2014年03月23日
博士 。 。 。 。 。
私の事では無いですよ。
そんな気も金も無かったですからhisao博士なんて夢にも考えたことありません (笑
文字にしたら 本当に笑ってしまった。 文字にするって面白いですね (^_^;
以下はまったくの余談ですが、
この季節は 疑問を問う子がいたりするものですから m(_ _)m
言うまでもありませんが博士を名乗るには博士号なるものが必須ですが、日本国において博士号を授与できるのは日本国が認めた機関だけということになっていますので、それは ( すくなくともちょっとやそっとの ) 金では買えません。
中学生・高校生は、座っていれば教員が教えてくれる身分である生徒であるのにたいして、
大学生は、座っていても誰も教えてくれる人がいない学生という身分を経て学士となり、
そこから もう少し厄介な修士過程を経て修士となり、
さらに とことん厄介な博士課程を経て ようやく博士となる ( 授与される )
ということになります ( なるそうです )。
中学生あたりではまだ、高等学校と大学の違いが解らない子がけっこう多いようですね。
基本、大学には研究者とその補助者しかいないので 彼らが何十人も学生を座らせて講義をするのは一種のサービスでしかないってことをどうしても理解が出来ないようです。 それって大学なのか大学校なのか判らなくなるような大学が増えてしまったってことなのかな? 秋になるとテレビでも学生を手取り足取り指導することを恥ずかしげも無く謳う私大のCMが流れているし ・ ・ ・ ・ ・。
私、何年かに一度は "徒" という字の意味を調べてみるのですが、未だに明確な答えに行き当たることが出来ていません。 調べていくと "何者でもない者" といったニュアンスに行き当たってしまうのですが、そうではないよな~ と思うところで毎回終ってしまいます。 徒 ・ ・ ・ ・ ・ はて???
脱線しましたが、
その厄介な博士号を年間で5,000~10,000人もが取得するというデータがあります。
65才で現役を引退するとして、平均で35年くらいは研究を行っている博士であり続けると考えると、日本国内には雑把で数えて30万人もの博士が存在するということになり、
日本国民の400人に1人は博士ということに ・ ・ ・ ・ ・。
流石に そんなにはいないですよね。 きっとここ最近、取得する人が増えたんでしょうね。
そうすると、ざっと均して 10万人と見積もると
国民の1500人に1人は博士だと。
まぁ、そんなもんなのかな?
そのうちで、生産性を求められる分野である理工学系の博士は約半数。 ざっと5万人前後。
5万人もの博士がそれぞれに 年に1件でも人間に有益な研究成果を生み出すことが出来ていたとしたら、今の日本国は 20世紀の半ばに夢見ていたような21世紀をむかえることが出来ていたんでしょうね (^_^
そんなこんな話が今後、ちょろちょろ出てきます。
Posted at 2014/03/23 09:08:47 | |
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北のプー太郎 | 日記