流行病の騒動で、かつて長く籍を置いていた勤め先が気にかかる。
既に開発進行中の製品はまだ大丈夫だろうけれど、顧客と要求仕様の実現可否や生産計画等々のすり合わせを進めて あと一歩で契約だという段階にまできていた案件は ことごとく 開発延期や中止になってしまっているだろうなぁ。
今回は持ち堪えることができるだろうか (  ̄△ ̄
- - - - 以下、フィクション です - - - -
名古屋時代の勤め先を辞めた後、1年間は私物ではあるけれど勤め先の業務に関係のある資料は処分せずに保管していた。
まず起きえない話ではあるのだけれど、万が一に 「
辞めた勤め先からの問い合わせ 」 が有った際に応えなければとの思いがあった。
勿論、
品質に関わる資料は自分が作成した物であっても社外へ持ち出せる物ではないから、手元にあったのは製品の大元の卵。 たとえ同僚であっても他人が視て理解困難な雑多でしかない。
ただ、それがあれば当事者な私には出荷状態の最終製品まで再現することが可能なもの。
結局、当然ながら問い合わせなんぞがあるはずはなく、無事に1年間が経過した。
当然ながらとは思いつつも、
ほっとしたのが正直な気持ちだった (^_^
次にお世話になりかけた、試用期間の満期を待たずに3週間で自ら逃げ出した某社では、何も形を成すものを創る時間が無かったので手元に一切何も残っていない (  ̄▽ ̄;
札幌での1年間だけの団体職員時代に関しても、手元には 特に何も無い。
ただ、お付き合いいただいた先方で育てていただいた物は、先方のHPで未だに閲覧ができる。
2014年に始まったそれは、未だに継続されていて 2019年までの物が公開されている。
毎年、更新が続くそれの全ページ目を通し、心から嬉しい気持ちになる自分 (^_^
理由がどうあれ辞めたのは自分で、企業・団体は私が辞めようが変わらずに活動を継続する。
それでも何となく気になるのが男心?
未練じゃないと思うから ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 何なんだろうね??
さて最新 (  ̄△ ̄
4年も籍を置いていたブラック零細を辞めて1年が経過した。
その4年間に関しては、あのブラック零細は各所で年度末に催される次年度の業務委託 ( 募集 ) を受託することで年間全売上の約80%を、残り20%を逐一舞い込む依頼で賄っていた。
創業当時から続けてきた業務が先細りになった現実を打開するために、新たな展開を模索して5年が経過した時に私が顔を出してしまった。
赤字が増えるばかりで、少しもまっとうな芽が出ないままに経過した5年だったが、担当者は上手くいかなかった5年分の入手資料も結果資料も
挫けず に保管はしていた。 懸命に
もがいていた。
担当者の気持ちも考えずに、ブラック社長はその資料を私に丸っと投げた (  ̄▽ ̄;
日々の別業務を遂行しながら、投げられた5年分の資料を解析し導いた諸々に新年度の業務委託仕様を入力し、受託を目的とした金額を算出していった。 要は○札金額の見積もり。
そして見積もるだけではなく2~3月の北海道全域を車で走り回って入○会場での○札も行った。
同日に複数の会場で催されるため1人では回りきれず、私の他にも数名が走り回った。
ブラック零細で私が算出を担当したのは物件数で100件弱。 他は古参の1人が担当。
そうして、
担当した範囲の物件で受託した金額は毎年異なってはいたけれど、4年を平均すると私の現2号機購入の諸々込々金額で換算して60台分ほど。
零細だからその程度の額でも、それ以前の年間全売上に対する比では150% ( 50%増 ) に至った。
誤解は生じないと思うが、売上は売上であって利益ではない。 例えば利益率が10%なら、2号機60台分の売上で利益は6台分。 利益率が20%なら、2号機60台分の売上で利益は12台分。
さてさて、
辞めるに当たって、私が前任から引き継いだ5年分の資料も 私が作成し育て続けた4年分の諸々も、ブラック零細に包み隠さず置いてきた。
気にしても意味はないのだけども、やっぱり気にはなる。 今年の2~3月の結果が気になる。
置いてきた物を ブラック零細に残っている誰かが継いで育てることで、今年に受託できた金額が
・ 2号機
60台分を超えられてしまえば、ちょっと気持ちが落ち込んでしまうかもしれない。
・ 2号機
ゼロ台分では、せっかく残した諸々を捨てられてしまった様で落ち込むかもしれない。
・ 2号機
30台分くらいなら、「 まぁそーだろうなぁ 」 って穏やかな気持ちになるかもしれない。
各所での結果は、各所のHPで公開される。 ただ、結果が出て2週間ほどで公開してくれる所もあれば、2ヶ月経っても公開してくれない所もある ( 昨年まではあった )。
なので、3月末から 週に1回くらいのペースでネットを確認していた。
先週までで、ほぼ全件が公開された。 残りはわずかに3件。
それでブラック零細の受託件数は ・ ・ ・ ・ ・ ・
ゼロ(  ̄□ ̄;
自分で予想した通り、ちょっと気持ちが落ち込んだ (=_=
流石に ゼロ はねぇ。。。
自分で使うだけなら もっとシンプルに作れた物を、
薄給に見合わな過ぎる と思いながらも他人が使える様にするために随分と厄介で面倒な想いをして諸々を用意して説明をした。
それなのに、ゼロかい。
私が 置いてきた諸々は
捨てやがったな (  ̄□ ̄;
受託できたのが
ゼロ件 なので、売上も
ゼロ円。
それは私が担当していた範囲だけでのことだけど、それだけでも上記と逆になるわけだから、前年度比で年間売上が 2/3 に落ち込む可能性がある。
まぁ、元に戻っただけなんだけどね。
ちなみに、私が担当していた範囲外でも、大きな物件を受託できた情報は見つかっていない。
さてさてさて今週、
残り3件のうちで最も大きな物件の結果がようやく公開された。
ブラック零細が受託に成功していた (^_^
額は2号機 6台分くらい。 利益率20%だとして、利益は2号機1台分ちょっと。
これで 見積もりに要した人件費と、2~3月に走り回った人件費を含む経費は賄えるか???
残り2件は少額なので、受託できても
焼け石に水。
さらに、
今の流行病に伴う情勢では、年間売上の20%ほどを賄っていた
逐一舞い込む依頼 も不透明。
プラスに向くはずはないから、件数も金額も下がることは間違いないでありましょう。
元々が少なかった従業員への賞与は、今年度は確実にゼロだろうな。
零細だけどブラックだから、内部留保は従業員への給与からは想像できないくらいに有った。
なので ブラック社長も、この先 1~2年で会社を廃業させてしまうことはないはず。
でも、
根っからのブラックだからなぁ (  ̄へ  ̄;
- - - - 以上、フィクション でした m(_ _)m - - - -