劣化して摩擦が増えて、ワイパーを止めてしまったブレード ちゃん。
ブレードが悪いと言うより、そんなんに負けるモーターの方が悪いと思える私 ( ̄_ ̄;
それでも兎に角、
安価に状況を打破することが現状としては必要だと判断せざるをえない経済状況。
ということで、イエローハット へ行ってきた。
オートバックス でも変わりはしないんだけど、店舗前の除雪状態がオートバックスよりもイエローハットの方が綺麗だった (^_^
事前にメジャーで測っておいたワイパーブレード ( 拭き取り部分 ) の長さは470mm。
470mm の安価なブレードか、替えゴムか、いずれか安い方を買う気で店内へと。
冬ワイパーコーナーは、すぐに分ったんだけど、
ぶら下げられた商品に印字された長さ表示が老眼には見えない。
近づいて見る。 1本1本じっくりと見ないと長さ表記の数字が読めない (;_;
そんな私を不審に思ったのか、店員さんが話しかけてきた。
「
何かお探しですか? 」
「
PIAAの替えゴムはどれでしょ? 」
「
PIAAはこちらになります 」
2mほど右側にある棚の前に案内してくださった。
「
長さは分りますか? 」
「
470mmです 」
「
470 , 470 ・ ・ ・ ・ すみません、475mmしか置いていないです 」
おいおい、真面目過ぎるだろう (=_=;
「
あっ、いえ、自分で測っただけの数字ですので、475で使えます 」
撥水を謳った替えゴムが 約 1,700円。
撥水を謳っていないのが 約 1,200円。
店員さんの眼があったせいだろうね。 1,700円の方を手にしてしまった。
レジへ向かう途中で視界に入った安価な冬用ブレードは短いのでも3千円くらいしていたので、たぶん替えゴムの方が安いっぽかった。
さて、
3号機に使っているのは、最新の薄型ではない。
昔ながらの厚ぼったい型だけど、夏用ワイパーと同様に拭き取り部分だけを交換できる奴。
昔を知っている者としては、冬ワイパーで拭き取り部分だけを交換できるなんて画期的。
長いこと使っているけど、消えない PIAAの白い文字。

長く使えているのは、その日走り出す前にガラス表面が凸凹に凍っているのを無理やりにワイパーで ガリゴリ してこなかったせいだろうね。 ある程度、ブラシの柄に付いたスクレイバー?で削った後、ぬるま湯をかけて溶かして流しているからワイパーで ガリゴリ せずに出発できている。
最近何かで読んだ記憶があるけれど、
凍ったガラスにぬるま湯や水をかけちゃ駄目 ってのがあったけど、あれは自分でクルマを持っていない無免許な奴が適当にネットで上っ面だけを拾って書いたんだろうね (-_-
ピンボケしてるけど、片端が コインやドライバーで回せる様になっている。
回すと、フタ が外れ、
するする と抜ける。
夏用のパンタグラフ構造が丸見えになってはいない、

全体が薄いゴム?で包まれた構造に 「
金かかってんなぁ 」 と感じる。
初めて抜いてみたんだけど、見ない状態で替えゴムの交換ができるのだから、中は単純なパンタグラフ構造ではないらしい。 ますます 「
金かかってんなぁ 」 と思う。
替えゴムの断面形状は、見慣れた形。
替えゴムの両端を比べても、特に差は見当たらない。
夏用の様に、ストッパーらしき形状も見当たらない。
ただ、一方に ( この画像では見えないけど ) 矢印が刻まれている。
こちら、買ってきたおNew。
8番 、475mm ・ ・ ・ ・ ・ ・ んな小さな文字、老眼には見えませんて (;_;
さてさて、
交換を終えて少し走ってみたものの、軽く雪が舞っていたので交換前との差は分らず。
晴れてフロントガラスが乾いた状態になるまで、新品になった効果が知れるのは保留。
とはいえ、去年まで問題なく使えていたことを思えば、新品が問題なく使えることは間違えないはずではあるんだけど、さて如何に (=_=;
Posted at 2022/01/11 05:36:17 | |
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再びロドスタ | 日記