ここ数日、雪が降るのも積もるのも普段通りの事なんだけど、
気温が氷点下そこそこと暖かいものだから、積もった雪が湿っていて重くて辛い (;_;
ただ、
今朝の積雪は ちょっと凄いぞ・・・。
さて、
ガサ ゴソ と音がした。 家の壁を引っかいている様な音。
何事かしらと外を覗いら、
黒いホースが 雪の上を這っていた。
なるほど、灯油屋さんが
家の横にある灯油タンクの雪を落としてくれていたんだね m(_ _)m
別な窓から道の方を見た。

灯油配達の契約をしていると、こんな風に小さなローリーで灯油を給油に来てくれます。
ありがたや m(_ _)m
基本は月に1回のペースっぽいんだけど、予告無しに来て、特に声もかけずに給油をしていってくれるので、灯油タンクまでの経路は常に除雪するようにしています。
でも、
高校生の時にアルバイトでローリーの助手席に乗っていたという人に聞いた話では、爺婆しか住んでない家、特に婆様が独りで住んでいる家はまったく除雪がされていなくて、伸ばしたホースを肩にかついで、腰まで埋まる雪の中を漕ぐ様にして灯油タンクまで辿り着き、それから雪に覆われたタンクを掘り起こして給油キャップを開けられる様にするまでがアルバイトの仕事だったとの事。 なんて過酷なバイトだ ( ̄▽ ̄;
ついでに、
高所に取り付けられる給湯器などとは違い、床に置かれることが前提なストーブには強制ポンプが備わっていないものが主流なので、屋外の灯油タンクの設置位置はストーブが置かれる床面よりは上になる。 家を新築した際にその様に設計がされる。
だから、
基礎を高くして建てられた家では灯油タンクも基礎よりも高い場所に設置されている。
雪深い地域では 1階の窓が雪に埋もれない様に、積雪からの圧力 ( 圧迫 ) で窓ガラスが割れない様に、基礎を高くする傾向にある。 我が家は、北海道内でもけっこう積雪が多い地域だから、我が家も1mくらいは基礎を地面から上げてある。 1mくらいは低い方。 1階の下に物置とか車庫とかを設けた家も珍しくない。 そんな家では、灯油タンクに給油するためにはハシゴが必要になる。 そんな家に灯油を給油する際には、ホースの他にハシゴやら脚立やらもかついで雪の中を漕いだと ( 高校生の時にバイトをしていたと言った ) 彼が言っていた ( ̄▽ ̄;
怖いのは、
灯油タンクって家の壁際に設置されていることが多い。
我が家のタンクは1階の屋根(バルコニー)の下方にあるけれど、2階の屋根の下って家も珍しくない。 そんな所に設置されてるのを目にすると、タンクは大丈夫なのかしらと思ってしまう。
タンクは大丈夫なのかしらと思うくらいだから、私は決して ( 2階の屋根の下に設置された ) タンクに給油しになんて行きたくない・・・。
さてさて、
郵便受けに入れられていた伝票を見た。
344L [
99円/L ] なり。
11月上旬の給油分は、189L [
99円/L ] だった。
そして、
12月上旬の給油分は、251L [
103円/L ] だった。
そして、
1月上旬の給油分が、344L [
99円/L ] だった。
189L ---(
+62L )--→
251L ---(
+93L )--→
344L
着実に消費量が増えてるね。 2月上旬の給油量が怖い (;_;
単価が2ヶ月前に戻っているのは嬉しい (^_^
単価は年間契約をしているためか、道内平均よりは安く設定してくれているっぽい。
ありがたや m(_ _)m
Posted at 2022/01/14 06:05:25 | |
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