2022年01月18日
冬です。
雪は降ってくるし、
風が吹けば 「 何故ここに? 」 って場所に吹き溜まるし、
屋根の角に引っかかった雪は成長して雪塊になってから落ちてくるし、
何故か年配な人ほど屋根に登って雪下ろしをしたがるから〇ちて・・・。
あれっ、さっきと同じ光景だ・・・
さっきが20分前だったか30分前だったか、ちと考える。
我が家の窓から、スノーダンプと雪かき用のスコップが何故か歩道に見える。
どう考えてもお隣さん家の除雪道具だよなぁ。 何故にあそこにある?
20分前だったか30分前だったかには、何故に?を何だと判断したんだっけ?
まぁいっか。
気にはなる。
気にしながらの10分ほど ・ ・ ・ ・ ・ 気になってしゃーない (-_-
あの人も不思議なくらいに高い所が好きだよな。 無落雪建築の家なのに屋根に登って雪下ろしをしないと気が済まないらしいんだけど、自分より年上の人が ( その人の ) 日宅の屋根に登っているのを目にすると 「 お~おー、爺が落ちるなよぉ (-_-メ . 」 って顔をしかめるんだよな。
気になってしゃーないので、外へ出た。
スノーダンプと雪かき用のスコップの所へと。
誰もいない ・ ・ ・ ・ ・ 。
スノーダンプが立て掛けられ、スコップが刺されている 住宅と歩道の間に溜まった高さ1m半ほどの雪山? 雪台? を観察。 何かが落下して 凹 した様な個所は見当たらない。 特には真新しい落雪の形跡・盛り上がりも見当たらない。
住宅の周囲を探す。
まだ新しい除雪跡というか、新たに付けられたであろう細い道を発見。 その先にはプロパンガスと灯油タンクが設置されていた。 なるほど、この細道を開拓していたんだね。
念のため、隣り合った隣家まで行ってみた。
もしかすると、隣の除雪を手伝っているのかもしれない ・ ・ ・ ・ ・ 誰もいない。
戻って、そのスノーダンプと雪かき用のスコップが普段仕舞われている車庫を確認。
シャッターが開いている。 中に入ってみたが、誰もいない。
クルマはある。 除雪機もある。 除雪道具も、歩道にある以外の物は残っていると思う。
少し離れて、車庫と住宅の屋根の上を探るが、見える範囲に痕跡は無い。
とりあえず、ここまでだなぁ。。。
気にはなる。
時計を見れば、あれから再び30分が経っていた。
外を見る ・ ・ ・ ・ 同じ場所にスノーダンプと雪かき用のスコップが見える。
一応は天下の往来なんだけど、誰も持ち去らないのは平和でよろしい・・・。
隣町に住むお子さんから 「 何かあったらよろしくお願いします 」 と言って、お子さんの電話番号まで教えてもらっている身としては ・ ・ ・ ・ どうしましょ (-_-?
1時間以上も行方不明ってのは、やっぱなぁ。
でも、家の中にいるって可能性もあるよね?
除雪作業中に何かを思い出して、歩道に除雪道具を置きっ放しで家の中に戻って、ちょっとのつもりが1時間以上 ・ ・ ・ ・ ・ それはそれで心配か?
何か理由をこじつけて、本人に電話してみるか?
あっ、郵便屋さんが来た。 箱をかかえて玄関に向かって行った。
あれっ、箱を抱えたまま戻ってきちゃったぞ ( ̄□ ̄
留守だってこと? 呼び鈴に反応が無かったのは間違いないよな。。。
気にはなるので、再び屋外を捜索。 少し範囲を広げて捜索。
発見できないのは良いことだと思うことにした。
家の中で居眠りでもしているのなら、それが一番 (^_^
外が薄暗くなって、気が付けば玄関の灯りが見える。 自動って可能性もあるけど・・・。
歩道にスノーダンプと雪かき用のスコップを確認に行ってみた。
良かった、なくなってる \(^_^)/
気が付かなきゃ気にならないし、せめてもう5歳 若い人なら気にならないのにともお思う。 老いをグラフに現すと、一定にゆっくり下がっていた直線が、ある歳頃でカクっと傾斜が変わって老いが加速するっぽい。この5年で カク を通過したように思えてしまっている。
婆様なら気軽に 「 大丈夫? ちょっと気になってさ 」 って言って訪ねて行けるんだけど、爺様だと余計な心配だと機嫌を損ねかねないので訪ねずらい (-_-;
Posted at 2022/01/18 06:28:29 | |
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本当に独り言 | 日記