2022年01月23日
土曜日の朝、というかまだ午前0時を過ぎたばかりの時刻、痛みで目が覚めた。
ベットだから足を床に下ろすまでは、まぁまぁまぁ。
右足首が痛いと右足の踵に体重をかけられないのね・・・。
左足に重心を傾けてどうにか立つ。
そのまま左足に重心を傾けたまま、右足で一歩踏み出す ・ ・ ・ ・ 固まる ( ・ _ ・;
その場から動く方法を考えるが思いつかない。
ただ、杖、松葉杖という物の効用を理解した。
だが、杖なんてあろうはずはないし、代用品も思い当たらない。
左足の爪先を軸に踵をずらす。どうにか90度向きを変え、左足の爪先と踵で にじにじ と左足を右足に近づける。そして右足を横に少し開き、再び左足を にじにじ ・ ・ ・ ・ ・ これを繰り返して進む。
一歩が数センチなイメージ。
不断の20倍以上くらいの時間をかけて階段の降り口まできた。
手摺りは、片側にある。もう片側に壁がある。左足は使える。
手摺りと壁の強度を信じて・・・。
1階に下りたが、回復するまで2階には上がれないだろうな (  ̄ ∇  ̄
横向きに にじにじ 進んでトイレへと。
ドアを開けたが、どうしたら便器の前まで行けるかを悩む。
激痛を受け入れることにして用をたした。
不思議と腹は減らないので、茶の間の椅子に座って過ごす。
痛いはずっと痛いが、激ではない。
手の届く範囲にはTVリモコンとスマホだけ。
でも、深夜早朝ではねぇ・・・。
椅子でちょっと落ち着いたら、少し寒さを感じ始め、温度計をみれば20度。
補助暖房のファンヒーターを ・ ・ ・ ・ わずか2メートルが遠い。
椅子でうたた寝をして、そろそろ夜明けの時刻。カーテンを開けたい・・・。
水が飲みたい。
トイレへ行きたい。
小腹がすいた。
なるほど、洒落にならんです。
玄関の呼び鈴がなった。
立ち上がれた時に、2回目が鳴った。
壁のインターフォンまで普段の一歩進んだ時に3回目が鳴った。
それっきり鳴らなかった _| ̄|○
日が暮れた。
回復する様子はないが、悪化もしていないと思う。
ピークだといいな。
ただ、背が丸まっていくのが悩ましい。
2階へは上がれない。何処で寝ようか?
1階和室の押し入れからマットを出し、人型着る寝袋を広げて潜り込んだ。
消すも点けるも辛いので灯りは点けたまま。
8時間も眠れてしまった。 こんなに眠れたのはいつぶりだろうか(笑
でも、さしたる回復は感じられない。
日曜日だけど、茶の間、台所、トイレ の移動が限界だろう。
痛いのが左足なら2号機は動かせるかもしれないんだけど、右足だから無理。
ヤバイなぁ。
唯一の救いは、金曜日・土曜日に雪がほとんど降らなかったことだろうな。
Posted at 2022/01/23 08:48:46 | |
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