前回生存報告はしているのですが、
元気だったらネタでも書こう
言われそうなので、ここでネタの一つを。
この話は夏場の間に出す予定でしたが、本業忙殺期間につき、内容だけ書いて放っておくという状況でした。
とりあえず時間は今年の夏にさかのぼります。
中身は若干車から離れているように見えて、車話です。
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( ^ω^)「今回の話は、実際にやったものの、まとめる前に終了したり、部分的にネタです。」
(神; ・∀・)「久しぶりにネタ神が降ったのではなく、今回はやっちまった感全開な内容ということをお話ししておきます。」
( ^ω^)「お、今度の茅原さんの河口湖のチケが届いた……、ん?なんかいつもと違うな…」
まさかの紙席をゲット
( ゜ω゜)「キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!」
例年茅原さん関係になると、
レガさん(昔はエボ)に何かを仕込むことがあった。
2011年:痛車化(SC3仕様)
2012年:(特になし、エボで河口湖日帰りした記憶が)
2013年:痛車化パート2(SD1仕様&鷹花スミレVer)
2014年:痛車化パート3(10th:Sanctuary仕様)&東京車中泊
2015年:ペルチェ冷蔵庫追加&自転車積んでみる
とまぁ、何かとやってるようで。
で、今年になってやってみたいことがあり、
( ^ω^)「以前からやってみたいんだ。
車にソーラーパネル
付けたいんだ」
例年河口湖は素晴らしいほどに晴天日が多く、
更にこの時期が一番モバイルガジェットを一番使いやすい時期で、
更に移動は車でありながら、
ほとんど駐車ばかりになること。
そして晴れ女こと茅原さんの力もありwwwww
宿泊スタイルによっては充電も色々としたくて、
この2日間の強い太陽と停車した車を見ながら、
太陽強いなら、そういう充電システム組込みたいなと思うことが多くて。
(そういうときはだいたい天気悪いよねwとか言わないで…。)
( -ω-)「そして2015年に痛切に思ったのが例の冷蔵庫」
実は駐車中の電源稼働時間はバッテリーの観点から思いのほか少ないこともありそんなに持たなかった経緯もある。
(;^ω^)「まぁ保冷剤よりも氷が解けなかったからなぁ、多少の気遣いにはなったけど」
そんな冷蔵庫はペルチェ式という点もあり、実は消費電力60Wと高い。
( -ω-)「某冷蔵庫は実用30W程度でガッツリ冷えるからそれ考えるとなぁ…」
……まぁ保冷剤や冷蔵庫性能云々の話は来年へのネタにしよう。実際に欲しいと考えているし。
で、今年の本題であるソーラーパネルをレガさんに載せよう計画。
まず最初に考えたのはバッテリーについて、これは以前から欲しいと思っていた物が。
SUGOI BATTERY
冗談のような名前ですが実在します。本体そのものはそんなに大きくもないものの、容量は3.7Vで75000mAhというトンでも容量。単純に12V変換すれば23Ahという仕様のものです。
で、これに合わせるソーラーパネルというのが、あんまりいいのが無くて探していたところ、
薄いフレキシブルソーラーパネル(12v/50w)が見つかったのでこれを即決め。
( ´_ゝ`)「ソーラーがあれば後は車のバッテリーも充電できるよね」
(;^ω^)「それも考えたけど今は却下で」
これが普通のシールドバッテリーなら考えたりしましたが、今回はこのSUGOI BATTERYの充電に利用したいので今回は車の電気系統にはつながない方向で。
( -ω-)「まぁ、アイソレーターまで入れたら思いっきり予算オーバーだし(ボソッ」
で、このスゴイバッテリーとパネルの接続は、直接でも行けるのだが、今回は電菱製のPWMチャージコントローラにて対応(ただしこの方法はメーカーは勧めていない、メーカー的にはDC-DCコンバーターで電圧を下げてほしいとの事)。
( ^ω^)「安定して充電しているな…、これで行こう」
ということで設置を行う。
( ^ω^)「ボディへの影響が怖いから、事前に透明なシールを貼って置いてその上にパネルを置こう」
ケーブルはブレーキランプ配線の雨留めから通すことに、これで車内には通った。
パネル本体には強力マグネットシートを貼っておく
( ^ω^)「とりあえず飛ばない様にほぼ全面に貼ろう……」
このあたりの施工が後々大変なことを引き起こすことになるとは……。
仮置き完了。
(;^ω^)「めくれ保護のためにカッティングシートで補強…、若干ダサいな」
(*^ω^)「やっぱ剥き出し配線は男のロマンでしょう♪」
( ^ω^)「一応充電してる♪でも結構パネル熱いな…。」
熱対策で間に100均のアルミ断熱シートを挟んでみる。
しかし、この状態から一週間たたないうちに…、
(;^ω^)「あれ?取り付けた電圧計が動いていない……、でも電圧は出てる?」
以降充電はしなかった…。
少しパネルを捻ると、充電する……。
(;^ω^)「もしやの」
設置一週間で不調になる
で、パネルを捻ったりしてみると発電するときはあるが、安定した動きはしていない模様。
(;^ω^)「となると…」
今回の原因を改めて考えるとこうなる。
▲ボディ熱とパネル熱の対策が不十分
▲パネルの耐熱温度(70度)を越えて動作していた
▲能力低下にパネルのしなりが熱で配線に悪さをしていた
▲この仕様だと排熱の余裕がない
そうやって考えるとルーフキャリアつけてその上にパネルというのも考え処だったと思う、その裏に100均アルミ断熱シートを付けるのも手であった。
結局自分自身でぶっ壊した訳なので保証もなく、スペックと製品の個性(フレキシブル性)で選んだので特に業者には非はない。
で、このときのツイートには次回作にご期待くださいと書いてあり、
これが次回作
AllPowers AP-18V60Wパネル
折り畳みにしても前よりも能力はあって、しかも安い。
これを使うがためにまた弄ることになる。
屋根用ケーブルはそのまま残して一部ケーブル端子をDC5.5/2.1に変更
車外使用の場合ケーブルの長さが足りないのでDC5.5/2.1で延長ケーブルを追加。
電流・電圧計もスゴイバッテリーのメーカーの物を使う。
といったことをしていたのは4日の話で、5日にソーラーパネルが届いてテストを行い問題ないことを確認して河口湖へ。
で、現場でのこと。
冷蔵庫持ってきてスゴイバッテリーに挿して、更に充電でソーラーパネルへ。
車外だったので、ケーブル+延長で行うことに。
( ^ω^)「まっ快晴、充電いけーっ♪」(プスッ
シューン……。
(;^ω^)「あれ?停まった?バッテリーが動いてない。」
すぐケーブルを抜く。
(;^ω^)「ヒューズは……あれ?切れてない……。まさかなぁ…。」
しかしこれは再度充電かけたとたんに直ったが、この時は定格オーバーで安全装置が働いたってことでちょっと気になったので検証は翌日に。
で、翌日、電流電圧計を付けて再度ソーラーを繋いでみた。
次の瞬間……、
(;^ω^)「あれ?メーターが反応しない。え?焦げ臭いぞ、もしや…」
時すでに遅し…。電流電圧計は一部抵抗が炭化。
しかもバッテリーが充電していない?
急遽河口湖町から隣の富士吉田市のホムセンとカー用品店で必要部品と道具をあさる。
テスターで計ったところ、
(;^ω^)「あれ?作ったDC延長ケーブルがコネクタでショートしてる?」
原因が分かったので、ケーブルを急造して、一応の形にはなったが……、
充電しないよぉ……。
結局ライブ終わって鳥取に持って帰ってから検証し直すことに…。
検証の結果、スゴイバッテリーは充電回路がケーブルショートにより逝かれてしまいただの電池になっていた。電流電圧計は完全に一部回路焼損で結局買い直すことに。
( ´ω`)「で、スゴイバッテリーは修理へ。」
有償修理で2週間後には戻ってきた。
( ^ω^)「再検証しますか…」
ペルチェ冷蔵庫・スゴイバッテリー・ソーラーパネルの3点の再検証を行うことに。
(;^ω^)「パネルを広げて、ケーブルをつなぐと…あれ?充電稼働しな…」
パンッ!!!
ソーラーパネルに繋いだケーブルが今度は極性を逆にしていた(泣
( ´ω`)「逆極性はこの間の仮対応で作ったケーブルの影響だったわけで…。」
今度はソーラーパネルの修理を行うことに。
( ^ω^)「あ、メーカーさん?有償修理をお願いしたいんだけど?」
( `ハ´)「修理?元から充電できないノカ?」
( ^ω^)「こっちのミスだけど?英語で書こうか?」
( `ハ´)「うーん、よくワッカンナイし、購入してから日がショートだから新しいのを送ってやるよ」
( ^ω^)「返品交換で良いのか?」
( `ハ´)「返品せんでも良いアルヨ」
というわけで2枚に増える。
(神; ・∀・)「しかし踏んだり蹴ったりだな」
(;^ω^)「まぁ、それの理由って何となく…」
8月6日(土)
(*^ω^)「さて、この間の紙席の引換をと…、アリーナ席の後ろで、端の方か…まぁ、ステージに近いし楽しめそうだな」
…そして開場
Σ(゜ω゜;)「後ろの端は……最前?!」
アリーナの座席は2列目以降半円状の座席配置で端はそれぞれ前になるという罠。
(神; ・∀・)「あーそれ運を使い切った感じ?」
( ´_ゝ`)「ですな」
(^ω^;)「言うな」