そんなわけでELM327を導入いたしました。
ただ、あまりに安すぎるモノは怪しいらしいので、評判の良かったWeb shop ZappaさんでELM327 Mini (Bluetooth)を購入。
と、言いつつその前にUSBケーブルモデルのモノを実は買っていたのですが、中国から送って来る店でなんと到着までに3週間もかかりました・・・。
で、待ち切れずに小型タイプを買ってしまったので、まさに安物買いの・・・になってしまった・・・。
Zappaさんのものはバッチリ動作しましたよ。
主たる目的のブロ(SKF6V)のDTC消去のためにとりあえずTorque Lite(無料アプリ)を用いてみます。
ボンゴ(&ブロ-二ィ)のOBDⅡコネクタはMTならクラッチペダルの上あたりに車両後方向きにありました。
ちょっと悩んだ(笑)。
P-03Eにて使用。
ちょっとレスポンスが鈍い(スマホのせい?)ですが、これで憧れのタコメ-タ-が!(笑)。
取扱説明書ではレッドゾーンは5000回転からとなっていましたので、試しにそこまで回してみたら回りにくいながらも意外と伸びる!。
頭打ちなのでこの辺がレッドゾーンと思っていたのは実は4000回転位だったと言うのは驚きました~。
因みに、レッド5000回転は4バルブDOHCターボのキャラバンよりも高いです!
流石、高回転ディーゼル(笑)。←たしか、デビュー時の宣伝文句
その他分かった事は吸気温度高いということ。
吸気温度はどこで測っているのかわかりませんが、高速道路を上り坂前回、ACオンで夏だと120℃まで行きました。
たぶん加給後だとは思いますが、インタ-ク-ラ-無しターボなのでそんなものかもしれませんが・・・・かなり高いですね・・・。
で、DTCは普通に消せます。
もちろん、EGRは修理が必要なんですですが・・・。
調子に乗って身近で動きそうな車両を探してチェック。
HA9アクティ TOWN 4WD
位置はココ

JC1ライフディ-バ タ-ボ
位置はココ
L175S(H19.RS)はTorqueでは動きませんでした…。
位置はココ

OBD Info-san!(トライアル版)にて動作は確認出来ました。

プロトコルは ISO CAN 11bit ID P-ADRESS2にて動きました。
画面は少し見にくいですが、かなりの車種(国産車)に対応出来るのは良いですね。
ただ、このアプリは有料への誘いががちょっとうざい(笑)。
ちなみに、OBDⅡ装備の産業車両(GCT=日産工機のK21エンジン搭載車両)でもタコメーターとエラー消去は動きました。(Torque lite)
情けないことに自分の車はどれも動かない(笑)のはアレなんですが・・・。
Posted at 2016/08/28 23:02:09 | |
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