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散らない枯葉のブログ一覧

2026年03月10日 イイね!

3月の一泊ドライブ旅行(2日目)。

3月の一泊ドライブ旅行(2日目)。今日は三重県・岐阜県を経由して帰ります。

 今朝は氷点下の朝に、昨日は新名神経由で伊賀上野に入りましたが、今日は久しぶりに名阪国道を通って戻ります。 丁度梅の花の咲く季節なので、「鈴鹿の森庭園」に寄るのか「いなべ市農業公園」に寄るのか迷いましたが、前者の入園料は一人2000円とちょっと躊躇う高額料金、財布に相談して「いなべ市農業公園」に決めました<笑>。 鈴鹿ICを降りて菰野経由で員弁市に、午前10時過ぎに「いなべ市農業公園」に着きました、駐車代を含む入園料一人500円を支払い公園内へ、早速タイトル画像のような広大な梅園が出迎えてくれました<笑>。

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 以前に今ほど有名ではなかった頃に一度来たことがありますが、梅の木も樹齢を重ね立派になっている様子で、見事な景観を見せてくれていました<笑>、混雑を避け、平日の午前早めに入場する作戦は大当たりでした。 帰路は何時も通る、伊勢湾岸道路が集中工事で渋滞が予測されたので、多度神社、道の駅「月見の里南濃」を経由して、大垣ICから名神・東名高速を走りました、流石が高速道路、約1時間で自宅に帰り着きました。 全390Km走行、燃費25.3Km/Lの天候には恵まれたドライブ旅行でした<笑>。
Posted at 2026/03/10 09:56:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラフィルダーHV | クルマ
2026年03月09日 イイね!

3月の一泊ドライブ旅行(1日目)。

3月の一泊ドライブ旅行(1日目)。今日は「信楽・伊賀上野」方面へ

 毎年3月には暖かい紀州方面に出かけていましたが、今年は趣向を変えて信楽・伊賀方面に出かけ、帰路で三重県の員弁の梅林を見て帰る旅程を立てて出かけました。 タイトル画像の巨大なたぬきの焼物を見て説明抜きに行先に気付かれた方は旅慣れた方かも知れませんね<笑>。 我が家から伊勢湾岸道・新名神高速を走れば2時間位で信楽ICに行くことができました。 信楽は信楽焼きの街ですが、信楽焼きのたぬきは、商売繁盛、招福、金運UP、開運などの効果があると言われているそうで、我が家の玄関にも何十年か前に信楽で買ったたぬきが鎮座しています<笑>。

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 ドライブ旅行は信楽から京都の南山城村の方にまでクルマを走らせましたが、クルマを止めて見るような景観も無く、ちょっと残念な結果に終わりました。 宿は伊賀上野に取っていたので、伊賀に戻り伊賀上野城に行ってきました。 上の写真はお城の天守閣から見た伊賀上野市内です<汗>。 ・・1日運転して、温泉に入って、サウナに入って、美味しい料理でお酒を飲んで、とりあえず喜寿健康バンザイの1日でした<笑>。
Posted at 2026/03/09 17:20:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味・趣向 | 旅行/地域
2026年03月08日 イイね!

新エンジン開発を「三社三様」で宣言した訳。

新エンジン開発を「三社三様」で宣言した訳。トヨタからの叱咤激励だつたかも<汗>。

 何ゆえに、何故スバル、トヨタ、マツダの三社の社長が集まり、独自開発に主眼を置いた「三社三様」と言う言葉を使ってエンジン開発継続宣言をしたのかを疑問に思ってブログを書き始めました。 宣言から2年が経って、スバルは「水平対向エンジンのストロングハイブリッド化で時間を稼ぎつつ、トヨタに依存するBEVに主軸を移して行く」、マツダは「RE開発は残しながらも、新エンジン開発と独自ハイブリッド開発に主軸を置く」と言う両社の目指している方向は何となく見えてきたように私は思いました。 トヨタは仲間のスバル・マツダすらライバル視して、カーボンニュートラルに向けて独自の "王道を征く" 完璧とも思える将来戦略を、宣言前から着々と進めていたことは明白だと思いました。



 上の図のようにトヨタはスバル・マツダの大株主であり、関連会社であったり、業務資本提携を結ぶ関係にあります。 トヨタも生き残りのために必死に努力している中、共に成長して貰わないと困るスバルやマツダが、今後も続ける必要のあるエンジン開発と言う断面で、時世に埋没してしまわないように、同じ場でカーボンニュートラルに向けて良きライバルとして共創と競争で(トヨタにも)挑戦するんだよと、叱咤激励し気付かせる場だったのかも知れませんね<汗>。 ・・結局は真意は良く判らないまま終わりました<笑>。
Posted at 2026/03/08 08:34:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年03月07日 イイね!

トヨタの「三社三様」の中身と内容。

トヨタの「三社三様」の中身と内容。あくまでも王道を征くトヨタ!。

 新エンジン開発宣言の場で、トヨタは「未来のエネルギー環境に寄り添ったエンジンの進化に挑戦してまいります」と完結に言っているが、その中身は今現在ハイブリッド車等に使用中の全エンジンのダウンサイジング化を一気に進め、合わせて低重心設計することで運動性能領域までの技術改革を進めるという、正に王道を征くトヨタならではのてんこ盛りの内容だと思いました(当日トヨタが副社長のプレゼンで開示した内容を表にしてみました)。 想定されたEVの台頭で、新規のガソリンエンジン開発に躊躇したり開発進度を緩めるスバルやマツダを含むライバル社に対しての新たな挑戦状とも受け取れる内容です。

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 TNGA的に見ると、現在の5種類のエンジンを3種類に、エンジン種類を40%も減らす事も視野に入れてすすめている様子です。 これにより更に部品共用化、生産設備共用化が進めば原価低減にもつながると思います。 トヨタのHEVは電池リッチにすると、エンジンの可動域や常用出力を落とせ、より燃費向上策となる事が判っているので、あらゆる手持ち技術を使い、車種を減らすことなく、車両価格を上げることもなく、カーボンニュートラルに向けての更なる燃費改善を進めてくるのではないかと思います。 
Posted at 2026/03/07 09:17:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年03月06日 イイね!

マツダの「三社三様」の中身と内容。

マツダの「三社三様」の中身と内容。ロータリーに固執する気はないかも!。

 新エンジン開発宣言の場でマツダが現物展示していたのは、タイトル画像に掲げた縦置きをイメージする2ローターのロータリーエンジン(RE)でした。 マツダは「電動化やカーボンニュートラル燃料と相性の良いREを社会に広く貢献できる技術として育成できるように挑戦してまいります」と宣言していますが、その前年に出した「MX-30」でREを発電専用エンジンとして使うPHEVを発売して以降での具体的な動きはありません。 やはりRE復活を待ち望んでいたマツダファンも、ダイレクトなREフィールを味わえないこの形式での採用には、ちょっとがっかりさせられたのかも知れませんね<汗>。

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 マツダのREは電動化との相性が良いと、マツダが自信をもって言うのなら、性能・諸元で明確に他社の電動車をしのぐRE使用の電動車を出してほしいですね、マツダファンの方からは叱られるかも知れませんが、MX‐30とプリウスPHEVの比較表を上に掲載してみました。 マツダの場合はREも開発推進するが、新しい "SKYACTIV-Z" と呼ぶガソリンエンジン開発を進め2027年には商品化することも合わせて宣言しているので、RE一極集中ではなく全方位で安全策を講じているようにも思えます、性能・諸元比較でトヨタを慌てさせるようなスペックの新エンジン活用のクルマを開発できるかが、生き残る道だと私は思います<汗>。
Posted at 2026/03/06 08:51:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | ニュース

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何シテル?   03/10 09:56
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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