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散らない枯葉のブログ一覧

2026年05月15日 イイね!

トヨタ、ランドクルーザー"FJ"発売開始。

トヨタ、ランドクルーザー"FJ"発売開始。本格的なオフロードカーです<汗>。

 今回発売が開始されたトヨタ「ランドクルーザー"FJ"」は昔から存在する元祖ランドクルーザーに近い素性の本格的なオフロードカーではないかと思います。 ならば本格的なオフロードカーが売りのライバルと比較して見ようと思い、叱られるかも知れませんが、今評判で売れ行きの良いスズキ「ジムニーノマド」と比較して見ました<笑>。 比較にはならないだろうと思われるかも知れませんが、下の比較表を作ってみて驚きの事項を発見しました<笑>、なんとホイールベースが「ランドクルーザー"FJ"」の方が10mm短いことを発見、最小回転半径も「ランドクルーザー"FJ"」の方が0.2m小さい事を発見してしまいました<笑>。

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 本格的なオフロードカーにとっては狭い所でのクルマの取り回しが良い事が必須条件なので、両車ともにこのあたりの数値に拘った結果だと思います。 人気のスズキ「ジムニーノマド」に対抗車不在と思っていましたが、思ってもいなかったところから「ランドクルーザー"FJ"」が出現してきた感じかも知れないですね<笑>。 エコカー必須の本流の流れの中に、少し場違いの異端児(クルマ)の新型車投入、共に今勢いのあるスズキとトヨタと言う所が面白いですね。
Posted at 2026/05/15 08:43:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月14日 イイね!

2026年4月、車名別登録台数ベストテン。

2026年4月、車名別登録台数ベストテン。ここにもイラン情勢の影響が<汗>。

 2026年4月の国内自動車市場は環境性能割税の廃止や、長引くイラン情勢の影響を受けて波乱含みの新年度入りとなった様子です。 タイトル画像のクルマはトヨタのランドクルーザーですが、イラン情勢の影響で中近東への輸出が急減した中で、お待たせしていた日本のお客様向けの生産量を増やした事で、国内で9位に入る9,467台(前年比275.9%)を販売したみたいです。 またハイブリッドが無いトヨタ「ルーミー」は環境性能割税廃止を待った特需で国内で4位に入る12,192台(前年比208.4%)を販売したみたいです。 ここでもバックオーダーを抱えて臨機応変に動けるトヨタの強みが発揮されている様子です。

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 軽自動車市場ではスズキ「スペーシア」が常勝していたホンダ「N-BOX」を抜き1位になった事、ホンダの今後の挽回がなるのかが注目されるところだと思います。 普通車市場では日産の元気の無さが目立ちます、登録台数順位10位付近をキープしていた日産「ノート」が20位の3,894台、「セレナ」が22位の3,308台と大きく順位と販売台数を落としています<汗>。 日産、次期決算では黒字化を勇ましく宣言したそうですが、足元ではまだその勢いが感じられないですね<汗>。
Posted at 2026/05/14 10:04:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月13日 イイね!

スズキ、全個体電池事業を現金買い!。

スズキ、全個体電池事業を現金買い!。全個体電池製造メーカーに名乗りを上げる。

 スズキは、カナデビア(旧日立造船)より全固体電池事業(全固体電池の技術開発、設計、販売など)を2026年7月1日に譲受することを、カナデビアと合意し事業譲渡契約を締結したことを発表しました。 カナデビアは、2006年に全固体電池の開発を開始し、同社製全固体電池は、独自に開発した乾式製法により、液漏れがないなどの高い安全性や耐環境性、広い温度域での稼働などを実現し、宇宙や高温・真空状態などの特殊用途向けに強みを有しているそうです。 全固体電池事業全体を74億円?で現金買いし、スズキが全固体電池技術を継承・発展させることで、次世代EVの基幹技術を自社で保有することを目的としていると報じられています。

 ここからは私の勝手な推測ですが、トヨタとクルマの電動化を協業して進めているスズキが、全固体リチウムイオン電池を商業化しているカナデビアから全固体電池事業を現金買いで譲受することに踏み切った事です。 トヨタの進めている全個体リチウムイオン電池の商業化とスズキの得た全固体電池事業を上手く歩調を合わせ進めれば、より良い全個体リチウムイオン電池の開発に繋がり、車載電池以外の未開拓分野にも拡大できるとの将来展望がここには描かれているように思います<汗>。
Posted at 2026/05/13 09:06:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月12日 イイね!

2020年には全個体電池車が世に出ていた。

2020年には全個体電池車が世に出ていた。全個体電池車は何時登場するのか?。

 何時か何時かと発売が待たれている全個体電池車。 でもトヨタは2020年8月にコンセプトカー「LQ(タイトル画像)」に全固体電池(All-solid-state Battery)を搭載した車を製作して、ナンバーも取得しているので既に全固体電池車を完成させたと言う実績を残しています<笑>。 全個体電池搭載の電動車で公道での走行テストを実施したければ従来車ベースでの改造届を出して、ナンバーを取得して好きなだけテストができる環境下にあると思います。 当初は少数しか作れないパイロットラインで作った物から始まり、今は全自動で稼働できる大量生産前提の工場ラインから作り出す段階まで試行錯誤を繰り返しながら進めているのではないかと勝手に思っています。

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 お客さんが選択できる市販車で全個体電池車を購入できないので、世間ではトヨタの全個体電池はまだ "未開発" と言う認識だと思います<汗>。 トヨタが2023年6月に2027~2028年には全個体電池の商品化(実用化)に向けチャレンジしていることを正式に表明しています。 2020年に全個体電池搭載車を作り出してから、商品化(実用化)までに実に7~8年はかかると言う計画です、それだけ高性能・高品質の全個体電池セル構造を、あらゆる市場環境下での実車テストも繰り返して完成させ、それを全自動ラインで大量生産できる製造技術を合わせて確立する難しさがあるのだと思います<汗>。
Posted at 2026/05/12 09:28:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月11日 イイね!

レクサス、新型「TZ」を世界初公開。

レクサス、新型「TZ」を世界初公開。純BEVモデルです。

 レクサス新型「TZ」は、すべての乗員が笑顔になれる上質な移動空間「Driving Lounge」をコンセプトに、快適に過ごせる空間と、レクサスらしい走りを高次元で融合した新型BEV3列シートSUVモデルと紹介されています。 米国では既に同サイズの3列シートSUVモデル「TX(テキサス)」が発売されているので、商品戦略上、先に発売を開始している新型「ES」とプラットフォームを共有するBEVの新型車「TZ」を仲間入りさせたと言うのが正しい見方ではないかと思います。 ・・e-TNGAによる開発期間の短縮、世界市場での部品共用化、原価低減の全てが上手く機能しているみたいですね。
 
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 「TX(テキサス)」にはHEVとPHEVが用意されているので、似たような諸元でBEVを出しても売れるのかと疑問を持ちますが、レクサス(トヨタ)は販価を既存のHEVよりも安く設定(ESの場合、日本円換算で34万円程安い )することで、世間のBEVは高価と言う概念を壊して、他社が価格競争で追従できない、新しいBEVのレクサス高級車市場を築こうとしているように思います<汗>。 レクサス新型「TZ」も、「TX(テキサス)」のHEVよりも安価な5万5千ドル(858万円)~程度の価格になるのではないかと勝手に想像しています<笑>。
Posted at 2026/05/11 10:18:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「トヨタ、ランドクルーザー"FJ"発売開始。 http://cvw.jp/b/1923480/49091050/
何シテル?   05/15 08:43
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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