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散らない枯葉のブログ一覧

2018年11月16日 イイね!

チェーン未装着の車、通行禁止…標識を新設。

チェーン未装着の車、通行禁止…標識を新設。標識は優しいが、違反時の罰則は厳しい!。

 冬の訪れと共に、こんなニューズ伝えられました。 タイトル画像のような『この道を走る場合はチェーン装着が必要』と言う新しい標識が、過去に雪が原因でクルマが立ち往生し交通が遮断された場所に設置されるとのことです。 どうも冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)を履いている場合も、この標識のある区間ではタイヤチェーンを装着しない場合は通行禁止となり、守らずに標識の設置区間でチェーンを付けずに走行した場合は、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金が科されるとの事です。 今冬から過去に立ち往生が起きた場所や急坂などの約20区間を今月末から年度末までに順次指定し、来年度以降も加えて約200区間に広げる考えという事です。

 4駆の乗用車でもチェーン装着が必要となるのかな・・、今のクルマは雪道ではチェーン装着でなく冬用タイヤ(スタッドレス)を履くのが当たり前のようになっているので、昔のクルマのようにタイヤチェーン装着前提の寸法余裕を取った ホィールハウスにはなっていないように思われます。 何かチェーン装着義務化で新たな混乱を生じるような気がする。 大雪で立ち往生しそうなときは、チェーン未装着車が峠の手前等でクルマを止めてしまって、それだけで大渋滞と新たな立ち往生状態が起きそうな気もする。 下の写真のようなチェーン規制が出ている道を夏用タイヤで走破しようとして立ち往生の起点を作ってしまうようなバカ者には厳罰が必要だと思うだけに複雑な思いがしています。

■こんな表示の出ている153号線を夏タイヤで走り、死ぬ思いで帰ってきた大バカ者です<汗>。

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Posted at 2018/11/16 13:47:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2018年11月15日 イイね!

「カローラ・セダン」中国で11月16日発表。

「カローラ・セダン」中国で11月16日発表。グローバル カローラ シリーズ勢揃い。

 トヨタは11月9日、11月16日から開幕する中国の広州国際モーターショーで新型カローラ・シリーズのセダン(中国名は「カローラ」、「レビン」)を世界初披露すると発表しました。 新型カローラシリーズでは先に発表され日本でも発売されているハッチバークのカローラスポーツ。 欧州で発表されたワゴン版と合わせて、これでグローバル新型カローラシリーズの完成と言うところではないかと思います。 サイズ詳細は未発表ですが、車幅などはハッチバックとワゴンと共通の3ナンバーサイズになる事は間違いないと思います。

 日本のカローラアクシオ、フィールダーはどうなるのかが気になりますが、5ナンバーサイズで開発中と言う情報の方を期待して買えませんが待ちたいと思います<笑>。 中国し市場向けのカローラにはPHEVのクルマが追加されるとか、これは日本にも導入して欲しい仕様ですね。 更に国内用には開発中の1.5リットル三気筒エンジンが搭載されるとか、国内カローラもグローバルカローラに負けない技術的にしっかり進化したクルマを発表して欲しいですね。
Posted at 2018/11/15 14:51:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | カローラ | クルマ
2018年11月14日 イイね!

岡崎、くらがり渓谷に紅葉を見に行ってきました。

岡崎、くらがり渓谷に紅葉を見に行ってきました。まだ 「半分、青い」 と言う状態でした<笑>。

 月曜日には標高300mの稲武・大井平公園に紅葉を見に出かけましたが、既に散り始めの状態で紅葉のピークを見逃した感じがしたので、昨日は紅葉のピークを外してはならないと少々慌てて標高250mの岡崎の 『くらがり渓谷』 に紅葉を見に行ってきました。 道中、近づくほどに紅葉が進んでいて期待を持たせるものですが、行く道ではまだ真赤に色付いた紅葉を見ることも無く、現地に到着。 中に入ればと期待しましたが、沢山あるモミジの木々もまだ青モミジの方が綺麗に見える「半分、青い」と言う状態でした<笑>。

 後10日ほどで見事に色ずくのではないかと思いますが、標高だけで紅葉の時期を当てるのは難しいですね。 今シーズンに再度訪れることができるかどうかは判りませんが、見れなかったと思うと何とか見てみたいと思う人心、また挑戦してみたいと思います。

■渓谷と紅葉、良い光景を見せてくれそうですね。

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Posted at 2018/11/14 14:02:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 趣味・趣向 | 旅行/地域
2018年11月13日 イイね!

稲武、大井平公園に紅葉を見に行ってきました。

稲武、大井平公園に紅葉を見に行ってきました。早くも紅葉のピークが過ぎようとしていました。

 道の駅『どんぐりの里いなぶ』から歩いても行けそうな所に、紅葉が見られる大井平公園と言う場所があります。 元は、天保の飢饉で郷民を救い、郷学校を興し、地域に大きく貢献した古橋家6代暉皃を弔って、古橋家が造成したと言われる公園です。 今は稲武観光協会が管理しているみたいです。 昨日は道の駅に併設されている「稲武温泉どんぐりの湯」に出かけたので、ほんの少し足を伸ばして大井平公園の紅葉を見に行ってきました。

 11月7日の日に同じ稲武のタカドヤ湿地(標高800m)では素晴らしい紅葉を見る事が出来たので、標高500mの大井平公園でもまだ素晴らしい紅葉が見れるだろうと期待して出かけましたが、暖かい日が続いたせいか、早くも紅葉のピークが過ぎようとしていました。 自然にピッタリ合わせるのはなかなか難しいですね。 タイトル画像は落ち葉も綺麗なイチョウの木です。

■大井平公園の良い所撮りの紅葉です<笑>。

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Posted at 2018/11/13 17:18:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味・趣向 | 旅行/地域
2018年11月12日 イイね!

バルブ開閉1秒間に 20回/2400rpm時。

バルブ開閉1秒間に 20回/2400rpm時。何故リコール問題を起こしてしまったのか?

 スバルが誇る水平対向エンジンで、マッダが誇るディーゼルエンジンでの相次いでのバルブスプリングを交換する必要があるというリコール問題が届出されました。 もう技術的には確立していると思っていた動弁機構で今なぜ、同じような不具合を起こしてしまったのか、私の勝手な推察でしかありませんが考えて見ました。 タイトルに書いたように排気バルブ、吸気バルブはエンジンの常用回転数2400rpmの場合でも、1秒間の間に20回も開閉を繰り返しています。 6000rpmなら1秒間に50回・・、確実にシリンダの吸排気と密閉を繰り返さないといけない大変重要な役割を担っています。 そんな過酷な条件で使われるバルブスプリングなので、これまでの各社のノウハウを溜め込んだ信頼性設計が織り込まれている部位だと思います。 それなのに何故・・・。

 頑固に守らなければならない信頼性設計を少しだけ緩めてしまった結果が今回の問題発生の原因の様な気がします。 単純に質量軽減・コスト低減だったり、燃費改善目的のエンジンの機械損失低減が誘因になって、軽量でコストの安いスプリングの採用やバルブスプリングの取り付け荷重低減をやってしまったのではないかと思っています。 高周波で作動する動弁機構のスプリングは、重くなっても太くなっても、固有振動数をカムの最大回転数の8倍以上に設定しなければならないと言うような信頼性設計の考えもあるそうです。 ・・そう思ってタイトル写真のスバルのエンジン断面図を見ると、昔のエンジンよりはバルブスプリングが華奢な感じに見えてしまいます。 今は他山の石として他社でも我社のエンジンは大丈夫かと一斉に再チェックがされているのでしょうね。
Posted at 2018/11/12 10:29:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「チェーン未装着の車、通行禁止…標識を新設。 http://cvw.jp/b/1923480/42189600/
何シテル?   11/16 13:47
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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