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散らない枯葉のブログ一覧

2026年08月09日 イイね!

トヨタが悪環境の中でも好決算だった訳。

トヨタが悪環境の中でも好決算だった訳。北米市場でようやく稼げるようになった。

 タイトル画像はトヨタの2027年3月期第1四半期のを北米での販売台数と営業利益昨年の同期のと比較したものです(決算資料から切り取り)。 上部の販売台数は横ばいでしたが、営業利益は昨年同期は赤字であったこともあり昨年比で1,889億円も増えたことをグラフが示しています。 決算資料では「北⽶は、価格改定や為替、関税の低減などにより⿊字転換」と書かれていますが、高収益のHEV車種を増やす等の仕込み期間がようやく一段落して、安定した収益の見込める市場に育ってきているのではないかと勝手に思っています。

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 上の表に、2022年3月期からの北米での販売台数と営業利益の推移を年度別にまとめてみました。 日本市場では10%以上の営業利益を得ているのに対して、北米の営業利益率水準が平均的に低い事が判ります。 昨年の2,986億円の赤字から、今年は一転して5,000億円程の黒字に転換することも夢ではないかもしれません<笑>。 ・・トランプ関税や米国への多大な投資要求の中で、それに屈することなく北米市場で利益を上げて、次世代のクルマ作りのために還元して欲しいですね。
Posted at 2026/08/09 08:37:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月08日 イイね!

ダイハツ「コペン」8月をもって生産終了。

2002年の発売開始後24年の長寿モデル。

 軽オープンスポーツのカテゴリィに入るダイハツ「コペン」は2002年の発売以来、 ダイハツのアイデンティティとしてこだわって生産し続けられてきたクルマです。 発売以来24年にもなる長寿モデル(下の画像)ですが、2026年8月をもって、現行モデルは生産を終了することになったそうです。 トヨタから発売されていた「GRコペン」も同時に生産終了となるそうです。

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 次に続くモデルがあるようなニュアンスで文章は書かれているので、昨年のジャパンモビリティショー2025でコンセプトカーとしてお披露目された「K-OPEN(下の画像)」後継車として時期はまだ明らかにされていませんが発売されることは間違いないと思います。 駆動方式を従来のFFからFRに変え、軽自動車ながらも本格的なスポーツカーの味わいを得ようと企画されているようです。 もちろんトヨタからはGRチューンのクルマも市販されるのではないかと思います<笑>。

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 スズキは、軽自動車オープンスポーツ「カプチーノ」を、約29年ぶりに2027年にフルモデルチェンジして復活させる計画があるそうです。 下の画像が新しい「カプチーノ」です、こちらは軽自動車規格から一歩進み、普通車規格のFRオープンスポーツカーとして開発されているそうです<汗>。 普通車規格になると競合車はマツダロードスターになってしまうのかも知れませんね?。

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Posted at 2026/08/08 08:53:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月07日 イイね!

7月、新型日産「キックス」2,591台販売。

7月、新型日産「キックス」2,591台販売。大ヒットと言われているけど?。

 日産が今年の新型車投入の目玉として、6月18日から発売開始された新型「キックス」の7月の販売台数が2,591台となりました。 日産は「キックス」の月間目標販売台数を公表としていないので、日産の目標とした企画台数に到達しているのかどうかは判りません<汗>。 日産は2026年度第1四半期決算の場で、6月に発売した新型「キックス e-POWER」は11,000台を超える受注があり好評に受け入れられていると具体例として示していので、まずは立ち上がりレベルとして経営陣は安堵しているのかも知れませんね。

 あら捜しをするわけではありませんが、好調と言われる「キックス」の売れ行きに対して、「ノート」の売れ行きが落ちているのが気になります、「ノート」の7月の販売台数は5,065台(前年比64.7%)となっています。 あくまでの計算上の話ですが、「キックス」が売れた台数分、そのまま「ノート」が売れなくなった事になってしまっています<汗>。 クルマの販売サイドの現象としては "あるある" ですが、「ノート」にテコ入れするなどの適時適切な手を打てなければ、一概に大ヒットと喜んではいられなくなりますよね。
Posted at 2026/08/07 08:45:45 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月06日 イイね!

米国マツダのCEOの “夜も眠れない” 悩み!。

米国マツダのCEOの “夜も眠れない” 悩み!。幅広い車種展開によりマツダらしさが薄く?。

 米国マツダ(Mazda North American Operations)のCEO、トム・ドネリー氏が重大な問題提起をしたと言う記事を引用して書いています<汗>。 なんと米国マツダのトップがマツダ本社に対して「ブランドのアイデンティティに問題がある」と注文を付けたと言う事だそうです。 同氏によれば今現在、街の人にマツダが何を表すブランドか聞けば「10通りの答えが返ってくる」と述べ、この曖昧さこそが自分の “夜も眠れな悩み” だと語ったそうです。 米国マツダの現役トップが、これほど赤裸々に自社の弱点を公言するのは異例のこととして記事は書かれています<汗>。

 かってのマツダは「アクセラ」のブランドとして知られていた。その後「CX‐5」が看板モデルとなった。 そして今や、CX-50、CX-70、CX-90といった幅広い車種展開により、価格帯においても車体サイズにおいても多様化する幅広いユーザーにアプローチする戦略が、マツダブランドの輪郭を逆に曖昧にしてしまったと分析されている様子です。 でも多様な車種を増やして一定の販売台数を確保して稼ぎ続けて行かなければならない事も事実、日本市場も共通課題である様に思いますが、簡単に対処できる問題ではなく、今後のマツダのかじ取りに期待するしかないですね<汗>。
Posted at 2026/08/06 08:50:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月05日 イイね!

トヨタHEV、次世代電池に切り替え。

トヨタHEV、次世代電池に切り替え。HEV⽣産能⼒の増強で更に稼ぐそうです。

 トヨタは2027年3月期、第1四半期決算報告で、競争⼒の⾼いHEVの増販により、前年同期並みの⽔準を確保しましたことを報告している。 更に今後も利益率の高いHEV比率を高めて行くことと、HEV用の次世代電池の生産を2027年から28年にかけ​て日本で始め、60万台規模のHEV⽤電池の⽣産ラインを高性能で低コストな次世代電池に切り替えることで、コストは「1台当たり数万円ぐらい​のコスト低減効果がある」とも明らかにしました。 並行して30年ま​でに、トヨタバッテリー(静岡​県湖西市)の生産ラインでHEV用電池をニッケル‌水素⁠電池からリチウムイオン電池の次世代電池に順次切り替え、生産能力も増強する方針を示したそうです。

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 トヨタのTHSは次世代電池で電池性能が向上すれば、走りと燃費性能を同時に向上させることができるはず、、ライバル各社との性能差は更に広がる様に思います。 1台当たり1万円のコスト低減効果だとしても60万台も作ればコスト低減額は60億円、グローバルで500万台を今後も売り続ける計画なので、将来的に次世代電池が普及時には500億円のコスト低減効果。 やはり電池の自社開発・自社生産は、今後ともトヨタの強みとして収益を支えそうですね。
Posted at 2026/08/05 10:06:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「トヨタが悪環境の中でも好決算だった訳。 http://cvw.jp/b/1923480/49237255/
何シテル?   08/09 08:37
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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