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散らない枯葉のブログ一覧

2026年08月12日 イイね!

トヨタ、ハイブリッド販売500万台越えに!。

トヨタ、ハイブリッド販売500万台越えに!。5年間で倍増の勢い。

 タイトル画像は2022年からのトヨタのハイブリッド(HEV+MHEV)のグローバル販売台数推移をグラフ化したものです。 今年度には予測値で500万台に届くのではないかと言われています、2022年のハイブリッド販売実績が249万台だったので、実に4年間で倍増の勢いです。 日本をはじめ、北米や欧州市場でラインナップされる車種の殆どに、リーズナブルな価格でハイブリッド車を設定した拡販策が奏功したものだと思います。 ハイブリッドは未だに費用対効果の議論が残っていますが、トヨタの原価低減努力で不利だと言う論調は大幅に減ったのではないかと思います<汗>。

 上の画像は日本にも逆輸入しているミッドサイズピックアップトラック「タコマ」です。 プリウスが開発された当時に「タコマ」までハイブリッド化することになるとは夢にも思っていなかったのではないかと思います<笑>。 低炭素社会での活き残って行くためのマルチパスウェイの選択肢の中で、ハイブリッド化が最も効率的で効果的な手段として選択されたのだと思います。 トヨタは立ち止まることなく昨日のブログに書いた "ハイブリッドリボーン" を自己成長の証として進めているように思います。
Posted at 2026/08/12 09:40:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月11日 イイね!

次期「ヤリス」の燃費は40Km/L越えかも。

次期「ヤリス」の燃費は40Km/L越えかも。ハイブリッドリボーン。

 トヨタがHEV用の「⼩型・⾼効率・⾼出⼒」を目指す次世代エンジンを開発している事を2024年5月に明らかにしている。 タイトル画像はその時の技術説明に使われた「電動化時代のエンジン」と言う資料です。 説明の中では合わせ技で電池リッチにすることでエンジンの使用域をより熱効率の高い回転数の低い領域に絞り込む事でより燃費向上が可能となることを明らかにしてます。 そして8月の第1四半期決算報告時に、HEV用の次世代電池量産を2027年から開始することを明らかにしました。 これでトヨタが狙う "ハイブリッドリボーン" の両役者がそろう事になります。

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 上の表は次世代エンジンの開発概要を示す表ですが、エンジン高さを低減することによる空力改善効果含めて燃費を12%向上するとの改善効果が見込まれています。  この効果だけでヤリスの燃費を36→40Km/Lに引き上げる効果がありそうです。 更に電池リッチにする事で更に燃費を良くすることができれば正に鬼に金棒なのかも知れません。 高性能化される次世代電池は数万円/台のコスト低減が同時に見込まれるとか、他社HEVが高コストで苦しんでいる中で、トヨタの将来を担う "ハイブリッドリボーン" でコスト格差を広げる事ができれば、更に稼ぐ力になりそうですね<汗>。
Posted at 2026/08/11 08:41:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月10日 イイね!

南九州自動車道復旧工事始まる。

南九州自動車道復旧工事始まる。タイトル画像の区間は復旧日はまだ未定!

 熊本地震で損壊した九州自動車道、南九州自動車道はタイトル画像の区間を除いては8月末までに大急ぎで復旧工事を終えて通行可とする予定だそうです。 先日私のブログで落橋防止装置が働いて落橋を防げたと書きましたが、専門家の見立てではこの状態(下に画像)は既に落橋しており壊れた落橋防止装置にたまたま引っかかって完全に落橋してしまうのを防いでいる状態だそうです<汗>。 現在は外れた橋桁が落下しないように櫓を組んで下から支える工事を優先し、橋脚や橋台や橋桁の損傷具合を詳しく調べたのち、本格的な復旧工事に取り掛かる予定だそうです。

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 素人の見立てですが、活断層の真上にあると言われる橋脚が修復だけでは使えないと結論付けられ、新たな橋脚を作るとなると、今までの耐震基準そのままで作ると言う訳にもいかず新たな知見を入れて設計し、新たな工法で活断層直下型の大地震にも耐えれる橋脚を作り上げることになると思います、相当時間がかかりそうですね<汗>。 地震国日本、それに打ち勝つ新たな土木技術の開発へと繋がると良いですね。
Posted at 2026/08/10 08:38:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 暮らし | ニュース
2026年08月09日 イイね!

トヨタが悪環境の中でも好決算だった訳。

トヨタが悪環境の中でも好決算だった訳。北米市場でようやく稼げるようになった。

 タイトル画像はトヨタの2027年3月期第1四半期のを北米での販売台数と営業利益昨年の同期のと比較したものです(決算資料から切り取り)。 上部の販売台数は横ばいでしたが、営業利益は昨年同期は赤字であったこともあり昨年比で1,889億円も増えたことをグラフが示しています。 決算資料では「北⽶は、価格改定や為替、関税の低減などにより⿊字転換」と書かれていますが、高収益のHEV車種を増やす等の仕込み期間がようやく一段落して、安定した収益の見込める市場に育ってきているのではないかと勝手に思っています。

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 上の表に、2022年3月期からの北米での販売台数と営業利益の推移を年度別にまとめてみました。 日本市場では10%以上の営業利益を得ているのに対して、北米の営業利益率水準が平均的に低い事が判ります。 昨年の2,986億円の赤字から、今年は一転して5,000億円程の黒字に転換することも夢ではないかもしれません<笑>。 ・・トランプ関税や米国への多大な投資要求の中で、それに屈することなく北米市場で利益を上げて、次世代のクルマ作りのために還元して欲しいですね。
Posted at 2026/08/09 08:37:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月08日 イイね!

ダイハツ「コペン」8月をもって生産終了。

2002年の発売開始後24年の長寿モデル。

 軽オープンスポーツのカテゴリィに入るダイハツ「コペン」は2002年の発売以来、 ダイハツのアイデンティティとしてこだわって生産し続けられてきたクルマです。 発売以来24年にもなる長寿モデル(下の画像)ですが、2026年8月をもって、現行モデルは生産を終了することになったそうです。 トヨタから発売されていた「GRコペン」も同時に生産終了となるそうです。

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 次に続くモデルがあるようなニュアンスで文章は書かれているので、昨年のジャパンモビリティショー2025でコンセプトカーとしてお披露目された「K-OPEN(下の画像)」後継車として時期はまだ明らかにされていませんが発売されることは間違いないと思います。 駆動方式を従来のFFからFRに変え、軽自動車ながらも本格的なスポーツカーの味わいを得ようと企画されているようです。 もちろんトヨタからはGRチューンのクルマも市販されるのではないかと思います<笑>。

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 スズキは、軽自動車オープンスポーツ「カプチーノ」を、約29年ぶりに2027年にフルモデルチェンジして復活させる計画があるそうです。 下の画像が新しい「カプチーノ」です、こちらは軽自動車規格から一歩進み、普通車規格のFRオープンスポーツカーとして開発されているそうです<汗>。 普通車規格になると競合車はマツダロードスターになってしまうのかも知れませんね?。

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Posted at 2026/08/08 08:53:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「トヨタ、ハイブリッド販売500万台越えに!。 http://cvw.jp/b/1923480/49243673/
何シテル?   08/12 09:40
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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