• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

散らない枯葉のブログ一覧

2026年08月15日 イイね!

変な邪推は ダメ! ですね<汗>。

スバルとダイハツのOEMの関係性。

 スバルがダイハツから供給を受けている「レックス」「ジャスティ」が販売現場では生産終了となっている事に対して、何か不穏な事が起こっているような変な邪推をしてしまったことを反省しています<涙>。 人気車種でトヨタ・ダイハツの受注台数に対して生産が間に合わない状況が長く続いていて、この2車種に対してはスバルへの供給を止むを得ず停止(生産停止)しているのが実情だと思います。 受注が2~3か月の軽自動車の場合、たとへばスバル「ステラ」の場合は姉妹車のダイハツ「ムーブ」が一部改良等を実施(2026年7月29日)した後、直ぐにスバル「ステラ」も一部改良等(2026年8月6日)が報じられると言う理想的な対応がとられている事が確認できました<笑>。

alt

alt

 ちなみに一部改良後のスバル「ステラ」の月販計画台数は400台/月だそうです。 スバル販売の軽自動車はダイハツからのOEM車ばかりと言うか、他メーカーからの供給は無いので、お互いがウィンウィンの関係で良い仕事ができている様子です<笑>。

 
Posted at 2026/08/15 09:55:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月14日 イイね!

自動車会社は夏季連休中。

自動車会社は夏季連休中。2026年の夏季連休は9連休。

 今は自動車会社の夏季連休の最中です<笑>。 私が入社した1968年頃はもう少し短かったような記憶が残っていますが、九州方面の出身者が多かったこともあり、夏季連休を使っての子供連れでのクルマによる里帰りの大移動が起こり、向かう国道の渋滞が遥か九州まで続くと言われたほどでした<笑>。 今は二世・三世の時代になり昔の光景は見られなくなりましたが、「カローラ」や「コロナ」が体表的な大衆車だった時代、人も荷物も満載で一睡もせず徹夜で走るのが、ある意味普通であった時代です<汗>。 

 昔も今も変わらないのは物づくりの生産現場ではないかと思います、工場は夏季連休中は生産は止まりますが、老朽化した設備や機械の交換や、稼働中は出来ない工程変更等の溜まり事を夏季連休中に一掃するための大切な期間です。 今年の場合は特に7月28日に発生した令和8年熊本地震で生じた、部品の供給不足や物流の遅れを取り戻し、連休明けの8月17日から全工場が何事も無かったように正常稼働するためのもの凄く大切な期間となっていると思います<笑>。 
Posted at 2026/08/14 08:47:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月13日 イイね!

スバル「レックス」「ジャスティ」生産終了。

ダイハツが生産してくれないのかな?。

 スバル「レックス」はダイハツ「ロッキー」のOEM車、スバル「ジャスティ」はダイハツ「トール」OEM車としてスバル販売店で売られているクルマです。 この2車、スバルのホームページを見ると「現行モデルは生産終了に伴い、販売店での在庫対応となります」と書かれており、実質新規オーダーを受け付けられない様子です<汗>。 同様にダイハツからOEMとして受け入れダイハツ車の姉妹車として販売しているトヨタ「ライズ」「ルーミー」は、直近7月の販売台数ランキングでもそれぞれ2位と5位に入り、共に1万台以上を売るヒット商品になっています。 生産も順調な中で、何故スバル販売用のOEM車だけが生産終了になってしまったのか私の中では謎です<汗>。

alt

alt

 ここからは推測でしかありませんが、何かスバルとダイハツの間で仲たがいがあって、ダイハツがスバル向けのOEMの生産停止と言う強硬策に出ているようにも思えます<汗>。 スバル自身が「レックス」「ジャスティ」の販売中止を決めたのなら明確に宣言すればよい事と思いますが、 "在庫販売" と注書きしてスバルのホームページに両車のカタログを残しているところは何か未練たらしさを感じます<汗>。 
Posted at 2026/08/13 09:44:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月12日 イイね!

トヨタ、ハイブリッド販売500万台越えに!。

トヨタ、ハイブリッド販売500万台越えに!。5年間で倍増の勢い。

 タイトル画像は2022年からのトヨタのハイブリッド(HEV+MHEV)のグローバル販売台数推移をグラフ化したものです。 今年度には予測値で500万台に届くのではないかと言われています、2022年のハイブリッド販売実績が249万台だったので、実に4年間で倍増の勢いです。 日本をはじめ、北米や欧州市場でラインナップされる車種の殆どに、リーズナブルな価格でハイブリッド車を設定した拡販策が奏功したものだと思います。 ハイブリッドは未だに費用対効果の議論が残っていますが、トヨタの原価低減努力で不利だと言う論調は大幅に減ったのではないかと思います<汗>。

 上の画像は日本にも逆輸入しているミッドサイズピックアップトラック「タコマ」です。 プリウスが開発された当時に「タコマ」までハイブリッド化することになるとは夢にも思っていなかったのではないかと思います<笑>。 低炭素社会での活き残って行くためのマルチパスウェイの選択肢の中で、ハイブリッド化が最も効率的で効果的な手段として選択されたのだと思います。 トヨタは立ち止まることなく昨日のブログに書いた "ハイブリッドリボーン" を自己成長の証として進めているように思います。
Posted at 2026/08/12 09:40:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年08月11日 イイね!

次期「ヤリス」の燃費は40Km/L越えかも。

次期「ヤリス」の燃費は40Km/L越えかも。ハイブリッドリボーン。

 トヨタがHEV用の「⼩型・⾼効率・⾼出⼒」を目指す次世代エンジンを開発している事を2024年5月に明らかにしている。 タイトル画像はその時の技術説明に使われた「電動化時代のエンジン」と言う資料です。 説明の中では合わせ技で電池リッチにすることでエンジンの使用域をより熱効率の高い回転数の低い領域に絞り込む事でより燃費向上が可能となることを明らかにしてます。 そして8月の第1四半期決算報告時に、HEV用の次世代電池量産を2027年から開始することを明らかにしました。 これでトヨタが狙う "ハイブリッドリボーン" の両役者がそろう事になります。

alt

 上の表は次世代エンジンの開発概要を示す表ですが、エンジン高さを低減することによる空力改善効果含めて燃費を12%向上するとの改善効果が見込まれています。  この効果だけでヤリスの燃費を36→40Km/Lに引き上げる効果がありそうです。 更に電池リッチにする事で更に燃費を良くすることができれば正に鬼に金棒なのかも知れません。 高性能化される次世代電池は数万円/台のコスト低減が同時に見込まれるとか、他社HEVが高コストで苦しんでいる中で、トヨタの将来を担う "ハイブリッドリボーン" でコスト格差を広げる事ができれば、更に稼ぐ力になりそうですね<汗>。
Posted at 2026/08/11 08:41:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

プロフィール

「変な邪推は ダメ! ですね<汗>。 http://cvw.jp/b/1923480/49249140/
何シテル?   08/15 09:55
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

       1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16171819202122
23242526272829
3031     

リンク・クリップ

マツダの「三社三様」の中身と内容。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/08 11:58:17
備忘録 : 除雪車からの残雪塊にヒットその後 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/30 07:46:24
日産が神奈川から逃げ出す訳。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/07/17 22:59:45

愛車一覧

トヨタ カローラフィールダーハイブリッド マイ・フィールダー (トヨタ カローラフィールダーハイブリッド)
7月6日納車されました♪ 7月21日に走行距離が1000Kmを超えました。  アベレ ...
トヨタ クラウンセダン ザ・セダン (トヨタ クラウンセダン)
 16年前に、400万円越えのセダンの購入に、周りの人にも奇異に見られたが、セダンこそ“ ...
スズキ スプラッシュ 紺碧の青い車 (スズキ スプラッシュ)
スズキ スプラッシュに乗っています。奥様用に買ったクルマですが、少し欧州車の仲間と感じ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation