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散らない枯葉のブログ一覧

2026年09月06日 イイね!

トヨタ、どうしても欲しいLFP系電池。

トヨタ、どうしても欲しいLFP系電池。開発順位はLFP系電池を最優先。

 トヨタの電池開発計画(下の表)では、注目されている "全個体電池" よりも一年早く2026年にも "パイボーラ型LFP系(リン酸鉄リチウム)電池" を製品化を目指しているのは明らかです。 今後益々増える電動車のための電池需要は増え続けることが予測される中で、原材料が安く調達不安の無いLFP系電池を自社で開発・生産する事は生き残りのためにも必須だと思います。 LFP系電池は既にBYD等で主流の電池として製品化されていますが、トヨタの目指す "パイボーラ型LFP系電池" は「より出力が高く、より軽量コンパクトで、より原価の安い」、従来品とは一線を画すモノにすることを狙っていると思います。

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 タイトル画像に示したようにその鍵はバイポーラ(積層)型電極との組み合わせを実現させる事だと思います。 LFP系電池の「出力が低いから重くなる」と言う欠点を補填して、余力を軽量化・省容積化に振り向けようと言う戦略だと思います。 既にニッケル水素リチウムイオン電池でバイポーラ型電池の製造技術を持つトヨタは、製造が難しいと言う最大の難所を超えて来るものと思います。 ・・バイポーラ(積層)型電極は全個体電池のための技術でもあり、全個体電池の開発計画は予定通り粛々と進むものだと思います<汗>。 
Posted at 2026/09/06 09:52:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年09月05日 イイね!

トヨタの国内乗用車シェアは48%。

トヨタの国内乗用車シェアは48%。トヨタは何故強いのか?

 2026年8月までの自動車各社の乗用車販売台数をまとめてみました。 トヨタ(レクサス、ダイハツ含む)の販売台数は117万台強となり、日本の総市場(乗用車)販売台数の48%(内訳:普通乗用59%、軽乗用27%)を占めると言う結果になりました<汗>。 何時から過半数に近い販売台数になったのかは定かではありませんが、ホンダや日産等の他ブランド6社の合計販売数並みを販売している現実はここ数年続いていると思います<汗>。 トヨタが高いシェアを持続できているのはダイハツを子会社として傘下に入れ、軽乗用販売でもスズキと首位を分け合うまでの販売台数を実現している事が大きいと思います。

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 私の勝手な見立てでは、トヨタの強みは "弱み" の無い事だと思います。 多くのクルマをラインナップ展開している中で、このカテゴリーのこの車種だけは他社に商品力で抜かれていると言う弱みが無い事だと思います。 タイトル画像は新型が公開されたレクサス「NX」ですが、新世代プラットフォームによる基本性能の向上、新世代ハイブリッドシステムの搭載で走りと環境性能の進化等々、先陣を切って常に商品力に磨きをかけ続けてそれを上手くアピールし続けている事ではないかと思います。 グローバル市場で共に戦うホンダ・日産の国内市場での挽回が待たれますね。
Posted at 2026/09/05 08:52:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年09月04日 イイね!

トヨタのLFPバッテリはBYDを超えるか?。

トヨタのLFPバッテリはBYDを超えるか?。判らないけど肉薄するのは間違いない。

 一人でトヨタから "次世代バイポーラ型LFP系電池" の発表が間近いと騒いでいる私です<笑>。 先の決算発表の時にトヨタからは「HEV用の次世代電池の生産を日本で始め、60万台規模のHEV⽤電池の⽣産ラインを高性能で低コストな次世代電池に切り替える」と言うアナウンスがされています。 勝手に目標値(性能1.5倍、コスト1/2)を設定してみると、電池は "次世代バイポーラ型LFP系電池" しか考えられないと言うのが私の出した結論です<汗>。 根拠はバイポーラ型にすることで出力を大幅に上げれる、電極をニッケル系やNCM系からLFP系に変える事でコストを大幅に下げれる事が可能だからです。

 ★電極素材の特徴
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 トヨタのHEVの生産台数は今や年間443万台、トヨタがまずHEVから高性能で低コストな次世代電池に切り替えを最優先に進めると言うのは頷ける経営戦略だと思います。 ダイハツ・スズキに軽BEVの開発をトヨタが主導で委ねている中で、低価格で提供できる "次世代バイポーラ型LFP系電池" は、まだ成熟しない市場形成の初期段階で圧倒的に優位に立っておくためには必要不可欠な電池だと思います。 スズキ「e SKY」から登場させて、BYDの出鼻を挫いて欲しいですね<笑>。 実現すれば、きっとマスコミもどっちのLFP系電池が優れているのかと言う記事を書きまくるのではないかと思っています<笑>。
Posted at 2026/09/04 08:36:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年09月03日 イイね!

次世代バイポーラ型LFP系電池。

次世代バイポーラ型LFP系電池。関連特許出願状況。

 次世代バイポーラ型LFP系電池関連特許がトヨタ自動車と豊田自動織機との連名で8月11件、7月9件出願公開されていました。 LFP電極の組成や製造法からバイポーラ電池の製造・検査方法まで漏れなく出願されている様子です。 出願日は令和7年2月頃に集中しているので、その時点で大筋の開発を終え製品化への取り組みを計画通りに現在まで続けているのではないかと思います。 トヨタ(織機)が世界で初めてバイポーラ型電池を初めて製品化したのが2021年5月、他社が追従できない間に、次世代へ更に進化させた事は間違いないみたいですね。

 特許では新バイポーラ電池の権利範囲を「電池は、単体で用いられてもよいし、複数の電池を組み合わせてモジュールとして用いられてもよい。 当該モジュールは、単独で用いられてもよいし、電気的に直列接続されるように複数積層されて用いられてもよい。 たとえば、複数のモジュールを他の部品(冷却器等)とともにケースに格納することにより、電池パック(蓄電装置)を完成させてもよい。 製造された蓄電装置は、例えば移動体に搭載され得る。 移動体の例としては、自動車(電気自動車、ハイブリッド車両等)、自動車以外の乗り物(船、飛行機等)、移動式機械(農業機械、建築機械等)、無人の移動体(無人搬送車、ロボット等)が挙げられる。 但し製造される電池の用途は任意であり、定置用電池が上記方法によって製造されてもよい。 以上今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではない。」とされており、他社の追従をしっかり阻んでいる様子です。
Posted at 2026/09/03 08:21:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年09月02日 イイね!

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?

「caos」と一緒に考える 理想のバッテリーとは?12か月点検でバッテリーそろそろ変え時と言われています<汗>。

Q1. バッテリー選びで重視するポイントは?
ノーメンテナンスで耐久性がある事。

Q2. 今使っているバッテリーを選んだ理由や、愛車の装備・電装品へのこだわりを教えてください。
デーラーにお任せで装着しましたのでメーカー等不明です。

Q3. 愛車の使い方や装備を踏まえて、caosに期待すること、または実際に使って良かったポイントを教えてください。
※caos未使用の方は期待したいこと、caos使用中・使用経験のある方は使って感じた魅力を教えてください。
パナの製品なので全面的に信頼しています。

Q4.バッテリーを取付け予定のクルマと型式を教えてください。
2014年製、カローラフィールダーハイブリッド(NKE165G-AWXEB)
Posted at 2026/09/02 14:25:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイアップ企画用

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「トヨタ、どうしても欲しいLFP系電池。 http://cvw.jp/b/1923480/49287570/
何シテル?   09/06 09:52
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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