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散らない枯葉のブログ一覧

2026年05月22日 イイね!

日産新型「エルグランド」発売へ。

日産新型「エルグランド」発売へ。16年振りのフルモデルチェンジ!。

 昨年度の販売台数はトヨタの「アル・ヴェル」が合わせて114,204台、対して「エルグランド」の販売台数は1,000台程度と推察できるので、現状では「アル・ベル」のライバル車とは言えないような状態になってしまっています。 日産としては国内で販売台数の稼げる高価格車を導入しないと経営再建はままならままならないとして、総力を注いで「エルグランド」のフルモデルチェンジに取り組んできたのだと思います。 5つの主要コンポーネントを一体化した5-in-1電動パワートレーンと、熱効率42%を達成したと言う発電専用の新開発1.5リッターターボエンジンを組み合わせ第3世代 "e‐POWER" を国内初搭載し、全車AWD(e-4ORCE)とすることで、BEVに近い走りが期待できるクルマになっているようです。

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 上の表のように車体寸法もトヨタの「アル・ヴェル」以上とすることで格上感を持たせようとしている様子です<汗>。 新型「エルグランド」のパワトレは "e‐POWER+e-4ORCE" のみ、グレードも2仕様のみと日産が最も売りたい仕様に絞り込んだ結果だと思います。 経営再建の柱に成れるかどうかは判りませんが、日産が総力を挙げたフルモデルチェンジであることは間違いないように思います。
Posted at 2026/05/22 00:07:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月21日 イイね!

マツダの次世代ハイブリッド。

マツダの次世代ハイブリッド。待たずに新型「CX-5」を発売。

 マツダは新型「CX-5」を従来から使用中e-SKYACTIV G 2.5(M ハイブリッド付)エンジンのみの仕様で発売開始した。 本当は次世代の電動車用エンジンと称するe-SKYACTIV Z エンジンと組み合わさせ、マツダ独自技術で開発中と言われるストロングハイブリッド(パラレル式)と組み合わせ華々しくデビューさせる予定だったのではないかと私は思っています<汗>。 新型「CX-5」にマツダの次世代ハイブリッドが搭載されて発売するのは当初計画より約2年遅れの2027年中と表明されています。 マツダの妥協しない独自技術へのこだわりにきっと時間がかかっているのだと思います<汗>。

 マツダから発信されている情報を集めても、次世代ハイブリッド開発における原価低減や車両重量低減への取り組みはほとんど語られていません<汗>。 販売サイドは競合車と "価格競争力のある売れるストロングハイブリッド" を早く出して欲しいと単純に思っているのではないかと思います。 過去に独自技術に拘ったe-SKYACTIV X の失敗(性能・価格・重量)を経験しているだけに、これからの動向を私の勝手な推察ですがマツダの販売サイドも不安視しているのではないかと思います<汗>。
Posted at 2026/05/21 09:22:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | HVの燃費 | クルマ
2026年05月20日 イイね!

日産の次世代ハイブリッド。

日産の次世代ハイブリッド。既に展開済みの技術でした<汗>。

 日産の次世代ハイブリッドをウェブで調べてみると、日産は昨年の5月に燃費や静粛性を向上させた独自のハイブリッド車(HV)技術「e-POWER」の次世代版を報道陣に公開している。 今後の収益の柱に育てたい考えで、第3世代となる次世代版では、燃費を従来と比べて平均9%、高速道路走行では15%向上させた上で。2025年度後半に欧州、26年度に北米や日本に投入するモデルに搭載するとされているので既に展開済みの技術になっているようです<汗>。 日産が北米市場にe-POWERシステムを初導入すると言う、2027年モデルのSUV「ローグ(タイトル画像)」もこの段階で次世代ハイブリッド車に仲間入りするようです。

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 トヨタが北米市場でラインナップ展開するほぼ全てのクルマにハイブリッド車を展開し販売台数を伸ばし続けている事に対して、ホンダは真っ向勝負で次世代ハイブリッドの拡大展開で勝負を挑むと表明しているのに対して、日産は次世代「e-POWER」のポテンシャルは北米市場用のパワーユニットとしては不十分と判断して、背に腹は代えられないの心境で「ローグPHEV(三菱製)」の発売に踏み切ったのだと思います。 日産の次世代ハイブリット、まずは日本国内で性能・価格競争に勝てる実力をつける必要があるように思います<汗>。
Posted at 2026/05/20 09:35:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月19日 イイね!

ホンダの次世代ハイブリッド。

ホンダの次世代ハイブリッド。30%以上のコスト低減を目指す。

 ホンダは14日、四輪事業の再構築に向けた取り組みと今後の事業の方向性について説明会を開催しました。 その中で最重点課題として取り上げている「次世代ハイブリッドシステムは、2023年モデルに対して30%以上のコスト低減を目指すとともに、次世代プラットフォームと新開発の電動AWDユニットの組み合わせによる10%以上の燃費向上を目指します」と、どちらかと言えばコスト低減に主眼を置いていることを明らかにしています。 逆読みすればホンダのハイブリッド(e:HEV)はトヨタのそれよりも30%以上コストが高く、儲かってないと言うのが実情なのだと思います。

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 ホンダは合わせて「開発費・開発期間・開発工数」の3つについて2025年比でそれぞれ半減すると言う、トヨタのTNGAをも超えるような開発プロセス改革に取り組むことも表明しています。 国内市場には次世代ハイブリッドと合わせて2028年以降は、新型「VEZEL」を皮切りに、ラインアップを拡充していくことで、現在の販売台数以上の新車販売と、盤石な事業基盤を実現しますと表明しています。 ここ二年間ほどで「次世代ハイブリッドの30%以上のコスト低減」と、「開発費・開発期間・開発工数」の半減。 無理無理と言いたくなるような内容ですか、、この辺りは日産に似てきたかも<汗>。
Posted at 2026/05/19 08:38:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年05月18日 イイね!

トヨタの次世代ハイブリッド。

トヨタの次世代ハイブリッド。追い着いてきたら引き離す<笑>。

 ホンダ・日産・マツダ、EVが経営の本流とはならないと見切ったら、これからは次世代ハイブリッドで頑張るしか生き残る道は無いとして、各社は大幅なコストダウンを実現できるハイブリッド開発に凌ぎを削る様相です<汗>。 トヨタのハイブリッドが性能面でも低製造コスト面でも完成域に達していると言われている中で、それに追い付き追い越せるのか成功の鍵だと思います。 トヨタは他社が "追い着いてきたら引き離す" と既に受けて立つ構えを見せています<汗>。 まずはハイブリッド等の電動車用に更に熱効率が良く軽くて低重心の新1.5L直4&2.0L直4エンジンの開発を手堅く進めています。



 もうひとつはハイブリッドのもう一つの心臓とも言える電池です。 トヨタは今開発中の "リチウムイオン全固体電池" を、スケールダウンして将来的にはハイブリッドにも搭載することを考えているのではないかと思います<汗>。 性能的に電気リッチな "リチウムイオン全固体電池" が採用できれば、更なる大幅な燃費向上と動力性能向上が両立できる(上のグラフ)ことは間違いないと思います。 ・・ "リチウムイオン全固体電池" には誰もまだ確認できてないコストの壁があるのかないのか?、、仮に普通のリチウムイオン電池並みの製品コストで全固体電池が作れると判ったら、他社は息の根が止まる思いをさせられるかも知れませんね<汗>。
Posted at 2026/05/18 08:55:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「日産新型「エルグランド」発売へ。 http://cvw.jp/b/1923480/49102469/
何シテル?   05/22 00:07
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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