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散らない枯葉のブログ一覧

2026年11月02日 イイね!

スバル、欧州で水平対向エンジン車終了へ。

スバル、欧州で水平対向エンジン車終了へ。2028年からEV専売に!。

 「さらばボクサー! スバルが欧州でエンジン車終了へ…2028年からEV専売に!」と言うちょっとショッキングな記事がネットで紹介されていました<汗>。 ハイブリッド車も販売終了の対象となるそうなので2027年末にはスバルを象徴する全ての水平対向エンジン車が販売終了となるそうです<涙>。 まず2026年中に、2.5Lの水平対向エンジンを搭載する現行「アウトバック」の販売を終了、続いて2027年中に2.0L水平対向エンジンにモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドを搭載している「インプレッサ」「クロストレック」「フォレスター」の販売を終了するそうです。

 エンジン車の販売終了後、欧州のラインアップを担うのは、SUV型EVの「ソルテラ」、クロスオーバーワゴン型EVの「E-アウトバック」、SUVクーペ型EVの「アンチャーテッド」の何れもトヨタが欧州で販売しているEV3車種の姉妹車となるそうです<汗>。 欧州連合(EU)の車両全体を対象とするCO2排出量の規制に対して、スバルを象徴する水平対向エンジン車にこれ以上の資本を投入し改良を加えて規制対応を続けて行くのが無理との会社決断に至ったようです<涙>。 
Posted at 2026/11/02 08:42:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年11月01日 イイね!

トヨタ、自動運転タクシー量産計画を発表。

トヨタ、自動運転タクシー量産計画を発表。2027年に日本で運行を開始します。

 トヨタとWaymo(Waymoとは、Alphabet傘下の自動運転車開発企業、2016年末にGoogleの自動運転車開発部門が分社化して誕生した)は協業して、Waymoの自動運転タクシーに使用するトヨタ「bZ4X(タイトル画像)」の試験・検証を含む初期運行を、2027年に日本で運行を開始することを発表しました。 車両は豊田市の高岡工場で生産、ベース車両の組み立てから、Waymoの自動運転用ハードウェアの搭載まで、一連の工程を同工場で行うそうです。 トヨタが培ってきたグローバルな車両開発・生産の知見と、Waymoの完全自動運転技術を組み合わせることで、レベル4の自動運転車両のグローバルな普及を加速して行きますと、明確に量産化まで踏み込んだ発表内容です。

 国内で生産される量産車を活用した、日本初の完全自動運転タクシーサービスの実現に向けた大きな一歩を歩みだし、その後数年にわたり、英国をはじめ、Waymoがサービスを展開するその他の市場にも順次導入する予定だそうです。 Waymo共同CEOのお話しでは、Waymoがサービスを展開する地域では、重大な衝突事故による負傷に関して、人間による運転と比べて最大20倍安全であることを実証しているとの事、日本での試験・検証を含む初期運行での実績次第で急速に普及が進むかも知れませんね。
Posted at 2026/11/01 09:05:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年10月31日 イイね!

トヨタ上半期の世界販売4%減。

トヨタ上半期の世界販売4%減。少しでも減ったらマスコミの標的に<笑>。

 2026年度上半期のトヨタ世界販売が2年ぶり前年割れ(-4.0%)、中国の苦戦響くと大新聞社が大きく取り上げています。 タイトル画像にトヨタが発表した上半期(4~9月)販売実績を表にまとめてみました。 確かに大市場の中国での販売減が25.1%と大きく、総販売台数で見ても4%の落ち込みの主原因となっている事は間違いありません<汗>。 でも今の中国で最も苦戦しているのはホンダ、上半期の中国販売でも48.1%減と大苦戦しており、ピーク時販売台数の9割減と言う惨状です。 マスコミはトヨタは叩いても世間から文句は出ないが、ホンダや日産を叩くと弱いものいじめと逆に叩かれるのを恐れているのかも知れないですね<汗>。

 中東危機のため中国市場でガソリン価格が上がり、これまで日本車が強かったガソリン車が売れない、中東危機で物流環境が悪化し輸出が滞りクルマが売れない、、と国際情勢を強く反映した結果となっているのは流石グローバル企業だと思います。 でもトランプ関税の話はどこかに行ってしまったようにも感じます。 いずれにしても11月5日にトヨタの2026年度上半期の決算発表がありますが、好決算ならこの程度の販売台数減は、再び話題にされる事は無いのかも知れませんね。
Posted at 2026/10/31 09:15:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年10月30日 イイね!

ホンダと日産 EV用バッテリーの協業へ。

ホンダと日産 EV用バッテリーの協業へ。迷走しているEVバッテリメーカー選び。

 去年、経営統合の協議を打ち切ったホンダと日産自動車が、EV用のバッテリーをめぐって協業に向けた具体的な交渉を進めているそうです。 具体的には、ホンダが、大手電池メーカーのGSユアサと共同で建設(タイトル画像)している滋賀県守山市のバッテリー工場を活用し、日産に製品を供給する方向で協議をしているそうです。 日産とホンダは現在国内販売しているEV用のバッテリーをエンビジョンAESC(中国)から仲良く購入していますが、歩留まりが悪く安定供給できてなく、新規EV事業への参入の足枷となっている様子です。

 ホンダと日産はEVの基幹部品である電池で、これ以上エンビジョンAESC(中国)に足を引っ張られる事を避け、ホンダが資本参加しているGSユアサに調達先を鞍替えしようと言うのが協業の実態かも知れません<汗>。 でもエンビジョンAESC(中国)は元々は日産から分社化した会社、今でも関係性の深い関係なので日産が簡単に従うとも思えません<汗>。 ・・協議が上手く進んでも製品供給開始は2030年頃になると思われます、一旦緩めてしまったEV開発競争に復帰できるのは困難を極めそうですね。
Posted at 2026/10/30 08:41:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2026年10月29日 イイね!

中国メーカーのEHV、トヨタを追撃。

中国メーカーのEHV、トヨタを追撃。熱効率48.4%の新HEVシステム発表。

 中国でもEV補助金減額や航続距離不安でBEV市場の伸びが鈍るなかで、成長が期待されるハイブリッド車(HEV)の開発競争が盛んで、既に欧州市場へのHEV(PHEV)の輸出も急増してきておりBEV以外のカテゴリーでの新たな貿易問題となっている様子です。 その先頭を行くと言われる「吉利汽車(Geely)」は今回新たなHEVを発表、本当の実力は不明ですがハイブリッド用エンジンで熱効率48.4%を達成したと主張し登場、日系メーカーが得意としてストロングハイブリッドシステム(HEV)の分野でも、本気でトヨタをも追撃しようと言う勢いでの開発を進めているる様子です。

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 「吉利汽車(Geely)」の場合はエンジンにはトヨタのコピーの如く1.5L直列4気筒自然吸気エンジン、1.5L直列4気筒ターボエンジン、そして2.0L直列4気筒ターボエンジンの3種類を用意するとしており、確実にホンダや日産の企業規模を大きく上回る次世代HEV勢力として育ちそうに思います。 トヨタは性能的に優位にあり続ける事が暫くは続きそうなので大丈夫だとは思いますが、ホンダや日産は車両価格と性能面で簡単に追い抜かれ、中国・欧州市場でのHEV(PHEV)市場を失う危機に立たされているように思います<汗>。 
Posted at 2026/10/29 09:01:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ

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「スバル、欧州で水平対向エンジン車終了へ。 http://cvw.jp/b/1923480/49394729/」
何シテル?   11/02 08:42
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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