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散らない枯葉のブログ一覧

2022年07月15日 イイね!

「クラウン」発表ライブを生で見る。

「クラウン」発表ライブを生で見る。世界販売、年間20万台。

 私の現役時代の思い出のクルマであることもあり、今回の発表ライブを見て、まだまだトヨタの中でフラックシップ車として揺るぎない存在であり、命運をかけたこれまでには無かった力の入ったモデルチェンジの姿を見て、嬉しくて正直涙が出そうになりました。 4台の新型「クラウン」が演台に表れライトアップされた時には驚きました、「クロスオーバー」「スポーツ」「セダン」「エステート」、、"クラウン" シリーズとして1年半の期間をかけて「クロスオーバー(下の写真)」から随時発表・発売されるとの事です。 「クラウン」としては初めて世界に挑戦、世界40か国に導入し年間20万台を販売予定だそうです。

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 発表ライブの中でもTNGA効果に触れられていましたが、TNGA無くして今回の「クラウン」の世界への挑戦は無かったと思います。 TNGAの共用で中身としてはクラウン独自の先進性は薄れるかも知れませんが、共通使用するパワトレや安全装備がそれぞれが時代の先端を行く技術で更新され続けて行くのならそれで良いのではないかと思います。 共用するTNGAには既にPHVやBEVの用意もされているので、世の中の要求に応じてこちらも随時追加されて行くのだと思います。 売れるのかな?、意地でも売って行くのでしょうね<笑>。
Posted at 2022/07/15 14:59:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クラウン | クルマ
2022年07月14日 イイね!

海外進出を企てる新型「クラウン」。

海外進出を企てる新型「クラウン」。明日の発表の場には社長も登壇。

 新型「クラウン」のワールドプレミアを7月15日(金)に実施するとアナウンスされています。 クラウンは国内市場向けのクルマと思われている方も沢山見えると思いますし、現行型のクラウンは国内でのみ生産されているクルマです。 今回の新型「クラウン」は、 高級車の代名詞でもあったFRを捨ててFF(実際はAWD)に変更される事も含めて、これまでの地位も名声も捨てて並のクルマに落ちぶれ、そして消えて行くのではと、思われている人もいるのではないかと思います<汗>。・・タイトル画像は中国で現地生産・販売されている「クラウンヴェルファイヤ」です。

 でもトヨタは、新型「クラウン」を新たな世界戦略車と位置づけ、本気でグローバル市場投入を図る様子です。 今回、新型「クラウン」が採用するTNGA-Kプラットフォームは、トヨタが進めたプラットフォーム改革の中でも最も業績アップに貢献しているプラットフォームで、搭載する主力パワートレーンの直4 2.5L+EHVも含めて既に米国、中国で現地生産設備を拡充し「カムリ」等を大量生産しています。 新型「クラウン」もミニマムな投資で即現地生産できる体制を整え終えているのではないかと思います。 発表の場に社長の登壇、、トヨタの命運をかけた大切な場だこその動きだと思っています。
Posted at 2022/07/14 10:10:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラウン | クルマ
2022年07月13日 イイね!

新型「クラウン」、少しずつ見せています。

新型「クラウン」、少しずつ見せています。あと2日後には全貌が明らかに<笑>。 

 タイトル画像はトヨタのニュースルーム内の「新型クラウン特設サイト」に掲載された、新型クラウンのフロントサイドビューです。 ここまでは普通のセダンに見えますが、ホイールアーチにはSUV風のブラック樹脂モールが見えるので、ここら辺が "SEDAN? SUV?" と言う思わせぶりなナレーションのネタになっているように思います<笑>。 「クラウン」はセダンであるべきと言う今となっては古い固定観念を払拭させたいと言う、トヨタの願望の方が大きそうですね。 

 米国トヨタのSNSでも国内同様に新型クラウンのワールドプレミアム情報が流れているようで話題を呼んでいるとか、、実は「クラウン」はトヨタにとって初の対米輸出モデルであった。 1957年にカリフォルニアに設立された米国トヨタ販売会社が、最初に輸入、販売したモデルが、何を隠そう初代の「クラウン」だつたそうです。 一時中断を挟みながらも、1973年(4代目)までアメリカに輸入されていたそうです。 ・・50年振りにトヨタが「クラウン」の対米輸出(&生産)を始めると言う情報に繋がるなら、大きな話題になるのかも知れませんね。
Posted at 2022/07/13 09:44:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クラウン | クルマ
2022年07月09日 イイね!

追撃のライバルは「パサートオートトラック」。

追撃のライバルは「パサートオートトラック」。中国で、そして欧州でパサート追撃。

 トヨタの新型「クラウン」が7月15日にワールドプレミアムすると表明しWEB上ではカウントダウンが始まっている。 「クラウン」と言うと日本国内専用車の様に思われているが、2005年3月に中国での現地生産を始めて、現在のトヨタの中国市場での地位を築いたクルマでもあると言われています。 ライバルVWは他外資メーカーより10年以上も早く中国市場に進出し、確固たるブランドイメージを築いてきたので、「クラウン」が現地生産を始めた頃には、既にVW「パサート」の方が車格が上と言うランク付けが出来上がっていました。 中国市場のFR神話が急激に薄れたこともあり、「クラウン」も売れなくなり、2020年春に生産を終了しています。 2021年8月にSUVの「クラウン・クルーガー」の現地生産を再開し中国で「クラウン」の名称をおよそ1年ぶりに復活させ、今回発表される新型「クラウン」を中国生産車に加えることで、トヨタ念願の「パサート」追撃の狼煙を上げる事になるのだと思います。

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 タイトル画像はVW「パサート オール トラック」と言う四輪駆動車でSUVの元祖とも言われているクルマです。 上にボデーサイズ等を比較してみましたが、全車AWDの新型「クラウン」とサイズ感は同じです<笑>、中国市場はセダン?の「クラウン」とSUVの「クラウン・クルーガー」の二本立てで戦い、この後登場すると言われる「クラウン・ワゴン」を、欧州輸出する事でVW「パサート」の牙城を少しでも崩したいと言う戦略に出るような気がします、、私の勝手な妄想です<汗>。
Posted at 2022/07/09 10:23:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | クラウン | クルマ
2022年07月08日 イイね!

「クラウン(王冠)」マーク

「クラウン(王冠)」マーク「クラウン」は、英語で「王冠」という意味。

 トヨタ「クラウン」の初代モデルが誕生したのが1955年。 国産車を常にリードし続ける王座のしるしとして、「クラウン」とネーミングされたと言われています。 初代「クラウン」の王冠マークは、タイトル画像の右側の様な王室で使われていた王冠を、そのままマークに置き換えたような、誰にでも王冠だと言う事が判るデザインでした。 それから77年間経った、今年のモデルチェンジで使われる王冠マークがタイトル画像の右側のものとなります。 これまでの変遷の歴史を知らずに現在の物を見るだけならだけならこれが王冠をイメージしていると思う人は少ないのではないかと思います<笑>。

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 手元に2012年発売の14代目クラウンまでの王冠マークの変遷を知ることができるピンバッチセットがありましたので、写真を載せてみました。 タイトル画像(右側)のデザインは今回発表される新型「クラウン」用です。 単なるマークですが、王冠からイメージされる宗教色や、歴史問題などに対処するため少しづつ形を変えてきています、、特に十字架部はキリスト教をイメージさせるとして受け入れを拒否する国も現れるなどして、少しずつ形を変えて今の全く十字架には見えない王冠マークになったようです<汗>。 今度のクラウンはグローバルに商品展開をする予定とか、、もうそろそろ古典的な王冠のイメージからも完全脱却しても良いのかも知れませんね。
Posted at 2022/07/08 09:08:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | クラウン | クルマ

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「"世界初" をアピールしたい日産。 http://cvw.jp/b/1923480/48625141/
何シテル?   08/29 08:57
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