「美味しんぼ」休載へ=19日発売の最新号で釈明―小学館
時事通信 5月17日(土)11時2分配信
東京電力福島第1原発事故の健康影響に関する描写が波紋を広げている「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)連載の漫画「美味しんぼ」が、26日発売号から休載することが17日、分かった。小学館が19日発売の最新号で明らかにする。
最新号では、村山広編集長名で「多くの方々が不快な思いをされたことについて、編集長としての責任を痛感しております」とした上で、漫画の今後の方向性について、「批判を受け止め表現のあり方を見直していく」と釈明。10ページにわたり賛否両論を併記する形で、自治体や有識者らの見解をまとめた特集も掲載している。
これまで問題となった表現は、主人公が福島第1原発を訪問後に鼻血が出たとの描写や、他の実在する登場人物が「福島に住んではいけない」と述べる場面。震災のがれき処理を受け入れた大阪でも影響が出ていると描かれた。これに対し、閣僚や福島県など地元自治体、大阪府・大阪市から批判や抗議が相次いだ。
最新号では、「福島の真実」編の最終話を掲載。主人公らが、福島県飯舘村から北海道に移住して畜産を行う男性を訪問する内容となっている。
人それぞれの考えですから、脱原発論を否定はしませんが、風評被害というデリケートな問題を軽視する様なやり方をすると、多くの賛同を得る事は出来ないと考えますので、この様な騒ぎに成っているのでしょうね。
作者や小学館は色々な言い訳をしている様ですが、自分達に都合が良い意見は「表現の自由」と訴えて、都合が悪いと「少数意見や弱者の保護を」と成っているだけで、福島の人達の方が、風評被害に苦しむ弱者だと気が付く事すら出来ない、自分勝手その物では無いかと思います。
この作者は、擁護は感情で、批判は理屈でと使い分けている様に感じますが、会社で、女性社員のお尻を触って、訴えられたら「激励のつもりだった」と言い訳するセクハラ親父と何ら大差が無いように私は思います。
「今の福島に住んではいけない」とか書かれる事によって、住んでいたい人達にとっては、 心をえぐられる思いでしょうし、福島の旅館ではキャンセルも出ている様で、この人達の生活をどうしてくれるのでしょう?
「表現の自由」で人が死ぬ事も有り得ますので、書いては駄目な事だって有るはずなのに、自分自身に酔いしれて、周りが全く見えない愚かな人間に思えて成りません。
漫画と言う影響力のあるメディアの一つで、風評被害を撒き散らした罪は軽くは無いはずですから、私個人の考えですが、以前「セシウム」騒ぎのTVも打ち切りになった様に、休載では無くて打ち切りに成っても仕方が無いと思います。
30年掛けても究極のメニューが完成する何処か、変な方向へ進んでますので「食」を描く漫画とはかけ離れて行くだけです。
作者は自分だけが正しいと思っているのでしょうから、謝罪等一切しないでしょうね。
騒ぎが収まった頃、また小学館は大騒ぎをして連載再開を宣伝して、今回の事を美談にしそうな気がします。
連載が再開されようと、根拠の無い事や日本嫌いな事を主張するのは変わらないと思いますので、スピリッツでは無く赤旗等反日の機関誌等で思う存分お願いしたいです。
この漫画が今後どうなるかは、全く興味が有りませんが、私は以前も書いた様に今後も福島へ何の躊躇いも無く行きます。
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