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2016年09月26日 イイね!

クルマはコストで作られる:アルミテープ

クルマはコストで作られる:アルミテープカーグッズについて語るとき、ある”決まり文句”があります。

本当に効果があるなら、メーカーが採用するはず!

メーカーが採用しないのは、効果が無い・対費用効果で採算に合わないからだと思われます。

最近気になっているのが、トヨタ純正アルミテープ
車体に小さなアルミテープを貼ることで、ボディの帯電をなくし空力性能が向上するそうです。

”決まり文句”を裏返せば、

メーカーが採用したのだから効果がある!

ということになります。

体感はできるけれど、空気抵抗係数Cdの変化に表れるほどではないそうです。
今の段階では、”オカルト”の領域を出ていないように感じます。
もし、クルマへの効果があまりないとしたら、なぜトヨタはアルミテープを採用したか?を考えてしまいます。

効果が無くても・・・
アルミテープによる放電効果を理論・実験データを揃え、特許申請を行った。
特許製品は、純正パーツをして採用・純正パーツとして生産する。
アルミテープ効果を話題にして周知する。
汎用性があるので、他メーカーユーザーに対しても純正パーツが売れる。
効果が認められれば、他メーカーに特許として売れる。

下種の勘繰りですが、・・・
効果は”クルマの特性をよくする”ことが第一ですが、企業としての”業績に貢献する”こととも考えられます。

これまで”効果がないだろう”と決めつけていた、ノロジー効果やグランドエフェクターで効果を確認してしまったSaeXaとしては、一度は確認しておかなくてはならないと考えています。

ノロジー効果:静電効果(ノロジー効果)とプラグコード
グランドエフェクター:PLOT DCUATRO DCUATRO グランドエフェクター GE1
Posted at 2016/09/26 23:20:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | アルミテープ | 日記
2016年09月22日 イイね!

傘の中は青空!

傘の中は青空!台風が過ぎ去っても、関東地方は大気不安定で雨が続いています。

気分転換のために、以前購入していた傘をおろしました。

傘の中は、青空です。

雨雲の上にはこんな「青空」が広がっていると想像すると、気持ちが明るくなります。

さて、明日はこんな青空が見られるでしょうか?
Posted at 2016/09/22 17:53:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月20日 イイね!

感・動・を・東・京・へ

感・動・を・東・京・へ平成28年9月19日の朝刊の番組欄です。
パラリンピック・リオネジャネイロ大会の閉会式が生中継されていました。

普段、何気なく読み飛ばしている番組欄です。(神奈川新聞)

よく見ると、・・・


縦に読むと「感・動・を・東・京・へ」と読めます。

ほかの新聞も気になって見てみると、・・・(朝日新聞)


なかなかしゃれたことをしてくれます。

その他の新聞ではどうなっているでしょうか?
Posted at 2016/09/20 22:10:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月19日 イイね!

クルマはコストで作られる。プラグコード編

クルマはコストで作られる。プラグコード編
クルマはコストで作られる。

だから、機能するパーツの中で、一番コストのかからない部品が選ばれているはずです。
コストが低いのは良いことなのですが、それがネックになっているではないかと感じることがあります。

純正ではプラグコードにカーボンコードが使われています。
カーボンコードは,1メートルあたり16kΩの抵抗をもっていて、電流を押さえ電磁波の発生を軽減しています。
構造が簡単で、合理的なパーツです。

しかし、コードの長さで抵抗値が変わってしまいます。
純正プラグコードの抵抗値(PS13用)に示してある通りです。
また、カーボンコードは使用していくうちに劣化してくるとも言われています。

いずれ交換しなくてはならないのなら、機能が高く、耐久性の高いものに交換したいものです。
プラグコードは、抵抗値が低いほど火花が強いことを「検証実験:静電効果(ノロジー効果)は有効か?その1」で検証しています。

また、コードの長さによらず抵抗値が一定のものの方が機能的に合理性があると思います。
次のパーツについて確認しています。
ブルーポイントパワープラグコードを分解する
永井電子 ウルトラシリコンパワープラグコードを分解する


こんな訳で、SaeXaはクルマを購入するとプラグコードを交換しています。
S15では、プラグコードを交換することによって、パワーピークの手前(5500~7000rpm)の吹き上がりの鈍さが解消し、レッドゾーンまで一気に引っ張れるようになりました。

これも、クルマは走っていればいいやという人、4000rpm程度しか回さない人、プラグコードを変えても違いが分からない人にとっては純正のカーボンコードで十分でしょう。
無駄にコストをかける必要はありませんよね。


プラグコードに関しては下記の整備手帳にまとめています。

検証実験:静電効果(ノロジー効果)は有効か?その1

検証実験:静電効果(ノロジー効果)は有効か?その2

検証実験:静電効果(ノロジー効果)は有効か?その3

検証実験:静電効果(ノロジー効果)は有効か?その4

プラグコードのシールド化

ブルーポイントパワープラグコードを分解する

永井電子 ウルトラシリコンパワープラグコードを分解する


まとめ記事:静電効果(ノロジー効果)とプラグコード

Posted at 2016/09/19 16:36:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年09月18日 イイね!

クルマはコストで作られる

クルマはコストで作られる
クルマはコストで作られる

 これは、あるメーカーの方の言葉です。
 「どんなに効果がある機構やパーツもコストに見合わなければ採用することはできない。」という話の中で出てきました。

 利便性が高い車を広く普及させることが自動車会社の使命と考えれば、消費者が納得できる価格設定をしなくてはなりませんし、そのためにコストを抑えるのは当然です。
 メーカーの立場でいう「クルマはコストで作られる」という言葉は、それなりに納得できるものです。

 その言葉を、ユーザー側の立場として、どのように受け止めればよいのでしょうか?

 保安基準と基本的性能 及び その車の”売り”の部分の機能を満たすためでも最低限のコストしかかけられていないということです。
 だから、それ以上の機能を求めるなら、オーナー自身が負担をして機能向上を目指せばよいことになります。

・最低限のコスト(メーカー純正パーツ)で十分な機能を発揮しているのか?
・オーナー自身がコストをかければ、機能が向上するのか?
 見極めながら手を入れていくのがクルマいじりの醍醐味のように思います。


SaeXaの場合、クルマを購入して一番初めに交換する部品は、・・・・
プラグコードです。

つづく
Posted at 2016/09/18 22:21:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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