昨日は仕事が早く終わったので、
塗装屋さんに220君の部品を届けに行って参りました。
220君はというと、側面はこんな感じ。
ドアにサフが入っているという事はここも一旦全剥離が終わっているという事ですね。
あとはクウォーターパネル下部の腐っていた所にリベット留めで
パネルが取り付けられていました。
熱が掛かると錆びやすくなりまた次の腐りを引き起こしやすいので
塗装屋さんは古い車には出来るだけ溶接は使わない方針なので
リベットで固定した上でパネルボンド?でシーリングをして、
削ってある程度均してからパテで整形するみたいです。
で、問題はバックパネルなんですけど、
パンドラの箱(苦笑)が開けられていました。
バンパーの裏側にあるパネルの下側をざっくり切ってありました(滝汗)。
勿論中は錆び錆び(汗)。
右側のバンパーステーの取り付け箇所なんて、、、
本当に首の皮一枚で繋がっている感じで、
今まで良くバンパーが落ちなかったな、、、という感じでありました。
一方、一寸心配していた燃料タンクの後ろ側の取り付け部は
構造的には問題なさそうという事だったので良かったです。
ただ、開けちゃったのは良いけど、
これを誤魔化しつつ辻褄を合わせてカタチにするのは結構大変そう…。
誤魔化すという表現を使ったのは、本来、ちゃんとやるには
バックパネルを外してクロスメンバーを外して、という段階を踏まないと出来ない作業ですからね。
バックパネルを塗装するという話になった時に、
バンパー裏の部分はどうするんですか?とお訊きしたら、
どうするか悩んでいるとのお話だったので、
(酷い事になっているだろうから)今回は止めた方が良いんじゃないですか?、、、
と言ったのですが、このバンパー取り付け部の状態を見ると
そうもいかないかったのが良く判ります(苦笑)。
こういう所が腐っているのが判っていながら、
雨の日でも構わずガンガン走ってますから、
放置を続けたらそのうちきっとバンパーが落ちるでしょうしねぇ(大笑)。
逆にここで手を入れておけば、
少なくとも私が持っている間は大丈夫だろうと思われる(思いたい…笑)ので
良かったな、と思います。
がっ、問題は完成時期ですね。
11月にミーティングがあるので、それまでに何とか、、、
とお伝えしてきましたけど、どうでしょうかねぇ…。
何とかしたいよね、、、とは言って頂きましたけど、
内容からすると、かなり難しそうな気が…(滝汗)。
ブログ一覧 | 日記
Posted at
2017/08/27 05:47:04