• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

とら猫 (=^・^=)のブログ一覧

2026年03月13日 イイね!

出戻りモデラー奮戦記-Ⅱ

出戻りモデラー奮戦記-Ⅱ
暇潰しにプラモデラーやってます。

拙い作品でございますがどうぞよろしくです。

今回は対照的な作品を二つ。

まずは昨年末に完成したAIRFIXの九七式艦上攻撃機です。

航空母艦に格納する際の主翼を折り畳んだ状態で作れることから即買いしました。



1/72スケールとは言え、艦攻はかなり大きいです。

主翼を畳んでますので完成後の置き場所セイブにも貢献できます。

前作のF4Fワイルドキャット同様、素材の樹脂が非常に柔らかいので接着剤の塗布量に気を遣います。

モデラー再開時より6作目となりますが、究極の難儀モデルでした。

まぁ、設定段階で欲張りした酬いですから致し方ございません。

1941.12.8.真珠湾攻撃時の空母飛龍所属の雷撃機をモデルとしました。

主翼は格納状態、エンジン・カウル開、キャノピーは3席オープン、しかも、魚雷は真珠湾攻撃用の浅沈度魚雷で製作しました。

これだけ欲張ると大変でした。



例によって、kitのインストなどかなりいい加減なので写真資料本を買い隅々までチェックしました。

で、一番驚いたのは、魚雷の装着方法です。

なんと原始的な!魚雷をワイヤーで固定していたのです。

面白いのでプラモでも再現しました。



現実の雷撃では3回出撃して生還するのは奇跡とまで言われた被弾率の恐ろしく高い攻撃です。

戦闘機と比較して搭乗員はさぞや肝が据わっていた事でしょう。

このモデル、日の丸から識別帯、注意線までほぼ全てデカールを使わずにペイントで仕上げております。

尾翼の数字のみデカール使用です。

なんと言っても、このメイカーのデカールは非常に固く扱い難い。

軟化剤を使っても局面に馴染みません。で、ペイント仕上げしました。

自己採点ではかなりの高得点なんですが、、、



製作途中で茶色まだら迷彩に切り替えたことから、キャノビー枠と機体との色調に違和感あり。

これを除けば満点つけたい作品です。




お次は、ARMA HOBBYの最新作、ノースアメリカンP51 B/Cマスタングです。

なんでB/C型なの?

P51はD型がWWⅡ最優秀機で一番人気でしょうが!?

その通りです。

しかし、ワタクシにはこのファストバック機に思い出がございまして、、

1973年頃、当時中学生だったワタクシは・・・

少ないお小遣いから500円札を握りしめて買った、レベルの1/32 P51 B/Cが記憶に残っております。

星型エンジン搭載の日本機と比べて非常にスマートで滅茶苦茶カッコ良いのです!

白黒のインベンション・ストライプを筆塗りで真っ直ぐ塗るのにセロテープでマスキングした覚えがありました。

この当時、レベル製品はタカラが輸入販売してました。

当時は1/32スケールの飛行機プラモなら400〜500円、1/72なら100円が相場の時代でした。

50年経つと、、

今や国産1/72のkitでも1,500〜2,000円、輸入品だと5,000〜6,000円しますが、このARMA HOBBYだけは7,000〜9,000円もする高級品なんです。

日頃の行いが良いワタクシは運良くリーズナブルに入手出来ましたけど。〔大嘘!〕



さて、このkitですが、お高いだけの事はあり「そこまでやるか?」と言わしめるほど、細部まで再現されております。

主脚収納部をご覧ください。

大抵の1/72スケールは、ここが一体モールドですが、此奴はここも作り込みますよ。



それでいて、部品精度、パーツの合いが鬼レベル!

マジっすか?と疑る程に素晴らしい。

完全キング・タミヤを凌駕しています。

これではエア・ブラシ塗装にも気合が入ってしまいます。

機体色の銀色などは3回重ね塗りしてます。

♪プラモ〜は楽し〜い〜♪

ですが・・・

組立も最終段階になり、デカールを張り出したら、、ボロが出ました。

国籍マークだけ、どうにも馴染みが悪く軟化剤が効きません。

恐らく、マークの塗料が厚く固いのでしょう。

ここまで来てこれかよ!〔泣:〕

決して安く無いkitなんだからカルトグラフ製のデカールくらい付けてくれよ!!

そんなこんなで少し気落ちして完成です。

まぁ、こんな処で勘弁してください。

実機については、12.7mm機銃を4挺搭載でD型の6挺より軽武装なんですが、その分機体が軽く、ファストバック形状の空力特性も相まって動きがシャープであると欧州ではベテラン・パイロットに好まれたそうです。


この二つのモデルを比較すると、

このAIRFIXの九七艦攻はデフォルメ箇所が多すぎます。

プラモは人の目線から見た時のフォルムを考慮して設計すると聞きますが、やり過ぎです。

エンジン・カウル、胴体が細すぎ。

あと、パネル・ラインやキャピー枠など誇張し過ぎてます。

同じAIRFIXなのに前作のF4Fワイルドキャットなどはシャープにスッキリとモールドされております。

設計者の好みなんでしょうか?〔謎〕

後で分かったことですが、このkitの設計者は実物図面を見ずにハセガワの同モデルを参考にしていますね。

サイズ、デフォルメ具合が全く同じであります!

対するARMA HOBBYのP51は、パネル・ラインやボルト跡、凹凸等、こんなに細く、小さく表現できるの?と驚きしかありません。

コクピット内部など、隠れて絶対に見えない部分も再現されています。

1960年代にプラモを作り始め、海外モデルに目もくれずタミヤ信者でいましたが、WWⅡレシプロ機や70年代までのジェット戦闘機モデルに至っては、完全に欧州メーカーの市場ですね。

恐れ入りましてございます。


懲りずにプラモのストックがまだ4機あります。

お次は少し変わって、EDUARDの複葉機FOKKER DR.1とドラゴンのMe163Bの小型2機です。
Posted at 2026/03/13 14:51:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ミリ・オタ記 | 日記
2026年03月13日 イイね!

紅梅白梅、まだまだ寒いのね。

紅梅白梅、まだまだ寒いのね。
少し暖かくなってきました。

昨日はいつものお山にドライブしてきました。

しかし、まだ冬の景観。

緑の無いお山は寂しいですね。



この辺りは山間部故に気温も低く、冬場は神社の御手水は氷が張るレベル。

ブラインド・カーブの先の路面凍結が怖いのでスイスイとあめんぼう走りです。

この程度ならフル・ハーネス要らんだろうと、車両のシート・ベルトで走ってみたが・・・

凸凹や段差があるとお尻が浮きしっくりきません。イマイチです。



しかし、今季、この季節は有難いことにドカ雪とならなかったので、

このお山道は通行止めにならず、ずっと走らせてくれました。



お隣の月ヶ瀬は梅祭をしている時期なので、

久しぶりに北コースも走ってみます。

流石に月ヶ瀬らしく、道路沿いにはあちこち梅の木があります。

しかし、、、

コース沿い、川沿いの道路脇はほとんどが白梅であります。



梅園の中に入れば大小さまざまな梅の木が春の気分とさせてくれるのですが。

まぁ、先月、鈴鹿の菅原神社で紅梅、黄梅、しだれ梅など、たっぷり楽しませて頂きましたのでヨシとしましょう。

Posted at 2026/03/13 14:14:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年02月22日 イイね!

梅の季節になりました!

梅の季節になりました!
暖かい日が続いております。

本日など17℃もありました。

梅と言わず桜も咲いてしまいそう!

今年も隣町の梅祭に行ってきました。





お天気にも恵まれ、青い空によく映えます。

神社の境内では定番となっている猿回しをやっていました。





当分の間、暖かい日が続きそうですが、そろそろ黄砂が気になりますね。



Posted at 2026/02/22 20:02:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | レポート | 日記
2026年02月04日 イイね!

戦勝祈願へ

戦勝祈願へ
今日は暖かい一日でした。

今日はワタクシの60何回目かの誕生日であります。

お天気にも恵まれ、良い機会なので定例参拝に加えて

戦勝祈願にと出かけました。



まずは毎度お世話になっております奈良の龍穴神社にご挨拶。

年に一度の奥宮も参拝しました。

その後、少し足を伸ばして八咫烏神社へ向かいました。

こちらはサムライJAPANのマスコットになっている導きの神とされる三本足の八咫烏

を祀る神社
です。

予想通り、サムライJAPANのマスコットの像がございました。



実は今、ちょっと問題を抱えておりまして・・・

どうしても譲歩、妥協することのできない問題でありまして・・・


単なる神頼みではございません。

自分ができる事は寝食を惜しまず対応しておりますが・・・

やはり最後は運とお導きでございます。

故に導きの神様、八咫烏さんにお願いに上がった次第です。



今回、平日の中日であったことから、いずれの神社も貸し切り状態であり、周囲の参拝者を

気にすることなく丁重にお参りできました。

現地からこのサムライJAPANのマスコット像の写真を友人たちに送ったら、、

ふざけている!

・・・とのお叱りを受けましたが、

これは神社に祀られた八咫烏さんではなく、マスコット像であると説明し、ご納得いただきました。



帰ってから衆議院選挙の不在者投票に行ってきました。

大勢の方が来られてました。

この地方は明後日までいいお天気が続くそうで、明日は愚者とら号で出動したいと考えております。


それはそうと・・・

国際世論ですがね、米国のベネズエラ攻撃を容認するならば、、

満州事変も正当な行動であったと認めて頂きたいものだ。。
Posted at 2026/02/04 20:32:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月03日 イイね!

出戻りモデラー奮戦記

出戻りモデラー奮戦記
昨年秋から気まぐれ出戻りモデラーになりました。

暇に任せて、、、

昨今の新作WW2戦闘機プラモを作っています。

なにせ愚作。25年の空白は簡単に取り戻せませんが、

どうぞ暖かい目で見てあげてください。

出戻り初作はAIRFIX 1/72グラマンの山猫ことF4Fワイルド・キャット2作でした。

航空母艦搭載時の主翼を格納した状態で作れるとこに惚れ込み購入した次第です。

今回は、その後継機であるグラマンの性悪女と不名誉なニックネームを持つF6F

ヘルキャット2作です。



まずは、香港のドラゴン・モデルの子会社サイバー・ホビー製のkitからです。

すでに絶版となっておりますが、偶然にも買取屋サイトで見つけたもの。

若干プレミアの付いた価格で入手しました。



F6Fの最後期に僅かだけ生産された5型Nと言う夜間戦闘機です。

通常の5型と異なるのは、主翼右側に小さなレーダーを装備しております。

そして、20mm機関砲を2門装備しているところですね。

ここのモデルは噂どおり細部まで再現されてマニア好みなんですが・・・

いかんせん、インストが出鱈目で泣かされました。

部品番号が左右、上下逆の表示は当たり前で、塗装のカラー指示も不明確。

写真資料本で確認して製作する始末です。まぁ、飛行機マニアはこれも楽しみなんですがね。



まず、昨日今日、プラモデラーになり国産kitしか組んだことの無い人には無理でしょう。

AIRFIX同様に樹脂が柔らかいkitなので接着間違いなどは許されません。

加えて、小さい細かい部品が多くて難儀しましt。

一つだけ良いことがありました。デカールがイタリアのカルトグラフ社製であること。

前作のAIRFIX ワイルドキャットではデカールの軟化が難しく局面に貼るのに苦労しましたが、

こちらは最高級品質!であります。軟化剤一発でデカールが定着しました。

まぁね、細かいデカールが多くて全部貼るのにほぼ半日かかりましたです。

因みにラウンデル(国籍マーク)はペイントです。



このヘルキャットはあまり好きな機種ではありませんが、、、

猫シリーズ続きと主翼格納状態で作れることで作ってみました。

ヘルキャットにまつわる面白い話を一つ。その昔、父から聞きました。

町内のKさん宅は戦時中にグラマンの機銃掃射を受けた。

納屋の瓦が十数枚割れ飛んだ。で、グラマンが飛び去った後に庭に落ちていた12.7mm機銃の空薬

莢を拾ったKさんは手を火傷したそうな。


お次はチェコのEduard製です。こちらも最後期5型のkitです。

元はエッチング等のカスタム・パーツを販売してた会社だそうです。

御多分にもれずコクピット、計器盤などには細かく再現しています。

塗装済エッチング・パーツとキャノピー枠のマスキング・シート付属は有難いもの。

特に後者など、作業能率が各段に向上しますし仕上がりも綺麗になります。

こちらもキャノピーは開いた状態で作ります。難儀ですが・・・



F6Fは5型から爆装ができるようになり、作戦の幅が広がったそうです。

5型N同様にロケット弾に500lbs爆弾が搭載できるのでkitにもそれらが付いております。

ご丁寧に爆弾の後部フィンはエッチング・パーツで再現します。

久しぶりのエッチング・パーツには30年前に戦車プラモを作っていた頃を思い出しました。

パーツ(金型)設計とサイバー・ホビーと異なる固い樹脂を用いていることから、このメイカーは

王者タミヤをリスペクトしてるように思います。

パーツの合い、組立て精度も抜群で文句無しでした。

米海軍エース、D・マッキャンベル少佐機MinsiⅢを作ってみました。



ただ、ここまでのkitならばエルロン、ラダー等動翼は別パーツにしてほしかったです。

んで、2作ともにネイビー・ブルーの単色塗装は面白くないですよね。

でも、後期型はF4Fのようなトライ・カラーを廃止してますから仕方無いんですよ。

旧日本陸海軍パイロットの手記によりますと、このカラーで海上を飛ばれると上空から非常に発見

しずらかったとのことです。

今回の2作はウォッシング汚しをしていません。

写真では分かりずらいですが、凹モールド部のぼかし塗装をダーク・グレーで施しております。

本来ならば明るい色を使うのですが、ここは敢て趣向を変えました。

加えて、この単色ネイビー・ブルーは艶ありのグロス塗料だったんです。



そんなこんなで拙い愚作を見て最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

次回はAIRFIX九七式艦上攻撃機とARMAHOBBYノースアメリカンP51B/Cムスタングをupしたいと思います。
Posted at 2026/02/03 18:23:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミリ・オタ記 | 日記

プロフィール

「イラン🇮🇷発表
【アメリカを支援しない国の船舶はホルムズ海峡を通過させる❗️】
これは難題❗️
我が国は【海賊と呼ばれた男】に頼むしかないのか⁉️」
何シテル?   03/17 19:19
はじめまして! Tact(タクト)改めてのとら猫(=^・^=)です! いつまで経ってもガキオヤジです。 車歴は、S130 フェアレディーZ、今は無きマ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
89101112 1314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

バッテリー交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/03/08 09:17:36
みんカラ歴もあっという間に15年💦 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/01/03 22:36:13
エンジンの最大出力って ( ガソリン vs ディーゼル ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/12/02 18:59:49

愛車一覧

BMW 2シリーズ クーペ とら号 (BMW 2シリーズ クーペ)
BMW M235i M-Performanceです。 ノーマルで乗っても完成されたクル ...
ダイハツ キャストスタイル ダイハツ キャストスタイル
スタイルGターボです。 CVTです。 前足車のCELVOと同じDOHC、4バルブ、インタ ...
BMW その他 Leo (BMW その他)
素晴らしい高性能です。 そして、素晴らしいエコであります。 走行時以外はほとんど寝てお ...
スズキ セルボ こがね号 (スズキ セルボ)
家庭の事情で買ってしまいました。 家族が増えたので2シーターのSLKだけでは生活に対応し ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation