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2026年09月06日 イイね!

アイワナ eat イワナ

アイワナ eat イワナ
最近は雨が多いですね。数日前の天気予報では、今日のお昼頃なら大丈夫そうだったのに、蓋を開けてみれば午前中から雨。

仕方がないので今日もインプレッサでランチドライブです。


なお、昨日のお昼は天気が良かったものの、来客のためにドライブはしておらず、355もスピットもしばらく乗っていません。そして、今後も当面の間、何だか天気が悪そうなんですよね‥‥‥何とか晴れてくれないものでしょうか。



さて、今年の夏には、いまだ鮎を食べに行っていません。でも、鮎もいいけどイワナが食べたいなぁと少し前から思っていまして、鮎より前にイワナにしようと、今日はイワナを食べに行くことにしました。I wanna eat iwana.

宇都宮近郊では、鮎の方がイワナよりもずっと一般的で、食べられるところも多いと思います。やな(梁)もたくさんあります。それでもイワナを出してくれるお店もあるにはあり、今日はそんなお店の代表格だと思うこちら「川魚田舎料理 船場亭」さんに行って来ました。


こちらは、うちから大体車で40分くらいのところにあるお店です。所在地は正確には日光市となりますが、イメージ的にはほとんど川向こうの塩谷町というか船生(ふにゅう)にある感じのところです。


塩谷に行くときもそうですが、日光市でも北の方(例えば鬼怒川温泉)に行くときには、日光街道(R119)はほどほどに、県道77号線を使うことが多いです(この日も通りました)。それは、宇都宮北部の篠井地区(旧篠井村)から、低い山を通って塩谷町船生地区(旧船生村)に抜ける道となります。


この今日通った道が、ちょうど今話題の9/1の30km/h制限へのルール変更に関わる道なので、ちょっとその話題を間に挟みましょうか。

図の★1は、R119からK77に入ってすぐ辺りですが、この道は基本的には良くある感じのセンターラインのある50km/h制限の県道です。


★2まで行くと、山が近付き40km/hに変わり、


すぐに道幅が狭くなる案内が出て、車線がなくなります。


その先は、センターラインのない(センターラインを引くには狭い)道になります。


新ルールでは、センターラインのない道のデフォルトは30km/h制限となりました。が、この道は30km/h制限ではなく、40km/h制限です。デフォルトが変わっただけで、速度指定されている場合には指定された値になるからですね。そう、今まで通りです。

その先の★3のところで日光市に入り、


この少し先で道幅が拡がってセンターラインが復活します。そのまま進むと丁字でぶつかって、


左折してさらに進むと、少しの間センターラインがあるのですが、また道幅が狭くなって車線がなくなります。


で、そこも、やっぱり40km/h制限。今まで通りです。


なお当たり前ですが、ストリートビューでも制限速度はチェックできます。


この先のファミマのある交差点(塩野室)近辺になると車線が復活するのですが、そこを右折してちょっと走ると、また車線がなくなります。★5の場所です。


この場所には制限速度の標識はありません。すなわち、30km/hに制限になった道になります。でも、先の40km/h制限の道と比較してやや狭いこちらの道が30km/h制限なのは、まあ妥当だと思います。

また、ここのセンターラインがない区間は、わずか約700mしかありません。


そういうちょっとした道に逐一標識を立てていくのは現実的ではないと思います。それで、これまで何もされてこなかったんでしょう。ということは、8/31までは法的には60km/hだったんだと思います。が、30km/hの方が妥当。

ということで、あくまで今日通ったところの話に過ぎませんが、今回のルール変更に特に問題があるとは思えません。もしも、あまりにもデフォルトの30km/hが不合理だと思われる道があったならば、それを緩和する動きをすべきでしょうね。


さてさて、話を戻して。

そうこうして到着した船場亭さんは、茅葺き屋根のすごく立派な建物です。


船場亭さんは昭和39年創業だそうで、そのときに別の場所にあったこの大きな古民家をこちらに移築したんだそうです。

外からはちょっと大きいなくらいの印象なのですが、中に入ってみると驚くほど広く、屋根は遥か上を見上げるかのように高いです。




小屋組みが丸見えの吹き抜けで、ざっと見て、3階建ての屋根よりも高いんじゃないかと思いました。外で見ている間は、相似形の全体がやや小さい家を想像してしまうようで、本当はものすごく立派だと思います。家の年代ははっきりしないようですが、Gemini曰く、幕末から明治にかけての様式が色濃く見られるとか。

広い店内の外には、テラス席もあります。



お昼には少し早い11時ちょうど頃に行ったのですが、店内もテラスも、すでにたくさんのお客さんで賑わっていました。

そのさらに向こうには、鬼怒川。



雨なのがやや残念ですが、それでも素晴らしいロケーションのお店です。

席にはすぐに案内されまして、先に注文を決めて先払いするシステムです。メニューはこんな感じで、基本的には鮎がメイン。


限定メニューもありました。


が、今日はイワナ目的で来たので、初心貫徹でイワナ定食を頼みました。出て来るまで40分くらいかかるというので(実際は30分強でした)、少しだけ店内と周囲の散策をばww

店の横には何やらきれいな水が流れる水路がありました。その上流側には、金網の蓋がされた細長い池のようなものがあります。


中を覗いて見ると、たくさんの鯉が泳いでいました。


なるほど、メニューに鯉のあらいがあったので、ここで泥抜きをしているんでしょう。鯉はこの辺りで採れたものではないんじゃないかと思いますが、こんな流水で泥抜きされた鯉なら食べてみたくなりますね。

店の中の一角には、巨大な焼き台があります。



ほとんど鮎だと思いますが、たくさんの魚が炭火で焼かれていました。

大きな茅葺き屋根の建物の隣にも建物があり、そちらにもテーブルが並んでいます。


川を眺めたりもして、そうこうして待っているうちに、やって来ましたイワナです。嫁さんと2人前。結構立派なサイズ。


2匹取って定食風に並べるとこんな感じです。


これがね、期待以上に大変美味しかったです。プロの仕事だから当たり前かも知れませんが、焼き加減が絶妙でした。

川魚の骨はあまり気にならないし、ワタも出してあるしで、丸ごと行けるやつです。頭も含めて全部丸ごといただきました。


イワナはやっぱり美味しいですね。処理と焼きも素晴らしいんでしょう。本当に美味しくいただけました。魚の苦いのがそんなに得意じゃない嫁さんも、丸ごといっていました。苦さは気にならなかったみたいです。

川の雰囲気はこんな感じです。
https://youtube.com/shorts/bxvRN2sj5Po


今年はまだ鮎をいただいていないので、イワナの次には、鮎、行きたいですね。近いうちに、天然鮎漁獲量全国第1位、天然遡上全国第2位の鮎の名産地、那珂川のどこかに行こうかな。



あ、そうそう。★6が残っていました。


道中通ったこの道は、一般道ですが80km/h制限です。従来から法定速度はデフォルト値であって上限値ではありません。
Posted at 2026/09/06 21:38:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月03日 イイね!

「生活道路の30km/h制限」――なぜネガティブな反応?

「生活道路の30km/h制限」――なぜネガティブな反応?
最近ニュース等で話題になっている「生活道路(センターラインや走行帯のない道路)の法定速度30km/h化」について。


SNSやネットの反応を見ていると、
 「曖昧でわかりにくい」
 「田舎のすいている道まで一律で規制するのはおかしい」
 「警察の取り締まり強化だ」

といったネガティブな意見を多く見かけます。

しかし、交通ルールと制度設計の観点から考えると、今回の改正は極めて合理的だと思います。反対意見の多くは論点がずれていると感じるので、ポイントを整理してみました。


1.そもそも「どこでも60km/hがデフォルト」の方がおかしい

今回の改正の本質は、「標識がない道路の基本値(デフォルト)」を変えただけという点です。

《従来の歪み》
住宅街の狭い裏道であっても、田園の細いあぜ道であっても、標識さえなければ法的には「60km/hまで出してOK」でした。歩行者が飛び出してくるかもしれない道や、田んぼに落ちかねない狭路の法定速度が60km/hだったこと自体、交通安全の観点から見て不合理だったということです。国際的にも異常でしょう。

《安全の原点回帰》
「危険度の高い狭路のデフォルトを、安全性を担保できる値にする」という、道路交通の安全対策として当然ともいえる考え方に立ち返った措置にすぎません。


2.「曖昧でわかりにくい」という批判は当たらない

「どこが生活道路なのかわからない」「ルールが曖昧だ」という批判がありますが、制度自体は曖昧ではないと思います。新ルールが周知されるまでの間に認知不足は起こるでしょうが、それは制度の不明確さとは別問題です。

対象となる道路は、

 「センターラインがない一般道路」

です。もっと正確に言えば、

 「往復方向が分離されていない一般道路」

です。中央分離帯で分かれていたり、複数の走行帯がある道路はセンターラインよりもより分離されているわけですから、対象ではないことはもちろんです。

往復が分離されているか(センターラインがあるか)は、運転中に視覚的に一瞬で判断できる明確な客観基準です。主観が入り込む余地はありません。運転免許保有者がわからないはずがありません。「生活道路とは道幅が概ね5.5m未満で云々‥‥」等々といった複雑な説明をし始めるから、曖昧に見えるだけです。

当面は「新ルールを知らなかったから戸惑う」ことはあるでしょうが、それは「制度が曖昧だからわからなかった」のではありません。基準自体は極めて明快です。


3.「田舎で見通しがいい道路なのに‥」という批判について

田舎の見通しが良い道で、センターラインはないけれど、40km/hくらいでスムーズに走れる場所まで一律規制するのはおかしい、という論調があります。しかし、そもそも一律規制するものではありません。標識等による指定がない場合のデフォルトを設定するだけなので、標識を立てて「40km/h指定」にすることは可能ですし、今でもセンターラインがない道路で現実に行われています。

《現状の実例》
実際、センターラインのない道路でありながら、最高速度40km/h(あるいはそれ以上)の指定標識が設置されている区間はあります。警察庁の本件の啓蒙ページにも以下の事例が載っています。

また、自分でGoogleマップのストリートビューを見てのスクショですが、宇都宮にも、そういう道はあちこちにあります。見通しの良いところに。





これらの道が30km/hになるわけではありません。上記の啓蒙ポスターにも、下の方にちゃんと書いてあります。


《新ルール下での動き》
今回の法改正で変わるのはあくまで「標識がないときのデフォルト値(60km/h→30km/h)」です。警察庁の運用方針でも、既存の指定速度を一律に排除するのではなく、道路状況に応じたメリハリのある速度指定を維持する考え方が示されています。

《合理的なアプローチ》
「全体のデフォルトを安全側(30km/h)に倒し、安全が確認できる場所だけ例外的に指定標識で緩和する」という運用が今後も続くと考えるのが自然です。リスク管理として合理的な考え方だと思います。


4.「標識を立てろ」という意見について

「センターラインのない道に片っ端から30km/hの標識を立てればいい」という意見もありますが、私は現実的ではないと思います。

このページ

にある国土交通省の「道路統計年報2025」を調べてみましたが、表15によると往復の分離が難しい目安となる5.5m幅未満の道路は、日本全国で約7割[*]もあります。5.5m以上でもセンターラインのない道路はあります。

[*] 日本全国の5.5m幅未満の道路の総延長は870,781kmで、道路全体の70.7%にも上ります。私の住む栃木県では17,846.7kmで、70.9%でした。栃木県は日本全国平均に近いようです。

この膨大な道路に標識を新設・維持管理するには莫大な税金がかかります。設置が困難な狭路も多数あることでしょう。実際、市町村道の平均幅員はわずか3.9mしかありません。税金が膨大にかかる上に通りにくくなるんです。私はそんなことをして欲しくはありません。

《例外を指定する方が合理的》
無数の狭路を標識なしで30km/h(デフォルト)にし、安全な道だけ例外として40km/h等の標識を立てる方が、圧倒的に低コストで合理的です。

《インフラ改善の視点》
交通量が多いのにセンターラインがない道路があるなら、速度規制の緩和ではなく「センターラインを引く道路改善」の方を考えるべきでしょう。改善が難しければ、個別に指定速度標識を設置して緩和すれば済む話です。

港湾道路や産業道路など、センターラインはないが大変広い道路等の「特殊な反例」を持ち出して、制度全体を否定する論調もありますが、それはチェリー・ピッキングだと思います。


特定の環境で「センターラインはないが速度を維持したい」場所があるなら、その区間に指定速度標識を設置すれば済む話です。一部の特殊な道路のために、全体の安全基準を低く保つ(狭路の制限速度60km/hを維持する)理由にはなりません。


5.「安全基準の話」と「取り締まりへの不満」の混同

反対論が感情的になりがちな最大の原因は、「事故を防ぐための制限速度はどうあるべきか」という制度論と、「警察の取り締まりへの不信感」が混同されているからだと思います。

《科学的根拠》
物理的に、車と歩行者が衝突した際の死亡率は時速30kmを超えると急激に跳ね上がります。30km/hという数値は、歩行者事故の被害を減らす科学的根拠に基づいた基準です。

《議論の分離》
「ネズミ捕りのカモにされるのでは」という懸念は、取り締まり運用への不満であり、道路交通の基本ルールをどう設計すべきかという制度論とは全く別のレイヤーの話です。


■まとめ

「今まで60km/hだったから」という感覚にとらわれると「規制強化」に見えてしまいますが、実際は「安全の初期設定を正しい位置にした」にすぎません。

「原則を安全側に倒し、必要な場所だけ個別対応・個別指定で緩和する」というやり方は、工業的にも安全設計等で普通に使われる考え方です。

警察への毛嫌いから反射的に反発したり、局所的な例外を持ち出して制度全体を否定したりするのではなく、「安全を担保するには論理的にどうすべきか」という視点で捉えるべきだと思います。
Posted at 2026/09/03 19:08:57 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月02日 イイね!

最近の栃木グルメ(9/2まで)

最近の栃木グルメ(9/2まで)
多少は楽しみにされている方もいらっしゃるので、今月も最近の栃木グルメをまとめて書きたいと思います。少しだけ様相を変えました。


■Bonsai Cafe  8/8



鹿沼市にある「花木センター公社」の中にあるカフェです。広い園内のど真ん中に建つ八角形の小屋風の建物がそれです。


店内の雰囲気もなかなかいいお店です。


ランチメニューは一種類しかなくて、ネットには「花畑オムライス」が載っていると思いますが、「夏野菜まんぷくナポリタン」に変わっていました。


しっかりケチャップ味&(アルデンテとは違う)もっちり麺の美味しいナポリタンでした。パスタにケチャップとは何事ぞとイタリア人には怒られそうですが、ナポリタンはそれはそれで別物として美味しいのです。


付け合わせのパンに載せて食べる用にドライトマトが付いてきたんですが、途中でジェノベーゼソースも追加でいただきました。お店で(と言うか園内で?)ハーブを作っているそうで、自家製だとのこと。さっぱり美味しくいただきました。

そして、園芸関連施設にあるこちらのお店の名物は、苔玉を模したこちらの「苔玉スィーツ」です。


なお、本物の苔玉はこんなやつです。


見た目のインパクトはなかなかのもんですが、食べてもおいしいアイスでした。

苔玉スィーツが出てきたときに「時間があるなら、今、摘んでくるからハーブティーはいかがですか」と声を掛けられまして、ハーブティをサービスしていただきました。


こちらのお店の位置付けとしては、「施設内にオマケで付いてくるカフェ」的なところだと思いますが、ありがちなそういうお店とは一線を画すいいお店だと思います。店員さんはすごく応対の感じのいい方ですし、料理に工夫を感じますし、(メニューは少ないですが)純粋にカフェレストランとして推せると思います。園芸施設の強みを活かし、摘みたてハーブを使われているのも良いですしね。


■七朱(なみ)  8/10



詳細はこちらに書いた定食屋さんです。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3409363/blog/49240607/


■らぁめん篠崎  8/11



詳細はこちらに書いたラーメン屋さんです。朝ラーで行きました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3409363/blog/49241838/


■餃子処 konomi  8/12



こちらは土日休みのため、なかなか行く機会がなかった餃子専門店です。あごだしラーメンが安くて人気のようですが、


餃子専門店であることを尊重して、焼き餃子と水餃子をいただくことにしました。初めてで味が不明なので、それぞれ一人前に抑えることにして、ライスも頼みました。


味は‥‥まあそんなに‥‥でも、味以前の問題で、この焼き餃子はダメですね。


まず、赤丸のように焦げが付いています。これは、この餃子自体が焦げたものではなく、鉄板側に残った前の焦げが餃子に付いたものでしょう。焼きも安定しておらず、粒状の焦げがあるにも関わらず、キレイに焼き目が入っていないところがあったりします。相当ダメだと思いますね。鉄板の管理がなっていないんじゃないですかね。

おまけに青で囲ったところは、皮が破れています。この写真では見えませんが、一番左のも破れているので、6個中2個もです。餃子は、肉汁や野菜の旨味を皮の中に閉じ込めているからこその料理なのに。

鉄板の管理がなっていないだけじゃなくて、焼き方も下手くそなんでしょう。というか、餃子が鉄板に貼り付くから破ってしまうのかも知れません。いずれにせよ、ちょっとプロとは思えないレベルの焼きっぷりだと思います。それに、仮にそうなってしまったとして、それをそのまま客に出すというのもね。

ちなみに、例えば「ぎょうざの笑平」さんの餃子だと、6個で253円と大変安いのですが、こんな感じに焼き目がたいへんきれいなんです。


比べてみると歴然でしょ? まあ笑平さんの焼きは、特に完璧なんですけどね。

味の方も、まずいは言い過ぎかも知れませんが、のっぺりとぼやけた感じで、野菜も弱いし、あまりイケていません。餃子ってその調理法そのものが優れているんだと思いますが、それぞれ個性があるだけで、大概はどこの餃子も美味しいんですけどね。ここのはちょっとね‥‥どこかで餃子リベンジせねば‥‥。


■バリサイカフェ  8/14



嫁さんからふわふわのパンケーキが食べたいというリクエストがありまして、東武宇都宮のすぐそばにあるこちらのカフェに行ってきました。間口が狭くて奥行きがある2階建ての建物に入っています。

中はおしゃれで、私以外は全員女性客でしたww


※この後、続々とお客さんが入って来ましたが、全員女性でした。

嫁さんはパンケーキで決定だとして、私は何にしようかと少し考えて、ランチメニューから選ぶことにしました。月替わりで2種のガレット、2種のパスタがあるようで、「夏野菜キーマカレーガレット」にしました。先月、水辺のカフェテラスで食べたガレットがかなり美味しかったので、ガレットづいてみようと思ったんです。


ランチにはサラダとコーヒーも付きます。




で、このガレットは‥‥カレーの主張が強いというのもあるかもしれませんが‥‥‥残念ながら、蕎麦の風味を感じません。水辺のカフェテラスのガレットが良かっただけに、かなり期待外れでした。キーマカレーとしては十分美味しいと思いますが、生地がイケていません。

嫁さんは、キャラメルナッツパンケーキ。



ふわっふわで、これはかなり美味しかったみたいです。パンケーキをそんなに頻繁に食べに行くわけではないですが、嫁さん曰く、過去一おいしいパンケーキだったようです。これが女性受けしている理由ですかね。


■カフェ三四八 8/16



詳細はこちらに書いた道の駅にあるカフェです。モーニングで行きました。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3409363/blog/49251648/


■ジパング軒 8/21



在宅ワークのお昼で行ったラーメン屋さんです。本当は、餃子リベンジがしたくて、「宇都宮餃子 幸楽」に行ったんですが、あまりにも並んでいたので諦めて、家への帰り道にあるこちらに寄ったんです。

で、まぜそばをいただきました。


無料トッピングの代わりにウーロン茶を選べるので、ウーロン茶にしたところ、中ジョッキでやってきました。


にんにくが強烈なガッツリ系のパンチのあるものなのですが、う〜むなんだろう、コクと言うか旨味と言うか、何か一味足りない感じがします。口が餃子になっていたのもあると思いますが、ちょっとイマイチかな。


■作坊 吃(ゾーファンチィ)   8/22



益子の街を外れて山の方に少し入ったところにある東南アジア系アジアン料理屋さんです。後述もする先日のブログに書いた「えん」の近くです。古民家という感じではなく、昭和30年代あたりの古い家という感じのところです。

こちらは、Googleストリートビューが入っていない未舗装の林道に面したところにあります。


休日ランチドライブは355で行きたいところなのですが、道が道だけにこの日はインプレッサで行きました。実際、355ではちょっと無理な凸凹の砂利道を少し通ります。

で、フォーガーをいただきました。




付いてきた野菜を麺の中に入れて、レモンを絞っていただきます。


フォーって超久しぶりに食べましたが、やさしい味わいでなかなか良いですね。

付け合わせの春雨サラダにはセロリがたくさん入っていたんですが、セロリは元々そんなに好きじゃないはずなのに大丈夫でした。と言うか、むしろアクセントになっていいとすら思いました。セロリって嫌いだという認識のために食べてきていないんですが、今は昔よりも味がマイルドになっているんでしょうかね?

嫁さんはグリーンカレーを食べて、結構美味しかったようです。嫁さんもセロリに同じことを言っていました。

内装も家の古さを活かした味わいのある感じです。


エアコンはなく扇風機で空気を入れ替えているだけですが、十分涼しいです。小さい頃はうちも蚊取り線香でした。


店までの道と駐車場もちょっとイケていませんが、なかなかいいお店だと思います。辺りは十分過ぎるほど街の喧騒から離れた山のいい雰囲気ですしね。東南アジア系料理がお好きだったら、何かの機会があれば行ってみるのもいいと思います。


■和食 了寛  8/23



仙台で用事のあった義父と義妹が、少し足を延ばして宇都宮までやってきまして、宇都宮では珍しい13階ロビーまで迎えに行き、

うちに寄って少しゆっくりしてもらってから、4人でディナーで行った和食料理屋さんです。

1月に行って大変良かったので、リピートです。こちらは雰囲気も大変いいお店です。




で、こちらのコースをいただきました。


どれもこれも大変手が込んでいるんですが、演出負けしているようなところが全然なくて、手が掛かっているだけのことはあるおいしさです。それでいて、素材的なおいしさも感じます。

先付


前菜


椀物


造り


焼物


煮物


飯物


甘味


どれも大変美味しいんですが、専門店でもないのに、何気に蕎麦が風味豊かでかなり美味しかったりします。まあ自信がなければ、わざわざ比較されやすい蕎麦は出したりしないでしょうからね。

よくあるなんとなくの割烹料理屋さんとは一線を画す、なかなかハイクオリティなお店だと思います。総合的に素晴らしくて、もっと高い値段帯の高級店に匹敵するお店なんじゃないかと思います。


■焼肉食堂 花 8/29



詳細はこちらに書いた昭和な焼肉食堂です。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3409363/blog/49273994/


■古民家庭料理えん 8/30



詳細はこちらに書いた古民家の食事処です。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3409363/blog/49278170/


■ケンタッキーフライドチキン宇都宮宝木店  9/2



在宅ワークのお昼で行った言わずと知れたKFCです。うちでは「ケンフラ」ですけどね。全国には、「ケンタッキー」派、「ケンタ」派、「ケンチキ」派がいるものと思われます。全然、栃木グルメじゃないですね。

久々に行きました。今は、対面で注文をするんじゃなくて、タッチパネルになっているんですね。


オリジナルチキンが食べられるメニューが良かったのと、飲み物も欲しかったので、両方ある「レッドホットチキン食べくらべセット」にしました。


食べ比べてみると、レッドホットチキンよりもオリジナルチキンの方がやっぱりいいですね。唯一無二な孤高の美味しさだと思います。そして、久々にビスケットも食べました。これも、他にはない独特なものですよね。


ケンフラ、、おっとKFCはいいですね。たまに食べたくなります。

嫁さんは、ジョブチューンでやっていた「とろ~り月見和風カツバーガーこぼれタルタル」が入ったセットにしていました。


と言うか、嫁さんがこれが食べたいというので、今日はケンフラにしたのでした、あっKFC。うちからケンフラへはすぐ行けるのに、あっKFC、なかなか行かなかったりするんですが、もうちょっと頻度をあげてもいいですね。


‥と、こんなところです。いいお店も多いのですが、今回はイマイチなお店もちょこちょこありました。また、雨後の筍のように最近たくさんできている「ゆで太郎もつ次郎」などにも行ったりしていますが、いくつか省略してたりします。

栃木地場の情報は参考になる方は少ないかも知れませんが、何かの参考になれば。
Posted at 2026/09/02 20:35:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月31日 イイね!

古民家ランチ

古民家ランチ
昨日は、Moddoreの修理のことを書くので手一杯で、ランチのことまで書けなかったので、一日遅れのブログです。

いつも土曜の朝に家の周りの落ち葉やごみを拾って草取りをするんですが、雨でできなかったので、昨日日曜の朝にやりました。涼しくて寒いくらいで、どうやら20℃を余裕で下回っていたようですね。


暑さはまだまだしつこく続くのでしょうが、十分に秋っぽい日も現れるようになってきました。そんな昨日の朝時点の天気予報は終日曇り。お昼でも26℃にしかならない予報だったので(実際には12時時点で23.8℃しか行かなかったようです)、ランチドライブはスピットにしようかと直前まで悩んでいました。でも、曇り予報でも午前中にパラパラ弱い雨が降ることもあったので、やっぱりやめてインプレッサにすることに。

その昨日のランチの行先は、先週から予約していたこちらなのですが、


道が狭くてやや悪いというのと、お店の駐車場があまり良くなさそうだと思ったので、355は考えていませんでした。

この場所は、焼き物で有名な益子町の東から東南方向にある山の麓の方で、ほぼどん詰まりのエリアです。この辺りに、隣の茂木町に山越えで抜ける道はなく、北側か南側を回る必要があるような辺鄙なところです。


で、それがこちら「古民家 家庭料理えん」さんです。




うちからは距離にして40km弱、時間は1時間ちょっとの道のりです。個人的にランチドライブは片道1時間というのが目安でして、それ以上だと「ちょっと遠い」と思ってしまうので、概ねの最遠のランチエリアとなります。

心配していた天気ですが、お店に着く10分前くらいから少し雨になりました。やっぱりスピットで来なくてよかったです(乗りたいんですけどね)。

こちらのお店には、車がすれ違うには狭い道を北から南下してやってくるのですが、道の左手から正面にはこんな感じで山が連なっていて(正面は雲で薄っすら)、


先述のとおり、この道から山越えできる道はありません。

でも面白いことに、この道のさらに少し先に、「ドライブイン」があるんですよ。円形の卓上水路を流す流しそうめんで有名な「大川戸ドライブイン」というところです。ドライブの途中で寄っていくようなロードサイド食堂という感じではないんですが(山に向かってどん詰まり)、当時のモータリゼーションにあやかってドライブインと名付けたんだそうです。私と同い年らしいところです。そちらも物は試し的には面白いお店ですよ。


さて、話をえんに戻して。

お店に入ると、まずは、広い古民家の玄関に、いろいろ小物が置かれています。




こちらは、柴田宋休さん(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%AE%8B%E4%BC%91)という方のご自宅を改装して作られたレストランのようで、宋休さんのいろいろな言葉が、店の中ところ狭しと飾ってあります。玄関はその売り場となっているようで、石や木札に書かれた書が売られていました。なかなか味わい深い言葉もありますよ。

玄関を過ぎて店の奥に進むと、


天地に分厚い立派な差鴨居に目が行くまさに古民家です。



こちらにもたくさんの言葉が書かれた書が飾られていました。

メニューはシンプルで、肉か魚かを選ぶだけの「お昼ごはんセット」があるだけです。


私は魚、嫁さんは肉を選びました。その魚がこちらです。



魚はカレイのハーブ焼きをタルタルソースでいただくものでした。焼き過ぎていないしっとりした食感で、なかなか美味しいです。たくさんの付け合せもそれぞれ手が込んでいて、たいへん丁寧な仕事を感じます。味噌汁も具沢山で、それだけでもおかずになる感じでした。

これで、1500円はかなりいいんじゃないかと思います。せっかくなので、少しゆっくりするためにコーヒーもいただきました(+300円ですけどね)。

何気にめだかがいたり、


庭にラクダがいたり。


栃木に来られることはあっても、なかなかこのエリアにまで行くことは少ないと思いますが、益子焼目当てで益子まで来られるようなことがあれば、もう少しだけ足を延ばされるのもお勧めだと思います。食事はいいですし、気に入った書も見つかるかもしれません。
Posted at 2026/08/31 19:57:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月30日 イイね!

少し進んだが‥‥失敗

少し進んだが‥‥失敗
Moddoreの修理のため、一番根元のリンク部品を作り直しています。(Moddore修理に興味のある人は少なそうですが、私自身のDIY記録も兼ねているのでご容赦を)

まずは、この大きく開けた穴にベアリングを固定します。


6mm厚の板に6mm厚のベアリングを入れるので、接着でいきます。フランジ付きベアリングを突き当ててそのフランジをさらに抑えるとやれば頑丈になると思いますが、分厚くなってしまうのでそれはやりません。

AI曰く、こういう軸固定専用の嫌気性接着剤が良いらしいんですが、わざわざこのためだけにそれを用意するのもなんなので、手持ちのエポキシ接着剤を使うことにしました。

その場合、しっかり足付けをした方が良いようなので、このきれいな内壁を、


240番のペーパーを使って、


円周方向にだけ、傷を付けました。


これで接着剤がこの細かな溝に食い込んで、抜けにくくなるはずです。

ベアリングの方も、両面にマスキングして、


このきれいな円周面に、


ペーパー掛けして、円周方向に傷を付けました。


で、エポキシ接着剤をよく混ぜて、


穴の方にもベアリングの方にもしっかり塗り付けて(60分硬化型なのでゆっくりじっくり作業できます)、穴にベアリングを載せ、


当て木を当ててハンマーで叩き込みました。


はみ出た接着剤はきれいに拭き取って、マスキングも剥がした後です。

隙間はほぼないので、奥の方をうかがい知ることはできませんが、ベアリングの円周面が両サイド面に向けてわずかに付いている角Rのところに、しっかり接着剤が入り込んでいることは確認できます。


これで、強度は問題ないでしょう。

次に、この間作ったこの60mm長のアルミ角パイプを、


ここにこういう感じで固定するための部材を作ります。


赤枠周囲にM4の下穴が6つ開けてありますが、角パイプの両端と真ん中の3箇所を上から小さな押え板で押える作戦です。

2mm厚のアルミ板をこういう感じで切り出して、(3枚中の2枚を切り出したところ)


穴を開けて、断面を整えます。


こういう感じで上からネジ止めします。これは、1つ目の押え板の穴の間隔が問題ないことを確認しているところで、左右ギリギリの幅を狙っていて、ほぼぴったりです。


2つ目もOK。


3つ目は、ちょっと狭かった‥‥ドリルが少し逸れました。


棒ヤスリで穴を拡げて、


これもぴったりになりました。


押え板の断面は、ペーパーで滑らかに整えてあります。


次に、リンク部材本体の方のM4の下穴に雌ネジを立てる作業に移りました。


なんの問題もなくササッと終わると思って始めたのに‥‥‥‥これが‥‥‥‥うまくネジが切れなかったんです。

M4のタップは、前から持っていたセットの中にあったものを使ったのですが、たぶん初めて使いました。他は加工実績あります。


で、よくよくそのタップを見てみると(ピントがちょっと甘いですが)、ネジを切る刃が荒れているんですよね。


どうしてもスムーズに入って行かなくて、途中でネジをなめるような動きになってしまい、穴がグジュグジュになってしまいました。

他の5個で失敗したくないので、タップを買い直すことにして、ネジ切りはやめにしました。グジュグジュになってしまった穴は、他の方法でリカバリーするしかないですね。

ということで、ソレノイドで出し入れするロック棒を付ける方のリンク部材の加工は、ここで中断です。アリエク待ちとなりました。

次に、壊してしまった減速機付きモーターの方です。以前は、2RPMのものを使っていたんですが、買い直すにあたって1RPMのものにしました。引き込み速度が若干早過ぎる気がしていたので、0.5倍速にしました。


それがすでに届いているので、まずは電流値の実測をしてみました。無負荷では0.1Aくらいでした。


先日、良かれと思ってやったことで、モーターを焼いてしまい(薄っすら煙が出た)、減速機も壊してしまったので、予期せぬ過負荷時にモーターが止まるようにしたいんです。電流値制限を加えようかと思っています。

で、写真のレバーを手で抑えて負荷をかけてみたときで、0.2Aくらいでした。定量的な実験はできていませんが、ざっくりその倍の0.4Aくらいになったならば、もう異常だと思います。

ということで、今日はここまでです。

グジュグジュ穴のリカバリー方法、モーター過負荷での停止方法も一応考えたので、追って続きをやります。
Posted at 2026/08/30 20:28:48 | コメント(1) | トラックバック(0)

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