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SNJ_Uのブログ一覧

2026年07月19日 イイね!

月一&週一

月一&週一
今日はインプレッサでランチに行っていました。月に一回、第3日曜日にしか開いていないところにです。


営業時間は11時からなのですが、10時に名前を書く受付が始まるとのこと。なので、10時ちょっと前に着くように家を出ました。

うちからは、ほぼ県道70号1本でいけるところで、大谷を抜けると走りやすい田舎道になり、


JR日光線を超えるあたりで、杉並木のあるR121と少しだけ重複区間になっているところに入ると、


目の前に、フェラーリエンブレムの付いたアバルトのレンタカーが。


トリブート・フェラーリかと思いきや、標準アバルトのエンブレムチューンのよう世界限定1,696台(?)の本物のトリブート・フェラーリのようですね。宇都宮にある有名な外車屋さんのPROSPERのレンタカーのようです。信号が青になり、左折して国道との重複区間を抜けると、バビューンと行ってしまいました。


そして田舎道をそのまま進み、到着したのがこちらです。(「営業中」とありますが、これはおそらく本日営業する日だという意味です、まだ開いていません)。



ここは一般的なお店ではなく、この地域の自治会の集会所のようなところで、


こう言う「地域団体」が、月に一回蕎麦を提供している、


「いつくし美庵」というところです。


月に一回しか開かないこちらは、たいへん混むらしいという話を聞いていたので、10時の受付開始に合わせて来たのですが、さすがに1時間も待つのは暇すぎます。

コンビニにでも行ってコーヒーでも飲もうかとも思ったんですが、最寄りのコンビニでも5.5kmも離れていて、さてどうしたものかと。


少し考えて、そう言えば、この辺りに行きたかった喫茶店があったことを思い出しました。でも、そこもあまり営業していないお店で、週に一回くらいしか開いていません。以前にせっかく行ったのに休みだったことがあります。

そこで、まずは今日開くのかどうかインスタで調べてみると‥‥‥

偶然にもやっているじゃないですか。

先週だったらやっていないところでした。しかも10時オープンなのでちょうどいい。距離もセブンよりも近い4.3kmで、6分で行けます。


と言うことで、こんな苔生した森の中の蛇行した切通を通ったりして、




川沿いにあるこちらにやって来ました。





「ムササビ珈琲ベース」です。

中には、ドラムセットにギターにキーボードなんかが置いてありました。


マスターにコーヒーを淹れてもらって、


こちらで少しゆっくりしていました。


少し山に入った辺りのせいか、川沿いだからか、結構涼しいです。道路を挟んだ店の目の前には、柵もなく黒川が流れていて、


最近の雨で水量はすごく多いようでした。



こちらはなかなかいい場所ですね。清々しいです。

30分ほどくつろいで、いつくし美庵に戻ることにしました。

で、いつくし美庵のオープンと同時に中へ。2組目でした。


自治会集会所の大広間的な空間が、そのまま客席になっています。


メニューはこんな感じで、


私は「鹿沼在来そば」、嫁さんは「夏の新そば」を頼みました。野菜のかき揚げにさらに野菜の天ぷらを付けたものが300円とのことで、それも追加します。


右が私が頼んだ鹿沼在来そばで、左が嫁さんの夏の新そばです。


色がかなり違いますね。新そばはちょっと緑色がかっています。

そうそう。そばは秋に収穫だと思っていたので、この時期に新そばと言うのがピンと来なかったのですが、夏前にも収穫できるんですね、知りませんでした。関東ではその中でもさらに早めで、6〜7月だそうです。


そして、なかなか美味しい蕎麦でした。鹿沼在来の方はかなり香りがします。新そばの方は、それに比べるとさらっとしていましたが、そちらも美味しいです。普通盛りにしたんですが、量も2合くらいあったんじゃないかと思います(1.5合よりは多い)。

なかなか良い蕎麦処ですね。また来たいと思いました。ムササビ珈琲ベースも良かったし、今日はいいランチドライブになりました。
Posted at 2026/07/19 21:36:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

久々に

久々に
355もスピットも両方ともいないので、ガレージはギャランドゥがらんどう。なので、ドライブに行くことも車を触ることもなく。まあ天気も悪いので、あってもドライブには行っていないかも知れません。

さて、いつもの土曜の朝の日課のトライアルが、棚卸しのために一時閉まっていたため、今日は少し遅い時間に行きました。

必ずチェックする丸の魚売り場に、今日はこれぞという出物はなく、(出物は売り切れだったのかも知れません)


刺身をチェックすると、カツオ、アジ、サバ、


よく見る生しらす、


良さげな近海もの(イサキ、メバル、ヒラメ、こしょう鯛)の盛り合わせなんかがありましたが、


今日は、それらを抑えて、これにしました。


ここ数年でまた見るようになってきたクジラです。トライアルには刺身が入っていたんですが、これまで買ったことがなくて、今日初めて買いました。

いや〜、超々久々にクジラの刺身を食べました。子供の頃には、家で出てくる刺身の定番中の定番がクジラだったんです。しょっちゅう食べていました。久々に食べて、当時の味の記憶が蘇りました。なんでそんなにクジラの刺身が定番だったかと言うと、シンプルにたくさん売られていて、安かったんだと思います。

嫁さんに聞くと、クジラのベーコン(クジベー)は食べていたものの、刺身は食べていなかったとのこと。そう言えば、他の人にもそんなことを言われた気がするので、クジラの刺身は全国区ではなかったのかも知れません。

と言うことで少し調べると、やはりそのようですね。


下関に大洋ホエールズの本拠地があったくらいですからね。


で、最近、クジラを見るようになったのは、日本の商業捕鯨を担う共同船舶という会社が、2024年に関鯨丸という最新鋭の巨大な捕鯨母船を新造したのが大きいそうです。捕獲したクジラを船の上ですぐに急速冷凍し、最高に新鮮な状態(刺身用)を保ったまま一気に大量に陸揚げできるようになったそうです。

​この関鯨丸の船籍港(ホームポート)は、やっぱり近代捕鯨の聖地である下関だそうです。下関市や共同船舶が、「クジラ肉をもう一度日本の食文化として復活させよう」と、全国の流通網に乗せているそうです。

で、これで思ったのが、嫁さんは、たぶん今日初めてクジラの刺身を食べたんです。それに見られるように、「食文化として復活」と言うよりも、冷凍技術の進化と物流の発達により、当時は刺身の食文化がなかった地域での「食文化の新開拓」になっている気がします。私としては、復活なんですけどね。

久々にクジラの刺身を食べて、なかなか良かったので(昔より美味しいと思います)、また買いたいですね。
Posted at 2026/07/18 21:22:11 | コメント(7) | トラックバック(0)
2026年07月15日 イイね!

めっちゃイイ感じ!!

めっちゃイイ感じ!!
スピットファイアは、去年の末広がりな8月8日に車検取得とともに納車されました。もう少しで一年になります。一年になると言うことは、法定点検(12ヶ月点検)の時期になるということで、今日、クラシックカー専門の工場に持っていく予約をしています。そのため、今日は有休をとっています。

帰りのバスの便の関係で、車屋さんには午後に持っていく予約にしてあるので、今日は午前中に時間がありました。午後にも乗ることにはなるんですが、午前中の暇な時間が、土曜にやったニードル交換を試す絶好のチャンスとなりました。


と言うことで、試しに乗ってきました。


‥‥っとその前に、土曜にはちょっと急いで作業したものですから、後で思うにニードルの固定がよろしくないことになっているんじゃないかと思いまして、朝からもう一度バラしてやり直していました。ニードルの根元のカラーの方向が、ちょっとズレていたんじゃないかと思ったんです。


やっぱり、向きちょっとが良くなかったので、もう一度イモネジを緩めて、向きを合わせ直しました。


定規を使って、ピッタリツライチにしています。


これで組み直して、もう一度ジェットの調整もし直しました。まあ、ニードルの位置が大きく変わったわけではないので、それはほぼ変わらずでしたけども。

で、今日から車屋さんに預けることになるし、ここ数日急に暑くなってきて、今日は朝から陽射しもすごかったので、幌をかけることにしました。幌というか日傘ですね。

まずは、幌のカバーのスナップボタンを外して、


幌のカバーをシートの後ろに突っ込んで、


耳を拡げて生地を引っ張り出して、


骨を伸ばしていきます。


幌の前側を留める前に、後側の横のスナップボタンを留めて、


幌の前側をフロントウィンドウの上側にレバーを回して固定して、幌掛け完了です。


電動開閉どころか、手動でもまあまあアチコチ気にしながらやる感じの作業です。幌は結構パンと張っているので、ちょっとコツがいります。と言っても、実は最後に幌を掛けたのは、去年の10月だったりするので、9ヶ月ぶりの作業だったりしますww


で、改めてエンジンをかけて、試し乗りに出ました。


まず、わずかに回転を上げて、ガレージから微速で出すときの感じからして、ちょっと違います。よりエンジンが粘る感じがします。車を家の前の道まで出して、いつものように住宅街の道を軽く踏んで進むと、ちょっと車が軽くなったような感じがしました。

大きな通りに出て、もう少しアクセルを開けてみると‥‥‥全然違うじゃないですか!!


これまでもパワーは十分にあると思っていましたし、街中で車の流れをリードできるくらいには走ってくれていたんですが、それどころじゃないですね。もう速いと言ってもいいんじゃないかと思うくらい、二回りくらいパワーアップした感じがします(すいません、速いはたぶん言い過ぎです)。


‥‥‥‥こんなことなら、もっと早くバラしてみれば良かったなぁ‥‥‥‥

それから、音が変わるんじゃないかと思っていたんですが、音は今までとほとんど変わりません。パワーだけ上がって、アクセルの"つき"がめちゃめちゃ良くなった感じです。

これはドライブがより楽しくなりますね。

一方で、アクセルオフとオンとの空燃比の差が少し大きくなり、アクセルを開けたときの空燃比が若干高い気がします。もしかすると、もっと燃料を焼べてやれば、もっとパワーアップするのかも!?

と言うのも、この車には、ハイカムが入っているので(空気をよりガッツリ吸うはずなので)、より燃料を出すようにした方が合うかも知れないからです。さらに、等長エキマニマフラーも抜けのいいものになっていますしね。標準ニードルよりもテーパーの強いニードル(アクセルを開けたときに燃料がより出るニードル)に変えてみても良いかもと言うことです。

まあ、それは追々でいいので、ひとまずは、このすごく良くなった感じを楽しみたいと思います‥‥‥‥って言っても、これから車屋さんに出しちゃうんですけどね。

‥‥‥‥鬼のように暑いだろう中を‥‥‥‥

Posted at 2026/07/15 12:27:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月14日 イイね!

前と後ろ2箇所ほぼ同時の発煙の原因は?

前と後ろ2箇所ほぼ同時の発煙の原因は?
先日の355のフロントフード内にあるヒューズの溶損とほぼ同時に起こったエンジンルーム側での発煙に関して、それらの原因がわかった気がします。


《前置き1》 まず、ヒューズとはどんなものか補足しておきます。

30Aのヒューズとは、「30Aで切れる」のではなく、「30Aで定常的に使えるヒューズ」のことです。小型ヒューズの国際規格では、定格電流を流したときに(規定時間以内に)溶断しないことと定められています。

では、どういうときに切れるのかというと、135%での切れるまでの時間、200%での切れるまでの時間、というように定格以上の電流を流したときの時間で定められています。

30Aの平型ヒューズの場合、

というのが規格です。

ここで重要な点は、溶断までの時間に幅があることです。これは、製造ばらつきや温度条件によって、溶断時間が変化するためです。なお、定格を超えても切れてはいけない最低時間があるのは、一時的な突入電流やノイズ的な過電流で過剰に切れてしまっては困るためです。

この幅内であれば規格通りなので、例えば、40.5A(定格135%)の電流がヒューズに流れたとして、ある個体は1秒で切れ、ある個体は9分経っても切れなかったとしても、両方とも正常品なのです。もっと言えば、60A(定格200%)が3秒流れ続けても切れなかったとしても正常です。


《前置き2》 次に、接触抵抗がどんなものか補足しておきます。

例えば、ヒューズ端子やホルダーの接点に、わずか0.1Ωの接触抵抗があったとします。一般的なスイッチでは「導通時0.1Ω以下」と規定されていることが多いので、日常の低電流回路なら問題なしと見過ごされる値です。​しかし、ここに30Aもの大電流が流れると話は変わってきます。

・​オームの法則: 30A * 0.1Ω = 3V (ここで3Vの電圧降下が発生)

・​電力(発熱量): 3V * 30A = 90W

​すなわち、その小さな接点に90Wもの熱が発生することになります。これは家庭用の大きめのハンダごてを樹脂のヒューズホルダーに直接押し当てているのと同じ状態です。当然、プラスチックはドロドロに融けてしまいます。

私のケースにおいては、50分は問題なくエアコンが使えていた後に発煙・溶損が起こったので、実際の発熱はせいぜい10Wとか20Wとかだったんじゃないかと思います(90Wなら一瞬で融けそう)。と言うことは、電流がもっと小さかった and/or 接触抵抗がもっと小さかったと推測されます。それでも、継続した熱がジワジワ続けば、50分後にホルダーを融かすには十分すぎるエネルギーでしょう。


《本題》

さて、本題です。

まだ、主治医から電話で聞いただけなのですが、
・オルタネーターやその周囲に異常はなく、
・コンプレッサーのマグネットクラッチから樹脂が融け出したようなものが、アンダーカバーに垂れていた、
そうです。発煙はそれで起こったので間違いないでしょう。コンプレッサー本体は手で回るし、特に異常はなさそうだとのことです。

なお、マグネットクラッチは、エンジンの動力をコンプレッサーに伝えるかどうかを電磁力でON/OFFするパーツです。



そもそも私は、当初ブロアモーターの類のものはそれ単独でヒューズがあるに違いないと思っていたんですが、355では他のHVAC系統(エアコンシステム)と共通の一つの30Aのヒューズを共用する作りのようです。

モーターやマグネットクラッチのように、コイルの電磁力を使うパーツは、経年で絶縁被膜(ワニス)が劣化して層間ショート(レアショート)を起こすかも知れませんし、軸受けが渋くなって負荷が増えるかも知れません。本来ならそう言うパーツは、個別にヒューズを分けるべきだと思うのですが、30年前のこの車はそうはなっていなかったようです。それぞれの経年劣化が重なると、あっという間に許容電流の余裕がなくなってしまいそうです。

​で、このことから、どうやら土曜のブログを書いた頃に想定したシナリオである、

【当初想定】 ヒューズ部に何らかの要因(eg.: ブロアモーターの軸受け劣化)で大電流が流れ続け、ヒューズホルダーの接触抵抗での発熱により、徐々にヒューズが溶損し最終的には炭化した。炭化による短絡で、エンジンルーム内のオルタネーター周りの弱いところが二次被害を受け発煙した。

のではなく、

【想定A:可能性・高】 コンプレッサーのマグネットクラッチ(電磁コイル)が劣化によりレアショートを起こし、通常より多くの電流を食う状態になっていた(ただしクラッチ自体は吸着して問題なく動いていた)。
50分の走行中、自らの発熱でさらにレアショートが進み、ついに限界を迎えてクラッチ内部が溶損・発煙した。これにより電流はさらに増加し、ヒューズホルダー側の接触抵抗も相まって発熱がピークに達し、ヒューズもドロドロに溶け、炭化するにまで至った。

【想定B:可能性・低】 ヒューズホルダーの接触不良により、そこだけで電圧が大きくドロップ。末端のマグネットクラッチの電圧が不十分となり、半クラッチのような滑り状態になって摩擦熱で異常発熱、周囲に伝わり樹脂が溶損した。その結果としてさらに過電流になり、ヒューズホルダー側もトドメを刺された。

というようなことなのではないかと思います。​たぶん想定Aだと思いますが、どちらにしても、かなり熱的な限界のせめぎ合いが起きていたのではないかと思います。主治医には、もう少し踏み込んで確認してもらうようお願いしています。


《リビルドの盲点と、355の定番ウィークポイント》

​今のコンプレッサーは、3年半前にリビルド品に交換したばかりだったので、コンプレッサーは、大丈夫だろうと思っていました。​

しかし少し調べてみると、リビルド時にシール類、ベアリング、圧縮部はオーバーホールされますが、マグネットクラッチはテスターで導通を確認する程度で再利用されることが少なくないそうです。‥‥‥なるほど‥‥それならコイルワニスは実は30年ものだったりして、レアショートを起こしても不思議はありませんね。

​さらに、355においてこのHVAC系統の単独ヒューズホルダーが融けるのは、定番のトラブルのようです。​設計として大電流が集約されやすいだけではなく、独立したこのホルダー自体が、経年で接触不良を起こしやすいもののようです。

例えば、YouTubeでもここのホルダーを強化品へ交換する対策動画が出ていたりします(真因は別途調査するとしています)。
https://youtu.be/sYJEjXcCy5E


有名ショップのT-Westさんのブログでも全く同じようにドロドロに融けている事例が紹介されていたりします。
https://twest.co.jp/legacy-posts/takabari-factory-blog/post-550/



《今後の作戦》

​フロントフード内のヒューズホルダーと配線に関しては、引き直して頑丈なものに交換すれば綺麗に直ると思いますが、​問題はコンプレッサーのマグネットクラッチ側です。

クラッチ単体での部品供給があるのか、それともコンプレッサー丸ごとリビルド品を再手配する必要があるのか‥‥実は3年半前に見つけた電装屋さんは、もうだいぶ前に廃業されてしまっているので、主治医に探してもらっているところです。

​復活には、もう少し時間がかかるかもしれません。また、上述のシナリオはあくまで現時点での推測なので、進展があればまたアップします。
Posted at 2026/07/14 20:44:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月11日 イイね!

煙など

煙など
今日はたいへんでした。ブログをちゃんと書くのが面倒なので、時系列&箇条書きの簡易版でいきます。


■5時 起床(いつもの時間)
 朝食、七深のお世話、草取り、シャワー、など。

昨日届いたジェットニードルを開梱したり、写真撮ったり。標準のAAN。



■7時半 スピットファイアのエアクリーナーを外しておく。


■8時半 トライアルでいっぱい買い物、結構大きな鯵もゲット。


■9時半 サクションカップを外して、

ピストンからオイルを抜きばらす。ニードルもばらす。


フロント側の既存のニードルはABT。AANより若干テーパーが強くて(細くて)、ガソリンがより濃く出るタイプ。


リア側のニードルは謎ニードル。なぜかABTと言う刻印があるが、テーパーがすごく弱くてABTと言うのはおかしい。刻印のフォントが違う。謎もの。


元々入っていたニードルの前後比較。全然別物。なぜ?


■10時前 355でランチドライブに出発

■10:55頃 なんか焦げ臭い
       ↓
    バックミラーに煙が見える
       ↓
    ブロアモーター止まる
       ↓
    車を駐めてエンジンを切る
       ↓
    エンジンを止めたのに、まだ薄っすらエンジン前側から煙
https://youtu.be/TBnIX1pAmKc

       ↓
    フロントフードを開けるとヒューズが溶け落ちている


保険屋さんにロードサービス依頼、車屋さんに状況説明と入庫依頼。

■11時過ぎ 水辺のカフェテラスでランチ、コーヒー。


■11:30頃 保険屋さんからようやく折り返し電話、状況の再説明(煙が出たと言ったのに、オーバーヒートに話が変わっていた)。

■12時頃 保険屋さんから、ロードサービス業者が見つかり手配ができたと連絡。60分かかるとのこと。

■12:30頃 ロードサービス業者さんから電話。まだ40kmくらいあるから、1時間近くかかるかもとのこと。

水辺のカフェテラスから、鬼怒川パークホテルズのロビーに移動。


■13:20頃 積載車やって来るが通り過ぎるww

■13:30頃 積載車到着
       ↓
  車を押してスペースを作り、超低床なフラットな台を下ろしてもらう

       ↓
  ロアアームにベルト、ウィンチで引っ張って、なんとか載せる

       ↓
   無事乗った


■14時前 タクシーに乗って家に向かう


■14:50頃 家に到着
    ↓
  鯵の皮引き、刺身切り付け、冷蔵庫へ
    ↓
  ピストンにニードル組み付け
    ↓
  サクションカップを軽く磨く
    ↓
  ニードルの違いを考えて、ジェットの初期位置をエイヤで調整
    ↓
  サクションカップまで組んで燃調準備完まで


■15:30頃 インプレッサで出発

■15:45頃 スバルディーラーに到着


インプレッサは何にもしないがコンセプト。点検パックに入っているので、セーフティチェック(6ヶ月点検)してもらう。


■16:50頃 点検終了

■17:10頃 家に戻る

■17:15 スピットのエンジン始動
     ↓
  エンジンは何とかかかった、燃調薄い
     ↓
  主に濃くする方向でジェット位置調整
     ↓
  以前は調整反応が悪かったリア側も、フロントと同じくらい反応する
     ↓
  リア側の風量がやや増え、アイドリングが少し高めになったためアイドリングも調整

     ↓
  空燃比計を見つつ、リフターテストしつつ、前後同じ感じに調整する

     ↓
  前後キャブがほぼ同じ感じに
     ↓
  エアクリーナー取り付け

■17:50 工具を片付けて雑巾洗ってキャブ調整終了

■18時頃 七深にご飯、355を預けた整備工場から電話があったが気付かず

■18:30頃 整備工場に折り返し電話したが、マシーンな女が営業時間外だと言う


いや〜、エンジンルームから煙が出てびっくりしました。なかなかロードサービスに時間がかかり、もっとゆっくりキャブ調整するつもりだったのに、慌ただしくなりました。スピットの試し乗りは明日やります。355の状況確認も明日ですね。
Posted at 2026/07/11 21:12:36 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「355のミッション載せ替えって、日本ではあまり聞きませんね。
https://www.facebook.com/share/p/196nMctpL4/
何シテル?   08/08 11:59
2021年にF355を購入したことを契機にみんカラを始めました。案外向いているようで、今のところ続いています。 スーパーカーブームの頃、一番好きな車はミウ...
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