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SNJ_Uのブログ一覧

2025年03月19日 イイね!

まるで雪国"風"な景色

まるで雪国"風"な景色多少は今年の冬にも宇都宮で雪は降りましたが、3月後半になったこの時期になって、ようやくまとまった雪となりました。ここ数年は雪が少ないことが続いていて、アスファルトにちゃんと積もったのはかなり久々だと思います。
とは言え、今日は雪とは無関係に元々バスとLRTに乗って仕事に行く予定の極めて珍しい日だったので、車に乗る予定はないのですけどね。午後には雪は融けてしまいそうなので、久々のこの宇都宮の雪を味わうことはないでしょう。


さて、今朝早くの話から。

うちの辺りは、夜に雨から雪に変わるのが遅かったようで、アスファルトが雪を融かす力の方が上回り、私道に雪は積もっていません。


でも、横風が強く、バスを待つ間、雪が体に叩きつけられかなり寒い思いをしました。屋根が架かっているバス停なのですが、まったく無意味なくらいな横風です。


いつもの切れるような乾いた空気とは違って、湿度を感じるしっとりとした空気のときには寒さが和らぐものですが、そんなことは上書きするくらいの風です。
‥‥早くバスが来ないものか‥‥
時間の経つのはこんなに長いのかと久々に思いました。

バスに乗っている間も、しっかり雪は降っています。


バスを降りた宇都宮駅前も雪の中。


駅構内を東口に通り抜け、LRT乗り場に向かいます。電車も雪を纏っていました。


このLRTは、開業以来好業績が続いています。しばしば、最初だけ物珍しさで乗りに来ている人が多いだけでしょ!?なんていう批判的な意見を目にしたものですが、そんなことはありません。平日の早い時間でも、ぎゅうぎゅうではないですがめっちゃ混んでいます。


これからもう少し後のピーク時にはさらに混んでいて、その趣きは都会の通勤電車とほとんど変わらないと思います。平日日中も、生活の足としてすっかり馴染んでいるようです。

公共物に対する行政による事前利用予測って、大抵は甘く見積もることが多いと思いますが、宇都宮のLRTの場合には、予測を実態が2割程上回っているようです。ちゃんとリスクマージンを見込んでいたんでしょうね。まともな判断をしていて、かつ実際にうまくいっていて何よりです。

電車の乗り心地も、揺れが少なくて大変いいと思います。都市部のJRにありがちな横Gで体を持っていかれるようなこともないし、私鉄にありがちな大きな加減速変動もないし、路面電車にありがちな継ぎ目で揺れるようなこともありません。さすが最新。

電車は宇都宮の東口エリアを進み、このベルモールあたりまでは、街中の道路の間を走っています。


ここを過ぎると道路から離れ、LRT専用の区間に入ります。こんな感じで登って道路を跨いで外れていき、


そこを過ぎると辺りは、あたかも雪国のようです。


荒涼とした鬼怒川河川敷は、なにかの映画のセットのよう。



川を渡った後も、まだしばらく少し幻想的な景色が続きます。



国道408号を超え、清原学園通りを超え、清原地区へ。



鬼怒川を超えてもまだ宇都宮ですが、この辺りは市街中心部から見て一段寒くなります。道路には雪が降り積もっていました。


たまには、こんな雪景色になるのもいいものですね。

仕事に行く道すがらのことではありますが、今日は自然への畏敬に触れることができた気がします。
Posted at 2025/03/19 12:34:16 | コメント(3) | トラックバック(0)
2025年03月17日 イイね!

つながっていなくても増築

つながっていなくても増築先週書いたカーポートのブログに関わる小ネタです。

そのブログの中で「既存の建築物に接続してカーポートを建てた場合」という話を書きました。少し前の話なのですが、どういう状態が既存の建築物の増築の扱いとなるのかについて、改めて建築確認検査機関に確認してもらいましたので、今日はそれについて書いてみたいと思います。

なお、カーポートを建てるにあたって、家の小改良(雨樋の移設等)も一緒に考えていることから、建築士さんにカーポート周りも合わせて設計を考えてもらっているので、確認してもらったのはその建築士さんにです。
また念のため述べておくと、お住いの地方自治体によって建築確認の承認の基準や運用の実態が異なる可能性がありますので、もしもご自身の場合について知りたい場合には、それぞれの地域の確認検査機関にご確認くだたくのが良いと思います。

さてまずは、カーポートが独立して建てられているとはどういう状態のことかについてです。それは、この図のような場合です。


家の建築面積は、軒や庇の先端を基準にすることは前回のブログでも書きました。その出ている量が外壁中心より1m未満か以上かで、建築面積への参入方法が変わるという文脈で書いたものです。
軒や庇は高い開放性があるものですので、1m未満であればなかったことにしてもらえるのですが、1m以上あるような立派な場合には、1mを除いた範囲は建物の面積に組み入れられることになります。言い換えれば、軒や庇の先端までが建物の範囲を決定付ける基準となるということです。
したがって、建物の軒や庇の端っこ同士を離して建てなければ、建物が独立しているとは言えないということになるわけです。建築時の実際の誤差等を考慮して、100mm程度開けるようにするのが一般的なようです。

その真逆となる形態として、既存の建築物に接するように建てるというのはこういう状態です。


雨を完全に防ぎたいか、もしくは既存建築物にカーポート屋根を保持させて丈夫に建てたいというのが、こういう建て方をする主な動機だと思います。こういう建て方をする専用のカーポート製品もあったりします。既存の建築物に接続して建てるわけですから、わかりやすくシンプルに増築ですね。

その二つに対して、それでは、こういう感じで屋根をオーバーラップさせる場合はどうなるのでしょうか。


この場合、
 ・建物を接続したとは見做さない
 ・一体の建築物とする(増築とする)、
となるそうです。

接続はしていないので、もちろん構造や接続部材料に問題がないか等の確認はされません。その一方で、一見すると建物は離れているように見えますが、一体の建築物となるそうです。軒や庇の端っこが基準だったことを考えるとまあ妥当でしょう。

都会の狭い土地に建てられたカーポートの場合、実は増築になっているかもしれないグレーな建て方となっている場合が結構ある気がしますね。

同じ理屈で、カーポートを建てるにあたって、雨を凌ぐための庇を新たに既存の建物に追加しても同じ判断になります。


緑で示した新設する庇の端っことカーポートがオーバーラップしていれば、カーポート全体が一体の建築物と見做される(増築)ことになるということです。

また、これに関連して、以前のこのブログにて、雨の侵入を防ぐためにこういう隙間塞ぎ部材

を使うことを考えている話を書きましたが、この部材はカーポートとの隙間埋めには使えないそうです。ニッチなそのメーカのものがダメなのかと思ったら、大手の三協アルミさんのこの製品もダメとのことでした。



なぜかと言うと、これらで使われているゴム素材が難燃性のものではない(もしかすると実は難燃性があるかもしれませんが、少なくとも難燃素材として申請も認可もされていない)からだそうです。なお、私の家のある地域は、防火地域でも準防火地域でもありませんので、特別に防火基準が厳しい地域ではありません。それでも使えないそうです。
う~ん‥‥じゃあこれら製品はどういうときに使うものなんでしょうね‥‥存在が不思議です。

なお、屋根のオーバーラップの仕方が逆であっても、一体の建築物か否かの判断は同じですよ。


最後に:今年の4月に建築基準法の改正があるのですが、それに合わせてカーポートに関わるルールがより厳格に運用されることになるそうです。もしもこれからカーポートを検討しようと考えている方は、事前によく確認されることをお勧めします。
Posted at 2025/03/17 20:20:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月15日 イイね!

とりあえず押さえられたっぽい

とりあえず押さえられたっぽいドイツのめっちゃ車好きの方とメールベースでやり取りをさせていただくことができました。その方は、88年から同じ車種を3台もフルレストアされたことがあるんだとか。そのうちの1台は、6発エンジンに積み替えることまでしたそうです。

先日のブログで謎だったことも少しわかりました。キャブとインテーク周りが変わっているように見えるのは、Mk4用のインテークセクション一式に取り替えたのだとか。Mk3用よりも、吸気が冷えてエミッションも下がるんだそうです。エンジン本体は歴代の中で最もパワフルなMk3のままです。まあそんなにすごいものではないですけどね。

機械式から電動に変えられた燃料ポンプは、トランク内の左リアホールハウスの上あたりに移設してあるそうです。燃料系統は全体が一新されているようで安心です。エンジンブローは直せても、燃料漏れで燃えてしまってはどうしようもありませんから。

空燃比計(Lambda計)が追加されていて、それでキャブ調整するらしいです。ルーカスのデスビを置き換え可能で、16種の点火曲線がプリセットされている123イグニッションに変えられているそうです。アナログな機械のままで、かなり精緻に調整ができるようです。

シートベルトが見当たらなかったのですが、ドイツでは規制前の年式だそうで未装備でした。日本でもシートベルトの車への装備が義務化されたのは1969年からなので、ドイツと同じく装備義務はありません。でも安全のためには取り付けたいわけですが、3点式シートベルトを取り付けできるマウント部はあるそうです。イギリスならばこんな古い車用のシートベルトでも普通に安く売っていますから、入手に問題はないでしょう。

サイドミラーが運転席側(左)にしかありません。日本では右側が1951年、左右両方が1962年に義務化されたはずなので、追加の必要があるでしょう。

車の側面にウィンカーランプはありません。日本でもおそらくこの年代なら保安基準を満たすはずです。場合によっては追加を考えても良いかも知れません。

リアサスのスイングアクスルに使われているリーフスプリングが、Mk4以降で採用されたスイングスプリングに変えてあるそうです。CopilotからMk3にも付くらしいとは聞いていましたが、実際に交換された車両は他に見たことがありません。

他にも気の利いた充実した内容てんこ盛りの車なのですが、今日はこれくらいにしておきます。

正式な契約はまだなものの、とりあえずは車を押さえられたようです。販売サイトに掲載されなくなりました。ただし、ページが消されたわけではなく、一時休止状態なだけですけども。

基本的には代行業者に依頼しての取引なのですが、車のあれこれの詳細を聞きたくて、並行して今のオーナーさんと直接繋がれました。偶然かその車ならばの必然か、これ以上はないと思われるくらい詳しい方でした。何を聞いても答えていただけます。3台もこの車をフルレストアしたことがある人なんて、他にはいないんじゃないでしょうか。困ったときにはいろいろお聞きできそうです。長年の愛好家も、病気には勝てず手放すことにしたそうです。

本国イギリス中心に探していたのですが、なかなか良い車に巡り会えず、ドイツで出会うことになりました。まだ本決まりじゃないので、今の段階でこのブログを書くかどうかも迷ったのですが、ついワクワクが漏れ出してしまいました。
さて、万事うまく行くといいなぁ。
Posted at 2025/03/15 20:37:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月11日 イイね!

そのカーポート、大丈夫ですか?

そのカーポート、大丈夫ですか?みんカラには建築関係の方も多いと思いますので、釈迦に説法な方もいらっしゃることと思います。少し前のブログで書いた通り、今カーポートを建てようと構想しているのですが、いろいろと調べているとなんだか変な風潮だよなぁと思うことがあるのですよね。それをブログに書いてみようかと思います。

もしも、私の認識が誤っているようでしたら、どんどんご指摘ください。


まず、カーポートの前に、そもそも日本において建築物を建設するにあたっては、事前に「建築確認申請」が必要です。合わせて、申請通りの建築が行われているのかの確認も必須です。
もしも、野放図な建築を許してしまえば、
・いかにも地震で壊れそうな物を建てて危険に晒すかもしれませんし、
・建蔽率・容積率を無視して街並みが維持できなくなるかもしれませんし、
・燃えやすい建材の利用によって延焼の危険が増すかもしれませんし、
・排水をその辺に垂れ流すことを許してしまうかもしれません。
皆で住む街を維持するにあたっての当然の規制だと思います。

それが、ことカーポートのことになると、
 「カーポートを建てるにあたって、建築確認申請をする必要はない
 「カーポートくらいだったら、勝手に建てても構わない
と認識している人が少なくないように思うのです。むしろそれが普通の人の感覚になっている気すらします。ですが、少なくとも原則論としてはそんなことはないでしょう。カーポートはどう見ても「建築物」です。地面に固定された柱が立っていて、屋根が架かっているんですからね。

ただし、一定の基準を満たしたカーポートについては、「高い開放性を有すると認めて指定する構造」の建築物と見做されて、
 「周囲1mを建築面積から免除する」
というルールが適用されることになります。この周囲1m免除ルールに加えて、
 「10m2未満の建築物は建築確認申請をしなくてよい」
という別のルールがあるため、それらの合わせ技で建築確認申請をする必要がなくなる場合が「多い」というだけでしょう。

例えば、典型的な1台用の2.7m x 5.5mサイズのカーポートであれば、中心部の0.7m x 3.5m = 2.45m2だけが建築面積と見做されることになるため、建築確認申請をしなくてもよくなるというわけです。
(ただし、そのルールさえ守れば合法というわけでもないようです。地域によっては、道路境界から建物構造物を1m以上後退させなければならないところもあり、カーポートの柱が条例違反している可能性があります。)


それに対して、例えば2台用の5.5m x 5.5mサイズのカーポートの場合、周囲1mが免除されたとしても3.5m x 3.5m=12.25m2となりますから、10m2を超えることとなり建築確認申請が必要です。


もしも建蔽率ギリギリで家本体が建てられていたならば、建築面積を増やすことは無理で許可はおりません。でも、建蔽率に余裕がなさそうな敷地なのに、2台用カーポートがあることは珍しくない気がしますよね。
それは、「カーポートには建築確認がいらない」という誤った風潮があることを利用して、違法性を知りながら建築確認申請をすることなくカーポート建築を請け負う業者が少なくないためだろうと思っています。2台用の方がより儲かりますからね。さらには、依頼者側も違法性を知りながら便乗している場合もあるかもしれません。建築面積が増えると固定資産税が増えたりもしますからね。

また、カーポートに後からDIYで壁を付ける人もそこそこいると思います。車を風雨からガードしたい気持ちはたいへんよくわかりますが、壁を一面でも付けてしまえば、特例的に認められていた「高い開放性を有する」建物ではなくなります。建築面積が変わるし建築方法も変わりますから、改めて建築確認申請をする必要があるでしょう。でも実際には、多くの場合はダマでの違法行為となっているでしょうね。周囲1m免除ルールの適用がなくなると、建蔽率違反になることも十分に考えられます。
さらには、
・DIYで使いそうな防火性能の低い建材を使っていたりすれば、延焼の危険性を増しているかも知れませんし、
強度計算に入っていない壁が増えることで、強風時にカーポートの柱が折れてしまうかも知れませんし(メーカオプションのサイドパネルを付ける場合、補助柱を増やす必要があるカーポートが実際あります)、
・DIYで付けた壁が飛んでいって歩行者を傷つけることになるかもしれません。
家の中の棚を作るのとはわけが違います

もっと言えば、単管パイプとホームセンターで入手できる波板なんかを使って、ゼロからカーポートを建てているような人も結構いますよね。


防火性も強度も相当怪しいですが、仮に満たせていたとしても、「高い開放性を有する」建物にはなりませんから(単管パイプで、壁や筋交なしで柱間隔2m以上の構造物は作れないでしょう)、カーポートの大きさの場合には確実に10m2を超えることになるはずで、建築確認申請は必須でしょう。でもおそらくはダマで建てているに違いない気がします。本当に安全性が担保されていますか?という疑問も浮かびます。

それから、カーポートの高い開放性ルールと同様に、1m以上ある立派な軒は、1m分を除き建築面積に含める必要があるというルールもあります。1m未満の軒は建築面積から除外するルールの裏返しですね。


もしも、既存の建物に接続してカーポートを建てようとしたならば、それは家に軒を増築する行為に他なりません。したがって、独立して建てれば建築確認申請が不要であった1台用カーポートを用いたとしても、建築確認申請が必要となると思います。(後日追記:どういう場合が増築となるのかについて後日別ブログに書きました)
先の単管パイプでの自作においては、既存の家の壁に桁を取り付けて、それに屋根を架けるようなことをしている人もいますね。完全に単なる違法増築だと思います。

関連して、安全性には十分配慮して建築するとしても、固定資産税を増やしたくないがために、建築確認申請なしで増築したがる風潮もあリますよね。増築しても「見つからなければいい」と思っている人が多いように思うということです。私は資産価値を上げる行為をするのであれば、固定資産税が増えるのは当たり前のことだと思います。バレなきゃいいという発想は、確定申告分とは別に所得隠しをする脱税行為と似たようなものだと感じます。税金には思うことがいろいろありますが、脱税は脱税、違法は違法です。

近所の人の通報等によって未申請の建築物が役所の知れるところとなり、後から追加の資産判定をやり直すようなことになる場合が少なくないようですが、そのときに見つかったことを悔しがるような発想となるのもちょっと変ですよね。でもなぜか、それが普通の感覚になっている気もします。ちゃんと申請している人との公平性の観点からも、私は許されないと思いますけどね。
また、依頼した業者に任せていただけで、法律違反になるとは知らなかったという場合もあると思いますが、知らないことは免罪符にはならないでしょう。

あっと、ここまで書いてきて、もしかするとご自身のカーポートが該当するかも知れないと思った方がいらっしゃるかも知れません。そういう場合は、私が何を思おうがブログに何を書こうが何の影響力もありませんので、そっと胸にしまわれるのが吉かと思います。


あ、そうそう。3年ほど前に有名になったので、知っている人も多いと思いますが、こんな階段が付けられたシャネルの店舗があるそうですね。


よく見ると、階段の下に車輪が付いています。そうこの階段は、建築物ではなく、移動できる車であるという方便なのです。たまたま建物のそばにこの階段台車が停めてあるだけというロジックなのです。

元々は、外階段がない建物だったようなのですが、2階を独立した店にしたかったんでしょうね。おそらくは、建蔽率か容積率の問題で階段を増築することができず、苦肉の策として階段台車を作ったと言われています。


まあでもこれで違法ではなくなるかもしれませんが、法律の網を搔い潜った脱法行為だとは思いますね。せめて建築物として作る場合と同等の基準でものができていて欲しいと思います。


で、これでふと思いました。ガレージやカーポートを建てたいんだけど、建蔽率が厳しいような場合には、こんな感じで移動できるようにしてはいかがでしょ?



いや冗談ですよ。むしろ危険そうなので、やめた方がいいでしょう。


さて、私が実際に建てようとしているカーポートについては、また別途書きます。
Posted at 2025/03/11 20:57:26 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月09日 イイね!

シーズンも終わりかな

シーズンも終わりかな今日は車ネタはないので、季節ネタです。

冬場のご馳走にはいろいろあると思いますが、山口県出身の私のいる我が家での冬のご馳走と言えばふぐです。昔はお店に食べに行っていましたが、最近は取り寄せたふぐを年に何回か家で食べるのが定番です。この冬は、昨年末に一度やったので、今日で2回目。もうシーズンが終わるので、今冬のふぐはこれで終わりでしょうね(もう1回くらい頼めば良かったなぁ)。

年末に食べたものは、下関市のふるさと納税の返礼品だったのですが、思いの外ショボくて、今回はいつもの長門市からにしました。以前から長門市の3万円寄付の返礼品をよく頼むのですが、コスパが良くて(質も量も)お勧めです。試しにと思って頼んでみた下関のものは、本場ブランド代が入っているようですね。
長門市のものは、30%ルールからすると9千円相当のはずなのですが、それ以上にめっちゃいいんです。


夫婦二人で4-5人前を一気には食べられないので、日を分けて堪能するのが定番のやり方です。でも実は、その方が満足できるんですよね。

で、昨日はふぐ刺し。


ふぐ刺しは、食べ進めるほどに口の中がふぐ味になっていくので、ある程度いっぱい食べる方が美味しいんです。鮪や鰤などの刺身と違って、たくさん食べても飽きが来たり、脂にやられたりすることはありません。二人でこれくらいをたっぷり食べる方が、しっかりとふぐ味の美味しさを堪能できると思います。

そして、今日はふぐちり。


刺身も一緒に食べれば4-5人前となるのでしょうが、鍋だけならこれくらいはいけます。


惜しみなくバクバクふぐの身を食べるのが最高なんです。ふぐは脂で美味しさを感じさせる魚とはまったく違って、身そのものに強い独特の味がある魚です。ですが、煮込むと汁の方に味がすぐ抜けてしまうんですよね。
なので、ふぐちりを美味しくいただくコツは、鍋をつつきながらふぐの身を少しずつ入れていくことだと思います。

一つ食べたら次を入れて育てながら食べるわけです。焼肉的な食べ方と言えばいいでしょうか。芯まで火が通ったくらいで、すかさず食べるのが美味しいと思います。最初に全部具材を入れて煮込んでいたような方は、ちょっとずつ入れるやり方を試してみてください。その方が美味しいですよ。

なお、出汁はたっぷりめの昆布のみで引いています。


水に数時間漬けておいた後に、低温で1時間くらいじっくりと。


ちなみに、出汁の準備担当は私です。

あっそうそう。刺身とちり鍋はやりましたが、まだふぐつみれが残っているんですよね。


他の具材をちょっと追加して、もう1回鍋をやって、今冬のふぐは終わりとなりそうです。

まだギリギリ間に合うと思いますので、あまり馴染みがない方も、たまにはふぐはいかがでしょうか?
Posted at 2025/03/09 21:46:57 | コメント(3) | トラックバック(0)

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「こないだ初めて行ったばかりなのに、閉店のお知らせが‥‥‥‥
https://utsunomiya.goguynet.jp/2025/08/30/tomocraft028cafe/

うるさい車では朝には行きにくかったりもしますが、結構良いモーニングだったので残念です。」
何シテル?   08/30 12:36
2021年にF355を購入したことを契機にみんカラを始めました。案外向いているようで、今のところ続いています。 スーパーカーブームの頃、一番好きな車はミウ...
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