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HNU12/naganoのブログ一覧

2025年12月27日 イイね!

横浜市電保存館に行ってきた2025

横浜市電保存館に行ってきた2025久しぶりに横浜市電保存館に行ってきました。
両手杖でどこまでお出かけできるかのトライでもあります。
まだ恐る恐るですが以前のように活動の幅を広げていければと思っています。

今回の市電保存館ですが、そこそこの規模で館内もさほど広くはないのでリハビリにはいいかなと思ったのと、久々に電車を間近で見てみたかったというのが半々でした。


館内に入ってまず目に入るのが、この500型。
昭和3年(1928年)に製造された四輪単車です。



館内へ続くスロープの入口から車両の扉へ橋渡しされており、展示車両の中で唯一、バリアフリーで車内を見学しに行くことができます。



500型の車内。座席の背もたれが木です。
市電なのでそれほど乗車時間は長くないのだとしても、四輪単車のスパルタンな乗り心地と相まって背中が痛くなりそうです。



前回来た時はなかったフォトスポット
動きそうにも見える方向幕は、表から幕が貼り付けてあるだけでした。残念。



昔の市電はステップの一段が高いです。
手前の1000型は先ほどの四輪単車の500型と同じく昭和3年(1928年)製ですが、ステップの高さはご覧の通りで台車の高さを一段で昇ることになります。



ステップを恐る恐る昇って1000型の車内に入ってみました。
先ほどの500型と同じくニス塗りの車内。こちらは座席の背もたれにクッションがありました。



車内から降りて1000型の外観を眺めます
古いながらも堂々たる大型ボギー車で迫力があります。
・・・・・・・
車内からステップを降りる時はさらに冷や冷やものでした。
博物館だから発車など気にせず乗り降りできるものの、熊本や松山など各地にまだ残る旧型の路面電車には今の自分は乗れそうにないことを実感しました。
五体満足の時はそう意識してはいませんでしたが、バリアフリーのありがたみが身に沁みました。



1100型と先ほど紹介した1000型
1100型は1000型より後の昭和11年(1936年)に製造された中型のボキー車です。
古豪ながら横浜市電全廃まで活躍しました。



1600型と1300型
1300型は終戦直後に製造された大型のボギー車。
1600型は市電最後の型式となりましたが、他型式と異なる中扉が乗務員から不評で、この後紹介する1500型より先に引退することになりました。



横浜市電の花形1500形
窓が大きく軽快なスタイルの電車。登場時は和製PCCカーとも言われていました。
横浜市電全廃まで全車活躍していたので、廃止間際の横浜市電の写真で写ってるのは大体この型式です。



乗車口。簡素な料金箱が目に入ります。
横浜市電の中ではモダンな電車でしたが、ステップの高さは台車の高さがあるので如何ともし難く旧型車と変わりありません。



こちらの車両は車内には立ち入らず、入口から除く程度で失礼しました。
内壁の色は明るくなりましたが、床板は依然として木の板のままです。



電動貨車10型
日常的に貨物を運んでいたわけではなく、保線作業で機材やレールを運ぶのに用いられていました。花電車として装飾も施されたこともあり・・・・・


2021年5月3日
過去の一時期は、横浜市営交通100周年を記念して、花電車装飾をされて展示されていたこともありました。



館内奥の横浜の歴史展示コーナー
パネルと展示物で市電を中心とした横浜の交通の歴史を紹介しています。



横浜市営地下鉄開業~延伸開業時のポスター各種
右下は戸塚延伸開業時のもの。戸塚にタッチで”タッチの南ちゃん"が起用されてます。
担当者にマニアがいたんでしょうね・・・・



ハマジオラマ
鉄道模型ジオラマが一昨年リニューアルされました。
それまでは通路からジオラマを見る感じでしたが、通路側は壁となり部屋に入ってジオラマを見るように変わってました。



よく見ると、ドクターイエローと京急2100形が交差する駅がありました。
どこ?・・・・(笑)



市電保存館はかつての車両工場跡地に開設しており、市営バスの滝頭営業所に隣接しています。連接バス(ベイサイドブルー)も止まっていました。

・・・・・・・
目下の目標はまた泊りがけで旅行に行けるようになること。
来年はもっといろんな場所に行けれないいなと思っています。
Posted at 2025/12/27 22:59:34 | コメント(0) | 鉄道 | 日記
2025年12月13日 イイね!

運転席ドアにLEDドアランプをつけた

運転席ドアにLEDドアランプをつけた運転席ドアのドアエッジにLEDランプをつけました
 
右脚が不自由になり、車の乗り降りも当然もたつきます。
路上で乗り降りする時は車道側にドアを開けたまま、横を通り過ぎる車の波間を交わしながらとなり、安全上も精神衛生上もあまりよろしくありません。

そんな懸念を少しでも軽減できればと、電装屋さんと相談してドアエッジにLEDテープを取り付けてもらいました。何より久々に車に何か付けてみたかったというのもあります。

車に乗る時の流れですが・・・・・


とりあえずフリーハンドで立つことはできるので、まず、ドアの根元に杖を立てかけます。
そしてお尻から運転席に座ります。この時はまだ足は車の外に出ています。
義足側の右脚の膝が90度以上曲がらず、ドアに杖が立てかけてあると微妙に足が引っかかってしまうため、すぐに両足を入れることができないのです。



次に杖を助手席に置いて、最後に両足を車の中へ入れます。
下りる時はこの逆を行います。
車の乗り降りで毎回こんなことをやってるのでもたつくわけです。



高輝度の赤いLEDテープを取り付けてもらいました。
カーテシランプはドア下を照らすものなので、カーテシランプでは・・・ないですよね?
常時電源に接続しているので、キーOFFでもドアを開ければ光ります。
昼でも目に入るので、多少なりともリスクを低減できればと思っています。
Posted at 2025/12/13 20:26:44 | コメント(0) | U12 | 日記
2025年11月08日 イイね!

約3年ぶりに鷲宮神社にお参りしてきた

約3年ぶりに鷲宮神社にお参りしてきたとても久しぶりに鷲宮神社に行ってきました。
 
2023年のはつ☆もうで以来なので実に2年10ヶ月ぶりです。
最盛期はほぼ毎週のように行ってたことを考えると、今回はリハビリ療養という不可抗力だったとはいえ隔世の感があります。
 
通院の後で行ったので、鷲宮に着いたのはお昼の1時すぎ。鷲宮のお食事処は2時頃にお昼休みに入るところが多いので、先に昼食をとることに。


思えば最盛期と比べると鷲宮のお食事処も減ってしまいました。
門前飯店は閉店。店舗は取り壊されて跡形もなし。
そば・うどんのほんだやさんは不運にも火災に見舞われるという。
どこで食べようか迷った結果・・・・・・・



うどん・おそばの「のんきや」さんへ。
鷲宮に通うようになってからもう18年くらいになりますが、実はここは初めてです。
鷲宮で何度も開催している「らっきー☆すたんぷらりー」(調べたら今年もやってるんですね)に、少なくとも私が参加してた時はのんきやさんは参加しておらず、その関係でお馴染みではなかったのです。



店内に入りカウンター席の端に座り、メニューを見て何を食べるか迷います。
しかし、物価高騰の昨今にしてはリーズナブルなお値段



そしてつけ汁肉せいろそばにしました。
自家製お蕎麦ののど越しはよく、つけ汁も豚肉のお出汁が出ていて美味でした。
これをきっかけにしてまた寄りたいと思います。

・・・・・・・・

前置きが長くなりましたが、ようやく鷲宮神社に到着。
参道沿いに3台分くらいあった縦列の駐車スペースがなくなって駐輪場になってました。
迷った挙句に車の背後に鳥居が写るここに駐車。



なんかだるーなんかでるーの鳥居前は変わらずです。



柊姉妹のマンホールも色あせず健在でした。



参道を進み、まずは途中にある絵馬掛け所に立ち寄ります。



美水かがみ先生の今年のお年賀絵馬。
お正月に掛けられてから風雨に晒されてだいぶ年季が入ってますが、ようやく実物を見ることができました。





そのほかの絵師たち
ここに挙げたのはほんの一部ですが、相変わらず華やかです。



そして、参道をさらに奥へ進み・・・・



本殿で参拝。
両手杖だと一礼の次の二拍手ができない(汗;
さらにお願いしたいことが多すぎて、なんかとりとめがなくなってしまいました。
境内の改修がなされているようで、本殿をよく見ると手前の柱が真新しくなっていて、屋根の銅板も張り替えられているようでした。

・・・・・・・・

さて、次来るのはいつになるか。
初詣は・・・・庁舎の駐車場から1kmくらい歩くとか、参拝の列に1時間弱並ぶとか、今の身にとっては色々ハードルが多くて無理そうなので、人の波が落ち着く1月下旬ごろかな、とか思ってます。
Posted at 2025/11/08 23:37:00 | コメント(0) | 休日 | 日記
2025年09月13日 イイね!

左アクセル取付記念。坂内へ冷やしラーメンを食べに行ったの巻

左アクセル取付記念。坂内へ冷やしラーメンを食べに行ったの巻ようやく左アクセルペダルを装着できました。
 
構想2年。退院から3か月半。そして左アクセル教習から2ヶ月かかりました。
本当は退院後1か月くらいで済ませるつもりが、役所の申請待ちやら、業者の順番待ちやらでここまで押す羽目に。

取り付けてから自らの慣らしで近所を10kmほど走り、取り付け時に調整してもらった左アクセルペダルの高さも確認しましたが大丈夫そうでした。

そして取り付け翌日の今日は通院日でしたが、早速自分の車で病院へ行きました。
今までは何処へ行くにしてもタクシーで、タクシー代が嵩んでしようがなかったですが、その生活ともようやくおさらばできそうです。
・・・・・・・・


気兼ねなく移動できるようになったので、通院後は「喜多方ラーメン坂内」にお昼を食べに行ってきました。



今日は和風冷やしラーメンを注文。思えば3年ぶりくらいです。
"冷やし中華"ではない"冷たいラーメン"というところがミソ。




もちもちの中太ちぢれ麺で、メニュー名「和風」が付くようにかつおだしの冷たいスープですが、魚介を感じすぎないことが自分にとってはかえって好印象で病み付きになります。冬でも食べてます。




チャーシューは別添え。トロトロで美味です。
チャーシューといっしょにラーメン一杯あっという間に食べてしまいました。

・・・・・・・・
食後は神田の甘味処へ移動。




ここでは氷宇治を食べます。宇治金時でも白玉でもないところがコダワリ。
間もなくかき氷も終わる頃です。過ぎゆく夏を惜しみました。
Posted at 2025/09/13 20:22:51 | コメント(0) | | 日記
2025年08月01日 イイね!

左アクセル型式の選定

左アクセル型式の選定さて、お次は左アクセルを取り付けるべく…
 
教習所で紹介していただいたフジオート(FUJICON)さんへメールで連絡。
 
フジオートは古くから身障者用の運転補助装置を製作しているメーカーさんです。
ここの左アクセルは乗用車用で3タイプあるのですが、どれにするかをご相談したいと連絡したところ、デモ機を持って自宅までわざわざおいでくださいました。

まず冒頭は、左アクセル教習で教習車にも付いてたオルガン式 LA-2です。(写真上)
これはワンタッチで装置ごと取り付け、取り外しができるのがメリット。
一方で、誤って右アクセルを踏まないようにするロック板が樹脂製で、黄色いCAUTIONステッカーが貼ってある通り、原則踏んではいけないもののため、脚が曲がりにくい義足には不利(どうしても踏んでしまう)です。あと、床に取り付け用レールを装着するために穴開け加工を要するため、あまりお勧めはしないと言われました。

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次は、吊り下げ式 LA-1です。
左アクセルペダルが上から吊り下がっているタイプです。



右アクセルから左アクセルに切り替える時は、まず、上に跳ね上がってる左アクセルべダルを下に下ろします。そうすると、左アクセルと連動して右アクセルを押すためのアームも下りてきます。




左アクセルペダルを下ろしたら、別パーツとなっている右アクセルのロック板を取り付けます。
こちらのロック板は金属製でオルガン式 LA-2よりは強固な作りで、踏みつけても大丈夫そうです。
フジオートの左アクセルの中で一番古くからあるタイプで、多くの場合、車体に穴を開けることなく取り付ける(既存のネジ穴と共締めにする)ことができ、一番ポピュラーなタイプでお勧めだと言われました。

--------
最後は、左右跳ね上げ式 LA-3です。



既存のアクセルペダルを加工して跳ね上げられるようにするタイプです。
右アクセルから左アクセルに切り替える時は、右アクセルペダルを上に跳ね上げて・・・




左アクセルペダルを下に下ろします。
このタイプのメリットは、左右の切り替えがスムーズなことと、右側にロック板がないので右足のスペースが広いことです。

一方で、既存の右アクセルペダルに跳ね上げるジョイントを取り付けるための加工が必要であることと、跳ね上げたジョイント部が思ったより下にあって、義足のつま先が引っかかる可能性があるというデメリットがあります。
話を聞いてると基本は電子スロットル車適応で、あまりお勧めはしないという感じでした。

--------
結局、話し合った結果を持ち帰って検討するとのことでしたが、
 
吊り下げ式 LA-1なら車種適合がある(なんと!)
 
ので、LA-1で進めたいとの回答があり、そのようにすることとしました。

あと、取り付けに付随する作業があり・・・


・後付けのアクセルペダルカバーは取り外す。
・ブレーキべダルの左端をカットして幅を縮小する。

 縮小しないと左アクセルが干渉するため。カット後の見た目が不自然にならないようにお願いした。
・フットレストを取り外す。踏み込むと左足の小指が干渉しそう。

以上の加工が必要となります。


※追記
ブレーキペダルの縮小加工は不要でした。

なお、作業に際して工場までの陸送がネックでしたが、取り付けは出張作業で行えるとのことで助かりました。

今後は、
・見積書
・製品の概要が分かるパンフレット等
を送ってもらい、区役所へ「改造費用の助成」を申請します。(事前申請でないとダメ)
助成の可否が決定し、業者へも役所から書類が送付されたら、正式にGoサインとなります。(133,900円まで助成される)
※詳細はお住まいの自治体にお問い合わせください。

まだ続きます。
関連情報URL : https://www.fujicon.co.jp/
Posted at 2025/08/01 20:25:33 | コメント(0) | | 日記

プロフィール

「お正月のために奮発した数の子といくら。
今日の夕飯は豚汁といっしょにいただきました。」
何シテル?   12/31 20:33
90年式のU12ブルーバードに新車から乗り続け、35年29万kmを超えました。 冠婚葬祭、遠征を含めすべてをこれ1台でこなしています。 みんカラでは皆様...

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