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2026年01月31日 イイね!

8インチAndroidパッド NEC TE708/KAS の「バッテリー保護モード」を使いこなす(?)

8インチAndroidパッド NEC TE708/KAS の「バッテリー保護モード」を使いこなす(?)ここ1年半ほど使っているAndroidタブレットのNEC LAVIE Tab E TE708/KAS
自宅での娯楽的用途、日々夜の枕元でのradiko聴取から休日日中の暇潰しの動画視聴やら諸々に。

自宅使用ゆえに充電器に繋ぎっぱなしにしていることがしばしば、それでもバッテリーが傷みにくいようにと、標準装備されている「バッテリー保護モード」を使っている。
しかし使用開始当初から、どうもその仕様や振る舞いが良くわからないでいた。取説やメーカーFAQを見ても「バッテリー残量が60%になると充電を中止するからバッテリーの劣化が抑えられる」ってな能書きはあるも、それしか書いてない。それをどう使うといいのか・何に気を付けるべきかってなことが、さっぱりわからなかった。
残量が50%とか半端に少ないなーってときに充電器に繋いでも一向に充電される様子が無い、何か変なのかなと本体を電源オフ(シャットダウン)した状態で充電すれば、今度はフル充電状態になるまで止まらない。。。一体何をしたいが為の「バッテリー保護モード」なんだか、それともバグか不具合か?と。

●LAVIE Tab E(Android 9.0)でバッテリ保護モードを設定する方法 - Q&A
https://faq.nec-lavie.jp/fa/qa/web/knowledge22387.html

ネットで検索しても然り、60%になると充電を中止するから云々の、メーカーの能書きのコピペしか見当たらない。まぁ提灯記事が大方だから当然ながら(苦笑)。


んで、ほぼ自力(?)で調べてみた結論は以下の通り。

① 「バッテリー保護モード」をオンに設定した状態で、それが有効に作動する条件:本体が電源オン且つ起動ロック解除後の作動状態であること。
上記設定がオンでも、電源オフ状態や、電源オンだけど起動ロックが解除されてない状態だと事実上「無効」で、充電器に繋げば即時に充電開始→フル充電される。内蔵バッテリー残量の多少を問わず。
当然ながら「バッテリー保護モード」がオフの設定では無効=作動しない。

以下は①を踏まえた「有効」状態にて。

② バッテリー残量が40%未満の時に充電器に繋いだ時の挙動:内蔵バッテリーに充電される。
そのまま充電器に繋ぎっぱなしで放置していると、バッテリー残量が60%に達した時点で充電が止まる。以降充電器からの給電は本体の作動の為だけに使われる※。
#その後のバッテリー残量は60%から(ほぼ)変化せず、Ampereアプリなど内蔵バッテリーの電流の出入りが判るアプリでも0mAを示すことから、内蔵バッテリーは充電も放電もしていない状態なのが判る。

③ バッテリー残量が40%以上の時に充電器に繋いだ時の挙動:内蔵バッテリーに充電されないで、充電器からの給電は本体の作動の為だけに使われる※。
#このときバッテリー残量は(ほぼ)変化せず、Ampereアプリなど内蔵バッテリーの電流の出入りが判るアプリでも0mAを示す。上記②に同じ。

 ※最近のスマホで流行り?の「バイパス給電」「ダイレクト給電」と同様。

・・・って感じ。
メーカー取説ほかの公式な文面の何処を見ても、バッテリー残量《40%》っていう閾値が存在することには全く触れていない、ってなお粗末さ加減。
どんなときに充電器につなぐと速攻で充電される?されない?を試行錯誤した結果、掴んだのがその値。


個人的にイマイチな仕様だと思うのは上記③だ。

メーカーが謳う「60%で充電が止まる」のパッと見に、残量が60%に足りてなければ充電器を繋げば即座に充電開始→60%に到達したら止まっててくれるんだろうなーって風に思ったらそうではなくて、残量が40%を切らないと(or 既に切ってないと)充電器に繋いでも充電が開始されない作り。

よって、
「バッテリー保護モード」がオンな状態で、充電器に繋いだり切ったりしながら使っていると、最終的に充電器に繋いで暫く放置したとしてもバッテリー残量がピタリ60%になっていることは先ず無くて、幅がある40%~60%って範囲の何処かにてその点から増えも減りもせず一定値で居ることになる。
上で書いた「残量が50%とか半端に少ないなーってときに充電器に繋いでも一向に充電される様子が無い」は、それ故のことだった。

もし残量が60%に満たない状態にあるのを残量60%(以上)に戻したいとしたら、
「バッテリー保護モード」を一旦オフにして充電器を繋ぐ→残量60%(以上)になるまで充電させる→再び「バッテリー保護モード」をオンに戻すか、あるいは直ぐには充電器に繋がず稼働させ続ける=残量を減らす→残量が40%未満になったら充電器につなぐか、の二択。
現実的にやるなら前者だが、それなりに手間だ。

また、充電動作している途中で充電器を外して再び繋いだ場合も、その時点で②か③かが適用される。直近の続きにはならない。
例えば、残量が40%を割っていた→残量を60%に戻そうと充電器につないだ(=残量60%まで充電されるのを期待)→残量60%に達する前に充電器から外した→充電器に繋いだ(この時残量は40%以上だった)、ってな場合、
このとき最後に充電器に繋いだ時点の残量が40%以上故に③が働くから、その時点の「40%以上の何処か」で残量が維持されてしまい、それ以上充電されない。
もしその後に残量を増やしたいなら、「『バッテリー保護モード』を一旦オフする→充電される→残量60%以上になったら再び『バッテリー保護モード』をオンに戻す」とする手動操作しかない。
#充電器を一旦外す→残量が40%未満に減るのを待つ→充電器に繋ぐ→放置で60%に到達、もアリっちゃアリだがナンセンス。

##何とも微妙な・メンドクサイ作りにしたもんだ >NEC/Lenovo。

なお①については、電源オフなんて滅多にしないって人には無縁かもしれず。
しかし自身の場合、毎晩未明のある時刻で日々機体を自動電源オフ→オンしている関係で(夜中に動画等を視聴しっぱなしで「寝落ち」しても寝不足にならないようにという意図)、この①の仕様が困りものだった。
というのも、充電器に繋いだまま夜通しで通電(このときは残量60%?)→未明に自動で電源オフ・オン→自動電源オン後の機体は起動時ロックが掛かった状態=「バッテリー保護モード」が効かない→即座に充電開始→フル充電状態に到達→翌朝まで維持、となってしまうから、せっかく「バッテリ保護モード」をオンにしている意味がない。

但しこれに関しては回避策があるのに後から気付き、既に適用済み。
起動時ロックが掛からないように予め設定しておき、電源オンしたら自動的に起動処理を済ませて画面ロック状態でスリープするようにすればいい。そうすれば、機体が自動電源オフ→オンされて間もなくに「バッテリー保護モード」が有効に働くから、フル充電されることはなくて済む。
これにより現在は、充電器で夜通し通電しつつ機体が自動電源オフ・オンさせても残量は40~60%範囲を維持出来ている。

#起動時ロックが掛からないような設定が可能だということに自らが気づくまでに、1年くらい掛かった(苦笑)。
この機体の「画面ロック」の設定時に「起動時ロック」の項目があり、起動時にも「画面ロック」と同じ手順を踏まないと起動時の処理が進まないで止まるようにする or 起動そのものはロックしない(電源オンしたら何もせずとも起動処理が進む→起動完了→画面ロック状態で止まる→無操作なら勝手にスリープする)かの選択が可能。
##ここ十数年の間に自身が使ってきた歴代Androidスマホでは「起動時ロック」をしない選択ができるのって皆無で(まぁ盗難対策を優先すれば自ずとそうなるが)、まさかこの機種がそう出来るとは思いもしなかった。。。


総じて。

「残量100%近辺な状態を長時間維持しない」というリチウムイオンバッテリー延命のポイントを押さえて且つ、充電開始点を総容量の40%・終了点を同60%と大きめ?のヒステリシスを持たせればバッテリー充電開始・終了の回数が減らせるから尚良いだろう、という思想で作り込んだのだろうが、それならそうと取説なりメーカーサイトのFAQなりに「40~60%の間だと充電されないよ」旨を注意書きしてないのは片手落ちと言わざるを得ない。

ってかシンプルに「その時点の残量が足りなきゃ充電器につなぐと60%まで充電して以降一定になるよ」って仕様で良かったんでないの?って気がしなくもなく。バッテリーには頻繁な充放電もストレスだからとヒステリシスを持たせるにしても、せいぜい5%かくらいに狭めても良かったんでないの?、とも。ユーザーへの直感的な判りやすさで考えれば。

まぁでも、これがこの機種の「クセ」と分かれば使えなくないのも確か。
この機種が売られた当時の設計がイマイチだっただけで、その後~現行な機種では改良されていると信じたいが。。。実際どうなんだろうか。
Posted at 2026/01/31 16:04:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | タブレットPC | パソコン/インターネット
2026年01月25日 イイね!

電子レンジ・パナNE-A263の延命処置。

電子レンジ・パナNE-A263の延命処置。我が家の台所で活躍中の電子レンジはパナソニックのNE-A263。2011年製品でもはや15年目。
ついさっきまで普通にチン出来てたのに急に出来なくなったーと家族に言われ、まぁ買い換え時なんだろうけど延命くらいは出来るか?と、弄ってみることにした。

症状としては、レンジ機能が使えない、というもの。
いつものように温めたいものを庫内に入れる→あたためスタート→表示窓はいつものごとく「あたため」運転状態になるも、いつもなら点く庫内灯は点かず内部は真っ暗のまま→2~3秒後の表示窓は「0(ゼロ)」=使用後のアイドル状態(自動電源オフ待ち状態)を示すのみ。某かの異常を示すエラーコードが出るでもなく。
また、おかしいのはレンジ機能を運転したときだけで、オーブンやグリル運転だったら問題ないみたい。

事象をよく見ると、
なんかレンジ運転中にドアを開けたときと同じ動きになっていそう。。。ってことは「ドア開検知」が悪さしてるのかも。
ただ扉が閉じていればいい≒内部の熱気が漏れなきゃいいオーブンやグリル運転の場合と、隙間なくきっちり閉じてないといけない≒内部の電波が漏れる隙間でも開こうものなら即時停止すべきレンジ運転の場合とでは、扉の開閉状態の扱い?厳密さ?が違うっぽく。

取説には「レンジ運転するとすぐ止まる」は「温めるものが庫内に入ってないか入っている量が少なすぎる場合にそうなる→中身を入れるか増やせ」との記述があるも、状況的には全く当てはまらない。
#そもそも中身が空でも運転できる(数十秒だったかは普通に動く:今回みたく2~3秒では止まらない)のは日頃から把握してるし(苦笑)。

全体的な動作がおかしい訳でもないゆえ、内部の電気的な故障ではないっぽい。長年使った家電の劣化故障あるある=電源系での「電解コンデンサの容量抜け」みたく事例とは違う感じ。

もしや?とドアを開けた状態でよく見ると、ドア開閉検出用にドア内側・外周部にある丸棒状・台形柱状の計2箇所の樹脂製の突起のうち、台形柱状のほうの先端がいびつになっている。どうやらその先端の一部が欠けて、何処かへ飛んで行ったっぽい。
まー製造から15年も経ち樹脂素材が脆くなってきた→日々の開け閉めで?家人が使ったときの不注意で何かぶつけた?で掛かった力でそこの突起が割れたか欠けたかした→今回の事象、ってところか。

思えばここ最近、使用後の自動電源オフが作動してない(この機種って、使用後のアイドル状態だと表示窓に数字ゼロを表示→時間が経つとそれも消えてた筈が、最近消えてない)?勝手に電源オンしている?様子があったから、もしかしたらある時期から「突起の欠け」が徐々に進んでいたのかも。この機種の場合、ドアを開く操作=本体電源オンだから、ドアが安定して「閉じている」状態でないと電源が切れない/勝手に入ることになる。


ならばモノは試し、
その突起の「欠け」をどうにか補ってやれば正常動作するのか?と、ボール紙などで切った貼ったして試行錯誤してみた。
結果、無事に作動するのを確認。

ってことで、その「欠け」さえ物理的に補えばいいだけの「構造的な劣化破損」で深刻な電気的故障は無し、と補修すべき部分とその方向性が確認できた。
その「かけら」が周囲に残ってでも居れば、それを接着剤でくっ付けるとかもできなくなかったが。

ともあれ先ずは、当面の日常使いには堪えられる状態にはなった。
但し今回試した紙細工のまんまではそう長持ちはしそうにないので、追ってそれをエポキシ系接着剤でも塗って固めるか、同様の形状をレジン細工で作るかするかで、その「欠け」を補う恒久策をとるつもり。


最早メーカー修理に出すって選択もない我が家のオールド家電のひとつながら、この程度の小細工DIYでまだ暫く使えそうで良かった。
Posted at 2026/01/26 13:46:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 暮らし/家族
2025年12月22日 イイね!

P0420エラー対処:ダメ元でインジェクターホールからエンジンコンディショナーをお見舞い(笑)

P0420エラー対処:ダメ元でインジェクターホールからエンジンコンディショナーをお見舞い(笑) 長らくP0420エラーと決別できずの我が70VOXY(ZRR70W)に、ダメ元の吸気側内部洗浄を施工。

このところ、エンジン始動から暫くの白煙も多く(寒さのせいで生じてしまう水蒸気を差し引いても多い、エンジン冷間ランプが消えてもなお出る)、排ガスもなんか臭いわ、オイルは減るわ燃費は悪いわ。

ここ暫く前からオイル下がりでは?と邪推、それ系の対策用ケミカルも何度か試すも、どれも・いつもなんか効いてないっぽい。

もしかしてEGR系統(PCV)の目詰まりか?憶測ながら。それでEGRが正常に働かなくてクランクケース内に余計な圧が掛かる→燃費悪いわオイルは食うわの「オイル上がり・下がり」疑似な状況?と。
そう思うんならPCVバルブなり同ホースなりを外してみれば?なのだが、しかし我がVOXYのPCVバルブ周りはインマニの下にあって手ごわい。
インマニを外すに絡むのは、インテークポート周囲に5本のネジと、インマニ下部に2本のネジがあるらしいのは整備書から判った。ほか配管やら配線やらもあるが。
しかしその下側の2本のネジに、エンジン上部からの見下ろしでは手が(目が)届かない。たぶん。
整備書をみると、インマニを外す手順として先ずは前面からバンパーやらラジエーターやらを外すところから書いてあるではないか。。。車庫無し青空駐車な我にはちと無理だわ、と断念。
アンダーカバーを外せばどうなんだろう?未確認。

んじゃぁ吸気系の洗浄をやるか、と、エンジンコンディショナー系のDIY事例を検索していて見つけたのが、掲題のそれ。
我が3S-GZEエンジンのごとく非直噴エンジンにて吸気ポート内に直接エンジンコンデョナーを吹き込んでやるもの。
それでインジェクターの吐出口周り・吸気バルブの背面側表面・ポート内面やそれより上流側の煤?スラッジ?が溶けて取れる→もしかしてそれがEGR系統にも回って効果を発揮してくれんかなぁ、の我が希望的発想。
吸気バルブより上に入れる分には、シリンダー内のオイルまで落としてしまってピストンがドライスタート?ってことも無いだろう、と。

インジェクターをちょっと抜きかけにして同ホールに隙間を開け、そこからエンジンコンディショナーを吹き込んでやればいい、という先人の事例に学んだ。そんな難しいことではないし、燃料から入れてやるお手軽ケミカル類よりはよっぽど直接的で信じられるし。
インマニ外しが無理ならこれやるしか無いっしょ(笑)。
ついでに吸気バルブの背面側にこびりついているであろう煤なりデポジットなりが溶け去ってくれれば尚いっか、と。

インジェクターはヘッド最上部にあるから、位置的にも作業は容易。
それ自体を丸々外すとか交換するとかいう訳ではないから、燃料系の配管云々は弄らんでも、ちょっと動いて・抜けてくれればよく。

という訳で
近所のホムセンでKUREエンジンコンディショナーを1缶購入、そこの広い駐車場の片隅を借りて実行。

使う道具はラチェットハンドル、ソケットは対辺10と12、エクステンションバーの15cmくらい。

インジェクター上部のアース線のネジ2箇所とインジェクターの固定ブラケットのネジ2箇所を外す。
個々のインジェクター4本はただエンジンブロックに差し込まれているだけ、後ろ支えのブラケットが外れればユルユルですぐに少し抜けてくる。
それでインジェクターとエンジンブロックとの間にできた隙間にエンジンコンディショナー付属の細いノズルを差し込む・押し付ける、あとは各ポート10~20秒ほどスプレーを噴射。
白い~茶色い泡が出てくるか出てこないかで終わり。

実際には1番~3番(左寄りの3箇所)はインジェクターがかなり上がってくるのでノズルの先がホールに入るが、4番(一番右)はノズル先が入るほど隙間が空かず。右端にアルミ製の配管パイプがあって固定されているのであまり無茶もできない。まぁ出来る範囲で一応吹き込むってか吹き付ける程度はやっておく。
#4番にはもっと細いノズルを使えばいいのかも。確かトラスコ中山から出てたような。

その後、元通りにインジェクターを組み戻す。

ひととおり終わったら、いつも通りにエンジンを始動。

普段より幾分か長めにクランキング必要だったが、エンジンは正常に始動。
よくYoutube動画で見かけるプラグホールから燃焼室内へダイレクトな吹き込みの例のごとくの、十数秒×複数回のクランキングでバッテリーが上がるんじゃないかってほどの苦労?負担?はない。
ほとんど薬液を吹き込めてない4番が普通に動いちゃうからかもながら。

その直後にマフラーかやや青い白煙(?)が立ち、それっぽい薬剤混じりな臭いがしていたが、数分かしたらほぼ通常の無色無臭な排気に戻った。
ちょっとアクセルを開けて空ぶかしして、新たな不調がないのを確認。

その後帰宅し、数時間置いて冷間始動してみた。
暖機終わりでアイドリング回転数が正常値になるまで、空調オフ状態で15分くらい待ってみる。
暖気が済んでも排気の白煙が減ってるかどうか。。。
うーん、減ったのか否かは微妙。でも排気の臭いは以前の直近より薄くなっているような??

次いで、いつもの如くECUリセットしてみた。吸気系を弄っているので。
ヒューズ2箇所を抜いて数分待ち、再び挿す、ブレーキを踏まずにイグニッションON→5秒→オフ×5回くらい→ブレーキ踏んで始動→15分くらい待つ→空調オン・オフやシフトポジションN/D往復を数回してアイドリング学習→終了。

それから20kmほど普通に街乗り~郊外で走ってみたが、P0420は出ない。まぁリセット直後はいつもそんなもんだと言えばそう。エラーが出るには時間掛かるので、結論を得るには尚早。


とりあえず1週間経過。100kmくらい走ったろうか。

冷間始動直後の白煙が減った感はあまりない。残念ながら。相変わらず15分か程度の暖機を経ても、クルマの屋根より少し上まで白い行方が追える(苦笑)。

但し、P0420エラーは出ていない。
今までだとECUリセットしても2~3日が飛ばし気味に・長めに走ればまた点いていたのだが。もしや進展あったか?それともここ数日の寒さのせいか。
OBD2でO2センサー・空燃比センサーの値をグラフにして見ると、以前とはこれと言って違うようにも見えず。
このままP0420エラーが出なくなってくれる、ってことはないな。。。

運転した体感的には、アクセルの踏み込みでレスポンスが多少よくなったか?って気がする。アイドリング時の振動や騒音が減ってるかも。
多少なりとも吸気ポート~インジェクター近辺の煤払いが出来ているせいなのか。

逆に白煙が増えたかも?というのは、
吸気ポート側から落ちた煤がシリンダーに回って、ピストンリング(オイルリング)の目詰まりが増えちゃった?という見方も出来なくなく。

ならば、最終手段の「プラグホールからエンジンコンディショナー噴射」をやったるしかないか??
プラグを抜いたプラグホールから燃焼室内へエンジンコンディショナーを直接吹き込む→それがオイルリングへ下降→オイルリングの固着?目詰まり?がコンディショナーにより溶けて改善~解消→シリンダーからクランクケースへのオイルの戻り量が本来のそれに近づく→オイル食いが減って正常化するかも?が想定というか期待値。

ただ、コンディショナーを燃焼室内へ吹き込んでからある程度時間をおかないといけないだろうから、実行のタイミングを計らないといけないし(家族の都合との兼ね合いで)、
直後の始動時に排気から相当の異臭と発煙を伴うから自宅Pでやっては近所迷惑かもだし、
実行後のコンディショナーがオイルに大量混入しちゃったらその後に普段通りの使用は出来ない(オイルに界面活性剤だのが混じったままでエンジンを回し続けるってさすがに不味い筈)→オイル交換もセットでやれるタイミングでないとなぁ、、、となるとなかなかタイミングがとりにくい。

直接的な出費はエンジンコンディショナーの1本=約千円、お手軽なメンテではある。
よし、12ヶ月点検でオイル交換してもらうから、その直前にやろう。

って、Dへ点検に出す予約をとろうにも最早年末休業期間だった。。。続きは正月明けに持ち越し(笑)。

とりあえず長さ300mmのスプレーノズルだけ先行手配。¥220@ヨドバシ通販にて。


ps.
なおP0420エラーはまた起きた。ECUリセット後9日目。
単純にECUリセット後の走り込み(?)が足りなかっただけらしい(苦笑)。
Posted at 2025/12/30 18:34:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOXY | クルマ
2025年12月14日 イイね!

(続)手持ちのPC用マウスを「静音化」してみた - ホイールクリック編

(続)手持ちのPC用マウスを「静音化」してみた - ホイールクリック編 手持ちのPC用マウスを分解して内部のスイッチを取り替える「静音化」改造の続編。

前回3年前の時点では、左右ボタンは静音化するにちょうどいい形状互換なスイッチが手に入ったから出来たものの、ホイールクリック時に押し込まれるほうのスイッチについては別の寸法(高さ違い)のスイッチが必要で変更しておらず。よってホイールクリックのカチカチ音は従来のままだった。
まぁホイールクリックなんて滅多に使うもんでもないし、と、その後は放置していた。

それから3年、
最近になってふと思い立ってネット検索してみたら、低背(部品の高さが低い)且つ静音を謳う同様のスイッチが出回っているのを発見した。
以前から出回っている「静音化」の定番Kailhのそれは部品高さ7.3mmだが、今回手に入れたのは同4.3mmのこれ↓。

●Amazon.co.jp: KSSA 互換品 Kailh クリック音を無くす! 静音 ミュート マイクロ スイッチ 部品 (10個, 4.3mm) (長いので一部略)
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0FF9YPHYP

オリジナルはKailhのものらしいが、入手したのは互換品。
10個入り¥1080が高いかどうかはともかく、まーやるだけやってみるかと買ってみた。
数日して届いた実物を試しに押してみると確かに静音仕様、ボタン押下時の音はコトコト程度で期待どおりだった。

改造する先はLogicoolのM186。同社の小型な無線マウスではエントリークラスなロングセラー、携帯できる外形サイズ・そこそこ良い光学センサー感度・実売値段のバランスの良さで、数年来の我がお気に入り。
#同社の最廉価な無線マウスM171も使ったことはあるが、光学センサーの感度がいまいちなので個人的にはお勧めしない。

同社製品で見た目そっくりなM220/221とM186だが、違いは前者M220/221がコトコト静音仕様だけどNanoレシーバーのみ対応、他方M186がカチカチ一般仕様だけどNano/Unifyingレシーバー両対応(但し最近出荷されてるのはUnifying非対応に変わった?)、で一長一短。よって両者いいとこ取り?しようと、手持ちのM186を静音化改造するに至った。

この手のLogicool機種での分解~静音化の記事はどこぞにあるので、詳細は割愛する。外観が酷似なM235等とほぼ一緒。

結果的には成功。手持ちの同等な静音仕様であるM220/221と比べても遜色ない真の(?)静音仕様になった。
漸く積年のモヤモヤが晴れた(笑)。


M186の分解中の図。参考まで。
#余談ながら、ある出荷時期以降で中身が変わって、同社Unifyingレシーバーに非対応になっているとのこと。自身のそれはどうなんだ?は未確認。



ホイール取り付け部の直近左側に見える黄色いトップのボタンが今回付け替えたスイッチ。ホイールの回転軸の真下に位置している。
左右ボタンのスイッチは前記事に書いた赤いトップのKailh互換・高さ7.3mm品へ交換済み。
元々基板に載っていたホイール直下のスイッチは4本脚・今回載せたそれは2本脚だが、基板は両対応なようにピン6本分の穴(座)が設けてあって、交換には何ら問題なかった。
部品高さも若干違ってはいたが(たぶん元々ついてたそれよりは0.5mmくらい低い感じ)、組み戻したホイールの回転軸が傾いたとかガタつくとかも無し、クリックの具合も特に変わらず問題ない。もし気になったらスイッチの下へ0.5mm厚程度の何かしらを敷いてみるかもながら。


ちなみに、
最初から静音仕様で売られているM221も持っており、内部写真がこちら↓。

左右ボタンのスイッチはトップが黄、ホイールクリックにはトップが赤のものが使われている。
今回の我がM186改とは赤黄が逆である。


本来のKailhオリジナルのスイッチだと、トップが赤いのと黄色いのとでは耐用クリック回数や操作力が違うらしいが詳細不詳。
まぁ今回買って使っているのは所詮「互換品」だし、細かいことは気にしていない。使用感で 我がM186改≒元々静音なM221 になっただけで良しとした(笑)。


今から新たに買うならAmazonでM220/M221が実売¥1300~1600くらい、M186も僅差で若干安いか程度なので、敢えてM186を買って静音仕様に改造する金銭的メリットは薄い。思いを形にする弄りが目的ならともかく。
#単に静音仕様な無線マウスったら百均ダイソーでも¥550だったかで売られているご時世だし(笑)。

もし既にM186なりM235なりの手持ちがあってか、偶々M186が¥1000を切ってたのをうっかり静音M220/221と見間違って買っちゃったとかで、後からどうにも自力で静音仕様にしたいって感じなら、試してみたらいいだろう。
Posted at 2025/12/14 19:58:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | PC | パソコン/インターネット
2025年12月05日 イイね!

常用スマホをXperia 5IIIに買い換えた。

常用スマホをXperia 5IIIに買い換えた。わが常用のスマホを、これまでのXperia5IIからXperia5III(ドコモSO-53B)に買い換えた。ドコモオンラインショップで売ってた中古に。かれこれ2ヶ月ほど前のこと。

きっかけは、Xperia5IIの画面に突如明るい緑の縦線が現れて消えなくなったこと。この世代の有機EL画面をもつ機種にて数年か使うと屡々現れる故障事例、Xperiaのこの機種では飛び抜けて?多かったよう。
その縦線、画面の隅っこにでも出てるなら我慢のしようもあるのだが、画面のど真ん中に且つギラつくほどの高い輝度で、電源オフかスリープ状態で画面表示を消さない限りは出っぱなしなので、どうにもならず。

しかもこの5IIはその旧さゆえ既にドコモが見放した機種。2025/5末でサポート終了済みなのでドコモでは修理できず。街のスマホ屋に画面パネル交換に出せなくないが費用は¥4万か掛かる。
#もう少し早くに故障してくれてれば(苦笑)。

結局またドコモから中古な機体を買うことにした。懲りずに(笑)。
なんで5III?は、その時点で¥4万以下で買える、そこそこ評判がよい(価格.comユーザーレビューで評点3.5以上)、ミドルハイ以上の機種、ドコモのサポート期間がこの先2年程度あるもの、だと消去法でこれしか無かったから(笑)。


Xperia5IIからIIIへの差分は僅か。
使った感じも僅差。Androidが12から13になったが、普段使っててこれといった違いもない。
強いて言えば安定性って点でちょっと劣るか?程度。
ごくたまーに突然フリーズからの再起動があったりくらいで、どうにも使えないとか困って再起動するってなこともない。
複数アプリを行ったり来たりするのも支障無し。
強いて気になると言えば、バッテリーのもちが5IIよりは悪いかな?くらいか。SD865から888に上がったのに伴い。

買った当初はバッテリー性能80%以上の表示だったのが、2ヶ月ほど使ってワンランク下がり50~80%になったのが残念っちゃ残念。まぁ機体の年相応なんだろうが。
いずれドコモのサポート期間が終わる前には、某かの修理ついでに交換してもらうことになろう。


ここ最近の我が「ドコモで中古機体を買う」戦略だが、うーんどうなんだろう?な感も正直否めず。

先の5IIは当初の目論見で3年は使おうと思っていたものの、結局1年で退役。買う時点でドコモのサポート期間が残り1年もない中古ってのは幾ら何でも無謀だったか。
結局¥3万を36回分割したのの残債2年分を払い続けたまま、更に新たに¥3万の3年分割の払いを始めている。

5IIの故障にともない「ケータイ補償」の機体交換を願い出るも、ドコモが提示してきたのはXperia10IIIだけで、これ5IIIかそれ以降にしますとも言われずじまい。元々5IIにする前が10IIで不満だらけだったのにまた10系に戻すって個人的にはあり得ない。もしや5IVでどうですかと言われようものなら、その時はこちらから願い下げるつもりだったが。SD8Gen1世代は電気大食い・爆熱って定評がある故に手出しはしたくなく。

今回の5IIIはドコモが2027年8月まで面倒みてくれるようなのであと1年半はあるも、今度こそ長持ちしてほしいとは思う。
但しこれ5IIIも「緑の縦線」現象は皆無じゃないようなので、使い続けるにしてもこの先たぶん1度は修理に出すんだろうな、との覚悟はしているが。



さて、80%未満になったバッテリー交換は何時出そうか。
あと半年はもたせるか。。。


(2026/1/30追記)
その後2ヶ月ほど経過、ふと「電池性能表示」を見たら《良好(80%以上)》に戻って?いた。うーん何なんだ??

代わってか、ここ最近充電の速度が出ない感じ。
普段使いのPD対応27W充電器使用+Ampereアプリ読みで以前ならMax.はピタリ3400mA出てたのが、最近だと2050mAとかで頭打ち。無論でバッテリー残量はほぼゼロ~50%未満、環境温度は普通に20℃台の、本来なら全速充電されるべき場面での話。
充電器やケーブルの問題?かとモノを取っ替え引っ替えしてみたが大差なく。
いったい何が起きているんだか。。。まぁ充電できない~使うに堪えない訳ではないからまだいいが。

まだ続きそう。。。


Posted at 2025/12/10 11:41:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | パソコン/インターネット

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こんにちは。 4年弱乗ったウィッシュからVOXYに乗り換えました。 家族が増えて3列目座席を常用するようになると、やはりトールワゴンタイプでないと不便でやむ...
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かつて通勤用に所有。 2年ほど使ったが、勤務先の移転により不要となり売却。 近所の中古 ...
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