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みーくん5963のブログ一覧

2026年02月20日 イイね!

我が13年落ちZRR70W VOXY、3度目のバッテリー交換。

我が13年落ちZRR70W VOXY、3度目のバッテリー交換。我が13年落ちZRR70W VOXYの3度目のバッテリー交換を行った。
年間1万kmペースで使っている我が愛車、前回のバッテリー交換から5年。
モノは前回に引き続きVARTA SILVER DYNAMIC Q90/115D23L。近所のコストコ実店舗にて。
5年前よりも値段が数百円か安くなってた。この何でもかんでも値上がりするご時世ながら。
品代¥12,280税込、工賃は別途で¥660。

取り替えようと思ったきっかけは、年数と兆候=寒中の朝イチ始動にてクランキングの音がやや弱々しいなー感と、始動後にエンジン暖機が終わってもなかなかアイドリング回転数が下がらないなー感から。
前者は言わずもがなで、バッテリー劣化の判りやすい事象。ここ最近インテークポートやら燃焼室やらをエンジンコンディショナーで洗浄(?)しているのでエンジンの始動性は物凄く?良い状態、クランキングすれば直ぐに掛かりはするのだが、でも寒中に突然死されても困るのでバッテリーの買い換えを決めた。
後者は恐らく、バッテリの劣化に伴って充電制御機能が「バッテリー残量が少なめだからどんどん充電せねば」と判断して、オルタネーターから十分な充電量を得るためにアイドリング回転数を常時高めにキープしちゃってる、と思われ。ここ最近燃費が悪いのの一因にもなってたかと。

直前にDで受けた12ヶ月点検でも「バッテリーがそろそろ換えどきです」判定だった。長年の付き合いもあって、Dでお高いバッテリーを勧められることは無かったが。

コストコ店舗には事前に電話して在庫状況と価格を教わり、何時頃いくよと予約しておいた。
予約した時間に行き、言われた値段と工賃を払って作業を依頼。
待ち時間の間に店内で買い物なり時間潰しなりして、受け取った。

で、5年前は工賃無料=品代のみだったが、今回は工賃として¥660を別途請求された。まぁ「自分でやるから」とか「交換は他所で頼むからモノだけでいい、その分安くしろや」ってな客が増えたからか、謎ながら。
あと気になったのは、店員に「もし作業後のクルマに不具合あっても当店は何ら対応も保証もしない」旨を何度も念押しされたこと。コストコ本部から「モノ以外は無保証なことを念押しせよ」とキツく指示されているからなのか、その店員自体が強烈難癖カスハラに遭ってトラウマにでもなってるのか知らないが、執拗に(?)念押しされた。
まぁ今時のクルマは昔ほど単純じゃなく、バックアップ電源を使って通電さえ切らないように交換するだけじゃ済まなくなっているから、その辺の面倒は一切見ないからね、って主旨の説明なら理解はするが。

ともあれ、事後は期待どおりで、寒中の朝イチでもクランキングは元気、暖機後のアイドリング回転数の下がりも早くなったし、で、めでたしめでたし。

Posted at 2026/02/20 15:02:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOXY | クルマ
2026年02月20日 イイね!

P0420触媒効率低下エラー/オイル上がり?にPCVバルブクリーナー投下。

P0420触媒効率低下エラー/オイル上がり?にPCVバルブクリーナー投下。過日から対処中のP0420触媒効率低下エラーの件、続き。
相変わらず冷間始動直後の排気に白煙多め、オイル食い多め、燃費悪い、我が70VOXY。

オイル上がり?下がり?根治の大手術しか残された道は無いのか、姑息でも回避策は無いのか、とネタ探しに奔走。
P0420エラーそのものは最早、O2センサーに¥1000かの延長アダプタでもつけて検出感度を下げてごまかせればいいや、と諦めつつも、上記の目に見える事象をどうにかしたく。

そんな中でネット徘徊してたら、
PCVバルブが不調でもそういう(白煙・燃費悪化・オイル食い)症状が出るよ、という情報を発掘。

クランクケースからインテークマニホールドへの通気配管に入っているPCVバルブ。ピストンの往復の都度クランクケースに漏れる混合気を適宜に吸気側に戻して燃やすことで環境対策になっているとのこと、

そいつが常に詰まり気味・閉じ方向に固着だと、ピストンが往復する度に下方のクランクケースに僅かに抜けてしまう混合気が吸気に戻されないから燃費は下がる、クランクケースの内圧が上がってオイルが余計に後押しされるからシリンダーに油が出すぎて余分に燃やされる、だから排気に白煙が出るしオイルも食う、で、正に今の状況を引き起こしている要因であると考えられなくもない(曖昧な表現)。
逆に、もしそのバルブが常時開放方向に固着してるとしたら、今度は吸気の量や空燃比がインジェクターやスロットルバルブ制御しきれずにアイドリング不安定だの吹けないだのと露骨な不調になっている筈だが、その兆候は見られないから多分それとは違う。

んじゃぁ論より証拠、
我が70VOXYでもそのPCVバルブ+それに繋がるゴムホースって新品に取り替えられないの?と整備書を調べてみたら、なんと我が70VOXYではインマニを丸ごと外さないと手が届かない位置にあるというではないか。。。まいった。
インマニを外すとなると、フロントバンパーやらラジエーターやらを外さないと無理っぽく、挫折。
下からアクセスするのも配置的に無理と見る。

しゃーない、ここはケミカルの出番か。
一応信じられそうなところで、日産純正PITWORK「P.C.V.バルブクリーナー」を試してみることにした。
#トヨタ車に日産純正ってどうよ、なんてこの際知ったこっちゃなく藁をもすがる(笑)。

amazonほかで実売¥3500~4000、冷間なエンジンに入れるオイル添加剤。
この手の吸排気系統の清浄剤って大抵はガソリンタンクに入れるが、これはオイルに混ぜてエンジン内を循環させるタイプ。但しエンジンオイルよりも燃えやすいらしく、オイルと共にシリンダーに達して燃えていく=量が減っていくとか。
燃料タンクに入れるのだと燃料タンク1回満タンぶんか程度走ったらガソリンもろとも燃えておしまい?なのと違って、暫しオイルと共に循環し続けるんなら、もしかしたら効いてくれるかも、と期待。

という事でamazonでポチって入手、12ヶ月点検上がりのクルマで満量入っているキレイなエンジンオイルを1Lほど抜いて、これを1缶全量投入した。
投入後な目下のオイル残量はHigh-Low範囲の上側4/5くらい。今後減ってきたら、予め抜いてあったオイルを補充すればいい。
#ってことは元々Dでオイル入れすぎてんじゃん(苦笑)

以降また数週間?の様子見モード。

もうこれでダメなら諦めよう、、、って何度使った台詞なんだか(苦笑)。
Posted at 2026/02/20 15:17:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOXY | クルマ
2026年02月11日 イイね!

家のガラス窓の断熱に「プチプチ」シートを貼付。

家のガラス窓の断熱に「プチプチ」シートを貼付。ここ数週間かの寒さのどん底で、今更(笑)のホームDIY。
家のリビングの窓ガラスに、「プチプチ」シートを貼ってみた。
貼ってみるというDIY作業的には十分に自己満足、断熱による省エネ効果のほどは何とも。。。感覚的には某か効いていそうではある。たぶん。

以下詳細。

・概要、事前の目論見

リビングの高さ2m・幅2.2mの2枚引き違いの吐き出し窓にて、夜間は厚手のカーテンを閉めるも、その下から室内方向へ吹き込んでくる冷風をどうにか弱めたい。
言わずもがなで、外気に接して冷えているガラス表面でカーテン~窓ガラスの間の空間の空気が冷やされて下降→カーテンの下から暖かい室内へ流れ出ていく→入れ替わりにカーテン上部から部屋の暖気が吸われる→ガラスで冷やされ下降、の自然対流が起きてしまうのが主原因。
窓ガラスの室内側表面に外気由来の冷たさが伝わるからカーテン~ガラスの間の空気が冷えてしまう→だったらガラス表面と室内の空気とが直接触れないようにすりゃいい・でも昼間の外光の射し込みは遮りたくない→ならば透明なプチプチでも貼ればいい。
自身の思い付きでもなんでもない、いまや古典的?手法ながら。

昼間に窓の外がクリアに見えないのも不便・不快なので、プチプチを貼るのはガラス面の下側半分だけにし、上半分は貼らないでこれまで通りの素通しにする。断熱という意味では全面に貼るのからしたら不足ではあるが、美観?実用性?との落とし処で。まぁ下半分だけでも断熱すれば、しないままよりはマシになるであろう、と。

この手の断熱に使うプチプチって、それ専用を謳うものが数々市販されてはいるも、それってそれなりのいい値段するのが癪だったので、敢えて百均でも買える「包装用」なプチプチでやってみた。
我が結果的には「包装用プチプチで十分:専用商品なんて要らない」だった。但し自身の施行条件=「平らなガラス面にては」ながら。

・用意した材料

百均ダイソー¥220で売ってた包装用プチプチ、幅50cm×長さ5mのロール状なもの。

●包装用エアーマット -ダイソー
https://jp.daisonet.com/products/4550480081816

一方の面が凸凹=プチプチが露出してて、他方の面は平坦なフィルム張りのごくありふれたもの。
たぶん、コスパ的にはダイソーのこれが類似の百均商品では最強だろう。



#百均以外≒ホムセン等で買ったほうがメーター単価的には安く買える?は微妙かも。後述。

・使った道具

メジャー、ハサミ、定規、油性フェルトペン(ガラス面の採寸→買ってきたプチプチへマーキング→裁断用)、
セロハンテープ(貼り付け時の仮止め用)、
水道水をいれた霧吹き、雑巾(事前の汚れ落とし、貼り付け時の濡らし作業、事後の拭き取り用)

・工程

①計測とカット。
窓ガラスの横幅を計り、プチプチをその幅に合わせて切断。今回は幅約1mの窓ガラス2枚、各々の最下部から高さ1m範囲(=買ったプチプチの幅50cm×2枚分) にプチプチを貼るので、計4枚を切り出す。ガラス面の実寸よりも1cmくらい小さめに切っておくと、貼ったときサッシの枠に乗り上げず平面に貼れる。サッシの枠に乗っちゃうとガラス面に吸着させにくい。端ギリギリまでキッチリ貼りたいってな拘りの理想論はこの際忘れるが吉(笑)。

②窓ガラス表面の清掃。
窓ガラスの室内側を水拭きして、カビ・汚れをとる。直後に水貼りするから、表面を完全乾燥させるまではしなくてもいい。
当然?でプチプチを貼るのは室内側の面。

③プチプチの位置決め~仮止め。
窓ガラスの左端~右端の範囲にプチプチをセロハンテープで仮止めする。プチプチの上部の端を数ヶ所でプチプチ~ガラス面にかけてをセロハンテープで止め、プチプチをガラス面に沿って のれん状 に垂れ下げる。窓枠サッシに対して傾き・片寄りがないように位置合わせする。
この時、プチプチの凸凹な面をガラスに接するようにする。
#平面な方をガラスに接するようにすると断熱性を損なうからNG、っていうネット記事が多いのでそうしたが、「貼る」工程のやり易さからすれば平面な方をガラス面に接したほうが貼りやすい。平面vs平面の関係になるので。
実際表裏の違いでそこまで断熱性に差が出るのかは謎。室内の空気をなるべくガラス面に近づけない、って意図からすれば、平面なほうを室内側に向けるのが合理的であるのは確か。

自分の場合は、先ずガラス面の下端~50cm範囲に貼り、後からその直上50cm範囲に貼った。位置決めのしやすさの都合から。

④ガラス面への「水」吹き付け。
のれん状態 の「プチプチ」を上にまくりつつ、それと接するガラス面に霧を吹いて満遍なく濡らす。

⑤プチプチの本貼り。
濡らしたガラス面に「プチプチ」を垂らし、上部中央から左右端・下端へ向かって押し付けていく。プチプチとガラス面の間の余計な空気を押し出すように。この段階ではずらそうとすれば容易にずれる→剥がれるから、ガラス面へ出来るだけ垂直に押しつける。

⑥静置して吸着。
プチプチの粒々がガラス面にほぼ均等に密着したら、以降はなるべく触らずに静置。
以降その水分が抜けてきて水の層が薄く~無くなれば、自然とプチプチがガラス面に密着しズレなくなる=貼り付く。

⑦以降、用意したプチプチの枚数だけ③~⑥の繰り返し。
自分の場合は高さ1mまでの範囲に貼りたかったので、貼り終わったプチプチの直上にもう一枚、同じ手順で貼った。隙間が出来ないように並べて。


以下補足で諸々。

・ガラス面が凍ってない時に施工するのはマストだとして(さもなくばガラスを濡らせない=凍るから)、室内側が乾燥気味な条件で行うのがベター。日の当たる日中に行うのが良さげ。

・平坦なガラス面だったら、上記の如くガラス面を水で濡らす→貼る→水が抜けると自然と吸着されるから、表面に何の加工も細工もない安価な包装用プチプチで十分である。

・磨りガラス等の平滑でないガラス面には、水だけでは包装用プチプチが貼り付かないので、専用の全面に粘着材?がついたものを使わないとダメ(な筈)。

#市販の「断熱用プチプチ」のごとく「ガラス面に貼りつかせるための粘着材?加工?」がない「包装用プチプチ」って、実際ガラス面に貼りつくのか??を疑問に思うだろう。自分も着手前はそのクチ。
この手のDIYに関するネット記事でも大概はそれ専用品を推す内容がほとんど。要は「専用に売ってるコレがいいですよー」「ここで売ってるから買ってねー」の宣伝目的だから、「別にそんな専用品じゃなくても汎用品で十分なんだよね」ってなバカ正直はそもそも書く訳がないのだ(苦笑)。

・貼りつけ始めの位置決め・仮止め~事後の水分抜けを待つ間にプチプチの上端をガラス面に固定しておくのには水だけでは頼りなく、それ以上の粘着性が欲しい。よってセロハンテープか両面テープかが必要。若干量。

・最終的に仮止めのセロハンテープは貼りっぱなしにしている。それ自体が透明ゆえ見た目に気にならないのでわざわざ剥がす必要はないと判断。たぶんこのまま放置の方向。

・今回幅1mほどのガラス面の2面に合計4枚の約1m×50cmのシートを貼るのに、掛かった時間は1時間ほど。試行錯誤の時間を含めて。

・最初からホムセン等で幅1mなプチプチを買ってくれば作業量が半減→作業がラクだったかも?な気もしなくはない。でも逆にプチプチの面積が大きいと取り回しが大変だったりで、どっちもどっち?な感じか。
値段的には幅1m×長さ5mなものがホムセンだと¥5~600ほど。百均で買ってもメーター単価的には大差ない感じ。とはいえこの手のプチプチって長持ちはしないから、次はホムセンで複数回分まとめ買いするも一案か。


・総括

貼付後は実際どうなの?だが、冒頭に書いた如く。
外が冷え込んでいるときに室内側からガラス面に素手で直接触れるのと、プチプチを1枚介して触るのとでは明らかに「手のひらに感じる冷たさ」は違う。言うまでもなく、プチプチを介したほうがずっと穏やかな冷たさだ。
この冷たさの「差」見合いの効果はきっと有るんだろう、と信じたい。

当初目論んだ如くに「カーテン下からの冷気の吹き込み」は弱くなっていると思う。定量的にBefore/Afterを比べてはいないが。
#そもそも、厚手カーテンの下端を床面に接するか接しないかのギリギリまで下げりゃ良くね?とも思ったり。

まぁこの先の我が家の光熱費が、前年同時期のそれに比べてどうか?で見るしかないのかも。
せめて資材費の¥300くらいが1ヶ月かそこらで取り返せればいいな、と淡い希望を持ってはいる(笑)。

たぶん春には剥がさないとな。。。日光でボロボロになる前に。



Posted at 2026/02/13 16:53:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月31日 イイね!

8インチAndroidパッド NEC TE708/KAS の「バッテリー保護モード」を使いこなす(?)

8インチAndroidパッド NEC TE708/KAS の「バッテリー保護モード」を使いこなす(?)ここ1年半ほど使っているAndroidタブレットのNEC LAVIE Tab E TE708/KAS
自宅での娯楽的用途、日々夜の枕元でのradiko聴取から休日日中の暇潰しの動画視聴やら諸々に。

自宅使用ゆえに充電器に繋ぎっぱなしにしていることがしばしば、それでもバッテリーが傷みにくいようにと、標準装備されている「バッテリー保護モード」を使っている。
しかし使用開始当初から、どうもその仕様や振る舞いが良くわからないでいた。取説やメーカーFAQを見ても「バッテリー残量が60%になると充電を中止するからバッテリーの劣化が抑えられる」ってな能書きはあるも、それしか書いてない。それをどう使うといいのか・何に気を付けるべきかってなことが、さっぱりわからなかった。
残量が50%とか半端に少ないなーってときに充電器に繋いでも一向に充電される様子が無い、何か変なのかなと本体を電源オフ(シャットダウン)した状態で充電すれば、今度はフル充電状態になるまで止まらない。。。一体何をしたいが為の「バッテリー保護モード」なんだか、それともバグか不具合か?と。

●LAVIE Tab E(Android 9.0)でバッテリ保護モードを設定する方法 - Q&A
https://faq.nec-lavie.jp/fa/qa/web/knowledge22387.html

ネットで検索しても然り、60%になると充電を中止するから云々の、メーカーの能書きのコピペしか見当たらない。まぁ提灯記事が大方だから当然ながら(苦笑)。


んで、ほぼ自力(?)で調べてみた結論は以下の通り。

① 「バッテリー保護モード」をオンに設定した状態で、それが有効に作動する条件:本体が電源オン且つ起動ロック解除後の作動状態であること。
上記設定がオンでも、電源オフ状態や、電源オンだけど起動ロックが解除されてない状態だと事実上「無効」で、充電器に繋げば即時に充電開始→フル充電される。内蔵バッテリー残量の多少を問わず。
当然ながら「バッテリー保護モード」がオフの設定では無効=作動しない。

以下は①を踏まえた「有効」状態にて。

② バッテリー残量が40%未満の時に充電器に繋いだ時の挙動:内蔵バッテリーに充電される。
そのまま充電器に繋ぎっぱなしで放置していると、バッテリー残量が60%に達した時点で充電が止まる。以降充電器からの給電は本体の作動の為だけに使われる※。
#その後のバッテリー残量は60%から変化せず、Ampereアプリなど内蔵バッテリーの電流の出入りが判るアプリでも0mAを示すことから、内蔵バッテリーは充電も放電もしていない状態なのが判る。

③ バッテリー残量が40%以上の時に充電器に繋いだ時の挙動:内蔵バッテリーに充電されないで、充電器からの給電は本体の作動の為だけに使われる※。
#このときバッテリー残量は変化せず、Ampereアプリなど内蔵バッテリーの電流の出入りが判るアプリでも0mAを示す。上記②に同じ。

 ※最近のスマホで流行り?の「バイパス給電」「ダイレクト給電」と同様。

・・・って感じ。
メーカー取説ほかの公式な文面の何処を見ても、バッテリー残量《40%》っていう閾値が存在することには全く触れていない、ってなお粗末さ加減。
どんなときに充電器につなぐと速攻で充電される?されない?を試行錯誤した結果、掴んだのがその値。


個人的にイマイチな仕様だと思うのは上記③だ。

メーカーが謳う「60%で充電が止まる」のパッと見に、残量が60%に足りてなければ充電器を繋げば即座に充電開始→60%に到達したら止まっててくれるんだろうなーって風に思ったらそうではなく、実は残量が40%を切らないと(or 既に切ってないと)充電器に繋いでも充電が開始されない。

よって、
「バッテリー保護モード」がオンな状態で、充電器に繋いだり切ったりしながら使っていると、最終的に充電器に繋いで暫く放置したとしてもバッテリー残量がピタリ60%になっていることは先ず無くて、幅がある40%~60%って範囲の何処かにてその点から増えも減りもせず一定値で居ることになる。
上で書いた「残量が50%とか半端に少ないなーってときに充電器に繋いでも一向に充電される様子が無い」は、それ故のことだった。

もし残量が60%に満たない状態にあるのを残量60%(以上)に戻したいとしたら、
「バッテリー保護モード」を一旦オフにして充電器を繋ぐ→残量60%(以上)になるまで充電させる→再び「バッテリー保護モード」をオンに戻すか、あるいは直ぐには充電器に繋がず稼働させ続ける=残量を減らす→残量が40%未満になったら充電器につなぐか、の二択。
現実的にやるなら前者だが、それなりに手間だ。

また、充電動作している途中で充電器を外して再び繋いだ場合も、その時点で②か③かが適用される。直近の続きにはならない。
例えば、残量が40%を割っていた→残量を60%に戻そうと充電器につないだ(=残量60%まで充電されるのを期待)→残量60%に達する前に充電器から外した→充電器に繋いだ(この時残量は40%以上だった)、ってな場合、
このとき最後に充電器に繋いだ時点の残量が40%以上故に③が働くから、その時点の「40%以上の何処か」で残量が維持されてしまい、それ以上充電されない。
もしその後に残量を増やしたいなら、「『バッテリー保護モード』を一旦オフする→充電される→残量60%以上になったら再び『バッテリー保護モード』をオンに戻す」とする手動操作しかない。
#充電器を一旦外す→残量が40%未満に減るのを待つ→充電器に繋ぐ→放置で60%に到達、もアリっちゃアリだがナンセンス。

##何とも微妙な・メンドクサイ作りにしたもんだ >NEC/Lenovo。

なお①については、電源オフなんて滅多にしないって人には無縁かもしれず。
しかし自身の場合、毎晩未明のある時刻で日々機体を自動電源オフ→オンしている関係で(夜中に動画等を視聴しっぱなしで「寝落ち」しても寝不足にならないようにという意図)、この①の仕様が困りものだった。
というのも、充電器に繋いだまま夜通しで通電(このときは残量60%?)→未明に自動で電源オフ・オン→自動電源オン後の機体は起動時ロックが掛かった状態=「バッテリー保護モード」が効かない→即座に充電開始→フル充電状態に到達→翌朝まで維持、となってしまうから、せっかく「バッテリ保護モード」をオンにしている意味がない。

但しこれに関しては回避策があるのに後から気付き、既に適用済み。
起動時ロックが掛からないように予め設定しておき、電源オンしたら自動的に起動処理を済ませて画面ロック状態でスリープするようにすればいい。そうすれば、機体が自動電源オフ→オンされて間もなくに「バッテリー保護モード」が有効に働くから、フル充電されることはなくて済む。
これにより現在は、充電器で夜通し通電しつつ機体が自動電源オフ・オンさせても残量は40~60%範囲を維持出来ている。

#起動時ロックが掛からないような設定が可能だということに自らが気づくまでに、1年くらい掛かった(苦笑)。
この機体の「画面ロック」の設定時に「起動時ロック」の項目があり、起動時にも「画面ロック」と同じ手順を踏まないと起動時の処理が進まないで止まるようにする or 起動そのものはロックしない(電源オンしたら何もせずとも起動処理が進む→起動完了→画面ロック状態で止まる→無操作なら勝手にスリープする)かの選択が可能。
##ここ十数年の間に自身が使ってきた歴代Androidスマホでは「起動時ロック」をしない選択ができるのって皆無で(まぁ盗難対策を優先すれば自ずとそうなるが)、まさかこの機種がそう出来るとは思いもしなかった。。。


総じて。

「残量100%近辺な状態を長時間維持しない」というリチウムイオンバッテリー延命のポイントを押さえて且つ、充電開始点と終了点との差=ヒステリシスを広めにとればバッテリー充電開始・終了の回数が減らせるから尚良いだろう、という「設計屋の考える良かれ」を作り込んだのだろうが、それならそうと取説なりメーカーサイトのFAQなりに「残量40%以上だと充電器に繋いでも充電されないよ」=充電「開始」側の閾値の存在を明示してないのは不親切だと言わざるを得ない。

ってかシンプルに「その時点の残量が足りなきゃ充電器につなぐと60%まで充電して以降一定になるよ」って仕様で良かったんでないの?って気がしなくもなく。バッテリーには頻繁な充放電の切り替わりもストレスになるからとヒステリシスを持たせるにしても、せいぜい5%かくらいで良かったんでないの?、とも。
#最近のノートPCだと充電開始点も終了点もユーザーが任意に設定できたりするが。

まぁでも、これがこの機種の「クセ」と分かれば使えなくないのも確か。
この機種が売られた当時の設計がイマイチだっただけで、その後~現行な機種では改良されていると信じたいが。。。実際どうなんだろうか。
Posted at 2026/01/31 16:04:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | タブレットPC | パソコン/インターネット
2026年01月25日 イイね!

電子レンジ・パナNE-A263の延命処置。

電子レンジ・パナNE-A263の延命処置。我が家の台所で活躍中の電子レンジはパナソニックのNE-A263。2011年製品でもはや15年目。
ついさっきまで普通にチン出来てたのに急に出来なくなったーと家族に言われ、まぁ買い換え時なんだろうけど延命くらいは出来るか?と、弄ってみることにした。

症状としては、レンジ機能が使えない、というもの。
いつものように温めたいものを庫内に入れる→あたためスタート→表示窓はいつものごとく「あたため」運転状態になるも、いつもなら点く庫内灯は点かず内部は真っ暗のまま→2~3秒後の表示窓は「0(ゼロ)」=使用後のアイドル状態(自動電源オフ待ち状態)を示すのみ。某かの異常を示すエラーコードが出るでもなく。
また、おかしいのはレンジ機能を運転したときだけで、オーブンやグリル運転だったら問題ないみたい。

事象をよく見ると、
なんかレンジ運転中にドアを開けたときと同じ動きになっていそう。。。ってことは「ドア開検知」が悪さしてるのかも。
ただ扉が閉じていればいい≒内部の熱気が漏れなきゃいいオーブンやグリル運転の場合と、隙間なくきっちり閉じてないといけない≒内部の電波が漏れる隙間でも開こうものなら即時停止すべきレンジ運転の場合とでは、扉の開閉状態の扱い?厳密さ?が違うっぽく。

取説には「レンジ運転するとすぐ止まる」は「温めるものが庫内に入ってないか入っている量が少なすぎる場合にそうなる→中身を入れるか増やせ」との記述があるも、状況的には全く当てはまらない。
#そもそも中身が空でも運転できる(数十秒だったかは普通に動く:今回みたく2~3秒では止まらない)のは日頃から把握してるし(苦笑)。

全体的な動作がおかしい訳でもないゆえ、内部の電気的な故障ではないっぽい。長年使った家電の劣化故障あるある=電源系での「電解コンデンサの容量抜け」みたく事例とは違う感じ。

もしや?とドアを開けた状態でよく見ると、ドア開閉検出用にドア内側・外周部にある丸棒状・台形柱状の計2箇所の樹脂製の突起のうち、台形柱状のほうの先端がいびつになっている。どうやらその先端の一部が欠けて、何処かへ飛んで行ったっぽい。
まー製造から15年も経ち樹脂素材が脆くなってきた→日々の開け閉めで?家人が使ったときの不注意で何かぶつけた?で掛かった力でそこの突起が割れたか欠けたかした→今回の事象、ってところか。

思えばここ最近、使用後の自動電源オフが作動してない(この機種って、使用後のアイドル状態だと表示窓に数字ゼロを表示→時間が経つとそれも消えてた筈が、最近消えてない)?勝手に電源オンしている?様子があったから、もしかしたらある時期から「突起の欠け」が徐々に進んでいたのかも。この機種の場合、ドアを開く操作=本体電源オンだから、ドアが安定して「閉じている」状態でないと電源が切れない/勝手に入ることになる。


ならばモノは試し、
その突起の「欠け」をどうにか補ってやれば正常動作するのか?と、ボール紙などで切った貼ったして試行錯誤してみた。
結果、無事に作動するのを確認。

ってことで、その「欠け」さえ物理的に補えばいいだけの「構造的な劣化破損」で深刻な電気的故障は無し、と補修すべき部分とその方向性が確認できた。
その「かけら」が周囲に残ってでも居れば、それを接着剤でくっ付けるとかもできなくなかったが。

ともあれ先ずは、当面の日常使いには堪えられる状態にはなった。
但し今回試した紙細工のまんまではそう長持ちはしそうにないので、追ってそれをエポキシ系接着剤でも塗って固めるか、同様の形状をレジン細工で作るかするかで、その「欠け」を補う恒久策をとるつもり。


最早メーカー修理に出すって選択もない我が家のオールド家電のひとつながら、この程度の小細工DIYでまだ暫く使えそうで良かった。
Posted at 2026/01/26 13:46:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 家電 | 暮らし/家族

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こんにちは。 4年弱乗ったウィッシュからVOXYに乗り換えました。 家族が増えて3列目座席を常用するようになると、やはりトールワゴンタイプでないと不便でやむ...
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