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みーくん5963のブログ一覧

2026年07月25日 イイね!

百均ダイソーからGaN採用45W出力PD充電器が登場か??

百均ダイソーからGaN採用45W出力PD充電器が登場か??ここ最近、百均ダイソーからPD対応AC充電器で且つGaN素子採用の小型&高スペックなものが発売されている。

ダイソーからは2年か前に20W且つPPS対応な2口タイプが¥770税込で発売されて以降、それを上回る出力スペックなPD対応充電器はなかなか出てこなかったが、
つい先月2026/6には待望?の30Wタイプが¥880、外形が従来比でより小型化された20Wタイプが¥770にて、それぞれ売られるようになった。

我が近所のダイソー実店舗にもそれらが並んだので、早速30Wのそれを1つ買って使っている。
我が常用のスマホは充電時最大30W仕様(Xperia5III)、何ら不都合なく日々使えている。
小型だし、発熱も少なめだし、でいい感じ。


んで、ここから本題。

近々ダイソーで、出力45WのPD対応AC充電器を売り始めるっぽい。満を持して(?)。
売価は¥1100税込。
色展開は 白・黒・グレー。但しグレーは派生ブランドStandard Productsにて。

下はDAISOアプリからのスクショ。各所のダイソー実店舗の取扱商品・在庫状況が判るアプリ。
但し、今日2026/7/25現在で在庫・販売している店舗はまだ無さそう。同アプリでざっと見た限り。
近日の発売に向け準備中、ってところか。

同アプリにて確認できるうち、白のタイプから抜粋。
・商品名:GaN USB充電器(POWER DELIVERY45W、ホワイト)
・価格:1000円(税込1100円)
・商品コード: 4550746036611
・仕様:不明(記載なし)。
外形寸法は写真からの推定で、正面が一辺40mmの正方形・奥行き47mmくらい。



なお、ダイソーのWebサイトや同社の通販サイト/アプリには当該商品は見当たらない。今日2026/7/25時点では。
#ダイソーの中の人のヤラカシじゃなきゃいいが。。。発売済みな20W/30W品の情報をネット公開する際にうっかり、発売準備中で未だ伏せてた45W品の情報まで公開しちゃった?とかで。


目下の唯一?な情報源、
GooglePlayから「DAISO」アプリ↓をインストールして起動→「GaN 充電器」で商品検索すると出てくる。
#アプリを介さないと出てこない情報ゆえ、AIに聞いても教えてくれない・否定される(苦笑)。

●DAISOアプリ - Google Play のアプリ
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.daisojapan


いやーPD・PPS対応で45WなAC充電器が近場のダイソーにて¥1100で買えるようになったら、もはやスマホ用のAC充電器を通販や家電屋で買うことは無いな(笑)。個人的には。
#既にここ数年来、スマホ用AC充電器やケーブルは百均でしか買ってないが(笑)

まぁスマホ充電器に求めるは表記スペックの正確さに加えて、「当たり前品質」である安全性や信頼性。
それを百均商品に求めるのかよ?には従来から賛否あるところではあるも(笑)、amazonほか通販サイトで出所不詳な大陸産品の安物をガチャ覚悟で漁るよりは遥かにマシだろう。

ちなみに、上記の未発売?分を含めダイソーで扱いのある「GaN USB充電器」の一覧はこちら↓。



もはやスマホ充電器選びは迷う必要なし、百均ダイソーへ。爆速仕様な機種でもなければ(笑)。
なお、買いに出る前には上記DAISOアプリで商品検索&在庫確認を。暑い中の無駄足が避けられるので。
Posted at 2026/07/25 21:36:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | パソコン/インターネット
2026年07月17日 イイね!

ドラレコが不調?ついでに電源ボタン発見。

ドラレコが不調?ついでに電源ボタン発見。目下我がクルマで稼働中のドラレコは三井住友海上からレンタルしている「ドラレコプラン・プレミアムタイプ」。2024年からで丸2年弱。
機体はJVCケンウッド STZ-DR900。

導入当初の経緯はこちら↓

●三井住友「見守る」ドラレコをプレミアムタイプに更新。
https://minkara.carview.co.jp/userid/473462/blog/47870047/

ここ数ヶ月か、たまに「再起動ループ」になるときがあって対処~様子見中。

クルマを始動すると直後に自動で起動し録画を始める筈が、初期画面から録画中の画面に遷移して数秒かする→画面真っ暗→起動画面→十数秒かでまた録画を開始し「録画を開始します」発声→数秒で落ちる→起動画面へ、の繰り返しになるときがたまに有る。一度起きると延々と繰り返して「録画を…」と喋るのが耳障り。

もしかして、通常の録画動作の最中に外部電源の供給が途切れているのか?と、普段は床下に隠しているDC-DC電源(ドラレコ添付品)とシガーソケットを引き出して接続状態を確認する→念のため接続を外してやり直す、で正常に起動動作→録画開始→安定状態、に復旧してしまう。やっぱり何処か接触が悪いのか。。。特に緩み等は無いように見えるのだが。

思えばどうやら、ここ最近の暑い日中=ドラレコ本体に背後からまともに日が当たるときに起きやすい印象。日中でも薄曇り~雨の日は起きてない気がするし、夜間にそうなったこともない。
となるとうーん、温度依存なのか。レンタルの強みで「不調だから取り替えてくれ」とやってもいいのだが。
普段挿しているmicro SDカードの交換が先かもしれず。2年くらい取り替えてないし。
まーでも電源周りを弄れば一時でも直るんだし、かつてセンターコンソール裏でゴニョゴニョした既設の電源配線を見直してみるかぁ。。。根拠なく他責にする前にやるべきだし。

後日、ふと機体の左側面を見たら操作ボタンがあるのに気づいた。普段専ら運転手な自分はドラレコの左側面なんて見ることがないし、取説にも左側面に操作ボタンがあることになんて一言も言及がないから気づかなかったが。

良く見ると丸に縦棒のマーク=電源ボタンじゃん(笑) 。
#「電源を切りたければ/何かしら異常なときはここを押せ」ってくらい説明書に書けってば >三井住友海上(苦笑)。

赤丸部分。


ともあれ、電源がはいったままの機体をブラケットから引き抜き、ボタンを長めに押してみた。何秒押したらどうなるのかも判らないから適当にやってみたら「シャットダウン」して電源オフ、もう一回長めに押したら起動した。

んで、何か変わったか?変わらず。
結局いつもの対症療法、シガーソケットからDCアダプタを抜いて&挿してのグリグリ(接点を擦り付けて)して固定しておしまい。
また症状は消えて普通に動いている。



次に再発したら電源周りのテコ入れだな。この暑い時期にやりたくないが(苦笑)。

Posted at 2026/07/17 21:25:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月01日 イイね!

ルームエアコンのカビ臭退治の季節がやって来た(笑)

ルームエアコンのカビ臭退治の季節がやって来た(笑)例年になく早い夏の訪れ、我が家のエアコンも冷房運転を開始したが。。。うーん部屋が納豆臭い(苦笑)。お約束のカビ臭。

使っている機種は東芝RAS-401ND。2013年製でもはや13年落ちながら、今のところ機能的には問題なく使えている。
いわゆるベーシックモデルで、自動お掃除だの抗菌消臭だのの便利?おまけ?機能は一切なし。
冷房運転の直後から熱交換器~ファンの結露を蒸発させることでカビ繁殖を抑える「内部クリーン運転」機能とやらは一応付いてはいるが、折角湿気を取り除いた部屋の空気に再び湿気を戻すナンセンスな思想が許せず、その機能は全く使ってない。新品当時から。

2本千円程度で市販の「エアコン洗浄スプレー」吹き付けは年1~2回程度やっていて、直近で1月ほど前に済み。それ故に熱交換器のフィンはそれなりにキレイにはなっているのだが、臭いにはあまり効いている様子がない=ガッツリ「カビ臭い」。
こりゃどうやら、送風ファン(クロスフローファン)の手入れをしないとダメな感じ。

吹き出し口のフラップを開いて覗き込んで見ると案の定、元々黒いABS素材で出来ているファンが灰色っぽい埃まみれ。
灰色っぽい埃に見えるといっても光の加減、実態は言わずもがなの「黒カビ」。ちょっと棒なりで触ってみるとポロポロと黒い塊が落ちてくる。。。おぞましいことに。

市販の「エアコン洗浄スプレー」を能書き通りに使って有効なのは熱交換器の部分だけ。送風ファンには効果がない。
熱交換器に吹き付けたスプレー缶1本分の薬剤成分は、熱交換器のフィンで水滴となりドレンパンに落ち、ドレンホースを伝って屋外へ捨てられる。故にドレンパンより下にある送風ファンには薬剤は全く掛からない。カビが巣窟を作るのは熱交換器よりも以上?にファンのほうなのだが、残念ながらファンを簡単・容易にキレイにする手段は無い。
今時の自動お掃除だの除菌だのを謳う機種がどうやって対策しているか知らないが、少なくとも我が家の従来型な(自動お掃除も除菌抗菌機能もない)機種ではそう。

だから、市販のエアコン洗浄スプレーを時々使っても吹き出す空気は依然カビ臭いままだったりするのは、ある意味当然なのである。出口の直前でカビだらけなファンを通ってくる空気が臭くない訳がなく。
ファンをどうにかキレイにしてやらないことには片手落ちなのだ。

今時の機種では内部を一時的に暖房運転させて加熱するだの 強めの冷房運転で凍結させるだので、熱交換器における積極的「除去」策はとれるようだが、ファンにおいてはせいぜい抗菌素材の採用+冷房運転後の乾燥運転くらいの「延命・抑制」策しか無いとみる。全くやらないよりはマシ程度の。

ならばどうすれば?だが、
そのファン自体を機体から抜き取って丁寧に水洗いなりするのが言わずもがなでベスト。
大抵のルームエアコンは機体の右側面側に送風モーターや制御基板など中枢部が集まっていて、左側面側はファンの軸受けとかの比較的単純な作りな場合が多く、その場合だと機体の左側を部分的にバラす→熱交換器の内側にあるファンだけを抜き取る、が可能(というかやってやれなくはない:DIYするには高難度)。但しファンを抜き取るには熱交換器の左側にファンの長さ分の空間が必要。
しかし我が家のルームエアコンは設置場所の左に面した壁に近いため、ファンを抜き取ることができない。
#まぁ仮に設置場所の左側に十分な余裕があったにしても、あまり頻繁にはやれないってか下手にやらないほうがいいかも。細長いファンを抜き出す過程で熱交換器に捻りを加えたりせねばならず、それが内部の銅パイプなガス配管にストレスを加える→下手すればガス漏れに繋がる。

機体からファンだけ抜き取るのが無理なら、
機体を壁面に吊ったまま内部の電気系を一式外して抜き取り、熱交換器だけを壁面に残す「背抜き」か、あるいはいっそ室内機丸ごと壁面から外して(要ガス工事)分解すればいいのだが、相応に手間も道具も要るから一般的な素人の手では現実的に無理。

となると結局、正面の機体カバーや吹き出し口のフラップ等を外して、多少広く開いた吹き出し口部分からファンへブラシなりを突っ込んで、ファンの羽根の隙間を1つずつ擦ることで、カビ+埃を掻き落とす地道な作業をするのが素人DIYの限度とみる。


という事で今回用意したのは以下。
買い物はいずれも近所の百均にて。

・注ぎ口ブラシ/ストローブラシ(百均¥110)
・アルカリ電解水スプレー(同)
・古新聞やビニールシート(手持ち)
・養生テープ(手持ち)
・マスカー(手持ち)
・ボロ布・雑巾(手持ち)
・ドライバー等、エアコン室内機の外装カバーを外すに必要な工具(手持ち)
・ゴム手袋の類(手持ち)
・脚立(手持ち)
・防護メガネ・マスク(手持ち)
・ヘッドランプ(手持ち。エアコン内を下から覗いて見るための照明。必須)
・ハンディ掃除機(手持ち。カビを吸わせても平気なもの・片手で操れる軽いもの)+ブラシノズル。


作業工程。

事前にエアコン室内機の内部を乾燥させる。
送風モードがある機種ならそれで出来るが、我が家のは送風モードがない機種。故に冷房モード・室温MAX・風量MAX設定で事実上の「送風運転」にして、1時間か放置。

エアコン直下の床面からは家財を避け、新聞紙やビニールシートを敷き詰める。これからの作業で粉~塊状の黒カビが落下・飛散するので養生として。
エアコン室内機を弄れる高さの脚立を据える。

エアコンの電源プラグをコンセントから抜く。

室内機の外装をはずし、送風口のフラップ類を外して、クロスフローファンに直接触れられる状態にする。

クロスフローファンの汚れ具合を確かめ、先ずはハンディ掃除機のブラシ・ノズルで吸いながらファンの表面を擦る+ファンを手動で少しずつ回す、で、ファンの全周表面から取れるカビや埃を取り除く。
次に、注ぎ口ブラシを駆使し、クロスフローファンの羽根の間の1つずつに突っ込んでは前後左右に往復し、羽根の面についた黒カビを掻き出す。これ以降はカビの粉が舞うので防護メガネ+マスク着用。ブラシには粉は吸着されずに落下・飛散するので、こぼれてきた粉は掃除機で吸い取る(なるべく部屋の床に落とさない・飛散させない)。
なおファンの個々の羽根の面は湾曲していて、その凹み部分にカビが堆積している。よって注ぎ口ブラシのステンレス針金な軸を適度に曲げて使うと効率がよい。真っ直ぐなままで使うと凹み部分の底からの掻き出しが弱くて残りやすい。
ファンの隙間一つ一つにブラシを挿して前後左右に往復させるのはそれなりに手間だが、結果は間違いなく出ると信じて根気よく(笑)。
ファン全体を掻き出し終えたら、再度掃除機でファン表面や周囲を吸って、黒カビの粉を除去する。

羽根の間周囲から固形物の大方を除けたら、次はアルカリ電解水の出番。

こういう場面での使い方には諸説あるが、自身は単純に「なるべくファンにだけ電解水を噴霧して湿らせる」→「同水を含ませたボロ切れ+細い棒でファンの羽根の間を拭き取る」で終わらせた。
不織布が先端についた隙間ブラシでも使った方がいいかもしれず。

ほどほど水分が拭き取れて、カビの取り残しが目につかない程度にキレイになったら 、外装やフラップ等を組み戻す。
#改めての真水拭きは省略。ここまでで既に相当疲れるし面倒臭いので。電解水って時間が経てばただの水になることに期待して(笑)。

室内機が元通り組み上がったら、吹き出し口の直近にマスカーで緩く弛ませた覆いを作る。これから吹き出させる強風と共に出てくる電解水+黒カビを受け止め、室内への飛散を防ぐため。

コンセントに電源プラグを挿す。

エアコンを送風(冷房モード・室温MAX・風量MAX設定)で1時間ほど運転する。ファン含め室内機の内部を乾かすと共に、ファン付近に残っているかも?なカビの塊を機外へ飛ばす→マスカーで受け止める。
吹き出す風が作業前までと違ってカビ臭くないことを確認しつつ。

乾いた頃合いで運転を止め、吹き出し口のマスカーを剥がして、吹き出た水滴+黒カビを回収・廃棄。
脚立下の床や周囲を掃除して片付け。

事後には部屋の換気も十分に。

この作業の肝は、
「カビや埃を乾燥した粉の状態で掻き出せるだけ出しきって片付ける→仕上げにアルカリ電解水を吹き付けて残分を拭き取る&除菌する→事後に十分乾かす」こと。

前半の極力乾燥した状態にてカビの大方を落として取り去ったほうが、後半の濡らしてからの始末が圧倒的にラク。最初から洗剤液なり電解水なりでカビ・埃を湿らせて~大量の液状にして洗い流す方法もあるが(プロのホームクリーニング屋はこの方法)、但しその場合は事前に機体の周囲をしっかり囲って養生してやらないと、カビ+水が周囲に飛び散って大変だし、養生が甘いと壁や床に漏らして黒いシミを残すことにもなる。自分もかつて行ったか結構な手間だった。
乾いたままのカビが粉となり室内に舞うのと、黒い液体が垂れるのとで、どっちが許せるかのジレンマながら。


・・・とまぁ手抜きなファン掃除だが、 我ながら効果は明らか。
冷房モードで普通に運転しても、以前のごとく運転し始めのもわっと吹く風が全く(?)臭くない。
電解水の効果で一時的にカビ菌が死滅?してるだけかもながら。
#薬機法の関係から、その辺で売っている安価なアルカリ電解水の能書きには「殺菌効果がある」とは謳えなくて「除菌効果あり」ならしい。

これでひと夏を無香か微香かで過ごせればいいのだが。


所要時間2時間ほど、出費は百均の数百円。

やってみるかの判断基準としては、
なんかエアコンの作動直後にカビ臭い・市販のスプレーで全然変わらない、
吹き出す風の強さが一定してなくてランダムに強弱ついている~ファンが一定速度で安定して回ってなくてウィンウィンと抑揚つけて唸っている、
送風口の端から端までの間で部分的に風量の偏りがある:例えば左半分からはそこそこ風が出ているが右半分は弱い~出ていない、
・・・ってな事象が出ているなら、内部のファンが上記のごとくカビだらけ、目詰まりして既に機能不全な状態になっている=やってみた方がいい状況と思っていい。

一本の円筒を回すとその一面では吸い込み方向・他方の面は吹き出し方向、っていう特異な動きをするクロスフローファンゆえ、個々の羽根の凸・凹の曲面がカビで埋もれてしまうとファン内部の気流が乱れる結果、単純に風が出ない?弱い?ってな事象にはならず、上記のごとくに時間軸での不安定さや部分的な好不調の偏りがある、ってな事象になる。当然程度が悪ければファンが回ってるのに風が弱い~出ない状態にもなるが。

上記の症状でエアコンが故障か?買い換えか?と考える前に、カビを掻き落としてみるといいだろう。
なお、羽根の凹な面を掻かないと無意味ゆえ、歯ブラシみたくではなく、ファンの溝に突っ込める上記「注ぎ口ブラシ」のようなもので。

もし興味あればお試しを。
無論の自己責任で(笑)。


ps.
結局臭いが減ってない気が。。。
これ↓買って使ったら大分よくなった感じ。

●らくハピ エアコンのニオイ・カビ オールアタック(アース製薬)
https://www.earth.jp/products/rakuhapi-air-c-spray-all-attack-110/index.html

実売¥1000弱。
エアコンの吹き出し口から機内へ吹き込むタイプの消臭剤って今まであまり無かったような。。。目の付け所はいい。
但し、能書きどおりの左端から右端まで3~4秒程度の噴射を1回やったくらいでは効果は皆無?だった。

後日改めて念入りにやったら、今度こそ効いた感じ。
まず吹き出し口の奥に見えるファンめがけて能書きどおりに左右へ移動してスプレー、ルーバーの隙間から手を入れてクロスフローファンを1/4回転させる→スプレーする→またファンを1/4回転してスプレー、を計4回繰り返し、薬剤がファンの個々の羽根に行き渡るようにした。
直後はこれの香料の匂いがしたが、それが消えて以降のカビ臭さは激減、いい感じに保てている。

次は能書きどおり1か月後の出番となるのに期待しようと思う。謳い文句通りならこれ1本か2本かで1シーズン乗り切れる???
まぁ様子をみるとしよう(笑)
Posted at 2026/06/01 20:26:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホームDIY | 暮らし/家族
2026年05月13日 イイね!

radikoアプリの「頻繁な再生中断」が改善された??未だだった→今度こそ?!(苦笑)

radikoアプリの「頻繁な再生中断」が改善された??未だだった→今度こそ?!(苦笑)(2026/7/3追記、7/8追記)
最新版アプリVer.8.4.4リリースにともない試用中。詳細は末尾にて。n度目の正直、なるか。
更に7/6に.8.4.5がリリースされた。この頻繁な更新は開発元の本気の現れなのか、致命的バグを新たに入れ込んでしまっての火消しなだけか。無論で前者を期待したいが。

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ここ数年来の暇潰しに聞いているradikoのサイマル放送。普段持ち歩くAndroidスマホにて。専らリアルタイムな情報番組のリアタイ聴取のみで、有料のタイムフリーやエリアフリーとは無縁。

しかし肝心のradikoアプリの出来が過去数年来?イマイチならしく、聴取中の音声が頻繁に止まるとの酷評が過去より多数。自身も例に漏れずで、何とも我慢ならず。

これまでも節電設定関係とかデータセーバー関係やらの、アプリを連続/バックグラウンド稼働をさせるにセオリーな設定は一通り適用済みだが、事象の程度・頻度はさして変わらずにいた。

同じ状況にても、使うアプリをradikoじゃなくradiko+FMにした方が中断しにくさでは幾分?遥かに?マシという我が実感から、問題はアプリの作りにあると判断。普段はradiko+FMを常用しつつ気が向いたら最新版radikoをインストールして試す→ダメでまたradiko+FMに戻る、をかれこれ3年以上?繰り返してきた。
ちなみに目下の使用スマホ機体は、ソニーXperia 5III(ドコモSO-53B)。OSはAndroid13。


それがここ最近になって、radiko+FMアプリを使ってても中断される場面が増えてきた。
そのアプリ自体は1年近く更新されてないから、最近になって中断が増えた理由は謎。
とはいえ、音声が中断しては手動操作(選局し直し)で回復させるってのも面倒くさいし、うーん困った。。。

そこで、またダメ元で一時的にradikoアプリを試してみた。
あら、以前と違って何か調子いいじゃん(笑)。意表を突かれたかも。

以前だと、バックグラウンド再生させながら何もせずに聞いていても酷いと数分かおきに、あるいはブラウザで読み書きしていたり・移動中でモバイル回線とWi-Fiとで切り替わる場面があったりすると、突然受信再生が止まってそれっきりになる→選局し直すと再開するって事象になるのがしばしばだったのが、最新radikoアプリでは止まらずに聞けている(笑)。
何が起きたか知らないが。

radikoアプリは2026/4/23リリースのバージョン8.4.3。
実際radikoでサイマル聴取しながら 、そのスマホ機体でこのブログを数十分か書いているが、音声は止まらず聞けている。数年来無かった調子良さ(笑)。

暫くこれで試してみるかな。
この問題さえ起きなければ、radiko+FMアプリに固執する理由は無いし。
これで積年の「radiko中断問題」に終止符だったらいいのだが。。。まー生暖かく期待してみよう(笑)。


なお補足、
これと微妙に絡んでいるかもしれないのが「GooglePlay開発者サービス」アプリ。
自身の機体では直近に、それの(最新版を)アンインストール→最新版を再インストール、って操作をしたので、その波及でradikoアプリが(も?)まともに動くようになっちゃった、という可能性も否めず。

「radiko」アプリと「GooglePlay開発者サービス」アプリのどちらがこの「改善」の支配的要因なのかは目下不詳。
ともあれ、自分同様にradikoの「再生中断」を不満に思っているなら、上記「radiko」アプリの最新化と「GooglePlay開発者サービス」アプリの最新版の再インストール、をいずれか?両方とも?試すといいかもしれない、とやんわりお勧めしておく。 何ら根拠も確信もないが(汗)

なお、「GooglePlay開発者サービス」の(最新版の)アンインストール→再インストールをするには、直接GooglePlay経由では行き着けない。
本体の設定→アプリ→アプリすべてを表示→検索窓に「開発者」と入力し検索→表示された「GooglePlay開発者サービス」をタップ、とやる。
画面右上の3点リーダーをタップする→「アップデートのアンインストール」が出てくる→タップする、で「GooglePlay開発者サービス」が工場出荷時のバージョンに先祖帰りする。
ここで機体を再起動すると、通知に「GooglePlay開発者サービス」を最新にアップデートせよ、と出てくるので、その通知をタップして最新版に更新。

後日談。まだ2日目ながら。
その後もradikoは調子いい感じ。聴きながら片道1時間ほど徒歩だの電車だので移動しても再生中断は皆無。ここ暫くradiko+FMで困ってたWi-Fiとモバイル回線の切り替わりでも問題ない。
漸く?まともに使えるアプリになった感じ。
もう数日か様子を見てみよう。。。


更に2日経過。
うーん、、やはりアプリが落ちる時は時々あるみたい。
上述のようにネット接続の切り替わり場面でーとかの明確なきっかけもなしに、あれ?突然無音になったなーと思ってスマホを見ると、radikoアプリ自体が落ちている。アプリを再起動すれば聞けるが手間なのは確か。アプリの起動が速いぶんradiko+FMアプリよりはダウンタイムは短いが。
また、音声が止まったときにイヤホンへのタッチ操作で再生再開するか試すと、選局が変わって聞いてもいない局の再生が始まってみたり、直前まで聞いてたリアタイ番組を勝手にタイムフリー再生に切り替えて番組を最初から聞かそうとしてみたり。
まぁ状況次第?ではバックグラウンドで聞いてても数十分か止まらず調子良かったりもするので、かつてのように数分ともたず切れまくってたのよりは遥かにマシだけど。。。
相変わらず当該アプリのレビューを見ると「切れる」コメントも出てるし、その投稿への賛同も少なからず。
使用機体の性能やOSバージョンとの組み合わせで良かったり悪かったりって問題なんだろうな。。。自分みたく旧めの機体に旧いOSだと比較的いい、みたくに。

(2026/6/11追記)
やはり日増しに不調度が増していく=再生中断(アプリ落ち)の頻度が上がる印象。
「GooglePlay開発者サービス」のアップデートのアンインストール→再インストールで一時的に直るっぽく、我慢できなくなる度に実行中。
ってことはradikoアプリのせいではないのか??謎ながら。

以下続く。







(2026/7/3追記、7/4更新)
2026/6/25付で最新版アプリVer.8.4.4がリリースされている。
自分の環境にも適用して様子見中。

上述の「途切れ」「中断」「アプリ落ち」事象が良化した感じ。モバイル回線⇔Wi-Fi間の切り替わり場面を経ても、バッファ時間内で上手く切り替わってそのまま継続か、一瞬か数秒無音期間があっても勝手に復活する感じ。今までだと音声が止まる→アプリ画面を開くとアプリが起動画面から動いてる、なこと多々だったのからすると、良さげ。
モバイル5G⇔4Gエリアの狭間で途切れも無くなっている減ったような。

いずれも未だ数回しか試せていないし、この手の「改善」あるある≒インストール直後暫くはいいが次第に劣化→結局過去と大差なし、でなきゃいいが。

余談かも。
過日radikoのアンケートにては「基本のキであるローカル局のリアタイ聴取機能以外の諸機能は一切使わず興味無し、とにかくそれが安定確実なアプリを早く出してくれや」と回答済み。まぁ無料機能しか使わないユーザーが何言っても無駄?ってことは無いと信じて(笑)。

案外、そのアンケートを通して如何にユーザーの多くが「途切れる・止まる・落ちる」に失望している/解消を渇望しているかを知ったのかも。それが今回の気合い入った(?)修正版リリースに繋がっているに違いない(笑)。

#「残念ながら ラジまる はキモいと思う」とも書いた。。。鼻血垂れたクッキーモンスター擬きにしか我には見えず(苦笑)。

Posted at 2026/05/13 20:28:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | 日記
2026年05月02日 イイね!

O2センサー延長?アダプタ装着でP0420エラー回避成功。

O2センサー延長?アダプタ装着でP0420エラー回避成功。※2026/7/7、その後エラー再発なし、を末尾に追記。

我がZRR70W VOXYにてかれこれ2年ほど格闘中の「触媒効率低下」P0420エラー。
もはや真正面?から挑むのに手間的にも費用的にも疲れて、とうとう回避策へ(苦笑)。

排気管の触媒の後方にあるO2センサーに「延長アダプタ」を付けた。
要は同センサーの先端にある感知部分を、本来の位置=マフラーへ向かう排気管の断面中心付近から外れた位置に移す(排ガスの本流から引っ込んだ「淀み」に置く)ことで、同センサーの感度を鈍らせる・応答速度を遅らせてやる。これでECUは騙されてエラーを吐かなくなる、が目論見。
「触媒が本来あるべき能力を発揮していない」という事実には手を加えず(汗)、「触媒が問題なく効いているように見せる」の姑息な回避策。

触媒後部に位置するO2センサー周りのBefore→Afterはこんな↓感じ。

Before:
O2センサーは排気管に直接捩じ込まれている。


After:
O2センサーが排気管から45mmほど外側に据わる。



作業の流れは概ね以下。
あとで整備手帳に書くつもりだが、とりあえず書いておく。

①クルマの前輪を上げてクルマの車体直下・前輪の後方に地面との隙間を空ける。

②仰向けで車体下へ潜り込み、排気管にネジ込んであるO2センサーを緩める。
※ここにどのくらい手間取るか読めないので(最悪緩まない可能性も・・・)、先走って車内側を弄らないのが賢明。

②にて同センサーが無事緩んだ後で、車内にてセンターコンソール下部の内装カバーを外す→車内からO2センサーへ行っている配線のハーネスコネクタを外す→同配線を車体下へ抜く。O2センサーの着脱は配線もフリーにしていないと出来ないので(配線とセンサーが一体で供回りする)。

④同センサーを捻って排気管から完全に外す。

⑤同センサーを外した排気管側のネジ穴に「延長アダプタ」を取り付ける。

⑥「延長アダプタ」に同センサーを取り付ける。

⑦同センサーの配線を元通り車内側へ通し、車内側でハーネスコネクタを元通り接続。

⑧車内側の内装カバーを復旧、エンジンを始動しクルマをスロープから下ろして終了。


作業時間は2日間に分けて行い、トータルで3時間程度。
1日目は準備作業。スロープを使い持ち上げた車体の下へ潜る→O2センサーのネジ近辺に緩め剤CRC 5-56をたっぷり吹き付けたのみで終了(=薬剤が浸透するのに数時間~の時間をとる)、
2日目に本格着手、同センサーを緩めるのに難儀して小一時間要したが(前日同様5-56吹き付け→少し時間おいて緩めにトライするもダメっぽい→フリーズ・ルブ吹き付け→5~10分おく→緩めにトライ×2~3回ほどで成功)、その後は順調に進んだ。O2センサー自体のネジ山には腐食や潰れはなく、一旦回り始めて以降はスムーズ。購入したアダプタのネジ込みも特に問題なし。

作業後、元々出ていた診断エラーはクリアしないでおき、エンジン始動して新たな・異なるエラーコードが出現していないのを確認。それから郊外を1~2時間か程度走行した。60km/h以上で暫く走らないとエラー判定が覆らない(らしい)ので。
一度エンジンを止めてまた掛け直したら、それまで点いていたエンジンチェックランプが消えた&再び点かなくなった。おー期待どおり(笑)。
但し、チェックランプが消えて以降もエラー履歴にはP0420が消えず残っているので、OBD2ツールでエラークリアを実行し履歴から消去した。

このまま半永久的に?エンジンチェックランプが点かない=エラー発生しないでくれたら御の字。
今年12月には13年目の車検時期なので、その時点で排ガスの濃度が基準内かどうかは当然確認するし、それでもしダメだったら然るべき処置≒触媒の交換はするが。。。あわよくば触媒交換しなくて済ませたいところ。
ともあれ、先延ばし的応急?半恒久的?処置を完了。


以下、今回使ったものの紹介。

(1) O2センサー延長アダプタ
・(ノーブランド)45mm M18*1.5 O2 酸素センサー エクステンダー(amazon、購入当時¥1082@2個入り)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CT8VPG4N
※2個組で買ったのは、もしや触媒上流にあるA/Fセンサーにも手を下さなきゃならなかったら?の予備の意味から。また類似のアダプタの中には「先端に小型触媒内蔵」云々と特徴・効能を謳うものもあるが、予算の都合もあってシンプルなものを選んだ。もし後々その仕掛けの小間物がバラけて排気管内に落ち込んだら厄介だし、それ自体の能書きがそもそも怪しげなので、は安物買いへの後付けな言い訳(笑)。


我が 70VOXY の O2センサーとのサイズの関係と上記アダプタを被せた状態はこんな感じ↓



(2) O2センサーソケット
・KEA O2センサーソケット 22mm 差込角 1/2 12.7mm LT-ST01(amazon、購入当時¥1200)
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0DCY3SNKZ


(3) 車高を上げる用のスロープ(斜面で乗り上げるクルマ用の踏み台)
・GEARMANカースロープ 長さ698 ×幅200 × 高さ78mm 2本セット(amazon、購入当時¥3099)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CB6W1CM2
#胸板の厚さに自身ある諸兄であれば、もう少し高さのとれるものを勧める。たぶん100mmくらいはあったほうがいい(日頃全く鍛えてない自分で胸がつかえないギリギリだった)。ってか素直にフロアジャッキとジャッキスタンドを用意すればいいだけなのだが。。。懐の都合が許さず(苦笑)。


(4) 焼付防止耐熱ペースト
・Permatex パーマテックス アルミニウムアンチシーズ焼付き防止剤 銀 28g [PTX81343](amazon、購入当時¥1252)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0002UEOLO
→排気管周りの高熱に耐えるネジ固着防止用ペースト。O2センサー及び延長アダプタのネジ山に塗布。上記工程⑥⑦で使用。又緩める機会に難儀したくないので予防策として。でも弄ったO2センサーは触媒より後方、エキマニに付いてるA/Fセンサーほど高熱下に置かれる訳でないから、そこまで要らなかったのかもしれず(笑)。


(5) 潤滑スプレー
 ・KURE CRC 5-56(近所のホムセン、¥300くらい)
 ・凍結浸透潤滑剤
   KURE フリーズルブ 420ml 凍結浸透潤滑剤 3030 (近所のホムセン、¥1079)
  https://www.kure.com/product/k3030/
 →上記工程②でO2センサーの緩めに使用。当初はスプレー吹付け無しで挑むもびくともせず。日を改め用意したCRC 5-56を吹き付けて1日置いてみたが尚も緩まず。最終的にこれフリーズルブを5秒吹き付け→数分間おく→O2センサーを緩める方向(=反時計回り)に全力で捻る、を数回かやって漸く緩んだ。中々の手強さだった。


(6)その他、手持ち工具
・ラチェットハンドル 1/2DR
・1/2DR~3/8DR変換アダプター(上記ラチェットハンドルをO2センサーソケットの8/3DR穴に嵌める用)
・モンキーレンチ(O2センサーソケットを渾身の力で回すに合う対辺26mmのスパナが手持ちに無かった代わり)
・内張り剥がしツール(センターコンソール最下部のパネルを外す用)
・パーツクリーナーのスプレー(外したO2センサーや排気管側のネジ山の清掃用)
・ウェス(ボロきれ):ネジ緩め剤やパーツクリーナーの拭き取り用
・ネオプレン手袋:作業中の手の汚れ・小傷防止用
・曲げられる「配線通し」かビニール紐(ポリロープ):1mほど(上記工程③④にて 配線通し として使用。車内側にて抜いたハーネスの端に結びつけて他端を車内側に固定→車外側にて配線を引き出す、逆に工程⑦にて車外側から配線を車内側へ引き込む)


それなりの手間と腕力の要る作業、物価高で遠出を控えたGW連休の手頃な暇潰しになった(笑)。

ちなみにO2センサーの配線ハーネスプラグはセンターコンソール下部の小物入れを外した奥の右側にある。ちょっと狭いが素手で着脱可能。下記写真の赤丸部分に見える白いコネクタ。
接続を外してフリーにしたコネクタの下から上がってる方に配線通しなり紐なりを繋いでおき、O2センサー作り付けの配線をクルマの下部から引き出す。車体下での交換作業後にその配線通し/紐を使って配線を車内へ引き戻せば、床下の防音材等を剥がさずに済ませられる。


(2026/5/18追記)
その後2週間余、エンジンチェックランプ点灯も新たなエラー履歴の記録も無し。今のところ期待どおり。

長い目で見ると、今回追加したアダプターの重さが排気管に掛かり続ける(ネジ穴部分を横方向に揺さぶる)ことで、いずれは排気管の側面が折れるんだろうなーとは思う。
まぁそうなるのが早いか、排ガス検査でNG出されるのが早いか、どっちにせよいずれはその辺一式を交換するんだし、と割り切ってはいる(笑)。

(2026/7/7追記)
「延長」施工から2ヶ月経過。
その後、1度もP0420エラーは出現せず。
まーそれ以外にこれと言った変化もないが(笑)。

Posted at 2026/05/03 20:10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | VOXY | クルマ

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