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2019年07月16日 イイね!

ダイソー¥300商品AC-USB電源に後継?新型が登場。

ダイソー¥300商品AC-USB電源に後継?新型が登場。以前から使っているダイソー¥300のAC-USB電源アダプタだが、
ここ最近(2019/07時点)店頭で見かけないなぁと思っていたら、この新型に切り替わったようだ。
※同時期に登場したと思われる2口タイプはこちら

勤め先に近いダイソー店舗で発見、早速衝動買いしてきた。しかも2個、バラつき確認&予備用として(笑)。
値段は1個¥300(税込¥324)、従来のそれと変わらず。

以下勝手にスペック詳細。

●商品名:「AC充電器 自動判別機能付 USBポート 2.1A出力 ホワイト」
●価格:¥324税込
●メーカー:大創産業 ※銘板刻印はテラ・インターナショナル(株)
●型番:G208 ※またも従来品の踏襲…紛らわしい(苦笑)
●定格入力:AC100-240V 50-60Hz 0.3A
●定格出力:DC5V/最大2.1A
●出力端子:USBタイプAジャック×1口
●外形寸法:WHD=27×40×40mm  ※実測
●重量:37g ※実測
●安全性認証表示:PSEのみ
●その他特徴:
 iPhone/iPad/Android自動判別機能付き
 ACプラグ:折り畳み式で収納可
 色違い:白or黒あり(売り場にあったのは白のみだったが、ネットで黒も見かけた)

従来のそれとの大きな違いは外形サイズ。幅は変わらないが高さ・奥行きで各5mmほど小さくなった。角が緩やかに丸くなったのと相まって、小型になった感は数値以上。
重量は従来のより10g減、ざっと20%軽くなっている。容積が減った分見合い。
それに伴ってか否か、出力電流が最大2.1Aに小さくなっている。従来のは2.4Aだったのに対して。

また、自動判別機能を内蔵したことで、従来はiPhone/iPad用とAndroid用とで2品種あったのを1品種に集約したようだ。
従来品ではUSBジャックそばにあった「iPhone/iPad」「Android」の表示は無くなっている。当然ながら。

自分が持っている機器はAndroidなスマホやタブレット等で、2A超の電流供給を要するものは今のところ無いから、仕様的には最大2.1Aなこれでも充分使える。

ダイソーと同業のミーツ Meetsでも同様2.1A×1口のAC-USB電源が以前から¥540税込で売られているが、ダイソーで¥300な従来のそれを知ってただけに、¥500なそれを買うのは躊躇していたところ(笑)。
今回の¥300商品の復活は個人的に大歓迎。


さて使用レビュー。

折り畳み式プラグの刃先を立てた状態での保持は良好、コンセント挿入時に倒れてしまうことはない。従来品の構造を踏襲しているらしく好印象。

簡単に動作テスト(負荷試験)をやってみた。
本品の出力ジャックに簡易型USB電源チェッカーを繋いでの測定値。絶対値の精度としては参考程度に、あくまで傾向としてこんな↓感じ。

●出力電圧ー負荷電流特性
 無負荷時:約4.85~4.90V。
 負荷0.5A時:約4.80V
 負荷0.8A時:約4.85V
 負荷1.5A~2.0A時:約4.90V。
 ※購入した2個とも概ね同様。

手持ちのモバイルバッテリー(入力5V最大2.0A)の残量が少なかったので充電してみた。
負荷電流0~0.5A前後では電流増につれ出力電圧が若干下がるも、それ以上の範囲では電流増で電圧はほぼ一定~やや上がり気味の特性となっている。この手の電源に期待される「当たり前性能」は確保されているようだ。

品を変えて手持ちの現用スマホ:Xperia X Compact ドコモSO-02Jに充電してみた。ダイソー¥108なType-Cコード50cmを介して、約4.9Vの最大1.5Aで充電された。従来品を使っての普段の様子と特に違わない。問題なし。

更に手持ちのNexus7(2012)、バッテリー残量が約半分のところに充電してみた。
片や改造して5.2V前後出てる従来品とこの4.9Vしか出ないのとで、ほぼ同じ状況・条件で差し替え、各々1分後くらいの電流を上記チェッカーで読むと、前者が約1.4Aに対し後者のこれでは約1.1Aくらい。これを使ったときの方がざっと2割ほど少ない。
このNexus7(2012)は我が家でUSB電源を使う機器としては最古参の部類、設計の旧さ故に受電電圧の違いに敏感?過敏?なのかもながら。

もう少し出力電圧が高いといいのに。。。多少クタビレ気味なUSBケーブルで電圧降下しても大電流が出る(受電側で電流制限を掛けない)よう、せめて無負荷時で5.1Vくらい欲しいところ。
とはいえ従来品と違い、改造して出力電圧をアップするまでも無さそうだ。
やっぱり改造したほうが良さげ。
さて、殻割りの支度でもするか。。。(笑)

出力電圧の安定性やリップルの出具合は、測定機材が無く未確認。物持ちな諸氏の報告に期待。

使用時の発熱は月並みか。出力2A付近を長時間保ってみることができず、詳細未確認。

使用中の高周波音(いわゆるコイル鳴き)も、自分のアラフィフな耳の聴感ではほぼ皆無。なお高周波音の感受性には年齢や個人差があるとか、又個体差もあるはずなので参考程度で。
通電を示すLEDの類も無いことから、枕元で使っても耳障り・目障りになることは無い。少なくとも自身には。

自動判別機能の動作は未確認。iPhone/iPadの手持ちがないので。
正確に言えばAndroidの判別も試せていないに等しい。ダイソー他で市販のAndroid用Micro USB「充電専用」ケーブルでしか使っていないため。手持ちに充電・通信兼用の太く短いケーブルが1本くらいあったよな。。。追って試してみよう。

使い始めの現時点では、これといって致命的な欠点・難点は見当たらない。
日々使ってみることにする。


以下写真。
従来品との比較(左:本品、右:従来品)、パッケージ裏面の気合いの入った注意書き(文字が小さ過ぎて読めない…笑)、および銘板表示。

俯瞰の図。高さ・奥行きが-5mm&角丸で、かなり小さく感じる。


正面の図。


裏面の注意書き。
モバイルバッテリーには使うな的文言も見えるが、まぁ自己責任で。
何も迷惑被ってないかもしれない客にまで最初から「申し訳ございません」と謝ってしまう腰の低さ(下から3行目)(笑)。


銘板の刻印。当然ながらPSEマークは規格通りに表示あり。


(2019/8/16追記)
その後最近、外観やサイズが酷似?の2出力タイプを近所のダイソーで見かけた。
2.4A+1.0A同時出力可の2口タイプが価格¥500+税、2口合計で最大2.4Aなほうが¥300+税。
目下は手持ちが間に合っているのでまだ買っていないが。
前者の¥500+税となると微妙な価格だが、荷物を減らしたい外出時用になら2口タイプが1個くらいあってもいい。
詳細は別エントリーにて。
Posted at 2019/07/16 18:50:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | ショッピング
2019年02月05日 イイね!

今更ながら、スマホにはイヤホンよりイヤホンマイク。

今更ながら、スマホにはイヤホンよりイヤホンマイク。※2021年1月現在、ダイソー¥300のマイク付きイヤホンを常用中。詳細はこちら

ここ1年半ほど、日々の通勤のお供はスマホのFMラジオ機能。地元AM民放のFM補完放送で、ローカルな情報番組を聞きながら歩くのが日課。

そんな時は当然だがイヤホンを使う。専ら百均商品ばかりなのだが(笑)。
ここ数年のmyお気に入りはセリア/シルクで手に入る、丸七XYY-16・グロスカラーイヤホン。数ヵ月か1年か経つと、コードが硬化したり断線したりで都度更新しつつ。

だが、目下使っているスマホのドコモ・ソニーXperia Compact SO-02Jとのプラグ~ジャックの接触がイマイチならしく、イヤホンのプラグは挿したままなのに時々「イヤホンが抜かれました」表示とともにラジオが聞けなくなる。XYY-16に限らないのだが。
スマホ本体側のジャックのへたり?とも思ってみるのだが、考えてみるとスマホがまだ新品近かった頃からの事象、イヤホンを買い換えても状況がさほど違わない。どうやら接点の接触状態レベルではない本体内の要因を抱えているっぽい。

たかがイヤホン周りで故障修理に出すって費用的にも手間的にも自分にはあり得ない行動。
だったら表題の如し、イヤホンマイクにしたら解決したりしないのか?と思い始めた。

ということで最近使い始めたのが、百均のイヤホンマイク。これまた丸七の XYY-32-A。以前から百均にしては音質も悪くないと定評のある一品。

レシーバー部分はイヤホンXYY-16同様のグロスカラー、音質的にもほぼ同じっぽく自分には不満無し。コード長さも同じ1.0m。左耳レシーバーから下がるコードの途中にさりげなく小型のマイクが付いている。時々通話にも使うが、マイクの感度も悪くはなく、マイクを意識的に口元へ持ってきたりしないでもいい。

このイヤホンマイクに取り替えて以降、「抜かれました」表示が出ることが減ったというか、ほぼ皆無になった。
#思惑が当たるって快感。。。

推測ながらどうやら、スマホ本体の「挿されたのがイヤホンかイヤホンマイクか」を判断する仕掛けの動作が、イマイチ不確実なようだ。
イヤホンでは使われないでイヤホンマイクでのみ使われる、ジャックの第四の電極の接触状態があまり良くないのか、その接触状態を監視するソフト/ハード的な設計問題なのかは、よく判らない。
まぁ真相解明には至らずとも、実用的に見て3極イヤホンよりは格段に良いので、これで様子を見ようと思う。


この丸七XYY-32-A、個人的な唯一の難点はプラグ形状がストレートなこと。移動中はスマホ本体を常時ネックストラップでぶら下げる&胸ポケットに入れているため、本体が常に逆さま状態、プラグが本体の下に出っ張って/ポケットの底を突いてしまう。結果、プラグ直近でコードが強く折れ曲がりがちで、内部断線のリスクが高い。
イヤホンXYY-16だとプラグがL型なので、スマホ本体に挿した状態ではコードが横出し。自分にはそっちの方が都合がいい。

(数ある百均を)見回す限り、この手の安価イヤホン類でプラグがL型のものって少数派のようだし、そこに贅沢を言うつもりは無いが。

あとひとつ難を言えば、付属のイヤーピースが異常に小さい点。これは丸七製のイヤホン類に共通するが、一般的にはSサイズ相当の小さなイヤーピースが何故に標準付属なのかが不可解。
#せめてMサイズだろうよ、付けるなら>丸七さん。

丸七製に限ってそうなのかは不詳だが、Sサイズのイヤーピースでは自分みたく大柄の大人にとっては最初からゴミ箱行き。買ったままがフィットするのは小学生の子供くらいだろう 。
最初からイヤーピースの大中小セット¥108と抱き合わせて¥216で販売して稼いでるも同然、と言ったら言い過ぎだろうか。


ともあれ結論、
スマホでイヤホンを挿すと頻繁に「抜かれました」表示になるって場合は、いっそイヤホンじゃなくイヤホンマイクに変えてみることをお勧めする。
プラグが3極なイヤホンを幾らとっかえひっかえしてダメでも、百均でも買える4極ジャックのイヤホンマイクならちゃんとイヤホンとして機能するなら、それも代替策としてはアリだろう。修理に出すとかそれ用の対策アプリを導入するとかするまでもなく。
イヤホンとしての音質云々はこの際さておき、で良ければ、だが。


(2019/2/6追記)
上の内容でブログを書いた途端、XYY-32-Aのコードがプラグ根元で内部断線。左耳レシーバーから音が聞こえず、スマホのラジオ機能が強制終了してしまうようになった。
恐れていたことが現実に。。。

レシーバー側の断線なら殻を割って半田付けして直そうという気にもなるが、プラグ側なのが明らかなので諦めてゴミ箱行きにし、速攻で買い換えに走った。
近所の百均ミーツで同じものを買おうと思って行ってみたら、今度は微妙な仕様違いのXYY-32Bしか無かった。


レシーバー部分がグロスカラー、ストレート4極プラグなのもコード長さ1.0mも32-Aと一緒なのだが、マイク部分の形状&位置が違っている。
32Bのほうは左右レシーバーがY字に分かれる分岐点に、ダンゴ状のマイク部分がある。32-Aの方がマイク部分はスリム&コンパクトで、個人的な好みは32-Aのほう。

レシーバーの音質はというと。。。残念ながら要細工。ハズレ個体を引いたのかもながら。
買ったままだとレシーバー内空洞での残響感があるため、あとで殻割りしてティッシュの切れ端を突っ込んでみることにする。広く?知られた定番的小細工、これで残響感は大幅に減る。

実は上述32-Aは実働2週間足らず。ストレートプラグに負荷のかかる使い方なので心配はしていたが、あまりに早い内部断線発生で、ちょっとガッカリ。
今回の32Bには、せめて数ヵ月かもってほしいところだ。

なお補足、
上記XYY-32-AもXYY-32Bも、我がXperia SO-02Jでは何ら問題なく使えている。
Xperiaでは使えないイヤホンマイクがある云々の過去記事があるが、それは2013年以前に発売された旧機種に関してであり、それ以降~最近の機種には当てはまらない。当該旧機種にては4極プラグの電極の配置の仕様が最近のそれとは異なっていたことによる。
#最近のXperiaではノイキャン対応で5極仕様だったり、USB Type-Cジャックに統合されΦ3.5ジャック自体が無かったりするが。

(2019/2/12追記)
XYY-32がストレートプラグなことへの不満軽減策として、L型変換プラグを購入してみた。
COMON 435-L、実売¥160前後~。
コードの延命効果は果たして如何に。。。




(2019/3/27追記)
とりあえず1ヶ月半経過。
上記プラグ併用でのXYY-32Bは特に問題なく使えている。
不意の「抜かれました」表示で音が切れることもなし。
上記のXYY-32-Aがハズレ品質な残念個体だったのかもながら。

(2019/7/30追記)
上記XYY-32Bが故障した。
最近コード部分に柔軟性が無くなってきたと思ったら内部断線。我がXperiaでプラグ挿入を認識しなくなったり、イヤホンマイクなのにイヤホンと認識したりするようになった。
プラグ付近の断線ではない模様、マイク部分を何かの拍子に引っ張ってしまったか。
見切ってゴミ箱送り、少し前から通勤鞄に入れていた同型の新品に交代した。

平日毎日約1時間×半年間使って百円なら文句はない。

なお上記L型プラグは健在。

(2020/02/14追記)
去る1月、再び上記XYY-32Bが故障して買い換えた。前回同様、プラグ根本の断線、コード部分の硬化・脆化。このところの寒さも一因ながら。
どうやら自分の使い方だと、およそ半年毎に買い換え必要ということで間違い無さそうだ。
あとはメーカーの丸七がいつまで販売継続してくれるか、が気になるところではある。
上記L型プラグが健在なのは相変わらず。
Posted at 2019/02/05 18:57:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | 日記
2018年09月15日 イイね!

Google Chrome(Android)が突然丸々しい表示に→強制復旧。

Google Chrome(Android)が突然丸々しい表示に→強制復旧。※(2018/10/22追記)下記手順で旧デザインに戻せるのはChromeのVer69.0までで、現時点の最新Ver70.0での戻しは不可になった模様(該当の設定項目が無くなっている)。なんか画面の眩しさに我慢ならず、仕方なしに旧いVer69.0に戻し&自動更新オフにして様子見中。旧いAPKを手元に保管してあったので。
以下はVer69.0以前用の内容。


普段使いのAndroidスマホやタブレットで普段通りChromeを使ってみたら、今日(2018/9/15)の今さっきからなんか強い違和感が・・・通知バーは元の黒地が白地になり、又アドレスバー他あちこちが丸々しい表示に変わっている。

例えばこんな↓感じ。


今まで見慣れてたのは、こんな↓感じのカクカクしたもの。


こういうのって単純に慣れの問題かもながら、見慣れた従来のそれに戻すことにした。

戻し方は、ここ↓を参考にさせて頂いた。
https://anlovegeek.net/android-chrome-modern-design/

どうやら Chrome の「新デザイン(Modern Design)」ってのが、その白くて丸っこい見た目のそれらしい。
それにするか否かは、Chrome の隠し設定を呼び出して、それを有効(Enabled)=丸っこい新デザイン、無効(Disabled)=従来のカクカクのデザイン、で切り替えられる。

やり方の実際は以下。

Chrome のアドレスバーにこれ↓をコピペしてブラウズすると・・・
chrome://flags/#enable-chrome-modern-design

こんな↓表示が出てくる。


「Chrome Modern Design」の下の青地白抜き表示をタップして Default(=実質Enabled)/Enabled/Disabled を選択し、Chrome を再起動、で処置完了。
なお上記選択後に画面下部の [RELAUNCH NOW] をタップしただけではなにも変わらず。その後いちどタスク一覧から Chrome を終了する→再度 Chrome をアイコンから起動すると、変更が反映される。
# [RELAUNCH NOW] の存在意義がよくわからず。

おそらく、だが、
今までリリースされてきた旧バージョンの Chrome ではデフォルトが「Disabled」だったのが、今さっき(2018/9/15 13時過ぎ?)降ってきた最新Ver.の Chrome ではデフォルトが「Enabled」に変わった、ってことのようだ。
自動でバージョンアップされてたのに気づかず、Chrome を再起動した途端に見た目が変わったっぽい。

ともあれ自分は上記で「Disabled」にして、一件落着とした。
Posted at 2018/09/15 15:20:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | パソコン/インターネット
2018年09月02日 イイね!

USB Type-C用のOTGアダプタ/USBメディアリーダーをダイソーで調達。

USB Type-C用のOTGアダプタ/USBメディアリーダーをダイソーで調達。スマホを買い換えて早1年弱、そういえばここ暫くOTG機能を使った外部メモリーの読み書きをしてなかったことを思い出した。

用途はいまクルマで使っているレーダー探知機・セルスターAR-E10Aのデータ更新。この機種はmicroSDカードを介してデータを更新するタイプで、PCやスマホを使ってセルスターのサイト/専用アプリで最新データをダウンロード→microSDカードへ書き出す→探知機に挿して読み込ませる。
そろそろ更新しよう、と思ったとき、自宅のWi-Fi圏内で最新データのスマホへのダウンロードまで済ませておいて、クルマに行ったらOTGアダプタ+USBメディアリーダーをスマホにつないで、探知機から抜いたmicroSDを上書き更新してやればOK。

前回更新した当時はスマホが旧い機種で、外部SDカードの読み書きはmicroUSB用のOTGアダプタ(¥108@セリア他)+汎用のUSBメディアリーダー/ライターを使っていた。
今使っているスマホはUSBジャックがType-Cなので、当時のそれとはプラグ/ジャックの形状が合わず、そのままでは使えない。
安直にその辺で売られているmicroUSBメス→Type-Cオスの変換アダプタ(¥108@ダイソー他)を介してみたがダメだった。Type-C側をホストとして使うための内部結線にはなってないらしく。

そこで調べてみると、最近ダイソーでType-C用のOTGアダプタが売られ始めたという。
早速近所のダイソーで買ってきたのがこれ↓。

●品名:変換アダプタ(USB→タイプC)
●メーカー:大創産業
●価格:¥108税込。




パッケージには「OTG」とか「USBホスト」はおろか USB2.0対応とも3.x対応とも表記が無い、得体知れずな商品ながら(苦笑)。

更にダイソーでは従来からUSB2.0対応メディアリーダー/ライター↓も¥108で売っているから、足して¥216にてType-C用の外付けメディアリーダー/ライターが完成する(笑)。


結果は期待どおり。
この2つの組み合わせで、自分のスマホ:ソニーXperia X Compact(ドコモSO-02J)のType-Cジャックに外付けしてのSDカード等への読み書きが、問題なくできている。

Type-C対応で高速なUSB3.x規格のメディアリーダー/ライターは実勢¥1000前後~で売られているが、大量のデータ読み書きに使うのでもなければ、この¥216@ダイソーのUSB2.0規格なリーダー/ライター一式で済ますのもアリだろう。
実際自分の場合もこれで事足りている。

加えて、上記写真以外のUSBメディアリーダー/ライターで手持ちの数個(¥100~)にても、同様にこのアダプターを介して接続してみたが、いずれもSO-02Jで正常に認識されている。

自分みたくType-Cジャックな端末機器をホストとして使うなら、MicroUSB用のOTGアダプターを使い回して 標準Type-Aジャック→MicroUSBプラグ→Type-Cプラグ と多段変換するより、このアダプターを使ってダイレクトに 標準Type-Aジャック→Type-Cプラグ へ変換するのが確実且つ安価である、というのは間違い無さそうだ。

なお、上記ダイソー製アダプタ自体はUSB3.x対応?と思われる(USBジャックに青色のが使われている見た目を信じれば、の話)。
よってこれにUSB3.xなリーダー/ライターを接続すれば、より高速な読み書きができるのかもしれない。当方未検証ながら。

但し、USB3.xなリーダー/ライターって電気大食いな気がするので(手持ちにTranscend製のUSB3.0なのがあるが、使っていると結構熱くなる)、ホスト側の我がスマホにそれをまともに駆動するだけの給電能力があるのか?が気になるところ。
まぁバッテリー残量や自らの時間に余裕があるときにでも試してみようと思うが、なにぶんその必然性がないので何時になることやら。。。

(2018/10/15追記)
このアダプターだが、ちゃんとしたUSB3.0対応のOTG用として作られているそう。こちら↓の分解記事が詳しい。
https://japanese.engadget.com/2018/10/13/100-usb-type-c/
Posted at 2018/09/02 22:30:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | パソコン/インターネット
2018年03月10日 イイね!

ダイソー¥300商品AC-USB電源2.4Aの出力電圧アップ改造。

ダイソー¥300商品AC-USB電源2.4Aの出力電圧アップ改造。先に紹介したダイソー¥300のAC-USB電源 2.4A だが、入手容易で使い出があることから、既に幾つか買い増して使っている。
気がつけば4台目(笑)、家での自分用、家族用、外出先への携行用。。。

しかし目下使ってて唯一不満なのが先述のとおり、出力電圧の微妙な低さ。
そこで今回内部に手を入れて改善することにした。

買ってきたままだと、無負荷のときで出力端子で測って 4.90~5.00V、1.5A かそこらの負荷時で 4.8V 近辺。
買ってみた数個の個体で試した範囲では、ながら。

このままでも勿論使えなくはないが、しかし使うケーブル次第では中~大負荷時にUSBケーブル末端での電圧が低くなり過ぎ、折角持っている出力電流Max 2.4A の本領が発揮できない可能性が高い。
受電する端末機器側には、ケーブル末端すなわち受電端での電圧が概ね 4.75V(USBの規格下限)を下回ったら電源側の許容負荷範囲を越えていると判断= 4.75V を割らないように流入電流を抑える仕組みがある(場合が多い)。
よって、ケーブルの多少の良し悪しによらずなるべく大きな電流を取り出すには、出力電圧は使用ケーブルでの電圧降下を見込んでやや高めになってたほうが都合がいい。許容範囲内なら如何なる負荷状態でもUSB規格の上限5.25Vを越えないこと、は当然だが。

ということで、先にも参照させていただいている改造内容を参考に、出力電圧を僅かに上げる改造を行った。

改造する箇所は内部基板裏面(パターン面)のR4。写真の赤←印。
#拡大画像の辺縁部が歪んで&ピンボケているのは、撮影に使ったマクロに弱いスマホ+クリップ式マクロレンズの副作用につき、ご容赦を。





元々付いているチップ抵抗R4: 4.3kΩ(刻印 4301、サイズは 3216)と同サイズの 62kΩ を近所の電子パーツ屋で購入、R4の上に重ね付けした。
ちなみにそこのパーツ屋では、この手のチップ抵抗の小売りは最小10個単位のテープ切り売り。10個¥50で売っていたから、1個あたり¥5。



改造の結果、試した3個体は無負荷時で約 5.15~5.25V、スマホなどへの充電中の負荷 1.5A 時でも無負荷時の値とほぼ変わらなくなった。

使った 62kΩ という定数は、参照先記事を真似させていただいている。
この重ね付けにより 4.3kΩ と 62kΩ とが並列になる故に、元々の抵抗値 4.3kΩ が合成抵抗 4.02kΩ に置き換わることになる。
大雑把な計算では、この重ね付け改造により出力電圧が改造前のそれそりも 0.23V くらい高くなる筈なことから、概ね期待通りの結果が得られている。

手持ち機材の都合もあってフル負荷 2.4A 時でどうかは試していないが、この改造後ならフル負荷時にも 5.00V を割り込むことはないだろう。

これで一層実用的になった(たぶん)。


補足。

取り上げているダイソー¥300電源だが、
個体によっては、買ってきた素のままでも無負荷時の出力電圧が 5.10V 前後、1.5A 程度の負荷をかけても 5.00V を割らない「アタリ」なモノもある模様。
自分の場合、既に買っている4個中の1個がそれだった。
無論、そんな「アタリ」個体では手間かけて上記改造をするまでもなく、そのまま使っている。

また、手持ち個体の中にはUSBジャックの抜き差しが微妙に渋く、プラグがすんなり刺さらないものもあった。
よく見ると、USBジャックが基板に半田付けされたときに若干基板から浮いて?傾いて?いた製造バラつき/ミスで、筐体側のジャック用開口部と位置が微妙に合ってなかったためと判明。
上記の半田付け作業のついでに修正し解決済み。
Posted at 2018/03/11 19:49:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | スマートフォン | 日記

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