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sleepykoalaのブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

暑い、、、

暑い、、、蕎麦の出前に、虎ノ門までやってきましたが、伊達なクラシックカーが無茶苦茶な暑さの中、走ってました。

こちとら最新型のおかもちトヨタでさえ火を吹く勢いの中で、すげぇもんだなぁと感心しちゃいました。

実質的に40度くらい、局部的には楽勝でマークしそうな都心ビル街ですが、そこにさらっと現れたクラシックカー、粋というのか、伊達なのか、たはまた無謀なのか、、、

趣味の車は夜か、酷暑の終わりまではお休みな僕、、、、
Posted at 2026/07/31 15:34:40 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年07月25日 イイね!

Dプラットフォーム

2008年に登場した何代目かのティアナ、、、多分三代目だと思うのですが、これが日産におけるDプラットフォームという大型FF車用のシャシーを日本に導入した初の事例だったようです。

Dプラットフォームはゴーン氏率いる日産ルノーが開発した広範囲にFF車の作成をカバーするプラットフォームで、確か当時のルノー・エスパスなんかもこれを使ったはずです。

最近ようやく正式発表になった新しいエルグランド。E53型と言うらしいですが、これもDプラットフォームを使っているようです。ホイールベースが3メートルというのはE52型と同数値で、且つタイヤ外形にさほど大きな変化が見られないので、もしかしたらシャシーはキャリーオーバーしたのかなぁと思っていたのですが、どうやらその通りだったようです。

セレナにしても同じなので、ここ最近の日産はシャシーの刷新が基本的にありません。

ない事が悪い事、とは言いませんが、無いんですよ。

もちろん、同じシャシーを使っているからと言って、ダメだ、というわけではないですし、20年前の初見のDプラットフォームとは随分改良されているはずです。

ただ、エンジニアは大変でしょうね。2000年当時と今ではエンジンも違うし、搭載される機能も違うし、室内のデザインも変わりました。エンジンなんて、そもそもはV6が乗るところに新型エルグランドは発電用の3気筒ターボエンジンですからね。

ちなみに、今回のエルグランドは重さが大体2.4t前後なので、これはアルファードHEVと同じか少し重たいくらい。2.4リッターターボHEVのLM500hが2.5tなのでそれよりは少し軽い。

個人的には新しいシャシーを使ってタイヤサイズの考え方をミニバンに合わせたアルファード兄弟は、ここに関して一日の長があれど、エルグランドもそこそこ付いてきているか部分的には良い部分があるんじゃないでしょうか?

どちらかというと、国内需要に関しては1890mmまで増えた幅の方が販売に影響ありそうな気がします。この車も、現実問題として国内より国外に目を向けたものかもしれません。

トヨタとは違うハイブリッドシステムで対抗する日産も、そこそこ技術力はある気はします。EVにしても一応老舗ですし。

気になるのはVWグループの50%台に乗せてきたと言われるエンジン(多分AVLも同じレベルのエンジンコンセプトを作ってきているはず)、中国の4から8気筒まで揃え始めた新世代エンジン。

個人的にエルグランドで気になるのは、新しいエンジンの実力ですかね。なんだかんだ、HEVもPHVも、肝はエンジンなので。三菱アウトランダーPHVにしても、エンジンの能力が足りないという声をチラホラ見ます。

そういう意味では、古いプラットフォームを使う以上に、新しいエンジンがどうなのかも気になりますね。耐久性とか、あとE-powerで不利と言われる高速巡航時の能力とか。。。

そのうち試乗してみようかなぁ。
Posted at 2026/07/25 10:17:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月23日 イイね!

本当に全然違う



先代7シリーズはちょい乗り含めると740i、740dx、750i、M760Liに乗りましたが、どれも素晴らしいクルマでした。個人的には740iで十分以上に快適且つハイバランスで、これがベストバイだろうと感じました。ただ、もし一台にまとめるなら740dXドライブか、後期にあった750Xドライブだろうと思いました。

V12の760は過剰And先代の760以上にサウンドがスポーティで、しかも飛ばし始めるとヒートアラートが出るという、何とも特別なクルマでした。ただ、乗り心地とかは案外普通の7と変わらないのです。

そこ行くと、B7は想像以上に別物で、V8サウンドはなんかB10にも通じる、少し低めで、少し籠ったような、木管楽器のフォルテのような、、、Mはどっちかというとドラムロールみたいな破天荒さがここ最近の売りだったので、随分違います。
乗り心地も、とにかく快適だけど兎に角速いという良く分からないもんでして、いつものテストコースを走っていた所、Mモデルだと足が硬くて跳ねるというかとっ散らかるうねりのあるところで、何故かB7は「うにゅにゅ」とボディが安定して、少しのスキール音とともに強烈な加速をしていきました。5シリーズみたいでしょ、とか、軽く感じるでしょ、というのとは別の、7なんだけど何か凄い状態を軽々しく実現してしまう。

謎です




この動画はアンドレアス氏が笑顔で200マイルまでぶっ飛ばしているわけですが、問題は(?)この楽勝でぶっ飛ばし気味のアンドレアス氏、、、父と比べると伝説は少ないですが、それでもこれはさすがにアルピナ社の社長です。明らかにカントリーロードの移動速度がおかしい、笑。

ってか途中アウトバーンでM4に抜かれる時の目が、苦笑。

ちなみに、父ちゃんであるアンドレアス氏はもっとぶっ飛ばしていたらしいです。。。

よく、アルピナはアンダーステートメントであれ、とか、毎日を彩るための最高、みたいな事言われてきましたが、これ見ると「毎日快適にぶっ飛ばせます」にしか見えないんですよね、苦笑。

前の日記で、この車はコンフォートプラスとスポーツプラスの二種類のモードで十分だ、と書きましたが、まさにこれなんだ!と思いました。この人たちもジキルとハイド、街中では超優等生なのに街を出たら途端に誰よりも速く走っているわけで、この極端な二面性こそアルピナだよな。。。と

動画では、まずMとの差異を”ディステングィッシュ”という単語を連発させて表してますね。音であり、回転数であり、シフトであり、パドルシフトでないことであり、、、その他いろいろ、、、

そして、凄い快適な一面と、間反対の一面、その間反対はゼロリフトを実現するエアロパーツ、高速度になればなるほどエンジンルームに入って来る風の処理などを徹底することで相反を同時に実現出来る事、、、

これは思っていた通り、BMWという躯体を利用しつつ、MどころかBMWとも違う世界を作り上げている事になるんだろうと思います。

ほんと、ほぼBMWのくせして全然BMWっぽくないんです。

BMWってどれ乗ってもスポーティなエッセンスがあるんですが、アルピナはB7の場合コンフォートプラスモードにはそういうモノが無くて、凄く上質である事しか入ってきません。

E39のB10V8にしても同様で、普通にいると比較的ゆったりしていて、たた一旦鞭を入れると現代車に伍する性能を発揮するわけで、これも意外に記憶の上での540iと違うんです。意外と540iの方がのっけからやる気あるというか、、、

それにしても、ボーフェンジーペンとして残りつつ、個人的にはこの世代のアルピナまでの、この味が良かったように思えるんですよね。05GTもどうやらニコルが導入決定したみたいですし、チャンスがあれば乗ってみてエッセンスがどうなったか確認してみたいです。
Posted at 2026/07/23 23:42:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

テスラ・モデル3に試乗

テスラ・モデル3に試乗世界の大金持ち、イーロン・マスクが作った会社、テスラ。

ニコラ・テスラから取ったのか何なのか解りませんが、一瞬で「ああ電気自動車の会社か」と思わせるセンスは一流です。当初、エリーゼベースの電気自動車を作ったわけですが、あの頃はニッチ中のニッチで、顧客は先端の先にある極めて細い先端に身を置くような人たちでした。

今では随分一般化しました。

ボクはモデルSが日本にやって来た時に、とりあえずどれくらい速いのか乗ってみたのですが、まだ全然粗削りでベンツパーツがそこかしこに散見されつつ、割といいデザインと割といい乗り心地に比較的好感を持ちました。

あれから10年くらい経ったのか、ずーっとテスラは乗った来なかったのですが、何となくショッピングセンターにあるブースに寄って乗ってみました。

乗ってみたのはモデル3の普通の奴。普通の上にはAWDロングレンジとパフォーマンスがあり、普通のは実質450万、そっから90万づつ足していくと上のグレードになっていき、ロングレンジはカタログ700km走り、パフォーマンスはそれよりも少し走らないけど100kmhまで3秒というGT-R的な加速が出来る、そんな感じです。

ボクが乗ったのはマイナーチェンジモデルなんだそうで、テスラファンはもっと細分化しているようですが、大雑把には後期モデル(室内に画面がフロントに一個、リアに一個のデザイン)というもののようです。

普通のモデルとはいえ6秒で100kmhに到達するので結構速いですし、装備的には全部くっ付いていて、しいて言えば高い方に良いスピーカーが付いているようでしたが、それでも普通に聞けましたし、シートベンチレーションも付いていて、こいつは史上最強に涼しかったです。

涼しいと言えば、この車、グラスルーフでシェード無しなんですが、意外とクソ熱いほどでなく、なんかガラスに秘密があるのかもしれません。

乗り味は割と、意外と良くて、前期モデルのオーナーから聞かれた「無茶苦茶硬い」という感じはしませんでした。BEVっぽい、重心の低さと電池がマスダンパーとして作用するのか微振動が部分的にカットされていたり、何だかんだBEVの老舗としての実力を感じるもの。

感心出来たのは、ステアリングの切り始めや戻し、その他の過度特性が意外とちゃんとしていて、昔乗ったモデルSのやや当てこすりみたいな雰囲気は意外となかったです。GMの高級車とかがこの味に似ているというか、なんか意外と詰めてあってしかもそれがそこはかとなく良く出来ているというか、アメリカの地力を感じる場合があるのですが、テスラもちょっと似てました。

まぁ、作っているのは日本向けは上海ですが。。。

反面、セールスが押していたなんでも自動的機能、、、勝手にかぎが開くとか、何でもオートで前後に動くとか、何でもかんでもオートで何にもしなくていい、みたいな機能は別に要らないかなぁと思いました。逆に煩雑になる気もするし。

とはいえ、それをアプリで切る事も出来るし、これを理由に毛嫌いするレベルでもなく、総じて良く出来ているわけです。

ギガキャストとか、乾電池ひたすらつなげた、とか保守と革新の融合みたいな車でして、これってスペースXのファルコン9みたいな、3Dプリンタ使ってみた、エンジンたくさんつけた、それ凄いPCで連携させたからソ連のN-1みたいなこと失敗せず出来たよ、というのと似ている気がします。

全部が革新的ではなくて、既存のものを常識に捕らわれずに革新的に構成する、構成するにあたっては最高の技術を突っ込む、、、その辺りが上手なんですよね。

しかしまぁ助成金が無茶苦茶に出るから、東京だと300万円台で実質購入できるんですよね。。。アメリカだと3.8万ドルから売っている車なので、とりあえず日本はテスラが世界で一番安い可能性があります。。。

維持費も割と安いし、悪い気はしない車です。

心配なのは電磁波くらいかな。

BEVでどれを選ぶかというより、ミッドサイズの何かを買う時に、値段含めてどれにしようかな、に入って来る感じです。普通なんですよ、わりと。形も普通だし。

それよか、有明まで取りに行くとか、なんかその辺りが雑い感じで、セールスにしてもAI動画見ている感じで、まぁでもこれはこれで良いというか、試乗さえしなきゃ地味に人と関わらずに車が買えるのかと思えば、今風で良いのかもしれません。

書類のやり取りとかは実際どうしているのか解りませんが、登録諸費用は大体10万円くらいで、、、みたいなことをいっていたので、印鑑証明や委任状のハンコは郵送でやって、車庫証明の取得は10万円のなかに司法書士がやってくれる費用が入っているのかもしれません。買ってないとこの辺りは解りませんが、なんとなくホームセンターで試乗した時の担当者がやる感じではなかったので、どうなるんだろうなぁとぼっそり感じました。

4.7×1.85Mのミッドサイズカーとしては結構魅力的で、且つ、現実的に込々430万円だと大した車が新車に存在しない今となると、モデル3を足にしても良いのかもなぁとぼんやり思いました。
Posted at 2026/07/19 10:52:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月16日 イイね!

全てが変わり始めた

注文住宅を販売していたアエラホームが倒産してしましました。

自分の周りに一人いた気がしますが、確かコスパが良くて性能も良くて、サービスも良いと満足していました。

元々採算が良くなかった、みたいな事を書いてあるので、割と無理な利益率で割といいモノを作っていたのでしょうか。だとしたら、ここに来て何もかもコストが上がったのは痛いでしょうね。

坪単価50万で出来たのに、今じゃどう計算しても75から80万じゃないと無理なんですよ、と言う話をちょっと前に工務店の社長と話をしたばかりで、話の上で納得してもらえる相手だと良いけど、世の中そうでもないからなぁ・・・と悩んでいました。

そう、ここ30年、世の中はお買い得やみっけもんに苛まれてきました。その付けがついに回ってきた感じがします。

車で言うとフォルクスワーゲンが大ピンチで10万人のリストラと10工場の閉鎖リストアップという驚愕の発表があったばかりですが、つい最近強烈な労組の反対により大部分が頓挫しました。

これも難しい問題です。

まず、ドイツ国内の人件費の増大。ただ、これにしても、良いものをプライド持って作らせるという行為に対して正統な労働者への対価ともいえるわけで、人道的観点からすれば無駄に高いわけでもない、とも言えます。

しかし、単価的にはフォルクスワーゲン車は高収益性の車種ではない。

結果として儲からない。

これはズーっと前から解っているので、高級車ブランドを買収したり、そもそものワーゲン自体をプレミアム化しようと狙った時代もあったり、試行錯誤はしていたわけです。

どっこい、ディーゼルゲートなどの不運や、EVへの読み違えに加えて、ドル箱だった中国市場からのほぼほぼオミットとも言える販売状況・・・高い運営コストの上にそんな事が同時発生したら会社は死にます。

ワーゲンは株主に公共も入っているので、余計に運営が難しいんですよね。

ちなみに、ドイツに関して言うと軍需以外はみんな割とこんな悩みを抱えていて、しかも原因は軍需とも言われているのが実に皮肉です。

個人的には結構などん詰まりを感じますが、一つ言えるのは人間が贅沢になったんだろうなぁという事です。

そもそも、自家用車なんてものが行き渡ったのは半世紀も経ってませんし、家にしても日本なんか戦前は普通の人は長屋か文化住宅、戦後団地が出来た時の初期の入居者は中級以上のサラリーマンでした。

今はあんなプリミティブな環境にいる中級上級サラリーマンなんていません。

結局、クルマなんて贅沢品は鍋島家とか貴族しか持てない時代から、ほぼ全ての人が持てるまでになったわけです。

素晴らしい事なんですが、結局そうなると、どこかに無理が出るんでしょう。

一つ思うのは、ここで何をどうするべきか、というのは、何でも良いと思いますが、服でも、クルマでも、家でも、もっといまよりも使い方を大事にしたり、きれいに使ったりすることが大事な気がします。

大量消費大量製造でないと回らない経済から、消費を抑えても回る経済へのシフトをしないと、無理があると思うんです。まぁ、、、そんな事したら無茶苦茶に痛みが出るので、具体的な話って本当に難しいんですが、まぁそういうのをやるのが本来であれば国家なわけです。

でも、ドイツを見ても国家がワーゲンの運営に口出して、今回のリストラ案を破壊したので何なんですが。。。まぁ、リストラ案が稚拙だったという説もあるので、どちらがどうという話でもない、というか、誰もこれだ!といえる答えを持ち合わせてないという事なんでしょうけれども。。。

新しいものが全てにおいて良いわけでもなく、AIを否定はせずとももたれかかるようなこともせず、今あるものを大事にするって事にもうちょい傾注した方が、なんか色々ハッピーになれる気がしますね。
Posted at 2026/07/16 23:40:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   07/24 10:57
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