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2018年10月08日 イイね!

グラディウス400ABSでゆく胆振・日高集落めぐりの旅。

去る10月8日(月・祝)、今年まだ走っていなかった国道237号の海日高~山日高の区間を走ることを目的としたツーリングに出かけてきました。

ウェット路面がある程度乾くのを待って7時40分に出発です。



国道235号の厚真川を渡ってすぐ厚真市街方面へ折れます。

八幡神社 厚真町厚和


9時を回り気温の上昇を肌で感じるようになってきました。グローブを冬用から夏用に交換します。
続いて道道287号厚真浜厚真停車場線を北上。


出雲神社 厚真町富野


9月6日の胆振東部地震で社号標が無残にも倒壊していました。





旧富野小学校 2011年閉校。


碑文を読むと「牛志別」「野安部太」という初めて目にする地名が現れ、好奇心が沸き上がります。


さらに気温が上がって汗ばんできたので防寒用に着ていたレインスーツも脱ぎます。


道道287号を進んで市街の手前まで行った後、道道10号千歳鵡川線へ折れます。


路面は地震による地割れの補修後が数えきれないほどありました。

道道924号富野軽舞線へ折れます。
始点と終点のどちらにも市町村名が入らないマニアックな道道を走るのが面白いです。

軽舞の開基百年記念碑


軽舞神社


地震により拝殿は大きく傾いたままで、倒壊の危機にありました。


神社の隣は地域の集会所で広い駐車スペースがあります。
日射で照らされたグラディウスを見るや感情が高まり、撮影会になりました。
悩ましいほどカッコいい。


道道924号を全走し、今後は道道1046号鵡川厚真線。


出雲神社 厚真町鹿沼


ひっくり返った石碑


半壊した拝殿


激しい地割れに背筋が凍りそうです。



1046号が10号と交わったところで道道983号米原田浦線に切り替わります。東南東へ進みます。

むかわ町に入りました。

旧春日小学校 2004年閉校





鵡川を渡らず先を行くと市街地が広がっていました。


ここは旧富内線 春日駅跡なのでした。駅舎は今でもバス待合所として現役です。



鵡川を渡って道道74号。再び鵡川の対岸にある旭岡へ。




旧富内線旭岡駅跡の模様。


農協の倉庫も物流を国鉄に依存していた名残です。


神社を探しました。


見つかりました。

旭岡神社


平取町へ。


相馬神社 平取町紫雲古津






国道237号を北東へ進みます。


にぶたに湖へ。




さらに北へ。道道71号平取静内線へ折れます。



荷負の町並み



荷負神社


貫気別へと進んでいくと・・・


『荷負本村』とは!!?


早速進みます。
そして、荷負本村の市街地。




バス停『本村中央』


神社もありました。社号はありません。


住所は貫気別なのに荷負本村。先ほど通過した荷負市街とは別な集落が作られていました。生い立ちが非常に気になります。

貫気別市街へ。


貫気別中学校旧校舎



現在はダム工事のゼネコンの作業所になっています。

貫気別八幡神社


貫気別市街を抜け、道道845号芽生貫気別線を振内方面へ向かいます。


芽生(メム)神社


さらに進みます。すずらん群生地を境に道道638号宿志別振内停車場線へ切り替わります。


豊糠の市街。




豊糠神社



道道638号はネット調べによると2015年から最近の間に今のルートに切り替わっていて、それまでは始点から国道237号で振内に出るまで狭隘な道だったとわかりました。
旧ルートがまだ残っていました。



豊糠は道の付け替えによって貫気別方面からのアクセスは格段に改善されましたが、それまでは陸の孤島に近い存在のように感じられました。

貫気別・荷負に戻って国道237号。


長知内(おさちない)へ。


長知内小学校跡



現在は集会所になっています。


振内へ。


鉄道記念公園へ。





日高町へと北上します。


国道から道道847号三岩日高線に折れて日高町富岡へ。
富岡の市街を発見。



廃校も発見。



神社も見つかると期待していたのですが徐行しただけでは見つからず。
帰宅してからネット地図を見たらしっかり存在していました。次回のテーマにしておきます。

時刻は15時20分過ぎ。
富岡にいる時にやたら大粒の雨だれが降ってきてすぐに本降りになること間違いなし。
早速レインスーツを着ている時に本降りが始まりました。

間もなく土砂降りに。穂別まで20分程度?土砂降りに打たれながら走りました。
登坂車線で車線変更をしたら、走行車線とのセンターラインを踏んで後輪が横滑り!一瞬で直りましたが声と冷や汗が出ました。

帰りは国道274号を一気に走って札幌へ。


17時47分、自宅近くのSSで給油。燃費は34.14km/Lでした。


そして18時に帰宅。

今日の全ルート


今日の走行距離


オドメーター


10月、まだまだ走ります。
Posted at 2018/10/27 23:17:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | グラディウス400ABS | 日記
2018年09月30日 イイね!

グラディウス400でゆく日帰り十勝ツーリング

去る9月24日(祝・月)、年に一度は行っておきたいナイタイ高原牧場へグラディウスを走らせました。

日没が日に日に早まってきているので朝食もとらず6時20分に出発です!

十勝清水までは定番の国道274号。



日勝峠は一番低くても16℃だったので寒さで震えることはありませんでした。



神社を巡ります。


美蔓神社(清水町) 国道274号沿い






鹿追神社 道道133号音更新得線沿い






上音更神社(士幌町) 道道661号士幌然別湖線沿い



豊岡見晴台駐車公園
グラディウスのスタイルを堪能します。






10時58分、ナイタイ高原牧場に着きました。


バイクも各地から結構集まっています。


グラディウスの写真は真横ばかり。



新しいレストハウスの建設が進んでいました。祝日でも建設現場は動いています。


強風で倒壊した以前のレストハウス。


現在のプレハブのレストハウス。


自家製のポテトチップ(250円)。中々いい味付けでした。


一時的に晴れて眺めが良かったです。



15分ほど滞在して出発。士幌高原を目指しました。




新田神社(士幌町) 道道661号士幌然別湖線沿い



新田地区の開基50周年記念碑。昭和56年建立。




道の途中で奇跡的な出会い!!
2代目いすゞエルフが居ました。昭和50年に3代目に交代しているので車齢は最低43年です。
実家にも90年代初頭まで同じ色のエルフがありました。


ウインカーの間にあるISUZUのロゴは後付けです。



道道661号の末端まで来ました。


ここは白雲山の登山口になっていました。


ヌプカの里


中々の眺望でした。






西中音更神社(音更町)  道道771号笹川士幌線沿い





屈足神社(新得町) 道道718号忠別清水線沿い





狩勝峠を超えて新得町から南富良野町へ。





八幡神社(南富良野町落合) 国道38号沿い






かなやま湖畔の道路をクネクネして国道38号→国道237号。
占冠市街で休憩。
帰り道は占冠から夕張(紅葉山)までがやたら長い。約30分。

だいぶ疲れてきて道の駅夕張メロードで改めて休憩。



串刺しの唐揚げを200円で。揚げたてで美味でした。





紅葉山を抜ければ 川端→三川→マオイの丘公園→南長沼→北広島 と10数分ごとに市街地が現れるので帰り道があまり遠く感じなくなります。

自宅最寄りのSSで給油して17時15分に帰宅。計画通り日没前に戻ってこれました。

今日の走行距離。540km超え。


これで今年8700km走りました。10月にあと2回くらい走って600~700km上積みしたら冬眠となりそうです。
Posted at 2018/10/01 00:12:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月08日 イイね!

DJデミオ1.5ガソリン&CX-3 1.8ディーゼル試乗。

デミオの12か月点検のため半年ぶりにディーラーに遊びに行ってきました。
6日未明の地震・大規模停電から復活し、7日には早くも通常営業だったとの事。建物にも被害は出ていないようで安心しました。

約1時間半の待ち時間に、知り合って5年近くなった担当さんが1.5Lになったガソリンデミオの試乗を勧めてくれて早速乗ってみました。


①デミオ 15S Touring AWD(6AT) 車輌本体1,938,600円(税込)
エンジンが温まっていなかったためか、アイドリング中の振動がブレーキペダルを通じて伝わってきて、エンジン音もディーゼル寄りなガラガラ感を感じました。

アクセルペダルを深く踏み込んだ時に1.3Lとの違いを感じるということでやってみたら、確かにディーゼル車並みのGを感じました。それでもタコメーターの針は3000rpmに達していませんでした。

あとはGベクタリングコントロールの効能と思いますが、交差点の左折がスピーディーになったような感がありました。

それ以外は自分の13Sとほぼ一緒です。6MTの試乗車を是非用意してもらいたいです。



②CX-3 XD PROACTIVE S Package AWD(6AT) 車輌本体2,954,080円(税込)
メーカーオプション:75,600円(税込):CD/DVD+地デジチューナー+360°モニター+フロントパーキングセンサー

車輛重量が1370kg(カタログ値)と重く、かつタイヤが215幅とワイドなためハンドル操作はかなり重いものと予想していたところ、デミオ13S(5MT)との差が感じられないほど軽快であることに驚きました。
ブレーキを踏んだ時の減速感も全く違和感のないものであり、大変運転しやすくなっています。

レーダークルーズコントロールを試しに使ってみたところ、前車追従も自動減速も停止に至るまで不安なし。ややもすると赤信号手前の減速が遅すぎて怖い思いをする車もある中、これは使えます。

一番気に入った機能はブレーキのオートホールドで、完全停止しi-stopが働いた後、ブレーキペダルから足を離しても停止を保ってくれる。これがなければブレーキを緩めてしまうとエンジンをうっかり始動させてしまう事があるので助かります。

マイナーチェンジでドアガラスやルーフの内装材が肉厚となった効果は明確で、エンジンが停まった車内の密閉感はかなり高いものでした。

1.8Lに排気量が増したエンジンは試乗コースにおいては恩恵を感じられませんでしたが、必要以上な加速性能であり、総合的によくできたクルマだと感じました。

売れ行きが今一つである要因はやはりスペースユーティリティの不足なんでしょうね。ホイールベースは据え置きでも、全長を4.4mに、全高を1.6mに引き上げれば日本人のニーズに近づくかと思いました。





デミオにもCX-3にも共通することですが、今となってはマツダコネクトは新鮮味が薄くなってきており、AV&ITデバイスを自動車メーカーが独自に作ることの限界を感じつつあります。特に液晶モニターに映像を映す時、解像度の低さの改善は急務と感じました。常に進化を続けるAVメーカーの機器を設置することもできないので、このままでは軽自動車にも抜かれてしまいます。

加えて、CX-5とCX-8というラージサイズのSUVにはディーゼルエンジンは好評でも、いざコンパクトカーとなるとディーゼル車のフォロワーが現れず依然ガソリン車、HV車が優勢な現状。
ノートはe-POWERが人気で、フィットはHVが販売のメインとなってマイナーチェンジ後のガソリン車は一度も見かけたことがない。初期投資が同等のN-BOXに流れているようです。アクアもまずまず堅調。
ディーゼルデミオは世間の関心が薄らいできているでしょうか。
ガソリンデミオも競合他車に対する独自性を打ち出すために排気量アップという手を打ってきましたが、市場に与えるインパクトは僅かなレベルではないかと推測します。
発売から5年目に入り目新しさもなくなり、走行性能や安全性など優れたものを持っているのにガソリン車については突出した特徴がないので世代交代までのあと2、3年間、販売の維持は中々難しいのではないかと考えています。
スイフトRSのようなエアロルックのグレードを設けたら面白いと思います。


ただ、一度デミオを手にした私にとっては、マツダの設計思想に共鳴していますし今でも大満足なので今後もずっと大切にしていきます。
Posted at 2018/09/08 14:16:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2018年09月02日 イイね!

グラディウス400ABSでゆくBikeJIN祭り2018

グラディウス400ABSでゆくBikeJIN祭り20183年連続3回目の参加です。
7時半に清田区のコンビニを出発。CBR600RR、CB400SB、ZZR250と私の4台並んで白老を目指しました。

道の駅ウトナイ湖で休憩。



9時40分に会場に着きました。既に続々と入場が始まっていました。

来場記念品はシュアラスターのゼロウォーターとゼロドロップの試供品。大盤振る舞いですね。
グラディウスにもデミオにも使ってみようと思います。

9月に入って朝の冷え込みは流石暦通りといったところ。それでも陽気に恵まれ日中はシャツ1枚で十分なほど暑かったです。

いつもの如く駐車場は盛況です。


ステージイベントも出店も賑わっていました。




ランチは白老牛のバーガー。600円。


旨かったです。



今日は3台に試乗しました。

①BMW R nine T スクランブラー 車輌本体1,833,000円(税込)
ステップとベダルは着座位置に対して割と後ろにあります。これがカフェレーサー的なポジションという事でしょう。
ハンドルにエンジンの振動がドコドコ伝わってきます。サイドスタンドはかなり前の方にあり足を延ばさないと届きません。ニュートラから1速に入れる際に「ガチャ」という反応が乏しいためギヤが何処にあるのか分からなくなってしまいます。ギヤポジ表示は欲しかったです。
60km/hまで出してみましたが3rdで十分でした。
中々癖のあるバイクです。




②KTM 790 DUKE 車輌本体1,129,000円(税込)


タイヤのブランドがMAXXISでした。クルマでは日産デイズ/三菱eKに装着されているので激安タイヤだというイメージを勝手に持っていたのですが二輪のスポーツタイヤも作っているんですね。
2気筒とあって振動が少なく普通に乗れました。国産ブランドからの乗り換えでも違和感は殆どないと感じました。1~2~3速が結構離れているのと、ドンツキはそこそこあります。
メーターはフルカラー液晶で視認性はまずまずでした。


③Honda CB1000R 車輌本体1,636,200円(税込)


シートはエッジに角があって股が少し開き気味となり、足は前半分しか着きません。
メーターはやたら小さいので走行中のスピードの確認は難しいです。
片隅に多色のランプが付いていてギヤポジを色で表示したり走行モード切替でも色が変わったりする仕掛けがありました。特別うれしい機能ではありません。
ギヤは結構低めで、60km/hで5速まで入れました。クイックシフターを装備していてシフトアップもダウンもクラッチレバーを握る必要がありません。足だけでマニュアルシフトできるのは便利ですね。普通によく走るバイクという印象でした。


そして今日のハイライトはグラディウス400のライダーさんが5人集まったこと。
8月26日にグラディウスで北海道周遊中の東京ライダーさんに会いに留萌まで行ってきて、私がBikeJIN祭りに行くことを伝えたら自分も行くとなり、twitter上でBikeJIN祭りに来場するグラディウス乗りが相次いで宣言。
一度も会ったことのない方ともうまく接触できて全員集合と相成りました。他にもう1人も福岡から来た旅人ライダーで、道内在住は3人でした。



晩夏の良き思い出となりました。

私は14時半においとまして17時に札幌へ戻ってきました。
いよいよグラディウスの納車から丸2年という事で納車時以来の車検です。レッドバロンにて入庫の予約をしてきました。

今日の走行距離は232km、燃費は34km/Lでした。
Posted at 2018/09/02 23:37:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | グラディウス400ABS | 日記
2018年08月19日 イイね!

オールニューカーフェスタに行ってきたよ!

8月18・19日とアクセスサッポロで開催されたオールニューカーフェスタへ遊びにいってきました。



1 展示車レビュー編

①カローラスポーツ

BLアクセラに似ているリヤビュー。
凹凸に富んだリヤハッチは流石プラスチック製。

ラゲッジの面積は普通レベルでしょうか。

内装はC-HRのハッチバック版というのが第一印象。インテリアは全体的にC-HRのデザインを少しいじったくらい似ています。


ペダルを基準にシートポジションを合わせたらフロントガラスの上部がかなり近いのと、天地がかなり狭くて結構圧迫感を受けました。

展示されていたC-HRと座り比べてみたらC-HRの方が前方視界が良かったです。

ネットの記事ではリヤシートは現行ヴィッツより狭いとのコメントがありました。
社用車でヴィッツを使っているのでよく知っているのですがまさにその通りで、リヤドア自体開口部が小さそうです。

さらにフロントシートの背もたれとヘッドレストがC-HR並みに高さがあるので視覚的にも非常に窮屈でした。

リヤシートに人を乗せないなら関係ありませんが、3人以上で乗る機会があるなら避けられることと思いました。
少なくともレンタカーや社用車としての需要は薄そうです。
はて、実用性に欠けるカローラは真のカローラなのか。
日本においてこのクルマにカローラの名を与えるべきだったのかどうか、議論は尽きないことでしょう。

Cセグメントのハッチバックは今までネッツ店専売のオーリスだったのがカローラ店専売になりました。
販売チャネルの名前にカローラ店が存在する以上、同じ名前のクルマを他のチャネルで売ることは不可能でしょうから、せめてネッツ店向けに姉妹車を用意するのが好ましいと思います。
姉妹車ならフロントグリルのエンブレムがトヨタマークになるでしょう。
18年ぶりに復活した花冠マークはデザインが残念なのでトヨタマークの方が良さげです。


②N-VAN



以前販売されていたバモスホビオと同じ位置づけですね。
これは商用車ではなくトランポとして、遊びグルマとして開発されたクルマです。

+STYLE系が最初に開発され、GとLは後から装備を剥いだ仕様ではないでしょうか。
一般消費者向けのこのイベントに持ってくるくらいなので個人消費を狙っているのは間違いありません。因みにハイエースのスーパーGLも出展されていました。

+STYLEを眺めてみます。
ルームランプが全てLED。

Honda SENSINGの標準化もさることながら、クルーズコントロールもフルオートエアコンも付いているという至れり尽くせりなクルマです。今までの軽貨物車の概念を覆す内容になっています。


運転席を一番前までスライドさせると足さえ入らなくなります。これはベッドルームを広げる目的であることは明らか。車中泊にもベストマッチですね。

シートを畳んだり起こしたりして遊んでみましたが、とっても簡単で取説がなくてもすぐ出来ました。

助手席はスライドは出来ませんがリクライニングはしっかりできます。

商品企画の大勝利という感じがします。
ターボ4WDなら車輌本体で約180万ですが、N-VANがあれば今まで不可能だったことが可能になるという点で価値は高いです。欲しい人なら喜んで買うでしょう。


③ジムニー/ジムニーシエラ
先代は丸20年のモデルサイクルを見事に全うしてくれました。
今回はエクステリアは先祖返り。
シエラはオーバーフェンダーが付いたことでJeepラングラーによく似ています。

インテリアは先代以上に乗用車として洗練され、不満な点はどこにも見当たりません。

ステアリングはスイフトと同じ。クルーズコントロールまで付きます。

メーターには初代パジェロの要素を取り入れたと思われる角型のメーター箱の中に正円の2眼メーターと間に縦長の表示部。

パワーウインドーのスイッチはセンタークラスターの上。

横開きのリヤハッチにはガスステーが採用され、開くのが容易になりました。

快適装備、安全装備は他の車種と同様にやれるだけやったというレベルになっていて、妥協は一切見当たりませんでした。

価格は軽のジムニーでも最上級のXCで180万円オーバーですが、N-VANと同じように「不可能が可能になる」「夢が叶う」という存在なので全然高額とは思いません。
発売早々人気が沸騰したということで、クロスカントリー車にこれだけ需要があったのかと驚いています。



2 試乗編
試乗した順にまいります。

①フィット HYBRID・L Honda SENSING 車輌本体2,079,000円(税込)
プレミアムブラウンインテリア付き

2013年に発売された車ですが今まで試乗した経験はありませんでした。
まず驚きました。乗り込んだ瞬間からブラウンとブラックの2トーンのステアリングをはじめとした上質感。

エアコンの操作パネルもブラインドタッチできない欠点を持ちながらハイグレードに見えます。カーナビも8インチの大画面でインパネにすっきりインテグレート。

スピードメーターも立体感に溢れ、指針が盤面から浮き上がっているように見せていて、コンパクトカーの域を超えています。

走ってみると、トヨタのHVが発進の時にアクセルペダルをかなり奥まで踏まないと加速していかないのに対して、フィットはアクセルの踏み込み量と加速の関係が純ガソリン車と何ら変わらない違和感のないものになっていました。
ハイブリッド車は最初から室内装備も走行性能もBセグメントの立ち位置を超越しCセグメントハッチバック車の中で戦える内容になっています。
リヤシートもヒール段差が意外とあって足をあまり前に投げ出さずに座れるので十二分に広いです。それでいてラゲッジも十分すぎる広さ。機能性も抜群。
ということで200万少々の予算があれば、熟慮しなくてもこのクルマを選んでおけばまず後悔することはないでしょう。これに乗っている人は幸せなカーライフを送っているんだろうなと思わせました。


②XV 1.6i-L EyeSight 車輌本体2,246,400円(税込)

シートベルトのバックルが独特な分厚さをしています。他の日本車に対して過剰なほどの強度を持たせているような印象です。
走りは出足がアクセルペダルの踏み具合に対して必要以上に飛び出していくやや過敏なチューニングがなされていて、排気量の少なさの印象を与えません。
助手席に販売スタッフさんがいる2人乗りでは力不足を感じることはありませんでした。高速道路では流石に2Lが欲しくなるかもしれませんが。
あとはアイドルストップ中にブレーキペダルを緩めた際のエンジン始動ですが、DJデミオのガソリン車のi-stopを上回る速さでした。

モデルチェンジをする度に窓ガラスが小さくなっていく傾向にあるSUBARU車ですが、前進するのに必要な視界の広さは健在。
Aピラーが細くてドアミラーも高さがかなりあって安心感が違いました。
同じ価格帯の他メーカーのSUV(C-HR、ヴェゼル、CX-3)と比べると、クルマの成り立ちがガチのC
セグメントハッチバックであるインプレッサのシリーズですから質感も室内・ラゲッジの広さも申し分なし。割安かもしれません。


③クロスビー HYBRID MZ 車輌本体2,003,400円(税込)

1000ccのターボ。走行シーンのあらゆる面でブーストが掛かっているような印象で、中間加速の鋭さは今日試乗した3車の中で髄一でした。
さらにSPORTスイッチを入れてみるとアイドルストップは解除される一方でさらにアクセルレスポンスが向上して相当速いです。
一定速で巡航中にSPORTスイッチを切ったらたちどころにヘナヘナ~と力が弱くなったのが面白かったです。
全高は170cmあってウエストラインがとても高い。
フロントガラスや左ドアガラスからの死角が大きいので駐車の際に不安がありました。
左のドアミラーには下方用のサブミラーが付いていますが小さすぎて使えませんでした。
ルームミラーも遠くて手が届きにくいのが難点。

スズキの5ナンバーの小型車はいつの間にか多彩になっていて、クロスビーも自分の個性を表現する1台として選ぶ価値はあるかと感じました。
軽でも構わないならハスラーでも十分でしょうけどね。
Posted at 2018/08/19 19:57:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ

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「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2018年12月12日 06:54 - 11:58、
244.14 Km 5 時間 3 分、
バッジ27個を獲得、テリトリーポイント240pt.を獲得」
何シテル?   12/12 11:58
北海道でDJデミオ(2014年式 1.3ガソリン5MT)とグラディウス400ABSに乗るtonmonです。 みんカラは2010年に登録しひっそりと活動して...

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