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2013年05月20日 イイね!

フィアット500と500S試乗してきたよ!

5月12日と18日の2回に分けて、フィアット500に試乗してきました。

最初の12日。新発売のマニュアルモデルである500Sの試乗車があることを期待して訪ねたのです。



しかし、500Sは注文が殺到して試乗車の手配が間に合っていないのだとか。
ショールーム内には500Sの展示車がありましたが、これも早く欲しいお客さんによって成約済みになっていました。

12日は500 TwinAir Popの試乗をさせてもらって、500Sの試乗車が函館に来た時には連絡を希望して終わり。
すると早くも17日にディーラーから翌18・19の2日間限定で函館で500Sの試乗会をすると連絡が!
18日の開店時刻9:30に予約を入れ、念願の500Sの試乗がかなったのでした。



まずは500 TwinAir Popのレビューを。

グレードの違いを調べないで乗り込みます。ステアリングが革巻きなため、上級の「Lounge」と間違えましたが、エアコンがマニュアルでサンルーフもないためPopでした。

車外で聞く2気筒エンジンのトコトコという独特のエンジン音を聴きました。これだけでありふれた大衆車ではないとワクワクします。

デュアロジックのギヤをDレンジに入れ、まずはATモードで発進。
この手の自動MTは昨年Up!で体験しているのでギヤチェンジの息継ぎ感は想像の範囲内でした。

MTモードに切り替えてみると、ちょっとアクセルを踏んだだけで軽々と4000rpmまで上がってしまいます。
この時のエンジン音は分厚い防音材で包まれているかのように低いボリュームで伝わってくるので騒音のストレスは一切ありません。故にギヤチェンジは最低でも3000rpmでやりたくなります。回して愉しいエンジンっていいな~と感じました。

パッソより小さいボディで車重は1tを超えていることから想像する通り、走行感覚は重厚感、しっかり感がありました。

信号待ちで停車するとアイドルストップが作動します。試しに機能をOFFにしてエンジンを掛けると、アイドル中の振動はブレーキペダルやステアリングから一切伝わってこず、騒音も皆無といっていいくらい。これにはビックリです。

メーターは指針の長さが2cm程度しかないので一瞬で読み取るのは困難かと思われましたが、私には問題ありませんでした。室内装備の使い勝手も問題ないと思います。



そして今度は500Sのレビューです。



外観はスポーティなルックで決められていますが、前後バンパーが「角を丸めた四角形」の要素が強くなって日本車寄りになりました。500の個性が薄れた印象です。

シートに座ります。意外にアップライトなのでシートを下げてみますが、座面の根元だけが下がるため、最低にしてもまだ高かったです。

シフトレバーはメッキの球型で結構大きい。ステアリングと合わせてこっちも革巻きが良かったです。


TwinAir Popを試乗済みなため、500Sの唯一のチェックポイントはMTのシフトフィールです。

カチカチ決まることを期待していましたが、結果はハズレ。
シフトのストロークが長く、遊びも大きくてグニャっとした感触がありました。乗用車を通り越して1.5tトラックに近いものがあります。
結果、2秒近くクラッチを切っていないとシフトが完了しませんでした。デュアロジックと同じくらいです。
速い人ならそれなりに速いでしょうけど・・・。

シフトフィールだけ比較すれば職場の社用車で乗った経験があるSCP10ヴィッツの方が上でした。
これだったら敢えてMTにこだわる必要はないように感じました。

あと、T字路を左折しようとしてギヤを2ndに落として発進しようとしたらうっかりエンストしてしまいました。そしたらキーを捻ろうとしたよりも先にエンジンが自動で始動したのです!これにはビックリしました。そして助かりました。現行ワゴンRのMT車にも同じ機能がありますよね。

(運転がヘタな私が初めて書いたかもしれません)


今新車で買える国産コンパクトカーでこれだけの個性と面白さを持ったクルマは存在しないんじゃないでしょうか。支払い総額は250万円を超えますが、フィアット500には額面では計れない価値があります。
マイカーを2台持てるならば手にしたい1台です。
Posted at 2013/05/20 01:29:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2013年04月14日 イイね!

ボルボV40試乗してきたよ!

ボルボV40試乗してきたよ!念願のボルボV40の試乗が実現しました。

先月VOLVOを訪ねた際には「試乗車の配車は未定」と伺っていましたが、「もしあったら・・・」という淡い期待を持ちつつ、ショールームを通りかかってみると、ナンバープレートを付けた真っ赤なV40が停まっているではありませんか。喜び勇んで2度目の訪問です。

待機中にコーヒーとお菓子のおもてなし。個包装のチョコと、「もりもと」のバタークッキーと、カントリーマアムが1個。満足度高し。昨年のVWもお茶菓子に力を入れていましたね。

メカニックの方を助手席に、いよいよ走り出します。
グレードはT4 SEで「ナビゲーション・パッケージ」「レザー・パッケージ」「セーフティー・パッケージ」の三大パッケージオプション全部乗せ。ということで車輌本体369万円。
カタログにはオプションを付けると納期が4ヶ月と記載されているので、ディーラー配車向けに前もってオーダーされていたものと思われます。

パワーシートを自分の体型に合わせて調整。ピタリ良好なドライビングポジションが決まりました。
バックミラーに映るリヤウインドーはやはり小さい。これは我慢です。

雨天だったため、最初にワイパーを作動。右手です。今回は間違えませんでした。
リヤワイパーのスイッチはレバーの端にあるロッカースイッチです。ステアリングを握ったまま小指で入り切り出来ました。これはポイントが高いです。
アウトバーンで200km/hで走るには流石に両手でしっかりステアリングを支えていなければいけないでしょう。大半の日本車は片手を離してリヤワイパーのスイッチを捻りますので、ボルボの考え方は車輌のアクティブセーフティー以前にドライバーが安心して運転できるようインターフェースを設計されているのだと感心しました。

最低地上高は135mm。ディーラーから車道に出る際、縁石を直角に跨ぐと腹を擦るため斜めに出てくれとの要請を受け、おそるおそる斜めにして車道に出ました。

アクセルを踏むと、音源が厚い防音材で囲まれているような音で、エンジンは滑らかに回ってシフトチェンジしているのに気づきません。メーターの表示は「Ecoモード」になっているためタコメーターはミニマムなもの。Performanceモードならスピードメーターがタコメーターに切り替わるので、回転数が気になるならこれがいいでしょう。

函館江差道の北斗追分ICから函館ICの間を往復します。好きなだけ踏んでいいとのことだったので、その通りアクセルを踏んでみると、プリウスのPWR MODE並みの「バビューン」的な加速が味わえました。その際にも車内は平穏そのもの。緊張を強いることは一切なく、ステアリングインフォメーションも低速時と殆ど変わりません。

「レーン・キーピング・エイド」機能を試してみました。ウインカーを点けずに白線を跨ごうとすると、確かにステアリングの手ごたえが変わり、バイブレーションが生じました。ただ警告音やメーターへの警告表示は行われないのはメーカーの考え方なのでしょうか。あっても良いとは思います。

アイドルストップ機能もチェック。エンジン始動時の振動はほぼ完全に押さえ込まれていて満足感は極めて高いです。

エンジンは最高出力が輸入Cセグメントの競合車を突き放す180PS。
カタログの出力曲線を見ると3000rpmで75kW(102PS)しか使いませんので最高出力を比較しても余り意味がないのですが、それでも180PSというNA2.5L並みの性能は大きなインパクトがありますね。普通に走っている分にはその性能を抑えられていますが。

15分程度の試乗を終え、改めて素晴らしい車であると感じました。輸入車市場の中でVOLVOの地位は確実に上がっていくと思います。

道南でV40を試乗できる期間はそれほど無いと思います。興味がある方は急がれた方がいいかもしれません。
Posted at 2013/04/14 17:09:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2013年02月18日 イイね!

アウトランダーPHEVに乗ったよ!

アウトランダーPHEVに乗ったよ!アテンザXDに乗った後、アウトランダーPHEVの試乗車を求めて三菱のディーラーへ。
ショールームにはプラウディアが展示されていて、初対面を果たしました。

聞くとPHEVは市内のイベントに出払っているとのこと。

イベントの案内チラシをもらい、会場の流通ホールを訪ねました。



会場で晴れてPHEVに試乗できました。
シフトレバーがジョイスティックになっており、これはプリウスに追従した模様。
Dレンジにしてブレーキを離すと、エンジン車と同様にクリープ走行が始まりました。アクセルを踏むと電車のようにモーターの静かな音と共に速度を上げていきました。

コースは流通センター区域に限って自由だったので、出来るだけ遠回りしてみます。
直線路でアクセルを強く踏んでみると、アテンザXDとは違ってパワーが沸いてこない。遅れてジワジワと沸いてくる感じです。
走行している限りでは、静かというだけで特別なエクスペリエンスはありません。購買意欲を掻き立てる材料には欠けるように思います。

エンジン音が無い。シフトレバーは未来的。異次元の燃費性能。
パワートレインこそ数年先を行っていると思いますが、内装、外装は普通の現代の乗用車であり、車両価格も手が届くところまで来ている。もはや電気自動車は特別な存在ではないということを三菱は訴えていると感じました。


ホール内では日産、スズキ、三菱の3ブランドのクルマが所狭しと展示されていました。


ここでPHEVの室内装備を色々とチェックしましたが、ふにゃちんのリヤシート座面にガッカリ。

ローカル歌手の歌謡ステージ、ご当地アイドルの歌とダンスのステージをチラ見して、チキンラーメンの無料試食を頂き、「ジョリクレール」のもちもちシュー\150を頂いて帰ってきました。
Posted at 2013/02/18 00:10:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗会 | 日記
2013年02月17日 イイね!

アテンザXDに乗ったよ!

本日、マツダのディーラーを尋ね、アテンザセダンXD・6ATに試乗させてもらいました。

車内は去年乗ったCX-5より静粛性が上かも。

国道227号を片道2kmほど走ります。
発進したら自分のデミオと同じ位のアクセルの踏み具合なのに、5秒程度でスピードが60km/hに達してる!!

アクセルを深く踏めばタイムラグなくグワーと強烈なGが加わって加速していきました。
この感覚は凄いです。

ボディサイズはクラウンと同程度ですが、ステアリング、アクセル、ブレーキなど運転感覚はコンパクトカーと大差ありません。前方の視界も問題なく、ただ国道を走るだけなら1840mmの全幅は気になりません。当たり前ですが。あと40mmでハイエースのワイド版と同じなんだからエラく幅広いです。

インパネのデザインはもっと頑張ってくれることを望みます。極めてチープに感じます。

最終的には私には持て余しすぎ。アテンザを買うことはまずないでしょう。

助手席のセールスマンに今後発表予定の新型車の状況を聞きました。
アクセラが今年FMCでHVも追加されることと、部分的に外観も情報が来ているようです。
どうやらディーラーも私も同じくインターネットで出回っているレベルです。
HVの排気量が非常に気になりますが、セールスマンも把握していませんでした。

私も別支店ではありますが、一応マツダの顧客の端くれなんですが、試乗を終えて本カタログを手渡しされてハイさよなら。すぐ終わりましたとさ。
Posted at 2013/02/17 23:37:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗会 | クルマ
2012年11月23日 イイね!

Newフォレスターに試乗してきたよ!

Newフォレスターに試乗してきたよ!up!を試乗した後でスバルのディーラーへ。
新型フォレスターの試乗車があったので試乗させてもらいました。

まずはショールームにて2.0XTアイサイトをじっくり研究。
外装は本格オフローダーの風格を大いに漂わせていました。
ボンネットを開けようと、六連星マーク近くのレバーを引いてフードを上げたら、ガスステーが効いて勝手に上がっていく!流石にup!と比べるとフードの面積が2、3倍ある。
室内もラゲッジもこれ以上必要ないと言えるほど広大でした。

そして試乗。2.0i-Lアイサイトです。助手席にはセールスマンさん。
最初にシートの調整。パワーシートです。ジー・・・とゆっくりスライドしてくるのを待つのに、しばし沈黙。手動の方が手早くできて好きです。

エンジンを始動させると、リヤシート3人それぞれシートベルト非装着警告灯が点灯。異常か?と聞いたら少し走ったら消えるとのこと。乗車定員全員分の着座センサーを付けているのか・・・。コスト掛かってます。

コースは自由で良いとのことだったので、流石に高規格道路までは行けませんが市街地の中を4.2km走らせてもらいました。

発進の時は僅かな時間エンジンが2000rpmくらいまで上がった後すぐに1000数百rpmまで落ち、後はCVTにまかせてスルスルと加速していきます。強めにアクセルを踏み込むと期待通りの加速をしてくれました。

2車線の左側を走っていて、バス停に路線バスが停車していたので除けると「ピピピ」とアラーム音が鳴り、液晶画面にはみ出し注意の旨の警告が表示されました。アイサイトに注意された訳です。ウインカーを出さないで車線変更しようとするとこれが出ると分かりました。

up!の印象が強く、フォレスターで市街地を流していても「ああ、フツーに走るね、フツーのクルマだね」という印象で終わってしまいました。いい車なんでしょうけど、さほど印象に残らず。

私のライフスタイルに照らせば、フォレスターは持て余してしまいます。
Posted at 2012/11/23 17:39:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗会 | 日記

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何シテル?   07/14 17:43
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