
今回はA師匠の86(白)整備のお手伝いです。
少し前にエンジンチェックランプが点灯して、ディーラー入庫。フロントA/Fセンサーの交換で工賃含め4万円ちょっとかかったと(笑)
で、フロントが逝ったらリアもだよね…と。リアO2センサーの値段を聞いたらフロントより高くて部品代だけで約4.5万円(爆)
ってことで一旦持ち帰って、ご相談(笑)
GDBインプレッサのときに交換した経験ありますが、そんなに高かったっけ?と思って品番調べてみたら、DENSOの互換品が1.5万円で売ってます(笑)
品番:SU003-00428
純正もDENSO品なのでこれで問題なし。いくら保証とかマージンとかあるにしても価格差3万円はどうなのよ…。
ってことで自主整備になりました(笑)
センサーはエキマニ出てすぐの第一触媒の下流についているので、ジャッキアップしてアンダーパネルを外しての作業になります。
撮り難くて見難い写真ですが、リアO2センサーはこれ。運転席のすぐ前下の辺りですね。
カプラーはエンジンルームの上から。黒いカプラがリアです(白いのはフロントです)
狭くて工具の取り回しが辛い所ですが、最初の一緩めができれば手で回して外せます。
多少煤は付いてはいますが、まぁ綺麗な方じゃないでしょうか。
GDBインプレッサのときはもっと真っ黒でしたね(笑)
互換センサーは純正とは少し形が違いますが、やってる事は一緒なので大丈夫。
新旧長さ比較すると、互換センサーの方がややケーブル長いです。あとはカプラの色がグレーですね。
元々のセンサーのケーブルにはフロントサイドメンバーとの接触摩耗対策(かな?)の被覆がありますが、互換センサーにはないので、同じ位置にコルゲートチューブを被せておきます。
あと、純正ケーブルにケーブル固定用のタイラップ付きクリップが2つあるので、外して再利用します。
あとは取付けるだけ。
O2センサーソケット(22mm)にトルクレンチをかけて締めようとしたんですが、位置関係的にトルクレンチがソケットの裏側からしか付けられず…・
裏から付けるとトルクレンチの回転向きが逆になる(締めているのに工具的には緩める方になる)ので、トルクレンチが動作せず。
仕方が無いので、手ルクレンチで完了にしました(爆)
目視でもしっかり締め付けられている事を確認。
ケーブルの取り回しは元の状態と同じようになるように。
クリップで止めて、カプラを繋げば復旧完了。
あとはエンジンを掛けてチェックランプが付かない事を確認して、アンダーカバー復旧して完了です。
※O2センサーは暖気後に値を参照し始めたりするので暖気完了まで一応見ておくことを推奨。(冷間時は値のハンチングが大きく、温度が上がってから安定するので、最初は制御に使わない場合がある)
さて、ディーラー依頼だととんでも金額になるリアO2センサーですが無事に交換完了です。まぁ、ちょっと狭いだけでポン付けですしね。
13年目になるZN6Bなので、年式相応にあやしい部品や寿命の部品が出てきますね。
ひとまずこれであやしいセンサーを健全に出来ましたが、早くも次のメンテ項目が決定しております(笑)
タイロッドエンドのボールジョイントブーツが割れてグリスが出てるので、次回はそれの交換です。
現在、部品発注して到着まち。ということで次回また近々作業予定です(笑)
<オマケ写真>
アンダーカバー外した86(白)の下回り。
フロアアンダーカバーが付いていないグレードなので、下回りも白いボディカラーが見えますね。
Posted at 2026/09/12 19:56:40 |
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