
6月はネタが無いです(笑)
ってことで今回はラジコンネタでも…。
まずは最近作ったばかりのヤツです。
がっつり手を入れているので原型がほぼないです(爆)
ベースはタミヤのT3-01という3輪バイクです。
※T3-01はダンシングライダーとデュアルライダーの2種展開。知らない人は調べてみてね☆
※実車でいうとホンダのジャイロみたいなバンクする3輪構造ですね。
元のパーツはフロントフォーク周りとリア駆動系です。
フロントホイール/タイヤはハングオンライダーの物を流用してます。※ブレーキディスクやキャリパーは自作です
フレームから外装まで塩ビ板で自作です。外装のモチーフは初代YZF-R1です。
ヘッドカウルはネジ止めですが、他外装はマグネットでワンタッチで外せる仕様です。
人形はAmazonで適当なブラインドドールを用意して、ヘルメットは自作です。
人形が乗ってる事もあり、元のT3-01と比べてかなりの重量級マシンに仕上がってます。
おかげで重厚感のある動きをしてくれるので走らせて楽しい仕様です。
3輪ですが、これがバンクしながら走っていく様はホントのバイクのようです。
バイク乗りにはたまらない仕様になったと思います。
あと、髪をなびかせて走る事を期待したのですが走ってもなびきませんでした(爆)
クラッシュバーはSUS針金で作っていたのですが、思い付きで草刈り機のナイロンバーに変更してます。
カラーは補修の事も考えて車用のWRブルーにしてます。転倒で塗装が剥げてもタッチペンでタッチアップできるので簡単です。
ちなみにこれより前に3輪のドリフトマシンも作ってます。
面影はありませんがタミヤのTT-02がベースです。
ベースと言っても後ろの駆動系だけフレームごとちょん切って使ってるだけですが。
人形はN氏に貰ったおっちゃんが乗ってます(笑)
3輪ドリフトなんでセッティングは苦労しました。フロント1輪だと簡単にフロント起点で巻いてしまってドリフトが困難です。
フロント1輪をいかに転がすか、セッティングと走らせ方に苦労しました。
フロントはほぼ真横まで切る事ができます。
トライクイメージで作成しており、ホイールはバギー用でタイヤは塩ビ管を使って人形と比べて小径にならないようにしてます。
このドリフトトライクが大きく手を加えた初マシンですね。(初めてが3輪ドリフトマシンという面倒なものに手を付けるあたり…)
外装外すの面倒なので、裏側のみ…。裏面はこんな感じです。
切ったTT-02のフレームに鉄バーをメインフレームにアルミパイプで補強と加飾をしている形です。
このドリフトトライクの後に2台ドリフトマシンを作ってます。
次の1台はドリフトカート。
グラスホッパーの駆動系を使用していて、ナックルはRD2.0用。
他はフレームから何から塩ビ板等で自作してあります。
小物にもこだわった仕様で2st水冷エンジンのカートを模してます。
マフラー/ラジエーター/インテーク等の小物などを自作し、あとは丸いモーターを隠す工夫などをしてます。
乗っているのはAZONEの志摩リンです。ヘルメットは市販のキーホルダーから拝借。
ステアの切れはこんな感じ。
4輪なのでドリフトも安定してて普通に走ってくれます。
その次はドリフトニーラーです。
あまり見ないマシンだと思いますが、側車付きバイクのレーシングマシンです。
F1クラスのレーシングニーラーを模してます。
これは外装が大きく塩ビ板の切った貼っただと衝突で割れる可能性が高いので、型を作ってFRPで外装を作っています。超面倒でした(爆)
バイクなので本来の駆動輪は1輪ですが、ドリフトさせる為に側車側も駆動します。
駆動系はこちらもTT-02で、前後のギアボックス周りを自作の超ショートプロペラシャフトで繋いで、各ギア片側ずつ出力軸を取って左右のオフセットした車軸を再現しつつ2駆化してあります。
シャーシなどは塩ビ板で作成です。
駆動輪はバギーホイール&塩ビ管で、フロントはMシャーシ用の小径タイヤを使っています(フロントは真横向けた時にカウル内に収まるように小径タイヤ)
フロントは真横まで向かないとスピンを止められません。
白背景の方が独特なシャーシの形が分かりますね。
乗ってるのはこれもAmazonでポチったブラインドドールが2体です。(植毛タイプじゃなかったので髪は別途交換)
パッセンジャーにギミックを仕込んでおり、ジャイロで制御させてパッセンジャーが左右に体重移動をするアクションをとります。
ドリフトなんで本来とは逆方向に体を傾けるようにしてあります。
パッセンジャー用にサーボを仕込んであるんですが動作機構に苦労しました。
長穴サーボホーンを作って、SUS針金をレールにサッシ用戸車を添わせる作りで左右へ動かします。
見た目がかなり独特で、しかもドリフトしていくという謎マシンです(笑)
ドリフトしてる分には駆動輪が前後にオフセットしてる事はあまり気にならないです。左右で癖が違うとか、まっすぐ走らないとか…意外と感じません。
しかしフロントタイヤがどこを向いているのかまったく見えないので、なんとなく視覚的に走りにくいです(笑)
前1輪なので4輪と比べてやや不安定ですが、それなりの走りをします。
と、見た目のインパクトのある自作マシンは今のところこんな感じ(笑)
あとは見た目普通のマシンで、中身が変なマシンも…
FFドリフトマシンです。
市販のFF車両でドリフトしてるっぽく見せる為に、ハッチバックインプレッサを地味なシルバーで塗装してます(笑)
こちらもTT-02がベース(他のに比べたら面影がしっかり残ってますね)ですが、モーターをフロントエンドへ移設し、ウェイトを大量に搭載。
後ろをとにかく軽量化&リアデフにブレーキを仕込んでリアロックできる仕様にしてあります。
プロポのスイッチで任意でリアロックさせる事ができるので、フロントで引っ張りながら、リアロックを駆使してFドリさせる事ができます。
リアを出しやすくする為に、ロールすると後輪が4WSのように逆位相に少し動くようにしてあります。
操作が非常に難しいので自分ひとりで走る分にはいいですが、他車に合わせた走りまではできません(爆)
モーターがフロントデフに直接つながっているのでギア比が超ハイギアです(ファイナルギアのみなので2.6)、設計初期ではブラシモーターだったんですが、負荷が高すぎて5分と走れずオーバーヒートするので、ブラシレスモーター(それも低回転用のターン数)で対応してます。
リア荷重を抜くためにフロント周りだけで2kgくらいあります(爆)
ちなみにドリフト始めた最初の1台であるRD2.0も実は結構変なギミック仕込んでるんですが、今回は割愛(笑)
と言うことで細々と(?)ラジコンで遊んでいる訳ですが、遊びの方向性がかなり変な方向へ行っている気がしてならない今日この頃です。
普通は市販品を買ってパーツを交換して走りを良くして~。ってところですが、なぜかオリジナルマシン制作にハマってしまっています(爆)