アバルトのECU、ディーラで新車保証で新品交換しました。
さかのぼること昨年の12月、一年点検時にエンジンのエラーログを調べて頂きました。
高速道路などで4速から3速にシフトダウンして思いっ切り全開走行した際、レブリミット付近の回転数になった時に一瞬、エンジンチェックランプが点滅したことがあります。出力低下など違和感を体感することなく、点滅後すぐチェックランプが消えました。
昨年12月の一年点検時、ディーラでそんな話をしたところ案の定、ログが残っていました。
診断機で診てもらったところ
2番3番の失火した。
その際、ログの詳細を見せて頂きました。
診断機ってかなり詳しくわかるんですね!
エラーになった時の日時はもちろん、車速、シフトポジション、エンジン回転数、アクセル開度、水温・水圧、油温・油圧、吸気排気温、ブースト圧、O2センサーの値などなど。
昨年12月の失火エラーへの対応として1番と2番、3番と4番のプラグとインジェクターを入れ替えし、インジェクションコイルは全交換となり、様子見となりました。。
万が一再発し、それが1番または4番の失火だったらプラグとインジェクターの全交換、
相変わらず2番3番の失火だったらECUをハード交換し制御ソフトを最新化するという事になりました。
その際、担当フロントから
「その際は新車保証で無償で対応しますが、念のためお聞きします。ECU、手をいれてないですよね?」
と尋ねられました。
当然、「はい!」です。
その後、オフ会のツーリングでハード走行。
前回のエラー出現と同じようなシチュエーションを措定して走りますが、なかなか再現しません。
完治かな?と思っていた矢先、チェックランプが点滅!
やった!
…じゃないですよね…。
いろいろごにょごにょ(謎)した後、先日、ディーラに持ち込みました。
診断した結果は…
想定通り、前回同様2番3番の失火です。
ECUのハード交換、決定!
ステランティスの在庫状況を調べて頂くと、日本に在庫がありました。
担当フロント曰く、ステランティスに現ECUを送って診断プログラムを使った調査が終われば、すぐに新品が送られてくるそう。
早急に対応してほしいと伝えるので大体、1週間から10日程度でクルマを返却できると思われるとのことでした。
預けて1週間、作業完了の連絡を頂き、引き取り行ってきました。
担当フロントと話をしました。
ステランティスの診断プログラムを流した結果、各種制御プログラムに新旧アンマッチがあったそう。
すべて最新にしたECUが送られてきたので装着し、試走した、とのことです。
FIATではECUをECM(エンジンコントロールモジュール)というみたいです。
帰り道、少し遠回りして走りました。
エンジンの調子は上々です。
加速などのフィーリング変化は…下道程度の速度域ではまったく感じませんね。
今度、高速道路で少しラフにアクセルワークしてみましょう。
帰り道、新品ECUになったお祝い?!に嫁さんを誘って
千疋屋総本店へ。
狙いは宮崎県産完熟マンゴーパフェ。
その前に定番のフルーツサンドを頂きます。
食後には待望のマンゴーパフェです。
料理名に完熟と付いているだけのことはあります。
メニューにはわざわざ下記のようなコメントは付記されています。
100%樹上で完熟させた宮崎県産の温室マンゴーのみを使用。
自然落果した完熟マンゴーは栄養が行きとどいており、甘み・コクが他のマンゴーとは比べものにならないほど濃厚です。
特有の香りと濃厚な甘み。
そしてなめらかな口当たりが完熟の証拠。
さすが自然落下の完熟宮崎産マンゴー!
まったくクセがなく甘~い桃を思わせる上品さ。
大満足の一品でした!
Posted at 2026/05/24 09:00:08 | |
トラックバック(0) |
アバルト | 日記