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2016年07月25日 イイね!

ブルーベリー狩りに行ってきた

ブルーベリー狩りに行ってきたブルーベリー狩りに行って来ました。
ブルーベリーは夏が季節。
6月あたりから出回りますが、暑くなる今頃が旬。
久々にブルーベリー狩りに行きたくなりました。

以前お邪魔したことがある、やさとブルベリーファームにさっそく電話。
今年の出来を確認すると毎年出来が早くなっているとのこと。大粒の甘い品種が旬ですよ、とのことなので予約して行って来ました。


久しぶりの常磐道を北上し、10時前に現地に到着。
早速摘み取り開始です。
ここのシステムは試食しながら摘み取りし、その分は計量して買い取り。
時間は30分なのですが、ごゆっくりどうぞ、とのことです。
ブルベリーと一言で言いますが、ここでは15~6種類以上の品種を育てているそう。
今週はその内の数種類が摘み取りできるので、いろいろ試食し味加減を楽しみます。
今回は比較的大きな実で酸味より甘味が強い品種を中心に摘み取りました。



ここの農園のブルベリーは無農薬。
なので安心してその場でパクパク。
試食という名の食べ放題(笑)。

今回はブラックベリーも旬。
こちらも試食すると・・・なかなかの酸味。
ですが美味しいのでお持ち帰り決定。
完熟している真っ黒な実を摘み取りしました。



摘み取り後はカフェタイム。
ミックスベリーアイスブルーベリージュースを頂きました。
計量終わったブルーベリーは持ってきた保冷財入りの保冷バックに入れました。

そろそろお昼。
今回の昼食はネットで調べておいたそば処 楓
ここのお店は店内撮影NGなので画像はありません。
十割そばは美味しかったのですが、天ぷらが自分の好みではありませんでした。



午後はつくば方面を経由して帰ります。
まず立ち寄ったのは筑波ハム
筑波ハムの原料はつくば豚というブランド肉。
遺伝子解析しハムに適した豚を育て、使用しています。
ここで自分たち用のお土産を購入します。



筑波ハムでお土産を購入後はつくば学園都市内を回ります。
外は暑いので建物内で見学できる施設巡りです。
このあたりは一般向けに情報公開している施設が多数存在しています。
JAXAが有名ですが、以前行った事があるので今回はパス。



まずは食と農の科学館へ。
品種改良って涙ぐましい作業の積み重ねなんですね。



次はサイエンス・スクエアつくばへ。
産業技術総合研究所の研究内容とその成果をわかりやすく紹介しています。
生活支援(介護)ロボットの国際標準策定に向けた研究が目を引きました。
さて、今日はこのくらいで帰路に向かいましょう。



筑波ハムで購入したお土産。
今回はアイスバイン、ベーコンと肉団子を購入。
ソーセージ肉を使用した肉団子が美味しかったです♪
Posted at 2016/07/25 10:24:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月20日 イイね!

三泊四日で沖縄に行ってきた(後編)

三泊四日で沖縄に行ってきた(後編)前回からの続きです。)

先週、早めの夏休みを取って沖縄に行って来ました。
沖縄に行くのは35年ぶりなのでこの日を楽しみにしていました。

さてさて三泊四日という日程の三日目です。
今日はメインイベントの美ら海水族館に向かいます。


早起きして朝食を済ませ、早めに出発。
目的の美ら海水族館には9時前到着。
周囲は青々とした海、最高のロケーションです。
一番近い駐車場に留める事が出来、スムーズに並ばず入場です。

展示は浅瀬、サンゴ礁の海、黒潮の海、深海へと続きます。
見所はなんと言っても巨大な黒潮の海。
最大の魚類、ジンベイザメやマンタが悠々と泳ぐ水槽は、水量7500立方メートル。
一般的な学校プールの15倍の水量。
ドバイモールの水族館に続き、世界第2位を誇ります。
前面の巨大アクリルパネルは高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cm。
そこから見る魚たちが泳ぐ姿は目を見張ります。
ずっと見ていても見飽きることはありませんでした。



館外ではイルカやマナティーなどゆっくり見ているともうお昼前。
カフェが混まない前にランチを済ませます。

午後は備瀬のフクギ並木を見に行きます。
フクギとは楕円形の葉をつける常緑高木。
250年以上前の琉球王国時代から台風や北風、暑さから住民の生活を守ってきました。
備瀬地区では南北約1キロに高さ15メートルほどのフクギ約2万本が林立しています。
木々に囲まれた狭い道をゆったり散策し、何もない空間を楽しむ。
その雰囲気、佇まいに妙に気持ちが落ち着きます。



帰り際、駐車場近くでのクリミアソフトを発見。
生クリーム25%、乳脂肪分12.5%のプレミアムソフトクリームです。
まさかこんなところで出会うとは思いませんでした。
当然、頂きます♪

古宇利島大橋を渡って古宇利島に上陸。
オーシャンタワーから通ってきた橋が望めます。
ここからの海の景色は最高でした。
ここでゆっくりしてホテルに向かいます。



今日の夕食は送迎してもらって沖縄料理海物語へ。
ここでは毎日沖縄民謡ライブが開催されています。
最後にはみんなで踊ってお開きに。
いい想い出ができました。

朝起きると今日も晴天で日差しが強め。
朝食を食べて日焼け止めを念入りに塗って早めにチェックアウトです。
旅行、最後の日になりました。
今日は本島を南下して海中道路付近と空港に近い南部を回ります。



今回初めて高速道路を利用しました。
なかなか快適に走行。
しかし南下するほどクルマが徐々に増えてきます。
さらに出口ではすっごい渋滞で身動きできず。
時間はというと8時半なので出勤渋滞ですね。。。

最初の立ち寄り場所は世界遺産、勝連城跡
頂上に登ると東西に輝く青い海が一望できる沖縄有数の景勝地です。
今回の旅行で何ヶ所か城跡を訪問しましたが、ここが一番好きな場所。
城壁の造りが宮崎駿のアニメを思わせます。
標高は60mから一番高い場所でも98mほど。
それほど高さは無いのですが、周囲に高地がないため360度のパノラマが見られました。

この場を後にして海中道路を渡ります。
道路の景色を堪能しながら伊計島の伊計ビーチへ。
綺麗なビーチですね。
カキ氷を食べながら回りを散策しました。

もうひとつの海中道路を渡って浜比嘉島のシルミチュー霊場へ。
ナビが迷ってちょっと苦労して到着。
シルミチューは沖縄県にある神秘のパワースポット。
自宅に帰るまでの安全をお願いしました。



もう一度高速道路に乗って世界遺産、斎場御嶽(せーふぁうたき)へ向かいます。
御嶽(うたき)とは、沖縄の聖なる祈りの場で男子禁制だった場所。
斎場御嶽は、琉球の創世神話に登場する沖縄の七御嶽のなかでも、最も格の高い聖地とされています。
訪れてみるとそのことを納得する神秘さを感じさせます。
そんな場所ですが世界遺産になってから周辺の岩や石畳に傷が目立ち、男子禁制に戻すことを検討しているとか。
その前に来れてよかった。

斎場御嶽の駐車場から歩いてすぐの知念岬公園へも向かってみます。
なかなかの見晴らしにビックリ。
冷たいお茶を飲みながらしばしこの風景を堪能しました。



さて空港に向かうとしましょう。
帰路はニライカナイ橋経由のルートを選択します。
南城市知念の国道331号線を走っていると山側に大きな橋があります。
この橋は、ニライ橋とカナイ橋が合わさりニライカナイ橋といいます。
ニライカナイ橋の頂上付近にトンネルがあり、そのトンネルの上が展望所になっています。画像はその展望所から撮影したものです。
展望台に駐車場はありますが、車両進入禁止なので入口付近に路上駐車。
短時間しか滞在できませんが、なかなかの風景でした。
ここの展望所を探すためちょっとウロウロ。
このワインディングを数回往復し、FITをロールさせながら走ることに(笑)。
結果的にワインディングを堪能できました。



レンタカーのFIT、3泊4日で390km走行。
燃料は26.5リッターなので燃費は14.7km/L。
1300CCエンジン、そこそこ踏んでも優秀ですね。

旅行期間、天候に恵まれ楽しい時間を過ごせました。
沖縄、結構気に入りました。
今度は周辺の島々を訪れたいと思います。
お土産はお菓子を中心に色々購入。
食べきれるかな(笑)。
Posted at 2016/07/20 11:11:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2016年07月19日 イイね!

三泊四日で沖縄に行ってきた(前編)

三泊四日で沖縄に行ってきた(前編)先週、早めの夏休みを取って沖縄に行って来ました。
沖縄に行くのは35年ぶり。
確かその時は沖縄本島以外に石垣島にも行きました。
当時の記憶は定かではありませんが、海が綺麗だったことは記憶に残っています。
今回は三泊四日という期間なので、本島のみを回る計画です。


定刻通り羽田空港を出発。
満席の飛行機は定刻通り那覇空港到着です。
空港から送迎バスでレンタカー屋さんに向かい、4日間一緒に走る相棒とご対面。
今回は黒のホンダFITです。

早速乗り込んで国際通りを抜けて最初の目的地首里城へ。
加速時CVT特有の違和感がありますが、なかなかよく走りますね、FIT。
途中で昼食のソーキソバ
沖縄にきたら外せませんよね。
やっぱり本場はうまい。



首里城近くの駐車場に止め、城内を見学。
以前来た時は守礼の門だけだったのですが、立派に復元されビックリです。
周辺もゆっくり散策したら15時過ぎ。
初日ですので、早めにホテルにチェックインします。
初日の宿は国際通り近くにしたのでチェックイン後国際通りをぶらぶら。



国際通りでお土産を二ながら牧志公設市場へ。
沖縄独特の雰囲気たっぷりでここは面白いですね。
夕食は国際通りの沖縄料理屋さん。
オリオンビールを頂き、泡盛を飲んで満足して熟睡でした。

さて二日目は那覇から北上し、本島の中部を回る計画です。
目指すは残波岬
本島を縦断する高速道路に乗ってもいいのですが時間はたっぷり。
下道の海岸線に沿って走ります。
残波岬は、東シナ海に面した燈台を配した岬です。
慶良間諸島まで眺望できました。
周囲は高さ約30メートルの断崖で迫力たっぷり。
それが約2キロ以上続いていました。



次は嫁さんが楽しみにしていたヤチムンの里
沖縄は焼きものの盛んな土地柄です。
やちむんの里では、緑の自然の中、共同の登り窯を中心に赤瓦の作業所が点在し多くの陶工が働いてます。
この地に足を踏み入れると、時間の流れがゆったり流れているよう。
沖縄で一番有名で親しまれている陶芸家は沖縄初の人間国宝、金城次郎さん。
嫁さんはこの弟子が作った陶器が気に入り、買ったようです。

お昼は番所亭の紅そばを頂きました。
紅芋を練り込んだ麺は甘いのかを思いきや弾力がありさっぱりしたお味。
朝食を食べすきたので、ちょうどぴったりの量でした。



午後は世界遺産の座喜味城跡へ。
名将・護佐丸(ごさまる)によって築城され要塞として最高傑作といわれています。
保存状態がかなり良いので当時の面影がたっぷりでした。

通り道に塩の製造を見学できる施設Gala青い海があります。
立ち寄ってその工程を見せて頂きました。
一般的には時間短縮の為スチームを使って強制的に蒸発乾燥させる工程があります。
ここでは沖縄の深海水を使い、その部分も含めて100%手作りだそう。
舐めさせて頂くと旨味たっぷり。
お土産に購入決定です。
それを使った塩ソフトクリーム紅芋アイス、当然ウマウマでした。



その後、万座毛へ。
海岸の絶壁に象の鼻の形の岩が付いているのが特徴の景勝地です。
ここは声が大き目の異国方々が大挙していらしてマナーがちょっと・・・。
なので観るモノをみて早々に退散。
万座毛先のゆかりしビーチで海を眺めながら時間までゆっくり過ごしました。
沖縄、やっぱり海が綺麗ですね。



ホテルにチェックイン後、ホテル近くのステーキ屋さんにGO!
ステーキは1/2、2/3、1ポンドから真ん中のを2/3ポンド(約300グラム)を選択しました。
その大きさから残すかと思って食べ始めましたが美味しくて完食。
ステーキを食べ、特大のオリオン生ビールを飲んで大満足の夜でした。



いよいよ明日は今回の旅行のメインイベント、美ら海水族館に向かいます♪

(続く)
Posted at 2016/07/19 11:33:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2016年07月04日 イイね!

期間限定のAMGコネクションに行って来た

期間限定のAMGコネクションに行って来たメルセデスコネクションでは7月26日まで期間限定イベントとしてAMG Connectionを開催しています。

この期間中、AMGがコネクションをジャックし、店内がAMG一色となっているとか。
いやいや楽しそうですね!
これは見逃せないと、さっそく行って来ました。




着いてみると、ホントAMG一色です。
展示車はもちろんすべてAMG。
並べられているグッズもAMGに関連するものばかりです。
試乗車も通常よりAMGの車種を増やし、AMGに乗ると特製ステッカーがもらえるとか。
ならばと、試乗させて頂きました。



今回チョイスしたのはフェイスリフトされたMercedes-AMG A45 4MATIC
車両緒元は以下の通りです。
全長×全幅×全高:4,370×1,780×1,420mm
車両重量:1,560kg
エンジン:1,991cc 直列4気筒ターボ
最高出力:280kW(381ps)/6,000rpm
最大トルク:475Nm(48.4kgm)/2,250-5,000rpm
トランスミッション:7段AMG スピードシフトDCT



以前試乗した車種ですが、今回はそのフェイスリフト版。
エンジンマネージメントの改良によりプラス21ps(+25Nm)を得て381ps(475Nm)へ。
どう変わったのか、ちょっと楽しみです。

さてスタートです。
最初に驚いたのは、足廻り。
以前は跳ねるようなダンパー設定だったのですが、タイヤが路面に素直に追従するようになった印象です。
だからと言って決して柔らかくなったという訳ではありません。
よりフラット感じになって路面状況を伝えてきます。
新たに電子制御式となり、コンフォートとスポーツの2段階に切り替えられるようになったのですが、スポーツにしてもその味付けは変わりません。
なかなかの追従性に首都高のクネクネを走りたくなりました。

エンジンのフィーリングも変わりましたね。
以前より扱いやすくなった印象です。
外で奏でるサウンドも以前より紳士的になったような気がします。
そうは言ってもそこはAMG。
ブリッピングのサウンドは気持ちよく、それでも吠えまくっています。
前回試乗した時にはその荒々しさにビックリしたエンジン。
そのアグレッシブさに気分を乗せられ、試乗という短い時間のドライブでさえ疲れを感じるほど。
リラックスとは無縁のクルマで、欲しいとは思えませんでした。
今回は素直に欲しい。
そう思わせる出来栄えです。
新型A45、やんちゃなクルマから成長した大人のクルマになっていました。
従来型の刺激的な味付けのほうが好みという方がいることも、わかります。
でも私は圧倒的にこちらです。



試乗が終わりステッカーを頂きました。
アンケートを書きアイスコーヒーを飲みながら、視線はAMG GT シミュレーター。
ギャラリーがいない事を確認してさっそくやってみました。
エンジンのサウンド、ほんとリアルでした。
いやぁ、しかし遅い遅い。
ギャラリーいなくてよかったよかった(笑)。

ランチはコネクションの脇に7月1日に新規オープンしたザ・テラスへ。
ここは、メルセデス・ベンツとエビスビール初のコラボレーションにより実現しした本格的なビアテラスです。



中央にプールを配しその周りをウッドデッキのテラスで囲んでいます。
水辺のリゾートチックな空間で、クルマを見ながらビールが飲めるなんて最高です。
そのビールはといば、今年の5月に発売されたばかりのエビス マイスタービール
エビスの最高峰として作られた樽生を特性タンブラーにて頂きます。
食事はアンガス牛サーロインステーキプレートにしてみました。



昼間はやっぱり暑いですね。
今度は夕方から夜に来ようかな。

午後はレーシングドライバー黒澤 治樹選手のトークショーが行われるとのこと。
時間があるので、参加させて頂きました。



SUPER GT GT300クラスに「Mercedes-AMG GT3」でLEON RACINGから参戦されている黒澤選手。
初戦で優勝した際の走りや第三戦への取り組みなど聞かせて頂きました。
プライベートでもAMGに乗っているとのこと。
GT3車両でも自身乗っているAMGでも相通じるDNAを感じるとのこと。
AMG、すべてのクルマに対し明確な志を感じます、という言葉が印象的でした。
Posted at 2016/07/04 11:38:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | メルセデス・ベンツ | 日記
2016年07月01日 イイね!

インターナショナルエンジンオブザイヤー2016

インターナショナルエンジンオブザイヤー2016インターナショナルエンジンオブザイヤー2016が発表されました。
毎年ブログアップしているので記録のつもりでその結果をアップします。
1999年に始まったこの賞は、イギリスの出版社「UKPIメディア&イベンツ社」が主催し、全世界の市販自動車に搭載されたエンジンのうち、その年の最も優れたエンジンを選出するイベントです。


世界30か国以上の63名のジャーナリストが投票で決められ、日本からは河村康彦、岡崎五朗、川端由美の3名が選出されています。

さて2016年の結果は以下の通りです。

1:フェラーリの3.9リットルV型8気筒ターボエンジン(331点)…488GTB
2:BMWの1.5リットル3気筒ターボエンジン+電気モーター(278点)…i8
3:ポルシェの3.0リットル水平対向6気筒ターボエンジン(267点)…911カレラS等
4:PSAの1.2リットル3気筒ターボエンジン(180点)…208 C3等
5:フォードの1.0リットル3気筒ターボエンジン(157点)…フォーカス等
6:メルセデスAMGの2リットル4気筒ターボエンジン(136点)…45AMG各車
7:フェラーリの6.3リットルV型12気筒エンジン(107点)…F12
8:アウディの2.5リットル5気筒ターボエンジン(94点)…RS3等

インターナショナル・エンジン オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、フェラーリ488GTBに搭載されている3.9リットルV8ターボ(669Pps)
その他フェラーリは、全12部門中5部門で1位を獲得するという快挙を成し遂げました。
今年はフェラーリの年ですね!
エコエンジン真っ盛りの中にあってもさすがフェラーリ。
玄人受けするエンジンを世に送り出しますね。

私の注目点は2位のポルシェ3.0水平6気筒ターボ
ポルシェ911のエンジンは自然吸気からターボ化されました。
ターボ化することによる燃費向上を図ったダウンサイジングエンジンです。
メーカーではライトサイジングと言っていますが…。
自然吸気の気持ちよさを味わったファンの間では嘆きの声も聞こえますが、このターボエンジンが2位。
最新のポルシェは最良のポルシェなのか、確かめてみたいですね。

次の注目点は6位のAMGの2.0直4ターボ。
なんと3年連続受賞の快挙です。



大排気量エンジンが軒並み消滅する中、AMGとして生き残りをかけて新開発したM133エンジンです。
何度か試乗しましたが、初めて乗って強めにアクセルを踏み込んだ時にビックリ。
これが2リットルだなんて嘘でしょう!
と思うくらいの力強さ。
四気筒独特のネガは感じますが、いいエンジンです。

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過去の本選の結果は以下の通りです。

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2015】
1:BMWの1.5リットル3気筒ターボ+モーター…i8(274点)
2:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(267点)…フィエスタやフォーカスなど
3:PSAの1.2リットル直3ターボ(222点)…プジョー208やシトロエンC3など
4:フェラーリの4.5リットルV8(221点)…458各車
5:メルセデスAMGの2.0リットル直4ターボ(177点)…45AMG各車
6:テスラのEVパワートレイン(157点)…モデルS
7:BMWの3.0リットル直6ツインターボ(133点)…M3/M4
8:マクラーレンの3.8リットルV8ターボ(93点)…650SとMP4-12Cなど
9:アウディの2.5リットル直5ターボ(81点)…RS Q3とRS3

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2014】
1:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(351点)…フィエスタやフォーカスなど
2:フェラーリの4.5リットルV8(281点)…458各車
3:VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(254点)…ポロやアウディA1など
4:メルセデスAMGの2.0直4ターボ(252点)…45AMG各車
5:テスラのEVパワートレイン(225点)…モデルS
6:BMWの3.0リットル直6ターボ(223点)…3/5シリーズなど
7:BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ(181点)…MINIクーパーS、プジョー208など
8:マクラーレンの3.8リットルV8ターボ(154点)…650SとMP4-12C
9:アウディの2.5リットル直5ターボ(79点)…RS Q3

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2013】
1:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(479点)…フォーカスやフィエスタなど
2:VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(408点)…ポロやゴルフなど
3:BMWの2.0リットル直4ターボ(247点)…1/3シリーズなど
4:ポルシェの2.7リットル水平対向6気筒(245点)…ボクスターとケイマン
5:フェラーリの6.3リットルV12(233点)…F12ベルリネッタ
6:BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ(197点)…MINIクーパーS、プジョー208など
7:マクラーレンの3.8リットルV8ターボ(180点)…MP4-12C
8:アウディの2.5リットル直5ターボ(111点)…TTRSやRS3など

【インターナショナルエンジンオブザイヤー2012】
1:フォードの999cc 3気筒ターボ「エコブースト」(401点)…フォーカス
2:VWの1.4リットル直4ターボ&スーパーチャージャー「TSI」(288点)…ポロなど
3:フェラーリの4.5リットルV8(224点)…458イタリア
4:GMの1.4リットル直4ターボ(212点)…シボレーボルト
5:BMWの2.0リットル直4ターボ(199点)…1シリーズなど
6:BMWとPSAの1.6リットル直4ターボ(162点)…MINIクーパーS、プジョー207など
7:BMWの3.0リットル直6ターボ(160点)…335など
8:BMWの4.0リットルV8(128点)…M3
Posted at 2016/07/01 08:03:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

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「幸手権現堂公園にオープンドライブで花見 http://cvw.jp/b/784624/49008376/
何シテル?   03/31 13:30
オープンカーを5台ほど乗り継いできましたが、いつのまにか箱車2台とオープンカー1台の3台体制なりました。 直噴ターボによるダウンサイジングエンジン全盛の世...
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