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2013年05月30日 イイね!

室内灯のLED化、やり直しをしてやっと完成♪

室内灯のLED化、やり直しをしてやっと完成♪C63の納車時にディーラーで室内灯のLED化を施行してもらいました。しかし・・・この←画像の様にフロントとリアの色温度(ケルビン)がまったく合わない。。。

COMET63さんから情報を頂き、どうやらこれが純正仕様のようです(悲)。
情報提供、ありがとうございました。
ディーラーに文句を言っても始まらないので、自力で対策を検討します。



考えられる方法として・・・
①フロント、リアのバルブを同じ製品に揃える。
②フロントの色温度にリアを合わせる。
③リアの色温度にフロントを合わせる。

があります。

フロントの青白い白色がC63の室内をクールに照らすのが気に入っています。
今回は②を選択。

ではではリアの室内灯を外してバルブ形状の確認です。

リアランプは四隅をガッチリ爪で固定されています。
内装はがしを爪にあわせ、てこの原理で浮かせて外します。
力を入れる場所を間違えると爪を折る場合があるので、注意です。



バルブ形状は一般的なウエッジ型のT10です。
純正交換バルブはPIAA製でした。
色温度は恐らく4500ケルビン程度でしょう。

前車で使っていた手持ちの警告灯対策済みバルブを試してみます。
リアはあまり明るくないものがいいでしょう。
クーペの場合、リアはちょっと薄暗いくらいがカッコいい♪←個人の嗜好です

その中で色温度の高い・・・8000ケルビン程度のモノを装着してみました。
バルブがちょっと長いので、少しだけ加工しました。



明らかに青白くなりましたね。
フロントと違和感が無いくらいまで色温度が上がりました。
ちなみにフロントはというと・・・↓こんな感じ。



おぉ~、この画像、クール♪ですよね!

↓はフロントとリアを一緒に撮った画像です。
ほとんど違和感がないくらい色温度が上がりました。



左に光っているのがリアで、その右横で強く光っているのがフロントです。
デジカメのホワイトバランスを自動にしているので、一緒に映さないと見栄えの違いが判りませんよね!

リアシートの色とフロントシートの色がほとんど同じ色温度で写っているのが判ると思います♪

室内灯のLED化はこれで完成。
LED化、これで終りにしようか・・・思案中(笑)。
2013年05月25日 イイね!

取り付けたアクセサリーのご紹介(最終回)

C63に取り付けたアクセサリー類のご紹介、最終回です。
これで当分、打ち止めです(笑)。

まずはC63の必需品?!レーダー探知機です。
機種は前車で使用していたユピテルのGWR71sdです。
初めは付属のブラケットを使って取り付けました。
取り付け位置の関係で不安定だったので直付に変更。
見栄えもよくなり、満足です。



納車時に電源ケーブルを渡し、矢印のあたりから出してもらいました。
その為、見栄えよくスッキリ設置できました。



灰皿を小物入れに変更
起毛タイプと本革タイプがあるのですが、見栄えを重視して本皮にしました。



取り付けしたところです。



メルセデス純正のアロマ芳香「アロマドライビング」です。
六種類のアロマオイルがあるのですが、その中から「ヨーロピアンミント」を選択しました。
100%植物から抽出したオイルなので安心して使用できます。



使用しているところです。
灰皿の蓋を開けたまま、ライターを取り外して使用します。
灰皿を本皮の小物入れに変えたので、開けたままでも違和感がなく、ちょうどよかったです。



コマンドコントローラーに被せるアクセサリーを付けました。
これは定番ですよね!



コントローラーの高さが増し、操作しやすくなりました。
値段の割りに満足度が高いと思います。



キーケースを新調しました。
いろいろ探したのですが、AMZONが一番安かった(2000円余り)です。
本皮でしっかりとした作りです。



裏面です。
2013年型からキー本体にAMGマークか付いた模様です。
その保護にもなりますね。



ドア下のカーテラシーバルブをLED化しました。
ここは警告灯にも引っかからないようなので、自分でも簡単に交換できます。
バルブ形状は一般によく使われているT10です。



フロント席のドリンクホルダーのシャッターパネルをEクラスクーペ用のモノに交換しました。
多少、木目が気になりますが色合いが統一され見栄えが上がりました。



さてさて、小物・消耗品の交換はこれで一段落です。
でもまた欲しくなるモノが出てくるんだろうなぁ~(笑)。
2013年05月23日 イイね!

C63、室内外の照明をLED化

C63納車時に取り付けたアクセサリーを紹介しましたが、もう少し装着したモノがあります。
今回は室内外のLED化を紹介させて頂きます。

まず室内灯です。
フロントおよびリアをLED化しました。
ディーラーでに作業を依頼しそのまま納車だったので・・・どんなLEDでどんな仕様なのか・・・
すみません・・・わかりません(笑)。






納車後、ドアミラー下の足元照明をLED化しました。

私はロケーターライティングの設定をONにしています。
ライトスイッチをAUTOにしておけば、周囲が暗い時にリモコンで解錠するとライト類が点灯します。
消灯は、ドアオープンまたは40秒後です。
エンジンを切った時もおなじような感じで点灯します。

この際、点灯するライトは「室内灯」「車幅灯」「LEDドライビングライト」「テールランプ」「ライセンスライト」「ドアミラー下の足元照明」です。

私は駐車場からクルマを出す、その日一番の解錠はあえてキーレスゴーは使わず、リモコンで操作します。

機械式駐車場の上段から下がってくる途中、リモコンで解錠。
「待っていたよ。」
と言わんばかりにライトが点灯し、所定位置で待ち構えてくれます。
いやぁ~、気分が盛り上がりますね♪
(画像はLED交換後です。)



ところが・・・
この時の光り方なのですが・・・
「ドアミラー下の足元照明」だけが電灯色のオレンジで・・・
ちょっとクールじゃない(個人的見解&嗜好です)。

ルームランプをLED化したので、なんだかアンバランスで許せず、直ぐにLEDバルブに交換しました。
用意したバルブは「ベロフのシリウスレボWサイドマウント90T10」です。
ご存知の通り、このシリウスレボシリーズは、抵抗が入っていて警告灯に感知されません。
また電源のブレに対し、安定的に点灯する輸入車ご用達製品ですね。



サイドミラーカバーのドライカーボン、傷が付いても修復不可。
部品の単価は・・・・なんと22万。。。
バルブを自分で交換する勇気がない(笑)のでディーラーにお願いしました。
交換後はダブルLEDタイプなので明るく、C63にお似合いのクールな表情♪
自己満足です(笑)。




さてさて、取り付けしたアクセサリーやパーツ、まだまだ?!あります(爆)。
また後ほど、紹介させて頂きます♪

2013年05月21日 イイね!

M156エンジンはレーシングテクノロジー満載♪ だからこそ・・・

M156エンジンはレーシングテクノロジー満載♪  だからこそ・・・C63に搭載されているM156エンジン
ドライバビリィティー最優先で設計された大排気量自然吸気(NA)エンジンです。
色々な雑誌でも紹介されていますが、AMG社念願の同社が初めて部品レベルから設計した6.3リッターV8型。
エコとは無縁の大排気量自然吸気だなんて、これが最後となるでしょう。

C63の最大の魅力はこのエンジン。
新品で購入できる最後の年になる!
そう確信し、購入に踏み切りました。

そんなAMGの意気込みを感じさせるこの力作エンジンは、レーシングテクノロジー満載です。
軽く紹介すると、

・エンジンブロックは、最近の高性能エンジンでもまれな剛性重視のクローズドデッキ構造
・そのブロックの形状もクランクキャップをロアスカートと一体設計、クランクの支持剛性を高めている。
・各シリンダー間のブロック厚はわずかに6.8mmで、アルミブロックとして限界まで軽量化
・その為シリンダーはライナーレスとし、内壁をツインワイヤー・アークコーティングと呼ばれる高価な独自技術でコーティング。
・ヘッドはロッカーアームなど駆動部品を使わず、高回転域での信頼性重視した直打式
・インテークポートはレスポンスと高回転(最高回転数7200rpm)の両立を狙い、レーシングエンジン並みのストレート形状
・・・などなどです。

泣き所がない訳ではありません。。。
エンジンルームに納めるにあたりエキゾーストマニホールドの形状に制限が出た模様です。
CクラスというサイズにNA6.3リッターV8型という過剰なエンジン。
致し方ないですね。

そんなレーシングテクノロジー満載のエンジン、使用するにあたり注意事項が1点。
それは「オイルの温度管理」です。

取扱い説明書にも明確に
「油温80度以下では必要以上にエンジン回すな!」
と記述されています。各部品のクリアランスが適正な油温範囲内できちんと動くように厳密に設計・組み立てられている証拠ですね!


さてさて、長~い前置き(笑)はここまで
今回ブログの趣旨ですが・・・
私の通常の運転開始からどの程度でオイルが適温になるのか、確かめてみました。

この時期、エンジンスタート直後のオイル温度はほぼ気温と同じ25度。
エンジンをスタートさせると・・・段々と油温が上昇してきました。

下の画像、青い数字が油温です。ちなみにその下が水温です。
AMGメニューを選択するとこのような画面が表示され、適温になると青字から白字に変わります。



エンジンをスタートさせてオイルが回り始め、30秒くらい経ってエンジン音が下がってくる頃、ゆっくりと機械式駐車場から外に出ます。
あまりにも大きな音だったらここでエンジンを切ろうと思ったのですが・・・
それほど迷惑にならない音量なので、エンジンをかけたまま機械式駐車場のゲートをクローズ。
この間、1分少々。

マンション敷地内をゆっくり走行し、一般道を大通りを出るまで500mくらい走り、大通り前で信号待ち。大通りに合流し、少し走ったところで80度を超えました。

思っていたより短時間短距離で適温になりました。
大排気量エンジンの熱量はさすがに凄い!
大体の目安がわかりました。
これで毎回乗るたびにコンソール上の油温をチェックして、上がり方を神経質に気にする必要がなくなりました。冬場はもう少し時間がかかると思うので、寒さが気になった頃確認して、自分の感覚をリセットします。

そうそう、この実験を通して気付いたことが下記2点。
こちらの方が重要かも!

<その1>
油温より水温の方が温度上昇のテンポが速いんですね。
水温を基準にすると間違った判断になる可能性がありますね!

<その2>
ドライブ先で駐車して戻ってくると油温が50度。。。
油温の低下は駐車した経過時間に比例しますが、スタート直後に高回転、エンジンにダメージを与えるかも。注意が必要ですね!

2013年05月17日 イイね!

C63、再納車♪

C63、再納車♪先週の日曜から再度、納車前点検の為に預けておいたC63
本日午前中、
「夕方には引渡しの準備が整います。」との連絡を頂きました。その連絡を頂いた後は・・・
まったくと言うほど仕事が手に付かず、しているふり(笑)


午後になると居てもたっても居られず、15時にはソワソワしだし・・・
16時前には遂に会社をサボって退社(爆)。

ディーラーに着くと納車時のように駐車場でお出迎え。
いやぁ、ステキ♪
思わずウットリ眺めてしまいます。。。



なんて場合では・・・ありません。
納車時は舞い上がってろくに確認も出来ませんでした。。。
今回はちょっと冷静になれたので、きっちり確認したいと思います!

今回、指摘した事項は7点あまり。
まずは塗装関係は2点。
まずはボンネット裏のペイント汚れですが、綺麗に拭き取られていました。



次は、ドライバー側のサイドスカート下部の点傷
きちんと調べてもらったらアンダーボディーシール施工時のペイント付着と判明。
再塗装せずペイントを綺麗にはがしたそう。
完璧に仕上がっていました。

調整関係ではボンネットの閉まり具合AMGドアロックピン
向かって右側のラッチの閉まりが相当固い。
調整して頂いた結果、大分マシになりました。
これ以上調整すると左右のチリが合わなくなるとのこと。
なのででこれで良しとします。

AMGドアロックピンは装着の向き変更。
内側に向いているAMGの文字を外向きにしてもらいました。
MBコネクションで見たブラックシリーズが外向き装着。
注文時にお願いしておいたのですが内向き装着で納車。
今回、めでたく外向きに(笑)
まぁ、自己満足の世界です(笑)。



仕様確認はフェンダー内前部の小さな穴
プラスティックビスの取り付け忘れを疑っていました。
調査の結果、奥にあるリベットを打った際の作業穴であることが判明。
現状が仕様とわかり、納得です。



その他、微小の傷が付いていたドアハンドルなど部品2点の交換
そして、各種ソフトウェアのバージョンの最新も確認
最後にボディー全体、内装関係を一緒に丁寧に観て回り、引渡して頂きました。



帰りには新型Eクラスを見学
なかなかいい感じに仕上がっていますね!



さて、ゆっくり帰るとしますか。
帰り際・・・自分のクルマを眺めます。



これでやっと自分の手元に来たと妙に実感(しみじみ)。
Eクラスより自分のクルマがカッコいい♪
なんてね(笑)。
納車時と同じくらい嬉しい気持ちです。

今となれば納車の悦びを二度味わい、得した?!気分(笑)です。
大事に乗ろうと思います♪

そうそう、これに乗じてパーツやアクセサリーなとを装着(笑)。
後日、紹介させて頂きたいと思っています。

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「コメダにかき氷を食べに行く http://cvw.jp/b/784624/48619633/
何シテル?   08/25 14:07
オープンカーを5台ほど乗り継いできましたが、いつのまにか箱車2台とオープンカー1台の3台体制なりました。 直噴ターボによるダウンサイジングエンジン全盛の世...
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