
先日、
C63に不具合発生。
ディーラーに電話して状況を説明しました。
実際に見てみないとなんとも言えないのでクルマを見せてほしいとのこと。
訪問はいつでもどうぞ、との事でした。
それでは今から行きますと即答。
クルマで三分、すぐに到着です。
ディーラーに到着し、お客様駐車場に入れました。
既にボディーカラーがホワイトの来客車が2台。
メルセデス、ボディーカラーがホワイトが増えましたね。
最近の売れ筋はホワイト、次にブラックだそうです。
さて不具合を見てもらいます。
先日、ふと
給油口を見てみると
微妙に浮いています。
ドアロックがかかっていない事を確認して、蓋を押しこみました。
そしたら逆に浮き上がり、酷くなりました。。。(汗)。
何度か蓋を開け閉めして押し込むと閉まります。
しかしキーロックし、再度蓋を触ると微妙に浮き上がり、ボディーと水平になりません。。。
見た目も悪いのでなんとか治したい。
そんな感じでフロントの担当の方に説明しました。
ガレージに移動して確認しますとのことで奥に消えていきました。
蝶番の部品交換かなぁ…なんてぼんやり待つこと10分。
戻ってきました。
なっなんと原因は給油キャップにつながっている
ゴムひもの向き。
本体止め部分の根元が上に向いていると蓋とゴムひもが干渉してうまく閉まらないとのこと。
ひもの向きを下向きに修正して修理完了です。
念のため蝶番とキャッチ部分に給油しておきましたとのことでした。
いやいやこのまま治らないと一時はどうなることか…
セルフスタンドなどでこの部分はあまり頓着せず、無意識でキャップを開閉していました。
部品交換までパンツのゴムが伸びた状態で走る?!
そんな感じ(どんな感じ)を覚悟しました。
担当者さん、無償修理ありがとうございました。
さてさて次の命題、
C63お化粧直しです。
C63、保有してもうすぐ6年。
エンジンフィーリングが自分との相性がいいので当分手放す予定はありません。
なので
フロントバンパーの飛び石を修理します。
走っていれば致し方ない部分。
しかしここで気分一新、塗り直します。
向かった先は遠い以前、お世話になった
インターパシフィック。
今までの経験上、ここの仕上げがぴかいちだったので今回もお願いしました。
過去、バンパーを塗り直すと当然見た目の仕上がりはどの業者も良い。
しかし新車時塗装より飛び石に弱くなる業者もありました。
密着性を高めるプライマーや仕上げのクリアーの施工等が影響しているのだと思います。
特にディーラーにお願いすると多かった気がします。
ディーラー作業は実際に作業する業者が別であり、その作業者の顔が見えないのも不安です。
出来上がりを確認すると、飛び石傷がすべて消え、うっとり。
またまた惚れ直しました。
Posted at 2019/02/15 11:12:21 | |
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メルセデス・ベンツ C63AMG | 日記