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2018年04月09日 イイね!

OBD2を常用しない事での車両性能向上術

という、さも凄そうなタイトル付けといて何ですが、あくまで個人的な感覚での話。
まして、日頃自分が運転する車両という限られた範囲での話です。


何となく、何となくなんですが、OBD2で各種センサーの監視を行ってると、若干ですが車の挙動がモッサリする印象を覚えます。

取付直後、取り外し直後に顕著な違いを感じる事は無いんですけど、そこからECUの学習が進み、100~200kmくらい走った頃ですかねぇ、今一つ性能を出し切れてない印象を受けるのは。


で、今度はOBD2アダプターを外して暫く走ってると、あぁ、なんか良い感じだなぁって。

何がどう良い感じなんだろう?って気になって、OBD2アダプター付けて色々と信号見ようとすると、良い感じだった部分が影を潜めて、結局何だかワカンネ、の繰り返し。





OBD2アダプター、結構便利なんですよね。
レーダー探知機をメーター代わりに使ったり、ELM327からAndroid端末のTorqueアプリ使って大量のデータやログを収集したり、アフターパーツメーカーからも各種メーター類が出てて簡単にチェックできたり。


でもね。
OBD2って、各種データをECUとの通信で取得していて、よりリアルタイムに大量のデータを得ようとすると、その分だけECUとの通信量が増えるんですよ。

そういうのを余裕持って捌ける、処理能力に余裕のあるECUを搭載している車種なら支障無いです。

しかし、コストダウンの関係で必要最低限の性能しかないECUに、安全装備や快適装備の増加、複雑な電子制御、同時に動いている内部プログラムは数多にあるでしょう。
そこに、OBD2からの大量の通信が追加されたら・・・




例えばPC、例えばスマホ、同時に動かすアプリが1つでも増えると、モッサリする事ありません?
買った当時は快適だったはずが、アンチウィルスソフトやLINEなどの常時動かしておくアプリを入れていくうちに、遅いな~とか、最近やけに固まるんだけど、とか。



車のECUも同じ傾向があるとしたら?
まして、車両メーカー以外が勝手に制御プログラムを追加できないという前提で開発されたECUにおいて、本来なら常時動作しないハズのOBD2通信プログラムが常時動作しているとしたら?
・・・モッサリしそうじゃね?




で、これが車の挙動に出るのかなと。

勿論、車ってのは安全が最優先ですので、ECUの処理が重くなろうと、この部分は優先的に処理されます。
で、OBD2通信も、データの転送速度が落ちると正常に通信できなくなりますので、ここも優先的に処理されます。
結果、ECUの学習とか、水温・気温など各種センサーを元に燃調や点火タイミングを調整するプログラムが曖昧になり、「とりあえず走行に支障の無い状態」に落ち着いてしまうんじゃないかと。






ちなみに、何処のメーカーとか、何の商品とかは公表できませんけど、特定の車両とのOBD2通信で大量のエラーが発生していて、しかもエラーが発生していようとお構い無しに繰り返し同じデータを要求するもんで、ECUが常に大量のエラーを発生させながら走っているという、ちょっと怖い情報も。
勿論これも、ECUの処理能力に余裕があったり、エラー発生時の負担が限り無くゼロに等しいものなら負担にはならないでしょうけど、逆に処理能力の余裕が無かったり、エラー発生時は通常のデータ通信より負担が掛かる処理を行っている場合、メーターには殆ど情報を表示できないのに、ECUの負荷ばかり増えて全体的な挙動に支障を来すという事も考えられますよね。

それが利用者側で簡単にチェックできれば良いのですが、まぁ出来ませんよね。
まして、通信時のエラーを大量表示した日にゃぁ、アフターパーツメーカーへクレーム入りますし。




そういうのを知った前提で、体感によるOBD2アダプター装着有無の挙動の差なので、個人的な思い込みに過ぎないかもしれません。

が、ECUに余計な仕事をさせない事での性能向上は、可能性として充分あると思います。





色々書いといて何ですが、そう思いつつも、OBD2アダプターを手放せないでいる自分が居ます。
やっぱり水温とかブースト圧とか見たいですしね。

装着による性能差も凄く顕著というモノではなく、何か違う気がしねぇ?って程度なので、ますますもって悶々としています。

実際、どうなんでしょうねぇ。
皆さんの中で検証された方、もしくは、試してみたって方、いらっしゃいませんかね?
Posted at 2018/04/09 11:52:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2018年03月18日 イイね!

PC 電源にコンデンサ追加してみた

倉庫を漁ったら、昔買った未使用の50V 1万μFのコンデンサが複数出てきました。




この中から2つ選んで、デスクトップPCの電源(HDD用電源端子)に追加。

+12Vと+5Vに、それぞれ1つずつね。




何となくですが、オーディオの音がクリアになった印象。

全体的にノイズが減って澄んだ感じ。

低域は歪が減って、より低い音まで出てる感じ。

あと、立体感というか広がりが出たかな。音がスピーカーの外側から回り込む感じが増しました。


同じDVDを再生しても、TV番組の音質が劇場版の音質に変わったような。
Youtubeやmp4の再生でも同じような印象。





オンボードの内蔵音源を使ってるので、変化が顕著なのかもしれません。
USB DACとか使ってればPC本体の電源ノイズの影響は受けないでしょうから、こんな風にコンデンサ追加でどうのこうのは無いと思いますし。

でもね、個人的にUSBというバスを通すのが嫌いでね。
USBを通す事による僅かな遅延が嫌いでね。

ダメなんですよ。
若かりし頃、カツカツに削り込んだ速度重視のプログラムや限界までオーバークロックした回路で動かす事に熱を上げてたもんで、映像とか音声とかに遅延の原因となる経路を選ぶのが精神衛生上ダメなんです。
なので、音源はオンボードに限る。(※映像鑑賞に使用しない場合を除く。)


最近のPCはオンボードの音源もスペック上は上がってきていて、24bit 192kHzが普通に選択できるようになってるので、出力的にはハイレゾ再生できるようになってます。

あとはノイズだけ。
こいつもマザーボードの設計は良くなってきていて、マザーボード内で発生するノイズの影響は殆ど受けなくなってきてる。(メーカーやグレードによる)

とはいえマザーボード側で想定できないノイズもある。
電源だったりHDDだったりSSDだったり冷却ファンだったりグラボだったり。




なので、今回コンデンサ追加してみた。
+12Vと+5Vのどっちにノイズが出てるか判らんし、少なくともHDDやSSDや冷却ファンには+12Vと+5Vしか電源供給されてないので、両方のノイズを軽減できれば多少は効果があろうかと。







デメリットもあります。
電源ON時に電源ユニットに負担を掛けるし、電圧が安定するまでに時間を要する事でマザーボードをはじめ各種回路に負担が掛かる。

なので、電源投入からPCが起動するまでに2秒の待ち時間を追加。


そこまでして追加コンデンサ要る?って言われそう。w

でも、以前から気になってた事だし、自作PCならではの興味(悪戯)なので、自分なりに変化を感じられたなら、それはそれでアリかなと。
Posted at 2018/03/18 11:29:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年03月14日 イイね!

N-ONE 求めていた足回り

先日、N-ONEの足回りに手を加えまして。

ようやく好みの乗り心地を得る事ができました。





純正形状に拘り、それでいて揺り返し無くピタッと揺れが収まる足。
それでいて、車高も適度に落ちるやつ。

今までの足回りも決して悪くは無かったんですが、8万kmを走破してヘタってきたフロントショックを交換しがてら、拘って仕上げてみました。



車高の写真は、いずれそのうち。
本日の状況は、花粉と黄砂で染まった所に降雨でまだらになり、とてもお見せできない様相でございます。



フロントもリアも、フェンダーとタイヤの距離が指1本分。
これより下げると車検も実用性も厳しいし、ストロークも稼げなくなるので、妥協点としては良さげ。
勿論、ジャッキアップしてもバネは遊んでいませんし、ショックも純正形状でショートストロークじゃありません。

これがイイ!!


アライメントも取り直しました。フロント・トーのみ調整で0度設定。
他も測定はしたものの、諸事情による体力の限界で調整せず。
そのうち微調整しようと思ってますけど。





今回もまた、ワンオフパーツの塊になってしまいました。
拘り過ぎな性格ゆえに、「市販品から選ぶ」という選択肢から「欲しいものは作る」になってます。

これが良いのか悪いのか。。。
Posted at 2018/03/14 19:30:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-ONE | クルマ
2018年03月10日 イイね!

TanTo 久しぶりのメンテナンス

先日バッテリーが上がり気味になったので、半日掛けてフル充電しました。


それから2週間、バッテリーの寿命が迫っているなら、再び上がってるハズ。
まだまだ使えるなら、元気にエンジンスタートするハズ。

さぁ勝負!!
セル1発、元気に掛かりました。



バッテリーが大丈夫そうなので、他の部分のメンテナンス。。。


という事で、久しぶりにオイル交換してきました。




今回交換したのは、有機モリブデン添加のオリジナルブレンド。

エンジンが凄く静かになりました。

どこまで効果続くか判らんけど、交換したぞって実感が何とも言えんです。




交換後に慣らしが必要なオイルなので、久しぶりにナイトドライブ。
TanToは夜間走行する機会が年間通してほぼゼロなので、凄く新鮮!


・ ・ ・ で終われば良かったのですが。

右前のスモールランプ(LED)が壊れてフラッシュしてる。
うぎゃ~ハズカシイw

早々に帰宅して交換。
何処にでも使えるしってんで10個ほどまとめ買いしたLED球ですが、ひたすら故障交換で消耗してる気がする。
これ、設計悪いんじゃ?





という感じで、維持りな1日でした。
Posted at 2018/03/10 20:42:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | TanTo | クルマ
2018年02月25日 イイね!

TanTo IDLE STOPランプの点滅

ここのところ、TanToさんの使用頻度が極端に下がってまして。


1か月の走行距離が100km未満とか。

流石にコレだと、バッテリーに厳しいわけで。


2016年11月に交換したBOSCH Hightec Premium HTP-60B19Lも、1年チョイで上がり気味。


この所の寒さも手伝って、IDLE STOPランプが点滅し始めました。




このランプが点滅する原因は、IDLE STOP機能、つまりエンジンの不具合か、バッテリーの容量不足。
始動時や走行時の感覚からエンジン不具合では無さそうだし、使用頻度から考えてバッテリーかなぁと。




とはいえ、1年チョイで買い替えてたらバッテリーも高いモノになってしまいますし、燃費良くても経済性に欠けるんじゃ最近の車として魅力が無い。

なので、今回は充電して様子を見ようかと。




充電器は、以前から愛用しているCellstar DRC-600です。

単に充電不足を解消するだけでなく、サルフェーション除去機能で劣化したバッテリーをリフレッシュしてくれます。
死にかけバッテリーも(時間を掛ければ)復活してくれるので、今回のような放電気味のバッテリーには良かろうと。




とりあえず目安は8時間。
可能なら24時間とか数日とか繋いだまま放置できるとデサルフェーションできそうですけど、屋外でボンネット開けたまま放置は盗難やイタズラ、あるいは雨や湿気での充電器故障やショートなんてのも想定できるので、無理は禁物。



充電の為ってわけじゃないけど、作業中のまま放置できるガレージ欲しくなるなぁ。
Posted at 2018/02/25 08:54:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | TanTo | クルマ

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「この冬の寒さで、WR-Vにリモコンエンジンスターターが欲しくなりました。Honda CONNECTは利用していないので、スマホから操作できないんですよね。」
何シテル?   01/13 12:05
数年ぶりに復活しました。 車も乗り換え心機一転。 でも、やってる事は相変わらずです。
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