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2018年05月17日 イイね!

DARTSLIVE-100Sのセグメント交換修理

私も昔、ソフトダーツをやってた事があるんですが。

直後に仕事が忙しくなり、時間が取れない時期と重なってしまって、ほとんど投げる事無く終わってしまいました。

恐らく30ゲームも投げて無いんじゃないかと。

まぁ、それはさておき。




家庭用のダーツボードとして有名な、ダーツライブの100Sってモデル。
後継機200Sの発売に合わせ、数年前に販売終了となっていて、今ではドンキホーテ(専用モデルという建前)と通販で見掛けるくらいでしょうか。


これを所有している知合いから、セグメント(ダーツが刺さる的の部分の部品)が破損したので修理する方法は無いか、と相談されまして。


補修部品なら売ってるんじゃない?なんて思ってググッてみるも、100Sの補修部品は販売されていないそうで。



そうなると、もう1台ボードを買って、今まで使ってた方は部品取り用に寝かせておくしか無い?と思ったのですが。

世の中には同じように修理を試みる方がチラホラいらして、DARTSLIVE ZEROのセグメントを加工すれば、100Sに使えるそうな。



DARTSLIVE ZEROのセグメントは、互換品ではあるものの、補修部品として流通しています。

そしたら、まずは買ってみて、何処がどう違うか確認しながら加工しようじゃないか!
と思って補修部品を探すと・・・


おや?欲しいセグメントの部分だけ売り切れてる。
Amazonも、YAHOO!ショッピングも、楽天も。ダーツショップ独自でやってる通販ページでも。

まじか!?



途方に暮れ、破損したセグメントを物理的に修復できないか、3Dプリンタで作れるデータは無いか、と半ば無謀な方向に考えが先走ったところで。



GRAN BOARDっていうダーツボードのセグメントが、100Sとほぼ同じ形状らしいって情報を目にする。

GRAN BOARDのセグメントは補修部品として出回ってるので、試しに購入。
手元に届き、100Sの破損したセグメントと比較してみると・・・

GRAN BOARDのセグメントの方が若干小さいものの、100Sと本当にソックリな形状。
一部の突起が無かったり、部品の角の部分の形状が違ったりする程度。
無加工でそのまま交換可能。
拘るならアルミテープでも貼っておけば、小さいが故のガタも解消するんじゃないかな?


交換して組付け。
交換したセグメントと周辺の純正セグメント、比較のため指で押してみるも殆ど違い無し。
ダーツの刺さり具合や抜き心地の違いは・・・狙った所に刺せるレベルじゃないので、比較できません。



微妙な形状の違いや素材の違いに拘るなら、同じボード買って片方を部品取りにするしか無さそうですけど、とりあえず動作に支障無しって事で、数百円で直せるならアリじゃないかな。





ダーツやってる地元のみん友さんで、この話から何の事かピンと来た方は、投げに行ってみて下さいまし。
普段から投げてる人が使ってみて、違和感無いようなら、補修用に他のセグメントも買い置きしておこうと思います。
Posted at 2018/05/17 23:35:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年05月17日 イイね!

N-ONE 助手席足元を広くしてみた(20ヵ月ぶりの整備手帳)

N-ONE 助手席足元を広くしてみた(20ヵ月ぶりの整備手帳)N-ONEを購入してすぐに思いつくも、他にやりたい事があったり、私生活が忙しかったりで後回ししまくった結果、5年目の車検前日になってようやく手掛けるというスピード感。


という事で、構想5年、作業3時間(うち2時間は買い出しと休憩)、無事仕上がりました。



助手席の足元を広くするDIY。



思いのほか簡単に形になりました。


え?やっつけ仕事じゃねぇかって? いやいや、そうでも無いんですよ。




発泡スチロールの部品を加工するんで、失敗したら戻せません。

なので、何を使って加工すれば良いか、何処をどう処理すれば良いか、真剣に悩みました。


スチロールカッター(熱したニクロム線で発泡スチロールを切る工具)で加工しようにも部品が大きいためカッターも大きなモノを用意しようか悩んだり、思い切って包丁でスイカを切るイメージでサクッと!とか。
結局、準備に手間掛かったり扱いが危険だったりするので、カッターで切る事にしましたけどね。



切断する事によって落ちた強度をどう回復させるか。
発泡スチロールのすぐ下に純正の配線が通っていて、これを踏まないようガードする役割もしてますので、強度が落ちたままだと足で踏み抜いて配線を痛めてしまうリスクがあります。
これは、100均で売ってるフロアマットが強度もあり加工もし易い事から、上手く使って解決に至りました。


発泡スチロールをカットした事で、フロアカーペットが浮いたり、引っ張られたりしないか。
加工した発泡スチロールに見立てた板を当てがって、フロアが平らになってもカーペットが自然に収まる事を確認しました。


よし!!あとは何とかなるぞ!!!





そして加工。
この時点では整備手帳に掲載するつもりが無かったので、加工前の写真を撮らずに進める。
いつものノリで、自作パーツも加工も全部パーツレビューに掲載する作戦の予定でした。


加工を終えてカーペットを戻し、内装パネルを戻した所で気付く。
内装パネルとカーペット間に豪快な隙間が!そりゃそ~だ。

何か目隠しに使えそうな板は無いかな~と探していたところ、買っただけで使う機会を失い廃棄寸前だった某車のリアストレイキを発見。
隙間に当ててみると、見える部分の角度がピッタリ。
じゃぁ、コレでいいじゃん!と、行き当たりばったりで取付け。
多少の粗は目立つものの、足元なんてそんなにマジマジと見る事無いし、とりあえず良しという事で完成です。





軽自動車とは思えない足元の広さを得られましたよ。

これなら、某社のオフセットシートレール無しでも殆どの人が快適に感じられるんじゃないかと。
勿論、組み合わせれば最高の広さを得られます。


お金も殆ど掛からないし、これはイイものだ。








え?何で5年も掛かったかって?

車検前って事で庭先で車内清掃して、フロアマットを洗剤使ってガチ洗いして、乾かしてる間に時間あったから、ようやく施行する気になったってわけです。

普段は洗車場でフロアマット洗ってるので、流石にその場でDIYって訳にはいきませんのでねぇ。

カーペットの隅に溜まってた砂利やホコリも、ダイソン掃除機で綺麗にして、ようやくカーペット剥がす気になりました。



こんなに快適になるなら、思い付いた時にやっておくべきでしたねぇ。
Posted at 2018/05/17 22:49:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | N-ONE | クルマ
2018年05月04日 イイね!

Windows10 1803 April 2018 Update による不具合

PCをシャットダウンするタイミングで、自動的にインストールされた Windows10 1803 April 2018 Update

次にPCを起動したら厄介な不具合が発生したので、誰かしらのお役に立てばと記録残しておきます。




私のPCは、Ryzen 7 1700 + ASRock AB350 Pro4 の構成。


日常的にオーバークロックで使用していますが、UEFIで設定すると負荷が低い時も常に高クロック動作となるため、電気代が気になってしまいます。
そこで、ASRock謹製のオーバークロックツール、A-Tuning を使用していました。




このツール、A-Tuning が今回の不具合の原因です。

2018/5/4 時点で公開されているバージョン 3.0.191 は、Windows10 1803 April 2018 Updateに対応していないようです。

起動と同時にオーバークロックを行う設定にしていると、立ち上がって数秒でWindowsが操作不能になります。
その後、ログイン画面に戻され、再ログインしてもすぐに戻されたり、画面が頻繁にチラついたり。






何度やっても戻されるログイン画面から、Shiftキー押しながら「再起動」。
トラブルシューティングからセーフモードで起動し、イベントビューワーでエラーログ確認。
この時点では、A-Tuningのエラーログが無く特定できていません。


Windowsの通知には「ディスプレイドライバーを開始できませんでした。 代わりに、Maicrosoft 基本ディスプレイドライバーを使用しています。」のエラーが多数表示。

イベントビューワーでは、dwm.exeのエラーログが繰り返し記録されています。

原因判らず、ディスプレイドライバーを削除したり、最新バージョンを探してインストールしたり。



それでも解決しないので、今度はmsconfigからサービスやスタートアップを1つずつ無効にしては再起動の繰り返してみる。
徐々に自動起動するアプリが減っていって、それと合わせて不具合が出るタイミングも早くなってくる。


ようやく、A-Tuning が立ち上がった直後にデスクトップの不具合が生じている事に気付きました。
今までは複数のアプリが同時に起動していたので、A-Tuning が立ち上がるのに時間のムラがあって特定に至れてなかったようで。



A-Tuningを立ち上げると自動でオーバークロックしようとしてしまうので、立ち上げて設定変更してってのは難しい。
とりあえずアプリをアンインストールしたら、今までの不具合が嘘のように解消しました。





新しいバージョンが公開されれば不具合も解消するんでしょうけど、少なくとも今すぐは無理ですね。
A-TuningはASRock謹製アプリらしいので、Windowsの大幅アップデートに事前対応するのは難しいのかもしれません。


AMD謹製の Ryzen Master を試すって手もありますが、同様の不具合が出てしまうとタチが悪いので試していません。
しばらくは、UEFIでオーバークロック設定して使おうと思います。




え?オーバークロックしないって選択?
あるわけ無いでしょ。PCはオーバークロックしてナンボですよ。w
Posted at 2018/05/04 23:05:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | パソコン/インターネット
2018年05月02日 イイね!

今更気付いた Windows 利用中の「電源ボタン」設定

Windowsを使い続けて二十数年。


Win98の頃からデュアルディスプレイを使い始め、今ではトリプルディスプレイ化。しかも1台は大画面モニターという環境。
マルチモニターはとても快適ですが、画面を見てない時の「ディスプレイでの消費電力」が気になりまして。



PC側は処理が無ければ最低限の動作クロックに落ちて消費電力を減らしてくれますけど、ディスプレイは点灯したまま、電気代は変わらない。

離席する時はモニターの電源くらい消したいな~と思い、ディスプレイの電源スイッチやコンセントのスイッチで消してましたけど、PC側でディスプレイが検出できなくなって、ディスプレイの配置やデスクトップのアイコン配置、ウィンドウの表示位置がコロコロ変わって使い難い。

フリーソフトやPowerShellプログラムを使ってディスプレイをOFFにする事はできるけど、わざわざ起動するのが面倒。







何か良い方法無いかな~と調べてたら、電源ボタンの設定でディスプレイOFFできるらしい。

考えてみれば、電源ボタンって電源ONにする時しか使ってない。
スリープモードは個人的に信用してないのでデスクトップでは利用してないし、ノートは画面畳むなりスリープボタン使うなりで利用できるので、Windows起動後は電源ボタンを使う機会が無い。

じゃぁ、使ってみましょうか。

※設定手順を知りたい人はWeb検索で。





これ、凄く便利ッスね。
数分の離席でも、気兼ねなくディスプレイOFFにできる。
戻ってきてマウスかキーボードに触れれば即時ONになる。

気兼ねなく使えるって事は、その操作が自然と身に付くはず。
ちょっとした事で節電できるのは良いですね。エコ的にも財布的にも。
Posted at 2018/05/02 20:54:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2018年04月09日 イイね!

OBD2を常用しない事での車両性能向上術

という、さも凄そうなタイトル付けといて何ですが、あくまで個人的な感覚での話。
まして、日頃自分が運転する車両という限られた範囲での話です。


何となく、何となくなんですが、OBD2で各種センサーの監視を行ってると、若干ですが車の挙動がモッサリする印象を覚えます。

取付直後、取り外し直後に顕著な違いを感じる事は無いんですけど、そこからECUの学習が進み、100~200kmくらい走った頃ですかねぇ、今一つ性能を出し切れてない印象を受けるのは。


で、今度はOBD2アダプターを外して暫く走ってると、あぁ、なんか良い感じだなぁって。

何がどう良い感じなんだろう?って気になって、OBD2アダプター付けて色々と信号見ようとすると、良い感じだった部分が影を潜めて、結局何だかワカンネ、の繰り返し。





OBD2アダプター、結構便利なんですよね。
レーダー探知機をメーター代わりに使ったり、ELM327からAndroid端末のTorqueアプリ使って大量のデータやログを収集したり、アフターパーツメーカーからも各種メーター類が出てて簡単にチェックできたり。


でもね。
OBD2って、各種データをECUとの通信で取得していて、よりリアルタイムに大量のデータを得ようとすると、その分だけECUとの通信量が増えるんですよ。

そういうのを余裕持って捌ける、処理能力に余裕のあるECUを搭載している車種なら支障無いです。

しかし、コストダウンの関係で必要最低限の性能しかないECUに、安全装備や快適装備の増加、複雑な電子制御、同時に動いている内部プログラムは数多にあるでしょう。
そこに、OBD2からの大量の通信が追加されたら・・・




例えばPC、例えばスマホ、同時に動かすアプリが1つでも増えると、モッサリする事ありません?
買った当時は快適だったはずが、アンチウィルスソフトやLINEなどの常時動かしておくアプリを入れていくうちに、遅いな~とか、最近やけに固まるんだけど、とか。



車のECUも同じ傾向があるとしたら?
まして、車両メーカー以外が勝手に制御プログラムを追加できないという前提で開発されたECUにおいて、本来なら常時動作しないハズのOBD2通信プログラムが常時動作しているとしたら?
・・・モッサリしそうじゃね?




で、これが車の挙動に出るのかなと。

勿論、車ってのは安全が最優先ですので、ECUの処理が重くなろうと、この部分は優先的に処理されます。
で、OBD2通信も、データの転送速度が落ちると正常に通信できなくなりますので、ここも優先的に処理されます。
結果、ECUの学習とか、水温・気温など各種センサーを元に燃調や点火タイミングを調整するプログラムが曖昧になり、「とりあえず走行に支障の無い状態」に落ち着いてしまうんじゃないかと。






ちなみに、何処のメーカーとか、何の商品とかは公表できませんけど、特定の車両とのOBD2通信で大量のエラーが発生していて、しかもエラーが発生していようとお構い無しに繰り返し同じデータを要求するもんで、ECUが常に大量のエラーを発生させながら走っているという、ちょっと怖い情報も。
勿論これも、ECUの処理能力に余裕があったり、エラー発生時の負担が限り無くゼロに等しいものなら負担にはならないでしょうけど、逆に処理能力の余裕が無かったり、エラー発生時は通常のデータ通信より負担が掛かる処理を行っている場合、メーターには殆ど情報を表示できないのに、ECUの負荷ばかり増えて全体的な挙動に支障を来すという事も考えられますよね。

それが利用者側で簡単にチェックできれば良いのですが、まぁ出来ませんよね。
まして、通信時のエラーを大量表示した日にゃぁ、アフターパーツメーカーへクレーム入りますし。




そういうのを知った前提で、体感によるOBD2アダプター装着有無の挙動の差なので、個人的な思い込みに過ぎないかもしれません。

が、ECUに余計な仕事をさせない事での性能向上は、可能性として充分あると思います。





色々書いといて何ですが、そう思いつつも、OBD2アダプターを手放せないでいる自分が居ます。
やっぱり水温とかブースト圧とか見たいですしね。

装着による性能差も凄く顕著というモノではなく、何か違う気がしねぇ?って程度なので、ますますもって悶々としています。

実際、どうなんでしょうねぇ。
皆さんの中で検証された方、もしくは、試してみたって方、いらっしゃいませんかね?
Posted at 2018/04/09 11:52:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ

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