• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

sleepykoalaのブログ一覧

2026年04月20日 イイね!

スーパーカーを見て考える社会学~ランボルギーニ・テメラリオを見て思う~

スーパーカーを見て考える社会学~ランボルギーニ・テメラリオを見て思う~先日、富士スピードウェイのイベントに行った時、初めてランボルギーニテメラリオを見ました。

~過去の印象~

Wiki画像の黄色よりやや薄い黄色の個体のそれを見て、ふと現代社会を深く考え込んでしまいました(そんな深くはない)。

皆様、ランボルギーニと聞いてどんな単語を思い浮かべますか?ボクの場合は、蘇る勤労(金狼)、織田無道、ミウラ多角形で曲がる(あれ?違うっけ?)、ボクサー薬師寺、、、

それを形容詞などに変換した場合、異端、異形、破天荒、、、そんな文字に変っていくと思います。

フェラーリとの確執など、伝説に尽きないブランドですが、乗る人にも尋常でない伝説が付いて回る、無茶なメーカーです。

(蛇足:ホントのところ、創業者は品質にこだわったけど無茶苦茶なデザインは要求してないらしい。初期の350GTVなんかは確かに先進的部分もあれど、意外とオーソドックスでもある。)

~現在の立ち位置~

そのランボルギーニの最新作が写真のテメラリオなのですが、これはガヤルドから続くベイビーランボの系統で、シリーズ初のプラグインハイブリッドでもあります。

V8ツインターボにモーター出力を足して920馬力、電池での走行も20kmくらい可能らしく、現代のスーパーカーの要件を満たした凄いクルマです。

そう、要件満たしてる。

ホームページを見れば先頭ページにきちんとCo2排出量と燃費は表示されていますし、環境に配慮をした事をきちんと証明しています。PHVのコンバインド燃費を見ると、まるで一昔前の普通のセダンくらいの燃費なのです。

そこで感じたのは「同調圧力」です。

日本社会における話題ではよく出る単語ですが、実際問題車社会にもそれはあって、所詮販売台数は僅少、乗る距離も僅少のスーパーカーに対しても同調圧力がガッツリ入りました。

結果として生まれたのが昨今のPHVハイパーカーですが、じゃぁこの車達がどれだけ環境に貢献するかと言えば、多分ほぼゼロでしょう。

ただ、こういう悪目立ちするクルマが「ボクも多様化考えてます」とメッセージを発することは実際問題大きな影響はあるので、そういう効果はあるのでしょう。現実的には年間1000kmとかしか走らない、年間3000台も作らない車の燃費を良くしても、地球に影響はありません。

むしろ個体で見れば、どこもエコじゃないです。重たい。

乾燥重量約1.7tと発表されていますが、走行可能状態に持っていくと限りなく1.8t、乗員二名足せば1.9tを超えます。重たい。

それもそのはず、PHVのシステムに追加したせいか4.7Mまで伸びた全長は、もはやガヤルドサイズとは別物です。充電して、短距離であれば既存モデルよりはガソリン消費量は少ないと思いますが、ガヤルドほどの長持ちはしない車でしょうから、生涯的環境負荷においてはむしろ非エコである気がします。

最新の制御システムと最新のタイヤで、あたかも重量を感じさせない加速と横Gを実現しているのは間違いないのですが、もはや型を押したようにそこかしこで見かける内容なので、サウンドや見た目の差異で勝負するしかない現象がこのクラスにも波及したように思えます。

~社会的に溶け込む必要は?~

で、これは個人的な印象ですが、なんか見た目が、、、

実物を見て一番に思ったのはデザインがやり切った感があるというか、ムルシエラゴやガヤルドで目覚めた新世代ランボルギーニのデザインに、過去のオマージュとかを足してこねくり回して結果なんだかどれにも似てないけど何かに似ているような車になった気がします。

そして、ディティール以前に受けたのが全体的なぼやっと感。なんかウラカンまではあったエッジ感が妙に少ない。プレスラインやキャラクターライン、あと面が微妙に膨らんでいるような感じなんですね。

これ、勝手な推測ですがPHVの機能や過給機の追加と補器類の追加で内部が相当にパンパンで、スペース不足の結果として外面が膨らんだんじゃないですかね?

そうなると、外板に若干外への曲線が出たり、そうなると切れのある鋭いエッジを入れる事が難しいし、抉ったり割いたりする大胆な構成も難しい。なのでライト類などはそこに相反して先代比で鋭いデザインにも見えるし、フォグなどに目立つ細工を入れているのは、部分的なところでデザイン的先鋭感を出すためなのかな?と。

ライバルであるフェラーリ296GTBが6気筒にしたのは、もしかするとこういう意味もあるのかもしれません。あれはこれよりもエッジが効いています。好きか嫌いかは別にして。

結果として、この車、地味な色にすると案外目立たない気もします。

~自分勝手には生きられない~

この手の車を乗る人は意外と都内に置かずに他の場所で保管して、休日に移動して乗っている事が多くなったようです。昔なら成功の象徴や富の象徴として街中でブイブイ言わせていたわけですが、今そんな事をしている人は、人から何を言われても気にしない又は気にする必要もない仕事・立場の人に限られている気もします。

もちろん、人の目線を気にする必要は本質的にはあまりないはずですが、メーカーがこんなですから、世界的にどこでも人は人を気にすることが増えた気がします。

結果として、掛け始めから爆音はしない、とかそんな事になったと思うのですが、自分本位で破天荒であるはずのランボルギーニがこれなので、なんともなぁと思います。

自分の人生を自分に使うって、個人的にはホント難しいと思うのですが、何故かそんな事をテメラリオ見ていたら思ってしまって、、、派手な塗装色がむしろなんだか侘しさを感じさせるというか。

破天荒でいられたランボルギーニとは内容も見た目も随分変わったように思えます。

~贅沢を捨てられるのか?~

多様化と環境問題が大きくクロースアップされる中で思うのは、もし地球を持続させるのであれば、多分人類は今手にしている贅沢の2~3割を捨て去る覚悟は最低限必要なんだろう、ということです。

電気の使用量もそうだし、資源の使用量もそうだし、飽食の世界もそうだし、人道危機や食糧支援の必要なエリア以外の先進国と呼ばれる世界を筆頭に、地球のリソースを思うがままに使うエリアの人々が等しく2~3割貧しくなるのは多分必需でしょう。

耳障りの言いエコロジストのいう共生とか、あんな甘っちょろい対策では本質的に効果があるわけなく、あんなのただのエコテロリストで先鋭的経済活動家にすぎません。だって、コロナ禍最悪期に全く稼働しない工場や飛行機のおかげで前年対比7%以上Co2排出量減ったのに別に気候変動に効果なかったですから。

もし、温暖化などを本気で止めようとする場合、あれ以上の経済活動減を、単年でなくて継続的に行うことでやっとこさ効果が表れるかもしれない、そんな計算が成り立つはずです。

そうなると、とんでもない貧困が生まれたり経済不能が生まれて、多くの餓死者や犯罪者や考えもつかないディストピア化が進行するはずです。多分、この地球の資源と現在持ち合わせている技術では、この贅沢さと人口を支える事は不可能なんじゃないでしょうか?

テメラリオばかりを出汁にするのは申し訳ないのですが、この車は作った側も誰一人地球への本質的影響に寄与するなんて思ってもいない、でも経済活動と開発分野の維持を考えたら生まれてきた産物なんだと思います。

人は一体どっちに舵を切るのか、ランボルギーニがもしメーカーとして無くなったら、それはもしかすると本当の共生へ向かい始めるのかもしれないし、過去の4リッターV12ノンターボへ戻ったら、人類は共生を諦め破滅が待っているかもしれない享楽の世界を突き進むのかもしれません。

ま、うまい事人も地球もハッピーになれば、それに越したことないんですけどね。
Posted at 2026/04/20 09:26:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月19日 イイね!

クルマが好きってどういう事?~マガリガワクラブで考える~

クルマが好きってどういう事?~マガリガワクラブで考える~ヴェルファイアで向かったのはコーンズが会員制クローズドコースとして開業させたマガリガワクラブでした。

ポルシェエクスペリエンスセンター東京やフォレストなんたら袖ヶ浦がある中での、さらに奥地?での開業、、、途中、道はこれで良いのか?え?ここ入口?状態の完全お上りさん状態。

ちなみに、スムースに且つゆっくり走ってヴェルファイアの燃費は12km/L前後でした。2.3t+荷物+おじさん二人の空力悪い物体を400Nm超えのエンジンが動かしてこれは優秀としか思えません。良いクルマだ、、、

開業前の建設中状態で何をどう勘違いしたのかトウモロコシからお誘いを受けて見に行く予定だったのですが、微妙にコロナが残っていた時期だったか、なんか忙しくなってスルーした記憶があります。

すっかり完成したそれは、とてもとても不思議な場所で、なるほどこういう場所をエンジョイ出来る人もいて、その人もきっとクルマは好き、と言うんだろうなぁと思いました。

車好きという言葉は実に多くの意味というか種別をまぜこぜにした言葉です。

例えば、ボクとすると特別感情を抱かず、只管に畏敬の念しか感じない現行ヴェルファイアですが、これのオーナーの中にも車好きはいるでしょう。

こんなの稲葉の物置だ!!!と言い放ち、無視してスポーツカーのみを愛する人も車好きでしょう。

だせぇなスポーツカーとか時代じゃねぇよ、と光岡のなんかあれなあれ買う人もきっと車好き。

そこの来てのマガリガワクラブ。。。

ヴィラなんかは億を超える所有権価格みたいですが、まぁなんつぅか縁遠い世界です。これも車好きの生活なのか、、、とぼんやりです。

さて、コースなんですが、、、個人的には、、、

バックストレートで270~kmhまで加速させましたが、そうなるとコース幅が狭く、一回「パスしてくれ」とウィンカー出されてパスした時も、ちょっと単走にしても狭いなぁとおもいました。

そして、高低差が無茶苦茶あるので、空しか見えないコーナーをはじめとしてブラインドコーナーが多いので、初見はおろか走り慣れても微妙に怖いかもしれません。

PEC東京のコースの方が個人的には習熟に向いた設計に感じましたが、ここにはここの流儀があるのでしょう。

ピットレーン?みたいな場所はまるでプライベートビーチの個別コテージ的な感じで、ああ、そうか、なんかこれは凄いな、、、と思ったわけです。車好きの種別の新たな種別を発見した感じです。

いや、これ今回の催し物が醸し出す雰囲気で、普段とは違うのかもしれませんね。

いずれにしても、ボクにはここに来る資格もなきゃ、ここで自然体にクルマを楽しめる素質・資金力・服装・見た目・トロフィーワイフ・その他もろもろが欠損しているので、何とも羨ましいもんだなぁ・・・で数時間が終わりました。

ああ、世の中、知らない世界があるもんだ。
Posted at 2026/04/19 22:51:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月18日 イイね!

ヴェルファイアで半日往復400kmドライブ

ヴェルファイアで半日往復400kmドライブ南房総に急遽用事が出来たので、友人を誘いお出掛けすることに。

さて、何で行こうか?という事に関して一瞬アルピナで房総スカイラインに行って暴走しようか、とか画策したのですが帰りのアクアライン渋滞が心配になりヴェルファイアにしました。

渋滞追従が優秀ですし、この野暮用はレーシングスーツ着るかもしれないし、着替えにもヴェルファイアはばっちり!とおっさん二人で移動するにしては無駄空間な車の寂しさを紛らわすためにレーシングスーツとメットを久々に引っ張り出して二列目に置いて出発しました。

半日で400km走るのはヴェルファイアでは初めて。

直進性とか疲労感とか、どうなんだろうなぁとやや心配でしたが、別に普通でした。というか、これ下手なデカいセダンよりマシじゃね?(どれとは言わないけど)と思いました。

2.4リッターガソリンターボにスタンバイAWDで2.3tもある箱を動かすわけですが、何か知らんけど普通に走るんです。

不安に思ったのは、なんだか踏んだだけ効くか微妙な雰囲気のブレーキくらいで、そのお陰で何にも飛ばす意識が浮かばないからある意味安心です。

飛ばさないとはいえ、例えば合流でささっと加速したいときも別にパワー不足どころか十分に加速するので結構楽で、常用域ではトルクもあってキックダウンもなく静々走るので4発のラフさを感じる瞬間って意外と少ないんです。

というか、この車、意外と静かで楽です。

たまに、乗り心地悪いとか、やっぱりフラフラするとか言われますが、いやいやあなたは一体この車に何を求めてどんな車だと思っているのさ、と思いますよ。。。だって、Cクラスが900万円の時代に6人乗れる豪華なミニバンが700万円で買えて、しかもそれが結構普通に走ってしまうのは、凄いですよ。

正直、アルファードというと、無駄にデカい顔に無駄に多いメッキの割にちゃんと走らねぇ無駄が多いクルマだと思っていたのですが、現行に関しては無駄に関してあんまり感じないんですよね。

そして、思った、というか友人が「これが現代のクラウン」というコメントに全て籠っているなぁと。

確かに今もクラウンは売っていますが、旧来あった「これを買えば間違いがない、良いクルマ」という昔のクラウンが持っていた絶大な信頼感とホスピタリティの良さって、むしろアルファード・ヴェルファイアに受け継がれている気がします。

なんせ、今のクラウンは走りも良くてかっこいいけど、広いわけではないしフォーマルに振ったわけでもない、昔の、、、、セルシオが出る以前にあった「全力でトヨタが作った安心感」って、アルファードにある気がするんです。

きっとトヨタもこの車には色々力を尽くしたでしょう、、、どこケチろうかな、、、も含めて、笑。ただ、その知恵の絞り方が現状のトヨタ開発における上位にいる気がします。結果、ああこれでいいじゃないか、となる凄さというか。

似たような現象はレクサスRXとかにも表れている気がしますが、それにしてもまぁ不満の無いクルマでした。

そして、南房総、時にやる事ない、、、本当は半日で帰ると最初から決めていたわけじゃないんですがね、、、ホテル三日月は昔の都知事が泊まるくらいなんで高いし、道の駅で買い物したらやる事ないし、、、

まぁでも疲労感はあんまなく、帰りの渋滞も大した苦痛にもならず無事に帰ってこられました。うーん、ヴェルファイアって凄いね。。。
Posted at 2026/04/18 22:24:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月14日 イイね!

2026オートモービルカウンシル

2026オートモービルカウンシルさてさて、金曜と土曜に行ってきましたが、、、なんやねん、この筆書き(苦笑)。夢タイカンが横においてありましたけど、、、どないすんね、夢タイカンって、、、

どっちかというと、モーターショーやオートサロンとも違う、第三極の「蚤の市」的な雰囲気で始まったイベントに思えたのですが、だんだんと洗練され、だんだんセレブ的要素が増えてきたように感じるこのイベント。

今回はそれが顕著で、初日はシャンパン飲み放題にマリーンの歌声聞き放題、みたいなリッチ?な雰囲気に開催史上歴代最高額クラス世界で二台のポルシェ904/8が18億円で販売されていたり、反面で並行モノの2リッターマニュアル左ハンドルシトロエンXMみたいな「めっけもん」系はほぼほぼ無くなりました。

とはいえ、何を勘違いして持ってきたのか、ブガッティ・シロンなどは見向きもされてませんでした。そういうのはここに来る人興味ないんだよね、、、992.2ターボS然り。そういうのは要らないのです。

要するに、現行の高額車に飽きた人達のサロン化した面を感じるわけです。

フェラーリでいうと550マラネロ辺りまでを現役で乗って、そこらから「なんかもうつまんねぇや(てか速すぎて意味ねぇ)」と思ったような資産家(金持ちではなく、資産家)のような人たちがいいタイミングで手に入れたクラシックカーの集いというか、資産的車両のやりとりというか、、、既得権益層の集いというか、、、情報収集というか、、、同窓会というか(団塊世代が多いこと、、、)、、、、

いや、まぁでも最新フェラーリとかでどやっている下品さとかもないし、踏めもしなきゃタイヤをちぎり倒す運転技術のなさ、稚拙さを隠すようなそぶりもないし、浅はかな知識を上塗りする車好きっぽさもないです。そこは良い。

上品さ、知識の深さ、実効性ある社会的地位(中には債務超過もいそうですが)はあるわけですが、何となく蚤の市感が薄れたのは個人的には残念です。だって、中層階級(普通の人)居ずらいもん。。。

ポルセンやコーンズでドやる人とも馴染めないけど、アバルトのステアリングポストみて「ああ、ここだけオリジナルじゃないから、これ価値無いね」とか無表情で語り合う人ともボクは馴染めないわけです。

良いじゃないの別に、、、と思いつつ、彼らはそこにあるベックとかインターメカニカに若干の下目線を当てている気がしちゃうんですよ。ベックの904と18億の904が同居するとか、なんかね、苦笑。

普通の立場でそこそこの所得の、まぁまぁな車好きが心地よい空間があったはずなのですが、もう今回行って「ああ、それはもうないな」という感じ。旧来のほうのアルピーヌA110も最後のモデルで2000万をはるかに超えていくという、そもそも買えたはずのクルマがクソ高くなって買えないというのもありますが、車両が安い高い以前に雰囲気がね、、、コンクールデレガンスとか言われてもね、、、わからんのよ。わからんし、そこに仮に参加しても、もう肩こりしますよ。純粋に見る、乗る、ならあれですけど、もうそこにいる為のバカにされないための何かって、クレスタを新車で買うような(山崎努の当時のCMを見てください)中産階級のボクにはつらいんです。

そっから背伸びして憧れを味わいたい!って人にはステップアップの場になるかも知れません。とりあえず、そこでディノスパイダー2600万円を買えば、ある意味での、、、

そうか、わかったぞ。

このイベント、真の入場チケットは、ここで高額車を買ってあちらの層に入場する、、、ということだったのです。1万円と7千円の入場チケットはそこに居るかどうかの問題で、本当は2000万円以上払って入場するってのが本流になってしまったのでしょう。くっそぉ、、、何も入る余地がない。。。

来年はさらに居場所がなくなりそうなイベントの成長っぷりに、ちょっと寂しさ感じる日でした。
Posted at 2026/04/14 09:57:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月13日 イイね!

曇天の箱根

曇天の箱根991.1型911カレラPDK。

実に扱いやすく、リアエンジンのある種の悪癖は僅少。991.2よりやや軽量のエンジンゆえ、ハンドリングは多少軽く、振り子のような挙動が少ないのは911特有のピリピリした挙動変化が不得意な僕にはありがたい。

ただ、981ボクスターほど、幾つもの引き出しがあるような特性はないので、コーナリングは基本的に慎重にこなす方がいい気がします。

これ、PTVプラスも入っているから、コーナーの脱出加速が非常に気持ちいいです。コーナーに飛び込みながらブレーキ踏んでも安定しているし、個人的な一番ハンドリングが好きな911です。

じわーっと横G掛けるとホイールベースより外に重たいものがある感じも十分伝わってくるし、僕の場合はそれで十分です。振り子のように牙を剥く、ある種本来の911味はなかなか、、。

そういや、前に同じ道を991.2ターボSで走りましたが、あれはまた別次元でした。死なないスリルなら、あれでしょうか。

なんか、スポーツカーレンタカー屋が集結しでしたが、外人さんだったかな。
Posted at 2026/04/13 13:08:16 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「阪急百貨店。通路が広い。関西方面はやはり何か違いがある。大好き。」
何シテル?   07/24 10:57
ほぼ寝てる
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   12 34
567 8910 11
12 13 14151617 18
19 202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

2026オートモービルカウンシル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/04/14 14:26:21
BMW M PERFORMANCE Mパフォーマンス 898M ホイール 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/23 18:54:28
日々雑感 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/16 08:30:56

愛車一覧

レクサス LSハイブリッド レクサス LSハイブリッド
もう次はない、AWDのV8ハイブリッド。マークレビンソンは前期より遥かに良い音。
レクサス IS レクサス IS
さらば、自然任せなブイハチよ!
BMWアルピナ B10 BMWアルピナ B10
私は常に最良を求める オスカーワイルド
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
レガシー マイファースト
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation