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sleepykoalaのブログ一覧

2026年03月07日 イイね!

何でも付いている

何でも付いているテレビが付いている車を初めて見たのはV8エンジンを積んだクラウンが最初でした。

友達のオヤジが乗っている車で、バブルの頃だったせいかやたら羽振りが良くて、V8クラウンをホイホイ乗り換えていた記憶があります。

あれは4型か5型か解りませんが、今思うとすげぇ小さい画面でしたが、当時はビックリしましたね。その後、ポータブルテレビとか、あと560SELのダッシュボードに埋め込んだブラウン管テレビなんかを見た記憶があるような、、、

ゆめ、あこがれ、車内テレビ(小さい)

それが今じゃこれですよ、、、車内が映画館です。一体何型ですか、これは。。。

ちなみに、セットアップが出来ずに未だ使えてません、、、なんやねんファイヤースティックって、、、

そういえば、一番高いバブル期にあったハイエースワゴンにもテレビが付いているのがあった気がしますが、あれ全然移りませんでしたな、アナログ地上波だからか立派なアンテナくっつけても全然映らない。そういう意味ではボクがファイヤースティックミスって移ってなくても別に悪くないってか、まぁそうだよなーこんなもん映ってたまるかっていじけても罪にはならない気がしてきました。

あのハイエース、確か当時トヨタの自慢だったTEMSって電子制御サスが入っていた気がしますが、まぁ揺れるし、そこかしこギシギシ言うし、「動くけと走るとは言えない」と思ったもんです。ロールもしたし、ハンドルはまるで上向いている、トラックみたいなもんでギア比はスロー。。。。

ただ、ディーゼルの1KZは超絶丈夫で意外と走った記憶あります。まぁ、今のと比べたら遅いんですが、当時はあれでも「速いディーゼル」って印象があったように思います。記憶違いかもしれないけど、ガソリンよりも頻繁にオイル管理して、都度メンテをしていると黒煙も吐かなかった気がします。

バブル期のハイエースワゴンって冷蔵庫、加湿器、テレビに電動カーテン(確かリニア)、蛍光灯使った電灯、クラウンのシート流用した二列目、、、記憶が間違えてなければかなり豪華だった気がします。ボクの買った箱と大差ないか、ある意味でもっと豪華。止まっていたら、デラックスさはバブル期の何かに勝てない部分ってありますよね、材料とか妙に豪華だし。

ただ、走りに関しては技術の問題でどうしても雲泥の差がありますね。箱に関して言えば、最後の最後まで走る事に対してのビハインドは付いて回ってきた気がします。ただ、現行のアルファード・ヴェルファイアに至ってそのネガも相当減った気がして、ついに箱が「全部載せ」になったのか・・・と感じるようになりました。

そういえば、ステアリングの取り付け角度も、今回のモデルから乗用車に相当接近させたみたいで、運転感覚がよりセダン寄りに近くなったみたいです。なるほどねぇ、と思いました。ヒップポイントとフロントタイヤとの位置関係がセダンとはまるっきり違うのに、相当まともに動く感覚があるのは、そういうABCの位置関係もあるし、それをしてもおかしなことにならないってのは凄いもんだなぁと思います。

あと、安全性。

内閣府のお雇いプリウスが先代アルファードに高速度で側面衝突しましたが、死んでないですし。昔のハコならスっ転がって下手したら全員乗員死にます。箱が丈夫になるわけないってずっと思っていたのが、最近は随分まともです。三列目にしても外国で売るようになり後ろからの衝突基準にも準拠させるようになったモデルはかなりまとも。

そうなると、安全性を考慮してセダンを選ぶ理由さえ無くなるわけです。

もちろん、比べると動的質感はセダンが厳密には良いですが。特殊なサイズのタイヤを駆使したり、箱をまともに動かすノーハウが相当蓄積されているのは間違いなさそうです。

逆に言うと、変にいじるとおかしなことになりそうですが。。。見た目にしてもすれっスレでデコトラ的な要素を抑えているけど、これなんかちょっとしたらすぐアレだわ・・・と毎日引いてみてます。てか、見た目はもうあれよね、、、諦めてます。

なんでもあるよってだけで、もはやこいつから逃れる理由がない、恐ろしい事実。それにしても、でけぇテレビだなぁ。。。
Posted at 2026/03/08 10:59:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月07日 イイね!

納車式

納車式写真はIS500のATFクーラーです。何も関係ない。

昔、GM傘下でサターンてメーカーがありまして、こいつの納車式は実に壮絶極まりないものだったようです。

スタッフ全員が出てきてサターンチアーズなる絶叫を、本当はマーク2買いたかったのにJR東日本の上司に言われて仕方なく買ったかもしれないオーナーに向けて叫び続けるという恐ろしい納車式があったようです。

確かJR東日本は新宿のど真ん中にディーラーを構えていたはずなので、あんな人通りの多い所で、しかも歩道にいる多数の歩行者をせき止めて、挙句混んでいる明治通り?かどっかに出る為に慣れないぶさ、、、カッコいいアメ車を出すために待機し続けている間、ずーっとサターンチアーズを聞かされるって、、、

究極の羞恥プレイです。

もしかしたら、ドMな人が「こ、こ、、、、これは良い、、、納車だぁ」とマ・クベみたいな口調になってしまい、何台もサターンを買う羽目になる、なんてことがあったかもしれませんが、とりあえず4年くらいでこのブランドは日本から無くなり、アメリカでもさっさと無くなりました。

さて、納車式。

Hマークのお店だと、、、シビックさんはとても恥ずかしい事に、日曜日に行ったら「タイプR納車!!!!」と書かれていて、すげぇ恥ずかしい状態でした。あげく見送りします!とか全員出ようとするので、密かにトイレに行くふりして、いなくなりました。恥ずかしいもん。。。

そして、トヨタのハコ。

普通に駐車場に置いてあって、あああれですね、それじゃまぁ適当に乗って帰ります、とろくに説明も聞かずに受け取り表にサインして終了。というか、クルマの説明、全然聞きもせず小一時間ほど業界の雑談。

うん、この瞬間がトヨタだね。

あまりにも全然説明を聞いていないので、未だに操作方法が分からないままなので、もう少しちゃんと聞くべきだったと反省です。てか、箱野郎、機能多すぎるぞ。

で、レクサス。

夢、あこがれ、レクサスという標語はカーグラフィックの小林名誉編集長が言ったとか言わないとか、とにかく新車でレクサスを買うというのはボクの人生における最高到達点みたいなもんで、やったね!何が起こるんだ!!!!と五日前くらいから不眠症になっていました。

結論:友人と駅でだべっていたら時間が来て迎えが来て、そんで閉店間際にお店について、ああこれ良く考えたら営業車のISと同じですね、というの事でそそくさと友人と三越に殺到するクルマをかき分けて、、、

って待て!

あの恥ずか、、、じゃなくて嬉しい楽しい除幕式みたいなのどうした!

A:傷が付きそうでやめたところも多い

なるほど。じゃぁあれだ!サターンチアーズ的なあれどうしたの!!!!(サターンチアーズとは全然違う)

A:前にその話聞いて、こあらさん爆笑してあんなの嫌だと言っていたのでボク一人で良いと思った。
→そんなこと言ってた気がする。

でも、送迎は恐ろしい事にLM500hの4座でしたよ、、、正直ここは、ボクみたいな小市民ミーハーは「やったぜ!こんな事なきゃこれは乗れんぞ!」と存外にはしゃいでました。全部シート機能使ったしね。

つまるところ、ボクの特性を見抜いたあざとい接待をしてくれたわけです、素晴らしい。。。

ちなみに、知り合いのレクサス新車オーナーの納車は、、、

1,会社に持ってきてもらった。

2,義理の娘が取りに行った

3,知らない間に家にあった

4,そもそも同じようなのに乗り換えて気が付かなかった

という感じです。

とんでもねぇ、、、夢・あこがれ・レクサスに対する思いの薄さに思わず歳の差を忘れて人生の先輩に激怒しましたよ。もっと感謝しなさい!レクサスですよレクサス!ES300hとか新車で買うことになったら、ボクは多分5日は不眠です。

そういえば、トヨタのハコ屋さんは飲み物が無料自販機おいてあって、飲み放題でした。あれは神ですね、ほんと。ドリンクバーみたいなもんですもんね。そこで新車一度でも買って乗っていれば、ずっと自販機使える。今、缶コーヒーも値上げでバカにならないから、実に素晴らしいサービスです。

むしろ、夢、あこがれ、トヨタのほうがしっくりきそうです。

いやいや、待て待て、そういえば、レクサスを新車で買うとレクサスオーナーズカードってのが付いてきましたが、あれ見せれば全国各地のレクサスオーナーラウンジに入れるんですかね????

うん、だとしたら、やっぱりレクサスの方が良い。あのラウンジ、豪華ですもんなぁ・・・貴賓に満ち溢れている。。。そこで、ふと思ったんです、

毎日ついついスタバに行ってしまう習慣があったとしたら、それやめてレクサス買って毎日オーナーズラウンジ行けばいいんじゃね?という革新的節約方法。

CPOでも良いわけですから、CPOのCT200hを買って、毎日のスタバ代を浮かせたら半端ない金持ちになれそうな気がしませんか?

実際、そういう人がいるのか、ちょっと興味はあります。

うーん、、、誰かレクサスチアーズ受けた人、いないかなぁ、、、そんなもんあるのか知りませんが、、、
Posted at 2026/03/07 01:08:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月05日 イイね!

なんだかんだ、良いのよアルピナ

なんだかんだ、良いのよアルピナ所有して二年以上経ちました。

ふと、IS500とサイズとか色々似ているなぁと思って、久々に動かして洗ってみたり座ってみたりしました。

もはや「新車の古典」とも言えそうなIS500と比べても、遥かにクラシカルなB10V8ですが、比べるとやっぱり味は濃いですね。

IS500は日本料理だとすれば、アルピナはバターステーキ(溶かしバターにステーキどぼん)とは言わないまでも、ぐぅっと塩味が濃い重厚感ある料理です。

ただ、これシンプルにアルピナが古いから、というのもあるんでしょうね。IS500は古典と言っても最新テクノロジーを利用したエンジンやパワーパックですから、洗練をされていて、その洗練という事態が嫌でも味を薄くする作用はあると思います。

今ほど制御は緻密でないB10のV8エンジンはエアコン切るとアイドリングを500回転くらいに落とすのですが、何となく感じる「うるっ」みたいな揺れは540i比でカムシャフトが元気なほうに振ってある感じがします。同じような揺れはZ4MクーペのS54エンジンでも感じました。

こんなもんは、今の最新技術であれば封じ込める事が可能でしょうし、マウントだってポルシェのダイナミックマウントみたいな凄いのを使えばどうとでもなりそうです。

良くなると味は薄くなる、ただ、その薄い味の中にもうまみがある車というのが今売っている新車にもあるわけで。

しかしまぁ、、、あれですな、、、色がいい、、、そして、今となってはこの形が実にいい。

登場時は「なんだこれ!すごいまるっこいぞ!」と驚いたのですが、今となっては超絶古典的3BOXセダンです。

とはいえ、この形は結構斬新で、実際の高さよりも広く感じさせるようにリアシート乗員の目線先に室内の最大高を持っていくルーフラインを描かせたのは、どうやらこの車が最初のほうなんだそうです。初代アウディA4が同時くらいに出ていますが、あれは全長が短いのでその効果は薄かったようです。

確かにE39のリアシートって別に広くないけど不快じゃないし、アンコもいっぱい詰まっていて結構快適なんですよね。ミニバンなんかと比べるとガン狭なのですが、なんていうか心地よい個人空間というか、スポッとハマると快適というか。

次のE60もF10も基本的にはルーフラインの描かれ方は同じなんですよね。地味にG30からプレスラインが足されて、今のモデルはもはや何だかね。。。

ちなみに、ドアの開閉間もE39までは本当にずっしりしていて、フラップ式のドアノブの操作も重厚感あふれるもの。ああ、良い機械を触っているなと思える世代はここらまでかも知れません。E60って、これと比べるとちょっとプラっぽいんですよね。

IS500が来たら、もうこれいーらない!ってなるのかと思ったけど、どうもそうでもないところが面白いところです。
Posted at 2026/03/05 19:35:30 | コメント(3) | 日記
2026年03月04日 イイね!

二台分の価値ありますの?~ヴェルファイアとLM~

二台分の価値ありますの?~ヴェルファイアとLM~現在販売しているトヨタ・ヴェルファイアはハイブリッド・PHV・ガソリンターボという三種類の選択肢があり、PHVがAWD強制な以外はFFとAWDが選べます。

グレードはZプレミアかエグゼクティブか、大雑把に二種類でPHVは木目部分が本木目になったりルーフがアルカンタラになるようですが、前の形に合った最安値グレードみたいなのは無いんです。

なので、結局ターボAWDを選択した私はZプレミアってグレードなわけでして、なんだぁかんだぁ(電動ステップ、ツインナビ、マットなど)付けて、挙句面倒だからお任せパック(コーティングとか)して大体総額800万円。

高い、、、高いクルマだ、、、クソみたいに高い、、、こんな箱ごときに、、、

とはいえ、この値段だと同じような車って買えないし、ベンツさんだとCの中間グレードくらいなので、待て待てある意味全部載せで7人も乗れる車が800万円込々って、あながち高いとも言えない気がするのです。

どっこい、ここで疑問、800万円を二倍すると1600万円ですが、これってレクサスLMの6人乗りがドンピシャなんですよね。

そこで思う、ヴェルファイア二台分の価値あるの?LM。と。

まぁ、そういう問題じゃないんですよ、そういう疑問を持つことに全く意味は無いのです。実際LMを検討する人にとって、そんな事は無意味です。

ですが、、、倍なんですよ、、、同じようなもんなのに、、、

意味はない、というか、そんなこと考えるのは外野の無駄の極致ですが、、、敢えて自分なりに考えてみました。意味あるの?

まず、外見。

ヴェルファイア比で確かに豪華だしパーツの品質感や塗膜は1ランク上。挙句ちょいデカい分はトレッドに加算があるのか、どっしり感ある。地味にボディ色に自由度が増える(3から5)のもプラスですね。

内装はヴェルファイアに諸所見られるプラスチッキーな部分はほぼ無くなり、本物の木目やしっとりした革はさすがに高級車。ただ、シートはさほど大差ないような?ちなみに、ヴェルファイアのZプレミアって一応プレミアナッパレザーらしいんですが、、、そんな感じはない、苦笑。ただ、車高高いクルマって乗り降りするときにサイドサポートを擦り気味に落ちがちなので、多少丈夫な方が良いかもなぁと思います。

機能面は、、、LMのマークレビンソンは確かに良い。でも、ヴェルファイアをツインナビにするとJBLになるわけですが、まぁこれで良いんじゃない?と思わなくもないです。というのも、LMのマークレビンソン、、、比べてしまうとボクのLS600hのマークレビンソンよりはイイと言えないから。LS600h後期型のマークレビンソンは自分が知る純正カーオーディオの中でも三指に入ります。

機能面は意外とまぁヴェルファイアもそろっているように思えるし、PHVにすればほぼほぼLM6座と並ぶ感じがあるので、ボクは結構ここ同点かな?と。

さて、問題は、、、というか一番の視点は動的質感でしょうかね。。。

アルファード・ヴェルファイア・LMは基本的に車台は共有されていて、アルファード比で補強が入っているのはヴェルファイアとLMで、足回りはヴェルファイアが一番硬くてLMはアルファードの柔らかさとは違う雰囲気、、、

一番船っぽいのは個人的にはアルファードだと思っていて、ボディも若干いい意味でも緩くて、足回りはそれに合わせてドンブラしているような、でもぐら!っと傾くダラしなさはない、個人的にはいい塩梅だなぁと思えるもの。出来れば19インチじゃない方が良いと思うけど。。。

じゃぁLMとヴェルファイアが似ているの?というと、、、なんか違う。

ヴェルファイアは存外にもよく走る。意外とフラットだし、意外とフロア振動が少ないし、何につけ思ったのと違う!と思う事が多いのです。乗り心地悪いっていう人多いみたいですが、個人的には悪いどころかちゃんと走るので驚いたくらいです。もしかしたら、欧州車とかに乗り慣れてきた人だと、これの方が良いのかもしれません。

LMはねぇ、、、なんだろうか、、、、柔らかいし腰もあるけど、ときたま強めのハーシュネスが入ったり、ミシュラン履いているわりには直接的な入力を感じる時もあって、かとってアルファードみたいな船っぽさはなくて、結構フラット。

この前たまたま送迎がLM500hの4座で、うっかりリアシートを堪能したのですが、個人的にLMは意外と運転席の方が乗り心地良いんじゃね?と思ってしまったくらいです。

こんな箱に言うのもなんだけど、補強されたヴェルファイアとLMって、存外にドライバーズカー要素があるというか、なんでか乗り心地は運転席が一番良いんじゃない?と思う節があるのです。アルファードでさえ、なんか二列目で感じるフロア振動が運転席に行くとない、という感じあるんですよね。。。

ただ、間違いなく言えるのは、先代でもまぁまぁ良くはなった動的質感が現行になって相当ちゃんと動くものになった、ということなんです。

いや、ほんとちゃんと動くんですよ。。。

でもそれって、ある数字見ると、そうだよなぁ・・・と思ってしまうんです。

先代比で200kg近く重たい。要するに、各所きちんと仕上げたら、重くなったんですね。LM500hに至っては2.5tですから。なので、それより軽いヴェルファイアの2.4Tと加速力が大差ない。

ちなみに、燃費は写真の通りで、普通に高速走ってちょっと街中走るくらいだと、これくらいはいきます。思ったより良い。加速力は明らかにAWDのHVモデルより良いですし。

参考ですが、先代の301馬力を誇ったV6エンジンに8ATを組み合わせたのと、2.4Tだと100kmまでコンマ6秒ほど2.4Tがビハインドらしいんですが、中間加速は変わらないかむしろ2.4Tのほうが速いみたいで、意外と頑張っているようです。

V6モデルは、、、、特に最終の「FSK」なる記号に変ったD4S仕様のエンジンを8ATで回して楽しむ感じがあったので、あれはあれで羨ましいですけどね(2.4Tエンジンはまじで事務的感触)。

というわけで、個人的にはヴェルファイアとかアルファードPHVで良いんじゃね?と思ってしまうのですが、それよかレクサスって土台に乗せてもちゃんと評価されるLMってのも、えらいなぁと思います。意外とヨーロッパでも売れているってのが、良い例えかもしれません。1500万円のプレミアムモビリティとしては極めて新しい提案ですし。
Posted at 2026/03/04 23:14:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月03日 イイね!

さようなら、こんにちは~IS500クライマックスエディション~

さようなら、こんにちは~IS500クライマックスエディション~大排気量、マルチシリンダー、それがDセグメントの車両に搭載される・・・すっかり過去の話になりました。

思えば三代目のメルセデスCクラスに、まさかの6.2リッターV8エンジンがぶっこまれた辺りは、奇跡の一瞬だったのでしょう。この前乗った、キャデラック・エスカレードみたいな巨体を余裕で動かす力量を発揮できるエンジンが、小型セダンに乗っているわけですから、冷静になると意味不明です。

そんなC63も現状は4気筒ターボPHVなわけで、時代は大きく変わりました。噂では既にマイナーチェンジモデルのSクラスが搭載した新型フラットプレーンクランクシャフトのV8ターボにC63もスイッチするらしいですが、それでもマジョリティは小排気量であり、レスシリンダーであり、電動化であります。

そんな中で、アメ車に並んで意外と大排気量マルチシリンダーで踏ん張ってきた?のがトヨタをはじめとする日本車なのですが、ついにそれも終わりを迎えるようで、レクサスの末っ子セダンであるISに存在するIS500がほんの3年くらいで終わりを迎えました。

終わるのかぁ・・・。

IS自体、先代のシャシー、、、つまり180系クラウン由来の後輪駆動シャシーを引きずった古典的セダンですから、何をいまさらそんなもんを新車で・・・と思わなくもないもの。

そして、IS500が搭載するエンジンにしても、極端な官能性があるわけではないし、リッター辺り100馬力には到達しない、ほどほどチューンのもの。

敢えてこれを選ぶ理由がそこにあるのか・・・

と言いつつ、現行ISは結構好きで、今のLS600hを買う時も「新車でIS350買っても良いんじゃないか」と思って何度か検討したくらいでした。

面白いのは、前期・中期のIS350にはFスポーツにリアステアがあったのですが、後期になって無くなったり、あれほど無理そうだったパーキングブレーキの電磁化によってクルーズコントロールが全車速追従になったり、見た目も変わったけど内容も結構変わったんだなぁと、調べていくうちに結構面白く感じました。

で、、、結局買ったのはクライマックスエディションのIS500なわけですが、、、何よ、そのイマイチなセンスのネーミング・・・

黒赤内装、黒赤時計、黒赤・・・そこはどうでも良いのですが、むむ???と思ったのはブレーキでした。フロントにRCFのOPでも採用されているブレンボ6PODが入ったんですね。

まぁ別にそれが入ろうが入るまいが、どうでも良いとは言え、良いブレーキ=良い足みたいな先入観のある自分とすると、どうせ買うならこれにしようと思ったわけです。

そういえば、レクサスでは最近おなじみの限定車はマットブラックのホイール、というのも踏襲されていて、BBS製の同じデザインは他のグレードでも選べるようですが、マットブラックはクライマックスエディションのみ、のようでした。多分。

OPはマークレビンソンを付けて、サンルーフは無し。ISそんな広くないので、サンルーフ付けると頭上がなんかね。。。

ディーラーOPはカーペット(敢えてバージョンLみたいな毛足長いのに)、そしてATFクーラーを付けました。まぁ、、、そんなん絶対必要ないけど。。。

お店から運転した限りでは、意外と出足は、いい意味でもっさりで、IS350比で、なんか妙に落ち着いている感じなんです。踏むと多分速いんですが、さすがにトヨタとはいえ初日からバチっと踏みちぎるのは気が引けておとなしくしています。

そんな運転しているとリッター8とか10km走るので、おいおいこれじゃぁ現行のAMGのC43とかと大差ないじゃん・・・と思いました。

そういえば、クライマックスエディションはシートがバックスキンとLテックスの2トーンなのですが、これは良いですね、滑らないし蒸れない。挙句ベンチレーションも付いているので、これホント良い。

あと、マークレビンソン、前期中期に比べてアンプの出力が上がっていて、地味にランクアップしているのですが、確かになるほど音に厚みが出たような気が、、、する、、、かも。

いずれにせよ、全然乗れてないのでなんなのですが、これは良いクルマな気がしています。いまのところ、ですが。
Posted at 2026/03/04 00:03:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記

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「阪急百貨店。通路が広い。関西方面はやはり何か違いがある。大好き。」
何シテル?   07/24 10:57
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