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2026年04月19日 イイね!

クルマが好きってどういう事?~マガリガワクラブで考える~

クルマが好きってどういう事?~マガリガワクラブで考える~ヴェルファイアで向かったのはコーンズが会員制クローズドコースとして開業させたマガリガワクラブでした。

ポルシェエクスペリエンスセンター東京やフォレストなんたら袖ヶ浦がある中での、さらに奥地?での開業、、、途中、道はこれで良いのか?え?ここ入口?状態の完全お上りさん状態。

ちなみに、スムースに且つゆっくり走ってヴェルファイアの燃費は12km/L前後でした。2.3t+荷物+おじさん二人の空力悪い物体を400Nm超えのエンジンが動かしてこれは優秀としか思えません。良いクルマだ、、、

開業前の建設中状態で何をどう勘違いしたのかトウモロコシからお誘いを受けて見に行く予定だったのですが、微妙にコロナが残っていた時期だったか、なんか忙しくなってスルーした記憶があります。

すっかり完成したそれは、とてもとても不思議な場所で、なるほどこういう場所をエンジョイ出来る人もいて、その人もきっとクルマは好き、と言うんだろうなぁと思いました。

車好きという言葉は実に多くの意味というか種別をまぜこぜにした言葉です。

例えば、ボクとすると特別感情を抱かず、只管に畏敬の念しか感じない現行ヴェルファイアですが、これのオーナーの中にも車好きはいるでしょう。

こんなの稲葉の物置だ!!!と言い放ち、無視してスポーツカーのみを愛する人も車好きでしょう。

だせぇなスポーツカーとか時代じゃねぇよ、と光岡のなんかあれなあれ買う人もきっと車好き。

そこの来てのマガリガワクラブ。。。

ヴィラなんかは億を超える所有権価格みたいですが、まぁなんつぅか縁遠い世界です。これも車好きの生活なのか、、、とぼんやりです。

さて、コースなんですが、、、個人的には、、、

バックストレートで270~kmhまで加速させましたが、そうなるとコース幅が狭く、一回「パスしてくれ」とウィンカー出されてパスした時も、ちょっと単走にしても狭いなぁとおもいました。

そして、高低差が無茶苦茶あるので、空しか見えないコーナーをはじめとしてブラインドコーナーが多いので、初見はおろか走り慣れても微妙に怖いかもしれません。

PEC東京のコースの方が個人的には習熟に向いた設計に感じましたが、ここにはここの流儀があるのでしょう。

ピットレーン?みたいな場所はまるでプライベートビーチの個別コテージ的な感じで、ああ、そうか、なんかこれは凄いな、、、と思ったわけです。車好きの種別の新たな種別を発見した感じです。

いや、これ今回の催し物が醸し出す雰囲気で、普段とは違うのかもしれませんね。

いずれにしても、ボクにはここに来る資格もなきゃ、ここで自然体にクルマを楽しめる素質・資金力・服装・見た目・トロフィーワイフ・その他もろもろが欠損しているので、何とも羨ましいもんだなぁ・・・で数時間が終わりました。

ああ、世の中、知らない世界があるもんだ。
Posted at 2026/04/19 22:51:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月18日 イイね!

ヴェルファイアで半日往復400kmドライブ

ヴェルファイアで半日往復400kmドライブ南房総に急遽用事が出来たので、友人を誘いお出掛けすることに。

さて、何で行こうか?という事に関して一瞬アルピナで房総スカイラインに行って暴走しようか、とか画策したのですが帰りのアクアライン渋滞が心配になりヴェルファイアにしました。

渋滞追従が優秀ですし、この野暮用はレーシングスーツ着るかもしれないし、着替えにもヴェルファイアはばっちり!とおっさん二人で移動するにしては無駄空間な車の寂しさを紛らわすためにレーシングスーツとメットを久々に引っ張り出して二列目に置いて出発しました。

半日で400km走るのはヴェルファイアでは初めて。

直進性とか疲労感とか、どうなんだろうなぁとやや心配でしたが、別に普通でした。というか、これ下手なデカいセダンよりマシじゃね?(どれとは言わないけど)と思いました。

2.4リッターガソリンターボにスタンバイAWDで2.3tもある箱を動かすわけですが、何か知らんけど普通に走るんです。

不安に思ったのは、なんだか踏んだだけ効くか微妙な雰囲気のブレーキくらいで、そのお陰で何にも飛ばす意識が浮かばないからある意味安心です。

飛ばさないとはいえ、例えば合流でささっと加速したいときも別にパワー不足どころか十分に加速するので結構楽で、常用域ではトルクもあってキックダウンもなく静々走るので4発のラフさを感じる瞬間って意外と少ないんです。

というか、この車、意外と静かで楽です。

たまに、乗り心地悪いとか、やっぱりフラフラするとか言われますが、いやいやあなたは一体この車に何を求めてどんな車だと思っているのさ、と思いますよ。。。だって、Cクラスが900万円の時代に6人乗れる豪華なミニバンが700万円で買えて、しかもそれが結構普通に走ってしまうのは、凄いですよ。

正直、アルファードというと、無駄にデカい顔に無駄に多いメッキの割にちゃんと走らねぇ無駄が多いクルマだと思っていたのですが、現行に関しては無駄に関してあんまり感じないんですよね。

そして、思った、というか友人が「これが現代のクラウン」というコメントに全て籠っているなぁと。

確かに今もクラウンは売っていますが、旧来あった「これを買えば間違いがない、良いクルマ」という昔のクラウンが持っていた絶大な信頼感とホスピタリティの良さって、むしろアルファード・ヴェルファイアに受け継がれている気がします。

なんせ、今のクラウンは走りも良くてかっこいいけど、広いわけではないしフォーマルに振ったわけでもない、昔の、、、、セルシオが出る以前にあった「全力でトヨタが作った安心感」って、アルファードにある気がするんです。

きっとトヨタもこの車には色々力を尽くしたでしょう、、、どこケチろうかな、、、も含めて、笑。ただ、その知恵の絞り方が現状のトヨタ開発における上位にいる気がします。結果、ああこれでいいじゃないか、となる凄さというか。

似たような現象はレクサスRXとかにも表れている気がしますが、それにしてもまぁ不満の無いクルマでした。

そして、南房総、時にやる事ない、、、本当は半日で帰ると最初から決めていたわけじゃないんですがね、、、ホテル三日月は昔の都知事が泊まるくらいなんで高いし、道の駅で買い物したらやる事ないし、、、

まぁでも疲労感はあんまなく、帰りの渋滞も大した苦痛にもならず無事に帰ってこられました。うーん、ヴェルファイアって凄いね。。。
Posted at 2026/04/18 22:24:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月14日 イイね!

2026オートモービルカウンシル

2026オートモービルカウンシルさてさて、金曜と土曜に行ってきましたが、、、なんやねん、この筆書き(苦笑)。夢タイカンが横においてありましたけど、、、どないすんね、夢タイカンって、、、

どっちかというと、モーターショーやオートサロンとも違う、第三極の「蚤の市」的な雰囲気で始まったイベントに思えたのですが、だんだんと洗練され、だんだんセレブ的要素が増えてきたように感じるこのイベント。

今回はそれが顕著で、初日はシャンパン飲み放題にマリーンの歌声聞き放題、みたいなリッチ?な雰囲気に開催史上歴代最高額クラス世界で二台のポルシェ904/8が18億円で販売されていたり、反面で並行モノの2リッターマニュアル左ハンドルシトロエンXMみたいな「めっけもん」系はほぼほぼ無くなりました。

とはいえ、何を勘違いして持ってきたのか、ブガッティ・シロンなどは見向きもされてませんでした。そういうのはここに来る人興味ないんだよね、、、992.2ターボS然り。そういうのは要らないのです。

要するに、現行の高額車に飽きた人達のサロン化した面を感じるわけです。

フェラーリでいうと550マラネロ辺りまでを現役で乗って、そこらから「なんかもうつまんねぇや(てか速すぎて意味ねぇ)」と思ったような資産家(金持ちではなく、資産家)のような人たちがいいタイミングで手に入れたクラシックカーの集いというか、資産的車両のやりとりというか、、、既得権益層の集いというか、、、情報収集というか、、、同窓会というか(団塊世代が多いこと、、、)、、、、

いや、まぁでも最新フェラーリとかでどやっている下品さとかもないし、踏めもしなきゃタイヤをちぎり倒す運転技術のなさ、稚拙さを隠すようなそぶりもないし、浅はかな知識を上塗りする車好きっぽさもないです。そこは良い。

上品さ、知識の深さ、実効性ある社会的地位(中には債務超過もいそうですが)はあるわけですが、何となく蚤の市感が薄れたのは個人的には残念です。だって、中層階級(普通の人)居ずらいもん。。。

ポルセンやコーンズでドやる人とも馴染めないけど、アバルトのステアリングポストみて「ああ、ここだけオリジナルじゃないから、これ価値無いね」とか無表情で語り合う人ともボクは馴染めないわけです。

良いじゃないの別に、、、と思いつつ、彼らはそこにあるベックとかインターメカニカに若干の下目線を当てている気がしちゃうんですよ。ベックの904と18億の904が同居するとか、なんかね、苦笑。

普通の立場でそこそこの所得の、まぁまぁな車好きが心地よい空間があったはずなのですが、もう今回行って「ああ、それはもうないな」という感じ。旧来のほうのアルピーヌA110も最後のモデルで2000万をはるかに超えていくという、そもそも買えたはずのクルマがクソ高くなって買えないというのもありますが、車両が安い高い以前に雰囲気がね、、、コンクールデレガンスとか言われてもね、、、わからんのよ。わからんし、そこに仮に参加しても、もう肩こりしますよ。純粋に見る、乗る、ならあれですけど、もうそこにいる為のバカにされないための何かって、クレスタを新車で買うような(山崎努の当時のCMを見てください)中産階級のボクにはつらいんです。

そっから背伸びして憧れを味わいたい!って人にはステップアップの場になるかも知れません。とりあえず、そこでディノスパイダー2600万円を買えば、ある意味での、、、

そうか、わかったぞ。

このイベント、真の入場チケットは、ここで高額車を買ってあちらの層に入場する、、、ということだったのです。1万円と7千円の入場チケットはそこに居るかどうかの問題で、本当は2000万円以上払って入場するってのが本流になってしまったのでしょう。くっそぉ、、、何も入る余地がない。。。

来年はさらに居場所がなくなりそうなイベントの成長っぷりに、ちょっと寂しさ感じる日でした。
Posted at 2026/04/14 09:57:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月13日 イイね!

曇天の箱根

曇天の箱根991.1型911カレラPDK。

実に扱いやすく、リアエンジンのある種の悪癖は僅少。991.2よりやや軽量のエンジンゆえ、ハンドリングは多少軽く、振り子のような挙動が少ないのは911特有のピリピリした挙動変化が不得意な僕にはありがたい。

ただ、981ボクスターほど、幾つもの引き出しがあるような特性はないので、コーナリングは基本的に慎重にこなす方がいい気がします。

これ、PTVプラスも入っているから、コーナーの脱出加速が非常に気持ちいいです。コーナーに飛び込みながらブレーキ踏んでも安定しているし、個人的な一番ハンドリングが好きな911です。

じわーっと横G掛けるとホイールベースより外に重たいものがある感じも十分伝わってくるし、僕の場合はそれで十分です。振り子のように牙を剥く、ある種本来の911味はなかなか、、。

そういや、前に同じ道を991.2ターボSで走りましたが、あれはまた別次元でした。死なないスリルなら、あれでしょうか。

なんか、スポーツカーレンタカー屋が集結しでしたが、外人さんだったかな。
Posted at 2026/04/13 13:08:16 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月12日 イイね!

コナン君を見に行く

コナン君を見に行くカウンシルは何だか蚤の市感は皆無になり、良くも悪くも変化しましたが、コナン君は一切変わりません。

諸般の事情で映画を見に行くことになったのですが、よく考えてみるとコナン君の映画を映画館で見るのは初めてでした。この漫画、1994年から連載が開始されたものなので、既に32年連載されてます。

ちなみに、作中の時間経過は300日か330日くらいだそうで、なんとまぁコナン君は一歳も年を取ってません。

60秒にひと事件ある計算になるとかならないとか?おお、米花町よ、もう少し治安良くしてくれ(といっても他の場所でも事件が起きているので警察がふがいないと言える)。

そして、不思議というか、最初の頃何故か毛利小五郎はレンタカー(彼はレンタカー生活)で、それが何故かセルシオかクラウンで「随分いいレンタカー借りるんだな」と思ったものです。

それからあんまり見なくなり、今改めて見てみたらなんとまぁ車種が特定されたものが使用されまくってました。。。RX-7とかマスタングGTとか、、、そういやコナン君というか新一君に薬を飲ませた悪役は黒いポルシェ356でしたし、味方のあがさ博士はビートルでした。

どっかで車種を出すつもりだったのかな、、、

CIAが何故かCLSだったりCLKで、あとバイクに乗っているお姉ちゃんはヤマハのモトクロッサー、、、XT400?かな、、、何故かバイクも、、、

もしや一部メーカーが宣伝というか「是非是非載せてください」してたりして?

ちなみに、今回の映画はバイクAnd横浜から箱根フィーチャーなんです。我が心のふるさと大観山も出てきます。まぁ、、、走行シーンはさすがにコナン君ですが、でも見慣れたコーナーも出てきます。

あと、あ、これあそこの出口だ、、、とか横浜になじみがある人は結構楽しめるんじゃないかな?と思います。

日本最高峰の中二病の純粋培養且つ徹底的にキャラクターを通しているところがもはやAPAホテルくらいに心地よいのです。あと、東野圭吾作品にも通じる友人は裏切る、妬みと恨みは異常に根深いのが人間、切れた時は目が切れるのが人間、、、という現代社会を生き抜くための知恵をこれでもか!と叩き込んでくれます。

あと、なんでも爆破ね。

コナン君の世界ではとりあえず簡単に時限爆弾とリモート爆弾が手に入ります。あと、悪い集団はオスプレイとかも手に入れてますからね。爆弾と爆発と想定外の兵器の登場、これです。

ちなみに、ボクの一番好きなキャラクターは赤井秀一と世良真澄(シャアとセイラマス)です。なんでFBIが外国にまで出て来るのか謎が、まぁ良いのです。安室とおるはアムロレイなんだそうです。

ちなみに、もし、緑色のアルピナにアガサ博士が乗っていたら、それがボクです。腹の出方がリアルです。

というわけで、是非I-MAXレーザーでお楽しみください。
Posted at 2026/04/12 23:06:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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