どうも。大変ご無沙汰しております。何とか生きてますm(_ _)m
…さてこの度、久しぶりにアルミとタイヤを新調しました。

アルミは昨年12月にリリースされたワークエモーションCR至極。
サイズは18インチ。7.5Jのオフセットは47になります。
ホントはCRの極の18インチのホワイトを狙っていたのですが、ホワイトは廃盤になってしまっていたので至極にしました。17インチか18インチかでも悩みましたが、17インチは7Jのオフセット47って言うCTの純正アルミよか引っ込むふざけたサイズでしたのでやめました(笑)
タイヤはと言いますと…

YOKOHAMA ADVAN Neova AD09です。サイズは225/40R18。
この手の車のこの手のアルミには、エコタイヤやレグノ等と言ったコンフォート系のタイヤを履かせる人がほとんどだと思いますが、私はあえて、あえてハイグリップタイヤをチョイスしました。本格派のス族からは鼻で笑われるでしょうがそれでも構いません。
マイケル・ジョーダンに憧れてナイキのバッシュを買うようなものですから(笑)
今回、何故白いアルミをチョイスしたかと言うと、お酒を飲むと、必ずと言って良いほど見てしまうホットヴァージョンのDVD。あの峠最強伝説等に持ちこまれる車両が結構白い車に白いアルミを履かせていました。エボ7やスターレットターボ、NSX、FD3S、そして極めつけはCR極のホワイトを履かせたE36のBMW。ハートを撃ち抜かれた気分でした(笑)
インテRやシビックタイプRのEK9やFD2が好きだったのもあるのかもしれません。
遡ると、シエンタに乗っていた時に新品で買ったアルミはワークエモーションXT7の17インチ。カラーはホワイトではなくシルバー系のカラー。それから15インチのボルクのTE37のホワイトを履かせたりと、ワークと白いアルミには何かと縁があります。と言うか、私の車好きの原点がスポーツカーと言うのが一番大きな要因かと思います。でなければ、レクサスにこんなガチな組み合わせはしません(笑)
大体皆さんドイツ系の某鍛造メッシュのアルミやラグジュアリーに振ったアルミを履かせますからね(笑)
…で、履き替えてから地元の某峠へ。久々のおニューなので沢山撮りました(笑)

逆光でも良い。アイスホワイトだから逆光でもアルミが映える(笑)
今までCTには17インチに225/45R17の組み合わせが個人的に最高だと思っていましたが、18インチ良いですね。アルミと車体のバランスがとても良いと思います。タイヤも225/40R18にして良かった。225/45R17の外径と合わせたかったので。
外径も215幅より大きいので、ダウンサスの甘々な車高でもフェンダーのクリアランスはそれなりに見えます。17インチもそうだけど、18インチも215だと薄いです。しかも軽く引っ張る。若い時は引っ張り、もっこりリムガードが格好いいと思ってたけど、ネオバの直角サイドウォールは更に格好いい(^_^)v

7.5Jのオフセット47なので、CTには甘々なツラです。特にリア。と言っても冬に履かせているカロスポ純正の16インチの方がこれよか数ミリ外に出ます。このアルミ、CTよかカローラツーリングにドンピシャだと思います。カローラツーリング純正17インチアルミは7.5Jのオフセット50とかだったと思います。余談ですが、私のシューズもうん十年振りに新調しました。アディダス。あえてのレディースサイズ(^_^)v
ちなみにトレッドウェアはと言いますと…

トレッドウェアは200。紛れもなくハイグリップの証です。エコタイヤ等のコンフォートタイヤは400~500位です。この数値が大きいければ大きい程タイヤは固く、タイヤは長持ちします。かなりざっくり言うとですけど。
…で、履き替えてから600㎞程乗りましたので、軽くインプレッションを。
まず乗り心地で言うと、路面のインフォメーションはかなり伝わってきます。固い乗り心地の部類になると思います。スポーツカー好きなので特に気になりません。
そしてロードノイズですが、思った程うるさくないです。え、ハイグリップのノイズってこんなもん?と逆に驚きました。逆に使い古したコンフォートタイヤの方が…。だって物理的に路面と接してますから音はします。どんなタイヤだって。レグノからのネオバですけど私は気になりません。あくまでも私は。
あと、18インチだからなのか、ネオバだからなのか、はたまたその両方だからなのか、あるいは内圧の問題なのか、ステアリングは重くなりました。これはこれでスポーツカーっぽくて嫌いではないです。走り始めもノーマルモードだとかったるくなってきて、スポーツモードとの相性が良くなりました。純正17インチの時は、スポーツモードは結構じゃじゃ馬で、トルクステアっぽい感じでしたので…(^_^;)
…で、ドライ路面を走り始めると、パチパチ、カチャカチャと砂利や小石を巻き上げます。驚いたことにウェット路面でもです。ウェット路面でも。いやはや流石のネオバだと思います。峠を軽く流しても、交差点等の日常右左折でも安心感がまず違う。はなからこの車にはオーバースペックもオーバースペックなタイヤだと私も思いましたがそれでも買って良かった。燃費の悪化も大した事も無いですし。悪化したとてCTですから…そこは…ねぇ…(笑)
ぶっちゃけCTに乗り換えてから車熱が急速に冷めてきてしまってましたが、今回のアルミ&タイヤの新調により、また車熱が湧いてきたように思います。単純に愛着が湧いてきたからなのか…。とは言えシエンタの時の様には決してしません。私ももう良い歳ですから(笑)
ちなみに純正アルミは売却していません。

この純正アルミも好きなデザインですので。
それにこの先、PCD100の5穴の某車に乗り換えた際にはこのワークのアルミ&タイヤを引き継げるのでね??
以上、CTを乗り降りする度ニヤニヤするアカシエの生存&散財報告でした。ではまたm(_ _)m
Posted at 2026/07/29 16:59:53 | |
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