毎月恒例の道東往復へと (^_^
我が家の近所では
もしかしたら夏タイヤでも走れるでは?
と思うくらいに雪解けが進んでいる。
がしかし、
夜明け早々に走り出したら 路面は 所々 凍っていた。 峠越えをしないにしても、深夜早朝に走るならあと2~3週間は冬タイヤだね ( ̄_ ̄
橋を渡っていたら、正面に朝日 . . . . 朝陽?
毎度々々の
旭川紋別自動車道の 最も標高が高い辺りは、まだまだ残雪がいっぱい。
旭川紋別自動車道の終点の先にある 毎度々々の
セブンイレブン。
完全に雪が消えたら くっきりと
充電スポットの痕跡が見えた。

ズームアップ。
見え難いね。 もう少し上から撮るんだった m(_ _)m

充電の機械だけ撤去して 他は放置 . . . . ってわけはないよね?
近々 消すのでしょうかね?
お店のオーナーが積極的に希望して設置した充電スポットだったのだとしたら、コスト節約のために お店のオーナーがご自身でペンキで塗り潰すのかしら?
さくっと、目的地の一つ目である いつもの湖畔に到着。
先月はまだ雪に覆われていて進入できなかった駐車場に、今月は進入できた。
湖面が見えるかと思ったんだけど、
3月になってからもけっこう降ったんだそうで、先月とあまり変わらない湖面であった。
完全に雪に埋もれて湖面 ( 湖水 ) は見えず。
木々の間、落ち葉に埋もれた地面に 薄っすら氷がはっている。
既に薄氷は 水に浮いては居ない。
霜柱のように 草が少し 薄氷を持ち上げて浮かしたの?
2つめの目的にに寄ってからの帰路。
突如 、本当に突如として
ピ---♪
レーダーオートクルーズが解除されてしまった。
インジケータが いくつか灯っていた。

運転していて
もの凄く眩しい と思ってしまうような状況では、カメラが前方を捉えられなくなってインジケータが灯る . . . . ということは何度も経験していた。
でも、
レーダーに日光は無関係なので、レーダーオートクルーズが解除されるようなことはこれまで無かった。 これまで解除されたのは、レーダーの送受信部前面が雪に覆われた時だけ。 その他では、解除されたことは無かった。
でもまぁ、
これまでと同様に、カメラのレンズに宜しくない角度で光が入らなくなれば 機能は正常に戻り、インジケータは消えるだろう . . . そう思って、そのまま走行を続けた。
がしかし、
何分経っても機能は回復しなかった。
何故???
んっ、
エンジンが何やら苦しそう (=_=?
タコを見れば、異様に回転が低くなっていた。
シフトダウンして当然な状態なのに、シフトダウンしていない。
アクセルペダルを放しても、踏み増してもシフトチェンジしなかった。
パドルを試す . . . . 一応は反応するけれど、微妙・・・。
シフトレバーを
M側に倒して操作 . . . . 微妙。
これは駄目だ( ̄□ ̄
広い路肩に寄せて エンジンを切ってリセットしないと駄目っぽい。
いや 、再始動できない可能性を考えると、搬送車を呼んだ際に 現地を特定できる目印のある場所な方が良いはずだ . . . . 走行を続けた。
居眠り防止装置の表示を見る。
冷却水温は、90℃半ばまで上がっている。
吸気温は、外気温より8℃も高い。
ボンネットの下が灼熱になっている?
エンジン回りから発熱過多かしら???
みっけ \(^_^)/ . . . . 分かり易い目印のある場所を発見。
ブレーキでの減速はできた。トルコンが故障しているわけではないらしい。
P には入れず、
D のままでブレーキペダルを踏みっ放で停車。
その状態で マツコネ画面 を確認。
メンテナンスのレンジマークは、
もうすぐオイル交換をする距離に達するぞ という警告だから本件とは関係無い。
ウォーニングは、
4つ 。

4つ は過去最多記録なのだけれど、本件は 4つ では足りない気がする。
で、
上から、
MRCCシステム異常 . . . . 何故なのかは思い当たらないけど。
SBSシステム異常 は、カメラのレンズに光が入ったからだろうな。
SCBSシステム異常 は . . . . . SCBS って何だっけ?
SCBSシステム異常 は . . . . . あれっ?同じのが2つ???
MRCC は、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール。
SBS は、スマートブレーキシステム だよね。
SCBS は . . . . 取説をグローブボックスから出して開く。
SCBS = スマート・シティ・ブレーキ・サポート . . . ピンとこないな。
そんなことより、
エンジン や
トランスミッション に関するウォーニングが無い (0_0
何故だろうなぁ・・・。
想い返せば、3~4年前だったかに、上道をMRCCで巡航中に先行車がいないのに突然減速が始まり、設定よりも30km/hくらいまで下がって巡航となり 「 なんだなんだ??? 」 と思っていたら加速が始まり、設定値で再びの巡航となった。 その少し後、再び減速が始まり、今度は減速した速度での巡航とならないままに加速が始まり、設定値で再びの巡航となった。 さらにもう1回、同様に減速&加速が起きた後に 「 駄目だこりゃ 」 ってことでMRCCを解除し、再びMRCCをONにしたら異常な加減速は再発しなかった。 後日 マツダDでログを確認してもらったが、そのような加減速は記録されていなかった。
今回の件と合わせて想えば、
マツコネで見えるところには補助機能に関する記録しか表示されないということなのだろう。 基幹である
エンジンや
トランスミッションに関するウォーニングは、マツコネには表示されない。 そこから推察すると、MRCCでの異様な加減速は、補助機能であるMRCCでではなく、基幹である
エンジンや
トランスミッションに関する系で生じたということになる。
車速情報が基幹である
エンジンか
トランスミッションで誤認されたということなのだろう。
う~ん、面白い . . . のか ( ̄△ ̄?
P に入れ、エンジンを切った。
ドアを開けて耳を澄ました。
キリ キリ キリ とか
チリ チリ チリ とか異様な音が聴こえてこないかと思ったけれど、何も聴こえてこなかった。 ボンネットを開けての確認は、怖いからやめた (=_=;
青空が広がっている。
はぁ~ ・ ・ ・ Startボタンを押した。
正常にエンジンは始動し、ウォーニング は消えていた ( ̄▽ ̄
とりあえず、
ここからはエンジンを止めることなく帰宅を最優先。
帰宅してしまえば、再び何が起きようと何とかなる。
ただ、まだ自宅まで200kmくらいあるんだよな (-_-
う~ん 、眩しい (-_-
お~っと 、再びインジケータが灯った。
でも 、MRCCは解除されていない。
うん 、これはこれまでにも多発していた自称だ。
走行しながらマツコネ画面を見る。
そうそう、これがいつもの表記。
やっぱ、先ほどの4つ並んだウォーニングは初見だった。
う~ん、再発しないことを祈ろう。。。
Posted at 2026/03/26 05:52:01 | |
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