• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Ocean_biwaのブログ一覧

2024年07月09日 イイね!

24.07.06 美浜サーキットでブレーキ当り付け

24.07.06  美浜サーキットでブレーキ当り付けさて、先日のことですが。
やはり、というか、性格的に
事前系はどうも苦手です(-_-;)
過去に美浜サーキットの3クール券を
購入して、残したままごみ箱コースを
何度か経験していますがww



今回は、期限切れ間近になり、
一念発起、下道では新品パッド&
ローターのべディングが終わりそうも
ないので。。


近所のスーパーに行く感じで、
美浜サーキットへ。。
片道120 kmくらいだと近く感じますね~
勢いというか、動いていないと落ち着かない
性格なので、菅生の申し込みをしたけれど、
1日で着くのかな??
宿は蔵王にしたので、中学の修学旅行
以来ですね~迷子になりそう(笑)
ヤリスくんなので、レクサスな乗り心地
ではあるけれど。。
ちなみに翌週は筑波だったりしてww

そういえば、今週末は、、

TGR Yaris Cup 関東シリーズRd.1に出場します。

しかし、木曜日お仕事をして、帰ってきて仮眠。
金曜日0時過ぎに出発、朝現着、練習走行して、
準備して、前日車検。。
たぶん、途中で眠くなりそうzzz
今回は、宿争奪戦に敗れたので・・・
midressのA店長?に全てを委ねました。。
きっと、御殿場駅付近で落としてくれるはずですww
翌日も、たぶん拾ってくれるかなww
何だか、走るよりプレッシャーです(笑)

ちなみに鈴鹿は、たぶん当日の朝は、某草場の茂みを
超えて朝脱獄する必要がありそうですww

そういえば、最近ラジオ体操をする際に、
右肩が上がりづらく、おそらく四十肩と
思われますが、身体にガタがきており、
ヤングなヤリス乗りの人達にペースを
合わしすぎると体力が持たないので、、
適度にクレーンガーデンでお茶でも
してようかと思います。。

走る前に、マルケス体操ではないですが、
動かない関節を伸ばしてストレッチしないと、
かなりきついですね。。

さて、ほっておくと年寄りのぼやきが
終わらないので。。
美浜サーキットに戻りましょう。

朝ダッシュして屋根付きピットを
確保したものの、日陰で36℃越え・・・
走行中の吸気温度も50℃越えということで、
水温も常時100℃を超えていたのでエンジン
リタード補正が入り直線は伸びなかったです。

1枠目の9Aでブレーキを慣らしつつ、
みっちり19周ほど周回。
ブレーキ踏力控え目で47秒台が出て
いたので、これは更新できるかも
しれないと10A枠を再度走行・・・


コンマ2秒ほどベストを更新できました(^^♪
おそらく、軽量フライホイールのおかげで、
エンブレが効くので、フェニックスはノーブレで
行けましたね。しかし、1ヘア前、外周進入前が
特に頭揺れ揺れで、トラクションをかけづらくて、
脳震盪を起こしそうでした・・・
フロント16 kgf/mm、リア12.5 kgf/mmとかなり
ハイレートなので、仕方ないかも。。

ベストを出す最後は気持ちかな~
性格的にテンション上がりづらいので、
気合入れて丁度いい感じに普通ぐらいの
テンションです。
おうちでは、スヌーピーさんと大人しく
遊んでいるような、内気な性格なのでww

とりあえず、水分補給

すっきりした味わい

早々に退散して、

ジェラート

夜のエサを仕入れて帰路についた
びわさんでした。




あっ、車載動画です。
Posted at 2024/07/09 19:09:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 美浜 | 日記
2024年06月27日 イイね!

TGR Yaris Cup ここまでのおさらい

TGR Yaris Cup ここまでのおさらいおつかれさまです。
ここまでを振り返るにあたり、
久しぶりにHTMLを打ってみましたが、、
結構大変かも(-_-;)
でも、表の方が、分かりやすいかも。
ちなみにタイムは、気温が上がっているにも
関わらず改善されているのは、まだまだ
Yarisくんと仲良くなれていない。。
特に、ブレーキにお悩みの為と思います。



ちなみに、タイムは気温との比較をしたかったので、
大会の予選/決勝タイムのみでなく、期間中の練習含めて
一番よかったものを載せています。
とにかく、ブレーキとロールに慣れる必要があります。。
ちなみに、岡山は決勝台数が45台なので、予選落ちすると、
コンソレーションレースになりまして、表の中の順位は、
そちらになります。
地道に前進しているのは感じております。。

2024 TGR Yaris Cup参戦の記録
日付 気温 大会名 結果タイム
2024.03.023℃ T.R.A.練習走行会14位/16台2'06"854
2024.04.2822℃ 関西岡山Rd.112位/18台2'06"419
2024.06.0930℃ 関西岡山Rd.212位/20台2'04"287

次の関東シリーズ初戦のFSWは、暫定エントリー台数98台
ということで、決勝の54グリッドに残るには、CVT枠が5台?
あるとして、49台以内に入る必要がありそうで、至難の業かと
思いますが、しっかり準備したことをやりきろうと思います。。
それにしても、予選落ちのコンソレーションも40台以上という
ことで、中々の台数ですね~

それにしても、TGRのブレーキングでお尻フリフリ、
コカ・コーラからの100Rの高速区間は超苦手で(-_-;)
ブレーキのバイトが強いので、ローターからやや離れ難い
リリース性に少々手を焼きつつ、ブレーキアシストが
さらにペダルから足離れわるくて。。
多分、こうやって文章に書いていると、ゾーンに入って、
身体が反射的に対応してくれる??気がしなくもないような。
Yarisくんのこと、少しは文章化できてきたような気もします。

それにしても、まだ2週間もあるのかぁ。
ちょっと早く準備しすぎたかな(笑)
遠足が待ち遠しいこども状態ですww

びわ
Posted at 2024/06/27 19:18:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤリスカップ | 日記
2024年06月21日 イイね!

24.06.15 FSW練習

24.06.15 FSW練習あれは、確か金曜日の夜だった
ような。。お仕事を終えて、
家事をしてからFSWへ出発。。
途中でヒレ肉を補給ww
最近は珍しい24時間営業なので、
助かります。。


もくもくと走って、何とか到着!

遠い駐車場へ行かなくて済みました♪

おつかれのようで。。


翌朝は、チケット争奪戦かもしれないので、
朝食抜きで行きましたww
FSWは、走行予約できないんですよね・・・
しかも、チケットを売る時間が決まって
いるような??

お姉様にたしなめられつつ、
NS-4といつでも買えるTC-Xのチケットを
購入しました。。
そして、天気もややこしく、暑いと
消耗が激しい御歳頃なので、、
もう無理はせずにBピットを借り上げました。

あっ、ちなみに鍵は、シャッターではなく、
電動BOXの鍵なので、お間違えなく。。
びわさんは、途方にくれていたところ、
優しいおじさまが教えてくれました!

朝一、軽く一本走り、リフトアップして
リアタイヤを左右お掃除した後、、
ランチタイムですね(^^♪


やはり、ロニーパスタが本格派で
あっさりしていて、いい感じです~

午後から2本目
車載動画です


前半区間を調整すれば20秒ぐらいは
見える感じですが、、予選通過ライン
までは遠いかな。。
一つずつ、こなして行きます。
40歳を越えて、正直高速区間が肉体的に
厳しく、肋骨は損傷するし、呼吸はできないしで、
かなり苦しいですが、その分、身体のシート固定法や、
フィジカル管理(筋肉の超回復etc.)に気を付ける
ようになりました。
FSWで苦しいようでは、鈴鹿はヘアピンとシケイン
くらいしか休まるところがないので、とても身体が
持ちそうにないので、走る前にしっかりと身体を持たす
組み立てが重要です。
若い男性と同じように練習していたら、身体を壊すので、
量よりも質重視で練習するのが女性アスリートは大事です。
引く勇気の方が、攻めるよりも難しく、ここは歳を取ると
メンタルが強くなる部分なのかも。

さて、技術的なお話も少しだけ、
Yarisくんはロール量も大きくリアが
リフトアップしやすい味付けなので、
ビックブレーキのTGRやDLで左側縁石に
寄せすぎると、傾斜等の兼ね合いもあって
車の姿勢が左右に揺れた際に縁石に弾かれて
クラッシュすることもあるので、少し間隔を
開けながら走行しました。。
しかし、やはり旋回半径は大きく取った方が
有利な為、ここの詰めを次回はしたいです。
これだけで、合計1秒ほど

苦手な、鈴鹿だとデグナー系、岡山だと2コーナ、
FSWだとコカ・コーラ等の中高速のパツッと切る系の
コーナですね。。
挙動も分からずに、飛び込む勇気は無いので、
今回は100 m、90 mくらいを目途にかなり手前から
減速していきました。恐らく、ここだけで少なくとも
0.5秒以上はロス
ローリング量の限界見極めとタイヤ限界の見極めの
切り分けが難しいので、荷重や音、匂い等、五感の
全てを導入して頭で判断できるように。。
応用編なのかは??ですが、分からないなら、Yaris
くんに身体を触れてみる、例えば膝をコンソールに
ぶつけて感じる等、その辺を瞬時に判断して聞き取る。
やはり、モータースポーツは頭のスポーツでもある
というのが魅力でもあります。

重要なのは、それなりにコーナのRがきついので、
インの縁石内側のポール目掛けてしっかり曲げる必要が
あること。そして、脱出側の縁石ハーフストーン乗せて
いなすこと。脱出側の対応は慣れてきていますが、
進入の速度見極めと曲げの反応速度が遅く、正直遅れており、
老化??かなと思うところもありますが、その辺りは、
頭の中で先にハンドルを切っておいて、遅れてくる身体を
アジャストするみたいな、歳を取ったなりの乗り方に変えて
行く必要があるのかも。

そして、恐らく1秒以上の大幅なゲインがありそうな、
グリーンファイト100Rコーナですね。。
重要なことは、路面の食いそうな白い軌跡を見ることと、
目印のポストまでは、とにかくアクセル全開で。。
その後、アクセルオフで曲がれないようであれば、
それは旋回半径の取り方を失敗しているので修正が必要です。
出口側の目印は舗装路ですね。
私のような初心者は、最初はインベタ気味で行って、
タイヤが鳴りまくりなら少しずつ旋回半径を大きくして
いくのがいいかも。

後半セクターは、しいてあげるなら、13コーナと最終は
とにかく曲げて出口CPに付く、スープラは登りなので、
ブレーキ踏力弱くして曲げる(ブレーキアシスト介入させず)
縁石の使い方は、スイフトと変わらない為に省略します。

次は、前日の専有走行なのかもしれないですが、
きちんと修正して、ベースラインを上げて、
一つ本番でやるべきパッケージを作って、
それをしっかり出すことを目標に頑張りたいです。

正直、もっと厳しいかなと思っていましたが、
最初にしては予想くらいのタイムで10周ほど
周回を2セットできたので、いい練習ができました。

ということで、、



今日もおいしかったです。
次回は、まぐろ多めにしようかなww

びわ
Posted at 2024/06/21 08:21:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤリスカップ | 日記
2024年06月18日 イイね!

関西シリーズRd.2 岡山 練習走行車載

関西シリーズRd.2 岡山 練習走行車載Yarisくんに乗っていると、
設計者の強い意志を感じますね~
基本操作が鍛えられるというか、
やはりよく理解して動かして
あげないとダメですね。。
かなり個性というか主張強めな
コですねww


思ったことを、何度も反復して
刷り込んでおくために、書き残して
おきます。
a) ヘアピンの最大踏力ブレーキの見極めが難しい
  強すぎるとフロントタイヤロックしてABSで
  ブレーキ抜かれて、しかもペダルリリース量の
  マージンが大きめなので奥でABSコントロール
  しにくいタイプ

 解決方法は、最大踏力の見極めと、ロックの
  気配を感じたら、ブレーキ踏力をやや落として
  対応だが、この塩梅が難しい

  理想的には、最大踏力を掛けてブレーキを詰める
  だが、フロントタイヤロック問題があるので、
  正直詰め切れていない。回避策としての踏力を
  抜く量を精度良くできていないと危険。

b) 下り路面での弱ブレーキ踏力、むしろ踏んでいる
  時間の問題か。ロガーデータを見ると、踏力の弱さは
  対応できてそうなので、消去法で恐らく時間が関与
  していそうだが、Yarisくんが勝手にブレーキアシストで
  強くブレーキしてくるので、ノーズダイブして曲がらない。
  前に突っ込む症状がリボルバーや最終コーナで発生する。
   解決策はブレーキリリースタイミングを速くする他ないが、
  ここは瞬発的な筋肉を使う部分なので苦手です。
  特にリボルバーは、これを解決しないとブレーキ開始位置が
  手前過ぎて車速が伸びない為、かなり重要!
   旋回半径の大きさ(コース幅目一杯)、IN縁石引っかけての曲げ、
  リアブレイクしたら、高速カウンターで車の向きを真っすぐ、
  色んなことを同時に考えながら運転することになるので、頭が大変。

c) ロール量に対する対応。。普段ロールする車にあまり乗らない為、
  どうしても待つ間の時間に恐怖を感じる。シートの中で身体が少し
  動くせいもあったので、パッドを変えたりして調整することで改善
  されてきているものの、確かに昨今の狭めのブリッドシートはいいの
  かもしれないと思ったり。

d) 見返してみると、ブレーキとロール量に関する課題が多いように感じる。
  最大踏力が必要な岡山のヘアピン、FSWの1コーナ、DL等は、フロント
  タイヤがロックしないペダル踏力の見極め、そしてリアがリフトしたら
  ブレーキペダルを少し戻して4輪接地させて止める作業が必要。
  要するに、ブレーキ踏力量の調整で前後車高バランスを取っている。
   そして、ブレーキアシスト回避の為に、踏力戻しを素早く。この辺りを
  短い時間でこなすのが、まだ不完全です。

  そして、中速コーナ以上のブレーキ開始位置が甘いです。これも、
  ブレーキアシストによるノーズダイブ対応、そしてローリングに
  対する対応。厳密には、どの程度ローリングしてタイヤがどのくらい
  潰れているのかのインフォメーション量の把握が甘い為、どうしても
  横グリップを最大に使うまでの移行時間が長い。
  岡山の2コーナ、FSWのコカ・コーラから100R等は、進入でフロント
  タイヤのグリップが薄い中でハンドルを切る、普段使っているRE-71RS等
  よりも明らかにハンドルが軽いので、身体が切る量をためらう。ロール量が
  大きいので荷重のピーキングポイントが、ここなのか、まだあるのか、
  そういうことを考える時間が長くなり、反応が遅れてためらうことが多い
  ように思います。
  解決策は、同じコーナでもブレーキ開始位置を変えたら、それなりに
  旋回半径を変えて通るラインを変えたり、ようは走り方のレパートリーを
  増やす反復練習ですね。これは、一発タイムは速いけど、オーバーテイクが
  苦手な人は、毎回同じライン、同じ作業しかしていない人が多いように
  思います。

でわ、2分4秒2の車載動画です。

Posted at 2024/06/18 08:37:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヤリスカップ | 日記
2024年06月09日 イイね!

GR Yaris Cup 関西Rd.2 岡山国際サーキット

GR Yaris Cup 関西Rd.2 岡山国際サーキットさあ、いよいよGR Yaris Cup
関西シリーズもRd.2になります。
前回は初めての参加で色々と覚える
ことも多くて、こなすので精一杯
でしたが、今回は少し流れが分かって
いるので安心なところもあります。



しかし、本番当日は雨でした(-_-;)
日頃の練習成果をDRY路面で発揮
できなかったのは残念ですが、、
初めてのSCを経験できたり、
スタート手順も身に付いてきたり、
また1つ賢くなった気がします~

さて、ここからは金曜日の練習走行から
振り返ることにしようかと思います。

朝一の路面がきれいで、少し涼しいこともあり、
さらに、先頭でスタートできたこともあって、
伸び伸び走れまして。。
これまでのベストを1秒ほど更新する、
2分4秒2を計測しました(^^♪

Yarisくんはブレーキングにものすごく癖が
あるのですが、DRYだと初期はある程度強めに
入れて、ここから奥のコントロールはNGです。
理由は幾つかあるのですが、まず強い踏力を
続けるとFrタイヤがロックします。加えて、
リアタイヤが浮き上がって全体的な制動力が
落ちてしまいます。
したがって、強い踏力を初期に入れたら、
かなり早くブレーキリリースをするのが
コツな気がしてきました。
中速以上のボトムが高いコーナでは、リアが
ブレイクしやすいので、それを積極的に使って
車の向きを変えてアクセルを踏んでいくイメージです。
ここの初期向き変えの時に軽くカウンターを当てる
ことが多いので、びわさんはドリ車だと呼んでいました。

データロガーを見ると、特にT1、ヘアピン、リボルバー
のブレーキング開始位置が浅くて、大きくタイム向上の
ヒントが隠されていそうです。

あと、現状だと、どうもタイヤの発熱が大きい。。
これは、LSDが付いた乗り方に慣れていて、
アクセルを開けるのが早くてタイヤに熱が入りやすい。
強い踏力の長い時間のブレーキでロータ温度が上がり
やすいことも影響していると思いますが、、
タイヤの発熱が他の人よりも早いので、現状Frの温間は
270-280 kPaでそんなに大差ないと思いますが、
リアはやはりMAXでも300 kPa以下にしたいです。
そうでないと、自信を持ってアクセルを踏めないので。
現在の自分の状況に合わせて、自分なりの答え合わせをして、
自信を持てる状態でレースプランを組み立てていないと、
やはりまともに走れないので。

そして、翌日の占有走行A組です。
その前に、栄養補給をしました^^
今日は、おいしいステーキでした~




昨日と比べると、路面はタイヤカスが多く、
気温も14時ということで一番高いとということで、
後半は特にリアタイヤにピックアップがひどくて
フラフラ状況に。。やはり、リアタイヤが鍵ですが、
あんまり長いこと荷重をかけるコーナが少ない為、
スピードを落とすとリアタイヤにピックアップが
付きやすくて、この辺りも、もっと考えて走らないと
いけない気がします。
とりあえず、計測2周目に2分5秒3が出まして、
Rd.1の時よりも1.5秒ほど改善が見られました。
専有A組32台中の25位
予選通過ラインが少しだけ見えて
きたような・・・


そして、本番前日の夜は、サーキットで
宿泊ですww

釜炊きのお米が、大変おいしかったです(^^♪
お肉は、肉厚すぎてもう歳なのか完食できず、
申し訳なかったです。。

デザートは、別腹なので大丈夫でしたww


さあ、予選ですが。。
ウォームアップ中から黄旗の連続で、
アタックする前に赤旗が出て終了・・・
ピットからコースに出ただけなので。。

A組最下位の33位
総合65台中の65位
ということで残念な結果に。。

路面は、車の台数が多いので、明らかに
状態は良くなっていくのが分かり、前後間隔も
空けて、さあこれからというところだったので、
少々残念でした。
記録として残しておくと、やはり前半区間が
ウォータースクリーンで、WET初めての
Yarisくんだとブレーキの挙動もリアの流れ方も
不明だったので、いきなりは行けなかったです。
これだけ台数がいると、2コーナもモスSも周回
するうちに道ができてくるのが分かりました。

予選が残念な結果になり、とても暇を持て余した為、
1時間毎にヤリスくんの内圧は調整していましたが、
レースをしっかり見て観察することに。
上位陣の車の挙動を見てWETセットだと明らかに
しんどそうで、コントロールしていることが分かった為、
最後は、しっかりエアを抜きました。

そして、スタート後の1コーナのブレーキング位置を
参考にさせて頂き、2コーナは通常だとノーブレですが、
トップ選手もWETだと踏んでいたので、そこも参考に。
その後、リボルバーのライン取りも、徐々にINに寄って
DRY路面に近づいていることも確認しました。

こうして、予選落ちをした選手で争われる
コンソレーションレースに挑みました。
グリッドには20台、もちろん、びわさんは20番の
偶数IN側グリッドです。フォーメーション前に、
左右の目印を探して覚えて。

赤2灯でエンジンON、そして例の儀式をして。
15秒前の赤1灯、グリーンでフォーメーション
ラップ開始です。タイヤを温めつつ、路面状況を
しっかりと確認。タイヤ内圧は、かなりDRY寄りに
していたので、この路面なら行けると確信を持ちました。

後方グリッドなので、すぐに緑旗が振られる為、
サイド引いて、クラッチ踏んで1速に入れて、
回転は1500-1700rpmを維持。
ヤリスくんは、制御介入もあるし、路面WETが
少しあるので、通常の車よりも回転はかなり低いです。

赤が点灯していき、ブラックアウトで、
長めのクラッチミートでスタート。。
空転1したけど、まずまず、1コーナまでに
2台は確実に抜き去り、2コーナでさらに1台、
モスSで後方をけん制しつつ、INとOUTにいる
車両の動きとスペースを見て、ボトム速度を
上げれそうなOUT側を選択。
さらに1台パス。そして、バックストレートで
後方をけん制しつつ、団子状態のヘアピン、、
こちらも路面が食いそうでボトム速度を上げられ
そうなアウト寄りを選択し、さらに1台パス。

リボルバーで加速し、パイパー出口からレッドマンに
かけてさらに2台パスできそうかなと思っていたら、
パイパー付近のポストでSCボードと黄色点灯。。
後方ミラーを見ると、こちらの車両しか見ていない
ように見えた為、変にパイパーを開けると追突され
かねないと判断し、そこそこ締めて通過。。
SCなので、びわさんは前車の後方に入りましたが、
やはり後方の車は盛大に抜いていかれましたww

SCボード出たら、追い抜きは禁止です。
昨晩、寝る前にSCの可能性が高いと思い、分厚い
規則書を読んでから寝たのがよかったです。

しかし、第1セーフティーカーラインや第2セーフ
ティーカーラインというのは、普段のスポーツ走行だと
馴染みがないので、中々初見で対応するのは難しいかも
しれないですね。

ちなみに、SCが退場しそうかは、今回だと2コーナの
車両が撤去されていたので、この周で解除かなと思いつつ、
大体コースの半分くらいでSCカーの黄色の回転灯が消えて、
先頭車両は5の間隔を取らなくてよくなります。
しかし、昨今のマックスvsハミルトン事件があってから、
後方の車が加減速をしてタイヤやブレーキを温めることは
禁止になりました。一定の速度で走行ということです。
そして、追い抜きができるのは、スタートラインを超えて
からになるので、SCカーが第1セーフティーカーラインを
超えても、まだ前の車を抜いてはいけません。。

ということで、SCカーが出て、前の方の車の集団とは
差ができてしまった。。もう少し、間隔詰めて行って
欲しかったなぁとは思いましたが。
さらに、2周のSC走行のうちに、他の車もそこそこ
DRY路面になりつつあることに慣れてきたので、
ここで、前方の車1台をスタートライン超えてパスする
ことに目標を変更しました。

最終コーナから、ボトムを上げて加速したつもりでしたが、
ちょっと甘くて、ハグぐらいの距離寄せは必要かも。。
しかし前車も1コーナ少々オーバーラン気味だったのか??
旋回したタイミングでは、横に並びましたが、
不意に寄せるとレーシングアクシデントになりかねないので、
しばらく視線を送り、ヤリスくんがきゅんとしたようなので、
2コーナのアウト側に流しながらパス。

あとは、チェッカーを無事に受けて終了です。
コンソレーション20台出走 12位完走
開始0.5周のオーバーテイクは中々良かったけど、
多分ほとんど放送には映っていません(笑)

初めての本格的なSCも体験できたし、
スタート手順も慣れてきたので、
そろそろ予選通過したいところですが、
次は、さらにレベルが高く、Yarisくんでの
経験値がゼロの関東シリーズ Rd.1 FSWです。

FSWはゴールラインとスタートラインが異なるので、
SCの時は注意ですね!
SC解除ならDLブリッジ付近で消灯かな。

最近、国際C-Cライセンス取得条件が厳しくなり、
24ヶ月以内にレース5回完走、スピード競技5回完走が
必要になりましたが、コツコツ行こうかと思います。


最後にYarisくんでのWET走行のポイントを。
DRYのように強い踏力の初期ブレーキはNG・・・
なぜならば、ブレーキアシストが作動して、、
踏んでないのにブレーキ踏力が増していき、、
ノーズダイブで止まりません。。
岡山だと登っていて、通常ブレーキングが効く、
レッドマンでコースアウトしかけたので、
これはやばいと思いました。

したがって、基本は弱踏力の長いブレーキングを
多用することになりそうですが。こうなると、
必然的にブレーキング開始位置は手前にせざるを
得なく。参考までに、T1だと120-110 mという
ことを記録しておきます。
ちなみに2コーナもブレーキ必須のようです。
とても弱い弱踏力ですが。

正直なところ、ブレーキにしても、リアのトラクション
にしても、そうならないようにセッティングで乗りやすく
するのが、これまでのお仕事だったので、中々貴重な経験を
させて頂いている気がします。

次も頑張ろう。。

帰りの加西SAにて、
今日初めてのごはんです。。

びわ
Posted at 2024/06/13 20:59:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ヤリスカップ | 日記

プロフィール

「16.07.03 鈴鹿サートラ ~番外編~ http://cvw.jp/b/1625587/38165673/
何シテル?   07/04 19:33
2015年1月からフィットくんがやってきました(#^.^#) 荷物もたくさん積めて、コーナリングがとっても 速いです~♪ 近い将来、ポロちゃんを越...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

【サーキット】【ビート】岡山国際サーキット IDI WEST CUP 2020.02.09 part.2 ログ解析 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/12/02 20:18:55
BRZの直進性について。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/11/11 18:06:57
今日は私の誕生日… 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/08 12:02:47

愛車一覧

スズキ スイフトスポーツ スイくん (スズキ スイフトスポーツ)
スイくんがやってきました♬ しばらくは、普段乗り用として、 お出かけに活躍してもらおう ...
トヨタ ヤリス ヤリスくん (トヨタ ヤリス)
TRY! Yaris Cup 「楽しいコトはじめよう!」 西日本シリーズ出場を目標に ...
スバル BRZ びーちゃん (スバル BRZ)
いいご縁があり、びーちゃんが やって来ました♪ 大安納車と思いきや、帰りの名神で 巨大 ...
ホンダ フィット(RS) フィットくん (ホンダ フィット(RS))
2017年3月11日(土) 旅立って行きました。。 ありがとう、フィットくん。 ポロち ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation