
一昨日、燃料ポンプのインペラーにコンタミが嚙み込み、ポンプが起動しない状況に陥りました。
今日は午後からリベンジ作業、ポンプ内部を良く洗浄してポンプを組み立てます。
気のせいか神経質な程、洗浄に気を使っているような?🫢
インペラーを装着し安定化電源で起動するか確認しながら組み立て、

Oリングをセットし、
ボトムカバーを装着して起動確認して、

更に装着状態で起動確認、OKです。
ポンプ本体をクルマに装着、

気のせいか脱着作業が早くなったような?
ホースを接続する前に一度ピンチャーを外して、燃料を吐き出させて、

今更ながらコンタミの確認、結構入ってね?
もう一度吐き出させてテイク2、

これならエエやろ。ってこんなんで大丈夫かいな?
燃料ホースを接続し、この状態で安定化電源を繋ぎ起動確認、

吐出側ホースのナットを緩めたら、燃料がそこらじゅうに飛び散りました。😱
車両側配線に繋ぎ変え、いざ始動‼しかし、初爆はあれど起動せず、

どうやらまたポンプが止まっているようですがな。😵
再度取り外して、ボトムカバーを外すと、インペラーにコンタミの存在はなく、

カバーの締め付け加減でインペラーの回転が止まりますがな?
カバー側を良く見ると、一昨日のコンタミが噛み込んだ部分?にバリがあります。

これにインペラーが引っ掛って止まったんかいな?
インペラーとカバーは基本ガタですが、微妙なクリアランスです。
とにかくバリを仕上げて再度リベンジやな。
今日は、燃料ポンプの脱着だけで疲れて、心折れて挫けましたがな?😩
それとインペラーの向きですが、今更ながら、これも上下逆じゃないかと思えてきました。
羽根の角度から、起動後インペラー自体がハウジング内のクリアランス分だけ上方に引き上げられてインペラーとボトムカバーには隙間ができる構造?のような気がします。
因みに逆に組んだ状態、羽根の回転方向は左→右です。

羽根の右側面に上から下へ左下がりに角度が付き、この向きが正解の気がします。
現在の状態、分かり難いかもしれませんが、上の写真のように角度が付きません。

上下逆さにしているので、反対側の側面には角度が付きます。
どなたかご存じの方、居ませんか~?🤗
次回は上下逆に組んでみるか?😱
Posted at 2026/09/24 20:46:12 | |
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