
今日はカンカン照りが少し緩和されました。
いいチャンスなので、一昨日着弾した丸型端子でスロットルポジションセンサーのハーネスを修復しました。
58年前のハーネスは被覆が一部裂けて中の芯線が見えてしまっております。
M3の小ネジで固定されているので、落下しても回収できるようにウェスで養生して、

ネジを緩め、更に落とさないようにマグネットで回収、
上側の端子を外し、同様に下側の端子も外して、

外した端子のアップ、何か変てこりんなカシメやな。
ハーネスを引き伸ばして、

旧端子は潔くカット、貴重なオリジナル状態だけど仕方ありません。
外側のビニルチューブを外して中の線を確認、意外と奇麗です。

清掃して再びビニルチューブを挿入、内径が思ったより小さくプチ往生、
調達したΦ3の丸型端子で、

2本の線をカシメました。
で、センサー側のターミナルを良く見ると雌ネジが建込みやないかい、何いー?😱

と言うことは、M4ネジ?😰一部ネジ部が損傷しているような?
このセンサー、アメリカで売っているリビルド品は、コア返却でも8万円近いようです。
確かに旧端子にはM4ネジが入りますがな。😥

しかし、このM4ネジをセンサーに挿入してみましたがネジピッチが違うようです。
そういえばクンストさんが、この部分のネジ、小さくてピッチも特殊と言ってましたが、これのことだったのか。😭
多分、過去の整備でこの端子を外した担当メカニックがネジを紛失したか何かでM3の小ネジとナットでその場を凌いだとしか考えられません。
仕方なく小さなM3小ネジのナットをマグネットを使ってプチ往生して復旧、

雌ネジの建て込みだったら確かにこんなに往生しなくて済みますがな。
次は、手術台に載せ、最近少し鳴きが発生する

コンプレッサーベルトの張り調整、
ラジエーターとの狭い隙間に

ラチェットハンドルと19のソケットでテンションプーリを緩め、
分かり難いですが、矢印のプーリーテンションボルトのロックナットを緩め、

見えないブラインド作業でプーリーテンションボルトを締め込んで張り調整し、
テンションプーリーを締め込みます。

テンションプーリーは下からの方がアクセスしやすいな。😅
エンジン始動してクーラーON、ベルトの鳴きは収まり、

クーラーから涼しい冷気が流れて終了、今日も大汗かきましたがな。😝
Posted at 2025/08/22 18:10:28 | |
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