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F92M8のブログ一覧

2013年02月12日 イイね!

M6・Zoom up Photo!

M6・Zoom up Photo!みんカラのみなさん、こんにちわ。
今週はまた大荒れの天気予報が伝えらえていますね。今年の寒さは例年になく厳しいものとなっております。インフルエンザの流行もピークを向かえ、ワクチン接種していたにも拘らず感染された方も多い様です。私もそのうちの一人ですが、お互いにカラダが資本、充分な栄養と睡眠を採る事でこの冬を乗り切りたいですね。

さて昨日から愛車M6がユニット交換で再入院致しました。今週の木曜日、普段は定休日なのですが得意先での出張販売の為仕事となってしまい、愛車に乗れない上に仕事というダブル・パンチ!仕方ないと割り切って、無事に戻ってくる事を只願うのみでございます。

撮影スポットもネタが尽きましので、今回は背景を度外視して ‘ M6フェティッシュ・ワールド ’ をイメージした、舐めるようなアングルとややデフォルメチックな画像をメインにアップしてみました。お時間と興味のある方はどうぞ最後までお付き合い下さいませ。







前々回のブログでもお伝えした美しいサイド・プレスラインとフロント・ロング・ノーズ。
BMW全車に共通していますね!



C FRP/カーボン・ファイバー・ルーフ。車両の低重心化に貢献しています。



LEDヘッドライト&大型エア・インテーク一体フロント・スポイラー。



いまやエンジェル・アイと並ぶBMWのアイコン、 ‘ L字テール ’。







Mドア・ミラー&ダブルスポーク・スタイリング343M。



BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン。



リフレクターが組み込まれたリア・ディフューザー。







M デュアル・エキゾースト・テールパイプ。



M6ロゴ付キドニー・グリル。ブラック・ダブル・バー仕上げになっています。



最後はノーマルのアングルで。

こうしてデフォルメチックにズーム・アップしてみると、各パーツや面構成がとても上手く
ミックスされて仕上げられているのがよく解りますね。

まさにBMWデザイナー陣の秀逸な力量の結晶と云えるでしょう。

前々回のブログでもお伝えした、BMW全車にいえる見事なまでのプレス・ライン
の美しさ。日中では気付かぬこのラインが織り成す巧みな演出を、彼らは敢えて
目立たぬ様意図 しているのかも知れません。

‘ M6 ’ と出会い、そして何よりもみんカラで素敵なクルマ好きの人達と巡り逢える。

なんと幸せな事でしょうか。只々感謝するのみです!
Posted at 2013/02/12 15:40:19 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月10日 イイね!

横浜・歴史探訪。

横浜・歴史探訪。みんカラのみなさん、こんにちわ。
心配された大雪も、予報程積もらずにまずは一安心でしたね。首都圏では多少の降雪でも、交通機関のマヒや凍結によるスリップ、転倒等かなりの影響を受けますので、常日頃から下準備を心掛けて置きたいものです。

さて三連休の方も大勢いらっしゃるかと存じますが、相変わらず休みが無い私は、仕事を終えてから愛車で深夜の撮影スポットを探し求めて徘徊しております。都心では行きつく場所も遂に浮かばなくなりまして、それなら人一倍想い入れのある ‘ 横浜 ’ に三度訪れてみようと思い立ち、違った視点でこの街を探訪してみました。




なんとこの日、大黒パーキングは閉鎖されておりました。
う~ん、トイレに困ったぞ~!



今回は横浜の歴史と情緒を味わいたく、山手から周ってみました。
元町公園前のモダンな洋館を背景に。







外人墓地に到着。車中の音楽が偶然にもマイケル・ジャクソンの ‘ スリラー ’でした。(古っ!)







山手を降り、レトロ探索へ。まずは ‘ 横浜税関 ’ 前でパチリ。
後方にはみなとみらいの象徴、 ‘ ランドマーク・タワー ’ が見えます。







‘ 日本郵船会社・横濱支店 ’ の重厚なビルディング。
丸の内・日本橋の ‘ 三井本館 ’ に勝るとも劣らない造りに圧倒されます。











続きまして ‘ 神奈川県立歴史博物館 ’ 。
こちらもレトロ感たっぷりの造りで、建物自体から歴史を感じます。







この重厚感がたまらなく好きです!まるで異国の様相を呈していますね。



最後は ‘ 横浜第二合同庁舎 ’ 前から。
建物のコントラストが、何ともお洒落な雰囲気を醸し出しています。



お気に入りの ‘ みなとみらい ’ 高層ビル群を臨んで。

相変わらず魅力満載の街、‘ 横浜 ’ 。

みなとみらいや中華街、近代建築に目が行きがちですが、
歴史を感じさせてくれるレトロ感たっぷりの建造物がこんなにあるなんて!

何度も云うようですが、この街に対する私の想い入れは尋常では
ありません。何時訪れても新しい発見がある素敵な、そして不思議な街。

その魅力に憑りつかれた私は、時が経つのも忘れ
納得の行くまで愛車と共にこの街を散策したのでした。

月曜からHUD・ディスプレイのユニット交換で、また愛車と一週間弱お別れに。
今のうちに存分に乗っておかないと寂しくなりそうなので、
今日も仕事を終えてから、イタリア街・銀座界隈を徘徊する予定です。

また素敵な出逢いに遭遇出来るとイイですね~!
Posted at 2013/02/10 12:58:51 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月06日 イイね!

表参道~イタリア街・マニアックPhoto。

表参道~イタリア街・マニアックPhoto。みんカラのみなさん、こんにちわ。
本日は今年2度目の大雪に見舞われてしまいましたね。前回のように積もらない事をただ願うばかりです。また雪掻きに追われるかと思うと、仕事も手につきません。というよりクルマに乗れないのが何より苦痛というのが本音でありますが。
そんなわけで、大雪になる前にちょっくら走らせたい衝動に駆られましたので、昨晩急遽思いつきで表参道からイタリア街(超マンネリ)まで流してみました。背景やアングルも流石に飽きが来ましたので、趣向を変えてBMWの曲面構成の巧みさとプレス・ラインの美しさ、そして純正ならではのホイールのカッコ良さをお伝えできればとの思いで撮影してみました。お時間おありの方は、しつこいイタリア街ですがどうぞご覧になって下さいませ!







表参道ヒルズに到着。深夜でもそのお洒落な外観は変わりません。







ポロ・ラルフ・ローレン表参道。アメリカン・トラディショナルの雄ですね。
私も昔から愛用致しております。







ルイ・ヴィトン表参道店。日本での総本山と云えるでしょう。
相変わらずの貫録と流行の最先端を行く店構えです。



外苑から赤坂迎賓館を通り抜け、いつものイタリア街へ。







今日はマニアックなアングルで攻めたいと思います。(笑)







BMWボディ構成の巧みさをお伝えするのに、イタリア街は最適だと思います。
ラインに陰影がくっきりと生み出され、デザイナーの力量が一目瞭然です。







CFRP/カーボン・ファイバー・ルーフ。 リアの居住性を犠牲にして産み出される、
クーペ特有のなだらかで美しいルーフ曲線。







ダブル・スポーク 343Mアロイ・ホイールとターン・インジケータが一体化されたMサイド・ギル。
後方に流れるプレス・ラインが絶妙なアクセントになっています。



こうして陰影を伴ってクルマを眺めてみると、デザイナーが如何に複雑なライン構成を
巧みに演出しているのかが解りますね。

たかがボディのラインと云ってしまえばそれまでですが、BMWの華麗で美しいスタイリングは、
こうした直線・曲面構成が複雑に絡み合って造られているのだと改めて感心致します。

ワールド・ワイドなデザイナー達を擁するBMW。
彼らの奇想天外な発想により生み出されるクルマから、益々目が離せなくなりました。

それから来週11日から約5日間、M6が再入院致します。

事故・故障等ではなく、ヘッド・アップ・ディスプレイのユニットを交換する作業でして、
走行上何ら問題があるわけでもないのですが、OPのレーン・ディパーチュアー・
ウォーニングの表示がされないとの事で、ドイツ本国からようやくユニットが
入庫した旨の連絡がありました。

国内で比較対象するモノがまだ無い為、BMWジャパンとディーラーも
試行錯誤のようです。

まぁ、来週は定休日も仕事だし(涙)、無事完全なカタチで帰ってくればイイですけどね~。
ついでに洗車もしてもらおうっと!!
Posted at 2013/02/06 12:28:18 | コメント(10) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月02日 イイね!

M6復活&オイスター三昧!

M6復活&オイスター三昧!みんカラのみなさん、こんにちわ。
今年の寒さは例年になく厳しいモノですね。私も昨年の11月に、インフルエンザ・ワクチンの注射を済ませて万全の態勢でいたつもりでしたが、見事にウィルスの猛威に曝されてしまいました。普段は流行に鈍感な方ですが、こういった有難くない事には敏感になってしまう、何とも厄介な人間でございます。(笑)

さて肝心のクルマの方も、エンジン・チェックと板金修理を終えて無事帰還して参りました。約10日間手元を離れておりましたが、ガレージでキズの癒えた愛車を眺めているだけで無性に嬉しく、またエンジンも特別な異常は確かめられなかったとの事で、まずは一安心です。後は治りかけのインフルエンザ、これを完全に撃退すべく?栄養満点の牡蠣を食しに行こうと、つれあいと品川アトレ内の ‘ グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン ’ にドライブを兼ねて行って参りました。




アトレ品川に到着。さぁ、これからたらふく食べるぞ~!
久しぶりに品川港南口に来ましたが、その変わり様に思わずびっくりです。



カニのほぐし、シュリンプが食欲をそそるシーザー・サラダ。
レタスも新鮮そのもので、ドレッシングがこれまた絶妙でした。



でっけータバスコに思わず仰天!



まさに ‘ 海のミルク ’。 栄養価は満点ですね。
アメリカ産を中心に各国原産の牡蠣が楽しめます。この後はグリルされた牡蠣も
食しました。これでインフルエンザ完全撃退なるかな?



つれあいがイタリア街に行った事が無いので、帰路途中なのでついでに。
普段は深夜にしか来れなかったので、夜7時位でもかなり明るく感じます。







せっかく立ち寄ったのに、つれあいは飲み過ぎて車中で爆睡!
まあ、その方が落ち着いて好きな写真が撮れますけど~(笑)。



何度訪れてもイタリア街はやっぱりイイですね!ここで色んな出逢いがありました。
これからも思い掛けない遭遇を夢見て再訪したいです。

さあ、明日からまた忙しくなりそうです。
美味しい牡蠣もたらふく食し、体調もすっかり整えて頑張って行きたいですね!

それからM6の入院に際し、みん友のみなさんから
心温まる励ましと慰めのお言葉をたくさん頂戴致しました。

とても嬉しく、みんカラを始めてホントに良かったと今更ながら思っております。

この場を借りて御礼申し上げます。 ‘ ありがとうございました。 ’
Posted at 2013/02/02 12:12:58 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
2013年01月23日 イイね!

M6インプレとBMWデザインについて。

M6インプレとBMWデザインについて。みんカラのみなさん、こんにちは。まずは愛車の入院報告からです。3日程前からメーター・パネル内に見慣れないアイコンが点灯しており、走行中特別な異常も無いのでそのうち消えるだろうと思っておりましたが、依然としてその状態が変わらずでしたので、やむを得ずディーラーに持ち込もうと愛車に近づいたその瞬間、左フロント・バンパー下部にえぐられた様な傷が!思わず ‘ 何じゃこりゃ~! ’ でございます。 
そういえば昨晩右折ラインで信号待ちしていた時に、大型トラック?に追い越されて ‘ ゴツッ! ’ というような音が聞こえたような気が致しました。しかしクルマ内では音楽大音量で聴きまくっており、何も気にせずそのまま帰路へ。キズのひとつやふたつで一喜一憂しててもしょうがない!飛び石から我が身を愛車が守ってくれたと割り切って、そのまま板金修理とエンジン・チェックとなりました。そんな事でクルマが退院するまで新しいPhoto・upが出来ませんので、今回は再びお蔵入りの中からの抜粋と、納車から3ヶ月のM6インプレ、そしてBMWデザインについての自分の想いを述べさせて頂く事に致しました。







まず ‘ M6 ’ に対しては現在のところ、全く不満はありません。 エンジン性能や燃費等の詳細については、専門家ではありませんので明確なレポートは出来ませんが、とにかく走らせていて ‘ 楽しい ’ の一言に尽きます。
X5からの乗り換えで、当初は車高の低さからアイ・ポイント・乗り心地等の不安要素がありましたが、クルマを走らせたと同時に一瞬でそれらが全て消え去りました。
コンフォート・スポーツ・スポーツ+と、更に各種モードにおいてDCTの変則スピードやエンジンの応答性までも細かく設定できます。







私みたいなど素人のドライバーにそこまでは使い熟せないし、必要では無いのかもしれませんが、一台のクルマがこうも変幻自在に変われるモノなのかと、只々驚くばかりです。市街地走行でもまずゴツゴツ感は皆無、コンフォート走行でも適度な硬さとしなやかさが見事に調和された感じです。
高速走行においてスポーツ、及び+モードに切り替えた瞬間、180度別のクルマに変わります。特に+モードの場合、前方に他車が走行中の時は車間距離に充分注意しないと危険です。アクセルをちょっとでも踏み込んだら、身体がシートにめり込むくらいの加速と応答性を発揮。それでもただ硬いだけの乗り心地にはならず、路面の状況をステアリングを介してドライバーに忠実に伝えながら、轍や段差を乗り越えた際もボデイの挙動や揺れを一発で収めてくれます。







不満の点は殆ど皆無ですが、リアの居住性、これははっきり云って子供か余程小柄な大人でしか座ることに耐えられないでしょう。M3クーペの方がヘッド・クリアランス、フット・スペースとも勝っております。
ただ純粋なクーペに乗る事を前提にしていますので、その辺は割り切っていますが。それでも後席に余裕の欲しい方は、デビュー仕立の ‘ M6グラン・クーペ ’ を!







それから近年のBMW、特にエクステリア・デザインについて。
チーフ・デザイナーがクリス・バングルからエイドリアン・ファン・ホーイドンクに変わり
(現在は分かりません。)、評論家達はこぞってBMWらしさを取り戻した!端正な顔立ちになった!将又販売店においては売りやすくなった等、様々な意見を目の当たりにします。
私もバングルが手掛けた7シリーズの頑固おやじ顔、つり上がったヘッド・ライトのE60,これらの第一印象は決して良いモノではありませんでした。しかしどれも似たようなデザインのクルマが多く走る中で、これらのクルマ達に遭遇すると必ず目が行き、対向車線のはるか遠くからでも一目でBMWと気付かせてくれるのです。そしてその後に思う事は ‘ やっぱりカッコ いい! ’。







ひょっとしたら在任中にバングルは、10年、いや20年先を見越していたのではないでしょうか? ‘ このデザインに、皆さんついてこれますか?理解できますか? ’ と、問 い掛けるかのように。私はその前衛的な感覚に乗り遅れた一人です。

バングルが去った後、ようやく彼が意図 していたモノが少しずつ解りはじめた気がします。もちろん、新しいFコードのBMWも端正で超カッコいいし大好きです。

しかしそんなバングル・デザインにいち早く共鳴し、新型が発表されても尚それらを愛し乗り続けるオーナー達の、先見性の高さと感性の豊かさに感服すると共に、同 じクルマ好きとして尊敬の念が絶えません。







企業であれば利潤の追求は当然です。そうした場合得てしてリスクは冒さぬモノ。

バングルが打ち出した究極なまでの前衛的デザインを、否定せずにこの世に送り出した、BMW経営陣の勇気ある決断にも感銘致しました。



これからも枠に囚われず自由な発想と感性で、魅力あるクルマを
我々に供給して行ってもらいたいものです。

最後にみなさん、走行中は飛び石等には十分気を付けましょうね!(爆)
Posted at 2013/01/23 12:36:16 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@Pinkberry☆ さん、みんカラ放置では私の方が遥かに上手ですよぉ〜今度そのD氏とH氏を紹介して下さいねぇ〜👍🤣🤣🤣」
何シテル?   07/29 23:55
F13M6です。前車はX5(E70)に乗っていました。新型M6に一目惚れしてしまい、日々駆け抜けています!
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