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F13M6のブログ一覧

2018年11月17日 イイね!

“ 昇仙峡渓谷ライン ”

“ 昇仙峡渓谷ライン ”みんカラのみなさん、こんにちは。
秋本番となり短くも快適でドライブには最高の季節を満喫されている事かと存じます。私も昨年までは年一回紅葉狩りに行ければ良しとしておりましたが、今年は志賀、会津そして蓼科等幾つもの紅葉の名所を訪れる事が出来ました。今回は紅葉のみならず壮大な渓谷を同時に拝める山梨県の “ 昇仙峡 ” まで足を運び、ほぼ貸し切り状態の “ 昇仙峡渓谷ライン ” をのんびり愛車で散策して参りました。土日・祝日ですと一定時間内に車両通行止め規制が掛かってしまうのですが、平日だと24時間自由に通行可能でして、観光客が押し寄せる前の早い時間に大自然が織りなす美しい渓谷と紅葉の景観を存分に味わう事が出来ました。今回も写真が多めですが宜しければご覧下さい。




 今回もこれまで同様に深夜の1時半過ぎに自宅を出発、自分でも呆れております。



 早く着き過ぎてしまうので、小淵沢まで足を伸ばし八ヶ岳高原ラインをひとっ走り。



 昇仙峡に行く前に時期外れの “ 明野ひまわり畑 ” に立寄ってみました。 (笑)



 一瞬ここは “ 北海道なの? ” と思わせる程広大な景色が広がっています。



 SAで “ 武田 信玄 ” 公に本日の安全祈願。 群馬の “ 禿田 珍玄 ” 公は元気かな?



 遠くに雲一つかかってない雄大な “ 富士山 ” が臨めます! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 朝日がアンデスの様な山々を紅く染めて行きます・・って、行った事ねぇ~けど。(爆)



 “ 明野ひまわり畑 ” から昇仙峡ラインを通り抜け “ 昇仙峡グリーンライン ” へ。



 透き通る様な青空の下、これからメインの “ 昇仙峡渓谷ライン ” へ入って行きます。



 平日とは言え紅葉狩りシーズンで混雑が予想されるので早めにスタート!



 渓谷沿いをクルマに乗りながら紅葉を楽しめる数少ない観光地ですね。



 美しい紅葉のトンネルが渓谷沿いに暫く続いて行きます。 (^_−)−☆



 とても人工的には造りえない大自然だからこそ成し得る造形美。



 F値を最大限に絞り露光時間を2秒に設定して撮影。



 紅葉も綺麗ですが崖に生している苔も中々風情があって良いですね!



 静寂に包まれた空間で川のせせらぎだけが耳に入り込んで来ます。



 時間の経過と共に暖かな日差しが入り込んで来ました。



 絶景ポイントに遭遇する度クルマを停車し撮影に勤しみます。 (笑)



 太陽の光と流水に燃える紅葉の何とも贅沢なコラボレーション! (((o(*゚▽゚*)o)))



 目の前に広がる光景に何時間撮影していても飽きる事などありません。



 数十メートル毎にクルマを停められるスペースがあるので後続車が来てもOK。



 おっさん一人でロマンチックに浸っております。 ( ̄▽ ̄)



 壮大な断崖絶壁に学生時代に北海道で観た “ 層雲峡 ” を思い起こしました。



 崖の上のポニョ・・・じゃなくて崖の上から川を見下ろしてみます。 (爆)



 午前9時前後辺りから渓谷沿いを歩いて観光する方達の姿が見え始めました。



 美空ひばりさんの名曲 “ 川の流れのように ” を思わず口遊んでしまいたくなります。



 渓谷沿いで最高の紅葉スポット “ 天鼓林 ” では見頃を過ぎてしまった感が・・・・



 それでもまだ青々とした紅葉も所々に見られました。



 朝方はかなり冷え込みましたが、段々日差しが強くなって上着も不要な位の陽気に。



 ソリッドカラーの筈なのに何故かメタリックの “ オースチンイエロー ” に見えて来る。



 こんな日本庭園が我が家にあったらどんなに心が安らぐ事だろうか。



 一方通行でとにかく道幅が狭い為、混雑時は歩行者に気を付けないといけません。



 一面に広がる赤い落ち葉の絨毯が、厳しい冬の到来を告げてる気が致します。



 この日は風も殆ど無く絶好の紅葉狩り&撮影日和となってくれました。



 次回はカヌーを持参して渓流下りでもチャレンジしてみるかな? ( ̄▽ ̄)



 思う存分渓流と紅葉を満喫させて戴きました。



 “ 渓谷ライン ” も終点に近付き、今日は “ 福六 ” さんとも遭遇せずに済みそう。



 ・・・・・ (゚o゚;;



 “ 昇仙峡ロープウェイ ” で山頂駅まで行き、絶景の富士山を拝む事が出来ました。



 360度の大パノラマに終始大興奮! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 正に絶景かな絶景かなの一言。



 この日走った総距離は約480km。 普段は日頃の行いが悪く、これまで世界遺産の
 “ 富士山 ” の全景を拝める事は滅多に無かったのですが、今回は神様がご慈悲を
 与えて下さったのだろうと思います。 (笑)

 “ 昇仙峡 ” へは約15年前に商工会の旅行で行って以来の訪問でしたが、壮大な渓谷
 と美しい紅葉がコラボした景観には終始圧倒されっぱなしでした。

 紅葉のピークはやや過ぎてしまった感がございますが、これから “ 昇仙峡 ” へ行こう
 と計画されている方はぜひ実践されてみて下さい!
 “ 昇仙峡渓谷ライン ” での散策は絶対にお勧めですよぉ~♫
Posted at 2018/11/17 16:34:06 | コメント(15) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月10日 イイね!

“ STORY OF LUXURY 8 Series Coupé. ”

“ STORY OF LUXURY 8 Series Coupé. ”みんカラのみなさん、こんにちは。
早いもので今年も残り2ヵ月を切ってしまいましたね。街中では既にクリスマス商戦に向けたディスプレイやイルミネーション等の装飾も見られ始め、年末の雰囲気を徐々に醸し出しております。先日の立冬では11月とは思えぬ程暖かく過ごし易い陽気でしたが、冬物衣料の売り上げ不振やスキー場の雪不足等が生じぬ様適度な季節感があって欲しいものです。さて、今年の6月にワールドプレミアを果たした “ BMW 8 Series Coupé. ” が漸く日本でも正式に発表されました。早速銀座の “ G735 Gallery ” にて開催された特別内覧会にディーラーさんのご厚意で招待頂き、一足早く “ BMW ” が誇る最新鋭のラグジュアリークーペの魅力を味わって参りました。会場内では日本では正式に発表されていない “ X7 ” のインディビジュアル仕様も展示されており、こちらは撮影不可でありましたが実車に触れたり乗り込む事は可能でして、巨大で迫力あるボディと豪華絢爛な装備をじっくり観察する事が出来ました。場内の雰囲気を少しでも感じ取って頂けたら幸いです。




 渋滞にハマる前に早めに自宅を出発、目的地の西銀座駐車場に到着。



 流石にこの日は “ BMW ” が多いですね。 ( ^ω^ )



 お勤めご苦労さんです! ( ̄▽ ̄)



 20時からの枠なので時間が来るまで駐車場内で只管クルマ観察。 (笑)



 尾根遺産、もったいぶらんと早よ見せてぇ~なぁ! あっ、クルマの方ね。 (爆)



 “ STORY OF LUXURY ” か、なるほど。



 ドラムロールが鳴り響き幕が外され美しい “ 8 Series Coupé. ” がその雄姿を!



 “ 6シリーズ ” よりも切れ長で更に精悍になったリアテール。



 巨大なラバー製スポイラー?より尾根遺産達のおみ足が気になって仕方ない。 ( ̄▽ ̄)



 絶好のシャッターチャンスと思いきやまたしても背後に群馬の友人が・・・(゚o゚;;



 エクステリアのみならず室内のインターフェースの質感も格段にアップ!



 “ クリス・バングル ” 時代を彷彿させる大胆なダックテール・デザイン。



 “ M850i ” に標準装備の20インチ M ライト・アロイ・ホイール。



 当日は高級ブランド 【 FENDI 】 もコラボしてました。



 スパルタンな “ BMWレーザーライト ” も標準装備。 (((o(*゚▽゚*)o)))



 “ 8 Series Coupé. ” 最大の魅力は何と言ってもこのグラマラスなリア・デザイン!



 貴方の魅力は何と言ってもレーザーライトの様な円らで眩い瞳! ( ̄▽ ̄)



 コンソールが “ 6シリーズ ” よりもドライバー側に向いているのが分かります。



 う~ん、とても自分と同じ人間とは思えん。 ( ̄◇ ̄;)



 撮影不可だった “ X7 ” の他に “ i8 スパイダー ” も展示されていました。



 クーペで “ xDrive ” とは恐れ入りました。 安定性抜群なんでしょうね。



 照明の影響で上手く撮れませんでしたが、近未来感たっぷりの次世代メーター。



 0‐100km/h 3.7秒って “ M6 ” よりも速いやんけ! ( ̄◇ ̄;)



 高級感たっぷりの “ クラフテッド・クリスタル・フィニッシュ ” シフトレバー。



 何と親愛なる “ やもくん ” さんが女装してバイトされてました。 ( ̄▽ ̄)



 細かい造り込みも非常に丁寧です。 ミラーには頭を光らせる “ 福六 ” さんが・・・



 当初は違和感を覚えたキドニーグリルも段々カッコ良く思えて来るから不思議。



 高級感あるイルミネーテッド・エントランス・ドアシルプレート。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 リア・スペースを更に犠牲にしてデザインを優先させた感じが致しますね。



 かなり強気な価格設定ですが “ BMW ” の本気度をひしひしと感じます。



 閉館時間のギリギリまで “ BMW 8 Series Coupé. ” を堪能し帰路に就きます。

 “ BMW ” が誇るラグジュアリークーペのフラッグシップとして復活を遂げた
 “ NEW 8 Series Coupé. ” が、遂に我々の前でそのベールを脱ぎました。

 最新鋭の駆動力と最先端の装備を持ち合わせ、観るものを惹き付けてやまない
 エクステリアは正に “ 世界一美しいクーペ ” の称号を名乗るに相応しいと言えます。

 生き残りが厳しいとされる高級ラグジュアリースポーツカー市場において、果たして
 どこまで躍進する事が出来るのか今から楽しみで仕方ありません。
Posted at 2018/11/10 16:55:47 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月03日 イイね!

“ 御射鹿池と蓼科高原 ”

“ 御射鹿池と蓼科高原 ”みんカラのみなさん、こんにちは。
今年の夏から初秋にかけ日本列島を立て続けに襲った台風も漸く影を潜め、ここ最近は秋らしく快適な陽気が続いておりますね。ドライブや行楽地にお出掛けになる方も大勢いらっしゃる事と思いますが、やはりこの時期と言えば外せないのが紅葉狩りであります。先週は会津の紅葉を求め福島県で日帰りドライブを楽しんで来たのですが、今回は長野県の蓼科高原まで愛車を走らせて参りました。今年の夏にビーナスラインや初秋の志賀高原を駆け抜けてからと言うものすっかり長野の魅力に嵌ってしまい、先週同様午前1時半に自宅を出発し秋本番の “ 蓼科高原 ” を思う存分満喫して参りました。以前から一度は撮影したいと思っていた “ 御射鹿池 ” にも立ち寄って来ましたので、宜しければご覧になってみて下さい。




 早朝6時前に蓼科方面へ向かう峠道を只管駆け抜けます。



 一度は撮影したいと思っていた “ 御射鹿池 ” に到着!



 “ 御射鹿池 ” と言えば何といっても “ 水鏡 ” ですよね。 ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



 標高が高い所では紅葉も見頃が大分過ぎている感じでした。



 それでも車窓からは素晴らしい景観が拝めます。



 太陽が昇った後や風が強いと水面に映り込まないので、条件が厳しいです。 (汗)



 先週の会津に引き続き絶好の天気に恵まれました! (^_−)−☆



 今年は例年よりも走り込んでいるので、オイル補充の頻度が増しております。 (笑)



 山の中腹辺りでは正に紅葉の見頃ピークと言った感じでした。



 毎回の事だけどずっと見上げながら撮っていると首が痛くなる。 (爆)



 そして目がチカチカしてくる。 (核爆)



 ・・・・ にも拘らずヘッドライトにピント合わせる馬鹿がいる。 ( ̄▽ ̄)



 ここら辺で一旦目を休めましょう! (笑)



 山道を走っていると素晴らしい “ 紅葉の回廊 ” を発見。



 “ 福六 ” さんを取り入れて撮影してみました。 強烈な眩しさです! ( ̄▽ ̄)



 この日は風も穏やかで寒さも左程感じず最高のコンディションでロケハン出来ました。



 抜ける様な髪、いや青空とは正にこの事ですね。



 クルマを走らせていても絶好の撮影ポイントがあればすかさず停車してパチリ。



 会津に負けず劣らず蓼科の紅葉は本当に素晴らしい!



 よせばいいのに調子ぶっこいて滝を見に遊歩道を下っていっちゃいました。



 辿り着くまでえらく遠かった。 戻るのに遊歩道を昇らなければならないと思うと・・・・



 NDフィルターは持っていないので絞りを最大限にして撮影しました。



 深い谷底の上に架けられた橋を駆け抜けるのも高原ルートの醍醐味です。



 昇ってる途中レンズキャップが外れ崖から転げ落ちてしまい慌てて拾いに。 (゚o゚;;



 以前霧降高原で “ 福六 ” さんが体験した “ カツラがころりん ” と同じ目に・・・・



 真夏だったら裸になって滝行でもするんですけどね。 ( ̄▽ ̄)


 
 何だか水の流れが雲海に思えて来た。 (笑)



 いつかこんな場所に別荘持てる身分になってみたいわぁ~ (((o(*゚▽゚*)o)))



 まるで映画のワンシーンに出て来そうな美しい紅葉回廊。



 自然が創造する色彩は本当に神秘的で感動させられます。



 次の愛車は紅葉と同じ燃える様な赤でも良いかな?



 長閑な農道で撮影していると澄み渡る青空にトンビが ・・・



 愛車と上空にかつらが飛んでる写真を “ 福六 ” さんに期待致しましょう! ( ̄▽ ̄)



 葉が落ちてしまった木々の中を駆け抜けるのも中々乙なもんです。



 やっぱり撮影には “ アルピンホワイト ” が一番楽かなぁ?



 大抵の背景がボディカラーと重ならないので助かります。 (^_−)−☆



 これだけ素晴らしい紅葉のトンネルだったら永遠に走り続けててもイイね!



 名残惜しくもこれまでの中で最高だった “ 紅葉回廊 ” を後にします。



 絞りを F2.8 に開放して撮影。 16-35mm は手振れ補正が無いので一苦労。 (汗)



 ここは機会があれば来年もぜひ再訪したいですね。



 長野には山を下りてもこんな素晴らしい一般道路があります! (((o(*゚▽゚*)o)))



 諏訪郡富士見町に至る広域農道で通称 “ 八ヶ岳エコーライン ” と呼ばれてます。



 ここで久しぶりに “ 御射鹿池 ” のズームアップした写真を一枚。 (笑)



 出来る事なら自宅の狭い庭にもこんな綺麗な紅葉の木が一本欲しいです。



 次回は丸一日かけて “ 八ヶ岳エコーライン ” だけを堪能しても良いかも? o(^o^)o



 今回も美しい紅葉と壮大な景観を丸一日満喫させて戴きました。



 深夜の1時半に自宅を出発し “ 蓼科高原 ” の大自然と一般道とは到底思えぬ程
 整備された美しい道路を満喫し、自宅に戻ったのが午後7時半過ぎ。
 約18時間にも亘る楽しく充実したドライビングでした。

 時間が許せば “ 八ヶ岳高原ライン ” も走破し清里の自然にも触れて来たかった
 のですが、時間よりも寧ろ体力に限界が・・・・

 帰宅してから早々マッサージを受けに行きましたが、今回も後先考えず渓谷の遊歩道
 を上り下りしてしまったツケが徐々に出始めております。
 同世代のみなさん、遊びや息抜きも必要ですが何事も自身の年齢を考えてから行動
 する様心掛けましょう。

 えっ、お前にだけは言われたくないってか? (爆)
Posted at 2018/11/03 15:59:37 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記

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「“ Nuova BMW X5 nel Sahara: il Circuito di Monza ricostruito nel deserto. ” (((o(*゚▽゚*)o))) https://youtu.be/XBOt8LYcdk8
何シテル?   11/21 15:05
F13M6です。前車はX5(E70)に乗っていました。新型M6に一目惚れしてしまい、日々駆け抜けています!
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