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わんどらのブログ一覧

2018年07月05日 イイね!

ダチアダスター2が気になる!

ダチアダスター2が気になる!私の住む地方にも一気に夏がやってきて、蒸し暑い環境に体が慣れてない今日この頃。
毎年、何故か夏になるとクルマに関するアンテナ感度がイマイチ疎くなってしまう私わんどらでございます。
そんな中だからこそ、兼ねてからピックアップしておきたいと思ったクルマがこちら、ダチアダスターです。

ダチア…日本では認知度がほぼゼロに近いと思われる自動車メーカーでありますが、実は欧州ではそれなりに見かけることができるブランド。
ルーマニア発のルノーグループの一員として、主に新興国向けに幾つかの車種をリリースしています。
(一部の国ではロサンジュマークにバッジを替えてルノーとして販売されています)
欧州では低価格帯ブランドとして、特に東欧やロシアではよく見かけることができます。
私自身、今回ピックアップするSUVは体験したことがないのですが、"ロガン"というコンパクトカーには同乗体験したことがあります(上質感を全く感じないシンプルでプラスティック的な印象のクルマでしたが…)。

そんなブランドが放つコンパクトSUVであるダスターが第2世代に生まれ変わりました。
初代ダスターについては、SUVに疎い私ながらに兼ねてから気になるクルマであり(2013年3月のブログ"ダチアダスターが気になる!"をご参照あれ)、欧州旅行時に実車を見る度にいいねと感じていました。

さてその第2世代ダスター。
新しいクルマの写真を見ても車格感は伝わらないかと思いますが、プラットフォーム的にはルノーキャプチャー、日産ジュークと兄弟にあたるコンパクトなクルマ。
キャプチャーにしろジュークにしろ、あの軽快感溢れるキャラクターはタウンユース志向に仕立てられていてキャッチーな感じですが、このダスターはアウトドアなアクティブ志向に振られていて、どちらかというと日産エクストレイルの弟分という印象を受けます。


実際に、オプション設定の4輪駆動システムはエクストレイルと同じ機構とのこと。
さすが同じグループだけに、兄弟譲りのシナジー満載なんですね。
さて、クルマはどうなんだろう?と海外メディアの記事を読んでみると、ふむふむ、今時の機能装備は普通に付いてるし、第2世代としての内外装デザイン一新以外は、よくある正統進化なので、特筆すべき話題がありません。
やはり話題の中心は、東欧発のバジェットブランドとしての価格戦略。
なんと1.2Lのベースモデルは欧州価格で約145万円とのこと。
これが1.5Lディーゼルの17インチホイールや装備充実の最上級モデルになると約240万円となるようですが、いずれにせよとても良心的な価格。
安く手に入れてアウトドアにガシガシ使うことができるなんて、なんて魅力的なんでしょう!

世の中SUV流行りとは言え、どちらか言うとトレンドはシティユース志向が多く、こういう方向性のコンパクトSUVってなかなかないような気がします。
もし日本に導入されたら、C-HRやヴェゼルとは違うキャラクターで、アウトドアパパとかに結構受けると思うんですけどね。
しかもダチアお得意の低価格戦略で登場なんてしたら、まさかの大ヒットなんて有り得るかもしれません。
これはルノージャポンさんに一肌脱いでもらって(インド仕向けのルノーブランド&右ハンドルでいけるじゃん!)…などいい加減な事を言ってますが、遊び心優先の選択肢として"あり"と感じる、気になるクルマです。
2018年06月26日 イイね!

シカクの向こうの魅惑のクルマたち Pt.2 <Letters to Juliet編> 

シカクの向こうの魅惑のクルマたち Pt.2 &lt;Letters to Juliet編&gt;&#160;本や映画、広告などに登場する気になるクルマをピックアップして、あれこれ書いてみようというこのブログシリーズ。
これまで見た本や映画、広告には沢山の気になるクルマたちがいるのに、あまり書く機会がなかったものを気ままに書いてみたいと思います。
"タンタンの冒険"を扱った立ち上げより1年以上経ってしまった今回の第2弾は、映画"Letters to Juliet"(邦題:ジュリエットからの手紙)をピックアップしてみます。

映画は2010年の作品にて、日本では2011年に公開されたもの。
舞台はイタリアのヴェローナ。
そこにはシェイクスピアの「ロミオとジュリエット」の舞台となったジュリエットの家があります。
現在では人気の観光スポットとなっているジュリエットの家は、世界各地からやってくる観光客たちが恋の悩みを綴った手紙をその家の壁に貼っていくことで有名。
映画のヒロイン、ソフィー(アマンダ・セイフライド)は婚約者との旅行でヴェローナを訪れ、その家に働く「ジュリエットの秘書」と呼ばれる、壁面に貼られた手紙に日々返事を書くことを仕事にしている女性たちの手伝いをすることになります。
そこでソフィーは50年前に書かれた、クレアというイギリス女性の手紙を見つけ彼女に返事を書くことに。
やがて、手紙を受け取ったクレアは孫のチャーリーと共にヴェローナを訪れ、ソフィーと共に当時叶わなかった恋の相手ロレンツォを探すというストーリーです。
そして、その恋の相手を探すのに使われたクルマがこちら、ランチアデルタです。


このデルタ、とってもおしゃれで好きなクルマです。
デルタといえば、どうしてもラリー界を席巻した初代のデルタHFを思い出してしまうのですが、こちらの3代目は、その体育会系の筋肉質なイメージとは一転した、しなやかでファッショナブルなイメージを強く感じます。


実際に、2010年代のランチアはかなり高級志向にブランドを振っていて、インテリアも含めた上質さを最も体現したのがこのクルマなんだと思います。
盾のようなフロントグリル、伸びやかなワンモーションのスタイリング、ラウンド基調の独特なリアのデザイン、どこから見ても美しいクルマ…この独特のセンス、かなり好きです。

劇中ではイタリアの街並みや葡萄畑のワインディングなどを、主人公たちを乗せて軽快に走り抜けていきます。
その普段使いの様子がまた素敵で、お洒落な服をカジュアルに着こなすような感覚は、クルマとの付き合い方を教えてくれているような気がします。

そしてついでながら、自身がフィアットでイタリアをドライブした時のことを思い出したりもします。

めちゃ飛ばすクルマばかりでエキサイティングだったけど、楽しかったなぁ。

このデルタ、残念ながら未だ体験したことはないのですが、数少ない出会いがもしあれば、自身のカーライフにおいて一度はパートナーにしてみてもいいかも知れません。

シカクの向こうの魅惑のクルマたち、いかがでしたでしょうか。
映画に登場する、主役じゃないけど気になるクルマはまだ他にもあるので、また機会あれば書いてみることとしますね。

*ちなみに、タイトルの”シカク”とは”視覚”のこと。
本やスクリーンのカタチが”シカク(四角)”ってことにもかけてみちゃったりもしています。

*作品の著作権については、著作権法上の「引用」の定義および判例等の解釈に基づき扱っているつもりです。
もちろんもし問題あれば削除します。
2018年06月24日 イイね!

新型アウディA1が気になる!

新型アウディA1が気になる!連日熱戦が繰り広げられるワールドカップの各試合に熱中の私。
TVで試合を観てはネットで解説やコメントを拾う毎日を楽しんでいます。
そんなサッカーネタの脇からふと目に飛び込んできた新しいニュースが、今回ピックアップするクルマ、アウディA1のモデルチェンジです。

第2世代へと生まれ変わったA1。
QシリーズのSUV全盛、かつA6、A4などの上位車種の刷新などで正直影の薄い存在となっていたスモールカーですが、しっかりと"今のアウディ"を体現しつつ生まれ変わりました。
第一印象は、カッコいいの一言です。

丸い現行型のイメージを一新し、直線基調で一気にクール&スポーティなイメージとなりました。
スタイリングはワイドなシングルフレームグリルと、Q2などに見る太いCピラーが印象的。

ディメンションはL4030×W1740×H1410にて、兄弟車であるVWポロやセアトイビサよりも50mm背が低いのか特徴なんだそう。
その特徴がスタイリッシュや雰囲気を作り、さらに18インチホイールなどの加飾がスポーティさを作り出しています。
これはとても気に入ってしまいました。

一方、インテリアは思ったほど斬新ではなく比較的コンサバティブにまとめられている印象。
こちらも現行型に比べて直線的になった分、大人っぽく感じます。

以前現行型を試乗した際には、窓面積の小ささも相まって、まるでカプセルの中で運転している感覚があったのですが、今回の新型はどういう感じなんだろう?と興味があります。
アウディお得意のヴァーチャルコクピットに加えて、スマホのワイヤレスバッテリーチャージャー、バング&オルフセンのサウンドシステムなどのオプションなども魅力的です。

今回のA1には、ポロやイビサに設定されるディーゼルエンジンはなく、全て高効率型ガソリンエンジンなんだそう。
1.1Lのスタンダードから、フラグシップである2LのTFSIエンジンまでのラインナップに、6速マニュアル、7速DSGあるいは6速S-Tronicなどが組み合わせられるとのことで、さらにはスポーツサスペンションなどの選択もできるようです。

欧州ではこの夏からの発売が開始されるとのアナウンスにて、まだ発表はないものの、当然日本にも導入されることが予想されます。
きっとアウディらしく高めの価格設定をするんだろうな…とハードルを想像しつつも、早く試してみたい!という期待感は高まります。
ここ数年次々と生まれ変わっていく新世代アウディの妥協なき末っ子、プレミアムシティカーのスタイリングと実力をぜひ間近に感じてみたいと思う、とっても気になるクルマです。
2018年06月22日 イイね!

試したいのが試しドキ!2018

試したいのが試しドキ!2018梅雨に入りすっかりクルマを語る気分が落ち着いてしまった感のある私。
ワールドカップが始まり連日試合をピックアップしては観戦しているということもあり、ブログもペンが進みません。
そんな中、トヨタからのこんなお知らせが目に飛び込みました。
"6.27 Toyota Connected Day開催"
案内を見てみると、未来の"繋がる自動車"への提言やワークショップに加えて、どうやら新型クラウンとカローラの参加型発表会があるということ。
そうか、待望の新型カローラがいよいよローンチするんですね。

今年春のジュネーブショーで新世代オーリスとして、あるいはNYショーではカローラハッチバックとして発表されるや否や、すぐに今夏の国内導入予定も発表されたカローラ。
個人的名車であるNCV型"ランクス"以来のカローラ名義のハッチバックモデルは、とにかくエッジが効いていてカッコいい!(写真で見る限り)
できれば国内にもこのままのディテールで導入して欲しいと思ったりしています。
(今時カローラオーナーの平均年齢は70歳?とか。トヨタお得意の"万人ウケ"狙いのマーケティング主導ではない、台数稼ぎの法則を断ち切り、思い切ったスポーティ路線のままでローンチして欲しい…)
そんな期待のモデルがいよいよ来週から登場とあって、これは現車確認&試乗に行かねば!と思っております。

そう、今年は何と言っても試乗が足りない。
ピカソがパートナーになって、他車への触手が一旦は落ち着いてしまったという事実あれど、試してみたいという現地現物への衝動こそが、わんどら風のアナザーカーライフではなかったか?
なんて自身を鼓舞しつつ(笑)、やっぱり今年も試したい気持ちを大事にしようと思ったのであります。

そういった意味で、今年ぜひ試したいのはこの4車種。

まずは冒頭にてピックアップしたカローラ。

これは良い!となるか、あーやっぱり…となるかはわかりませんが、とにかく百聞は一見にしかずですからね、若返りの実力を感じたいと思います。

次に試したいのは既販モデルのBMW X2。

先日のブログにて"気になる!"と豪語しつつも、まだ試乗できていないんです。
私としては珍しい積極的なSUVの選択肢(試乗はC-HR以来)として、こちらもぜひ試してみたい一品です。

さらにまだ続いては、フューチャーキャンディデートの車種。
試したいのはこちら、ルノーメガーヌRSです。

既に今年中の販売が明言されているモデル、昨年の東京モーターショーで見て以来ずっと気になっているんです。
今回のモデルはEDCミッション搭載だし、マニュアルシフトモデルの苦手な軟弱な私でも気軽にニュルブルクリンク最速(目指せ)スペックが体験できるなんて、ワクワクしてしまいます。
まあそもそも試乗車なんてあるの?と言う疑問もありますが、そこは新設定のRSディーラーを頼りに訪れてみたいと思います。
そしてRSが叶わぬとも、もうひとつ気になるモデル、メガーヌワゴンGTは試してみたいと思うクルマです。

こちらは実用性視点でのリアリティ体感となるかも知れませんね。

さて、現時点での試したい候補としての最後は、第4世代として欧州で発売開始された、メルセデスAクラスです。

メディアの海外試乗インプレッション読む限りでは、相当のアップグレード感があるとのこと。
3代目の国内現行モデルも運転する機会がとても多く好きなクルマだっただけに、この新世代には興味津々です。
少しばかり子供っぽい雰囲気はあるけど、最先端ディスプレイを装備したインテリアなどの近未来体験も楽しみ。
こちらはまだインポーターからの導入についての発表はないようですが、海外との発売にタイムラグのない昨今の状況を踏まえると、期待を込めて2018年中には登場するような気がしています。

ということで、今年試したいクルマを並べてみたら、なんだかワクワクしてきました。
このワクワクを胸に、まもなくやってくるカローラの発売を機にアクティブに体験機会を作っていこうと思います。
(あれれよく見ると、チョイスしたのはほぼハッチバック系でした!好みが露骨に現れてしまいましたね…笑)
2018年06月11日 イイね!

働くクルマはニュルを目指す⁈

働くクルマはニュルを目指す⁈最近時折見かけることが増えてきた新型シビック。
近年の日本ではあまりないCセグハッチの登場は、残念ながら市場へのインパクトは残せていないけど、それでも(それだからこそ?)時折見かけると、まるで輸入車を見る感覚で"おっ!"と注目してしまいます。
実際に日本仕様は、通常のハッチバックモデルこそ埼玉寄居のマザー工場で製造されていますが、タイプRは英国からの輸入車。
過去に限定輸入された歴代モデル同様、タイプRはモータースポーツ理解度の高い欧州で作られてこその価値があるんだと感じます。
そんなシビックですが、何気なく海外メディアを漁っていたら、こんな小さなニュースが。
それが今回ピックアップする、シビックタイプRピックアップトラックです(ややこしい…)。

このクルマ、シビックの英国でのふるさと、スウィンドン工場で組み立てられたモデルなんだとか。
タイプRとエンジン、足回りは全く同じにて、Bピラー以降のボディを作り直し、リア周りをくっつけたというスタイリングで、荷台には例えば草刈機や発電機などのホンダ汎用機を載せることができるんだそう。
(昔のシティとモトコンポの関係性!)

タイプR同様の大きなスポイラーの付いたリアゲートは一般的なピックアップトラックのようにヒンジが下についているのではなく、ハッチバックのように上に跳ね上がるように開閉します。

凄いのはスペック。
基本的に機関も足も本家タイプRと同じ上に、屋根がなくなり軽くなった分、最高速度は270km/hに達するんだとか。
そしてホンダUK曰く、ニュルブルクリンクでのタイムトライアルに本気?で挑戦も検討してるとかで、もし実現したらFFピックアップトラック世界最速となる可能性があるんですって。
フロントヘビーながらも2シーターだし、考えようによってはとってもレーシー!
是非とも、ニュルブルクリンクでの真剣勝負をお願いしたいと思います(本家ハッチモデルより速かったりは…ない?)。

ところでわんどら的には、このような荷台までを1枚のボディパネルで構成するピックアップトラックというと、どうしてもこちら

サニートラックを思い出してしまいます。
90年代に生産を終えても未だ人気のある、隠れた名車ですよね。
但しこちらはニュルブルクリンクを1周するのに20分くらいかかってしまいそうですが…笑

話は寄り道してしまいましたが…。
このシビックタイプRピックアップトラックは、工場生まれではあるけどさすがに量産化の予定は皆無のようです(そりゃそうだ)。
欲しいという世界中の声が、もしやプロダクションモデルへと発展したりして⁈
しかしまあ、面白いこと考えるもんですね。
ぜひ、ニュルブルクリンクには挑戦していただき、しばらくは誰も抜かせそうにないクラス記録を作って欲しいものです。

プロフィール

「Breaking news!
いよいよシトロエンからピカソの名称が消えちゃう!2018年5月からC4ピカソはC4スペースツアラーという名称になるって。
さよならピカソですね…。」
何シテル?   02/28 11:58
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
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