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わんどらのブログ一覧

2019年01月19日 イイね!

美しき、フツーのオールドタイマー #11 メルセデスEクラス(W123)

美しき、フツーのオールドタイマー #11 メルセデスEクラス(W123)ちょっと古いけど、ちょっと気になっていたクルマをあえてピックアップしてみるこのシリーズ。
これまではBMW5シリーズ(E28)、アウディ100(C3)、プジョー505、ローバー800、シトロエンBX、ルノー21、日産プリメーラ、サーブ900、アルファロメオ145、そしてルノー19と、今見てもいいなあと思えるわんどら的素敵なクルマたちをチョイスしてきました。
そして今回の第11弾は、メルセデスベンツW/S123型をピックアップしてみます。
今までピックアップした中では最もオールドタイマーなモデルになりますね。

先日、仕事を終えて職場のある銀座の街を歩いていたら、街角にこのS123型ワゴンが止まっていました。
路上には最新型のレクサスやメルセデス、テスラなどが並んでいる中でも、このクルマは確固たる高級車の雰囲気を漂わせていて、それは堂々としたものでした。
見たところ状態もよく維持されているようで、その美しさたるや思わず足を止めてしまうほど。
このワゴンモデル、はるか昔の頃から大好きで、いつか所有してみたいとさえ思った事もあっただけに、銀座の街での再会はその思いを再燃させるものでした。

1970年代から80年代にかけて製造されたW123型は、今のEクラスの原型(諸説あれど初代の位置付け)になっているモデル。
私の好きなワゴンタイプ(S123型Tモデル)は、実はメルセデス初の量産ワゴンだったとのことです。


淡いベージュやブルー、あるいはグレーという上品なソリッドカラーに、ボディ同色のカバーがついたスチールホイールキャップのファッショナブルなカラーコーディネーション、オールドメルセデスらしいフロントグリルの存在感と、ツーリングに相応しい大きなカーゴスペースは、ラグジュアリーとカジュアルな雰囲気を二律両立させていて、それがまた銀座でもピクニックでも連れ出したくなる魅力を持っています。
どことなく"商用車のメルセデス"というイメージともリンクして、それがまた普段使いに良さそうな思いを抱かせてくれます。
Tモデル(車名末尾に300TDなどTがつく)と言われる所以は、TourerあるいはTransporterからきているということなので、乗用、商用双方のニーズを満たす存在だったのでしょうね。

このクルマは荷室のハイトコントロールに、シトロエン譲りのハイドロニューマチックサスペンションが採用されているということで、どことなく現シトロエンオーナーの私に親和性がある気がするし(ハイドロモデルオーナーでもないくせして若干無理矢理感ありますが…笑)、きっと乗り心地も良いんだろうなと想像されます。

最終モデルは1985年あたりとなることを考えると、今ではさすがに個体も少なくなっているのかと思いますが、日本でもW123の専門店があるくらいなのですから、状態の良いクルマがこうして現役で見ることができるんだと思います。
個人的には次はワゴンタイプを選択したいと思いつつ、あれこれ緩く物色していますが、こんなS123のような選択ができる気持ち的余裕が欲しいと思える、未だにとっても気になるクルマです。
2019年01月12日 イイね!

from Tokyo Auto Salon 2019 pt2:ヤンチャバラエティ編

from Tokyo Auto Salon 2019 pt2:ヤンチャバラエティ編縁あって入手したプレスデー招待券を片手に、今年最初の話題に相応しい(?)イベント、東京オートサロンに足を踏み入れた私わんどら。
興味がない訳ではない世界ながら、縁遠かった自動車ワールドを垣間見ることができました。
前編ではメーカー出展の気になるクルマをピックアップしましたが、今回の後半では、沢山の出展を駆け巡り、オートサロンの真髄を見ていきたいと思います。

オートサロンの真髄、それはやはりヤンチャなカスタマイズカーにありました。
いくらメーカー出展が盛んになっても、幕張メッセフルスパンに出展する企業はメーカーだけではありません。
むしろパーツメーカー、サプライヤー、チューナー、カスタマイズショップなどの企業のほうが多く、また盛り上がっています。
私のようなのんびりとフランスのファミリーカーに乗っているような消費者には無縁かも知れないけど、そんな私もローダウンサスペンションに換装してしまうようなタイプだし、何か国内のアフターマーケットにも参考になる事があるかもなんて興味津々です。
そんな風に歩いてみると、やはりオートサロンはまだまだ"ヤンチャなカスタマイズの聖地"的存在であることがわかります。

私見にてカスタマイズの方向をカテゴライズしてみると、対象となるクルマやスタイリングに傾向があります。
最もカスタマイズ対象となっていたのがGTRやレクサスなどをレーサーライクにしたもの。

とにかく派手なエアロとベタベタな車高、そしてゴージャスな装飾でキメているスタイリングです。
(このカスタマイズスタイルは何というジャンルなのでしょうか…)
こちらのクルマなんか、めっちゃ強そうな雰囲気ですが、こんなにキャンバー角あるクルマはちゃんと走るのか、お父さん心配になります。

次はミニバン。
アルヴェル系はカスタマイズニーズが高いカテゴリーなのは想像しやすいですね。

このあたりのジャンルはわんどら的に未知の世界。
とりあえず無縁のままでいきたいと思います…。
(ちなみにこちらの写真のクルマはディーラーの出展だけに随分と大人しく…主流はもっとゴージャスに!)

意外と多かったのはジムニーやハイラックスなどの4輪駆動ワイルド系。

この方向は遊び心あるし、カッコ良さが伝わります。

それからSUVは、C-HRが多かった様子。
いずれもエアロとシャコタンでキメてます。

こちらはメーカー系カスタマイズのモデリスタですが、レクサスUXが早速こんなに艶やかに仕上がりました。
何とフロントのスピンドルグリル内はLEDビジョン化されています。
ところでレクサスって、ブランドイメージを守るためにオフィシャルにカスタマイズしないんじゃなかったっけ…?

さて硬派系、チューニングパーツ系のスタディモデルはこちら、86/BRZのデモカーです。

こんな感じにレーシーなカスタマイズカーもあれば、カップレース用のナンバー付きレーシングカーも多数展示されていました。
ナンバー付きレーシングカーは意味のあるモディファイが施されている分、ストリート向けにもお手本になるのかと思います。

そして旧車系も所々に展示されてます。
ハコスカは見栄えも良く鉄板ネタなんでしょうけど、私が思わず足を止めて見入ってしまったのはこちら。
日産チェリークーペX1R!

いやー、このフューチャーレトロなスタイリングに、B110サニー譲りのモディファイはかっこいいです。

VWゴルフ2

当時のクラブマンレーサーそのものと思われるモデル。
アップルコンピュータの車体広告にまた時代のかっこよさを感じます。

さて、私にとってはこちらが本命、輸入車のカスタマイズカーを集めてみました。
残念ながらカスタマイズ対象としてマイナーなフランス車は見受けられませんでしたが(見逃しかもしれませんが)、ドイツ車はなかなか様になるスタイリング提案が目白押しです。
例えばメルセデスはこんな感じ。

悪そうに見せるのがまた定番で、迫力がありますね。

こちらはレカロブースにあった小さなスマート。

それにしてもレカロのシートっていいですね。
マイピカソには不釣り合いだとわかっていても載せてみたい!

アウディのチューナーからはRS3を見事にTCR風にスタイリング。

もし所有していたらこんな風にカスタマイズしたいかも。

BMWの専門チューナー3D Designからは5シリーズ。

元BMW乗りとしてはこのあたりはかなりチェックしてしまいます。

そしてVWのカスタマイズでよかったのはこちらのアルテオン。

ワイドなスタイリングはかなり決まってます。

冷静に考えると欧州車でカスタマイズカーは国産車と紙一重のヤンチャな雰囲気はありますが、それでも欧州車贔屓の私にとっては、こんなスタイリングのドイツ車は"クール"に見えてしまいます。

さて、オートサロンと言えば、このみんカラなどのメディアがこぞって特集をするイベントコンパニオンの露出。
女子のいるところ、沢山のカメラおじさんが群がってシャッターを切っています。
こうしてボンネットにお尻を乗せてポーズをとったり、

コスプレ風の衣装で硬派なマシンの前にラインナップしたり、

サマーな雰囲気でDJやったり…。

なんだかんだ言ってこれもイベントの華。
近年は展示会でのコンパニオンニーズは低くなっているようで厳しいご時世ではありますが、オートサロンたるものこういうイメージ通りの盛り上がりはひっすでしょうし、訪問してて楽しいもんです。

という感じに、最初のアウェイ感から時間とともにこっちの世界の魅力もわかるようになってきた東京オートサロン体験。
プレスデーも午後を過ぎると一般入場が始まり、沢山のビジターが入場してきます。
初日なので自動車関連のビジネスマンが多いようですが、一般の自動車趣味層も沢山来ます。
若者、おじさん、家族連れ…子供はミニカーを持って床でブーンブーンと走らせています。
こういう様子を見ると、クルマ離れはどこ吹く風と、まだまだすたれることないクルマ趣味の深さを感じてきます。

東京オートサロン、来年もまた、もしかしたら行っちゃうかもしれない、そんな気分にもなった初体験でした。
2019年01月11日 イイね!

from Tokyo Auto Salon 2019 pt1:気になるメーカー編

from Tokyo Auto Salon 2019 pt1:気になるメーカー編まずは2019年、改めて今年もよろしくお願いします。
さて、いきなりですが今年最初の話題はこちら、本日開幕した東京オートサロンです。

オートサロン?
私のような一般の欧州車ユーザーにはあまり縁のなさそうなイベントではあります。
個人的には未だに"ヤンチャなカスタマイズカーの集まりでしょ?"と思っていた程度にて、興味がない訳ではないけれど、縁の薄い世界という気がしていました。
しかし、イマドキはメーカーも出展する注目すべきイベントに成長を遂げています。
メーカーによってはこの場を新型車発表の場にするなど、もはやモーターショー的な存在。
ということで、縁あってプレスデー招待を受け、足を運んできました。
初回はメーカー編として、駆け足で気になるクルマを見てみましょう。

まずはトヨタ、Gazoo Racingのブースです。
箱根駅伝の先導車で話題になったセンチュリーのGRMN仕様をはじめ、GR車種勢揃いのラインナップの中、やはりトヨタ注目のスポーツカーはこちら、A90型スープラです。

既に欧州では地域販売会社のホームページがリークされて、市販車のスタイリングが披露されてしまいましたが、

実物はそれなりに存在感あります。
ベースがBMW Z4と言うのはなるほど頷ける、鼻面からキャビンまでのパッケージ感がそのまんまな感じです。
または太ったハチロクという感じでしょうか。

次にメーカーとしてこの場を新型車の国内発表の場にしてしまったマツダから、新型マツダ3です。

カローラと同じく世界統一ネーミングとなり国内投入されるマツダ3、実際に見ると、先日の"気になる"ブログで書いたCピラーからリアハッチの丸くて太いデザインもあまり違和感ない印象。
全体的に攻めたデザインは、新世代マツダの覚悟を感じます。

さて、輸入車メイクからは2社が出展していました。
まずは大きなブースで集客していたのがドイツ代表のメルセデス。
バラエティ溢れたAMG&パッケージモデルをフルラインナップの展示です。

私的にはこのAクラスがやはり気になります。

そしてフランス代表はルノーです。
こちらはR.S.モデルをフルラインナップ展示。
待望のメガーヌR.S.のMT仕様車や、

スポイラー/ディフューザーで武装したクリオR.S.トロフィーなど、

オートサロン的なスポーツモデルが体験できます。

お次は国産メーカーに戻り、気になるクルマを一気に並べてみます。
傾向として、メーカー系の出展車種は2つの方向に別れます。
ひとつは、オートサロンのイメージそのままのスポーツ&レーシーなラインナップ。
もうひとつはアクティブライフ提案です。

アクティブライフ提案に力を入れて入れていたのはやはり軽自動車メーカーです。
スズキはなんだかかっこいいピックアップ

ホンダはNシリーズのお店屋さん


ダイハツは軽トラを遊び尽くす提案。

どれも楽しそうで好感触です。

あと日産からはロングライフモデルとなっているジュークの雪上走行車。

これはどこかのスキー場に納入?

そして王道のレーシーな展示。
結局私わんどら的にはこれが一番楽しめた!

トヨタはルマンでの優勝車とWRCの優勝車ヤリスをトロフィーと共に展示。

NISMO&オーテックでスポーティラインナップを図る日産からは、こちらのリーフのレーシングカーが気になる!

めちゃかっこいいですね!
これってSuper GTとかに参戦するのかな?

それから定番のGTR。

よくディテールを見るとGTマシンって無駄のない格好良さを感じますね。

ホンダはレース推しで、F1、GT、TCR、モトGPと各カテゴリーのモデルが並びます。
まずはシビックTCR

TCRは一度観戦してみたいレースです。

そして、トロロッソのF1(まさかのレッドブルならず)


モトGP、レプソルホンダのRC213V

いやー、レース用のバイク、カッコいいっす。

あと、嬉しいイベントはSuper GTでシリーズ優勝したレイブリックNSXチーム国光のジェンソンバトン-山本組のトークショー。

いやいや、バトンカッコいい!

そして優勝といえば、再びメルセデスからはGT300クラスのチャンピオンマシンも展示されてました。


うんうん、オートサロンの世界観の中で、当然ながらメーカー出展はマジメだけど、やはりじっくり見たくなる魅力があるのですよ。

ということでメーカー編、じっくり書きたいクルマもあるし、この際今まで殆ど語ってこなかったモータースポーツへの興味も書いてみたいところですが、それはまた後日ということで、次回後半はヤンチャなバラエティラインナップについて書いてみたいと思います。
2019年01月01日 イイね!

Happy New Year 2019 from Tokyo

Happy New Year 2019 from Tokyoあけましておめでとうございます。

今年は東京、自宅で新年を迎えました。
今年も都心では静かで暖かな、普段には決して感じる事ができない緩やかな時間が流れています。

今年も引き続きC4ピカソをパートナーとしてカーライフを謳歌しつつ、みんカラではそんなマイピカソにまつわるあれこれや、気になるクルマの事をいろいろ書き綴っていきたいと思います。
それから、今年は今までやってこなかったリアルコミュニティの場へ足を運んでみたいと思います。

Webを通じて、あるいはリアルな場で皆さまに出会えることを楽しみにしています。
今年もよろしくお願いしますね。
Posted at 2019/01/01 23:50:19 | コメント(2) | トラックバック(0)
2018年12月25日 イイね!

マイピカソ、Plan de Plus Sportif!

マイピカソ、Plan de Plus Sportif!体調の思わしくないマイピカソ。
度重なる"Engine Fault"のアラートに加えて発生した"Gearbox Fault"の路上トラブルを経験し、再び入庫をしてしまう始末ながら、未だ何一つ解決されていない憂き状況となってしまっています。
そちらについては後日じっくりとご報告させていただくとして、今回はこちら、モチベーションは前向きに、マイピカソをもっとスポーティに!という構想を書いてみたいと思います。

クルマの好きな人が、その愛機に手をかけたいという事は皆共通の想いなのではと思います。
その向かう先は、洗車に拘るとか、ドレスアップだとか、オーディオに凝るとか、チューニングだとか、快適グッズだとか、あるいは夏冬に訪れるタイヤチョイスだとか様々で、自身の志向に合ったスタイルで楽しんでいるのかと思います。
かくゆう私わんどらもそんなひとり。
私的な拘りは、まずは足回りの調整に向いてしまいます。
その拘りの理由はいくつかあるのですが、まず見た目重視の私にとって、あのフェンダーとタイヤの間の隙間が空いているのが気になってしまうのです。
あの隙間が少なければ、クルマのスタイリングはよりスマートに見えるのに…。
自動車メーカーもそれは認識していて、例えばカタログなど実車撮影の際にはエンジンルームやトランクに重りを入れて、車高の下り具合を図っています(業務経験済み)。
次に、ふわふわのロールが怖いという挙動への好みがあります。
レーシングカーのようにタイトである必要は全くないのですが(むしろそれはやりすぎ)、程よい硬さはコーナリングに安心感をもたらします。
そんなことで、これまでも過去所有のクラシックミニ、シトロエンZX、BMWの数車種、そしてチェコTPCA製のトヨタアイゴも、サスペンション周りの交換をして自分好みにアレンジしていました。
そしてマイピカソも然り。
ムスケディアサスペンションへの換装は満足度の高いもので、街乗りレベルではピカソ本来のふわふわ感を残しつつ、コーナリング時は不要な挙動がなくなり、不安なく運転できるようになりました。
サス交換とかローダウンとかいうとハードチューンのイメージがありますが、このファミリーカーにマッチした"補正"的なモディファイは満足度高いお買い物。
取付セッティングしていただいたショップのオーナーは"スタイルもカッコよくなって乗りやすくなるんだから、皆さんもっとやれば良いのに、この手のクルマに乗ってる人は躊躇してしまうんだよね"という事を言ってましたが、個人的にはオススメしたいアイテムであると感じています。
(まあ、そもそもの志向に合えばという前提ですが)

さあ前置きが長くなりましたが、今日の本題。
機能と見た目の2つに満足なローダウンを実現したマイピカソ、こうなると"もうちょっと(見た目)スポーティに"というカスタマイズ魂がふつふつと湧いてきます。
スポーティに…という思考に振れたきっかけは、海外のあるサイトに紹介されていたこのワンショット。

*画像借用しました
-It is possible to delete if there is a problem with using images.

私、この塊感あるスタイリングに魅了されてしまいました。
フロントスポイラーからサイドスカートまでぐるっと下回りを巻いて低さを強調している、ドイツ車のドレスアップに見る手法をピカソで体現しているのは珍しい(パーツはおそらく他車流用なのでしょうか)こともありますが、合わせてあるBBSのようなスポークデザインのホイールがまたなかなか似合うと感じています。
(ちょっと調べましたが銘柄はわからなかった…)
まあ、マイピカソでここまでやるかは想定外ながらも、低く構えた雰囲気は悪くないと思いつつ、少なくとも兼ねてから好みでなかった装着ホイールRoskildeは変えたいなぁと思うのです。
欲しいスタイルは既に決まっていて、やはり替えるなら定番の純正18インチAtacama(あるいはKrakatoaと言うのでしょうか)にしたいんです。

カタログなどで散々見ているせいかもしれませんが、純正ならではのフィット感はたまりません。
ただ、こちらはおそらく新品で部品注文しても在庫があるかどうかのようで、そうなるとオークションサイトあたりで首を長くして良いものを待つしかなさそうです。
一方で、専門ショップのオーナー曰く、"純正品は値引率も悪いし、社外品も良いのがあるよ"と指南してくれます。
見ると、これなんかいいじゃないですか。
OZのスーパーツーリズモGTです。

ちょっとスポーティすぎるかなとか、表面のロゴはいらないとか思いはしますが、適合が少ないホイールデザインの中では好みのものです。
なんて言っても影響受けたイメージはメルセデスのこのホイール。
様々な車種に採用されているAMGのホイールです。

スポーティさとエレガントさを兼ね備えていてカッコいいと常々感じていたのですが、果たしてこの手のスポークタイプはピカソに似合うのでしょうか。

こんな感じに、装着イメージを膨らませながらピカソをより自分好みにしたいという思いを巡らせています。
実現性はともかく、こういう事を考えている時って楽しいんですよね。
雪の降る地域に住まず、またウインタースポーツもしない今の自分にとっては、タイヤ&ホイール交換なんて、消耗しない限りはキッカケがありません。
何だかんだ我が家のオーソリティへの言い訳あればすぐに変えてしまいたいんですが、なかなか名案もありません(名文句募集中)。
そんなことで、現時点での装着タイヤは見たところ山6分目くらい。
だから次のタイヤ交換時までしばらく時間あるし、そこまでゆっくりとスポーティ化プランと資金繰りを…ということになりますが、もうひとつの現実、この秋以降私を悩ます、"Engine Fault"と"Gearbox Fault"のふたつの火種があるではないですか。
まずはこちらを解決せねば!

…ということは、このマイピカソ"Plus Sporif"計画はもうしばらくプランニングのフェーズが続きそうです。
Posted at 2018/12/25 08:42:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | シトロエン

プロフィール

「来年からベルランゴ、リフター、コンボのPSAスモールLCV3兄弟に、トヨタブランドが加わることに!どんな顔になるんだろうな。」
何シテル?   12/04 10:38
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
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シトロエンZXヨーロッパ版カタログ ~やんぢさんpresents~ 
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サマーカタログギフトタイム Vol.3 
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