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わんどらのブログ一覧

2018年10月16日 イイね!

巷のシトロエン乗りが気になる!

巷のシトロエン乗りが気になる!自身がピカソで走行中、前後や隣、対向車線などにふいにシトロエンを見つけた時、少し胸が高鳴る気持ちになります。

シトロエンって、なかなか見ない。
個人登録の5台に1台は輸入車っていう街に住んでいたりしていても、シトロエンはなかなか見ないんです。
職場のある銀座なんて、ホント多種多彩な輸入車が走っているけど、フェラーリやマセラティ、ポルシェは毎日見ても、シトロエンは見ない。
だからこそ、自らシトロエンを運転中にシトロエンを発見すると、嬉しくて小躍りしたくなる気持ちになるのです。
そして"ここに仲間がいるよ"と伝えたくなります。

その昔、クラシックミニを愛車にしていた頃は、ミニ同士が対向車線ですれ違うと、そのすれ違いざまに手をサッとひと振りして挨拶をしあったもんでした。
これは趣味性の強いミニ同士の合言葉というか、仲間意識が濃く現れた行動だったと記憶します。
まるで路線バスの運転手さんが、自社のバス同士がすれ違う時に手でサッと挨拶する要領と同じ感じにやるのですが、合図を返してもらえると、同じ世界観を共有した気分になり清々しいものでした。

そんなことを思いつつシトロエンに戻ってみると、いやさすがにやはりイマドキのフツーの乗用車とも言えてしまう車種車格にて、合図しあうなんてことはないのかもしれません。
しかし!ポルシェよりも見ることが少ないブランドを選択しているシトロエンオーナーだからこそ、すれ違うシトロエンをチェックしない訳はない!と思ってしまうのです。
そして、仲間に会えたことに嬉しくなったり、自分に気づいて欲しいと思ったりするのではないかと思うのですが、それは自意識過剰でしょうか。
さすがにお互い止めて話しかけるというまではないにせよ、私たちは希少ブランドホルダーなんですもん、すれ違いざまにサッと合図を送るなんてやってもいいんじゃない?なんて期待値を込めて思ってしまいます。
しかし、シトロエン乗りの人々は少しシャイ、あるいはクールなのかもしれません。
あるいは必ずしも自動車趣味のブランドチョイスではないケースが実は多くて(いや別に、何か?…という感じ?)、すれ違うシトロエン見て小躍りしてるなんて私だけだとか?
まあ私の場合、まずみんカラでお友達作りなよという感じなのですが(シトロエン&欧州車好きの皆さま、ぜひよろしくお願いします)、同じシトロエン乗り、さらにフランス車乗りの多彩な価値観は、探求してみると発見があるのかもしれません。

さすがに私の所有する初代C4ピカソはなかなか出会える機会がなくなりつつありますが、少ないながらも現行型には出会います。
また、現行型C3、DS3なんかも比較的出会いのチャンスがあります。
さらには、最近はC6(感動)、クサラピカソなんかも見かけました。
そんな希少な出会いの時、私が心の中で小躍りしているのと同じように、巷のシトロエン乗りも私のクルマが過ぎ去るのを見ながら、心晴れやかになっていればいいのにな、なんて思ったりするのでありました。

*ということで、まずはみんカラでのお友達増やそうキャンペーンやってます。シトロエンな皆さま、欧州車志向な皆さま、どうぞ声かけてくださいませ!
Posted at 2018/10/16 08:43:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | シトロエン
2018年10月14日 イイね!

実はLCVが好き pt.13 PSAコンパクトLCV編

実はLCVが好き pt.13 PSAコンパクトLCV編マニアックなネタながらも地味に続けているブログ、”LCV(Light Commercial Vehicle=いわゆる小型商用車)が好き”シリーズ。
不定期ながらも地味に続けてきた”気になる商用車ネタ”の13回目は、春のジュネーブショーでのデビュー以来、欧州市場で快進撃を見せているPSAのコンパクトLCV3兄弟をピックアップします。

PSA-ご存知プジョー、シトロエン、オペル、DS、ヴォクスホールの5ブランドを持つグループがこの春放ったコンパクトMPV…それぞれプジョーリフター、シトロエンベルランゴ、オペルコンボライフを名乗る兄弟車たちは、欧州での販売開始以来、なかなかの好評を得ているようです。
プジョーリフターは来春に日本導入も決定しているとかで、私たちの選択肢が増えること嬉しい限り。
個人的にはシトロエンベルランゴのほうがデザイン的に好みだということもあり、ベルランゴの導入も是非という感じですが、いかに(プジョーが導入するということは、シトロエンも既に決定済みなのでしょうか…?)。

そんな乗用モデルの盛り上がりの横では、今回ピックアップする商用車モデルのほうも、魅力的な雰囲気を醸し出しています。
プジョーパルトネール(こちらはリフターではなく、旧来からのネーミングを使用)、シトロエンベルランゴバン、オペルコンボカーゴを名乗るフルゴネットタイプのLCVたち。
街の小さな商店などに受け入れられている、流通を支える重要な役割を担っています。
そもそも欧州の自動車マーケットにおいては、法人需要を伸ばすことがシェア拡大にインパクトのある重要な戦略として、各メーカーが手を抜かずにラインナップ充実を図っています。
そんな中でのこのクラスのLCVは、台あたり利益はともかく、量販という意味ではとても重要な役割。
今回のPSA3兄弟は、フォードトランジットコネクト、VWキャディ、ルノーカングーという強いライバル達に負けない付加価値を身につけての登場です。
外観デザインは乗用車仕様同様の、3つのブランドそれぞれのアイデンティティを反映したもの。
こちらがパルトネール

こちらがベルランゴバン

そしてこちらがコンボカーゴ

この3兄弟の特徴は、前述の乗用車モデルベースでのコンフォート性能を犠牲にしていない、ユーザーライクな点にあると思います。
商用車と言えばいかにコストダウンが図れるかという視点での設計&仕様変更が行われますが、最廉価グレードはともかく、上位車種となると例えば6Wayサポートシートや、クルーズコントロール、8インチディスプレイとインフォテイメント機能と、乗用車仕様と変わらない機能が装備されます。
もちろん荷室は十分あるし、ロングボディの選択だってできます。

街のお店屋さんだけでなく、自転車やアウトドア、ウィンタースポーツなどを楽しむアクティブな若年層のギアにも応えたというものになっているんですね。

来春に導入される乗用車版リフターの日本仕様についての詳細はよくわからないのですが、おそらく(希望?)Blue HDi+EAT8の組み合わせで登場するのかと思います。
リリースが今からとっても楽しみではありますが、PCJさま、どうせだったらこのLCVのパルトネールも売ってみてはいかが?
もしかしたらハイエースやNV350に飽きた個性派アクティブ層の受容度は高いかもですよ…なんて思ってみたりもする、気になるクルマです。
Posted at 2018/10/14 08:53:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 実はLCVが好き
2018年10月09日 イイね!

プジョーGTモデルを試してみたら

プジョーGTモデルを試してみたら月日は遡り先月のこと。
兼ねてから試してみたかったクルマに触れてみようと、プジョーのお店へと行ってみました。
目的は308SWそして3008の体験。
8速化されたトランスミッションを積んだスポーティモデルGTの走りと、室内空間やユーティリティを体感してみたかったのです。
ということで、今回はそのインプレを少し書いてみたいと思います。

まずトライしたのは308SW GT。
C4ピカソに乗り、少し高いアイポイントからふわふわのサスペンションの車体を操作している私は、時折"やっぱり背の低い乗用車に乗りたいなぁ"と思ってしまっていました。
ライフスタイルに合わせてそれなりのスペースも欲しい…ということは次はワゴンだ!なんてイメージを持ったりしながら、道行くクルマを見ています。
そんな中、ジャストサイズでスポーティなワゴンとして注目していた308SWを、しかもGTで試すことができました。

今となってはフツーに感じる初期デザインのi-cockpitに乗り込むと、異形ステアリングや高さのあるセンターコンソールによる包まれた感じを得て、ピカソとは無縁の"走らせたい"感覚に久々ワクワクします。
試乗するのはBlue HDiの8速EAT搭載のGTモデル。
スペック的にはズバリの好み。
2LのディーゼルエンジンはCセグワゴンを牽引するには十分すぎる下からのトルクを発揮してくれて、アクセレーションが楽しい。
8速EATは、以前試した6速版からどういう風に変わったのか思い出せないながらも、"フランス車も遂に8速化になったんだなぁ"ということだけを念頭に、めっちゃシームレスな変速フィールを感じながら運転を前に進めました。
正直、もうちょっと引っ張って乗るようなシーンでなければ何も感じないような印象です。
逆に言うとそれだけ普段使いには安心なんだと思います。
良かったのはハンドリング。
異形かつ小径のステアリングの効果なのかもしれませんが、なかなかクイックで意図通りよく曲がる。
タイムリー性もあって、これは楽しい!
エンジン、トランスミッションに加えてこのハンドリング、そしてGTならではのロールを抑えられた硬いサスセッティングがあれば、山に持ち込んでもグイグイ楽しめそうな予感です。
見た目はフツーのファミリーワゴンだけど、走らせるとスポーツしてる、そんなやり過ぎない雰囲気がなかなか良く、必要十分な体感スペックでめっちゃ気に入りました。
ただ、何だか室内が狭いんですよね…いやこれはピカソに乗っているからならではの慣れの問題。
ワイドにさほど差がないならば、やはり頭上スペースの開放感は心理的効果あるんですねぇ。

そんなことで、"ピカソに近い室内スペース"とDLRマンがお勧めしてくれたのが3008ではなく、その7シーター版5008でした。

両者はリアシート以降の車体デザインとそれに伴う空間が違うだけで、あとは基本的に同じクルマ。
まるでピカソとグランドピカソの関係ですね。
よく考えてみたら、5008って先代はC4ピカソと瓜二つの兄弟車種だったじゃないですか。
それだけに、何となく似た感覚になれたのですね。
その血筋か、現行型5008はリア席か3席独立型になっているのがポイント高いです。
3008の6:4分割型は、今のライフスタイル上で少し使い勝手が悪い。
ピカソに似てますよと5008を勧められるのはわかる気がします。

さて走りですが、こちらも試乗したのはBlue HDi+8速EATのGTグレードです。
同じエンジン、トランスミッションながら、先程の308よりは少しマイルドな味付けになっている気がする走りを感じます。
車重のせい?やはりセッティングはSUVなりに変えているのでしょう。
ただ、こちらも必要十分なトルクを持って、どしっとした安心感を抱きながら乗ることができます。
攻めるというよりは、安定した走りを実現するためのGTのバッヂという感じ。
さて、感動したのは室内の静粛性で、走行中にエンジン音は殆ど聞こえません。
ロードノイズもごくわずか。
所有のピカソの不満は室内の騒音(特にロードノイズ)でして…この5008は雲泥の差を感じます。
それは前所有車のBMW320dに匹敵するクオリティかも。
新デザインのI-Cockpitはドライバーが囲まれた感がさらに強く、戦闘機やロボットを操作する場所かのような感覚です(いやもちろん両者とも乗ったことないけど…笑)。
そして確かに頭上のクリアランスにも余裕があって、こちらならピカソからの違和感ないスイッチもできそう。
実際にも購入者はミニバン系からの代替が多いようで、室内空間の余裕がプラスのポイントのようです。
また、首都圏では3008よりも5008のほうが売れているって、DLRマンからの情報もありました。
まさに"大は小を兼ねる"ってことでしょうか。
僕的には外観のスタイリングはショート版の欧州COTYホルダー、3008が好みなんですが、やはりリア3席独立型シートには惹かれるし、本気で選択の際はきっと迷うんだと思います。

そんな感じで、プジョー2つのGTモデルを試してみたら、味付けは全く違うけど美味しさの変わらない双方の個性それぞれに惹かれてしまったのでした。
2018年10月07日 イイね!

from the Mondial Paris Motor Show 2018

from the Mondial Paris Motor Show 2018世界最古、120年の記念すべき歴史を持つモーターショーであるパリショーが開催されました。
毎年フランクフルトとの交互開催となっている秋の祭典は、私たちのクルマ選びを楽しくさせてくれるニューカマーが目白押しです。
中でも元気なのがドイツ勢。
既にこのブログにてピックアップした、BMW3シリーズ、メルセデスBクラス、アウディA1、プジョー508SWなどの出展車種は、来年の私たちのクルマ選びに大きく影響を与えそうです。
一方の地元フランス勢は、SUVモデルを中心に勢いをつけていて、中でもシトロエン&DSは、ブランド自体がSUV/クロスオーバー専売になってしまうのでは?と思うくらいにラインナップ攻勢をかけています。
過去より宣言しているように、SUVジャンルには未だ疎い私わんどら。
近年徐々にモデルの体験機会も増えてきましたが、かつて日産キャシュカイが火をつけた世界的プームも10年続くと、一過性ではない実用的なバリューがあることを認めて受容していくことが大事かもと、少し自身の目線を変える必要があるのかもしれません。
そんなパリショーからの個人的に気になるクルマを、いつものように"明日買える"視点でピックアップしてみたいと思います。

まずはこちら、タイトル写真にあるのばルノーK-ZEです。
急速に進む欧州のディーゼル離れに加え、特に都市部においては電気自動車を走らせるインフラは充実しつつある中、ルノーは欧州勢の中では一歩進んだ感があります。
やはり日産アライアンスの元での技術共用は強みのようで、電気自動車はもちろん、今後はクリオやメガーヌという量販車にPHEV(日産グループである三菱の技術)を取り入れたりするようです。
そして今回、フランスではよく見るようになった既販車種のコンパクトカーZoeでの実績を引きつれて、この新型はBセグSUVの方向で登場です。
なんとなくシトロエンC3の市場受けを意識したようなデザインに見えなくもないですが、コンパクトに可愛くまとまっていてなかなか良いですね。
メインの市場は中国とのことですが、もちろん欧州でも販売されるとのことで、電気自動車の普及を加速させる1台となりそうです。

次は、なんと遂にベトナム発の自動車メーカーの登場です。
VinFastというブランド名の企業は、ベトナムで主に不動産開発などを手がけている巨大企業が作り上げた自動車メーカーなんだとか。
今回欧州上陸を果たしたのは、LUX A20というセダンとLUX SA20というSUV。


ピニンファリーナにより仕上げられたデザインの良し悪しはあれど、アジアのメーカーが欧州にチャレンジするという意気込みだけは応援したい気分です。

お次は同じくアジアンメイクスから。キアプロシードGTです。

キアと言えば、先般のサッカーワールドカップロシア大会の三角看板(イマドキはLEDですが)で盛んにロゴが露出していたので、日本未導入なのになんだか知っている気になってしまうブランド。
ヒュンダイグループでコンパクトカーカテゴリーを受け持つ存在にて、トヨタとダイハツ的な棲み分けなのかと想像します。
欧州でも主に中欧、東欧では結構たくさん走っていて、得意の新興国含めて世界的に受け入れられているブランドからの新型は、定番Cセグハッチモデル"シード"派生のシューティングブレークでした。
スタイルはまさにメルセデスCLAって感じですが、模倣しつつ個性を与えてるあたりに注目します。

次は、チェコ発VWグループのシュコダから、ビジョンRSです。

シュコダは過去に一度だけ、オクタビアというCセグノッチセダンに乗った事がありますが、何だか硬くて真面目なブランドという印象があります。
ところがこの新型車から受けた(見た目の)印象は、何だか躍動感あるぞ、ということ。
VWの1.5TSIエンジンをベースにHV化したという心臓をもつ新型は、ブランドアイデンティティである縦ルーバーのフロントグリルは健在ながら、伸びやかなルーフラインを持ったハッチバックスタイルはこれまでにない新しさを感じます。
(少し、昔のアコードエアロデッキというクルマを思い出してしまいました。)

まだまだ続きます。
お次はメルセデスAクラスセダンです。

日本ではいよいよハッチバックの新型Aクラス登場となり、新世代モデルの体験が楽しみですが、欧州では300hp超えのAMG A35など次々とバリエーションが発表されています。
そのバリエーションのもう一つであるセダンは、パッケージングが上品にまとまっているように見受けられます。
ライバルのアウディA3セダンも含め、少し前までのDセグセダンってこんなサイズだったじゃん⁈と、その必要十分なサイズ感に好印象を持っていました。
このAクラスセダンもきっと、手頃なサイズ感で多くのニーズを叶えてくれるものと思います。

次はスポーツカーからひとつ、インフィニティ"プロジェクトブラックS"です。

既販車種Q60をベースとしつつ、ルノーF1のテクノロジーをふんだんに盛り込んだモンスターマシンです。
F1の話題でたまに聞く、MGU-KとかMGU-Hといつエネルギー回生システムを搭載しているというから本格的です。
"レースは市販車開発の実験場"なんて言われたりしますが、まさにそれをそのまま実践した形のモデルですね。

さて、最後に我らがシトロエンから。
まずはDS3クロスバックです。

既販のハッチバックモデルより178mmストレッチして4ドア&SUV化した、ミニクロスオーバーの手法同様のバリエーション。
電気自動車E-Tense仕様も用意され、上位車種DS7とのラインナップ展開を図るようです。

そして最後はシトロエンC5エアクロスです。

今回のパリショーは、アウディQ3&SQ2、BMW X5、ポルシェマカン、シュコダコディアックvRS、セアトタラコ、ルノーキャプチャーなどなど、フェイスリフト含めて沢山のSUVモデルが発表されています。
このC5エアクロスもその1台。
モデルのデザインはまとまりがあって好感が持てますが、もうシトロエンからはSUVしか登場しないのでは?と、ブランドの転換期を感じさせる1台です。
こちらもPHEV仕様にて、ルノー同様フランス車は電気エネルギーシフトが進んでいます。
しかしシトロエンは、今回のモデルからエアバンプをやめちゃったとのこと。
C4カクタスもフェイスリフトでエアバンプが薄く消えてしまったこと踏まえると、大胆なエアバンプという意匠は失敗だったということでしょうか。

気になるクルマは以上となります。
春のジュネーブ、秋のフランクフルトまたはパリの祭典を通じて、毎年サイクルで"次の候補"をチェックするのが楽しみな私わんどら。
今回のパリはなかなか粒ぞろいな魅力がありました。
そしてそれらのいくつかはやがて日本でも体験できるだろうと、その時を楽しみにしたいと思います。
2018年10月02日 イイね!

新型メルセデスBクラスが気になる!

新型メルセデスBクラスが気になる!いよいよ始まったパリモーターショー。
今回は、先日ブログに書いた大本命BMW3シリーズやアウディA1といった乗用車系のニューカマーがとても気になる存在となっています。
そしてもう1台、パリなのに元気のあるドイツ勢から現れたとっても気になるクルマがこちら、新型メルセデスBクラスです。

3世代目となったBクラスは、今回もこれまで同様のMPVライクな基本パッケージをそのまま受け継いだ感のあるスタイリングでの登場です。
しかし変化のない受け継ぎではなく、しっかりと兄弟車Aクラスで起用されたフロントセクションの新意匠を身にまとい、なかなかカッコよくまとまっていると思える好印象です。
実はわたくし、Bクラスが目線に入ってくるようになったのはC4ピカソを所有してからのこと。
それまでは、"フランス2000kmドライブの旅"でのパートナー以来大好きになったAクラス(日本での現行W176型)ばかりに気を取られていて、Bクラスのことなんて気にもしなかったんです。
しかし、いざMPV系モデルを所有してみると、スタンダードなCセグハッチよりもルーフラインが高く、丸く塊感のあるこのスタイリングが気になるようになっていました。
そんな理由からも、今回の新型は好感触な存在です。

この新型は、先に発売されたAクラス同様にMBUXインターフェースを持つコクピットになっています。

家電的だなぁと思いつつも、多機能を手元で操れるおもちゃ感覚は、ドライビングとは違う興味をそそられます。
また、3列シートではないものの、2列目がスライドすることによって居住性を重視したり、あるいは荷室のキャパシティを高めたり(700Lとなるというから、大したもの)と、使い勝手はよさそうです。

欧州では2種のガソリンモデルと3種のディーゼルモデルをラインナップさせるとのこと。
日本でもメルセデスのCセグハッチ系に、これまでなかったディーゼルを導入して欲しいものです。
(フランスで乗ったA220dはトルクフルで運転が楽しかった!)
そして、グレード的にスポーティなAMGラインも用意されるとのことで、専用サスペンションなどを奢ったこちらも魅力的です。

MPVライクだけどスポーティも忘れていないという感覚、わたくしの個人的趣向にピッタリです。

欧州導入は来年春と言われているだけに、日本でも来年中には導入されるであろうこのBクラス。
パリショーからのニュースを見ながら、いつの間にか所有車C4ピカソとのプロコン比較をしてしまったりしている、ひょっとしたらそんなこと(お買い上げ)になるかもなんて気がしなくもない、とっても気になるクルマです。

プロフィール

「シトロエン見ない、ってブログに書いたばかりだけど、今日はC3、C4、C6とたくさんの出会いが!残念ながら今年はFBM行けないけど、皆さん繰り出してるのかな、ワクワクしますね!」
何シテル?   10/20 15:38
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
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