• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

わんどらのブログ一覧

2016年02月21日 イイね!

ヒュンダイアイオニックが気になる!

ヒュンダイアイオニックが気になる!まもなくお楽しみのジュネーブモーターショーが始まります。
いつもこの春のお祭りを楽しみにしている私わんどらですが、今回、現時点で正式発表されている範囲ではあまり触手の動くモデルがありません…。
ジュネーブショー絡みのニュースを見ていると、今年は先行発表されるモデルにSUVが多い気がします。
アウディQ2、アルファロメオステルビオ、セアトアテカ、マセラティレバンテなどの新登場に、プジョー2008やフォードクーガのフェイスリフトなど、ニューモデルはこぞってSUVばかり。
個人的にはもっとコンパクトカーが見たい!なんて思ってしまいますが、新型ルノーメガーヌのワゴンモデルや、新しいシビックなども発表される予定もあるようですし、これからの各メーカーからのリリースが楽しみです。
そんな中、今回はそんなジュネーブショーがワールドプレミアとなる話題のクルマ、ヒュンダイアイオニックをピックアップしてみることにしました。
既に今年に入り韓国国内でデビューし、世界中に話題を振りまいている、ヒュンダイのグローバル戦略車です。

僕のブログ”気になるクルマ”シリーズでヒュンダイをピックアップしたのは初めてのこと。
個人的にこれまで注目していなかった訳では決してなく、これまでもi30、i40などのデザインに実はとても好感を抱いていました。
欧州メーカーからデザイナーを引き抜きブラッシュアップしていったとされる商品展開と、北米での支持、あるいは自動車未成熟市場における巧みな価格戦略なども効果を織り成し、トヨタ、VW、GMなどのトップランナーに次ぐグローバルブランド群として躍り出てきた感があります。
近年では何かと日本車と比較されたりすることも多いですよね。
そんなヒュンダイが放つ新世代の環境対応車としてデビューするこのアイオニックも、世界中のメディアが”プリウスハンター”や”プリウスキラー”とニックネームを打って取り上げています。
昨年末に本家プリウスも第4世代にモデルチェンジしたばかりなので、比較対象として話題的にもタイムリーなんでしょうね。

アイオニック、まずパッと見の印象は、なかなかカッコいいじゃん!ということ。
あくまでも私見ながら、新型プリウスより良い感じに見受けられます。
(以前のブログ”新型プリウスが気になる!”でも書きましたが、僕的には現行型よりもひと世代前のデザインがカタマリ感があって好きなのです)
そのスタイリングはこれまたプリウスと同じ5ドアハッチのパッケージングになっていて、ますます直接対決感が強い雰囲気です。

HEVやEV車種のように燃費や航続距離が商品価値となるクルマは、空力(いわゆるCd値ってやつ?)をかなり意識することが重要と考えると、自ずと同じようなカタチになっちゃうんですかね?(ホンダのHEVモデル”インサイト”も同じカタチだし…)
実際、アイオニックはこのボディラインが環境性能に効果的に影響してるようです。
そんなことで、わんどら的にはスタイリングはアイオニックに軍配をあげちゃいます。

アイオニックの環境対応車としての本気度は、そのラインナップにも現れているようです。
スペックなどは既に専門メディアにて書かれているかと思うので、現車を見ていない僕が詳細云々は語れないのですが、ラインナップがHEV、PHEV、EVと3つのモデルから選べるということ。
今までのヒュンダイ車にハイブリッドモデルがあったのかどうかもわからないけど、いきなりエコフルラインナップで勝負するなんて、チャレンジしています。
新型プリウスがハイブリッドモデルトップクラスの燃費を誇り、リーフもこのジュネーブショーで航続距離を伸ばしたアップデート版を出すことを考えると、やはりトヨタや日産の技術には一日の長があり、それが信頼へと繋がっている事を思うと、このアイオニックがどこまで支持されるのか、今後に注目ですね。
特にEVエンジンは今後2020年までに、ヒュンダイ&キアの22のモデルに搭載してゆくんだとかで、ヒュンダイのグリーンカーマーケットへの本気度は本物のようです。
ちなみにアイオニック(Ioniq)のネーミングは、まさにイオン(電解質)から引用し、PHEVやEVの仕組みと掛け合わせたイメージとのこと。
消費者の志向に合った環境対応車を選べるバリューを武器にマーケットリーダーを目指すに相応しいネーミングとしたんだそう。

ヒュンダイのクルマを運転することってなかなかありませんが、以前体験した現行型ソナタ/i40などは、スタイリッシュな外観に加え、内装の質感もなかなかよかった印象があります。
そんな、日本では体験できない間に、じわじわと良さを世界に広げつつあるヒュンダイが放つ最新の提案であるアイオニック。
いつかどこかで乗ってみたいと思うと共に、果たしてプリウスには勝てるのか、そして世界のマーケットにどのような影響を与えるのかという意味でも、気になるクルマです。

プロフィール

「衝動的にプラモデルが作りたくなり、数十年振りに購入してみた。イマドキは塗装も接着剤も不要のプラモがあるなんて、驚きだなぁ。」
何シテル?   01/15 16:42
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/2 >>

 1234 56
7891011 1213
1415161718 1920
212223 24 2526 27
2829     

リンク・クリップ

わんどらさんのシトロエン C4 ピカソ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/09/20 19:58:54
【備忘録】初代C4ピカソのボディカラーラインナップ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/02/26 23:16:03
シトロエンZXヨーロッパ版カタログ ~やんぢさんpresents~ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/11/26 22:35:36

愛車一覧

シトロエン C4 ピカソ シトロエン C4 ピカソ
Bienvenue dans le monde du Visiospace! フランスの ...
オースチン MINI オースチン MINI
Austin Rover Mini Mayfair Austin Mini 1000 僕 ...
シトロエン ZX シトロエン ZX
1994年式 ZX Super 1.9iです。 フランス本国ではVolcaneというグレ ...
BMW 3シリーズ ハッチバック BMW 3シリーズ ハッチバック
1996年式 E36 318ti Compact 1999年式 E36 318ti M- ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation