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わんどらのブログ一覧

2013年07月26日 イイね!

いよいよ、アクティブツアラー。

いよいよ、アクティブツアラー。5-1-3と、モデルサイクルに準じて、毎年新たなモデルが登場しているBMW。
欧州で発売開始された4シリーズクーペも話題ですが、その影では全く新しいモデルの登場も控えています。
"Concept Active Tourer"という名のコンパクトハッチバックモデル。
このニューカマーについては去年秋の発表時にもブログで触れましたが、ここ数ヶ月、欧州では徐々にティーザー活動も活発になってきたようですね。

BMWが放つFFコンパクト、という事で、"後輪駆動が最適なバランスをもたらす"と、これまでポリシーにしていたコンセプトを覆す、まさにBMWからの新しいアプローチ。
"BMWの良さは、FRの追求にあったのでは?"と、ファンからは賛否両論が生まれそうですが、BMW自身が"FRには拘らない"宣言のもとで具現化する新たなラインナップは、やはりちょっと気になります。

最近新たにリリースされた写真を見ると、あくまでも"コンセプト"としながらも、アクティブに利用できるシーンをアピールしています。
リアゲートを開けて、専用の自転車を収納するなんてシーンを見てると、なかなか楽しそうです。

本格デビューはこの秋のフランクフルトショーあたりなんでしょうか。
"コンセプト"の冠を外した時、どんな名称になるのか?どんな量産スペックなの?などなど、気になることは沢山ありますが、もう暫くで明らかになるニュースを気にしつつ、まずはBMW好きの僕らに新たな選択肢ができる事を楽しみにしたいと思います。
Posted at 2013/07/26 19:22:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | BMW
2013年07月19日 イイね!

DATSUN GOが気になる!

DATSUN GOが気になる!インドを旅すると、"もう一度行きたい"って思う人と、"もう二度と行きたくない"って思う人にハッキリ二分されると言われてますよね。
食事、文化、人々、混沌とした雰囲気…旅先で触れるいろいろな要素の感じ方が、訪れる人々の感覚によって大きく揺れるようなのです。
かくいう僕自身は、"また行きたい"派。
実は出張も含めると、10回近くは訪れています。
安宿バックパッカーの旅をしても、高級ホテル長期滞在の出張をしても、そのどちらも変わらない、"これぞインド!"という体験が出来るのが面白いんです。

クルマについても興味の尽きない話題のひとつ。
インフラもまだまだ発展途上で、交通ルールも"我が先に"の絶妙な関係性で成り立っているから、道路上は24時間クラクションが鳴りっぱなし。
ハンドルを持つ手の片方はホーンボタンの近くに添える、のがローカルルール(笑)
そんなことだから、クルマのカタログにも"高性能ホーンを装備"なんて謳い文句が躍っていたりします。
日本や欧州のクルマ作りをそのまま持っていっても、誰も振り向いてくれません。
インドにはインドの、特別なクルマが必要なんです。

先日、カルロスゴーンが高らかにプレゼンテーションした空色のクルマ。
日産が新たに放つ第3のブランド、ダットサンのGOというコンパクトカーがいよいよ登場します。
60年代のブルーバードやフェアレディZなどのブランドネームであったダットサンの名称復活として新聞やネットを賑わせていますが、登場したクルマのデザインは、オールドタイマーな名車たちとはイメージがかけ離れた感じ。
ふーん、21世紀のダットサンはこんな路線なのかぁ…と、少し複雑な気持ちも混ざります。
しかし、コンパクトながらも少し偉そうな、一見アンマッチなフロントグリルの意匠などは、まさにインド人志向。なるほど、インドにはインドのクルマです!
インドの人々は、小さいながらもスポーティで存在感あるフェイスが好きなんです。

さて、これまではTATAあるいはマルチスズキの2大勢力がほぼ独占だったインドの自動車マーケット。
ここ数年、VW、フィアット、フォードなどがこぞってインド専用仕様のコンパクトカーを投入し、合わせてトヨタもインド向けコンパクトカー、エティオスを放ちマーケットを賑わせています。
(写真はトヨタETIOS LIVA)


そんな中、万を時して登場するダットサンGO。
果たして、インドの人々のココロを掴むことはできるのでしょうか?
次回の旅で、そんな様子を見るを見ることができるのか楽しみにしつつも、日産好きの僕としては成功を願ってしまう、気になるクルマです。
2013年07月16日 イイね!

きらきら、いつまでも

きらきら、いつまでもあっという間に通り過ぎてしまった梅雨の時期なんてとうの昔、昨日までの毎日は、何とも暑苦しい日々が続いていました。
(今日の東京は幾分か暑さも落ち着いた雰囲気)
地球温暖化なんて言われてもう何年も経ちますよね。
エコなクルマを選んでCO2削減なんて活動も、広い世界ではまだまだ無力なんでしょうか…。
この熱帯化する東京で過ごしていると、バンコクやシンガポールで過ごす感じに似てるなぁ、って思っちゃいます。
突然無作為に大変な被害をもたらす豪雨も、考えようによってはスコールみたいな感じ…とか。
赤道直下の東南アジアの気候帯が緯度を上げてここまで来た?
なんていろいろ想ってしまいますが、気象について専門家でもないのでこのあたりで閑話休題。

雨上がりのF30がキラキラするようになりました。
何故なら、ボディコーティングをしてみたから。
クルマ趣味の諸先輩方からは、"濃色だし日焼けもするボディカラーなのに、今更ぁ?"なんてお叱りを受けそうですが、
以前もブログに書いた通り、わたくし、洗車という活動に殆ど興味が沸かないんです。

しかし、溜まる埃や水玉模様は何とかしたい、アタマの痛い悩みのひとつでした。
何でも揃う都市の便利な街に引越して以来、クルマは2週間に1度程度しか乗らなくなってしまったのですが、
その度にまずは1時間かけて洗車するという、結局苦手な行為に時間を最も費やすという意図しない結果を招いていました。

そんなことでコーティング。

いつものガソリンスタンドの洗車マスターのお兄さんに、
"赤なのにコーティングしてないなんて…まだ新車でしょ?"
って感じの熱いプレゼンテーションを受け、ドイツSonax社のKeeperコーティングというものをやってみました。

結果は、もちろんやってみて良かった!のひとこと。
今となっては、何故躊躇していたのかさえ思い出せません(笑)

何と言っても、サッと水で軽くボディを洗い流すだけでキラキラが復活する手軽さが、洗車苦手な僕の負担を軽くしてくれます。
これは気分もスッキリ!
と、言うことで、今となっては突然の豪雨でさえ埃を洗い流すシャワーに感じてしまう、大満足のアイテムなのでした。
Posted at 2013/07/16 23:22:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | BMW

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「衝動的にプラモデルが作りたくなり、数十年振りに購入してみた。イマドキは塗装も接着剤も不要のプラモがあるなんて、驚きだなぁ。」
何シテル?   01/15 16:42
こんにちは、Suite Sweet Carlifeのわんどらです。 ここでは私のクルマと、ヨーロッパのクルマに関するお話しを、あれこれ不定期ながら書いてみよう...
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