• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

タッちゃんのパパのブログ一覧

2015年11月03日 イイね!

東京モータ-ショー2015 一般公開初日,観てきました。

東京モータ-ショー2015 一般公開初日,観てきました。10月30日が有給休暇が取得できたところで、T-TICKETで一般公開初日のチケットを購入。
10月30日は午前中はシミュレータートレーニング(別ブログで紹介)、午後は東京モーターショー、その帰り道の途中、身体のメンテのためみん友”よしを。。”さんの診療所へというスケジュールを進めることとしてました。シミュレータトレーニングを終了した時間はAM11時過ぎ。そこからクルマで移動。大渋滞の銀座を通過し、PM12時には有明・ビーナスポート駐車場に。


ビーナスポートで昼食を取り、ゆりかもめを利用して、PM13時には会場前に到着。
一般入場のところは混雑してましたが、T-TICKETの入場ラインはガラガラ。入場待ちのストレスを感じずに入場できました。

入場したらまずは西ホールのマツダブースへ。真っ先に「RX-VISION」の展示エリアに進みました。
最近のショーモデルの中では、「艶のある、目を惹きつける」作品と思いました。
特に真横から見たモデルデザインは、日産・FairladyZ(S30型式)やフェラーリ・デイトナ、ジャガー・Eタイプにも似た古典的なスポーツカーデザインのロングノーズ。たとえ古典的なデザインであっても、綺麗で美しいスポーツカーは、クルマに興味ない人でも目を惹く(インパクトのある)デザインが今回の「RX-VISION」です。


ただ、今回は「ロータリーエンジン搭載車両の開発を検討するよ!」と宣言したのみであり、このクルマの魂であるロータリーエンジンの説明(搭載予定のSKYACTIV-Rエンジン排気量、過給器の有無、EVの有無)は無い点を考えると来年or再来年に登場は難しいのではと思われます。
一般的に車両の開発スケジュールは36~40ヶ月と言われます。まだ各仕様スペックが確定して無い状況では、次の東京モーターショー以降に量産のお話が出てくるのではと思います。
いずれにしてもちょっと遠い未来には出現すると約束してくれたので、そこまでは”楽しいクルマの夢”を見続けようと思います。

一方コンセプトモデルからやっと量産化となるのがHonda NSX。
2016年春発売予定で価格は1,800万円。(GT-Rの+800万円て、ほとんど投機目的のような・・・。)モデルデザインはSuper GT・GT500のNSX CONCEPT-GTのデザインをなぞる形となる。
公表された車両スペックは確認する度、次のような疑問が浮かびます。
・車重1,725kgはちょっと重すぎ。
・本当にSH-AWDが必要?
・EVモーターがあるのに、ターボも必要?あとEVモーター3つてそんなにモーター数が必要?
ターボとEVシステムで冷却部品が増えるけどその連携は?
やはりいずれは”TYPE R”が出るんだろか。
モデルデザインは秀逸ですが、観れば観た以上に疑問が膨らむクルマです。

いずれにしても「RX-VISION」と「NSX」を目の前で観れたことで今回訪れた目標は達成。
あとはサクサクと西ホール&東ホールを散策。
(あまりにサクサク見回って、見るべき2輪のKawasaki H2Rのエンジンをじっくりと観るのを忘れた。2輪の中で一番馬力[スーパーチャージャー付300馬力Over。]があり唯一過給器付量産バイクなので。)
PM15時には会場を後にしました。

とりあえず一般公開初日の会場の雰囲気は下のリンク先の通りです。
2015年10月30日 東京モーターショー2015 (その1)
2015年10月30日 東京モーターショー2015(その2)
2015年10月30日 東京モーターショー2015(その3)
2015年10月30日 東京モーターショー2015 (その4)
2015年10月30日 東京モーターショー2015(その5)
2015年10月30日 東京モーターショー2015(その6)

今回のモーターショー、VWのディーゼル問題やフェラーリ&ランボルギーニの展示ブース無しと活気の無い話題が先行するかと思いましたが、ジャパニーズ・スポーツカーの復権(特にRX-VISION&NSX)を示したような東京モーターショーでした。こんな(スポーツカーが輝く )モーターショーなら次回開催も観てみたいと思いました。
Posted at 2015/11/03 14:00:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年11月02日 イイね!

先週はマツ耐参加のための準備をしてました。

先週はマツ耐参加のための準備をしてました。11月2日はマツ耐・関東ラウンド申込み締め切り日。私は既に申込み済ですが、現状の準備状況について記します。(あくまでも個人的な覚書として)
10月26~27日 マツ耐・岡山ラウンド(岡山国際)の申込み&振込終了。
→参加費用振り込んだので、とにかくマツ耐・関東ラウンド、トラブルなく無事完走です。
10月28日 岡山国際サーキット・ロッジ予約のため、ロッジ宿泊案内へFAX連絡。
→宿泊の可否、現在返事待ち状態。


10月30日(午前中) 有休を取得してマツ耐・関東ラウンドのトレーニングを実施。
→この今回のブログ・本題なので、以降文章多めで記します。

10月30日が有給休暇が取得できたところで、10月27日昼にシミュレーター(1時間)利用を予約。
私がシミュレーター利用している場所は、ワンスマ・シミュレータートレーニングでも利用される渋谷区代々木RFC。(RacingFightClub)
私も今年1月&2月にワンスマ・シミュレータートレーニングで利用。そのときRFC担当の安岡さん(GT300の現役レーサーてことは、最近知りました。国内メジャーレース開催の近い時期に度々電話して済みませんでした。)に名刺を頂き、その後東京付近に行ける時期で2ヶ月1回程度、シミュレータ(1時間)を利用させていただいてます。
ただ現在はレース時期なので、安岡さんとはシミュレーター利用予約時の電話のみで、シミュレータ利用当日はスタッフ(ジェームズさん)の方に対応いただいてます。
RCFに初めて行ったときの印象は、「こんな事務所一室にシミュレータがあるの?」と思ってましたが、現在は、モーションコントロール無し(TRCにも設置しているようなタイプ)のシミュレーターが2機。モーションコントロール有りのシミュレーター(下の写真のもの)が1機あり、今回もモーションコントロール有りのシミュレーターを借用しました。



10月30日当日は朝9時30分に御邪魔し、9時40分にはトレーニング開始
レースコースと車両は既に安岡さんには連絡済で、今回は筑波2000コース+MSアテンザDATA(車両質量、タイヤサイズ、エンジン馬力は250馬力程度に落として)を組み込んだ”My Audi TT”で11月マツ耐のトレーニングを行いました。

ただひたすらベストタイム狙いで1時間走るのも勿体無いので、初めの20分はベストタイム狙い、次の30分はエンジン回転速度4000rpm縛りでの連続走行、そして残りの時間はベストタイム狙いとしました。

1時間走行してこの日は52Lapsの周回。この日のタイムアタックベストタイムは1分9秒495。
(セクターベストをつなげれば1分8秒726までタイムUPが出来そう)
エンジン回転速度4000rpm縛りでの走行では、ベスト1分13秒763で、1分16秒台で連続して周回することが出来ました。あと1ヘア~2ヘアまでの区間タイムがアタック時と回転縛り時でそんなに変わらないこと(タイム差1秒前後)がDATAで確認できました。(他は直線セクションがあるので、3秒以上の差を確認。)
筑波2000はエンジンブレーキを活用する箇所が少ないので、いかにエンジン回転速度は低い値/車速は高い値で走行を継続でき、燃費を4km/Lよりも良い値で走りきれるかが、10位以内での完走へのカギと考えてます。

シミュレータ利用後、スタッフの方から「これやってみない?」と声をかけられたのが、知る人ぞ知る”BATAK”。(自分は知らなかったですが)
60秒間でボタンがランダム点滅した位置をひたすら押すトレーニングで、良くスポーツ選手がトレーニング(反射神経)で利用するそうです。



勧められいきなりやってみましたが、得点は55点。
やってみて、機械からは身体はちょっと離れた位置にポジションを取り、身体は大きく動かさず、両手を広げボタンが点滅したら押すように心掛け2回目のチャレンジ。序盤はテンポ良くボタンを押すことが出来たが終盤身体の動き悪くなり、結局得点は56点。明らかに運動不足を自覚。でも結構面白いトレーニングマシーンです。

冒頭に写真はスタッフの方に紹介されたBATAKチャレンジの動画。60秒/155点がどうも世界記録のようで、その動きはまるで流れるようなボタン押しでした。(あと身長も高い=腕のリーチも長い方が有利です。)
レーシングドライバーもトライしており、得点としては80~120点台。
(安岡さんは120点overとスタッフの方から伺いました。有名どころではJ.P.オリベイラ選手が86点だったと伺ってます。ワンスマ・澤選手もトライして欲しいなあ。)
次の訪れるときまでにもっと素早く動けるようにと思った次第。

シミュレータートレーニング終了後、午後は足を伸ばし東京モーターショー2015会場へ。(こちらは別ブログで紹介します。)その後は袖森フェスでもチャリティー整体で御存知のみん友”よしを。。”さんの診療所へ。大体2ヶ月に1回は身体のメンテをお願いしてます。(毎度毎度、”硬~い"身体で御苦労かけます、”よしを。。”さん)帰宅は午後8時。充実した1日でした。

今回利用した写真は下のフォトギャラリーにあります。
2015年10月30日 トレーニング

マツ耐・関東ラウンドまで残り2.5週間程度。あとは完走できるようイメージトレーニング(昨年の完走体験&今年のマツ耐第1戦SUGO完走体験を思い出し)に努めようと思います。
Posted at 2015/11/03 10:37:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年10月30日 イイね!

東京モーターショー2015 現在、マツダブースに来てます。

東京モーターショー2015 現在、マツダブースに来てます。マツダブースからサクサクと観賞していきます。
Posted at 2015/10/30 13:23:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年10月14日 イイね!

マツ耐・関東ラウンドに申込みしました。

マツ耐・関東ラウンドに申込みしました。10月13日から申込み開始ですが、遅ればせながら本日ネット申込みし、これから金額支払いします。(今日は日ごろの残業消化のため、全日フレックスでお休み)

クルマは先日ブレーキパッド(ENDLESS MXRS)&ローター(DIXCEL HD)を一新し、効きも良好。特に今までスリットディスク(HS)をチョイスしてましたが、ブレーキパッドの摩耗が進行していくとブレーキジャダー(この間の筑波2000開催のMFCTでは辛かった・・・。)を併発しやすい状況が判りました(再現性は2シーズン/2セット使用した状況)ので、今回はノーマルタイプ(HD)をチョイス。今の所はブレーキジャダーの発生は無いので、今度のマツ耐ではブレーキの心配無く走行できそうです。

写真は昨年大会の走行シーン。(写真をクリックすると”マツ耐”の簡単な説明文があり、どんな競技かがわかります。)自分のクルマが写ってますが、これは序盤燃費の関係で走行ペースを整えてしたときの状況ですね。このときは2時間半走行して111Laps完走でした。昨年の完走を継続できるよう、これから1ヶ月ちょっとは、”マツ耐・関東ラウンド”について少し考えていこう(特に今年ルール変更された3回のピットインで各停止時間1分。変更に伴う完走周回数予想など)と思います。
(あと今年は参加予定のマツ耐・中国ラウンドの申し込み日も忘れないように)
Posted at 2015/10/14 09:51:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2015年10月03日 イイね!

これからのクルマ関係の予定は?

これからのクルマ関係の予定は?9月のMFCTから1ヶ月、そろそろ年末までのクルマ関係の予定を立てようかと。クルマ関係のイベントとしては、マツ耐関係とワンスマイベント関係がありますが、クルマのメンテ費用を考慮すると厳選しなければなりません。一応こんな感じでしょうか。



10月
3~4日 車両整備(いつものディーラーさんで)
     パックdeメンテ&ブレーキメンテ
     →以前から気になっていたブレーキジャダー対応
     ローター、パッド、フリュード総輪全て交換。

13日~(11月2日) マツ耐久・関東ラウンド申し込み期間

中旬~下旬の土曜 整体&シミュレータートレーニング
     予約が取れればですが・・・。

マツ耐久参加費用やクルマと自分のメンテを考えると、17日の袖1GP、25日袖森フェスなどワンスマイベントは欠席です。
(サーキットイベント参加はクルマの消耗がある点も忘れずに)


26日~(11月16日) マツ耐・中国ラウンド申し込み期間
あとはチケットが入手できれば東京モーターショー(29日)行くかも

11月
~中旬までにシミュレータートレーニング(主に筑波2000)が出来れば
→昨年のこの時期にサーキットイベントでエンジンを壊した反省で、今年からは“クルマが消耗しない”シミュレータートレーニングを時間が許せる限り行ってます。
20日までにタイヤ(ブリヂストンRE-71R)を入手
→マツ耐久(SUGO)、MFCT(岡山国際、筑波)&普段使い(大阪観光、岡山遠征)と使い、マツ耐久・関東ラウンドで使い切りとなりそうなので、準備と思ってます。
22日 マツ耐・関東ラウンド参加
→昨年同様完走&トップ10フィニッシュしたい。
24日 サーキットイベント後のクルマのメンテでディーラーさんへ
29日 出来ればここでシミュレータートレーニング(岡山国際)をしたい

12月
6日  マツ耐・中国ラウンド参加予定
→関東ラウンドを無事に終えることが前提。
 参加したら絶対完走してまだ登録されていないクラスレコード獲得へ
~13日 サーキットイベント後のクルマのメンテでディーラーさんへ
中旬以降に袖森で開催するワンスマイベント(ワンスマサーキットライセンス割引走行会)があれば参加。

サーキットの走行比率は昨年よりも少ない(クルマの消耗を抑える点も含め)ですが、シミュレータートレーニングのトライが今年2015年の成果。

後はマツ耐参加費用&クルマのメンテ費用が準備できるよう、お金の無駄使いしないこととサーキットイベント参加時の体調を整えることかな。
Posted at 2015/10/03 19:47:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記

プロフィール

「【ログインID統合に関するお知らせ】 http://cvw.jp/b/175233/48324512/
何シテル?   03/21 19:50
自分の小遣いの範囲でクルマいじりをしています。ギャランVR-4を乗り継いできましたが,今回はマツダスピードアテンザからMAZDA2に乗り換えました。よろしくお願...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/1 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

2018Joy耐・・・今回も私はお手伝い、Joy耐ヘルパーリポート2018 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/10/20 17:57:50
やはり今年も変わらない風景・2017年も初詣から始まります。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/01/03 15:29:09
時代はリジカラ!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/06/26 01:05:06

愛車一覧

マツダ MAZDA2 マツダ MAZDA2
MTやAT,大型トラックやバスも含め,色々なクルマを乗りました。50代のおじさんですが今 ...
三菱 タウンボックス 三菱 タウンボックス
2019年10月14日,今まで乗っていたタウンボックスから切り替える形で通勤車&町乗り用 ...
マツダ デミオ マツダ デミオ
妻の愛車。妻の通勤,学童&保育園の送迎,買い物や近場のお出かけ,冬のスキー運行車など大活 ...
三菱 ミニカエコノ 三菱 ミニカエコノ
社会人になって初めて自分名義のクルマ。 岡崎の方に就職してとにかく足になる手ごろなクルマ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation