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1ベイカー11のブログ一覧

2026年07月31日 イイね!

福井フェニックス花火 2026

福井フェニックス花火 2026福井フェニックス花火 2026
足羽川河川敷

終わった様です。

Posted at 2026/07/31 20:14:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | 旅行/地域
2026年07月29日 イイね!

出所

出所いよいよ明日 退院する事になりました。

決して病院から
”もう大丈夫”
って言う「お墨付き」をもらった訳ではありません。
残った課題は病院に居れば安心ですが、この先 家での不安もぬぐい切れ無いまま
(このままでは1歩も前に進めない)
と言う思いから退院を申し出ました。

実際この状態で仕事に復帰するのは無理と言う事で
「自宅療養を要す」
って事です。

12時間超の大手術、娘たちと共に待機してくれて 術後もラインで何かと僕を勇気づけてくれた元嫁には本当に感謝です。

明日家に帰ったら
(退院祝いで乾杯だ!)

え?
Posted at 2026/07/29 20:27:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | 暮らし/家族
2026年07月26日 イイね!

花火大会

花火大会まだ退院出来ない僕です。先生からは
「今週の退院を目指して行きましょう」
と、言われてます。
しかし 夜眠れずにいると、このまま社会復帰出来ないんじゃないか?
と、不安になりますが

何とか頑張ります。


花火が上がってます、方角的に福井市森田地区(九頭龍川河川敷)では無いかと思います。



Posted at 2026/07/26 20:58:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | イベント | 旅行/地域
2026年07月25日 イイね!

バブリーニッポン

バブリーニッポン日本全体が好景気に沸いたバブル期・・・
外車業界でのその象徴は やはりメルセデスSクラス W126でしょう。
今まで何度も書いて来ましたが、W126は既に日本では
「お医者様の乗るクルマ」=ドクターカー
から

「極道御用達車」
へと人様の見る目が変わって行ってました。
昨年から今年にかけて、僕自身の時期FXに絡めて複数のW126(V8)に乗る機会を得ました。。。いやぁ~懐かしかったですねぇ!

126


改めて思ったのは、素晴らしいパワーと絶対的に安全なシャーシーのもたらす走行性能は令和の世でも充分通用するだろう・・・って事。


前にも書きましたが
旧型W116も形容し難い程の安心感を持ったクルマだったのに、このW126はそれより更に素晴らしい走行性能を持っていました。
「どの部分が△□でW116より良い」
なんて僕には全く表現できません。もちろんそれはただ単にエンジンパワー云々とか大型化されたブレーキが・・・なんて言う局所的な評価ではありません。

2017年春、たまたま街で見掛けたW126
W126

さてあの頃メルセデスの2座オープンであるSLに560のエンジンを搭載した560SLが登場しています。

メルセデス 560SL

これを僕は”ボッタくり販売戦略”と言って貶してます(笑

そして後の"Cクラス"となる190Eが登場します。
CM メルセデス・ベンツ 190E

リンク先より転載:
『日本の理不尽な税制に合わせるようにして登場した、5ナンバー枠に収まる俗称「小ベンツ」。バブル期にどれだけ多くの人(クラウン&セドリックのユーザー層)がこれに乗り換え、また離れていったことか。結局はその人たちにとってベンツは「見栄を張る道具」でしかなく、残念ながら安全性や走りなど 真の欧州車の良さを理解できずに、故障の多さや修理代・部品代の高さに呆れてセルシオ・シーマへ戻って行ったと思われます。

かつて梁瀬次郎氏が雑誌にインタビューで語ってました「お隣さんもベンツ、お向かいさんもベンツでは困る」(=値打ち・威厳がなくなる)・・・と。

もちろん国産車にはない高速性能や操安性を見出して、「国産車にはもう怖くて乗れない」状態になってしまった人も多数おられますがね。』

余談ながら
当時知り合いに このメルセデスの走行性能・安全性に惚れ込み
『そのシャーシーだけが欲しい』
と言ってパワーウィンドゥも無い装備の省かれた"アンファング"と言うグレードを
買った人が居ました、確かR32 GT-Rと同価格だったと記憶します。

Sクラスは大き過ぎてそして変な目で見られるし、190Eでは狭すぎるし
やっぱりベストは当時のW124だと言う評価は多数あったと思います。

さてバブリーなアイテムで忘れてはいけないのが
「デンワ」
はい自動車電話ですね、今の若い人は携帯が当たり前なのでピン!と来ないかも知れません。

MF誌' 77/08号 カー・テレホン
この時の
みん友さんである"moss79"様のコメントは何度読んでも笑ってしまいます^^

移動電話
バブルの象徴・移動電話/カムカムフェスタ2017

バブルの残骸
W126 Sクラス・クーペ

異常な程の好景気なのに、僕など何かで荒稼ぎした訳でもありませんし、それほど何かイイ思いをした記憶はありません。だたあまり節約ムードは無かったですねぇ、カマロにも乗りましたし。
コンプライアンスがどうの・・・って言う世知辛い令和の世。

思えば当時はメチャクチャ働いたけど、メチャクチャ遊んだ!って事です。
会社も社会も色んな意味で甘かった!
バブル崩壊後も 今の"どこかの大国の庶民"の様な絶望感は無かった。
なのでまぁ良い時代だったって事でしょう。















Posted at 2026/07/25 19:12:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 欧州車 | クルマ
2026年07月24日 イイね!

北米でのライバル

北米でのライバル70年代に登場したメルセデスの初代Sクラス、W116や当時のジャガーXJなどは北米で確実に販売台数を伸ばしていました。
大GMはこれを良しとせず、その対抗馬としてキャデラック・ディビジョンから当時のコンパクトカーX-BodyをベースにHBを延長したキャデラック・セヴィルを登場させました。

フォト3枚目:
カタログ 初代キャデラック セヴィル(1)

当時のMF誌では そんな北米でこれから起こりうるであろう販売合戦やあるいは大GMの意図を組んでか否か、登場間もない初代セヴィルを持ち出し 池田英三氏や浮谷垙次郎氏をゲストに招きジャガーXJや日産プレジデント、シトロエンSM等を連ねて東京~六甲をツーリングすると言う庶民には夢の様な企画をやっていました。

MF誌 '75/11号 東京~六甲グランドツーリング

本文コメントより抜粋:
「・・・当時BMWなどはVIPカーではありませんでしたから当然「蚊帳の外」です。
デビューしたての初代セビルはインターナショナル・サイズと銘打っただけあって、、いや やっと欧州車と比較される対象(大きさ)になったと言うべきか、、、編集部がセビルに大きな関心を抱いているのが判る記事内容です。」

そしてフォード社の高級車部門リンカーンからリンカーン・ベルサイユが登場しています。

MF誌' 77/05号 リンカーン・ベルサイユ

因みに
MF誌 '79/4号 特集「角型ヘッドランプ」2
では 初代セヴィルとの比較対象例として出された事に 僕はW116を
「ESV実験車くずれ」
と、ボロクソに貶しています(真顔


さて いよいよメルセデスW116はW126へバトンタッチされようとしています。
MF誌 '79/11号 W126 etc./フランクフルト国際自動車ショー
Posted at 2026/07/24 20:07:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | アメリカ車 | クルマ

プロフィール

「ステンレス保冷剤 http://cvw.jp/b/183514/49238999/
何シテル?   08/09 22:24
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