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散らない枯葉のブログ一覧

2017年08月26日 イイね!

こんなアナログ技術も捨てたものではない。

こんなアナログ技術も捨てたものではない。物体が透き通って見えるようにするための装置

 今日もCarviewのニュースからの拾いネタです。 表題は 「トヨタ、米国で特許を出願…フロントピラーが透過して見える安全技術」 とありました。 最近の小型カメラとIT技術を駆使して、ピラーの、視覚になっている前方視界をあたかも見えているように投影する技術かと思いながら読みました。

 しかし、記事では 「この装置は、ドライバーからフロントピラーを透過して見えるようにするもの。 フロントピラーが死角になることによる事故を減らすためのアイデアだ。 トヨタによると、 鏡の配置を工夫することによって、フロントピラー周辺の光を屈折。 これにより、ドライバーからフロントピラーの向こう側が、まるで透過しているかのように見える。 」 と書かれていた。  この文章から読み取ると、全くのアナログ技術らしい。 Webからお借りしたタイトル画像(特許図)を見ると本当に透けたように見えている。 本当に特許図のようなピラーが完成すれば前方の視認性が大幅に向上することは間違いなし‥、頑張れアナログ技術、応援したくなりますね。 

 特許の件名が 「物体が透き通って見えるようにするための装置および方法」 とか、出願者がクルマと限定してないので、さらに夢が膨らんで良いですね<笑>。 
Posted at 2017/08/26 14:37:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年08月25日 イイね!

娘は仕事人間、誰に似たのかな・・

娘は仕事人間、誰に似たのかな・・実家に帰ってきて分かったこと。

 盆休みに引っ越しを済ませ20数年振りに実家で生活するようになった。 月曜日から自宅から通勤する生活がはじまりました。 勤めている会社は生産設備用の制御部品を取り扱う技術商社、その支店に勤めています。 主業務は経理事務とか‥、来週から入院することが決定しているので、それまでに済ませておくことが沢山あるとの事で、毎日帰ってくるのが夜の10時頃と言うハードな仕事振りです。 親としては娘の体の事を思うともう少し手抜きをして早く帰ってきて欲しいところですが、 「今日は会社の鍵を開けて、会社の鍵を締めて帰ってきた‥」、「来週から自分が休んでも会社の経理が回るように、マニュアルを作って担当者に配ってきた‥」 と手抜きをする様子は見られません。  娘の本心は聞いていませんが、色々と考えて不安な思いをするよりも、仕事に没頭している方が気持ちが休まる面もあるかと思うと、好きなようにさせておこうと思っています。

 先日の主治医の説明を受けたときも、娘の質問は 「手術が終わって退院後は直に職場に戻れますか‥」 でした。 医者の 「事務職であれは翌日からでも可能ですよ‥」 の返事に、安堵している様子は、正に仕事人間の姿でした。 この言葉のように、順調に事が運んで、退院翌日からハードに仕事に取り込む姿を見せて欲しいと思っています。
Posted at 2017/08/25 16:05:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 健康 | 暮らし/家族
2017年08月24日 イイね!

届きました「運転免許証更新連絡書」

届きました「運転免許証更新連絡書」「高齢者講習」を必要としない、最後の免許更新。

 もう来るかなと心待ちにしていた 「運転免許証更新連絡書」 が届きました。 今回も違反運転者の烙印が付いて、ゴールド免許をもらえることはできませんでした。 次回更新時には70才を超えるので更新時に 「高齢者講習修了証明書」 が必要となります。 私の場合は次回更新時まで無事故無違反であれば、5年間無事故無違反となり 「ゴールド免許」 を貰えますが、有効期間は3年間と違反運転者と同様ということになってしまいます。  有効期間5年の特典はありませんが、無事故無違反で過ごす価値は大きいと思うので、目標にはしたいと思っています。

 何か今回は一日でも早く、更新をしてしまいたい気持ちです。 来週の平日、県の運転免許試験場に直接出向いて、更新を済ませ、即日交付をしてもらってこようと考えています。 この頃は何事も早く済ませてしまおうと気持ちが焦ります、これも立派な高齢者病かも知れませんね<笑>。
Posted at 2017/08/24 12:42:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年08月23日 イイね!

2030年の「販売台数」の9割はガソリン車という予測

2030年の「販売台数」の9割はガソリン車という予測これが妥当な予測と思います。

 「もう内燃機関の時代は終わった。」 と言われるが本当だろうか???・・・、少し古いが2014年から2015年の民間の経済コンサルタントから発表された予測では、2030年の新車販売台数は、HV・PHV・EV・FCVなどが世界販売の13%を占める一方で、残り87%のほとんどは通常のガソリン車が占めると予測しているとの事であった。 私には優れた内燃機関であるガソリンエンジンを見捨てる理由が思い浮かばないので、これが妥当な予測だと思っています。 

 この予測でも世界市場でのHV・PHV・EV・FCVなどの販売対数は2030年には約1180万台と、6倍になるとみられています。 ユーロ6が段階的に厳しくなるヨーロッパでディーゼルエンジン車を売れなくなり、HVやEVに移行していくという理由が大きく、PHVも2015年以降は投入車種の拡大で日本や北米での販売台数が増え、純粋な電気自動車であるEVよりPHVが電気自動車の主流になると予想されています。 お膝元の日本の場合はHV、PHV、EV、FCV、そして通常のガソリンエンジン車と全ての分野で先進技術を投入されているため、世界市場で予測されているよりも市場変化は小さいとも言われいいます。

 ガソリン価格高騰の心配が薄れて行く中で、コストを抑えながら排ガス浄化と燃費向上を両立させる事で、低価格車を中心にガソリンエンジンが有利の状況が続くという世界の流れは変わらないと思います。 
Posted at 2017/08/23 11:09:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | クルマ
2017年08月21日 イイね!

なんじゃこれ、「敷金鑑定士」

なんじゃこれ、「敷金鑑定士」色々と職業資格があるものですね。

 またまた娘の引っ越しがらみの話です。 娘の十数年借りていたワンルームタイプのアパート‥、新築されたばかりに入った物件でしたが、全ての荷物を運び出すと、今まで住んでいたことが不思議に思うくらい、添え付けの調度品や設備に経年による黄ばみや汚れが目立ち、次に貸し出すには相当手を入れないと無理と思えるような状態でした。 

 昨日、娘と大家さんと不動産管理会社の三者がそろって退去立会いが行われました。 難しい交渉があるのかと身構えていましたが、不動産管理会社の方はマニュアルに沿って手際よく原状回復要否や料金をその場でパソコン入力してして、娘の負担額を決めて行きます。 床や壁の通常使用での経年劣化等は大家さんの負担になります。 娘の負担はスチールドア等のへこみ等の通常使用ではおこらない傷つき等が対象になります。 それでもなんだかんだで現状回復費用見積りが80万程に、でも十数年の居住年数で相殺されて、娘の負担は総額の一割負担と済むとか、明朗会計で退去費用は納めてある敷金の中で収まり、少々お釣りがもらえそうです。

 今回はお陰様ですっきりと終わりました。 大家さんとの直接交渉では内容的にも時間的にもこんなに簡単には交渉は済まなかったと思います。 不動産管理会社の方が 「敷金鑑定士」 の資格を持っていたとか‥、こんな資格があるんですね。 クルマの場合も 「中古自動車査定士」 という資格があるように、利害の対峙する事案で中立的な立場で働ける資格は、このご時世では必要性を増しているのかも知れませんね。
Posted at 2017/08/21 14:08:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 暮らし/家族

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「トヨタ、マルチパスウェイ全て頂く勢い!。 http://cvw.jp/b/1923480/49011369/
何シテル?   04/02 10:15
「散らない枯葉」です、よろしくお願いします。 団塊世代ど真中の昭和23年生れです。 40年間、大手の自動車メーカーの技術部門で働らき、定年退職した今は悠々自適...
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