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2025年11月14日 イイね!

émuN × シャトー酒折 メーカーズディナー (2025/11/14)

 émuN × シャトー酒折 メーカーズディナー (2025/11/14)今年3回目の訪問はシャトー酒折とのコラボイベント、メーカーズディナーです~










émuN x シャトー酒折 メーカーズディナー
2025.11.14 @ émuN

山梨県甲府市にあるシャトー酒折とのコラボ企画です。
これまで何回か同様の企画が定期的に開催されており、その時々のブドウ栽培やワイン醸造の状況についてお話頂き、また秘蔵のワインなどをお持ちいただいてémuNの料理とシャトー酒折のワインの組み合わせを楽しみます。





émuN


シャトー酒折




【 2025年の訪問履歴 】
(1) émuN ~ 2025年の1回目 (2025/1/5)
(2) émuN ~ 2025年の2回目は開業15周年記念のお祝いディナー (2025/6/8)



émuNではワイナリーとのコラボイベントが定期的に行われており、そのうちのいくつかに参加してきました。
(1) シャトー酒折メーカーズディナー (2022/4/22)
(2) émuN x i-vines x シャトー酒折 メーカーズ & グローワーズディナー (2023/2/17)
(3) Kisvin Winery x émuN メーカーズディナー (2023/11/17)




2025年11月14日(金)

今回の撮影機材はこちら。
たくさんの参加者の方がいらっしゃるので、周りのご迷惑にならないようにスマホにしました。

Xiaomi 15 Ultra




本日のメニューはこんな感じ。





5種類のワインを楽しめるようです。



まずはシャトー酒折の井島さんのご挨拶、そして乾杯からスタートです。






食前酒
マスカットベリー A ロゼ にごり スパークリング 2024

まずは食前酒から。
瓶内二次発酵で作ったスパークリングワイン、普段はあまり飲まないマスカットベリーAの微発砲スパークリングですね。














アミューズ
島根県産アオリイカ
木更津産生モッツアレラ


コリコリのイカとフワッとジューシーなモッツアレラのコントラストがイイ感じ。








ワイン(白)
勝沼 甲州 2024

甲州で造るオレンジワイン。 勝沼産の遅摘みした甲州種のみを使用しているとのこと。 限定1,335本。





本日いらっしゃっている醸造家・藤本広美さんが手がけたワインです。



ぶどうの栽培・収穫・醸造・瓶詰めという生産工程や華やかなデザインのエチケットに込められた思いなど、造られたご本人からお話を伺えるという幸せなひと時でした。







今回はトークも含めたイベントのため室内照明が明るめだったので光の入り方を見ながら撮影してみました。








パン & バター
写真なし



前菜
トラフグのクリュと煮凝り
紅玉のドレッシング


勝沼 甲州 2024に合わせるのはトラフグ。
今回のイベントではまず提供されるワインを決めてそれに合う料理を考えたそうです。 この組み合わせは…、とても良い感じでした。








次のワインについてご説明頂きます。



次はシャルドネ、井島さん曰く「ミネラル感のないシャルドネ」。 どういうこと? と思いましたが説明を伺うとなるほど納得でした。






ワイン(白)
エステート シャルドネ 2021

自社農場で収穫したシャルドネを中心に、ステンレスタンクで発酵後、15カ月間しっかり樽熟成。 限定2,999本。







しっかりとした樽香が美味しさを引き立てますね。







カメラ(スマホ)を手に持たない状態だと綺麗な形を作ることが出来るのですが、スマホを持つとバランスが取れずに思ったような形を作れないんですよね…




妻の隣の男性はシャトー酒折の若き醸造家。
同席させて頂いたのをこれ幸いに、妻もワタクシもシロウトならではのレベルの低い質問を連発して困らせてしまいましたが(笑)、ニコニコと丁寧にお相手頂きました。
聴けば聞くほど高い専門性と膨大な仕事量をこなす大変なお仕事だということがよくわかりました。




魚料理
徳島県産甘鯛のポワレ
根セロリと蕪のブレゼ


甘鯛のなかでも貴重な白甘鯛。
かなり厚い身と鋼の硬さかと思ってしまうくらいにパリパリに仕上げられた皮が素晴らしいですね。



「ミネラル感のないシャルドネ」とよく合います。 ケンカしない「大人の関係」でしょうか…(笑)






あっという間にメインの料理になってしまいました。
肉料理に合わせるワインは…



シラーです。




ワイン(赤)
エステート シラー 2023

自社畑(Estate)で収穫されたシラー種で造った赤ワイン。
限定999本。







井島さんの説明も微に入り細を穿つ丁寧さ。
真摯にワイン醸造に取り組まれているのが良くわかります。



シラーと聞くと香辛料系のピリッとした味わいをイメージしてしまいますがこちらのシラーはもう少し柔らかめです。







お行儀が悪いのであまり長時間出来ませんが、思ったような光と影が出せたら楽しいですね~




肉料理用のナイフが用意されるとワクワクしてしまいます(笑)





肉料理
エゾ鹿とフォアグラのパイ包み焼き
天然キノコのソテー


シラーに合わせるのはエゾ鹿です。
まずはサービス前のプレゼンテーション。 贅沢~



笹嶋シェフも思わずにやけてしまう見事な仕上がり具合(笑)



切り分けられて綺麗なプレゼンテーションでサーヴされました。



シラーの柔らかなスパイシーさと鉄分を感じられるミディアムレアのエゾ鹿のマッチングが素晴らしいですね。



付け合わせの天然キノコとシラー、そして栗とシラーという取り合わせがそれぞれ違うワインの味わいを引き出してくれる妙技、まさに「マリアージュ」。



おっと相手が何人もいるのはアレですが(笑)、それぞれのパートナーに違った色を魅せて寄り添い魅力を引き立ててくれるシラーの奥深さを感じました。




美味しい料理とワインのマリアージュを堪能しました。
名残惜しいですが最後のワインと料理です。


ワイン
甲州にごり 第1回収穫 2025

最後のワインはデザートワインかと思いきや…、なんと今年収穫の「ヌーボー」でした。



「第1回収穫」という名前がついていますが、第1回から第3回までの収穫ごとに酵母を変えて醸造されているそうです。 それぞれの酵母の特徴が出て味わいの違いを楽しめるそうで、比較試飲も楽しそうと思いましたが、第1回収穫は予約分だけで完売、第2回収穫はまだ手に入りそう? そして、第3回収穫も予約だけで完売のようです。
少量生産だと早め早めに手を打たないと飲めないですね。






柔らかな発砲が柔らかな甘みを包んでくれる感じ。








デザート
洋梨のグラタン

優しいワインに合わせるのは洋梨。



ワインもデザートも違った「甘さ」がありますが、相手の邪魔をせずに引き立てあう関係性、素敵です(笑)



この組み合わせ方、素晴らしいですね。




食後の飲み物
エスプレッソ





プチフール
カヌレ、アーモンドのマカロン、ベリーのタルト








今回もスペシャルな内容を楽しませていただきました。
ワイン醸造家の方から伺うお話は非常に興味深く、その情熱が詰まったワインを一緒に味わうことで料理とワインの両方をより楽しむことが出来ました。
さらには醸造に携わる「製造部」の皆様とじっくりお話しする機会に恵まれたのは本当に素晴らしい体験でした。



Posted at 2025/11/16 21:25:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2025年06月08日 イイね!

émuN ~ 2025年の2回目は開業15周年記念のお祝いディナー (2025/6/8)

émuN ~ 2025年の2回目は開業15周年記念のお祝いディナー (2025/6/8)今年2回目の訪問は開業15周年のお祝いディナーです~













émuN




【 2025年の訪問履歴 】
(1) émuN ~ 2025年の1回目 (2025/1/5)




2025年6月8日(日)

今回の撮影機材はこちら。

Leica Q (Typ 116)



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/6.3をメインに
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「Adobe風景+レンズ+NR」
+ プロファイル「Adobe風景」→「自動補正」
+ 色温度=2800K
+ 各種パラメーターを調整



開店15周年のお祝いを兼ねたディナーです。
ご自身のお店をオープンされる前、今は無き神楽坂のアグネスホテルのメインダイニングのシェフをされていたころからのお付き合いですので17~18年になりますね。
とりあえずはまず20周年目指して頑張ります! と言われていましたが、こちらも負けずに美味しい料理をしっかり食べられるように頑張らねば、です。


本日のメニューはこんな感じ。






食前酒
ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.
Champagne Veuve Olivier & Fils Carte d'Or Brut


いつもながら食前酒をご馳走になりました。ありがとうございます。
セパージュは「ピノ・ムニエ=60%、ピノ・ノワール=30%、シャルドネ=10%」。 黒ブドウの濃厚な味わいでとても美味しいですね。
ISO6400だとノイズ多めでした。








アミューズ
イチゴのマカロンと千葉県産水牛のリコッタチーズとオレンジのビスキュイ
Amuse


定番のアミューズ、今回はイチゴでした。








何やら難しい顔をしてワインリストと睨めっこしていますが…、結局のところ今回もソムリエ氏のおススメに従いました。 「ワインリストには載せていませんが1本だけ準備したものがあるのですが…」と言われると二つ返事でオーダーしちゃいますよね(笑)




ワイン(白)
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ ラ・ガレンヌ 2017、ドメーヌ・ヴァンサン・バシュレ
Puligny-Montrachet 1er Cru La Garenne 2017, Domaine Vincent Bachelet


抜栓直後の香りが素晴らしい! 爽やかな柑橘系の香りと柔らかな甘み。





飲み進むとこってりとした甘みも感じられ、最後まで変化を楽しむことが出来ました。 ここ最近飲んだモンラッシェ系の中ではトップクラスの美味しさでした。 ソムリエ氏の目利き、さすがです!








ミネラルウォーター
奥会津金山 天然炭酸の水
Oku-Aizu Kaneyama, Sparkling Mineral Water


今回もこちら。 日本国内でナチュラルな発泡ミネラルウォーターはほとんど無い(この銘柄のみとか?)そうです。
(以前の写真の再掲載)




パン
Pain






豚肉のリエット
Rillettes de porc


写真なし



前菜 1
剣先イカ・フォアグラ
Calmar / Foie gras


イカとフォアグラがミルフィーユ状に仕上げてあり、ゲソが添えられています。
どちらも特徴のある味わいですので合わせるどうなるのかなと思いましたが良いハーモニーを奏でていました。










前菜 2
水タコ・きゅうり
Poulpe / Concombre


シンプルな料理名ですが素材は盛りだくさん。 水タコ、サザエ、キャビア、ジュンサイ、トマトのジュレ etc.。 あれ、きゅうり、いた?











前菜 3
ビスク・リードヴォー
Bisque / Ris de veau


料理が運ばれてきたときから凄い香り! 駿河湾産のアカザ海老の濃厚なビスクにリードヴォー、そしてアスパラソバージュ。リードヴォーを合わせるというのは驚きです。










前菜 4
ホワイトアスパラ
Asperge blanche


こちらもシンプル過ぎる料理名ですが、ホワイトアスパラにポーチドエッグ、大粒のアサリ(ハマグリではないそうです)と青豆(名前失念)の豪華版。










魚料理
スズキ・花ズッキーニ
Rar / Fleur de courgette


魚料理はスズキ。花ズッキーニの中には魚の練りものが詰められていて、下の野菜と一緒に食べると爽やかな感じ。












ロゼワイン(グラス)
グレイス ロゼ 2023
GRACE ROSÉ 2023


肉料理用のワインをグラスでお願いしたところ、今日の仔牛にはこちらのロゼワインがおススメとのこと。 おお~、中央葡萄酒ですね。
酸味がしっかりとしたすっきり系の味わいです。








肉料理
仔牛・モリーユ茸
Veau / Morille


イタリア・ピエモンテの仔牛。 いわゆる「乳飲み仔牛」なので淡白な味かと思いきや旨味たっぷりでした。 付け合わせのモリーユ茸はしっかり味付けされているので仔牛に合わせて食べ進めるとちょうど良い感じになります。 計算された組み合わせ、さすがです。










フロマージュ
Fromage


本日はシェーブル系が3種類、青カビ系が1種類とのこと。
シェーブル3種を頂いて取り分けました。







通常であればここで食後酒を頂くのが(妻の)ルーティーンですが、本日はかなりお腹がいっぱいでスキップするとのこと。
珍しい~(笑)




デザート
メロン
Melon


写真がヘタで全容が見えませんが、下にあるのがメロンを使ったジェラート状のデザートです。










食後の飲み物
エスプレッソ
Expresso






小菓子
カヌレ・マカロン・生キャラメル
Mignardise


最後のお楽しみ。 毎度のことながら小さなカヌレがムチャクチャ美味しいです。










今回もしっかりと楽しみました。
毎回違う料理が出てくるのが凄い! これを15年以上も続けている懐の深さ、引き出しの多さに毎回感心させられます。




食事の後の恒例の雑談タイム、15年の歩みや今後の展望など、そしてお互いに体のどこが痛いだのといったあるあるネタでひとしきり盛り上がりました(笑)

まずは20周年、そしてそれから先も楽しみにしています!


Posted at 2025/06/13 15:58:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2025年01月05日 イイね!

émuN ~ 2025年の1回目 (2025/1/5)

émuN ~ 2025年の1回目 (2025/1/5)年始のご挨拶を兼ねてémuNにて今年1回目のディナーを堪能してきました~








émuN




【 2025年の訪問履歴 】
今回が1回目





2025年1月5日(日)

今回の撮影機材はこちら。
Leica D-LUX8

今回がデビュー戦です。 SONYからLeicaへの乗り換えに伴って購入したコンパクトカメラ。 主にテーブルフォトや旅行のお供としての用途を考えています。

電源オフの状態はQシリーズを彷彿とさせるイイ感じのフォルムなんですが…







電源オンでレンズが繰り出してきてちょっと不格好になるのが玉にキズ。



カメラの素性を探るため今回はJPEG撮って出しです。
編集ソフトで水平調整と若干のトリミングのみ行っています。

【 機材のセッティング 】
+ 絞り : 適宜調整
+ ISO : AUTO (上限 1600)
+ S/S : AUTO
【 JPEGのセッティング 】
+ プリセット VIVID
+ 編集ソフトで「リサイズ & 水平調整 & 輝度調整(数枚のみ)」、色味の調整はなし


今回使ってみての感想は…、かなり使いやすいですね。
M4/3ですのでボケ量は少なめですが、ピント合わせも正確ですしファインダーがあるのは使いやすいです。
注意点としては、広角端(換算24mm)はかなり歪むこと。 テーブルフォトの場合には換算30mmくらいがちょうど良いかもしれません。




ディナーがスタート。
広角端(換算24mm)の歪みの良い例ですね。





ウェルカムメッセージはいつものように老眼には厳しい文字サイズ(笑)




本日のメニューはこんな感じ。






食前酒
ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.
Champagne Veuve Olivier & Fils Carte d'Or Brut


いつもながら食前酒をご馳走になりました。ありがとうございます。



セパージュは「ピノ・ムニエ=60%、ピノ・ノワール=30%、シャルドネ=10%」
黒ブドウの濃厚な味わいを楽しみました。




アミューズ
フランボワーズのマカロンと千葉県産水牛のリコッタチーズとオレンジのビスキュイ
Amuse


水牛のリコッタチーズが美味しいですね。
シャンパンとも良く合います。






ワイン(白)
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ "レ・シャン・ガン" 2015/ドメーヌ・ポティネ・アンポー
Domaine Potinet Ampeau, Puligny-Montrachet 1er Cru ”Les Champs-Gains” 2015


最近はモンラッシェ地区のワインばかり飲んでいます。
今回はソムリエ氏のお勧めに従ってこちらを選択しました。







抜栓直後から華やかな香り。
最初は優しい味わいでこれはこれでアリでしたが、徐々に味に厚みが出てさらに美味しくなりました。 これは素晴らしいですね~








ミネラルウォーター
奥会津金山 天然炭酸の水
Oku-Aizu Kaneyama, Sparkling Mineral Water


今回もこちら。 とても美味しいです。
(以前の写真の再掲載)




パン
Pain






豚肉のリエット
Rillettes de porc






前菜 1
カブ・甘海老
Navet / Crevette


ねっとりとした甘海老とカブのほのかな甘みのソースの組み合わせが絶妙です。








前菜 2
くちどけ加藤ポーク
Jambon de porc


自家製のハム。 塩味が若干強めでしたが白ワインの甘みと良く合いました。








前菜 3
香住蟹・エゾ鮑
Crabe / Ormeau


蟹の香り! 茶わん蒸しのような柔らかさのフランに濃厚な蟹のダシが合わさってさらに濃厚に感じます。 蟹の身を湯葉で巻いてキャビアを乗せて…、贅沢ですね。












白ワインが良い方向に変化して、さらに味わい深くなってきています。





毎回撮っていますが、なかなかいい感じには仕上がりませんねぇ…






前菜 4
銀の鴨・オレンジ
Canard / Orange


メインの肉料理かと見まごうばかりの大迫力。 肉質も良く、鴨ならではの鉄分を感じるしっかりとした肉とオレンジの甘さが良く合います。








魚料理
メジナ・帆立
Mejina / Saint-Jacques


かなりの肉厚のメジナです。 ふわっと仕上げてあり、魚の旨味が良く感じられました。 シャルドネとも良く合いますよね~








赤ワイン(グラス)
サン・ジョセフ レ・ラムール・デュ・ペレ 2017 / アントニー・パレ
Saint Joseph Les Larmes du Père 2017 / Anthony Paret


メインの肉料理のためにグラスで赤ワインを頂きました。
シラーのスパイシーな感じ。








肉料理
エゾ鹿・黒にんにく
Chevreuil / Ail noire


メインはジビエ料理。 北海道別海町のエゾ鹿のロース、ハツ、タン。
脂肪のほとんどない赤身肉ですが驚くほど柔らかな肉質と凝縮感。ジビエならではでしょうか。










フロマージュ
Fromage


冬のお楽しみ、「モンドール」がありますね。



モンドールはもう少しトロッとしてきた位が好きですが、次回のお楽しみということで。 加えて、アミューズでも頂いた千葉県産の水牛のリコッタチーズも頂きました。 蜂蜜と合わせると極上のスイーツになります。








デザート
飯沼栗
Chataigne


栗の味わいが凝縮! どこを食べても栗ですね~(当たり前か








食後の飲み物
エスプレッソ
Expresso






小菓子
カヌレ・マカロン・生キャラメル
Mignardise


最後のお楽しみ。 小さなカヌレがムチャクチャ美味しいです。








小菓子を頂きながらいつものように笹嶋シェフとあれこれと雑談。
お互い毎年ひとつひとつ年齢を重ねてきた日常を実感しながら、その変化を楽しむのが良いですね。

今回も大満足のディナーでした。
ごちそうさまでした~




Posted at 2025/01/08 23:12:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2024年07月12日 イイね!

émuN ~ 2024年の2回目! (2024/7/12)

émuN ~ 2024年の2回目! (2024/7/12)前回から少し日が空いてしまいましたが、いつもお世話なっているémuNにて今年2回目のディナーを堪能してきました~










émuN




【 2024年の訪問履歴 】
(1) émuN ~ 2024年の1回目! (2024/2/2)





2024年7月12日(金)

今回の撮影機材はこちら。
露出はほとんどがf/6.3です。 この位絞ったほうが料理全体にピントが合うので良いかもしれません。
Leica Q2






本日のメニューはこんな感じ。






いつものようにウェルカムメッセージを頂きました。 よくもまあこんなに細かい文字を書けるものだと…(笑)




食前酒
ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.
Champagne Veuve Olivier & Fils Carte d'Or Brut


いつもながら食前酒をご馳走になりました。ありがとうございます。





セパージュは「ピノ・ムニエ=60%、ピノ・ノワール=30%、シャルドネ=10%」。 黒ブドウの濃厚な味わいを楽しみました。




アミューズ
何かと何か…
Amuse


毎回きちんと説明してもらっていますが、毎回すぐに忘れてしまいます。
シャンパンに良く合う濃厚なアミューズだったのは間違いないです…。






シャンパンをちびちび飲みながらワインリストを眺める至福のひと時…



こちらにしました!




ワイン(白)
ブルーノコラン シャサーニュ モンラッシェ プルミエクリュ ブランショ ドゥシュ 2017
Bruno Colin, Chassagne-Montrachet 1er Cru Blanchot Dessus 2017


最近はモンラッシェ系のワインばかり飲んでいます。
今回は2つの銘柄で迷いましたが、サービススタッフのHさんお勧めのこちらをチョイス。





最初は穏やかな酸味が感じられましたがだんだんと蜂蜜系の濃厚な香りと甘みが強くなってきました。 これは美味しいですね~






ミネラルウォーター
奥会津金山 天然炭酸の水
Oku-Aizu Kaneyama, Sparkling Mineral Water


今回もこちら。 かなり美味しいです。
(前回の写真の再掲載)




パン
Pain


これはもう少し絞った方が良かったですね。



バターではなくて豚肉のリエット。 これはまた滅法美味いんですよね~





前菜 1
コシナガ鮪テングノタチ
Thon / Tengunotachi


聞いたことのない魚が2種類。
上の料理名のところにリンクを張っていますが、こんな魚らしいです。
テングノタチは皮目を炙ってあり、コシナガ鮪はたたき状になっています。
さっぱりとした味わいですが旨味がぎゅっと凝縮した感じです。 ワインによく合いますね~








前菜 2
とうもろこし
Mais


2種類のスタイルで。





一つはスープ。 中に烏賊の細切りが入っています。 食感が変わって楽しいですね。



もう一つは皮ごと焼いたものにチーズとハーブをのせたもの。
なんだかぱっと見は舟納豆みたいに見えますが…(笑)、ヤングコーンの爽やかな甘みを存分に楽しめます。




前菜 3
天然鮎
Ayu


鮎! 丸ごと全部頂きます。 これは美味かった~



身の部分はパートブリックで包んでありますが、中には叩いた肝が入っているので苦みも楽しめます。



ソースはうるかも入った大人の味。



素揚げしてあるので頭はサクッと軽い歯ごたえがあり…



旨味が凝縮した骨も激ウマ!




前菜 4
ムール貝・サフラン
Moule / Safran


モンサンミッシェル産のムール貝。 小ぶりですが濃い味わいを楽しめます。
「サフラン」というのはサフランで炊いたリゾットですね。 アルデンテで歯ごたえも楽しめます。








魚料理
糸引鯵・ウイキョウ
Itohikiaji / Fenouil


糸引鯵…、これまた聞いたことのない魚です。 マナガツオみたいな感じでしょうか。 思った以上に肉厚で、ブリブリっとした食感と脂の強めな身の味わいがたまりません!
付け合わせの北海道産のつぶ貝も良いアクセントになります。








肉料理
鴨・シャドークイーン
Canard / Pomme de terre violette


北海道産の鴨。 甘みの強いオレンジを合わせる伝統的なレシピですが、王道の美味しさですね。


ロゼ色のレア仕上げ。 さすがの技術です。



しっかりと火入れした皮がまた旨いんですよね~






フロマージュ
Fromage


食後のお楽しみ、チーズです。
本日もまた状態の良いものがそろっていますね。



かな~りお腹いっぱいだったので、ワタクシはフレッシュな千葉県産のリコッタチーズを少しだけ。
写真はありませんが、妻は3種類くらいガッツリと楽しんでいました(笑)








食後酒(妻)
マール・ド・ブルゴーニュ / メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
Marc de Bourgogne, Maison Joseph Drouhin


妻にとっては「チーズに食後酒は不可欠」だそうで(こちらは同意します)、今回も前回同様に「蒸留酒はすぐに揮発するからアルコールゼロ!」と言っていました(こちらは不同意!)…




デザート
パッションフルーツ
Fruit de la passion


夏の定番デザート、宮崎県産のパッションフルーツです。
酸っぱいものは全般的に苦手なんですが、このデザートは美味しく頂けます。








食後の飲み物
エスプレッソ
Expresso






小菓子
カヌレ・マカロン・生キャラメル
Mignardise









6月8日に14周年を迎えたémuN。
オープン5周年のお祝いに贈ったお店の名前入りのクリストフル製の会計用のトレイ、もう9年目に入ってキズだらけです。 それだけ使われてきた証拠ですね。
黒ずみはクリーナーをかけて取らないとアレですが…(汗、これからもっともっと使い込んでくださいね~





最後のコーヒーを頂きながら笹嶋さんととりとめのない料理談義 & 「お互い歳をとったねぇ~」ネタでひと盛り上がり(笑)
こんなひと時を過ごせる空間、これからも大切にしたいと思います。
笹嶋シェフ、ご馳走さまでした~




Posted at 2024/07/18 19:24:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2024年02月02日 イイね!

émuN ~ 2024年の1回目! (2024/2/2)

émuN ~ 2024年の1回目! (2024/2/2)いつもお世話なっているémuNにて今年最初のディナーを堪能してきました~








émuN




【 2024年の訪問履歴 】
(1) émuN ~ 2024年の1回目! (2024/2/2)




2024年2月2日(金)

今回の撮影機材はこちら。
露出はほとんどがf/4です。
Leica Q2




金曜日の夜ということもあって満席でした。






本日のメニューはこんな感じ。






食前酒
ヴーヴ・オリヴィエ・エ・フィス カルト・ドール・ブリュット N.V.
Champagne Veuve Olivier & Fils Carte d'Or Brut


いつもながら食前酒をご馳走になりました。





セパージュは「ピノ・ムニエ=60%、ピノ・ノワール=30%、シャルドネ=10%」。 黒ブドウの濃厚な味わいを楽しみました。




アミューズ
イカのタルト、チーズのマドレーヌ
Amuse


シャンパンに良く合う濃厚なアミューズからスタートです。








アミューズを頂きながらワイン選び。至福のひと時です(笑)
本日はこちらにしました。




ワイン(白)
ロッシュ・ド・ベレーヌ コルトン / シャルルマーニュ グラン・クリュ 2007
Maison Roche de Bellene, Corton Charlemagne Grand Cru 2007

(注:リンク先はビンテージ違いですが、メゾンの由来や醸造方法などの情報が確認できます)
今回は奮発してグラン・クリュ!





抜栓直後から濃厚な香りを楽しめました。



ビンテージは2007年とそれなりの熟成期間ですが、酸がまだまだ強く残っており、あと10年か15年位寝かせても良い感じでした。






前菜1
ウイキョウ・香住蟹
Fenouil


最初の一皿は蟹の香りを楽しむ感じですね。








ミネラルウォーター
奥会津金山 天然炭酸の水
Oku-Aizu Kaneyama, Sparkling Mineral Water


こんなナチュラルスパークリングウォーターがあったんですね、しかも会津!





柔らかな口当たりでとても優しい味わいでした。




前菜2
赤土野菜
Légumes de Noto


お店がまだ恵比寿にあった頃のスペシャリテだった「赤土野菜のコンポジション」のオマージュ。
この料理は石川県七尾市能登島の高農園で作られた野菜を使われていました。

高農園



お正月の能登半島地震で大きな被害を受けた地域への支援の意味も込めて、2月限定でこちらの料理を復活させて提供することにされたそうです。



美しい!



そして美味しい!!








使っている野菜は約30種類。 しかも、それぞれの特性に合わせた下準備や味付けをしているのでものすごい手間がかかる料理です。



食材リストを見ながらじっくり味わっています(笑)



今後も定番料理として頂きたいところですが、現在のお店の厨房では30種類の野菜を常時ストックするのが難しいとのことで、1ヶ月限定のスペシャル料理とされたそうです。
美味しい野菜を堪能しました~




パン
Pain






前菜3
モリーユ茸・グリーンアスパラ
Morilles


一足早い春を楽しむグリーンアスパラと滋味深いモリーユ茸。更にはラングスティーヌも添えられた豪華版です。








前菜4
菊芋・フォアグラ
Topinambour


フォアグラもさることながらどっさり載ったトリュフの香りも楽しめます。








魚料理
ブイヤベース
Bouillabaisse


濃厚な甲殻類のスープが何より美味しいですね。








グラスワイン(赤)
ブルゴーニュ コート・ドール ピノ・ノワール / ドメーヌ マルシャン・フレール 2021
Bourgogne Cote d'or Pinot Noir, Domaine Marchand Freres 2021


メインの肉料理用の赤ワイン。 ピノノワールの優しい感じの味わいです。






肉料理
エゾ鹿・鬼ゆず・山胡桃
Chevreuil


ジビエの季節ですよね~
本日はエゾ鹿です。 ジビエは狩猟方法や最初の下処理方法でかなり味わいが変わるそうで、現在仕入れている食材は笹嶋シェフが北海道に視察に行ったときに知り合った猟師さんが獲ったものとのこと。

ロース(だったかな?)に加えてタンも提供されました。 かなり珍しい部位ですが非常に美味!
なんとも贅沢ですね~










チーズ
Fromage


本日も冬の定番のモンドールを含めて7種類が用意されています。 素晴らしいですね。









ワタクシはモンドールを含む3種類。 妻は4種類だったかな?










チーズを頂くということで、当然ながら(?)妻は食後酒を所望。
何種類かのおススメを教えて頂きました。




食後酒(妻)
マール・ド・ブルゴーニュ / メゾン・ジョゼフ・ドルーアン
Marc de Bourgogne, Maison Joseph Drouhin


アルコール度数はかなり高めですが、「蒸留酒はアルコールがすぐに揮発するから」問題ないそうです…




食後酒(ワタクシ)
ラタフィア・ド・シャブリ / マルセル・セルヴァン
Ratafia de Chablis, Marcel Servin


ワタクシは甘めの酒精強化酒をチョイス。










デザート
ひたち姫・クリームチーズ
Fraise


春らしいイチゴのデザート。








食後の飲み物
エスプレッソ
Expresso






小菓子
カヌレ・マカロン・チョコレートケーキ
Mignardise













今回は復興支援の意味合いも込めて能登島の野菜を楽しませて頂きました。
笹嶋シェフ、ご馳走さまでした~!


Posted at 2024/03/12 17:29:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理

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何シテル?   01/08 22:48
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