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2026年10月31日 イイね!

今月のそぼろ 第94回 - 2026年10月 (2026/10/31)

今月のそぼろ  第94回 - 2026年10月 (2026/10/31)「今月のそぼろ」、第94回です。
今月のテーマは … 「秋到来」。 昼寝場所や夜のベッドも秋冬仕様のものを使いだしました。 換毛期にも入り、一気に秋から冬に向かっているようです。










【 掲載ルール 】
※ カメラボディ or 交換レンズ毎に数枚
※ 動画は機材を問わず1本
※ ユニークなものを優先掲載
 (1) Leica SL3 & 交換レンズ
 (2) Leica SL2-S & 交換レンズ
 (3) SONY RX1R III
 (4) Leica CL & 交換レンズ
 (5) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
 (6) スマホ - OPPO A73
 (7) スマホ - Apple iPhone 15 Pro Max
 (8) 動画(機材を問わず)
 (X) ペットシッターさん撮影分


_/_/_/_/_/ 2026年の掲載履歴 _/_/_/_/_/
1月   2月    3月    4月
5月   6月    7月    8月
9月   10月   11月   12月





(1a-1) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
一年中利用しているケージのなかのネコベッドでお昼寝中。 昼でも少し暗めなので落ち着くんでしょうね。
AFだと迷うのでMFで撮影。 MFモードだとヘリコイドを回すとEVF画面が自動的に拡大するのでとても使いやすいですね。



(1a-2) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
妻のリクライニングチェアでまったり中。
撮影したのは10月28日午後4時頃。 だいぶ日が傾いてきて、影が美しくなってきました。 こんな雰囲気に撮影するのはスマホではちょっと難しそう。 カメラならではの仕上がりですね。



(1a-3) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ヒゲがしっかり綺麗に写りました。




(1a-4) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
横顔! ホントに可愛い…
135mmレンズ、光と影のバランスが素晴らしいです。



(1a-5) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
露出をマイナス補正してトーンを落としてみました。



(1a-6) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ちょっと上から。



(1a-7) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
目を細めて親愛の情の表現…(のはず



(1a-8) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
咆哮! ではなくて大あくび…(笑)



(1a-9) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
光と影、もっと上手く撮影したいですね。



(1a-10) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
夏の間は妻やワタクシのベッドの片隅で寝ていましたが、そろそろ冬用のネコベッドで寝るようになりました。 こんなところでも季節の移ろいを感じます。




(2g-1) Leica SL2-S & Leica APO-SUMMICRON-SL 1:2/28 ASPH.
ケージの上のお気に入りの昼寝場所にて。 寝起きで大きくのび~~。 手がパーになっています(笑)
新規購入レンズで初撮影。 かなり近寄らないといけないのでそぼろ撮影用途はちょっと厳しいですが、あれこれ試してみたいと思います。



(2g-2) Leica SL2-S & Leica APO-SUMMICRON-SL 1:2/28 ASPH.
撮影したのは10月7日午後4時過ぎ。 だんだんと日が傾いてきて雰囲気が良くなってきたタイミングでした。
f/4、1/50S、ISO640。 しっかりと身体の色が出ているのがとても良い感じ。



(2g-3) Leica SL2-S & Leica APO-SUMMICRON-SL 1:2/28 ASPH.
何枚も撮っていたらそっぽを向かれてしまいました…(笑)
色乗りも陰翳も良い感じ。 このレンズ、かなり良さそうです。




(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
お食事中のところを失礼して…



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
このカメラ&レンズでも昼寝姿をパパラッチ。



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
午後の柔らかな陽射しの中で毛繕い。 換毛期ですのでブラッシングをしっかりやらないと。
Otusの表現力。 こってりとしつつもなだらかなボケが素敵です。



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
横顔 Part 2! 素敵~!!



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
念入りにグルーミング中。
SL2-Sの2400万画素でも毛並みがしっかりハッキリ解像しています。



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
たくさん撮っていたら…ちょっと警戒モードかな。



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
トコトコと場所を移動。 といっても1mくらいですけど(笑)
斜光でもしっかりとした色乗り。



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
横顔 Part 3! やっぱり素敵~
かなりガッツリとトリミングしていてもこの解像度、色乗り、ボケ。 凄いな~



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
ちょこんとお座り。 お行儀が良くきちんと手を揃えています。
柔らかなボケと立体感。 MFでもなんとか撮ることが出来ました~



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
少したってからまた撮影。 ケージの上に登るためのステップとして使っているソファのひじ掛けにちょこんと座っていました。



(2xa-) Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55
ケージに入るようです。
結構な枚数を撮影しましたが、フォーカスが合えばかなり立体感が感じられる仕上がりになるレンズですね。 素晴らしかった!




(5-1) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-2) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-3) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-4) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-5) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-6) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-7) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-8) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-9) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-10) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-11) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-12) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-13) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-14) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-15) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-16) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-17) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-18) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-19) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-20) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-21) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-22) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-23) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-24) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-25) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-26) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-27) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-28) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-29) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-30) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(5-31) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】




(7-1) スマホ - Apple iPhone 15 Pro Max
ちょっとでも目を離すと洗濯物の上を占領してしまうんです。 普段はのんびりしているのにこういうときだけは素早く動きます(笑)
(Photo by 妻)



(7-2) スマホ - Apple iPhone 15 Pro Max
昼寝の邪魔をしないでよ~
(Photo by 妻)





今月のお気に入りは (1a-4) 横顔! です。 横顔マニアとしては今回たくさん撮影できたので悦に入っておりますが(笑)、そのなかでも陰翳の美しさも含めてこれが好きですね~

懲りずに来月もまたアップします~



Posted at 2026/10/31 22:08:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今月のそぼろ | ペット
2026年10月26日 イイね!

【レイバック】 キリ番 28,000km(2026/10/26)

【レイバック】 キリ番 28,000km(2026/10/26)レイバックのキリ番、28,000kmです。













前回のキリ番は9月16日でしたので、1か月ちょっとでの達成です。





【ブログ】
まずは伊勢参りの帰路。

5度目の伊勢参り(2026/9/14~16)
1日目&2日目:前泊&二見興玉神社と外宮参拝編
3日目 :内宮参拝編





そして、レイバックに乗ったわけではないですが 、「乗り換え候補車」探しもいろいろと…。
熟慮の結果、レイバックの車検を通すことになりました。

LEXUS LBX:再びの試乗 (2026/10/4)



レイバック後継車探し最終章:LBXでロングドライブ (2026/10/10)




【整備手帳】
【パーツレビュー】
今回はなし



次の1,000kmは…、11月中旬に再度伊勢参りを予定しています。
その後は、1回目の車検(新車・3年目)があるので、いろいろと整備を進めることになりそうです。


Posted at 2026/10/26 20:11:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | キリ番 【レイバック】 | クルマ
2026年10月17日 イイね!

東西名流舞踊鑑賞会 in 国立文楽劇場 & 大阪城撮影散歩(2026/10/17~18)

東西名流舞踊鑑賞会 in 国立文楽劇場 & 大阪城撮影散歩(2026/10/17~18)普段とはちょっと違った伝統芸能を大阪で楽しみ、2日目には大阪城での撮影散歩を楽しんできました~












今回は人形浄瑠璃ではなく「舞踊」の公演です。
以前には邦楽や歌舞伎の公演を観たことがありましたが舞踊は初めて。 これまでは縁のなかった世界を楽しみたいと思います。
そして、旅の2日目には宿泊先至近の大阪城をぐるっと回って写真撮影を楽しみました。

令和8年10月舞踊公演 東西名流舞踊鑑賞会





  令和8年度(第81回)文化庁芸術祭主催公演 
  昭和100年記念 第44回 舞踊公演

  東西名流舞踊鑑賞会 

会場
国立文楽劇場(大阪)

公演期間
2026年10月17日(土)

【第1部】午後1時開演
長唄 吉原雀(よしわらすずめ)
藤間勘祐悟
藤間章基



清元 保名(やすな)
花柳基


地歌 珠取海女(たまとりあま)
山村友五郎


作=吉井勇
作曲=山田抄太郎
振付=松本佐多

長唄 雨月(うげつ)
井上八千代


【第2部】午後4時開演
地歌 鐘ヶ岬(かねがみさき)
吉村古ゆう


清元 北州(ほくしゅう)
若柳壽延


上方唄 三国一(さんごくいち)
山村光


作=有吉佐和子
作曲=二代野澤喜左衛門
振付=二世藤間勘斎
振付=初代吾妻徳穂

義太夫 藤戸の浦(ふじとのうら)
吾妻徳穂
藤間勘十郎



<演奏>
杵屋東成/杵屋勝禄、清元美寿太夫/清元菊輔、
菊原光治、松浪千壽、
竹本千歳太夫・豊竹呂勢太夫/鶴澤清介 ほか
<囃子>
藤舎呂浩連中


主催=独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁

【関連トピックス】
◆【東西名流舞踊鑑賞会】昭和100年記念演目のご紹介
◆【東西名流舞踊鑑賞会】吾妻徳穂、藤間勘十郎からメッセージが届きました!




事前準備

今回は妻は同行せず、きままでのんびりなぼっち旅行、楽しみです(笑)
公演タイムテーブルだと復路を新幹線にすればギリギリ日帰りできましたが、貯まっているANAのマイルを有効活用すべく1泊2日のスケジュールを組みました。
往路はSKYコインで購入した有償フライト、復路はマイルでの無償フライトです。



宿泊はなんばのドーミーインのいずれかにしようと思っていましたが、思ったよりもかなりレートが高め? 他のビジネスホテルも同様で、1泊3万円前後のところも多い状況です。 いろいろ調べると、なにわ淀川花火大会やNMB48のライブなどの大型イベントがいくつかあるようですね。

ということで、エリアを広げて検索してみると、意外や意外、高級ホテルがとてもリーズナブルに予約できました。
一休のポイント速還元プランだと、ドーミーインとほぼ同じ価格! これはラッキーでした。

ホテルニューオータニ大阪







1日目 : 2026年10月17日(土)

自宅からリムジンバス発着場所まではUberタクシーを予約しておきました。
日本国内でUberを使うのが初めてなので、初回利用特典(99%オフ・ただし3,000円上限)を使うことが出来てラッキーだったのですが、しょっぱなから衝撃の展開が…!

自宅前の道路は一方通行なのですが、待っていたタクシーはなんと逆向きに停車中。
乗り込む際に「ここ、一方通行ですけど…」と伝えたら「あれ…、えっと…、方向転換して乗りやすいようにしておきました…、ごにょごにょ…」って…、方向転換できるほど広くはないんですけどね、この道…。
面倒なのでそれ以上は突っ込みませんでしたが、さすがに言い訳に無理がありますよねぇ…。



あらかじめ設定してある目的地をドライバーが復唱し、出発。
少しすると本来のルートではない方向に向かっていたので「あれ、さっきの道を左に曲がるんじゃなかったですか?」と伝えると:

ドライバー 「Uberのナビが首都高に乗れというので…」
ワタクシ 「いやいや、そんなルートだと遠回りですよ」
ドライバー 「すみません、私このあたりに不慣れなので…」
ワタクシ 「いやいや、そういう問題ではなくて、目的地、わかますよね?」
ドライバー 「お客様が設定した目的地が首都高の上になっているみたいで…」
ワタクシ 「(おいおい、責任転嫁か?)いやいや、さっきあなたが復唱した場所は首都高の高架の下にあるんですよ。 首都高の道路上にはないことはわかりますよね?」
ドライバー 「はい…、でもUberのナビってとんでもない所を指定するので…」
ワタクシ 「Uberのナビ通りに行かないと問題になるんですか?」
ドライバー 「いえ、そんなことはないんですが…」
ワタクシ 「であれば、道順を指示するのでその通りに行ってください」
ドライバー 「すみません、Uberには何度もクレームを入れているんですがなかなか改善しなくて」
ワタクシ 「…」

初回利用特典があったから気持ちに余裕があったこともありますが、一方通行逆走ありルート選定問題もあったりと盛りだくさん過ぎて…、最後は笑っちゃいました(笑)

とりあえず無事に目的地に到着。 利用料金は400円!



リムジンバス、首都高は混んでおらずスムーズに羽田空港到着です。



世界の山ちゃんのおむすび弁当 @ ANAラウンジ。








NH017
東京(羽田) 9:00出発 ~ 大阪(伊丹) 10:05到着
A321
ほぼ満席ですね。



運よく富士山側の窓側席を指定できたので、のんびりと機窓の風景を楽しみました。














伊丹空港からリムジンバスでなんばへ移動。



開場まで少し時間に余裕があるので大阪名物の昼食を楽しむことにしました。



出来ればビールと一緒に楽しみたいところですが…、観劇中に熟睡しちゃうので我慢して…。



目の前で調理してくれるので楽しいですね。



まずはミックス焼きそば。



そして、ネギ焼きです。
お好み焼きよりあっさりで美味かった~



文楽劇場へ向かいます。



かなり前の席になりました。



様々な流派の方が出演されますのでそれぞれの関係者が来場しており、かなりの混雑具合です。





床がない文楽劇場はなんだか新鮮です。





今回は花道が設えてありますね。





【第1部】午後1時開演
長唄 吉原雀(よしわらすずめ)
藤間勘祐悟
藤間章基


清元 保名(やすな)
花柳基

地歌 珠取海女(たまとりあま)
山村友五郎

作=吉井勇
作曲=山田抄太郎
振付=松本佐多

長唄 雨月(うげつ)
井上八千代






各流派の踊りの違いは…、慣れない初心者にとっては観分けるのがなかなか難しかったですが、所作の美しさや感情の表現なども観応えがありました。
加えて、舞踊を支える伴奏や謡いもまたはそれぞれ素晴らしく、しっかりと楽しめました。



第一部に続いて第二部も鑑賞します。



こちらは少し観客少なめでしたが、文楽公演に比べるとかなり多め。 文楽も頑張れ~(笑)







【第2部】午後4時開演
地歌 鐘ヶ岬(かねがみさき)
吉村古ゆう

清元 北州(ほくしゅう)
若柳壽延

上方唄 三国一(さんごくいち)
山村光

作=有吉佐和子
作曲=二代野澤喜左衛門
振付=二世藤間勘斎
振付=初代吾妻徳穂

義太夫 藤戸の浦(ふじとのうら)
吾妻徳穂
藤間勘十郎







第一部に引き続き4つの流派の舞踊を楽しみました。
大トリは藤間流と義太夫の競演で、語りと三味線はいつも拝見している文楽の皆様。 今回の演目はこれまでの流派の演目よりもドラマチックで動きが多く、義太夫の語りの強さとマッチしていました。 素晴らしかった~



ということで、普段の文楽鑑賞とは一味違った日本の伝統芸能を楽しみました。



公演後、本日の宿泊先に移動します。
ここでもUberの99%オフ特典を使ってタクシー移動です。 贅沢です(笑)
400円! ありがたや~



ニューオータニ大阪は初めての利用です。
なかなか年季の入った感じですがかなり豪華な造りですね。



部屋も広々。





大阪城ビューの部屋もありますが、今回はリーズナブルな部屋にしました。



さて夕食は…、部屋のTVで情報を確認すると、宿泊者特典としてメインバーで「アメリカンクラブハウスサンド & ドリンク2杯」で3,900円というセットを発見! クラブハウスサンド愛好家としては食べないわけにはいかないでしょう~ということで早速バーに向かいます。



まだ早めの時間帯ですので空いています。



1杯目のドリンクはビール。



クラブハウスサンド到着~
端正な仕上がりです。



これは美味い!
ワタクシ的なクラブハウスサンドランキングでかなり上位に入りますね。



大満足です!



そして、のんびりと白ワインを楽しんでいたのですが…、ここでちょっとしたトラブル発生。



予定よりも早めに食事&バータイムを切り上げ部屋に戻りました。
う~ん、残念。
このトラブルについてホテルのマネージャーから部屋に電話が入り「これからお部屋に伺ってご挨拶をさせて頂きたく…」なんていうことになりましたが丁重にお断りしました。

なんだかすっきりしない感じ、それとなんとなくまだ食べ足りない感じがしたのでルームサービスでディナー第二弾を楽しみました。
これも旨かったんですよね~、さすがニューオータニです。






今日は朝食(おにぎり)から昼食(焼きそば&ネギ焼)を経て夕食(サンドイッチ & ピラフ)と、炭水化物祭りでした…。




2日目 : 2026年10月18日(日)

旅の2日目。



本日は特に予定を入れていませんが、ホテルの朝食を楽しんでから目の前にある大阪城を撮影散歩したいと思います。



まずは朝食から。
東京のSATSUKIの朝食ビュッフェは有名ですが、大阪はどんな感じでしょうか?

開店時間で既にかなりの行列でした。 30分くらい後にした方がすんなり入れたみたいですね。
かなりの品揃えがあり、豪華です。



やはりエッグステーションでのオムレツを食べられるのは嬉しいです。 ただ、食材の中には業務用のモノとおもわれるものもチラホラあるのは時代の流れでしょうね。





第2ラウンドは和食。



こちらは洋食にも増してかなりの品揃え。



お漬物が10種類くらいあったりしますし、明太子も食べ放題(←好きなんですw



そして、特筆すべきはご飯の美味しさ。
炊きたてということもありますが、米粒が立ってムチャクチャ美味かったですね~



ご飯と明太子をお代わりして…、〆は甘いものとフルーツ。
大満足の朝食でした。




食事を終えたのが8:30ころ。
チェックアウトは12時ですのでまだまだ時間があります。
ホテルの目の前の大阪城をぐるっと回ってみることにします。

大阪城観光は2回目。



今回の撮影機材はこちら。
旅行に持ち出したのは今回が初めてです。
Leica CL & Leica VARIO-ELMAR-TL 1:3.5-5.6/18-56 ASPH.



【 機材のセッティング 】
絞り優先オート
+ 絞り : f/5 ~ f/10
+ S/S : 1/160s ~ 1/2500s
+ ISO : 200

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「Adobe風景+レンズ+NR」
+ プロファイル「Adobe風景」→ 「自動補正」
+ 各種パラメーターを微調整



今回もまたChatGPTに相談して、「ベタな観光写真ではないモノを撮るルート」と撮影対象を事前にまとめてもらいました。
そして、実際に撮影したのは40枚ほど。
その中からChatGPTにセレクトしてもらった11枚を時系列に掲載します。


(1) 木陰をたどって、城の内へ。
【ファイル名】 004
【ランキング/点数】 #11/77pts



(2) 石垣の向こうに、天守が見えた。
【ファイル名】 008
【ランキング/点数】 #10/79pts



(3) 石の凹凸に、朝の光。
【ファイル名】 012
【ランキング/点数】 #4/85pts



(4) 見上げると、屋根が幾重にも重なる。
【ファイル名】 019
【ランキング/点数】 #3/86pts



(5) 石垣を、影が斜めに横切る。
【ファイル名】 025
【ランキング/点数】 #1/88pts



(6) 堀の向こうには、いつもの街。
【ファイル名】 027
【ランキング/点数】 #6/83pts



(7) 橋の艶に、目が止まる。
【ファイル名】 029
【ランキング/点数】 #8/81pts



(8) 橋を渡り、少し離れて眺める。
【ファイル名】 030
【ランキング/点数】 #9/80pts



(9) 石垣の陰に、水が揺れる。
【ファイル名】 032
【ランキング/点数】 #5/84pts



(10) 門の陰から、もう一度眺める。
【ファイル名】 033
【ランキング/点数】 #2/87pts



(11) 石の陰を抜け、街へ。
【ファイル名】 035
【ランキング/点数】 #7/82pts




ワタクシ的には、ChatGPTもNo.1に選んでいた(5) 石垣を、影が斜めに横切る。がお気に入りです。
撮影したときも、石垣の肌目と影の黒が素敵に写っていました。


かなり暑い日だったので良い汗をかきながら1時間弱の散歩を楽しみました。



ホテルに戻ってシャワーを浴びてチェックアウト。
フロントには昨夜電話を架けてこられたマネージャー氏が待ち構えており、丁重にご挨拶頂きました。 ちょっと恐縮していしまいましたが、こういった真摯な姿勢はありがたいですね。


ホテルからなんばに向かうタクシーもまたUber 99%オフ!
今回は渋滞にはまってしまいましたが実質支払額は700円ほどで済みました。
Uberさん、ありがとう~



なんばからリムジンバスで伊丹空港へ。
そして、ANAラウンジで遅めの昼食です。
ターミナル内で購入したおつまみと一緒に珍しくビールを飲んでみました。





そして、なんばの高島屋で買ってきたお弁当です。





NH032
大阪(伊丹) 15:40出発 ~ 東京(羽田) 17:00到着
767-300

フライトは10分ほど遅れましたが無事に出発。





夕暮れ時のきれいな空と雲を眺めながら羽田に到着です。





いつもの文楽大阪公演とは一味違った芸能を楽しみました。
次の大阪訪問は…、11月の文楽大阪公演の予定です。

令和8年錦秋文楽公演





Posted at 2026/10/24 15:53:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 芸能 | 趣味
2026年10月10日 イイね!

25 Hudson - 2回目(2026/10/10)

25 Hudson - 2回目(2026/10/10)2年ほど前に伺ったお店に妻と一緒に再訪しました~










前回はぼっちディナーでした。
(1) 25 Hudson (2024/8/2)




2026年10月10日(土)

25 Hudson



撮影機材は…、座席のスペースの関係で今回はスマホにしました。

Xiaomi 15 Ultra




この日のディナーは満席。
我々が最後の入店だったのでお店の中は賑やかでした。



本日はスペシャルコースをお願いしてあります。



まずはワイン選び。
この規模のお店にしてはかなりのラインナップ、それもかなり良い銘柄がリーズナブルに取り揃えてあるようです。






飲んでみたかったモノは残念ながら品切れ。
ということで、シェフにアドバイスして頂いてこちらに決めました。

ドメーヌ・ル・ミュイ・モンソジョネ シャルドネ 2018
Le Muid Montsaugeonnais Chardonnay, 2018


🍇 主な特徴
• 生産地: フランスの東部、シャンパーニュ地方の南側に隣接するオート=マルヌ(Haute-Marne)県。格付けはIGP(地理的表示保護ワイン)に分類されます。
• ブドウ品種: 白ワインの王道品種であるシャルドネ(Chardonnay)を100%使用しています。
• 味わいの傾向: シャルドネらしいフレッシュな果実味(洋ナシや柑橘類など)と、心地よくキレのある酸味が特徴のすっきりとした辛口白ワインです。

📜 ワイナリーのストーリー
• 失われた名醸地の復活: 生産者である「ル・ミュイ・モンソジョネ」がある地域は、中世の修道院時代から続く歴史あるワインの銘醸地でした。しかし、19世紀末の害虫被害(フィロキセラ)によって一度ブドウ畑が壊滅してしまいました。
• 奇跡の再興: 1989年に地元の有志や熱意ある醸造家夫妻によって「かつての素晴らしいワインをもう一度作ろう」と畑の再興が始まり、見事によみがえったというロマンあふれる背景を持っています。






シャルドネらしいフレッシュさと重厚さが楽しめました。







アミューズ 1
『フォアグラの深川最中』









アミューズ 2
『富岡八幡宮の石』
深川のランドマークの結界石をイメージした東京キタアカリ









前菜 1
帆立貝









パン
自家製フォカッチャ





前菜 2
前菜盛り合わせ(6種類)



















魚料理
本日の魚料理 ~ オマールと鱧 ~









肉料理
熊本産の鹿









〆の食事
キャビアと魚介の海鮮丼











デザート
フレンチ大福









食後の飲み物
コーヒー





スペシャル
バースデープレート

ワタクシの誕生月ということで…








プチフール
自家製カヌレ 2種








ごちそうさまでした!
料金を考えると破格の食材を使われていますね。
ワインもかなり気合を入れて揃えられており、意気込みを感じます。
また伺いたいと思います~

撮影が雑すぎて写真が酷かったのが残念。
次回はカメラ持参か、スマホならもう少し気を遣いながら撮影せねば、です。




Posted at 2026/10/25 23:29:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ | グルメ/料理
2026年10月10日 イイね!

レイバック後継車探し最終章:LBXでロングドライブ (2026/10/10)

レイバック後継車探し最終章:LBXでロングドライブ (2026/10/10)SUBARU レイバックの後継車探し(?)、いよいよ最終章となりました。 LBXのレンタカーで長距離ドライブ試走です~









これまで試乗したのはこちら。

TOYOTA GR COROLLA vs. LEXUS LBX (2026/7/26)



HONDA ZR-V vs. NISSAN KICKS (2026/8/2)



Audi Q2 S-Line(2026/8/9)



LEXUS LBX:再びの試乗 (2026/10/4)





前回のLBXの2回目の試乗では、LBXの良い所&懸念材料が見つかりました。
街乗りではかなり良い感じなものの、長距離ドライブではどうなのか? 考えているだけでは答えは出ないので、レンタカーで長距離ドライブに出掛けてみることにしました。

ネットで検索するとLBXを貸し出しているレンタカー会社は複数あり、そのなかから一番使いやすそう&料金がリーズナブルなところでお借りすることにしました。
オリックスレンタカーのブランドの一つのようです。

タステック・レンタリース



レンタル料金は思ったよりもだいぶリーズナブル。



24時間のレンタルを申し込み、金曜日の夕方にクルマを引き取り近所のコインパーキングに駐車。
翌日は早朝に出掛ける予定です。





出発は早朝4:00頃。
三連休初日ですので、下りの渋滞を避ける作戦です。





作戦は大成功。 渋滞は全くなく、スムーズに東北道を北上します。




走行中のLBXのインプレッションは…

アダプティブクルーズコントロールは秀逸。
往路は渋滞がなかったのでこの時点では高速道路上の走行のみですが、加速も減速も非常に快適です。





そして、レーンキープアシストもこれまた秀逸。
アイサイトXよりも滑らかで、舵を修正するときもカドがないスムーズなアシストでした。 これは良い意味で裏切られました(笑)



若干小さめに感じたシートは思った以上に快適。 ロングドライブでも問題なさそうです。






ネガティブポイントもありました。

やっぱり高速道路でも脚周りの硬さが気になりますね。 市街地での低速走行では段差での突き上げを感じましたが、高速クルーズだとスムーズになるかなと期待したのですが…、同じような印象でした。



そして、こちらも懸念材料だったエンジンパワーとフィーリング。
定速走行している分には全く問題ありませんが、合流や追い越し加速の際、また上り勾配では「頑張ってる感」が出てきます。




いろいろなことを考えながら東北道を北上します。
上河内SAで最初の休憩。



朝ご飯はスタミナ豚ばらうどん。



さらに北上して、鏡石PAで15分ほど仮眠です。 さすがに眠い…



スムーズに目的地に到着。
思ったよりも早めなので、まずは「ヒルクライム」のテスト走行をしてみることにしました。

みん友さんの書き込みでお馴染みのこの場所で記念撮影。 みん友さんのようにクルマを並べて撮影する度胸は無かったので、クルマの中から急いで撮影しました(笑)



スキー場までの上り坂をエンジンを高回転気味にテスト走行です。
この状況ではどうしてもパワー不足が気になりますが、かなり頑張ってくれた感じですね。
色付いた木々が素敵でした。




程なくしてスキー場に到着。
冬場は週末でもガラガラですが、三連休&紅葉がスタートする時期ということでものすごい数の登山客! ちょっとびっくりでした。
冬場は無料のスキー場至近の駐車場がこの日は1,000円! 駐車場料金が不要なエリアはけっこう下のほうなので、仕方なく1,000円払いました(笑)



有料エリアてもかなり混雑しています。



安達太良山、侮れませんね…。




この日は Leica SL2-S & ZEISS Otus 1.4/55 のセットを持参して少しだけ撮影しました。

クルマがぎっしり。 そして青空。



ロープウェイを待つ登山客の長蛇の列。 係員の方が「チケット購入まで30分程度お待ちいただきます~」と案内されていました。



それにしても綺麗な青空ですね。





登山道の入り口。
かなり軽装なグループもちらほら。



本格的な紅葉まではもう少しかかりそうです。





綺麗な光条が出ました。



LBXのボディもきれいでした。




このあたりで下山します。
スーパーで供花と線香を購入してサクッと墓参り。



ちょうどお昼時になったので…、やっぱりかつ丼ですね~(笑)



開店5分前に到着して3組目でした。
さすがの人気店、その後も続々とお客さんが来店して30分もしないうちに満席です。



注文したのはいつものように「わんぱくセット」、かつ丼とラーメンです。
これです、これ~!



かつ丼はいつもよりもほんの少しだけソース味が強めだったかな?



謎の切込みがあるたくあんも美味(笑)



そして、600円という爆安価格にもかかわらず激ウマなラーメンを堪能しました。
ウマかった~~



満腹になったので帰ります~(笑)
1回目の給油では…
■ 走行距離=328.5km
■ 給油量=16.5L @ 164円
■ 燃費=19.91km/L
となりました。
ヒルクライム的な走行もあってもこれだけ燃費が良いのが凄いですね。



帰路は、東北道よりもアップダウン多めな磐越道~常磐道ルートで帰ることにしました。
ここでは「エコモード」に設定し、クルーズコントロールを入れたままで走行します。 非常にスムーズです。



磐越道は気持ち良いですね~



常磐道に入ると少しだけクルマが増えてきました。
眠気が襲ってきたので…、PAに入って酪王カフェオレを飲み、仮眠します。



東京に近づくに連れて渋滞箇所が増えてきました。
待ってましたとばかりにオートクルーズの機能チェックです。
ストップ&ゴーはかなりスムーズ。 これも当初の予想のかなり上を行く性能でした。
アイサイトXだから、というだけでスバル車に固執する必要はないのかもしれません。



渋滞名所、首都高の箱崎JCTでもオートクルーズが大活躍です。
かなり楽でした。



首都高を抜け、予定返却時間よりかなり早めに到着しました。




2回目の給油では…
■ 走行距離=285.1km
■ 給油量=12.46L @ 164円
■ 燃費=22.88km/L
という感じ。
エコモードにしていたからか、かなり燃費が改善しています。

そして、2日間の全行程での燃費はこんな感じ。
燃費が良いですね~
■ 走行距離=613.8km
■ 給油量=28.96L
■ 燃費=21.19km/L
ハイブリッド車の燃費を実感しました。 乗れば乗るほどお得になりますね。




といういことで、最終章のLBX試乗が終了です。
良いところ&気になるところが明確になりました。

そして…、最終的な判断基準を:

「東京⇔青森や東京⇔出雲のような超長距離ドライブの時に乗りたいのはどっち?」

としました。

近~中距離走行ではレイバックもLBXも甲乙つけがたい魅力があります。
ですので、極端な判断基準を当てはめて最終結論を出したいと思います。
その結果は…



レイバック継続!



ということになりました。
クルマの良し悪しではなく、自分がクルマに求めるものと用途などからの総合的な判断です。

長々と「乗りかえるかも?」と煽っていたのに、スミマセン~(笑)!
まずは来年1月の車検を通して、もう少しレイバックの良さを感じながら楽しみたいと思います。




Posted at 2026/10/15 00:04:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

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