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2026年05月03日 イイね!

Otus 1.4/55で歩く、天王洲の黒い水辺 (2026/5/3)

Otus 1.4/55で歩く、天王洲の黒い水辺 (2026/5/3)休日の午後、天王洲をLeica SL3とOtus 1.4/55で観て歩いて撮影してきました。








天王洲というと、水辺の開放感や整った都市風景を思い浮かべるかもしれません。けれど今回見たかったのは、明るく爽やかな運河沿いではなく、橋の下に沈む黒、係船柱の重さ、水面に鈍く残る反射、ガラス越しに重なる色と影でした。

Otus 1.4/55は、軽快に風景を拾うレンズではありません。
ピントを置いた面に濃さが出て、背景はただ溶けるのではなく、形の気配を残しながら沈んでいく。だからこそ、天王洲の鉄骨、手すり、運河、橋裏、植栽、ガラス面のような被写体と相性が良い。

今回のテーマは、「天王洲、黒の水辺」

水辺の街を明るく写すのではなく、都市の影を少し重く、静かに切り取る。
Otus 55mmで見る天王洲は、思っていたより硬く、暗く、そして密度のある場所でした。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




というのがChatGPTがこのブログ委掲載する写真を観たうえで生成したプロローグ。ワタクシがしたことは語尾をですます調に変更したくらいです(笑)

今回は計画立案からブログ掲載写真の選定までChatGPTと逐一相談しながらまとめてみました。

少し長くなりますが、ChatGPTとの会話からRAW現像、掲載写真選定までのストーリーをこのブログにまとめてみたいと思います。
今後は生活な様々な場面でAIのチカラを借りることが多くなり、その比重はどんどんと上がってくると思います。 そんな状況下でのAIとの付き合い方を少しずつ考えていくための良い練習になりました。

今回利用したのは GPT-5.5
2026年4月23日から利用が開始された最新版のようです。



なにやら性能評価が記載されていましたが、ワタクシには意味不明です(笑)



ちょうど有償版にアップグレードしたタイミングでしたので早速使ってみることにしました。




感覚的な感想ですが、無償版に比べると会話の内容が圧倒的に細かくて量が多いですね。 また、無償版だと1回の対話回数に制限があり、詳細モードで対話していても制限回数に達すると簡易モードに変わったりします。

今回のように対話を重ねて深堀りを重ねたり、多くの画像データをアップロードしたりする場合は有償版が必須になる感じです。



※ 計画立案
今回は「SL3 & Otus 1.4/55の組み合わせの特徴を表現できるような都内での撮影」を考えました。
ChatGPTとの対話はこんな感じで進みました。





GWなので「人があまり多くないところで」とお願いするといくつか別な候補を上げてくれました。




※ 撮影場所の最終決定と機材のセッティング
候補の中から「天王洲アイル」に決定。
ここでの撮影はどんなコンセプトになるか尋ねたところ…






※ 撮影ルート
天王洲アイルでの撮影ポイントの候補出しをしてもらいました。
大まかなプランを確定させてポイントごとの機材セッティングや構図、被写体選定の考え方をあれこれ議論したのちに、そのプランをサマリー化。
撮影時にすぐに確認できるようにさらにコンパクトにまとめた「チェックリスト」も作ってもらいました。




※ 撮影後の写真の評価 & 改善プランの立案
撮影から帰った後は反省会です。
撮影データをアップロードして「良かったポイント&改善ポイント」を出してもらうことはもちろんのこと、より良く仕上げるためのアドバイス(トリミング方法、RAW現像方法)もまとめてもらいました。
今回の一連のアクションの中でここが一番勉強になりました。
自分の作例を1枚1枚チェックしていくことで「気付き」が沢山あり、かなり勉強になりますね。

どのように「反省会」が進んだかのサンプルを掲載します。
この後、これと同じことを15枚ほどやっていく中で自然と「撮影するときに見るべきポイント」がおぼろげながらもわかってきた気がします。

サンプルをアップロード。



ChatGPTの評価。



改善点の指摘。



トリミングのアドバイス。



RAW現像のアドバイス。



評価のまとめと次へつなげるアドバイス。



ここまでのやり取りをベースにして、トリミングしたデータを再度アップロードしました。



改善したポイント。



それでもまだ気になるポイント & 改善提案。



トリミング版の評価のまとめと次へつなげるアドバイス。
78点から84点にアップしました(笑)




こんな感じのやり取りを10枚ほど行い、それぞれの評価を確認しつつ改善点を学びましたました。 これは勉強になるな~、素晴らしい!



※ RAW現像セッティングのアドバイス
次のステップ。 1枚1枚のRAW現像アドバイスはありましたが、ブログに掲載するための統一性を持たせるための考え方 & 具体的なパラメーターの弄り方。
パラメーターのほうはかなり長いので割愛しますが、今回のRAW現像はこのアドバイスをベースにして行いました。




※ 最終的なまとめ & ブログ化のサポート ~ 掲載する10枚の選定
最後に、ブログにまとめるためのアドバイス。
このブログの一番アタマのところの文章はここで作ってもらったものをベースにしています。
さらに、今回撮影した40枚ほどの中から自分でピックアップした20枚弱をChatGPTにアップロードし、ブログに掲載する10枚を選んでもらいました。
最後には10枚それぞれのタイトル作成も…。 なんでもやってくれますね(笑)





ということで、今回撮影した写真(約40枚)からトップ10をピックアップしてまとめました。

【Otus 1.4/55で歩く、天王洲の黒い水辺】
企画:演出:構成: ChatGPT

今回の撮影機材はこちら。
Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55




Otusの雰囲気を感じるべく、ChatGPTのアドバイスをもとに天王洲での撮影を楽しみます。
天王洲に到着してまず行ったのがこちら、ホワイトバランスの設定です。
スマホで撮影したデータをアップロードしてアドバイスをもらいます。



機材の設定はこんな感じ。
電子接点が使えないためEXIFには絞りのデータが残りません。 そのため、今回はすべてf/2.8で撮影しました。
なお、WBはカメラ本体では5500Kに設定したのですがLightroomでは5650Kと表示されたため、Lightroomで再度5500Kに修正、もしくはここの写真ごとに微調整しています。

【 機材のセッティング 】
マニュアル設定
+ 絞り : f/2.8
+ ISO : 100
+ S/S : いろいろ
+ WB : 5500Kをベースに微調整

RAW現像はこんな感じ。
これをベースに、1枚ごとにChatGPTからもらったアドバイスを反映させています。

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「Abobe初期設定」
+ プロファイル「Abobe標準」(ただし、自動補正はONにしない)
+ 各種パラメーターを調整





1. 運河への入口
役割:シリーズ導入
+ 静けさ
+ 奥行き
+ 人の気配
+ 天王洲の空気




2. 高架のあいだ
役割:場所の広がり
+ 都市構造
+ 水辺沿いの通路
+ 人物の気配
+ 天王洲らしいスケール感




3. 鉄骨の歩道
役割:都市構造の提示
シリーズの中盤へ入る前の、“構造の章”の入口
+ 天王洲らしい都市感
+ 橋の構造
+ 青い壁画のアクセント
+ 人物によるスケール感




4. 橋の下、青い船
役割:場所性の明示
**「天王洲は水辺の街である」** ことをきちんと支える1枚




5. 係留
役割:水辺の陰翳
+ 黒い金属
+ 水辺の気配
+ 都会の硬さ
+ Otusらしい沈み




6. 暗い水面
役割:抽象化への橋渡し
場所の説明から少し離れ、**“Otusで見た天王洲”** へ移るための中継点




7. 橋裏の黒
役割:シリーズの核
今回のシリーズの中心
Otusらしい黒・金属・階調・重さが最もよく出ている1枚




8. 手すりの芯
役割:近接描写の提示
+ Otusの近接での芯の強さ
+ 背景の柔らかな沈み
+ 金属の質感




9. 緑と円柱
役割:合焦面の密度
+ Otusの合焦面の濃さ
+ 人工物と植物の混在
+ 反復のリズム




10. ガラスの人形
役割:余韻・終幕
+ 反射
+ ガラス越しの層
+ ターコイズと赤
+ 都市の断片
+ Otusらしい濃さ が同居した余韻の強さ




この10枚が今回のメインストーリーとなりました。
写真の巧拙はさておき、ChatGPTとの対話を通じて撮る楽しみや次の撮影の時の考え方・モノの見方のヒントをもらったように思います。
今後も頼りになる相棒を活用したいと思います。



【番外編】
ワタクシ的にはイイ感じだと思いましたが、「10選」からは漏れた写真の掲載しておきたいと思います。

11.
落選理由: 静けさはありますが、天王洲らしさとOtusらしさの両方で見ると少し弱い



12.
落選理由: Otusらしさは強いですが、ガラス越しの文楽人形カットと比べると主題がやや曖昧



13.
落選理由: 単体ならありですが、橋上+青い壁画のカットの方が構造と人物が入りシリーズ向き



14.
きれいですが、今回のシリーズではやや爽やかで軽く、「天王洲」「Otus」の濃さからは少し外れます




Posted at 2026/05/04 18:51:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2026年04月30日 イイね!

今月のそぼろ 第88回 - 2026年4月 (2026/4/30)

今月のそぼろ 第88回 - 2026年4月 (2026/4/30)「今月のそぼろ」、第88回です。












【 掲載ルール 】
※ カメラボディ or 交換レンズ毎に数枚
※ 動画は機材を問わず1本
※ ユニークなものを優先掲載
 (1) Leica SL3 & 交換レンズ
 (2) SONY RX1R III
 (3) Leica CL & 交換レンズ
 (4) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
 (5) スマホ - OPPO A73
 (6) スマホ - Apple iPhone 15 Pro Max
 (7) 動画(機材を問わず)
 (X) ペットシッターさん撮影分


_/_/_/_/_/ 2026年の掲載履歴 _/_/_/_/_/
1月   2月    3月    4月
5月   6月    7月    8月
9月   10月   11月   12月




(1a-1) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
リラックス中のところをパパラッチ…



(1a-2) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ん? 撮られているのに気が付いた…?
135mmならではの前後のボケがイイ感じ。これはスマホでは出せない雰囲気です。



(1a-3) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
横顔マニア必須の構図でしっかりと撮ることが出来ました~




(1e-1) Leica SL3 & Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50
昼下がりのひととき。



(1e-2) Leica SL3 & Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50
ふわゎゎゎぁぁぁ…………



(1e-3) Leica SL3 & Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50
我に返りました(笑)




(1xa-1) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
金曜午後のまどろみ。
新規購入レンズ。 MFなのでジッとしている時じゃないと撮影が難しいです。



(1xa-2) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
爪のお手入れに余念がありません。
光の加減でモノクロ風のすっきりとした色味に仕上がりました。



(1xa-3) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
にゃん壁の上でも念入りなお手入れを…
絞り開放でフワッとしつつもしっかりした描写です。



(1xa-4) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
ん? 何か気になる…?
順光になるとしっかりとした色合いになります。




(1xa-5) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
季節を問わずここが一番のお気に入りスペースかもしれません。
柔らかな後ろボケがイイ感じ。



(1xa-6) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
じっとしていてくれたのでしっかり撮影出来ました~




(4-1) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-2) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-3) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-4) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-5) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-6) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-7) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-8) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-9) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-10) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-11) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-12) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-13) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-14) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-15) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-16) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-17) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-18) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-19) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-20) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-21) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-22) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-23) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-24) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-25) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-26) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-27) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-28) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-29) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-30) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】




(X-1) 特別編 ー ペットシッターさん撮影分
今月は1回、文楽大阪公演の時にお世話になりました。



(X-2) 特別編 ー ペットシッターさん撮影分
やはりプロのシッターさん、飼い主よりも距離感が近い関係性を作られている気が…



(X-3) 特別編 ー ペットシッターさん撮影分
加えて、こちらのパワーも侮れないですからね~
(妻とワタクシはほとんど上げないので…)





今月のお気に入りは (1xa-3) にゃん壁のステップの上で爪のお手入れをするそぼろ です。 ふんわりしつつしっかりとした仕上がりが気に入れました。
来月もまた懲りずにアップします~


Posted at 2026/04/30 21:57:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今月のそぼろ | ペット
2026年04月25日 イイね!

SUBARU トレイルシーカーを試乗してきました~ (2026/4/25)

SUBARU トレイルシーカーを試乗してきました~ (2026/4/25)トレイルシーカーを試乗してきました~







SUBARU トレイルシーカー




マイディーラーに試乗車があるのを発見したのが4月12日。
なかなかカッコ良いな~と写真を数枚撮らせてもらいました。






そして、スバルのメルマガで「トレイルシーカーデビュー記念 2026年度上半期 トレイルシーカー1台プレゼントキャンペーン」なるものを発見したのが4月16日。



これは試乗に行くしかないでしょ~ということでネット予約をして、本日(4月25日)に試乗してきました。


予約を入れたのは13:30。
担当営業さんの案内で早速試乗です。

実車がこちら。



かなり大きいですね。



BEVらしいフロントデザインですね。



六連星。 スバル製造です。



巨大なクラッディングがソルテラとトレイルシーカーの特徴ですね。



ワタクシ的にサイドビューがかなり好きなデザインです。



ラゲッジスペースも広大。 スバル車最大とのことで、アウトドアでもゴルフでも余裕で使えそうです(どっちもやりませんが…)



リアビューはかなりトヨタ的なデザインでしょうか。



TVCMを観た妻曰く「このオシリ、あんまり好きじゃないなぁ…」
我が家での購入はかなり厳しいかも、ですね(笑)



さて、乗り込みます。



着座位置が高めなこともあり、かなりゆったりしています。



スクエアなステアリングホイールが印象的。
使い勝手はどうなんだろう? と思っていましたが全く問題ありませんでした。



インパネはこじんまりしていますね。



モニターは横長のかなり大型なもの。
明るくて見やすかったです。



全体的な印象としては…、「スバル車ではないね」、です。
トヨタ車です、やっぱり…。


観察はこのくらいにしてクルマを走らせます。
ワタクシ、BEVを運転するのが初めてですので、ドライブモードの切り替え方などをレクチャーして頂き、走行スタートです。
最初の印象は… 凄い加速!

モーターの加速感についてはネット記事などでかなり読んではいましたが、自分で体験するとその凄さにちょっとびっくりでした。
当然ながらエンジン回転音のように加速に従って感じる違和感(というか、加速していますよという合図)がないので、加速中にはただただ滑らかに、そしてかなりのトルクで巨大で重いボディが引っ張られていく感覚はちょっと異次元でした。

いつもの試乗コースは非常に短く、クルマの挙動やステアリングの反応などはほとんど試すことはできませんでしたが、重いボディの恩恵なのか乗り心地はかなり良いです。 高級車なイメージ。

担当営業さんも「ゆったりと長距離ドライブするには最高です」と言われていましたが、それはかなり納得できました。



あっという間の試乗(実走行)が終了です。
クルマの完成度はかなり高い感じですね。

最後にもう一度撮影させてもらいました。
かなりのゆったりサイズです。



座り心地を判断するほど乗っていませんが、ホールド感は浅め & 柔らかな感じのシートです。



テレスコは手動。 可動範囲は少なめな印象でした。



運転席から後ろを見るとこんな感じ。
スバル車ならではの見切りの良さは…、デザイン優先のためかスポイルされている印象です。



後部座席はかなり広いですね。



座ってみてもかなり余裕があります。



後部座席からも解放感のあるビューです。





最後に担当営業さんとあれこれおしゃべり。
気になるバッテリー特有の話題については:

+ 実質的な航続距離は「500km + α」くらい。 ディーラー社員が実走行テストをした結果だそうです
+ ほぼ0% → 70%充電で30分くらい。ただしチャージャーの給電能力次第
+ 購入コストと電費性能を考えると、走行距離が長くなればなるほどお得になるのは間違いない
+ アイサイトを搭載していないが、トヨタの「ワンカメラ&ミリ波レーダー方式」でもLKAや前車追従クルーズコントロールはかなり優秀なので問題ない。 ただし、衝突予防・安全機能はアイサイトのほうが信頼性が高いかもしれない

とのこと。
乗り方次第でかなり変わる部分ではあると思いますが、BEVはどんどんと現実的な選択肢になってきている感じですね。
ただし、スバル製造とはいえトヨタのDNAは色濃く、室内をみてもスバル車の印象は少なく感じます。 「スバリスト」にとっては物足りなさを感じるかもしれません。

近くのトヨタディーラーにはbZ4X Touringの試乗車があるので、機会を改めてこちらも試乗してみようと思います。





最後に、気になる次期型レヴォーグ & マイチェン・レイバックの情報も少しだけ…

+ 次期型レヴォーグは1.8Lターボ & SHEVの2本立て。 2.4Lターボは出ないだろうとこのこと。 「どうしても2.4Lターボが欲しいのであれば、来月くらいにまた受注再開予定なので現行型を買ってください」と言われていたので本当かと…

+ レイバックのマイナーチェンジでは、(1)SHEV搭載 (2)フロントマスクの意匠変更 (3)車高を20mm下げる というあたりが主なポイント。 ボディデザインの変更はなく、インテリアもあまり変わらないだろうということでした。
車高が下がると立体式駐車場などで入庫出来るのでこれはありがたい改変ですね。

結局のところ、SHEVレイバックが欲しいか? と考えると…、買い替えはもう少し先になりそうです。



試乗の帰り道、自分のレイバックを運転してみると…、至って普通な実用車な感じでした(笑)
これはこれで楽しいクルマです~




Posted at 2026/04/25 22:10:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2026年04月19日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 令和8年4月 大阪公演 (2026/4/19)

人形浄瑠璃 文楽 令和8年4月 大阪公演 (2026/4/19)2026年3回目の文楽公演は大阪にて楽しんできました~














2026年の文楽関連の鑑賞記録はこちら。
今回が3回目です。

【 2026年 鑑賞記録 】
(1) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年初春 大阪公演 (2026/1/18)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年2月 東京公演 (2026/2/15)
(3) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年4月 大阪公演 (2026/4/19)


令和8年4月文楽公演









 令和8年4月 文楽公演 

公演期間
2026年4月4日(土)~2026年4月26日(日)

開演時間
第1部 午前11時 (午後2時20分終演予定)
第2部 午後3時 (午後5時終演予定)
第3部 午後5時30分 (午後8時5分終演予定)

休演日
4月10日(金)、20日(月)


●第一部 (午前11時開演)●
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
 道行詞の甘替
 車曳の段
 茶筅酒の段
 喧嘩の段
 訴訟の段
 桜丸切腹の段


●第二部 (午後3時開演)●
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
 北嵯峨の段
 寺入りの段
 寺子屋の段


●第三部 (午後5時30分開演)●
二人禿(ににんかむろ)

ひらかな盛衰記(ひらがなせいすいき)
 辻法印の段
 神崎揚屋の段
 奥座敷の段


主催=独立行政法人日本芸術文化振興会

※字幕表示がございます
※日本語・英語でイヤホンガイドがご利用いただけます(800円)



【関連トピックス】
大阪天満宮で公演成功祈願を行いました[3/24]
国立文楽劇場×なんばウォーク デジタルスタンプラリーを開催![4/2]



今回は「通し狂言」といいつつも全段公演ではなくていくつか抜けがありますが、ほとんどの部分は網羅されている感じです。
「全段公演」は2023年に2回に分けて上演されており、そちらも観ていましたが忘れているところも多く、今回もフレッシュな気持ちで観ることが出来ました(笑)

【全段公演】
(1) 人形浄瑠璃 文楽 5月 東京公演 (2023/5/20)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 8月9月 東京公演 (2023/9/9)




【事前手配】

今回も第一部と第二部のみ鑑賞して日帰り予定です。



フライトの手配、往路はマイル特典を使えましたが復路は有償手配となりました。





【公演当日】2026年4月19日(日)

撮影機材はこちら。手抜きです(笑)
Xiaomi 15 Ultra




いつものようにリムジンバスで羽田空港へ。渋滞もなくスムーズです。
ANAラウンジで朝食。
昼食が14時過ぎになってしまうのでガッツリと食べておきます。




NH015
東京(羽田) 8:15出発 ~ 大阪(伊丹) 9:20到着




ほぼ満席ですね。機内エンターテインメントが充実していますが、なにせ朝が早かったので睡眠優先。 気が付いた時には大阪上空でした。



伊丹からは、いつものようにリムジンバスでなんばまで。
タッチの差で乗ることが出来ず、次の便まで20分ほど待ちました。



高島屋でお弁当を調達し、文楽劇場に到着したのは開場時間を少し過ぎた頃。
ギリギリセーフでした。









日曜日の午前中の公演ですが、残念ながら空席が目立ちますね。








本日座席はかなり良いところをゲット出来ました。







●第一部 (午前11時開演)●
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
 道行詞の甘替
 車曳の段
 茶筅酒の段
 喧嘩の段
 訴訟の段
 桜丸切腹の段

<スケジュール>



<解説 >



<配役表>



一度観ているはずですがホントに新鮮に感じる段もあり…、しっかりと観ました!











第一部を楽しみました。
第二部が始まる前にちょっと遅めの昼食です。



第二部開始までロビーをウロウロ。



人工的なボケですがなかなか自然な仕上がり by Xiaomi。



この仕上がりだったらフツーに使えますね。




続けて第二部です。
座席はこちら、第一部と同じ席。






●第二部 (午後2時30分開演)●
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
 北嵯峨の段
 寺入りの段
 寺子屋の段


<スケジュール>



<解説 >



<配役表>



前回の全段公演の時には舟を漕いでしまった「北嵯峨の段」、その後のストーリーに続く伏線がしっかりと仕込まれていることに今回やっと気が付きました。
戯作者の仕掛けを数百年の時を経て自覚することが出来て感無量です。





そして、今回の最後の演目は「寺子屋の段」
この段だけ単独で上演されることの多いとくに有名な部分です。
今回は切語りの若太夫さんと奥として呂勢太夫さんのリレー形式。
もっとも有名な「いろは送り」は呂勢太夫さんだったのが想定外でしたが、しっかり語られていて心に響くものがありました。



「いろは送り」





素晴らしかった!
堪能しました~


さて、東京に帰ります。
リムジンバスで伊丹空港へ移動です。



今回はANAラウンジでビールを飲んでみました。 初めてかも…?
自動ビールサーバー、ちょっとまごつきました(笑)



羽田へのフライトはオーバーブッキングのようで、「地上交通機関への振り替え + 10,000円もしくは10,000マイル」でボランティアを募集していました。
結局、出発直前でどなたかが応募されたようで、無事に帰ることが出来ました。



NH038
大阪(伊丹) 19:00出発 ~ 東京(羽田) 20:15到着




こちらのフライトは古めのB767のためモニターの設置は無し。
スマホの音楽を聴きながらウトウトしていると羽田に到着です。




次回は5月の東京公演。
生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)」の通し狂言を鑑賞予定です。

令和8年5月文楽公演




【おまけ】
今回も夜だけシッターさんにお世話になりました。
お留守番、お疲れさまでした~
(写真は全てシッターさん撮影)







Posted at 2026/04/21 23:22:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/出張 【国内】 | 趣味
2026年04月09日 イイね!

イースタービュッフェ ~EASTER BUFFET~ @ Trader Vic's Tokyo (2026/4/12)

イースタービュッフェ ~EASTER BUFFET~ @ Trader Vic&#39;s Tokyo (2026/4/12)久しぶりのトレーダーヴィックス・ランチビュッフェを楽しんできました~





トレーダーヴィックス イースタービュッフェ ~EASTER BUFFET~






過去の訪問記録はこちら。
(1) 2022年4月3日 (SONY RX1RII)
(2) 2022年7月30日 (SONY α9 & ZEISS Batis 2/25)
(3) 2023年2月19日 (Leica Q2)
(4) 2023年3月17日 (Leica Q2)
(5) 2023年7月22日 (Leica Q2)
(6) 2023年9月3日 (Leica Q2)
(7) 2024年3月17日 (SONY α7C II & ZEISS Batis 2/25)
(8) 2024年7月21日 (SONY RX1R)
(9) 2024年8月11日 (SONY RX100)
(10) 2025年6月15日 (Leica Q (Typ 116))
(11) 2025年9月6日 (SONY RX1RIII)
(12) 2025年9月27日 (SONY RX1RIII)
(13) 2025年11月1日 (SONY RX1RIII)




2026年4月12日(土)

前回の利用から少し時間が経ちましたが、妻が定期的に「トレーダーヴィックスに行きたい! 病」を発症するタイミングがたまたま先週でした(笑)




今回のテーマは「イースター」。 日本人には馴染みがありませんがキリスト教徒の皆様にとっては「十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが3日目に復活したことを祝う、キリスト教で最も重要な祭日」ということで、今年は4月5日だったそうです(春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日)。

イースターといえばイースターエッグのイメージが強いのですが、ラム(仔羊)肉を使った料理も定番とのことで、今回のビュッフェでも仔羊料理が提供されるようです。




本日のメニューはこんな感じ。




撮影機材はこちら。
「テーブルフォトに使う機材は何がおススメ?」とAIに聞くと「SL3 & APO-SL 50mm」を勧めてくるのですが、機材がデカすぎて置き場所に困る & 画角が狭いため、結局RX1RM3に落ち着きそうです。「CL & TL 23mm」というセットもあるので近々そちらも試してみたいと思います。

SONY RX1R III



こちらのレストランはかなり大箱の店で、座る位置によって光源がさまざま。 窓際だと自然光がほぼ100%なんですが、お店の中ほどだと暖色系のスポットライトと自然光がかなりミックスしてしまうためホワイトバランスが非常に難しくなります。
今回は事前に、以前撮影したミックス光源の写真をAIにアップロードして、「こういう光源のお店だとWBはどうすれば良い?」と聞いてみました。

※ M365 Copilotの場合



そして、最終的なアドバイスは…「オートWBは最悪! 6000Kで仕上げろ!」でした。なるほどね~



ところが…、無償版のCopilotだと最適解が正反対!



最終的なアドバイスは「基本はオートWB! 」でした。
あれ~~~?



AIが必ずしも正しいわけではなく、投入した情報量やこちらの考え方をどれだけ学習させたかによって答えはかなり違うものになることを再確認しました。
結局は人間が考えて、決めなくてはなりませんね。

最終的にはこんな感じでセッティングしました。
【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5.6
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO
+ WB : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「レンズ + CA補正」
+ プロファイル「カメラ VV」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整


最初に結果をお伝えすると…、やっぱりミックス光源だと均一に仕上げるのはムリ! 当たり前ですが…、自分の中でどこで折り合いをつけるか、ですね。
仕上がりは今二つくらいでしたが記録写真として掲載したいと思います。


本日はほぼ満席に近い感じで大盛況でした。





案内された席はほぼど真ん中。
完全にミックス光源でした。



スパークリングワイン
まずは乾杯。
いつものようにスペインのCAVAです。






一皿目
シュリンプカクテル、シャルキュトリー各種、キャロットラペ、ブルーチーズなど

まずは冷前菜から。










二皿目
ローストビーフ、ローストチキン

定番の安定した美味しさ。
早めに食べておかないとお腹いっぱいになってしまうので…。








三皿目
BBQスペアリブ、BBQポーク、肉シューマイ、エビシューマイ、デビルドエッグ

三皿目も肉系メインで。 イースターメニューのデビルドエッグも頂きました。








四皿目
生春巻き(Live Stationから)、彩り野菜の炒め、シンガポールヌードル、仔羊のローストプロヴァンス風

四皿目は温かい前菜系。










五皿目
豚肉とココナッツのスパイスカレー、シュリンプカクテル

かなりお腹いっぱいになってきたのでこのあたりで〆。
あぁ、ローストビーフは1枚しか食べられなかった…。








六皿目
スーパーあまおうショートケーキ、スーパーメロンショートケーキ、チョコレートシフォンケーキ、チョコレートムース

やっぱりこちらのケーキは美味しいですね。 以前に比べるとだいぶ少なめですが(笑)







コーヒー

お気に入りのコーヒーを頂いて口の中をリフレッシュ。






七皿目
パパイヤ、パイナップル、バニラアイス

最後の一皿。








美味しい料理とワインを堪能しました。
以前に比べると食べられる量がかなり減ってきていますが、その時々で楽しめれば良いかと…

写真の仕上がりは惨憺たる感じでしたが、まぁ、こういう時もあるということで~(笑)


メニューが変わったらまた伺いたいと思います。


Posted at 2026/04/20 23:19:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【Trader Vic's Tokyo】 | グルメ/料理

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