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2026年05月17日 イイね!

人形浄瑠璃 文楽 令和8年5月 東京公演 (2026/5/17)

人形浄瑠璃 文楽 令和8年5月 東京公演 (2026/5/17)2026年4回目の文楽公演は東京・北千住の劇場での通し狂言を楽しんできました~












2026年の文楽関連の鑑賞記録はこちら。
今回が4回目です。

【 2026年 鑑賞記録 】
(1) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年初春 大阪公演 (2026/1/18)
(2) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年2月 東京公演 (2026/2/15)
(3) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年4月 大阪公演 (2026/4/19)
(4) 人形浄瑠璃 文楽 令和8年5月 東京公演 (2026/5/17)




■■■ 令和8年5月文楽公演 ■■■









 令和8年5月文楽公演 

会場
シアター1010

公演期間
2026年5月10日(日)~2026年5月25日(月)

開演時間
第一部 午前11時開演(午後2時12分終演予定)
第二部 午後2時45分開演(午後6時02分終演予定)
第三部 午後6時45分開演(午後7時57分終演予定)

※開場時間は、開演30分前の予定です。


休演日
18日(月)は休演


●第一部 (午前11時開演)●
二人禿(ににんかむろ)

通し狂言 生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
    宇治川蛍狩の段
    真葛が原茶店の段
    岡崎隠れ家の段
    明石浦船別れの段
    弓之助屋敷の段


●第二部 (午後2時45分時開演)●
通し狂言 生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
    薬売りの段
    浜松小屋の段
    嶋田宿笑い薬の段
    宿屋の段
    大井川の段


●第三部 (午後6時45分開演)●
《文楽名作入門》
伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)

    古市油屋の段
    奥庭十人斬りの段


関連動画(YouTubeリンクに遷移します)
◆ 国立劇場令和8年5月文楽公演 通し狂言『生写朝顔話』みどころ



関連トピックス
【第7弾:吉田簑紫郎編】いとうせいこうによる『文楽の極意を聞く』
【5月文楽公演】好評上演中、25(月)まで!(舞台写真あり)


主催=独立行政法人日本芸術文化振興会






【公演当日】2026年5月17日(日)

今回は第一部と第二部を鑑賞します。
いつものように予約開始のタイミングでネット予約。 それなりに良い席を撮ることが出来ました。

会場は北千住のシアター1010。 結構大きな劇場です。
今回が4回目くらいですね。
(ネットより転載)



撮影機材はこちら。
何度も訪れているので要所要所だけの撮影をお手軽に…
Xiaomi 15 Ultra



観劇の前に遅めの朝食 @ いぶきうどん北千住店
今回が3回目くらいの利用ですが、丸亀製麺のトリドールホールディングスの経営なんですね。 丸亀製麵と違いこちらはしっかりといりこの味わいを楽しめるのでこちらの方が好きですね。



ひやかけうどん、鶏天、ごぼう天
天ぷらはそれぞれ1人前を妻と分けました。



劇場到着。
日曜日の午前中の上演、お客様はちょっと少なめですかね。





今回は舞台の上側に投影する形での字幕表示はなく、自分のスマホで見る形。





大きな劇場です。



座席は舞台向かって右側、床(ゆか)の目の前のあたり。





複数の演者さんが並ぶと右端の三味線奏者からは2mほどの距離です。



準備が進められています。






●第一部 (午前11時開演)●
二人禿(ににんかむろ)

<スケジュール>


<解説 > & <配役表>





軽い舞踊からスタートです。




通し狂言 生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
    宇治川蛍狩の段
    真葛が原茶店の段
    岡崎隠れ家の段
    明石浦船別れの段
    弓之助屋敷の段

<解説 > & <配役表>





東京では1978年以来およそ半世紀ぶりとなる場面を含む通し狂言とのこと。
いくつかの段は単独で観たことがありましたが通しは初めてです。 通しで観るとその演目の意図やストーリーの構成がよくわかりますね。



















第一部が終了です。
けっこう舟を漕いでしまいました…。

第二部の開始までは35分ほどしかないので劇場のホワイエで急いで昼食を済ませます。





さて、第二部。

●第二部 (午後2時45分開演)●
通し狂言 生写朝顔話(しょううつしあさがおばなし)
    薬売りの段
    浜松小屋の段
    嶋田宿笑い薬の段
    宿屋の段
    大井川の段

<スケジュール>


<解説 > & <配役表>



第一部に続いて生写朝顔話を鑑賞します。
座席は少し後ろですがど真ん中。



こちらは第一部と違ってかなり混み合っています。 というのも、ベテランの出演者がずらっと揃っているからですね。


















これにて本日の観劇終了です。
重めのストーリーの段があり、そしてかなりコミカルな段もあり。 娯楽としての構成がしっかりしていますね。
以前に観たことのあった段の意味がクリアになったところもありました。

半面、ストーリーは案外単純でストーリーの展開によって伏線が回収されるようなプロットはあまりなかった印象。
こういう見方が出来たのも通し狂言だったからだと思いますので、貴重な体験でした。





次回は6月の大阪公演ですが、「大人のための鑑賞教室」のため今回はスキップ。



その後は7月の大阪での素浄瑠璃公演
毎年観に行っていますが今回は錣太夫さんが出演されないのでどうするか思案中です。 たぶん行かないだろうな…



その次は同じく7月の大阪公演が続きますが、こちらも「夏休み文楽特別公演」として普段とは少し違った形態での上演となるのでこちらもスキップ…



さらにさらにその次は…、9月の東京公演なんですが、なんとこちらも「鑑賞教室」! スキップですね…



その次が10月の大阪公演
さすがにこんな先になるとリーフレットのサンプルがまだありません(笑)
■ 心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)
■ 妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
■ 本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)


う~~ん、当分観ることが出来ないですね…、能・狂言や寄席に行くことにします~


Posted at 2026/05/17 22:20:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 芸能 【文楽】 | 趣味
2026年05月05日 イイね!

Ristorante AL PONTE - 7回目!(2026/5/5)

Ristorante AL PONTE - 7回目!(2026/5/5)久しぶりのALPONTE、美味しい食事とワインを楽しんできました~









Ristrante AL PONTE
(公式サイトから転載)




これまでの訪問記録はこちら。 今回が7回目です。
(1) 2025年4月/5日(Xiaomi 15 Ultra)
(2) 2025年4月11日 (Leica D-LUX8)
(3) 2025年5月2日 (Leica Q (Typ 116))
(4) 2025年7月19日 (Xiaomi 15 Ultra)
(5) 2025年10月10日 (SONY RX1RM3)
(6) 2026年2月7日 (SONY RX1RM3)



2026年5月5日(火)

GWの連休ももうすぐ終わる5月5日。 ワタクシは例年ほぼ仕事なのですが妻はカレンダー通りのお休み真っ最中。 そんなときは決まって妻から「何か食べに行かない~?」と声が掛かります(笑)
春の食材があるかな? ということでAL PONTEにお邪魔することにしました。


撮影機材はこちら。
SONY RX1R III



【 機材のセッティング 】
+ 絞り : f/5 ~ f/6.3
+ ISO : AUTO
+ S/S : AUTO

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「レンズ + CA補正」
+ 色温度 =LrC自動
+ プロファイル「カメラ VV」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整


ちょっと早めの18時スタート。



いつものようにお任せコースですので、何が頂けるのかわくわくしながら待ちます(笑)



原シェフから「本日は…」とコースの内容を説明して頂きます。



「おっ、そんな食材が…!」とか「うわぁ~、それは美味しそうですね!」などとお話させて頂くのが至福のひと時です。



料理内容に合わせたワイン選びもシェフにお任せです。 これが一番間違いない選び方です。
複数の選択肢を上げて頂き、相談の結果選んで頂いたのがこちら。


~~ 白ワイン ~~
カルヴァリーノ ソアーヴェ クラシコ 2023、 ピエロパン
Calvarino Soave Classico 2023, IEROPAN


本日のパスタと魚介料理に合わせて原シェフからのおススメワインです。
すっきりといた中にもしっかりと酸味と甘みを感じます。






~~ 小さな野菜のお先付 ~~
トマト・玉ネギ・ズッキーニ


定番のスターター。








~~ バゲットとグリッシーニ ~~





~~ イタリア産生ハムや自家製テリーヌなど お肉の冷前菜 ~~
イタリア産生ハム・ソーセージ、紫キャベツ、メロン


こちらも定番の肉の冷前菜。








~~ 新鮮な魚貝類の冷前菜 ~~
ヒラメのカルパッチョ


こちらも定番の冷前菜、本日はヒラメです(だったと思います)。








~~ 温かい前菜 ~~
ホワイトアスパラガスとグリーンアスパラガス、ポーチドエッグとバジルソース


旬の食材。 ホワイトアスパラガスの凝縮した甘みと、仄かなえぐみも感じられるトスカーナの野生種のグリーンアスパラガス。 しっかりと春を感じました。








~~ ”旬”の食材を使ったパスタ ~~
鹿のグリルとマッシュルームのフェトチーネ


こちらのお店のパスタは毎回毎回驚きのある美味しさです。 今回は極薄にスライスしたフレッシュマッシュルームの香りを楽しみました。 ソースの味わい、麺の旨さ、極上の一品でした。








次の料理のためのカトラリー。
あら、珍しい食器が…?




~~ ”産地直送”お魚料理 ~~
伊勢海老、ハマグリ、アワビのグリル


豪華な食材の盛り合わせ。 素材の美味しさだけでなく、ソースがまた絶品です。
黙ってほじほじしてしっかり頂きました(笑)
ワインによく合いますね。









名入りのお皿、いまはあまり見かけなくなってきていますね。




~~ ”シェフおすすめ”お肉料理 ~~
和牛テールのトマト煮込み


テールを食べたのはかなり久しぶりです。 ほろっと崩れる柔らかさと、主張しすぎないソースの優しい美味しさ。 こちらも美味しいですね。 凄いな~








~~ ワゴンデザート ~~
お好きなものをお好きなだけ…
サッビオーサ、ガトーショコラ、プリン、パンナコッタ、チョコレートムース、イチゴのタルト、ブルーベリーのタルト、チーズのタルト(8種類)


いつもながらの壮観な眺め。
それぞれのクオリティが高くてムチャクチャ美味しんですよね



「全部お願いします!」と言いたいところですが…、この日は昼食にマックでドカ食いしてしまっていたのでそんなに食べられない状況のため、泣く泣くいくつかスキップしました。 残念…








~~ コーヒー または 紅茶 ~~
エスプレッソ・ドッピオ


エスプレッソで〆。





今回も素晴らしい料理と完璧なサービスを堪能しました。
クラシックな料理が多いですが、頭抜けて美味しいので毎回新鮮な味わいと感動があります。
また近々お邪魔したいと思います~




Posted at 2026/05/17 23:17:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【AL PONTE】 | グルメ/料理
2026年05月03日 イイね!

Otus 1.4/55で歩く、天王洲の黒い水辺 (2026/5/3)

Otus 1.4/55で歩く、天王洲の黒い水辺 (2026/5/3)休日の午後、天王洲をLeica SL3とOtus 1.4/55で観て歩いて撮影してきました。








天王洲というと、水辺の開放感や整った都市風景を思い浮かべるかもしれません。けれど今回見たかったのは、明るく爽やかな運河沿いではなく、橋の下に沈む黒、係船柱の重さ、水面に鈍く残る反射、ガラス越しに重なる色と影でした。

Otus 1.4/55は、軽快に風景を拾うレンズではありません。
ピントを置いた面に濃さが出て、背景はただ溶けるのではなく、形の気配を残しながら沈んでいく。だからこそ、天王洲の鉄骨、手すり、運河、橋裏、植栽、ガラス面のような被写体と相性が良い。

今回のテーマは、「天王洲、黒の水辺」

水辺の街を明るく写すのではなく、都市の影を少し重く、静かに切り取る。
Otus 1.4/55で見る天王洲は、思っていたより硬く、暗く、そして密度のある場所でした。
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=




というのが、このブログに掲載する写真を観たうえでChatGPTが生成したプロローグ。
ワタクシがしたことは、語尾をですます調に変更したくらいです(笑)


今回は計画立案からブログ掲載写真の選定までChatGPTと逐一相談しながらまとめてみました。

少し長くなりますが、ChatGPTとの会話からRAW現像、掲載写真選定までのストーリーをこのブログにまとめてみたいと思います。
今後は生活な様々な場面でAIのチカラを借りることが多くなり、その比重はどんどんと上がってくると思います。 そんな状況下でのAIとの付き合い方を少しずつ考えていくための良い練習になりました。

今回利用したのは GPT-5.5
2026年4月23日から利用が開始された最新版のようです。



なにやら性能評価が記載されていましたが、ワタクシには意味不明です(笑)



ちょうど有償版にアップグレードしたタイミングでしたので早速使ってみることにしました。




感覚的な感想ですが、無償版に比べると会話の内容が圧倒的に細かくて量が多いですね。 また、無償版だと1回の対話回数に制限があり、詳細モードで対話していても制限回数に達すると簡易モードに変わったりします。

今回のように対話を重ねて深堀りをしたり、多くの画像データをアップロードしたりする場合は有償版が必須になる感じです。



※ 計画立案
今回は「SL3 & Otus 1.4/55の組み合わせの特徴を表現できるような都内での撮影」を考えました。
ChatGPTとの対話はこんな感じで進みました。





GWなので「人があまり多くないところで」とお願いするといくつか別な候補を上げてくれました。




※ 撮影場所の最終決定と機材のセッティング
候補の中から「天王洲アイル」に決定。
ここでの撮影はどんなコンセプトになるか尋ねたところ…






※ 撮影ルート
天王洲アイルでの撮影ポイントの候補出しをリクエスト。
大まかなプランを確定させてポイントごとの機材セッティングや構図、被写体選定の考え方をあれこれ議論したのちに、そのプランをサマリー化してもらいます。
さらには、撮影時にすぐに確認できるようにさらにコンパクトにまとめた1ページ版の「チェックリスト」も作ってもらいました。




※ 撮影後の写真の評価 & 改善プランの立案
撮影から帰った後は反省会です。
撮影データをアップロードして「良かったポイント&改善ポイント」を出してもらうことはもちろんのこと、より良く仕上げるためのアドバイス(トリミング方法、RAW現像方法)もまとめてもらいました。
今回の一連のアクションの中でここが一番勉強になりました。
自分の作例を1枚1枚チェックしていくことで「気付き」が沢山あり、かなり勉強になりますね。

どのように「反省会」が進んだかのサンプルを掲載します。
この後、これと同じことを15枚ほどやっていく中で「撮影するときに見るべきポイント」がおぼろげながらもわかってきた気がします。

まずはサンプルをアップロード。



ChatGPTの評価。



改善点の指摘。



トリミングのアドバイス。



RAW現像のアドバイス。



評価のまとめと、次へつなげるためのアドバイス。



ここまでのやり取りをベースにして、トリミングしたデータを再度アップロードしました。



改善したポイント。



それでもまだ気になるポイント & さらなる改善提案。



トリミング版の評価のまとめと次へつなげるアドバイス。
78点から84点にアップしました(笑)




こんな感じでそれぞれの写真の評価を確認しつつ改善点を学びました。 これは勉強になるな~、素晴らしい!



※ RAW現像セッティングのアドバイス
次のステップ。 1枚1枚のRAW現像アドバイスはありましたが、ブログに掲載するために統一性を持たせる考え方 & 具体的なパラメーターの弄り方。
パラメーターのほうはかなり長いので割愛しますが、今回のRAW現像はこのアドバイスをベースにして行いました。




※ 最終的なまとめ & ブログ化のサポート ~ 掲載する10枚の選定
最後に、ブログにまとめるためのアドバイス。
このブログの一番アタマのところの文章はここで作ってもらったものをベースにしています。
さらに、今回撮影した40枚ほどの中から自分でピックアップした20枚弱をChatGPTにアップロードし、ブログに掲載する10枚を選んでもらいました。
最後には10枚それぞれのタイトル作成も…。 なんでもやってくれますね(笑)





ということで、今回撮影した写真(約40枚)からトップ10をピックアップしてまとめました。

【Otus 1.4/55で歩く、天王洲の黒い水辺】
企画:演出:構成: ChatGPT

今回の撮影機材はこちら。
Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55




Otusの雰囲気を感じるべく、ChatGPTのアドバイスをもとに天王洲での撮影を楽しみます。
天王洲に到着してまず行ったのがこちら、ホワイトバランスの設定です。
スマホで撮影したデータをアップロードしてアドバイスをもらいます。



機材の設定はこんな感じ。
電子接点が使えないためEXIFには絞りのデータが残りません。 そのため、今回はすべてf/2.8で撮影しました。
なお、WBはカメラ本体では5500Kに設定したのですがLightroomでは5650Kと表示されたため、Lightroomで再度5500Kに修正、もしくはここの写真ごとに微調整しています。

【 機材のセッティング 】
マニュアル設定
+ 絞り : f/2.8
+ ISO : 100
+ S/S : いろいろ
+ WB : 5500Kをベースに微調整

RAW現像はこんな感じ。
これをベースに、1枚ごとにChatGPTからもらったアドバイスを反映させています。

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「Abobe初期設定」
+ プロファイル「Abobe標準」(ただし、自動補正はONにしない)
+ 各種パラメーターを調整





1. 運河への入口
役割:シリーズ導入
+ 静けさ
+ 奥行き
+ 人の気配
+ 天王洲の空気




2. 高架のあいだ
役割:場所の広がり
+ 都市構造
+ 水辺沿いの通路
+ 人物の気配
+ 天王洲らしいスケール感




3. 鉄骨の歩道
役割:都市構造の提示
シリーズの中盤へ入る前の、“構造の章”の入口
+ 天王洲らしい都市感
+ 橋の構造
+ 青い壁画のアクセント
+ 人物によるスケール感




4. 橋の下、青い船
役割:場所性の明示
**「天王洲は水辺の街である」** ことをきちんと支える1枚




5. 係留
役割:水辺の陰翳
+ 黒い金属
+ 水辺の気配
+ 都会の硬さ
+ Otusらしい沈み




6. 暗い水面
役割:抽象化への橋渡し
場所の説明から少し離れ、**“Otusで見た天王洲”** へ移るための中継点




7. 橋裏の黒
役割:シリーズの核
今回のシリーズの中心
Otusらしい黒・金属・階調・重さが最もよく出ている1枚




8. 手すりの芯
役割:近接描写の提示
+ Otusの近接での芯の強さ
+ 背景の柔らかな沈み
+ 金属の質感




9. 緑と円柱
役割:合焦面の密度
+ Otusの合焦面の濃さ
+ 人工物と植物の混在
+ 反復のリズム




10. ガラスの人形
役割:余韻・終幕
+ 反射
+ ガラス越しの層
+ ターコイズと赤
+ 都市の断片
+ Otusらしい濃さ が同居した余韻の強さ




この10枚が今回のメインストーリーとなりました。
写真の巧拙はさておき、ChatGPTとの対話を通じて撮る楽しみや次の撮影の時の考え方・モノの見方のヒントをもらったように思います。
今後も頼りになる相棒を活用したいと思います。



【番外編】
ワタクシ的にはイイ感じだと思いましたが、「10選」からは漏れた写真の掲載しておきたいと思います。

11.
落選理由: 静けさはありますが、天王洲らしさとOtusらしさの両方で見ると少し弱い



12.
落選理由: Otusらしさは強いですが、ガラス越しの文楽人形カットと比べると主題がやや曖昧



13.
落選理由: 単体ならありですが、橋上+青い壁画のカットの方が構造と人物が入りシリーズ向き



14.
きれいですが、今回のシリーズではやや爽やかで軽く、「天王洲」「Otus」の濃さからは少し外れます




Posted at 2026/05/04 18:51:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2026年04月30日 イイね!

撮影しながらご近所散歩~ 65th : Carl Zeiss Otus 1.4/55 試し撮り(2026/4/30)

撮影しながらご近所散歩~ 65th : Carl Zeiss Otus 1.4/55 試し撮り(2026/4/30)ご近所散歩、今回は新規購入Carl Zeiss Otus 1.4/55での試し撮りです~









【これまでのご近所散歩一覧】

(64) 撮影しながらご近所散歩~ 64th : LUMIX S PRO 50mm F1.4 試し撮り(2026/3/19)
(Leica SL3 & LUMIX S PRO 50mm F1.4)

(63) 撮影しながらご近所散歩~ 63rd : 新年初散歩 by APO-SUMMICRON-SL 50mm (2026/1/4)
(Leica SL3 & Leica APO-SUMMICRON-SL 1:2/50 ASPH.)

(62) 撮影しながらご近所散歩~ 62nd : FUJIFILM X-M5 & TTArtisan AF 27mm F2.8 試し撮り (2025/11/16)
(FUJIFILM X-M5 & TTArtisan AF 27mm F2.8)

(61) 撮影しながらご近所散歩~ 61st : TTArtizan 75mm vs. APO-SUMMICRON-SL 50mm 夜景散歩比較 (2025/5/13~14)
(Leica SL3 & Leica APO-SUMMICRON-SL 1:2/50 ASPH.)
(Leica SL3 & TTArtizan 75mm F2)

(60) 撮影しながらご近所散歩~ 60th : APO-SUMMICRON-SL 50mmを試してみる! (2025/5/2~5)
(Leica SL3 & APO-SUMMICRON-SL 1:2/50)

(59) 撮影しながらご近所散歩~ 59th : Leica SL3 & RICOH XR RIKENON 50mm F2を試してみる! (2025/1/2)
(Leica SL3 & RICOH XR RIKENON 50mm F2)

(58) 撮影しながらご近所散歩~ 58th : Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D)で遊ぶ! (2024/6/26)
(SONY α7C II & Konica Minolta AF ZOOM 17-35mm F2.8-4(D))

(57) 撮影しながらご近所散歩~ 57th : Leica Q2 モノクロ夜景 (2024/5/4)
(Leica Q2)

(56) 撮影しながらご近所散歩~ 56th : LM-EA9でAF化した「RICOH XR RIKENON 50mm F2」で試し撮り (2024/2/24)
(SONY α7C II & RICOH XR RIKENON 50mm F2)

(55) 撮影しながらご近所散歩~ 55th : 2度目の購入となった「ZEISS Batis 2/25」で夜の撮影散歩 (2024/2/9)
(SONY α7CII & ZEISS Batis 2/25)

(54) 撮影しながらご近所散歩~ 54th : 「SONY α7CII & SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA」で試し撮り & HELIAR 40mmで撮影散歩(2024/1/7)
(SONY α7CII & SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA)
(SONY α7CII & Voigtländer HELIAR 40mm F2.8)

(53) 撮影しながらご近所散歩~ 53rd : 新規購入カメラ & レンズ「FUJIFILM X-Pro3 & ZEISS Touit 1.8/32」で撮影を楽しむ!(2023/4/14)
(FUJIFILM X-Pro3 & ZEISS Touit 1.8/32)

(52) 撮影しながらご近所散歩~ 52nd : 新規購入レンズ「SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF」で新春の撮影を楽しむ (2023/1/3)
(SONY α9 & SONY 135mm F2.8 [T4.5] STF)

(51) 撮影しながらご近所散歩~ 51st : ちょっと遠出してちょっとだけLeica Q2を楽しむ (2022/12/9)
(Leica Q2)

(50) 撮影しながらご近所散歩~ 50th : Leica Q2の試し撮り! (2022/10/11 ~ 10/16)
(Leica Q2)

(49) 撮影しながらご近所散歩~ 49th : RX1Rの試し撮り! (2022/9/26 ~ 10/12)
(SONY RX1R)

(48) 撮影しながらご近所散歩~ 48th : しっとりとした風情のある街をぶらぶら散歩 (2022/10/1)
(SONY α7S & RICOH XR RIKENON 50mm F2)

(47) 撮影しながらご近所散歩~ 47th : 2種類の「Zeiss ズームレンズ」を比較してみる! (2022/9/2~3)
(SONY α7S & CONTAX Vario-Sonnar T* 28-70mm F3.5-4.5)
(SONY α9 & SONY Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8)

(46) 撮影しながらご近所散歩~ 46th : HELIAR 40mmで撮る「歓楽街」の昼の顔! (2022/7/24)
(SONY α7S & COSINA Voigtländer HELIAR 40mm F2.8)

(45) 撮影しながらご近所散歩~ 45th : α7S & RIKENON 50mmは凄かった! (2022/7/6)
(SONY α7S & RICOH XR RIKENON 50mm F2)

(44) 撮影しながらご近所散歩~ 44th : α7S & HELIAR 40mmでスナップ撮影散歩! (2022/6/5)
(SONY α7S & COSINA Voigtländer HELIAR 40mm F2.8)

(43) 撮影しながらご近所散歩~ 43rd : α7SとAPO-LANTHAR 50mm F2の組み合わせを楽しむ! (2022/5/29)
(SONY α7S & COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 50mm F2)

(42) 撮影しながらご近所散歩~ 42nd : ニューレンズ「COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus」を試す! (2022/4/10)
(SONY α7S & COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 90mm F3.5)

(41) ZEISS Batis 2/25 & Batis 1.8/85 ~ α7Sでレンズテスト! (2022/3/7~8、10)
(SONY α7S & ZEISS Batis 2/25)
(SONY α7S & ZEISS Batis 1.8/85)

(40) SONY α7S ~ ニューカメラテスト! (2022/3/5~6)
(SONY α7S & SONY Planar T* 50mm F1.4 ZA)
(SONY α7S & CONTAX Makro-Planar T* 100mm F2.8)

(39) 撮影しながらご近所散歩~ 39th : CONTAX Makro-Planar T* 100mm F2.8を試す! (2022/1/1)
(SONY α9 & CONTAX Makro-Planar T* 100mm F2.8)

(38) 撮影しながらご近所散歩~ 38th : ニューカメラ OLYMPUS PEN-F での撮影を楽しむ! (2021/8/18)
(OLYMPUS PEN-F & Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7)

(37) 撮影しながらご近所散歩~ 37th : オールドレンズ「RICOH XR RIKENON 50mm F2」のデビュー戦! (2021/6/23)
(PENTAX K-1改 & RICOH XR RIKENON 50mm F2)

(36) 撮影しながらご近所散歩~ 36th : RX1RIIの夜撮影~! (2021/6/19)
(SONY RX1RII)

(35) 撮影しながらご近所散歩~ 35th : ニューカメラ OLYMPUS OM-D E-M10IIでの撮影を楽しむ! (2021/6/12)
(OLYMPUS OM-D E-M10II & OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)

(34) 撮影しながらご近所散歩~ 34th : マウントアダプターでKマウントレンズとEマウントボディがコラボ! (2021/6/11)
(SONY α9 & TAMRON SP 90mm F/2.8)

(33) 撮影しながらご近所散歩~ 33rd : Planarの実力の片鱗を垣間見た! (2021/6/9)
(PENTAX K-1改 & Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4)

(32) 撮影しながらご近所散歩~ 32nd : 広角MFレンズで夜景撮影! (2021/6/7)
(SONY α9 & COSINA Voigtländer COLOR-SKOPAR 21mm F3.5)

(31) 撮影しながらご近所散歩~ 31st : Limitedレンズで夜景撮影! (2021/6/2)
(PENTAX K-1改 & smc PENTAX FA 43mm F1.9)

(30) 撮影しながらご近所散歩~ 30th : マクロレンズで花撮影 & Lightroom Classicでの現像初挑戦! (2021/5/30)
(SONY α9 & SIGMA 70mm F2.8)

(29) 撮影しながらご近所散歩~ 29th : Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZKでの撮影を愉しむ! (2021/5/1)
(PENTAX K-1改 & Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4)

(28) ファームウェアをアップデートしたPENTAX K-1改 & smc PENTAX FA 49mm F1.9 Limited レンズで夜散歩~ (2021/4/19)
(PENTAX K-1改 & smc PENTAX FA 43mm F1.9)

(27) SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZAの魅力を再認識! (2021/4/11)
(SONY α9 & SONY Planar T* FE 50mm F1.4)

(26) COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical ファーストインプレッション! (2021/4/9)
(SONY α9 & COSINA Voigtländer APO-LANTHAR 50mm F2)

(25) 撮影しながらご近所散歩~ 25th : ポカポカ陽気を愉しむ散歩 & そぼろ撮影会! (2021/2/21)
(PENTAX K-1改 & smc PENTAX FA 43mm F1.9)

(24) 撮影しながらご近所散歩~ 24th : SONY RX1RII 試し撮り! (2021/1/2)
(SONY RX1RII)

(23) 撮影しながらご近所散歩~ 23rd : PENTAX 43mm F1.9 Limited 試し撮り! (2020/10/3)
(PENTAX K-1改 & smc PENTAX 43mm F1.9)

(22) 撮影しながらご近所散歩~ 22nd : PENTAX K-1改 試し撮り! (2020/9/22)
(PENTAX K-1改 & TAMRON SP 90mm F/2.8)

(21) 撮影しながらご近所散歩~ 21st (2020/7/11)
(SONY RX1)

(20) TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) : SONY RX10M4との比較検証! (2020/5/30)
(SONY RX10M4)

(19) TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036) : SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA との比較検証! (2020/5/24)
(SONY α7III & TAMRON 28-75mm F/2.8)

(18) SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA : SIGMA 50mm F1.4 | Art との比較検証! (2020/5/17)
(SONY α7III & SIGMA 50mm F1.4)

(16)/(17) SONY Planar T* FE 50mm F1.4 ZA : ファーストインプレッション! (2020/5/10)
(SONY α7III & SONY Planar T* FE 50mm F1.4)
(SONY α7III & SONY Planar T* FE 50mm F1.4)

(13)/(14)/(15) 撮影しながらご近所散歩~ 13th/14th/15th (2020/5/3)
(SONY RX100)
(SONY RX10M4)
(SONY α7III & SIGMA 50mm F1.4)

(12) 撮影しながらご近所散歩~ 12th (2020/3/15)
(SONY α7III & SIGMA 70mm F2.8)

(10)/(11) 撮影しながらご近所散歩~ 10th/11th (2020/3/3)
(SONY α7III & SONY FE 28mm F2)
(SONY RX10M4)

(8)/(9) 撮影しながらご近所散歩~ 8th/9th (2020/2/25)
(SONY RX1)
(SONY α7III & 7artisans 25mm F1.8(APS-C))

(6)/(7) 撮影しながらご近所散歩~ 6th/7th (2020/2/7)
(SONY α7III & SONY FE 85mm F1.8)
(SONY α7III &SIGMA 70mm F2.8)

(4)/(5) 撮影しながらご近所散歩~ 4th/5th (2020/1/26)
(SONY α7III & 7artisans 25mm F1.8(APS-C))
(SONY α7III & SONY E 30mm F3.5(APS-C))

(3) 撮影しながらご近所散歩~ 3rd (2020/1/24)
(SONY α7III & SONY FE 85mm F1.8)

(2) 撮影しながらご近所散歩~ 2nd (2019/12/20)
(SONY α7III & SONY FE 85mm F1.8)

(1) 撮影しながらご近所散歩~ 1st (2019/12/3)
(SONY α7III & SIGMA 50mm F1.4)





2026年4月24日(金)・25日(土)・28日(火)・29日(水)

数日にわたって撮影したものをまとめて掲載します。

【 機材のセッティング 】
マニュアル
+ 絞り : f/1.4
+ S/S : 1/2500s ~ 1s
+ ISO : 80 ~ 3200

【 RAW現像のセッティング 】
+ プリセット「Adobe風景 + レンズ + NR」
+ プロファイル「Adobe風景」→「自動補正」
+ 各種パラメーターを調整(「露出量」は基本的に撮影時に戻す)



今回の撮影機材はこちら。
SONY機を使っているころから「一度は使ってみたい」と思っていた憧れのOtusを購入しました。 メルカリでの購入品で、レンズ内にそこそこのチリが混入しているものではありましたがかなりお安く購入できたので結果オーライということで…

Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55



(1) ファーストショットはもちろんこの方。



(2) MFレンズですが、じっとしてくれていれば拡大表示を使ってフォーカスを合わせることが出来ます。



(3) きっちりフォーカス出来るとEVF越しでも「おお~っ!」とちょっと感動。



(4) 立ち上がってこちらに向かってきましたが、きちんとフォーカスを合わせることが出来ませんでした、残念。



(5) にゃん壁の上で毛繕い。 フワッと連続した階調が良い感じ。



(6) イイですね~、好きな感じの仕上がりです。



(7) 撮影場所を変えて順光にて。絞り開放でもかなりキリッと仕上がりますね。



(8) 日を改めて、夜のご近所散歩。
定点観測ポイントの標識がどんどんと傾いてきています(笑)



(9) 美容室の店頭にて。 光と影のなだらかなグラデーションがイイ感じ。



(10) ブルーのGR86はあまり見たことが無かったかも…?



(11) 道路に射す照明。 RAW現像の際に全体的に明るくし過ぎでした。



(12) 個人宅の敷地内にあるお社。 氏神さまでしょうか。



(13) 運河の上の橋。 控えめな川面の煌めき。



(14) 美術館にて。



(15) 風で水面が少しだけ騒めいています。



(16) 少し経ったら収まりました。



(17) 振り返ってみると…都会の夜の雰囲気が出ていました。



(18) 近くの公園まで歩を進めます。奥の明るい街頭に照らされた樹々がミニチュアのように見えました。



(19) 定点観測ポイント。明るく仕上げすぎでした。



(20) 最近見かけなくなった公衆電話ボックス。



(21) 最後に使ったのはいつだろう? 思い出せないくらい前ですね。
奥の植栽の緑と影の階調が気持ち良いです。



(22) 大口径レンズだと夜の撮影でも問題なくこなせます。



(23) 日を改めて…、またまた我が家のスーパーモデルさんの撮影会。 寝転がっていますけど…(笑)
ギュッと凝縮された感じに仕上がる気がします。



(24) しっぽ越しに…



(25) ケージの角で首周りのグルーミング中。



(26) なだらかなボケが良い感じに出ました。



(27) またまた日を改めてご近所散歩。 こちらも定点観測ポイントの集合住宅です。壁に写る影のグラデーションがとても自然に仕上がっている気がします。 ChatGPTもそう評価していました(笑)



(28) 解体工事現場。 これはきっちり絞ったほうが良かったと思いますが、今回は開放での試写ということで…。



(29) 絞り開放でこんな感じに撮ることが出来るのであれば、すべて開放でも良いかも…?



(30) なだらかなボケも楽しめるレンズ。



(31) ヘリコイドを回してフォーカスを合わせ…



(32) シャッタースピードとISOを調整して露出を考えながら…



(33) シャッターを切る。



(34) この一連の動作がなかなか楽しいですね。



(35) ストリートスナップではこのステップを踏む楽しさがありますね。
ガラス越しの招き猫から奥に向かうなだらかなボケ。



(36) EVFの先に広がる世界を切り取る。



(37) いつも観ている何気ない風景も一味違った印象になります。



(38) 特別なものを撮るのではなくて、いつもの日常の中から特別なものを見つけていく楽しみ。




「オートフォーカス & 露出オート」の世界からすべてマニュアルの世界へ。便利さをすこしだけ捨てるからこそ見えてくるもの。
日常を非日常に変える魔法なのかもしれません。

行きつく先は「モノクローム」なのかも…? と思ってしまいました(笑)

これからも楽しんで撮りたいと思います。


Posted at 2026/05/13 23:31:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 【ご近所散歩】 | 趣味
2026年04月30日 イイね!

今月のそぼろ 第88回 - 2026年4月 (2026/4/30)

今月のそぼろ 第88回 - 2026年4月 (2026/4/30)「今月のそぼろ」、第88回です。












【 掲載ルール 】
※ カメラボディ or 交換レンズ毎に数枚
※ 動画は機材を問わず1本
※ ユニークなものを優先掲載
 (1) Leica SL3 & 交換レンズ
 (2) SONY RX1R III
 (3) Leica CL & 交換レンズ
 (4) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
 (5) スマホ - OPPO A73
 (6) スマホ - Apple iPhone 15 Pro Max
 (7) 動画(機材を問わず)
 (X) ペットシッターさん撮影分


_/_/_/_/_/ 2026年の掲載履歴 _/_/_/_/_/
1月   2月    3月    4月
5月   6月    7月    8月
9月   10月   11月   12月




(1a-1) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
リラックス中のところをパパラッチ…



(1a-2) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
ん? 撮られているのに気が付いた…?
135mmならではの前後のボケがイイ感じ。これはスマホでは出せない雰囲気です。



(1a-3) Leica SL3 & SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art
横顔マニア必須の構図でしっかりと撮ることが出来ました~




(1e-1) Leica SL3 & Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50
昼下がりのひととき。



(1e-2) Leica SL3 & Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50
ふわゎゎゎぁぁぁ…………



(1e-3) Leica SL3 & Panasonic LUMIX S PRO 50mm F1.4 S-X50
我に返りました(笑)




(1xa-1) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
金曜午後のまどろみ。
新規購入レンズ。 MFなのでジッとしている時じゃないと撮影が難しいです。



(1xa-2) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
爪のお手入れに余念がありません。
光の加減でモノクロ風のすっきりとした色味に仕上がりました。



(1xa-3) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
にゃん壁の上でも念入りなお手入れを…
絞り開放でフワッとしつつもしっかりした描写です。



(1xa-4) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
ん? 何か気になる…?
順光になるとしっかりとした色合いになります。




(1xa-5) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
季節を問わずここが一番のお気に入りスペースかもしれません。
柔らかな後ろボケがイイ感じ。



(1xa-6) Leica SL3 & ZEISS Otus 1.4/55
じっとしていてくれたのでしっかり撮影出来ました~




(4-1) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-2) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-3) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-4) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-5) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-6) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-7) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-8) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-9) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-10) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-11) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-12) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-13) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-14) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-15) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-16) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-17) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-18) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-19) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-20) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-21) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-22) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-23) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-24) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-25) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-26) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-27) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-28) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-29) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】



(4-30) スマホ - Xiaomi 15 Ultra
【今日のそぼろ】




(X-1) 特別編 ー ペットシッターさん撮影分
今月は1回、文楽大阪公演の時にお世話になりました。



(X-2) 特別編 ー ペットシッターさん撮影分
やはりプロのシッターさん、飼い主よりも距離感が近い関係性を作られている気が…



(X-3) 特別編 ー ペットシッターさん撮影分
加えて、こちらのパワーも侮れないですからね~
(妻とワタクシはほとんど上げないので…)





今月のお気に入りは (1xa-3) にゃん壁のステップの上で爪のお手入れをするそぼろ です。 ふんわりしつつしっかりとした仕上がりが気に入れました。
来月もまた懲りずにアップします~


Posted at 2026/04/30 21:57:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今月のそぼろ | ペット

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「【今日のそぼろ】2026/5/31
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何シテル?   05/31 09:34
LEXUS IS F DST(MY2014、TRD/CCS-P Stage-2実装)に乗っています。 富士スピードウェイでスポーツ走行を楽しんでいます。 3年半...

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