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すぎすぎすぎのブログ一覧

2022年07月17日 イイね!

emuN ~ 2022年の3回目は…、一人で楽しむ休日ランチ! (2022/7/17)

emuN ~ 2022年の3回目は…、一人で楽しむ休日ランチ! (2022/7/17)三連休(ワタクシ的には4連休!)の中日、1泊2日で登山に行っている妻が出掛けている間にコッソリと一人でランチを楽しんできました~(笑)












【 2022年の訪問記録 】
(1) emuN ~ 2022年の1回目! (2022/3/21)
(2) emuN ~ 2022年の2回目は「シャトー酒折」メーカーズディナー! (2022/4/22)



本来は2泊3日で出かける予定だった妻ですが、悪天候のため予定を変更して1泊2日の山行となったようです。どこに行っているのか今一つわかっていませんが…、渓流を登り、タープ泊だそうです(なんのこっちゃ?)
目的地は…こんなところらしいです(笑)





今回の撮影機材はこちら。
SONY α9 & ZEISS Batis 2/25




お店到着。




お店は満席! 盛況ですね。 前日の予約でしたが滑り込みセーフだったみたいです。








本日のメニューはこんな感じ。





食前酒
シャンパン
Daniel Dumont


ご厚意でごちそうになりました。 ありがとうございます~




アミューズ
ヨコワマグロ生ハム・メロン

最初の一品は「マグロ生ハム」…? 現物を見ると確かに生ハムのような感じ…、口に入れるとなるほど生ハム的な味わいでした。 熟成感があり、濃ゆい味わい。










パン & 豚のリエット







前菜 1
トウモロコシ・雲丹・リコッタチーズ

トウモロコシの冷たいスープ仕立て(ヴルーテ)に雲丹とキャビアのトッピング。 小さく切ったリコッタチーズがスープの中に入っています。 付け合わせはトウモロコシのガレット。 トウモロコシの甘味が引き立っており、単品で食べても良しスープに浸して食べても良し。













ワイン(白)
シャトー酒折 甲州樽熟成 i-vines vineyard 2019

今回は5種類のワインのペアリングセットをお願いしました。 それぞれの料理に合わせてグラスワインを提供していただきます。
1種類目は先日のメーカーズディナーで頂いた「シャトー酒折」の甲州。
すっきりとしつつ樽香が聞いてどっしりとした風味もあります。











前菜 2
和歌山県産若鮎

若鮎のコンフィの上にエスカベッシュをどっさりと。
鮎の苦みとエスカベッシュの酸味が良いマッチング。 付け合わせは鮎のパテとフォアグラ。 こちらもお酒が進む味わいです。 甲州が鮎の苦みに良く合いますね。











ワイン(白)
レ・ザマンディエ・ド・ラ・リクイエール ブラン 2019
Les Amandiers de la Liquière Blanc 2019


次はラングドック地方のワイン。 6種類ほどのブドウを使っているそうで、複雑な味わいです。










魚料理
島根県産ヒゲダイ・トマト・黒オリーブ

ヒゲダイは初めて食べましたが、見た目に反してかなり濃い味わい。 食感もブリっとしてクエなどと同じ感じでしょうか。 オレンジ色のソースはトマト味。 見た目の印象と違う味なので不思議な感じ。
付け合わせの野菜がこれまた美味! 一つ一つ味付けがしてあり、「付け合わせ」ではなくて完全に「メイン料理」ですね。
写真がたくさんあるということは、これがかなり気に入った料理だったということです(笑)
















ワイン(赤)
ル オー メドック ジスクール 2017
Le Haut Medoc de Giscours 2017


メインの肉料理に合わせる赤ワインはこちら。 ボルドー3級シャトーのセカンドワインだそうです。 抜栓直後から華やかな香りが楽しめました。








肉料理
岩手県産短角牛ロース肉・赤土野菜

メインは珍しく牛肉。 脂身の少ない短角牛のローストに赤土野菜の付け合わせ。 こちらの野菜もガッツリと旨味を楽しめます。 野菜の間にアワビとトリュフを仕込んであるのは反則です、旨味が多過ぎです(笑)












梅酒
シャトー酒折 昭和37年梅酒

チーズに合わせるのは還暦を迎えた梅酒! 非常に複雑な味で、梅の風味が残りつつもブランデーなどのようなまったりとした深みも感じられます。
これは凄いですね~










チーズ
ポンレベック・シェーブル・リコッタ

6種類ほどのラインナップからこちらの3種類をチョイス。 還暦梅酒と合わせると旨味倍増ですね。










デザートワイン
ローラン・ピヨ ラタフィア・ド・ブルゴーニュ
Ratafia de Bourgogne Fernand & Lauret pillot


デザートに合わせるのはラタフィア。








デザート
パッションフルーツ・フロマージュブラン

「パッションフルーツ」はソースだけでだと思ったのですが、左側の「大福」の中にも入っていました! フレンチなのになぜ「大福」なのかは聞き忘れましたが、上新粉のほんのりとした甘みとパッションフルーツの酸味が良いマッチングでした。












食後の飲み物
エスプレッソ





プチフール
カヌレ・ルバーブ・チョコレート









今回も素晴らしい料理を楽しませて頂きました。
ありがとうございました~


Posted at 2022/07/18 22:15:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2022年04月22日 イイね!

émuN ~ 2022年の2回目は「シャトー酒折」メーカーズディナー! (2022/4/22)

émuN ~ 2022年の2回目は「シャトー酒折」メーカーズディナー! (2022/4/22)いつもお世話になっているフレンチレストランémuNにてスペシャルな企画、「シャトー酒折 メーカーズディナー」を楽しんできました~












■ エミュ × シャトー酒折 メーカーズディナー ■

山梨県甲府市にあるシャトー酒折とのコラボ企画です。
émuNの料理とシャトー酒折のワインの組み合わせを楽しみます!




émuN




シャトー酒折




今回の撮影機材はこちら。
たくさんの参加者の方がいらっしゃるので、周りのご迷惑にならないようにコンパクトカメラにしました。 画質うんぬんよりも場の雰囲気優先です。
ボケ過ぎないようにF4~F5で撮影しています。
SONY RX100




感染対策のためかなり人数を絞っての開催になったようで、かな~り間隔を広げたテーブルセッティングで合計10名のみ。 贅沢です。



設備故障で地下鉄が一時不通になり、15分ほど遅刻してしまいました…、スミマセン




本日のメニューはこんな感じ。



5種類のワインを楽しめるようです。




食前酒
マスカットベリー A クレーレ i-vines スパークリング 2019

まずは食前酒から。
普段はあまり飲まないマスカットベリーA、それもスパークリングですね。





老眼には液晶モニターでのピント合わせが難しいのです…(← 言い訳



ピントは合っていませんがワインの綺麗な色合いは感じられるかと…



シャトー酒折の醸造責任者の井島さんからそれぞれのワインの説明があります。
ブドウ品種、栽培方法、醸造方法、エイジング…、気の遠くなるような時間と工程、そして人間の叡智と努力が詰まっていますね。






アミューズ
グージュール

チーズの塩味がほんのり甘いスパークリングとよく合います。




前菜 1
駿河湾産アカザエビの冷製ロワイヤル 甲殻類のジュレ フヌイユの香り

アカザエビの身の甘さと甲殻類のソースの独特の味わいが良い感じです。





ワインとのマッチングも良いですね。




パン & バター

普段は豚のリエットですが今回はバターでした。






ワイン(白)
甲州樽熟成 i-vines vineyard 2019

白ワイン。 甲州の樽熟成。







最近飲む機会が多い甲州ですが、こちらのはかなりの美味しさ!



樽香はしっかりですが強すぎず、ちょうど良い感じです。




前菜 2
秋田県産サクラマスのコンフィ グリーンピースのピュレ

甲州樽熟成に合わせる料理がこちら。



サクラマスの甘さとトッピングの野菜やグリーンピースのピュレの取り合わせ。






ワイン(白)
エステート シャルドネ 2017

次のワインはシャルドネ。 シャルドネを日本で作るのがどれだけ大変かのお話を伺いました。 栽培農家の努力は並大抵ではないのですね。









醸造本数は2,614本。 手間暇かけた貴重なワインです。



こってりとした味わいですね。






魚料理
島根県産アオハタ 玉ネギのクルート焼 新ネギのソース チョリソのジュ

シャルドネにはアオハタを合わせます。



脂の強烈な美味さ! こってりとしたシャルドネと良いマッチングです。



付け合わせには「カメノテ」
貝ではなくて甲殻類の仲間だそうですが、旨味のカタマリみたいな感じで強烈です。



贅沢な一皿ですね。



笹嶋シェフが厨房から出てこられ、料理の一皿一皿を説明してくれます。
ワインとの合わせ方もじっくり考えられたそうで、マッチングの妙を楽しめますね。





ワイン(赤)
エステート メルロー 2012

イベントも終盤、赤ワインです。



メルロー種のワインは既に生産を取りやめているそうで、今回持ってきていただいた2012年が最後の醸造だったそうです。



樽熟成50か月、瓶熟成4年。 時間が深い味わいを醸し出すんですね。



醸造本数はわずか1,207本。 ワイナリーのストックもかなり減っているそうで、一般ではもう買えない貴重なワインです。



メルローはあまり飲んでいないので、味わいの評価のバリエーションが乏しいのが残念なところですが…、美味いです(笑)





井島さんの説明も微に入り細を穿つ丁寧さ。
真摯にワイン醸造に取り組まれているのが良くわかります。




肉料理
花悠豚のロティ 富士幻豚ベーコンとタケノコのロールキャベツ
???ソース


メインは皮&骨付きの仔豚です。



カリっと香ばしく焼き上げた皮(とその下の脂身)、そして骨の周りの肉が絶品の美味さ。



華やかな感じのメルローと軽い感じの仔豚はよく合いますね。





笹嶋シェフの料理説明もこれまた丁寧に、真摯に。
よくもこれだけ様々な料理を考えられるものですね。




ワイン(デザートワイン)
デラウェア 2021

最後のワインは、デラウェア。 珍しいですね。



アメリカ原産種ということで、日本での栽培(ワイン用として)はあまり多くないそうです。



甘すぎず酸味が残っており、すっきりとした味わいですね。






デザート
ブドウのコンフィチュール デラウェアのジュレ ヨーグルトのソルベ

デザートもデラウェアワインに合わせた構成ですね。








食後の飲み物
エスプレッソ





プチフール
カヌレ・??・チョコレートパウンドケーキ







今回はスペシャルな内容を楽しませていただきました。
ワイン醸造家の方から伺うお話は非常に興味深く、その情熱が詰まったワインを一緒に味わうことで料理とワインの両方をより楽しむことが出来ました。



Posted at 2022/05/03 14:58:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2022年03月21日 イイね!

emuN ~ 2022年の1回目! (2022/3/21)

emuN ~ 2022年の1回目! (2022/3/21)昨年の11月以来、約5か月ぶりの訪問です~














今回の撮影機材はこちら。
これまで使ってきたPEN-F& Leica 15mmに代わる新たな「テーブルフォトセット」です。

ディナータイムですので室内暗めですがかなりイイ感じで撮影できたのではないかと思います。 Batis 25mmレンズはかなり寄れますし、これまで使ったことのある24mmほど歪まない感じですので使いやすかったですね。
食事後半になるに従って酔っぱらいが適当に撮影した感じになっていくのは毎度のこと残念ですが…、α7SとBatis 25mmの組み合わせはマイクロフォーサーズ機とは一味違った仕上がりでクオリティはかなり高かったと思います。

SONY α7S & ZEISS Batis 2/25







食事のスタートです~





完全お任せなので、ここでじっくりとメニューを確認します。











食前酒
グラスシャンパン
Daniel Dumont










アミューズ
チーズのタルトと…なんだっけ?







アミューズ
ノドグロ・バジル









パン & 豚のリエット







前回頂いた白ワインがあまりに美味しかったとアピールしたので(笑)、同じ産地を含めて似た系統のワインを用意してくれていたようです。
ありがたや~





いずれも素晴らしいワインのようですね。








最終的にはサービスの方のおススメに従いこちらに決定!

ワイン(白)
ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ "アモー・ド・ブラニー" 2015
Jean-Louis Moissenet-Bonnard
Puligny-Montrachet 1er Cru 'Hameau de Blagny' 2015








前菜 1
新玉葱・ラングスティーヌ









前菜 2
グリーンアスパラ・アオリイカ・イベリコ豚生ハム









前菜 3
蕗の薹・鰆・桜海老










鰆が見えないので上に載っている食材をどかしてみました。




魚料理
島根県産クエ・島根県産新ワカメ・黒海苔










こちらも、クエの周りのワカメと黒海苔を外してみました。






肉料理
オランダ産仔牛













チーズ
モンドール、シェーブル











食後酒もいろいろと取り揃えてますね。 素敵です~




食後酒(妻)
シングルモルトウィスキー
MADELIN


食後酒(ワタクシ)
VIN CUIT







デザート
ピスタチオ・ひたち姫









食後の飲み物
エスプレッソ





プチフール
カヌレ・和栗・フランボワーズ










今回も驚きがある料理の数々、堪能しました~
笹嶋シェフ、ごちそうさまでした!!




Posted at 2022/03/24 23:00:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2021年11月03日 イイね!

緊急事態宣言解除! emuN でディナーを楽しみました! (2021/11/3)

 緊急事態宣言解除! emuN でディナーを楽しみました! (2021/11/3)東京都の緊急事態宣言がやっとのことで解除になり、食事も楽しめるようになりましたのでいつもお世話になっているemuNでのディナーを楽しんできました~








【 2021年の訪問記録 】
(1) 2021年のグルメ始めは…、emuNにて! (2021/1/11)
(2) GWのお楽しみ! Dinner @ emuN! (2021/5/4)
(3) 緊急事態宣言最終日のDinner @ emuN : 2台のカメラで撮り比べ! (2021/6/20)



今回の撮影機材はこちら。
この時は絞り開放付近でのショットが多く、少しボケが強すぎるものもありました。
OLYMPUS PEN-F & Panasonic LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 ASPH





いつものように完全お任せです。





当日にメニューを見てこれから出てくる料理を想像するのが楽しみの一つです。






食事のスタートです~

食前酒(ワタクシ)
グラスシャンパン Daniel Dumont






食前酒(妻)
ドライシェリー Emilio Lustau Fino Jarana





アミューズ
チーズのタルト







ワイン
ピュリニー・モンラッシェ プルミエ・クリュ
シャン・カネ (エチエンヌ・ソゼ) 2001
Etienne Sauzet Champ Canet 2001, Puligny-Montrachet Premier Cru, France
















パン
(撮っていなかった…)



前菜 1
金華鯖・三陸ワカメ・柚子胡椒・つるむらさき









前菜 2
ノルウェーサーモン・アボカド・ビーツ・いくら









前菜 3
フランス産黒鶏・フォアグラ・コンソメジュレ








前菜 4
ブーダンブラン・きのこ

















魚料理
島根県産イシダイ・秋茄子








グラスワイン
2013 Château Potensac (ワタクシ)







Arbois, Domaine de la Touraize (妻)







肉料理
蝦夷鹿・和栗















チーズ
モンドール・シェーブル など













食後酒
Marc de Bourgogne, Joseph Drouhin(妻)







デザート
無花果・バニラ









食後の飲み物
エスプレッソ





プチフール
カヌレ・洋梨・生塩キャラメル











今回も驚きのあるプレゼンテーション、旨味が凝縮した料理、そして最高の白ワインを心ゆくまで堪能しました。

「ピュリニー・モンラッシェといえば【ソゼ】か【ルフレーヴ】と言われるように、ソゼはピュリニー・モンラッシェで1,2を争う実力派の造り手」というのは飲んだ後に知りましたが…(笑)、抜栓直後から濃密な香りが鼻腔を直撃し、得も言われぬ味わいを楽しみました。

蝦夷鹿のリブは脂の美味さと赤身肉の鉄分を感じる凝縮感を同時に楽しむことが出来、絶品の一皿でした!



Posted at 2021/12/08 21:51:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理
2021年06月22日 イイね!

緊急事態宣言最終日のDinner @ emuN : 2台のカメラで撮り比べ! (2021/6/20)

緊急事態宣言最終日のDinner @ emuN : 2台のカメラで撮り比べ! (2021/6/20)東京都の緊急事態宣言の最終日、6月20日のディナーはemuNにて楽しみました。 今回は2台のカメラ(RX1RII & D-M10II)を使ってグルメフォトの撮り比べをしてみました~








明日(6月21日)からは制限付きとはいえアルコール解禁になるところではありますが…、アルコール抜きでも美味しい料理は美味しいですからね~


今回の撮影機材はこちらの2台。

(1) SONY RX1RII
フルサイズセンサーならではの表現力とボケ味を出すことが出来るか…、挑戦です。




(2) OLYMPUS OM-D E-M10II & OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
マイクロフォーサーズセンサーですのでボケが少なくシャープな感じで料理全体をしっかりと撮れるのでは…、というのがこのカメラ購入の動機でした。 果たしてどのような結果になるでしょうか…?




それぞれの料理を2台で撮影しています。
RX1RIIは35mm、E-M10IIはズームレンズですが結局使ったのは広角端の14mm(フルサイズ換算28mm)でした。
連続して掲載しますが、区別するためにオリンパス E-M10IIで撮影したものは写真の中に「E-M10II」の文字を入れてあります。


RX1RIIは絞り優先、E-M10IIはオートでの撮影です。 両方ともLightroomでプリセット「Adobeビビッド+レンズ+NR」で現像(一部を除く)して若干のパラメーター修正を加えていますので、仕上げ方はほぼ一緒ですね。

それぞれの写真仕上がりや比較した印象などなど、感じたことをコメント頂けるとありがたいです。 よろしくお願い致します~!!



食事スタートです。
まだ17:00なので外が明るいですね。
(RX1RII)



いつものように完全お任せなので何が出てくるのか楽しみです。
(RX1RII)



マダムからの几帳面な手書きのメッセージ、毎回とっても嬉しいのですが文字の小ささが老眼には厳しいですね…(笑)
(RX1RII)




ウェルカムドリンク
ノンアルコールスパークリング

笹嶋シェフからのサービスということでありがたく頂戴しました。
オシャレなグラスだと気分良く飲むことが出来ますね~
(RX1RII)




アミューズ
稚鮎とタルト

最初からインパクトのあるプレゼンテーション!
(E-M10II)


(RX1RII)



稚鮎の苦みが何とも言われぬ絶妙な味わいです。
(E-M10II)


フルサイズはかなりボケます。
(RX1RII)



ちょっとグロいかもしれませんが…、こういうボケ方はイイですね。
(RX1RII)




ドリンク
ノンアルコール白(=ぶどうジュース?)

とっても素敵な色合い…
(RX1RII)




パン

パリパリの外側が美味。 豚のリエットをたっぷり載せて食べると激ウマですが…、確実に太ります(笑)
(E-M10II)




前菜 1
トウモロコシ

冷製スープ仕立て。 ローストしたヤングコーンは髭の部分に甘味が凝縮していてたまりません。
(E-M10II)


ホワイトバランスがちょっと違います。
(RX1RII)



少し焦がした粒が香ばしくて良いアクセントになっています。
(E-M10II)


階調(ダイナミックレンジ?)の違いがありますね。
(RX1RII)



正直なところ、E-M10IIのほうがピント合わせが楽なような気が…(汗)
(E-M10II)


縦構図は特にその違いが顕著。 食事後半になるとRX1RIIはボケボケです…
(RX1RII)



皿の上全体をかっちり撮りたいのであればこちらのボディのほうが適している気がします。
(E-M10II)


ピンポイントで合わせる「表現」のメリハリをつけたいのであればこちらのボディでしょうか。
(RX1RII)




前菜 2
仔牛スネ肉・クレソン

スネ肉の繊維質な感じと、上に載っているフォアグラの上質な脂のマッチングが良い感じ。
この写真とその下のRX1RIIの写真はほぼ同じ画角で撮影できたので良い比較になると思います。
E-M10IIはF3.5でこのボケ感。皿の奥のリエットまでわりとしっかりと映っていますが…
(E-M10II)


対してRX1RIIのF7.1でこのボケ感。 リエットやワイングラスの脚はかなりボケています。
(RX1RII)



こちらはF4.0。 料理の「情報」を伝える感じですね。
(E-M10II)


こちらはF7.1。 料理の「質感」を訴える感じでしょうか。 どこを強調したいかをしっかりと決めてそこにフォーカスを当てる必要がありますね。
(RX1RII)



奥行きをなくすと被写体全体にフォーカスを当てることが出来ます。 このあたりのさじ加減が重要ですね。
(RX1RII)



もう一つ気が付いたが仕上がりの縦横サイズの違い。
マイクロフォーサーズはデフォルトが「4:3」のため、縦構図にした際の短辺が長めになります。
(E-M10II)


それに対してフルサイズはデフォルトが「3:2」。 比較すると結構な違いが出ますね。
(RX1RII)




前菜 3
キス・ズッキーニ

複雑な構成の料理です。 ズッキーニのソースの上にズッキーニのロースト、その上にキス、さらにその上に揚げたズッキーニと黒トリュフ、さらに一番上に昆布。 どう組み合わせて食べるかによって印象がガラッと変わる一皿です。
(E-M10II)


皿の質感の違いが大きいですね。 E-M10IIに比べて強めのグラデーションが出ています。
(RX1RII)



ボケない分、「情報」は多いですね。
(E-M10II)


ボケ感、好きです。
(RX1RII)



こちらは RX1RIIのみ。E-M10IIで撮影したものはボケボケ過ぎました…
(RX1RII)




前菜 4
鳥羽産伊勢海老スープ仕立て

贅沢な一皿! シンプルに伊勢海老を楽しむ皿です。
(E-M10II)


残念ながらボケボケでした。
(RX1RII)



プリップリの身がおいしそう…
(E-M10II)


(RX1RII)



この料理はテーブルでのプレゼンテーションがあります。一発勝負のためRX1RIIのみ(笑)
注がれるスープにフォーカスを当てたかったのですが微妙にズレてしまいました。 とはいえ、遠近感が出てとてもイイ感じに仕上がったと自己満足しております(笑)
(RX1RII)



縦構図はE-M10IIのみ。
(E-M10II)



スープが主張しています。
(E-M10II)


(RX1RII)




魚料理
島根県産クエ・甲殻類ソース

贅沢な料理が続きます。 高級魚クエを贅沢に厚切りにしています。
こんがり焼いた皮が添えてあり良いアクセントになっています。
(E-M10II)


立体感のある仕上がり、すべての皿をこんな感じで撮影出来たら良いのですが…。
(RX1RII)



付け合わせのアスパラ・ソバージュのねっとり感、そら豆の旨味、粒状のパスタのもちもち感と、様々な触感を楽しむことが出来ます。
(E-M10II)


(RX1RII)



縦構図。 今回もE-M10IIのみ。
(E-M10II)




コースも終盤、メイン料理です。
(E-M10II)


(RX1RII)




肉料理
イタリア産仔牛ロースト・グリーンピース

イタリア産の肉はあまり食べたことがないような気が…
残念ながらピンボケ…
(E-M10II)


(RX1RII)



骨付き肉をじっくりローストしたものです。
(E-M10II)


(RX1RII)



シェフ曰く、「仔牛はしっかりと火を通したほうがその旨味を味わえるんです」とのこと。
(E-M10II)


(RX1RII)



確かに、しっかりと火入れしてありますね。
脂身の少ない、肉本来の旨味と香りを楽しみました。
(E-M10II)


(RX1RII)


(RX1RII)




チーズ
モンドール・シェーブル

〆はチーズ!
以前よりもラインナップが充実してきていますね。 これだけ揃えるのはすごいですね。
(E-M10II)


(RX1RII)



妻もワタクシも食べたいものを好きにチョイス。
少しずつですが合計5種類頂きました。
(E-M10II)


この立体感ある仕上がり、なんとも言えません。
(RX1RII)



干しブドウ入りのパンと蜂蜜をしっかり用意していただくのは嬉しい限り。
(E-M10II)


(RX1RII)



接写もイケますね。 短焦点レンズと組み合わせたらかなりの描写が期待できそう…、いやいや、沼にはまらないようにしないと…(汗)
(E-M10II)



食後酒代わりのノンアル・デザートワイン(ぶどうジュース)と合わせました。
(E-M10II)



ここでもボケ感の違いが顕著ですね。
(RX1RII)



デザート
パッションフルーツのシブスト

このデザート、以前にも頂いたことがありましたが本当に素晴らしい!
(E-M10II)


(RX1RII)



パッションフルーツの酸味と添えているパイナップルのアイスクリームの甘味が絶妙なマッチングです。 普段はデザートを食べない妻も絶賛の一品。 美味かった~
(E-M10II)



(RX1RII)




食後の飲み物
エスプレッソ

今日も素晴らしい料理を堪能しました。
(E-M10II)


(RX1RII)




プチフール
カヌレ・生塩キャラメル・ガトーショコラ

最後の最後まで手抜きはありません。 カヌレの食感、たまりません。
(E-M10II)


(RX1RII)





今回も素晴らしい料理を楽しみました。
さらには、顔なじみのお店かつ半個室利用ということでカメラ2台での比較撮影も試させていただきました。
マイクロフォーサーズとフルサイズの比較、違いはかなりはっきりと出たと思います。 撮影の目的や意図に合わせて使い分けることが出来ればそれぞれの良さを楽しむことが出来そうです。
もう少しあれこれ練習したいと思います~



Posted at 2021/06/23 00:21:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | グルメ 【emuN】 | グルメ/料理

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