
函館港から上陸し、タイヤが雪を踏んだ瞬間、雪質が青森とは全然違い驚きました。
「なんて走りやすいんだ」と!
とりあえず、ベイエリアに来ました。
16時をすぎていると、流石に観光客もまばらで歩きやすい。
路面電車に函館山、そして坂。この一枚に函館が詰まっている。
遅めの昼食を食べにハセガワストアとラッキーピエロが並ぶここへ来ました。
選ばれたのはやきとり弁当でした!
やきとり弁当といいつつ豚肉というのはもはや鉄板のトーク( ◜ω◝ )
先ほど停めた駐車場は、ここの倉庫群で千円以上買い物をすれば無料になるようなので、それ用かと思うくらいぴったり千円で売っていたチーズケーキを買いました。しかし、もうほんと中国?韓国?人観光客ばかりで、日本人が自分しかいないのではないかという感覚に陥りました笑
宿はホテルテトラ湯の川温泉に泊まりました。もうちょっと進みたかったのですが、函館を過ぎると胆振あたりまで走らないと宿がなさそうなのですが、しかしそこまで走ると何時に着くんだ・・・?という感じだったため、焦らず足を休めることにしました。
ガスヒーターが暖かく、9時くらいには爆睡zzz
12月30日
昨日は入れなかった、温泉に入りました。
めちゃ熱でしたが、良い湯でした!
そのまま北上した方がルート的には良いのですが、せっかくなので・・・
八幡坂まで来ました。夜明け前、いい感じです。
八雲町のあたりのセコマ
朝ごはんに梅おにぎり!
噴火湾パーキングで景色を眺めながら、自販機コーヒーでも飲もうかと思ったら
開いていませんでした。前は9時前とかでも入れたような気がしたのですが?
続けて走って道の駅ルスツ230後ろの山は尻別岳というらしいです。
中山峠を越えて、札幌に入り、適当なセコマに入って昼食!
鮭フライ弁当!2023夏はタルタルがついてたような気がするのですが、ソースが何もありませんでした・・・
ポテイト!!!
そこから北上を続け、この日の宿は名寄の二条旅館さんにすることにしました。
大きな通りばかり走っていて飽きて来たので、脇道に入ってみました。
きれい
ここでやらかしてしまいました。
このまま進んだら元の大通りに戻れるだろうと考えていたら、全く戻れる様子がなく、仕方がないので、奥の方まで行ってUターンしようとしたところ、雪にハマってしまいました。車通りのほぼない道であること、車の往来の邪魔になるようなハマり方ではなかったのは幸いでした。
なんとか出れないかもがいていたら、通りかかった郵便局のお兄さんが車を押してくれました。しかし、なかなか手強く、あまり時間を使わせては申し訳ないので、1分ほどで切り上げていただきました。本当にありがたかったです。
JAF呼ぼうかと思いましたが、よそ者が道楽のために来てて勝手にハマってJAFに頼るというのもあまりに情けなかったので本当の最後の手段にとっておきたかったのです。
その後も一人で10分ほどもがいていると、通りかかった地元のご夫婦が声をかけてくださり、車を押してくださりました。
押してもらったり、スノーヘルパーの調整をしてもらったり、脱出のコツを教えていただいたりしていただき、脱出することができました。
本当に助かりました。
せめてもの感謝の気持ちにもみじ饅頭をお渡ししました。
旅先でたびたび出会いがあったり、お世話になることがあるので、買っておいてよかったです。
そこからは名寄に向かいつつ、北海道の人の心温かさに感動しつつ、「この旅を続けてて良いのだろうか」と自責の念が強く降りかかっていました。
しかし、宿を予約したので、とりあえずたどり着かないとなという気持ちで車を進めていました。
突然ですが、こちらの動画をご覧ください。
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旭川の街に入る直前のことでした。
謝罪もなく、な〜んかヘラヘラと変なやつでした。事故対応にやけに慣れていたので、事故の常連なのではないでしょうか?
まあ、あんなUターンをする奴が今まで無事故でいられるはずがありません。
歳は50代のようですが、人殺す前に早めの免許返納をした方が良いタイプだと思います。
ひとまず二条旅館さんには遅れることを連絡しました。
とりあえず、警察がいらして、場所を移動しました。
警察の方に「レッカーしますか?」と聞かれました。ホイールの傷がひどいので、アームが曲がっている可能性がありますが、正直走ってみないとなんとも言えない状況。
相手の馬鹿は山梨から来た旅行者だったようでさっさと立ち去って行きました。
私の方は保険会社の現地調査で時間がかかりましたが、事故処理も終わり、ひとまず名寄に向かうことにしました。
が
50km/h以上で走るとリアが暴れます。まっすぐ走らすには常時左右に微修正舵を加える必要があります。おそらく右のリアだけ極端にトーアウトになってます。低μ路では致命的です。
名寄まで80キロほど・・・正直無理でした。
運転技量の問題というより、気持ちが折れました。
車の状態も山口まで帰れるか今の所不明なので、一刻も早くフェリー乗り場に居たかった。フェリーの出航は最速でも1月2日なのですけどね。
旭川をすぎたあたりで、二条旅館さんに連絡を入れたところ、大変心配してくださり、当日予約とはいえキャンセル料もとられませんでした。
本当にこの日は北海道の方の暖かさに感動し通しでした。
次回北海道に来た際は、宿泊したいと思います。
夜も更けて来ていたので、とりあえず苫小牧方面に向かって走ることにしました。
ただ、苫小牧まではこの日のうちにたどり着けるか微妙だったので、岩見沢のホテルをとりました。
あまり食欲もなかったのですが、たまたま寄った道の駅の中にあるラーメン屋が良い雰囲気だったので、入ってみました。どろラーメンという名前で、多分ドロドロしてる濃厚スープからきてるのだと思います。
岩見沢五条ホテル
Posted at 2025/03/08 19:03:20 | |
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