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2024年03月14日 イイね!

軽トラ(DA65Tキャリィ)に「エーモン 風切り音低減フィンセット」をつけてみた

軽トラ(DA65Tキャリィ)に「エーモン 風切り音低減フィンセット」をつけてみた 軽トラ(DA65Tキャリィ)に「エーモン 風切り音低減フィンセット」を装着してみました。

 狙った効果は、高速走行時におけるフロンドサイドウインド付近の風切り音低減に他なりません。

 実はこのキャリィ、静音化はかなり施行してあって、天井、シート下、ドア、マフラー・アーシング、モール追加など各所対策してあります。ですので、停車中や通常走行などはノーマルに比べてかなり静かで、雨降りは、雨音のドラミング音が抑えられているため、たいていの普通車より静かです。

 初代セルシオが旺盛を極めている時、エンジン(=ENG)音が静かすぎて気づかずにスターターモーターを回してしまったという事例が数多くあったと記憶していますが、この間、通りの激しい国道沿いでキャリィも同じ事をしてしまいました。ENG音に関しては、ハイオク入れてからさらにに静かになったようです。

 フィンを装着後、どうなったのかと言えば、狙い通り高速走行時に体感できるくらい風切り音が静かになったというのが正直なところです。軽トラは空気抵抗を無視した形状なので、効果が大きかったのかもしれません。


↑まだまだ働くヨ!LOW-HIGHトランスファー付きの4WDだヨ!!デフロックはありそうだけどないヨ!!!

 ドアミラー付近の左右4か所で暫く試していましたが、この2点だけでも満足いくものでした。その後、ピラーも貼り付けたけど、前回施行分ほど効果があったかは定かではありません。まあでも、すこしワイルドな見た目になったので良しとしておきます。

 効果が大きかったので、同様に箱型形状の軽1BOXにも試してみます。



Posted at 2024/03/14 19:47:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月13日 イイね!

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ③

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ③ 青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ の3日目、13日(火)は、下北半島の大間崎から青森のもう一つのマグロの聖地でもある津軽半島を目指しました。


↑本州最北端の大間崎

 大間崎を出発してからの主な経路は、「道の駅 ゆ~さ浅虫」→青森県観光物産館アスパム→大もりや(昼食)→青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸(休業)→津軽海峡冬景色 歌碑(青森市側)(故障)→「道の駅 たいらだて」→龍飛崎温泉 ホテル竜飛(宿泊地)といった感じです。
 
 この日も、あまり雪の影響を受けずに走行できましたが、青森の両突端である大間先・竜飛岬は風が強くてゆっくりした時間を過ごすことができませんでした。どちらとも普段の生活では味わった事がない強風でしたが、夕方ごろ到着したホテル竜飛においては、車のドアを開けた瞬間にドアがちぎれるのじゃないかぐらいの強風でした。

 昼食は、浅虫温泉付近でと道中考えていましたが、事前にリストアップした店の休業が多くて、急遽、ググった青森市内の「大もりや」で頂くことになりました。注文したのは郷土料理のホタテを味噌焼きにした「貝焼味噌御前」ですが、どちらかと言えば、その後のハマグリを皿の上で酒を垂らして焼いてくれるパフォーマンスが良かったです。価格は、ランチとしては高めでしたが、そのあともコチの握りなど季節ものが提供されたのでで満足しました。


↑貝焼味噌焼御前「食事処 大もりや」

 この後、青森市内から龍飛へ到着するまでは、凍結・雪もほとんどなく順調にドライブできましたが、とりあえず距離的に遠いとゆうのが正直なところでしょうか。

 また宿泊地近辺には、飲食店やスーパーはほぼなく、あっても休業状態ですので夕食はホテルで予約しましたが、その後の酒、つまみの調達は事前に済ませておきました。

 元来、旅先では夜の街に出て呑み・食べ歩くスタイルを好んでましたが、夕食は予約しておいて正解でした。概ね料理は満足でしたし、注文しなくとも料理が並べられているのは気分的に楽でした。料理に舌鼓をうちながら、この日もビールと地酒を楽しみました。結局、滞在中は車にのってでかけられないほど強風でしたし、たまには予約してのホテル食も、その後、温泉に入浴して旅の疲れを癒せて、ゆったりと過ごせた感じで良かったです。


↑ホテル竜飛の夕食。三厩マグロの中トロと海峡サーモンが美味でした。

 当日は、食欲は大方満たせたけど、経由地で楽しみにしていた何年かぶりの青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は休業で、近くに鎮座する津軽海峡冬景色の歌碑も故障して名曲が聴けなかったので、観光面では悔いが残る一日となりました。
 

 
↑ホテル竜飛のロビー。新幹線が通過すると通過音とともに、天井照明の色が変化する仕組みです。
Posted at 2024/03/13 00:26:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月09日 イイね!

キャリィとハイオクとフューエル1

キャリィとハイオクとフューエル1 以前お届けしたDA65Tキャリィについて、燃料系メンテナンスを含めてハイオクを注入してみたのは以前に記したが、それ以来、3回ほどハイオクを満タンにしている。

 軽トラにハイオクって意味ないように思われがちだが、注入後、明らかに走行中のエンジン音が静かになり、わずかながらトルクが増したような感じを受け、要するに以前より明らかに調子がいいので連続投入となった。

 元々、軽トラは全般的に低速寄りのギヤ設定で、平坦路なら2速発進でも楽々こなしてしまう特性を持っている。

 がしかし、4速・5速にシフトするのも、回転計がないので詳細には言えないが、以前より低い速度域でシフトできるようになったのは間違いない。それに従って燃費もわずかながら向上していると思われる。

 今までの最高燃費は、純正サイズより大きい155/80r13(VRX2)を履いて17㎞/ Ⅼ越えを記録している。街乗りでも15㎞/Ⅼ付近で推移してくれているので、自家では1、2を争う高燃費車になった。自家に於ける燃費のライバルは、新しくきたNT100クリッパートラックとなり、くしくも軽トラ同士が上位を争う構図となっている。

 燃費の話で少し話が横道にそれたが、レギュラーとハイオクの価格差は10円/Lであり、3回分約100L給油したとしても1,000円程の価格差しかない。ハイオク給油だけで、清浄効果・パワーアップ・静粛性向上・燃費向上につながるなら、フューエルワン等燃料添加剤を投入するより確実に効果的で安上がりだと推察する。正直なところ、過去の記憶を遡るば、フューエルワンではここまでの効果は体感できなかった。

 フューエルワンの現在価格は、アマゾンなどで見ると約2,000円/本の費用を要するし、基本的にタンク満タン/本が必要になってくる。加えて、効果を発揮するためには、タンク内の燃料を使い切らねばならず、ギリギリのラインを狙えば燃料切れによるエンストリスクを伴いかねない。さらなる効果を期待するためには2本目を投入しなければならないし、その後のENGオイル交換も必要になってくる。要するに燃料添加剤は、燃料ラインを劇的に改善するのかもしれないが、何かと気を使い,手間がかかってしまう。

 ガソリン車の場合、レギュラー仕様でも、人よっては「ハイオクしか入れたことない」という人も稀にいるらしいが、気軽にレギュラー仕様からの相乗効果を味わいたいなら、燃料添加剤ではなく何回かハイオクを入れた方が簡易的かつ安上がりだと再確認する機会となった。
Posted at 2024/03/09 20:52:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月07日 イイね!

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ②

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ② 青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐の2日目、2月12月(月)は、弘前の「虹のマート」で朝食をすませてから「津軽藩ねぷた村」で津軽三味線を鑑賞して下北半島を目指しました。生鮮市場になっている「虹マート」では、蕎麦屋で中華そばと、焼き鳥などを購入して頂きましたが、あっさりとして美味で朝からでも食せました。


↑めんの店 アキモト 虹のマート


↑やきとり 美加美 虹のマート

 弘前を出発してからの主な経路は、「道の駅 いなかだて 弥生の里」→青森県黒石市中町→「道の駅 なみおか」→「道の駅 よこはま」→大間(宿泊地)と言った感じです。




↑中町こみせ通り

 当日は、ほとんど雪の影響を受けずに走行することができましたが、200㎞超の見知らぬ土地でのドライブと、雪が強くなって目的地に着かなくなると困るので、夕方ごろまでには到着するように心がけました。ですので昼食に関しては、早めの到着と狙っていた店舗の休業が多かったせいもあり、道の駅を含む経由地で買い食いをするといった感じでした。

 そしてとうとう夕食タイムになり、本日のというか、旅のメインディッシュにと考えていた「大間産 本マグロ」とのご対面です。個人的な目的として本州最北端に到達して景観・風情を楽しむのと、大間産マグロを現地で食するというのが当初よりあったので、まさに待ちに待ったという感じでした。

 旅経つ前に、候補の店を何店舗かリストアップしておいて、その中でも評価も良く手ごろな「お食事処 馬い家」に前日予約を済ませておきました。

 食事処に到着したのは遅めの20時前で、ちょうど先客が帰って行かれて、強風と寒さの悪天候というものあり同伴者と貸し切り状態になりました。それでも大将?とおかみさん?が愛想よく迎え入れてくれました。

 そんなこんなでメニューを眺めると、真っ先に目に飛び込んできたのは「大トロ」で見比べると「中トロ」との価格差が少ないです。ですので、普段だったら中トロを注文するのですが、この日は同伴者の同意もあり、いきなり「大トロ」、同時に「青ツブ刺し」、「刺身5点盛り」をとりあえず注文することにしました。


↑馬い家 メニュー

 待つこと数分、目の前に出された大トロは、大量かつ厚切りでサシがはいって目映いぐらいでした。食べてみると濃厚で脂がのって嫌味が全くなく美味しでした。青ツブも甘みが強く美味しかったです。という事で、結局続いて中トロも注文してしまいました。そのあとは、ビール2杯くらい飲んでから日本酒へと切り替わったので、シメは雑炊一口食べたのを記憶していますが、他は何を食べたかは酔いが強く覚えていません。結局1時間半以上、同店舗で呑み食いさせて頂きました。







 とりえあず、旅の目的の一つは達成されたので、移動距離それに伴う疲労及びコストを含めた上での達成感と安堵感がありました。

 この後は、本来であれば、バスラーメン、スナックに行きたかったのですが、バスラーメンは移転でかつ移転先も休業されており、スナックは強風のため意気消沈してあきらめて、同行者が店舗で飲酒されなかったので、周囲の地元店舗や原発が建設されているという事だったので、車で少しうろうろ散策してホテルへ戻りました。




Posted at 2024/03/07 19:50:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年03月03日 イイね!

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ①

青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観を愉しむ(食べまくってやった)‐ ①2024年2月11日~15日まで、青森・秋田の冬季観光対象を体感する ‐「道の駅」施設見学と食・観文化を愉しむ(呑んで食べて観まくってやった)‐を主題として、同行人とレンタカーを借りて、上述した北東北地域を走り抜けたログになります。

 新型コロナ渦以降、初めて宿泊を伴う旅となりました。以前は、毎年のように、自動車・飛行機・鉄道など様々な交通手段で泊りがけで出かけていましたが、何分、中断期間を挟んでいるため旅程を組むのも一昔前の感覚がもどらず、宿泊地・交通手段どちらを先に予約した方が良いのかも判断できずに、もたもたしていました。

 今回の旅は、準備段階でそのような状態ですので、乗りなれていたはずの飛行機に於いても一苦労です。まず、コロナ渦のために、伊丹国際空港までの最寄りの駅からのリムジンバスが激減(関西空港に於いてはゼロ)していたため空港までは先日したためた「キャリィ」で同行者宅まで迎えに行き空港近くのパーキングに駐車しておきました。やっとこそさ空港に到着してからも、コスト削減のためか空港スタッフも少なめで、搭乗券がスマホに提示されたり、登場するまでに靴を脱がされたりとアタフタしてしまいました。また、お気に入りだったANAのスタッフも、以前とは違って対応が悪くなった印象でした。

 秋田空港到着後、あらかじめグーグルマップでルート選定をしていましたが、11日(初日)の大まかな旅程は、秋田空港→「道の駅 協和」→「道の駅 あに」→「道の駅 大館能代空港」→弘前市(宿泊地)と言った感じです。

 秋田空港からの足になってくれた車両は「ダイハツ ロッキー 4WD」で、空港近くのオリックスレンタカーでレンタルして頂きました。装着タイヤは、横浜 ICE GARD6でした。


↑相原勇がCMしていた奴じゃありません

 初日の感想としては、「道の駅 あに」経由時には、夕暮れ時かつ結構な積雪にあってしまって運転を少し焦りました。混雑のために立ち寄り予定だった「大館ホルモン 幸楽」で行列を待つも時間の関係で食べそびれて、弘前市内に入ってからは路面が凍結してつるつる状態でした。同市内では坂道で事故を起こしている車両があり、より気を引き締めて運転に努めました。ロッキー4WDとIEC GARD6は滑りまくって停車時には左右のジャダーもありました。



↑道の駅 協和



↑道の駅 あに



↑道の駅 大館能代空港


 宿泊地近辺は、飲食店が多くあるので夜食はゆっくりお酒でも呑みながらと考えていましたが、事前に立ち寄った回転ずし(お味噌汁をサービスしていただき有難うございました)で夕食を済ませたのと路面がつるつるで徒歩による移動もしんどかったため、とはいえ1時間は弘前駅周辺を観光と称して彷徨っていたとは思いますが、初日の疲れもあり同行者と部屋のみして就寝しました。


↑清次郎 弘前店



↑弘前 駅前



Posted at 2024/03/03 21:06:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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